JPH0461268B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0461268B2 JPH0461268B2 JP61261653A JP26165386A JPH0461268B2 JP H0461268 B2 JPH0461268 B2 JP H0461268B2 JP 61261653 A JP61261653 A JP 61261653A JP 26165386 A JP26165386 A JP 26165386A JP H0461268 B2 JPH0461268 B2 JP H0461268B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling tank
- container
- impeller
- ice
- holding frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G9/00—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
- A23G9/04—Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
- A23G9/22—Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups
- A23G9/224—Agitators or scrapers
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G9/00—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
- A23G9/04—Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
- A23G9/08—Batch production
- A23G9/12—Batch production using means for stirring the contents in a non-moving container
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25C—PRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
- F25C1/00—Producing ice
- F25C1/18—Producing ice of a particular transparency or translucency, e.g. by injecting air
- F25C1/20—Producing ice of a particular transparency or translucency, e.g. by injecting air by agitation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は冷凍装置、特にアイスクリームおよび
氷を選択的に製造することができる冷凍装置に関
する。
氷を選択的に製造することができる冷凍装置に関
する。
従来の冷凍装置のうち、アイスクリーム製造装
置および製氷装置は各種の形式のものが開発され
ているが、例えば特開昭59−125848号公報および
実開昭59−62478号公報に示されているようにア
イスクリーム製造、氷製造の専用装置である。
置および製氷装置は各種の形式のものが開発され
ているが、例えば特開昭59−125848号公報および
実開昭59−62478号公報に示されているようにア
イスクリーム製造、氷製造の専用装置である。
このように、従来のこの種の冷凍装置にあつて
はアイスクリームの製造、氷の製造といつた単一
の機能しか備えていないため、これら両製品を得
たい場合には両製造装置が必要となつて経済的に
大きな負担となる。
はアイスクリームの製造、氷の製造といつた単一
の機能しか備えていないため、これら両製品を得
たい場合には両製造装置が必要となつて経済的に
大きな負担となる。
本発明の目的は、これら両製造装置において共
用し得る構成部品、機構等に着目し、これらを有
効に利用することによりわずかな部品の交換によ
り前記両製品を選択的に製造し得る冷凍装置を提
供するにある。
用し得る構成部品、機構等に着目し、これらを有
効に利用することによりわずかな部品の交換によ
り前記両製品を選択的に製造し得る冷凍装置を提
供するにある。
本発明はかかる目的を達成すべく冷凍装置を、
冷却媒体にて外周から冷却される冷却槽と、この
冷却槽内にその上端開口部から着脱可能に収容さ
れる有底筒状の容器と、この容器の内周近傍に臨
む羽根を備え同容器内に配置されて着脱可能かつ
回転可能に支持される第1の攪拌羽根と、径方向
に所定の幅に形成されてその内部に収容空間部を
備え前記冷却槽内に前記容器とは選択的に着脱可
能に収容される筒状の保持枠と、この保持枠内に
配置されて着脱可能かつ回転可能に支持される第
2の攪拌羽根と、これら攪拌羽根を回転駆動させ
る駆動手段を具備した構成としている。
冷却媒体にて外周から冷却される冷却槽と、この
冷却槽内にその上端開口部から着脱可能に収容さ
れる有底筒状の容器と、この容器の内周近傍に臨
む羽根を備え同容器内に配置されて着脱可能かつ
回転可能に支持される第1の攪拌羽根と、径方向
に所定の幅に形成されてその内部に収容空間部を
備え前記冷却槽内に前記容器とは選択的に着脱可
能に収容される筒状の保持枠と、この保持枠内に
配置されて着脱可能かつ回転可能に支持される第
2の攪拌羽根と、これら攪拌羽根を回転駆動させ
る駆動手段を具備した構成としている。
かかる構成の冷凍装置においては、容器と第1
の攪拌羽根とを使用することによりアイスクリー
ムを製造することができ、かつこれら部品に換え
て保持枠と第2の攪拌羽根とを使用することによ
り氷を製造することができる。製造されたアイス
クリームは容器内に収容されており、また製造さ
れた氷は保持枠内に保持されているから、これら
各部品を冷却槽内から取出すことによりこれら製
品を容易に取出すことができる。
の攪拌羽根とを使用することによりアイスクリー
ムを製造することができ、かつこれら部品に換え
て保持枠と第2の攪拌羽根とを使用することによ
り氷を製造することができる。製造されたアイス
クリームは容器内に収容されており、また製造さ
れた氷は保持枠内に保持されているから、これら
各部品を冷却槽内から取出すことによりこれら製
品を容易に取出すことができる。
しかして、当該冷凍装置においては、容器およ
び第1の攪拌羽根と保持枠および第2の攪拌羽根
との交換のみでアイスクリームと氷とを選択的に
製造することができ、冷却槽、これを冷却する手
段、駆動手段、これらを収容するケーシング等他
の構成部品、機構等を共用することができる。従
つて、当該冷凍装置はアイスクリーム製造装置、
製氷装置等専用の冷凍装置に比して経済的に極め
て有利である。
び第1の攪拌羽根と保持枠および第2の攪拌羽根
との交換のみでアイスクリームと氷とを選択的に
製造することができ、冷却槽、これを冷却する手
段、駆動手段、これらを収容するケーシング等他
の構成部品、機構等を共用することができる。従
つて、当該冷凍装置はアイスクリーム製造装置、
製氷装置等専用の冷凍装置に比して経済的に極め
て有利である。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
るに、第1図〜第4図には本発明に係る冷凍装置
が示されている。当該冷凍装置は冷却槽11、ア
イスクリーム製造用の容器12および第1インペ
ラー13、製氷用の保持枠14および第2インペ
ラー15、駆動機構20を備えるとともに、圧縮
機31、凝縮器32、エバポレータである冷却パ
イプ33を備えている。これらの各構成部品は第
1図および第2図に示すように、ケーシング34
内に収容されている。
るに、第1図〜第4図には本発明に係る冷凍装置
が示されている。当該冷凍装置は冷却槽11、ア
イスクリーム製造用の容器12および第1インペ
ラー13、製氷用の保持枠14および第2インペ
ラー15、駆動機構20を備えるとともに、圧縮
機31、凝縮器32、エバポレータである冷却パ
イプ33を備えている。これらの各構成部品は第
1図および第2図に示すように、ケーシング34
内に収容されている。
圧縮機31、凝縮器32および冷却パイプ33
は第6図に示すように公知の冷凍回路を構成して
おり、凝縮器32と冷却パイプ33との接続管路
35aにはドライヤ36aとキヤピラリチユーブ
36bが介装され、かつ圧縮機31と凝縮器32
との接続管路35bおよび冷却パイプ33とキヤ
ピラリチユーブ36bとの接続管路35c間には
バイパス管路35dが設けられていて、同管路3
5dに電磁式開閉弁36cが介装されている。か
かる冷凍回路において、冷却媒体は開閉弁36c
の閉成時管路35b→35a→35c→35eを
順環し、開閉弁36cが開成されると管路35b
→35d→35c→35eを順環する。
は第6図に示すように公知の冷凍回路を構成して
おり、凝縮器32と冷却パイプ33との接続管路
35aにはドライヤ36aとキヤピラリチユーブ
36bが介装され、かつ圧縮機31と凝縮器32
との接続管路35bおよび冷却パイプ33とキヤ
ピラリチユーブ36bとの接続管路35c間には
バイパス管路35dが設けられていて、同管路3
5dに電磁式開閉弁36cが介装されている。か
かる冷凍回路において、冷却媒体は開閉弁36c
の閉成時管路35b→35a→35c→35eを
順環し、開閉弁36cが開成されると管路35b
→35d→35c→35eを順環する。
しかして、冷却槽11は有底筒状のものでその
外周には冷却パイプ33が多数回巻回されてお
り、断熱材層37a内に埋設されて上方に開口し
ている。かかる冷却槽11においては、その底部
中央部に円形状の貫通孔11aが形成されてお
り、同貫通孔11aは排水路37bを介して排水
ホース37cに連通している。排水ホース37c
は第2図に示すようにケーシング34の外側面の
一側に設けたホルダ37dに着脱可能に嵌合して
いる。
外周には冷却パイプ33が多数回巻回されてお
り、断熱材層37a内に埋設されて上方に開口し
ている。かかる冷却槽11においては、その底部
中央部に円形状の貫通孔11aが形成されてお
り、同貫通孔11aは排水路37bを介して排水
ホース37cに連通している。排水ホース37c
は第2図に示すようにケーシング34の外側面の
一側に設けたホルダ37dに着脱可能に嵌合して
いる。
アイスクリーム製造用の容器12は冷却槽11
に相似の有底筒状のもので、同冷却槽11内に収
容された状態においてこれら両者11,12間に
所定の周間隙が形成される大きさに形成されてい
る。かかる容器12においてはその底部中央部
に、円柱状の突起12aが上方へ突設されてい
る。これにより、容器12は冷却槽11内にて同
槽11の内周との間に所定の周間隙を保持する。
アイスクリーム製造用の第1インペラー13は回
転軸13aの外周に2枚の羽根13b,13cを
上下2段に一体的に形成してなるもので、回転軸
13aの下端部には容器12の突起部12aに嵌
合する円形状の凹所13dが形成されている。ま
た、回転軸13aの上端部には角柱状の突起部1
3eが形成されており、同突起部13eは後述す
る駆動機構20の大径ギヤの凹所に嵌合される。
かかる第1インペラー13は容器12内にて、同
容器12の突起12aに凹所13dを嵌合されか
つ大径ギヤの凹所に突起部13eを嵌合された状
態で位置決めされて回転可能に支持されており、
かかる状態においては第1図および第3図に示す
ように各羽根13b,13cの外端縁が容器12
の内周12bに近接して臨んでいる。
に相似の有底筒状のもので、同冷却槽11内に収
容された状態においてこれら両者11,12間に
所定の周間隙が形成される大きさに形成されてい
る。かかる容器12においてはその底部中央部
に、円柱状の突起12aが上方へ突設されてい
る。これにより、容器12は冷却槽11内にて同
槽11の内周との間に所定の周間隙を保持する。
アイスクリーム製造用の第1インペラー13は回
転軸13aの外周に2枚の羽根13b,13cを
上下2段に一体的に形成してなるもので、回転軸
13aの下端部には容器12の突起部12aに嵌
合する円形状の凹所13dが形成されている。ま
た、回転軸13aの上端部には角柱状の突起部1
3eが形成されており、同突起部13eは後述す
る駆動機構20の大径ギヤの凹所に嵌合される。
かかる第1インペラー13は容器12内にて、同
容器12の突起12aに凹所13dを嵌合されか
つ大径ギヤの凹所に突起部13eを嵌合された状
態で位置決めされて回転可能に支持されており、
かかる状態においては第1図および第3図に示す
ように各羽根13b,13cの外端縁が容器12
の内周12bに近接して臨んでいる。
製氷用の保持枠14は第4図および第5図に示
すように、径方向に所定の幅の筒状枠体を周方向
に3分割してなる形状を呈し、3つの枠エレメン
ト14aにて構成されている。各枠エレメント1
4aは扇形状の上下4枚の水平仕切板部14b1
〜14b4と、放射状に並列して位置する4枚の
垂直仕切板部14c1〜14c4とからなり、そ
の内部には外周側へ放射状に拡開する立方形状の
多数の保持室14dが形成されている。かかる保
持枠14においては、各エレメント14aが冷却
槽11内にて筒状枠体を形成するとともにそれぞ
れ単独で取出し可能な大きさに形成されている。
また、各エレメント14aを構成する最上部の水
平仕切板部14b1には着脱用の把持部14eが
突設されている。製氷用の第2インペラー15は
回転軸15aの外周に2枚の羽根15b,15c
を上下2段に一体的に形成してなるもので、回転
軸15aの下端部には冷却槽11の貫通孔11a
に嵌合する円柱状の突起部15dが形成されてい
る。また、回転軸15aの上端部には第1インペ
ラー13の回転軸13aと同形状の突起部15e
が形成されている。かかるインペラー15は冷却
槽11内に収容した保持枠14の内周部にて、冷
却槽11の貫通孔11aに突起部15dを嵌合さ
れかつ大径ギヤの凹所に突起部15eを嵌合され
た状態で位置決めされて回転可能に支持されてお
り、かかる状態においては第4図に示すように各
羽根15b,15cの外端縁が保持枠14の内周
に近接して臨んでいる。
すように、径方向に所定の幅の筒状枠体を周方向
に3分割してなる形状を呈し、3つの枠エレメン
ト14aにて構成されている。各枠エレメント1
4aは扇形状の上下4枚の水平仕切板部14b1
〜14b4と、放射状に並列して位置する4枚の
垂直仕切板部14c1〜14c4とからなり、そ
の内部には外周側へ放射状に拡開する立方形状の
多数の保持室14dが形成されている。かかる保
持枠14においては、各エレメント14aが冷却
槽11内にて筒状枠体を形成するとともにそれぞ
れ単独で取出し可能な大きさに形成されている。
また、各エレメント14aを構成する最上部の水
平仕切板部14b1には着脱用の把持部14eが
突設されている。製氷用の第2インペラー15は
回転軸15aの外周に2枚の羽根15b,15c
を上下2段に一体的に形成してなるもので、回転
軸15aの下端部には冷却槽11の貫通孔11a
に嵌合する円柱状の突起部15dが形成されてい
る。また、回転軸15aの上端部には第1インペ
ラー13の回転軸13aと同形状の突起部15e
が形成されている。かかるインペラー15は冷却
槽11内に収容した保持枠14の内周部にて、冷
却槽11の貫通孔11aに突起部15dを嵌合さ
れかつ大径ギヤの凹所に突起部15eを嵌合され
た状態で位置決めされて回転可能に支持されてお
り、かかる状態においては第4図に示すように各
羽根15b,15cの外端縁が保持枠14の内周
に近接して臨んでいる。
駆動機構20は駆動モータ21、小径ギヤ22
および大径ギヤ23を備え、モータ21は第1図
に示すようにケーシング34内にてその上板34
aに支持されてその駆動軸21aが上板34aの
小径開口34bから突出している。この駆動軸2
1aにはアダプタ21bが嵌着されていて、同ア
ダプタ21bは駆動軸21aと一体回転可能に小
径開口34bから突出している。アダプタ21b
は角筒状を呈している。小径ギヤ22はその中央
ボス部に下方へ開口する角状の凹所22aを備
え、モータ21のアダプタ21bに対して着脱可
能かつ一体回転可能に嵌合して、上板34aの上
面側に位置する。大径ギヤ23はその中央ボス部
に下方へ開口する角状の凹所23aを備えるとと
もに、その外周の歯部23bを備えている。大径
ギヤ23の凹所23aは第1インペラー13およ
び第2インペラー15の突起部13e,15eと
選択的に嵌合し、各インペラー13,15を容器
12または冷却槽11内に支持した状態において
は、上板34aの大径開口34c上に位置して各
インペラー13,15に対して着脱可能かつ一体
回転可能になつている。また、かかる状態におい
て、大径ギヤ23の歯部23bは小径ギヤ22の
外周の歯部22bに噛合する。
および大径ギヤ23を備え、モータ21は第1図
に示すようにケーシング34内にてその上板34
aに支持されてその駆動軸21aが上板34aの
小径開口34bから突出している。この駆動軸2
1aにはアダプタ21bが嵌着されていて、同ア
ダプタ21bは駆動軸21aと一体回転可能に小
径開口34bから突出している。アダプタ21b
は角筒状を呈している。小径ギヤ22はその中央
ボス部に下方へ開口する角状の凹所22aを備
え、モータ21のアダプタ21bに対して着脱可
能かつ一体回転可能に嵌合して、上板34aの上
面側に位置する。大径ギヤ23はその中央ボス部
に下方へ開口する角状の凹所23aを備えるとと
もに、その外周の歯部23bを備えている。大径
ギヤ23の凹所23aは第1インペラー13およ
び第2インペラー15の突起部13e,15eと
選択的に嵌合し、各インペラー13,15を容器
12または冷却槽11内に支持した状態において
は、上板34aの大径開口34c上に位置して各
インペラー13,15に対して着脱可能かつ一体
回転可能になつている。また、かかる状態におい
て、大径ギヤ23の歯部23bは小径ギヤ22の
外周の歯部22bに噛合する。
なお、第1図における符号38はケーシング3
4の上端部を覆蓋する蓋体であり、同蓋体38は
第1図に示すようにケーシング34の上端周縁部
に着脱可能に嵌着され、、その凹所38aにて大
径ギヤ23の中央突起部23cに嵌合して同ギヤ
23を回転可能に支持する。
4の上端部を覆蓋する蓋体であり、同蓋体38は
第1図に示すようにケーシング34の上端周縁部
に着脱可能に嵌着され、、その凹所38aにて大
径ギヤ23の中央突起部23cに嵌合して同ギヤ
23を回転可能に支持する。
かかる構成の冷凍装置においては、容器12お
よび第1インペラー13と保持枠14および第2
インペラー15とを選択的に使用することにより
アイスクリーム、氷をそれぞれ製造することがで
きる。
よび第1インペラー13と保持枠14および第2
インペラー15とを選択的に使用することにより
アイスクリーム、氷をそれぞれ製造することがで
きる。
当該冷凍装置によりアイスクリームを製造する
には、先ず排水ホース37cを第2図に示すよう
にホルダ37dに嵌合した後冷却槽11内に同冷
却槽11と容器12間の同間隙を満すだけの少量
の水を注入し、同冷却槽11内にアイスクリーム
生地を注入した容器12を収容する。次いで、駆
動機構20の小径ギヤ22をモータ21のアダプ
タ21bに嵌合して組付けるとともに、大径ギヤ
23の凹所23aに第1インペラー13の突起部
13eを嵌合して同インペラー13を大径ギヤ2
3に組付け、かかる状態の同インペラー13を容
器12内に立設する。同インペラー13はその回
転軸13aの凹所13dを容器12の底部の突起
部12aに嵌合することにより、容器12内にて
位置決めされて回転可能に支持される。最後にケ
ーシング34の上端周縁部に蓋体38を嵌着すれ
ば、当該冷凍装置は第1図および第3図に示す状
態にセツトされる。
には、先ず排水ホース37cを第2図に示すよう
にホルダ37dに嵌合した後冷却槽11内に同冷
却槽11と容器12間の同間隙を満すだけの少量
の水を注入し、同冷却槽11内にアイスクリーム
生地を注入した容器12を収容する。次いで、駆
動機構20の小径ギヤ22をモータ21のアダプ
タ21bに嵌合して組付けるとともに、大径ギヤ
23の凹所23aに第1インペラー13の突起部
13eを嵌合して同インペラー13を大径ギヤ2
3に組付け、かかる状態の同インペラー13を容
器12内に立設する。同インペラー13はその回
転軸13aの凹所13dを容器12の底部の突起
部12aに嵌合することにより、容器12内にて
位置決めされて回転可能に支持される。最後にケ
ーシング34の上端周縁部に蓋体38を嵌着すれ
ば、当該冷凍装置は第1図および第3図に示す状
態にセツトされる。
かかる状態において、当該冷凍装置の図示しな
い駆動回路のスイツチを閉成して所定時間通電す
れば、圧縮機31および凝縮器32等が始動して
冷却媒体が第6図に示す管路35b→35a→3
5c→35eの順に還流して冷却槽11を冷却
し、一方駆動機構20におけるモータ21が始動
して第1インペラー13を回転させ、アイスクリ
ーム生地を攪拌する。しかして、冷却槽11内で
の冷却が進行すると、同冷却槽11と容器12間
の周間隙に介在している水が氷結してこれら両者
11,12を最小限の氷圧で結合一体化させると
ともに、両者11,12間の熱伝導を保持しなが
ら容器12のとも回りを防止する。また、容器1
2内においてはその内周12bにてアイスクリー
ム生地が凍結して漸次成長し、この凍結物は第1
インペラー13により順次削り取られる。所定時
間経過して容器12内のアイスクリーム生地が全
て凍結してアイスクリームに移行すると、モータ
21に対する通電が停止されるとともに開閉弁3
6cに対して短時間通電される。これにより開閉
弁36cが開成され、冷却媒体は第6図に示す管
路35b→35d→35c→35eの順に還流す
る。この状態の冷却媒体はホツトガス状態にある
ため、冷却槽11と容器12間の周間隙に介在し
ている結氷が融解され、これら両者11,12の
結合が解かれる。その後、当該冷凍装置に対する
電力の供給が停止されて圧縮機31、凝縮器32
等が駆動を停止する。従つて蓋体38を取外して
第1インペラー13を大径ギヤ23と一体的に容
器12内から取り出せば、アイスクリームを収容
している容器12を容易に取出すことができる。
なお、冷却槽11内の水を排出するには排水ホー
ス37cをホルダ37dから取外して下方へ指向
させる。これにより、同冷却槽11内の水は貫通
孔11a、排水路37bを経て排水ホース37c
から排出される。
い駆動回路のスイツチを閉成して所定時間通電す
れば、圧縮機31および凝縮器32等が始動して
冷却媒体が第6図に示す管路35b→35a→3
5c→35eの順に還流して冷却槽11を冷却
し、一方駆動機構20におけるモータ21が始動
して第1インペラー13を回転させ、アイスクリ
ーム生地を攪拌する。しかして、冷却槽11内で
の冷却が進行すると、同冷却槽11と容器12間
の周間隙に介在している水が氷結してこれら両者
11,12を最小限の氷圧で結合一体化させると
ともに、両者11,12間の熱伝導を保持しなが
ら容器12のとも回りを防止する。また、容器1
2内においてはその内周12bにてアイスクリー
ム生地が凍結して漸次成長し、この凍結物は第1
インペラー13により順次削り取られる。所定時
間経過して容器12内のアイスクリーム生地が全
て凍結してアイスクリームに移行すると、モータ
21に対する通電が停止されるとともに開閉弁3
6cに対して短時間通電される。これにより開閉
弁36cが開成され、冷却媒体は第6図に示す管
路35b→35d→35c→35eの順に還流す
る。この状態の冷却媒体はホツトガス状態にある
ため、冷却槽11と容器12間の周間隙に介在し
ている結氷が融解され、これら両者11,12の
結合が解かれる。その後、当該冷凍装置に対する
電力の供給が停止されて圧縮機31、凝縮器32
等が駆動を停止する。従つて蓋体38を取外して
第1インペラー13を大径ギヤ23と一体的に容
器12内から取り出せば、アイスクリームを収容
している容器12を容易に取出すことができる。
なお、冷却槽11内の水を排出するには排水ホー
ス37cをホルダ37dから取外して下方へ指向
させる。これにより、同冷却槽11内の水は貫通
孔11a、排水路37bを経て排水ホース37c
から排出される。
一方、当該冷凍装置により氷を製造するには、
先ず排水ホース37cを第2図に示すようにホル
ダ37dに嵌合した後、冷却槽11内に所定量の
大量の水を注入して保持枠14および第2インペ
ラー15を配置して組付けるか、または冷却槽1
1内にこれら両者14,15を配置して組付けた
後上記した量の水を大径ギヤ23の開口部23f
を通して注入する。保持枠14はこれを構成する
各枠エレメント14aを冷却槽11内に筒状に配
置することにより組付けられ、また第2インペラ
ー15は第1インペラー13と同様に大径ギヤ2
3に組付けられ、かかる状態の同インペラー15
は保持枠14内に立設される。同インペラー15
はその回転軸15aの突起部15dを冷却槽11
の貫通孔11aに嵌合することにより、容器12
内にて位置決めされて回転可能に支持される。最
後にケーシング34の上端周縁部に蓋体38を嵌
着すれば、当該冷凍装置は第4図に示す状態にセ
ツトされる。
先ず排水ホース37cを第2図に示すようにホル
ダ37dに嵌合した後、冷却槽11内に所定量の
大量の水を注入して保持枠14および第2インペ
ラー15を配置して組付けるか、または冷却槽1
1内にこれら両者14,15を配置して組付けた
後上記した量の水を大径ギヤ23の開口部23f
を通して注入する。保持枠14はこれを構成する
各枠エレメント14aを冷却槽11内に筒状に配
置することにより組付けられ、また第2インペラ
ー15は第1インペラー13と同様に大径ギヤ2
3に組付けられ、かかる状態の同インペラー15
は保持枠14内に立設される。同インペラー15
はその回転軸15aの突起部15dを冷却槽11
の貫通孔11aに嵌合することにより、容器12
内にて位置決めされて回転可能に支持される。最
後にケーシング34の上端周縁部に蓋体38を嵌
着すれば、当該冷凍装置は第4図に示す状態にセ
ツトされる。
かかる状態において、当該冷凍装置の図示しな
い駆動回路のスイツチを閉成して、所定時間通電
すれば、アイスクリームを製造する場合と同様に
圧縮機31および凝縮器32等が始動して冷却槽
11を冷却するとともに、第2インペラー15が
回転して冷却槽11内の水を攪拌する。しかし
て、冷却槽11内での冷却が進行すると、保持枠
14を構成する各枠エレメント14aの保持室1
4d内にてその外周側から透明な氷が成長し、所
定時間経過後冷却槽11内の全ての水が氷に移行
して各保持室14dの内周側に達する。この時点
でモータ21に対する通電が停止されるととも
に、開閉弁36cに対して短時間通電される。こ
れにより開閉弁36cが開成され、冷却媒体はア
イスクリームを製造する場合と同様ホツトガス状
態で冷却パイプ33に供給される。このため、各
枠エレメント14aの保持室14d内の角氷のう
ち冷却槽11の内周に接触する部位が融解し、各
枠エレメント14aの冷却槽11に対する結合が
解かれる。従つて、蓋体38を取外して第2イン
ペラー15を大径ギヤ23と一体的に冷却槽11
内から取出せば、多数の角氷を保持する各枠エレ
メント14aを容易に取出すことができる。な
お、取出された枠エレメント14aの両端を互に
反対方向にひねれば、各保持室14d内の角氷を
容易に脱離させることができる。また、角氷を保
持したままの枠エレメント14aを冷凍庫に保管
することもできる。
い駆動回路のスイツチを閉成して、所定時間通電
すれば、アイスクリームを製造する場合と同様に
圧縮機31および凝縮器32等が始動して冷却槽
11を冷却するとともに、第2インペラー15が
回転して冷却槽11内の水を攪拌する。しかし
て、冷却槽11内での冷却が進行すると、保持枠
14を構成する各枠エレメント14aの保持室1
4d内にてその外周側から透明な氷が成長し、所
定時間経過後冷却槽11内の全ての水が氷に移行
して各保持室14dの内周側に達する。この時点
でモータ21に対する通電が停止されるととも
に、開閉弁36cに対して短時間通電される。こ
れにより開閉弁36cが開成され、冷却媒体はア
イスクリームを製造する場合と同様ホツトガス状
態で冷却パイプ33に供給される。このため、各
枠エレメント14aの保持室14d内の角氷のう
ち冷却槽11の内周に接触する部位が融解し、各
枠エレメント14aの冷却槽11に対する結合が
解かれる。従つて、蓋体38を取外して第2イン
ペラー15を大径ギヤ23と一体的に冷却槽11
内から取出せば、多数の角氷を保持する各枠エレ
メント14aを容易に取出すことができる。な
お、取出された枠エレメント14aの両端を互に
反対方向にひねれば、各保持室14d内の角氷を
容易に脱離させることができる。また、角氷を保
持したままの枠エレメント14aを冷凍庫に保管
することもできる。
このように、当該冷凍装置によれば、容器12
および第1インペラー13の保持枠14および第
2インペラー15とを交換するのみでアイスクリ
ームと氷とを選択的に製造することができ、冷却
槽11、駆動機構20および圧縮機31、凝縮器
32、その他の構成部品からなる冷却機構を共用
することができる。従つて、当該冷凍装置はアイ
スクリーム製造装置、製氷装置等専用の冷凍装置
に比して経済的に極めて有利である。
および第1インペラー13の保持枠14および第
2インペラー15とを交換するのみでアイスクリ
ームと氷とを選択的に製造することができ、冷却
槽11、駆動機構20および圧縮機31、凝縮器
32、その他の構成部品からなる冷却機構を共用
することができる。従つて、当該冷凍装置はアイ
スクリーム製造装置、製氷装置等専用の冷凍装置
に比して経済的に極めて有利である。
また、本実施例においては、特に製氷用の保持
枠14を、径方向に所定の幅の筒状枠体を周方向
に3分割した形状の複数の枠エレメント14aに
て構成しているので、冷却槽11に対する保持枠
14の収納、取出しが極めて容易である。しか
も、各枠エレメント14a内には外周側へ放射状
に拡開する立方形状の多数の保持室14dを形成
し、これら各保持室14d内にて角氷が製造され
る構成になつているため、各枠エレメント14a
からの角水の離脱が極めて容易である。
枠14を、径方向に所定の幅の筒状枠体を周方向
に3分割した形状の複数の枠エレメント14aに
て構成しているので、冷却槽11に対する保持枠
14の収納、取出しが極めて容易である。しか
も、各枠エレメント14a内には外周側へ放射状
に拡開する立方形状の多数の保持室14dを形成
し、これら各保持室14d内にて角氷が製造され
る構成になつているため、各枠エレメント14a
からの角水の離脱が極めて容易である。
なお、上記実施例においては、駆動機構20、
および圧縮機31、凝縮器32、その他の構成部
品からなる冷凍機構を備えた電動式の冷凍装置の
例について示したが、本発明においては例えば実
公昭59−21672号公報に示されているように、冷
却槽の外周に各種の冷却媒体を収容しかつインペ
ラーが手動で回転駆動される手動式の冷凍装置に
も実施し得る。
および圧縮機31、凝縮器32、その他の構成部
品からなる冷凍機構を備えた電動式の冷凍装置の
例について示したが、本発明においては例えば実
公昭59−21672号公報に示されているように、冷
却槽の外周に各種の冷却媒体を収容しかつインペ
ラーが手動で回転駆動される手動式の冷凍装置に
も実施し得る。
第1図は本発明の一実施例に係る冷凍装置の一
部縦断側面図、第2図は同装置の一側面図、第3
図は同装置のアイスクリーム製造時における冷却
槽の拡大縦断面図、第4図は同装置の製氷時にお
ける冷却槽の拡大縦断面図、第5図は製氷用保持
枠の拡大斜視図、第6図は同装置の冷凍回路図で
ある。 符号の説明、11……冷却槽、12……容器、
13,15……インペラー、14……保持枠、2
0……駆動機構、21……モータ、22,23…
…ギヤ、31……圧縮機、32……凝縮器、33
……冷却パイプ。
部縦断側面図、第2図は同装置の一側面図、第3
図は同装置のアイスクリーム製造時における冷却
槽の拡大縦断面図、第4図は同装置の製氷時にお
ける冷却槽の拡大縦断面図、第5図は製氷用保持
枠の拡大斜視図、第6図は同装置の冷凍回路図で
ある。 符号の説明、11……冷却槽、12……容器、
13,15……インペラー、14……保持枠、2
0……駆動機構、21……モータ、22,23…
…ギヤ、31……圧縮機、32……凝縮器、33
……冷却パイプ。
Claims (1)
- 1 冷凍媒体にて外周から冷却される冷却槽と、
この冷却槽内にその上端開口部から着脱可能に収
容される有底筒状の容器と、この容器の内周近傍
に臨む羽根を備え同容器内に配置されて着脱可能
かつ回転可能に支持される第1の攪拌羽根と、径
方向に所定の幅に形成されてその内部に収容空間
部を備え前記冷却槽内に前記容器とは選択的に着
脱可能に収容される筒状の保持枠と、この保持枠
内に配置されて着脱可能かつ回転可能に支持され
る第2の攪拌羽根と、これら各攪拌羽根を回転駆
動させる駆動手段を具備してなる冷凍装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61261653A JPS63116075A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 冷凍装置 |
| US07/114,842 US4773233A (en) | 1986-10-31 | 1987-10-30 | Freezer machine for making ice cream and ice cubes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61261653A JPS63116075A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 冷凍装置 |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62096015A Division JPS63116650A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 駆動機構 |
| JP62096014A Division JPS63116649A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 駆動機構における回転部材の支持構造 |
| JP62096016A Division JPH0663681B2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 冷凍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63116075A JPS63116075A (ja) | 1988-05-20 |
| JPH0461268B2 true JPH0461268B2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=17364896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61261653A Granted JPS63116075A (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 | 冷凍装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4773233A (ja) |
| JP (1) | JPS63116075A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20130059283A (ko) * | 2011-11-28 | 2013-06-05 | 파터 에스.피.에이. | 흡수성 위생용품을 재생하기 위한 방법 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5363746A (en) * | 1990-10-29 | 1994-11-15 | Gordon Ellis D | Automatic food preparation device |
| ES2068077B1 (es) * | 1992-05-20 | 1997-05-01 | Talleres Luma S L | Granizador automatico. |
| KR950008382B1 (ko) * | 1992-12-17 | 1995-07-28 | 엘지전자주식회사 | 스터링 사이클을 이용한 냉동기 |
| US6510704B1 (en) * | 2001-09-28 | 2003-01-28 | Floyd Edward Russell | Single and dual transferable battery-operated ice cream maker |
| CA2621217C (en) * | 2005-09-02 | 2013-05-14 | Manitowoc Foodservice Companies, Inc. | Ice/beverage dispenser with in-line ice crusher |
| DE102014115322A1 (de) * | 2014-10-21 | 2016-04-21 | Vorwerk & Co. Interholding Gmbh | Küchenmaschine mit Kühleinrichtung |
| US10674742B2 (en) * | 2015-01-06 | 2020-06-09 | Tangent Foods International Limited | System and method for making ice cream |
| EP3653060B1 (en) * | 2015-01-16 | 2024-05-01 | Cocoterra Company | Chocolate processing system and method |
| US9930902B2 (en) * | 2015-03-18 | 2018-04-03 | Beyond Zero, Inc. | Frozen alcohol maker machine |
| US20210088267A1 (en) * | 2017-07-27 | 2021-03-25 | Johannes Nell | Mould |
| EP3438575A1 (en) * | 2017-07-31 | 2019-02-06 | W. Schoonen Beheer B.V. | Efficient clear ice cube production |
| IT201800005330A1 (it) * | 2018-05-14 | 2019-11-14 | Macchina per la realizzazione di prodotti alimentari liquidi o semiliquidi. | |
| IT201800005682A1 (it) * | 2018-05-24 | 2019-11-24 | Contenitore a cartuccia per una macchina per la produzione di gelato | |
| US11470853B2 (en) | 2019-03-15 | 2022-10-18 | CocoTerra Company | Interface and application for designing a chocolate-making experience |
| US11918009B2 (en) | 2022-04-15 | 2024-03-05 | Haier Us Appliance Solutions, Inc. | Refrigerator appliance having one or more incorporated features for making ice cream |
| CN121297318A (zh) * | 2025-12-12 | 2026-01-09 | 珠海三友环境技术有限公司 | 一种多功能冰品机 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4429549A (en) * | 1980-02-20 | 1984-02-07 | Randolphi Peter P M | Ice-cream freezer |
| US4450692A (en) * | 1982-09-30 | 1984-05-29 | Magic Chef, Inc. | Apparatus for making frozen food products |
| DE3378610D1 (en) * | 1982-10-14 | 1989-01-12 | Gaggia Brevetti | Household ice-cream machine |
| IT8322591V0 (it) * | 1983-08-04 | 1983-08-04 | Alberto Cipelletti | Gelatiera ad uso famigliare concarapina di mantecazione estraibile. |
| IT8421119U1 (it) * | 1984-03-06 | 1985-09-06 | Cipelletti Alberto | Gelatiera famigliare. |
| IT1173648B (it) * | 1984-05-15 | 1987-06-24 | Alfredo Cavalli | Apparecchiatura ad uso domestico per la produzione di gelato con dispositivo automatico di arresto della pala miscelatrice |
| IT8521308U1 (it) * | 1985-04-02 | 1986-10-02 | Cavalli Alfredo | Apparecchiatura perfezionata per la produzione a livello domestico di gelato e simili prodotti freddi |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP61261653A patent/JPS63116075A/ja active Granted
-
1987
- 1987-10-30 US US07/114,842 patent/US4773233A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20130059283A (ko) * | 2011-11-28 | 2013-06-05 | 파터 에스.피.에이. | 흡수성 위생용품을 재생하기 위한 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4773233A (en) | 1988-09-27 |
| JPS63116075A (ja) | 1988-05-20 |
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