JPH0461270B2 - - Google Patents

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JPH0461270B2
JPH0461270B2 JP6253586A JP6253586A JPH0461270B2 JP H0461270 B2 JPH0461270 B2 JP H0461270B2 JP 6253586 A JP6253586 A JP 6253586A JP 6253586 A JP6253586 A JP 6253586A JP H0461270 B2 JPH0461270 B2 JP H0461270B2
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JP
Japan
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compressor
duty
time
temperature
cycler
Prior art date
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Expired
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JP6253586A
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English (en)
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JPS61223470A (ja
Inventor
Noboru Sakaguchi
Megumi Ootani
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP6253586A priority Critical patent/JPS61223470A/ja
Publication of JPS61223470A publication Critical patent/JPS61223470A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はスーパーマーケツト等店舗に設置され
た冷凍冷蔵シヨーケース或いは冷凍冷蔵庫等の冷
却系統に使用される冷凍装置の制御方法に関す
る。
(ロ) 従来の技術 スーパーマーケツトの店舗に設置される大型の
冷凍冷蔵シヨーケースや冷凍冷蔵庫に用いられる
冷凍装置としては特開昭53−16941号公報、同53
−16942号公報、同53−16943号公報に示されてい
る。これら公報に記載の冷凍装置は除霜用のバイ
パス管を設けた構成であるが、以下に説明する従
来の技術はバイパス管及び除霜に必要な部分を取
外したものである。
第1図は除霜回路を設けない冷凍装置の冷媒回
路を示し、1は圧縮機、2は凝縮器、3は受液
器、4a,4b,4cは互いに並列関係をなす液
電磁弁、5a,5b,5cは同じく互いに並列関
係をなす膨張弁等の減圧機構、6a,6b,6c
は同じく互いに並列関係をなす冷却器、7は気液
分離器で、これら各冷凍部品は環状に接続され、
公知の冷凍サイクルを構成する。A,B,Cは店
舗内に設置された冷凍冷蔵シヨーケース或いは大
型冷凍冷蔵庫等の冷却系統で、液電磁弁、減圧機
構、冷却器4a,5a,6a,4b,5b,6
b,4c,5c,6cを夫々収納している。8
a,8b,8cは前記各系統に夫々配設された庫
内温度検出装置(以下庫内サーモと称す)で、前
記各系統の庫内温度を夫々検出し、その温度に応
じ対応する液電磁弁4a,4b,4cを開閉して
各冷却器6a,6b,6cへの液冷媒の供給を制
御するものである。9は冷媒の圧力又は温度を検
出し、圧力又は温度が設定値以上或いは以下にな
つたとき圧縮機1の運転を停止する保護装置であ
る。
このような冷凍装置において、各冷却系統A,
B,Cの庫内温度に大幅な温度変化が生じないよ
うに、且つ装置の節電を図ることを目的とした次
の二つの制御が考えられた。
(イ) 各冷却系統A,B,Cの庫内温度は或る時間
経過後冷却器6a,6b,6cへの着霜のため
徐々に上昇してくる。この経過途中或るサイク
ル時間毎に庫内サーモ8a,8b,8cの開閉
動作に関係なく強制的に圧縮機1の運転を停止
する強制間欠運転停止所謂「デユーテイサイク
ル」と称される制御。この制御はクールダウン
即ち冷却が開始され庫内が設定温度に達した後
において庫圧温度の大幅な上昇を防止しつつ圧
縮機1の運転を停止できる。
(ロ) 店舗の営業時即ち昼間各冷却系統A,B,C
の庫内負荷には照明灯等による発熱があり、非
営業時即ち夜間、休店日には庫内負荷の一部で
ある照明灯等を消灯する所謂「ナイトセツトバ
ツク」と称される制御。この制御は営業時に比
べ非営業時の冷凍負荷を軽減できる。従つて、
第4図に示す如く昼間のデユーテイサイクルの
停止時間より夜間のデユーテイサイクルの停止
時間を長くすることができる。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 上記従来の技術において、各制御またはその組
合せにより冷凍装置の節電を図つている訳である
が、デユーテイサイクルの停止時間は可変であり
且つ各冷却系統A,B,Cの負荷条件が異なるた
め、現場での最適設定が難しく長時間設定では庫
内温度の上昇を招き商品に品質低下が生じる課題
があつた。
本発明は斯かる課題を改良することを目的とす
る。
(ニ) 課題を解決するための手段 本発明は上記課題を解決するための手段とし
て、デユーテイサイクラーのオン時間に圧縮機を
運転し、オフ時間に前記圧縮機の運転を停止する
デユーテイサイクル制御を行ない、且つ前記デユ
ーテイサイクラーのオフ時間に庫内温度が所定時
間以上に上昇したときにはオーバーライドサーモ
スタツトをオンさせてデユーテイサイクラーのオ
フ時間に関係なく圧縮機の運転を再開させる冷凍
装置の制御方法を採用した。
(ホ) 作 用 上記手段によれば、デユーテイサイクラーによ
つて庫内サーモの開閉に関係なく圧縮機を強制的
に停止させる強制間欠運転停止が行なえるので、
デユーテイサイクルのオフ時間中、冷凍装置の節
電が図れると共に、冷却器への着霜をなくすこと
ができ、しかもデユーテイサイクラーによつて圧
縮機が運転停止中であつても、各冷却系統のうち
任意の系統の庫内温度が対応するオーバーライド
サーモスタツトの設定値以上に上昇した場合に
は、このオーバーライドサーモスタツトが閉じて
デユーテイサイクルのオフ時間を実質的に解除し
た形となり、圧縮機を強制的に優先運転させるこ
とができる。
(ヘ) 実施例 以下第1図の冷媒回路、第2図の制御回路、第
3図の照明回路によりその実施例を説明する。
10は三相電源で、この電源ラインには前記各
冷却器に設けられた除霜用ヒータ11と、後述す
るヒータ用電磁接触器の接点16aと、圧縮機1
と、後述する圧縮機用電磁接触器の接点13aと
が接続されている。12は制御回路の電源スイツ
チ、13は圧縮機用電磁接触器、14は遅延タイ
マ、15は除霜タイマ、16はヒータ用電磁接触
器、17は外部接点として後述する第2逆接点1
7b2を備える昼用デユーテイサイクラー、18は
外部接点として後述する第2逆接点18b2を備え
る夜用デユーテイサイクラーで、両デユーテイサ
イクラー17,18は、タイマーやリレーによつ
て構成されている。19A,19B,19Cは第
1、2、3の各補助リレー、20は照明回路の電
源スイツチ、21は照明回路に設けられた第4の
補助リレー、22は螢光灯、23は安定器、24
はグローランプである。前記圧縮機用電磁接触器
か設けられた圧縮機1の運転ラインには前記圧縮
機の保護装置9、前記除霜タイマの逆接点15
b、前記昼用デユーテイサイクラーの第2逆接点
17b2、前記第4補助リレーの第1正接点21
a1、前記遅延タイマの正接点14a、前記第1補
助リレーの第1正接点19Aa1が直列接続され、
又前記昼用デユーテイサイクラーの第2逆接点1
7b2及び第4補助リレーの第1正接点21a1を短
絡する一方の並列ラインには夜用デユーテイサイ
クラー18の第2逆接点18b2と第4補助リレー
21の第1逆接点21b1とが直列接続され、他方
の各並列ラインには各冷却系統A,B,Cに夫々
配設され庫内に収納された商品の温度若しくは商
品と同様のダミーの温度を検出し必要に応じデユ
ーテイサイクルを解除するオーバーライドサーモ
スタツト25a,25b,25cが接続され、更
に、第1補助リレー19Aの第1正接点19Aa1
を短絡する各並列ラインには第2,3両補助リレ
ー19B,19Cの第1正接点19Ba1,19
Ca1が接続されている。前記遅延タイマは運転ラ
インの圧縮機用電磁接触器13乃至正接点14a
を短絡する並列ラインに接続され、又前記除霜タ
イマの正接点15aはヒータ用電磁接触器16と
直列接続されている。前記昼用デユーテイサイク
ラー17には、第4補助リレー21の第2正接点
21a2が直列に接続され、夜用デユーテイサイク
ラー18には、第4補助リレー21の第2正接点
21b2が直列に接続されている。この両デユーテ
イサイクラー17,18はその第2両逆接点17
b2,18b2が閉のときデユーテイオン時間、開の
ときデユーテイオフ時間となり、このオン、オフ
両時間で前記デユーテイサイクルを形成する。
又、前記第1、2、3の各補助リレーは対応する
庫内サーモ8a,8b,8cに直列接続され、そ
の第2正接点19Aa2,19Ba2,19Ca2は各
冷却系統A,B,Cの液電磁弁4a,4b,4c
に直列接続されている。
次に冷凍装置の制御について説明する。尚、制
御回路の電源スイツチ12及び照明回路の電源ス
イツチ20が閉の場合には第4補助リレー21は
励磁され、その第1及び第2正接点21a1,21
a2は閉、第1及び第2逆接点21b1,21b2は開
となり昼用デユーテイサイクラー17が作動す
る。又逆に電源スイツチ20が開の場合には夜用
デユーテイサイクラー18が作動する。この両デ
ユーテイサイクラー17,18の作動開始時にお
いては、その両第2逆接点17b2,18b2は閉じ
られており、デユーテイサイクルのオン時間であ
る。
制御回路の電源スイツチ12の投入により圧縮
機用電磁接触器13は励磁され、その接点13a
は閉となり、圧縮機1は運転され、各冷却系統
A,B,Cのクールダウン即ち庫内の温度を設定
温度迄引き下げる冷却運転が開始される。前記各
系統のクールダウンの終了に伴ない庫内サーモ8
a,8b,8cは負荷条件により順次不同で開と
なり、これに従い第1乃至第3補助リレー19
A,19B,19Cは非励磁となり、その第1及
び第2正接点19Aa1,19Ba1,19Ca1,1
9Aa2,19Ba2,19Ca2は開となり各液電磁
弁4a,4b,4cを閉鎖すると同時に圧縮機1
の運転を停止する。運転停止から或る時間経過し
た後例えば系統Aの庫内温度が設定値以上に上昇
すると、庫内サーモ8aは閉となり第1補助リレ
ー19Aは励磁され、その第1及び第2正接点1
9Aa1,19Aa2は閉となり、と同時に液電磁弁
4aは開放され、遅延タイマ14は作動する。こ
の遅延タイマの作動後数分経た後正接点14aは
閉となり、圧縮機1は再び運転される。斯かる運
転中デユーテイサイクルのオフ時間に達すると、
例えば昼用デユーテイサイクラー17の第2逆接
点17b2は開となり、庫内サーモ8a,8b,8
cの閉、即ち第1乃至第3補助リレー19A,1
9B,19Cの第1正接点19Aa1,19Ba1
19Ca1に閉状態に関係なく圧縮機1の運転を強
制的に停止する。この停止時間内に例えば系統A
の庫内温度がオーバーライドサーモスタツト25
aの設定値以上に上昇した場合にはこのオーバー
ライドサーモスタツト25aは閉となり、デユー
テイサイクルのオフ時間を実質的に解除した形と
なり圧縮機1の運転を優先させる。尚、デユーテ
イサイクルの設定されたオフ時間内即ち第2両逆
接点17b2,18b2が開放している時間中にオー
バーライドサーモスタツト25a,25b,25
cのうち一つが閉状態を継続する場合には、デユ
ーテイサイクルによる圧縮機1の強制運転停止は
行なわれない。
又、前記両デユーテイサイクラー17,18の
第2両逆接点17b2,18b2が閉じているデユー
テイサイクルのオン時間中に、除霜タイマ15の
出力によつてその接点15aが閉、逆接点15b
が開となると、圧縮機1の運転ラインは開路され
て圧縮機用電磁接触器13が非励磁となり、圧縮
機1の運転は停止される一方で、ヒータ用電磁接
触器16が励磁されてその接点16aが閉じ、除
霜用ヒータ11が通電されて冷却器に付着してい
る霜を解かす除霜運転となる。
かゝる制御方法によれば、冷却運転中、デユー
テイサイクラー17,18によつて庫内サーモ8
a,8b,8cの開閉に関係なく圧縮機1を強制
的に停止させる強制間欠運転停止が行なえるの
で、デユーテイサイクルのオフ時間中、冷凍装置
の節電が図れると共に、冷却器への着霜をなくす
ことができ、しかもデユーテイサイクラー17,
18によつて圧縮機1が運転停止中であつても、
各冷却系統A,B,Cのうち任意の系統の庫内温
度が対応するオーバーライドサーモスタツト25
a,25b,25cの設定値以上に上昇した場合
には、このオーバーライドサーモスタツトが閉じ
てデユーテイサイクルのオフ時間を実質的に解除
した形となり、圧縮機1を強制的に優先運転させ
るため、庫内に収納された商品の温度に合わせた
温度制御が行なえ、商品の品質低下を防止するこ
とができる。
(ト) 発明の効果 上述の如く本発明はデユーテイサイクラーによ
つて冷凍装置の節電を図りつつオーバーライドサ
ーモによつて商品の温度を基準にした制御が行な
え、庫内商品の品質低下を防止した温度制御が行
なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明冷凍装置の実施例を示す冷媒回
路図、第2図は同制御回路図、第3図は同照明回
路図、第4図は営業時、非営業時のデユーテイサ
イクルを示す特性図である。 1……圧縮機、4a,4b,4c……液電磁
弁、5a,5b,5c……減圧機構、6a,6
b,6c……冷却器、8a,8b,8c……庫内
温度検出装置、17,18……デユーテイサイク
ラー、25a,25b,25c……オーバーライ
ドサーモスタツト、A,B,C……冷却系統。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 デユーテイサイクラーのオン時間に圧縮機を
    運転し、オフ時間に前記圧縮機の運転を停止する
    デユーテイサイクル制御を行ない、且つ前記デユ
    ーテイサイクラーのオフ時間に庫内温度が所定温
    度以上に上昇したときにはオーバーライドサーモ
    スタツトをオンさせてデユーテイサイクラーのオ
    フ時間に関係なく圧縮機の運転を再開させる冷凍
    装置の制御方法。
JP6253586A 1986-03-20 1986-03-20 冷凍装置の制御方法 Granted JPS61223470A (ja)

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