JPH0461297A - プラスチック成形軸の補強構造 - Google Patents
プラスチック成形軸の補強構造Info
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- JPH0461297A JPH0461297A JP16979790A JP16979790A JPH0461297A JP H0461297 A JPH0461297 A JP H0461297A JP 16979790 A JP16979790 A JP 16979790A JP 16979790 A JP16979790 A JP 16979790A JP H0461297 A JPH0461297 A JP H0461297A
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- molded
- molding
- reinforcing material
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プラスチック材料で成形される成形品の成形
軸を補強するだめの構造に関するものである。
軸を補強するだめの構造に関するものである。
近年、軽薄短小化にともない、金属材料で構成さ才して
いるものが、プラスチックの成形品に代わり、その代替
の進歩は著し、いものがある。
いるものが、プラスチックの成形品に代わり、その代替
の進歩は著し、いものがある。
一般IJプラスチック材料で構成される成形品は、例え
ば、この成形品が電話機等の通信端末装置のケースであ
ればプリント基板やスピーカ等の装備品が装着されてい
る。
ば、この成形品が電話機等の通信端末装置のケースであ
ればプリント基板やスピーカ等の装備品が装着されてい
る。
従来、この装備品をケースに固定す゛る方法としては、
第7図に示すとおりケース]−に固定するだめの成形軸
2に設け、その成形軸2に中空穴2−]髪設けて、形成
軸2を構成させ、例えば、第6図に示すようにプリント
基板4をネジ5によって成形軸2に固定する方法が通常
である。なお、他の装備品を固定する場合も同様である
。
第7図に示すとおりケース]−に固定するだめの成形軸
2に設け、その成形軸2に中空穴2−]髪設けて、形成
軸2を構成させ、例えば、第6図に示すようにプリント
基板4をネジ5によって成形軸2に固定する方法が通常
である。なお、他の装備品を固定する場合も同様である
。
成形品が電話機等の通信端末装置のケースであれば、当
然その表面は外観上の美観が要求される。
然その表面は外観上の美観が要求される。
しかしながら、成形品は装備品製固定する成形軸をケー
スの裏面側に設けると、成形のとき第8図に示すように
成形材料の流、11によ−〕で成形軸?、にそ、てヒケ
6が件ur 、ケースの外観杏・損なう、−とがある1
、その対応策とし7て、成形軸2を太さを考慮し2、成
形軸2を細くすることによりピ)y(3る防止すること
ができるが、成形#巻縮く1゛るど装備品をネジ)、′
:よ−〕で成形軸に固定し2ようとするとネジの締付ト
ルクしよって2.成形軸:5クラツク、1−ビ等が生し
る。それによって、ネジ5の締イ」力が弱くなり、場合
によってはネジ5が脱落するということもある。
スの裏面側に設けると、成形のとき第8図に示すように
成形材料の流、11によ−〕で成形軸?、にそ、てヒケ
6が件ur 、ケースの外観杏・損なう、−とがある1
、その対応策とし7て、成形軸2を太さを考慮し2、成
形軸2を細くすることによりピ)y(3る防止すること
ができるが、成形#巻縮く1゛るど装備品をネジ)、′
:よ−〕で成形軸に固定し2ようとするとネジの締付ト
ルクしよって2.成形軸:5クラツク、1−ビ等が生し
る。それによって、ネジ5の締イ」力が弱くなり、場合
によってはネジ5が脱落するということもある。
また、第9図に示すようにプリント基板4どゾfJント
基板7を重ねて固定する場合がある。この様な場合、プ
リント基板7をケース1に固定するために成形軸は当然
長くなり、強度1゜成形軸を太くせざるを得す、ケース
]、の表面のピケ6の問題もさることながら、プリント
基板4には成形軸2−2を通すための穴4−2の径を人
きくし、な才t、けばならず、その分プリント基板トに
実装される]C、トランジスタ、ダイオード、コンデン
サー抵抗等の電子部品(図示せず)の実装有効面積が減
少し5、う°−ス1の小型化が阻まれるでどがある。1
〔発明が解決しようとする課題〕 ■−記のとおり、従来技術は、第6図及び第゛7図に示
すように、装備品番・固定するための成形軸2はその軸
に垂直に中空穴2−1が設けらhrJ’;す。
基板7を重ねて固定する場合がある。この様な場合、プ
リント基板7をケース1に固定するために成形軸は当然
長くなり、強度1゜成形軸を太くせざるを得す、ケース
]、の表面のピケ6の問題もさることながら、プリント
基板4には成形軸2−2を通すための穴4−2の径を人
きくし、な才t、けばならず、その分プリント基板トに
実装される]C、トランジスタ、ダイオード、コンデン
サー抵抗等の電子部品(図示せず)の実装有効面積が減
少し5、う°−ス1の小型化が阻まれるでどがある。1
〔発明が解決しようとする課題〕 ■−記のとおり、従来技術は、第6図及び第゛7図に示
すように、装備品番・固定するための成形軸2はその軸
に垂直に中空穴2−1が設けらhrJ’;す。
この中空穴2−1 c:ネジ5が挿入され締イ・1られ
る。3そのため、成形軸2はネジ5の締付トルクに充分
耐え得る強度のものでなければならない。
る。3そのため、成形軸2はネジ5の締付トルクに充分
耐え得る強度のものでなければならない。
その解決方法としC1成形軸2を太くする5゛とにより
対応することができるが、成形軸2本・設置jたケース
コの表面は、第8図のよ−うにヒケ6がl′16じ、外
観J二好ましくない状態となる。
対応することができるが、成形軸2本・設置jたケース
コの表面は、第8図のよ−うにヒケ6がl′16じ、外
観J二好ましくない状態となる。
また逆に4ヒケ6が生じない程度に成形軸2の太さを細
くするとネジ5の締付力によって成形軸2にクラック、
ヒビ等が生じ、装備品を固定するという目的を達しない
。
くするとネジ5の締付力によって成形軸2にクラック、
ヒビ等が生じ、装備品を固定するという目的を達しない
。
さらに、プリント基板を多段数重ねで使用する場合、上
一段のプリント基板を固定するために設けている成形軸
を通す穴を下段のプリント基板に設けな九才tばなr〕
ないため、この成形軸巻太くイるとF段のプリント基板
t4一般けた六カ径が大きくなり、子のため、ト段の実
装有効面積が小さくなるという問題があ−・)だ。
一段のプリント基板を固定するために設けている成形軸
を通す穴を下段のプリント基板に設けな九才tばなr〕
ないため、この成形軸巻太くイるとF段のプリント基板
t4一般けた六カ径が大きくなり、子のため、ト段の実
装有効面積が小さくなるという問題があ−・)だ。
本発明は2成形軸の強度を」−げるととも1ハブリン1
一基板の実装有効面積を向l・させるプラスチック成形
軸の補強構造を提供することを」1的と1゛る。
一基板の実装有効面積を向l・させるプラスチック成形
軸の補強構造を提供することを」1的と1゛る。
本発明の1]的は、プラスチック月料で成形されるケー
スに装備品をネジで固定するための成形軸を設けたプラ
スチック成形軸の補強構造であ一]で、前記成形軸の外
形とほぼ同じ内径杏持つ補強材を・前記成形軸に挿入し
、前記補強材を前記成形軸し固着すること1.5−より
達成される。
スに装備品をネジで固定するための成形軸を設けたプラ
スチック成形軸の補強構造であ一]で、前記成形軸の外
形とほぼ同じ内径杏持つ補強材を・前記成形軸に挿入し
、前記補強材を前記成形軸し固着すること1.5−より
達成される。
ケースに設けた成形軸に補強材を挿入し2、H・人もし
くは接着すること番ニアより成形軸の太さが増L2、例
えば4成形軸がネジの締付力によ−3てクラック及びヒ
ビが生じても成形軸2の外形を補強材が覆って圧入状態
にあるため、ネジの締付力は緩むごとがない。
くは接着すること番ニアより成形軸の太さが増L2、例
えば4成形軸がネジの締付力によ−3てクラック及びヒ
ビが生じても成形軸2の外形を補強材が覆って圧入状態
にあるため、ネジの締付力は緩むごとがない。
また、プリント基板を多段に重ねたとき、1段のプリン
ト基板を固定するための成形軸を細く4ることができる
ため、下段のプリント基板の実装有効面積を広くするこ
とができる。
ト基板を固定するための成形軸を細く4ることができる
ため、下段のプリント基板の実装有効面積を広くするこ
とができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照し2、詳細番ニア説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例の斜視図7第2図は第1図に示
される構成の組立後の断面図、第:3図及び第4図は本
発明の他の実施例を示す断面図、第5図は本発明の補強
材の他の実施例を示す斜視図である。
される構成の組立後の断面図、第:3図及び第4図は本
発明の他の実施例を示す断面図、第5図は本発明の補強
材の他の実施例を示す斜視図である。
ケースコは、プラスチック材料で成形されており、ケー
ス1の裏面側にはプリント基板4巻固定するための成形
軸2が設けられている。なお、このプリント基板4には
図示はしていないが、I C、トランジスター、コンデ
ンサー、抵抗等の必Vな電r・部品が搭載されており、
各々の部品をバタ −シで回路構成し2ている。さらに
、プリント基破・1には、う−ス1に設りた成形@2と
合う位盾し;固定穴4−1を通して成形軸2、に固定す
る構造となっている。
ス1の裏面側にはプリント基板4巻固定するための成形
軸2が設けられている。なお、このプリント基板4には
図示はしていないが、I C、トランジスター、コンデ
ンサー、抵抗等の必Vな電r・部品が搭載されており、
各々の部品をバタ −シで回路構成し2ている。さらに
、プリント基破・1には、う−ス1に設りた成形@2と
合う位盾し;固定穴4−1を通して成形軸2、に固定す
る構造となっている。
ケース1.に設けた成形@2はネジ5が締結できるよう
に、予め中空穴2−1が設けら才lでおり、これらは成
形型を用いることにより容易に構成される。ケース1は
、プラスチック材料であるとごろからネジ5はセルフタ
ッピングネジを用いでおり、ネジ!′)髪成形相2iJ
設けた中空穴2−1に挿入し、ネジを締付けることによ
り、ネジ自身が中空穴内にネジ山を切削する方法をとっ
ている。
に、予め中空穴2−1が設けら才lでおり、これらは成
形型を用いることにより容易に構成される。ケース1は
、プラスチック材料であるとごろからネジ5はセルフタ
ッピングネジを用いでおり、ネジ!′)髪成形相2iJ
設けた中空穴2−1に挿入し、ネジを締付けることによ
り、ネジ自身が中空穴内にネジ山を切削する方法をとっ
ている。
一方、成形@2.に嵌合する補強月3の内径は成形軸2
の列形どほぼ同じ形状を15でおり、第1図に示される
ように、補強材3を成形軸2に挿入し、て第2図115
.示すように構成させ、その成形軸2の1−にプリント
基板4を置いてネジ5によってプリント基板4を成形軸
2番、固定する。
の列形どほぼ同じ形状を15でおり、第1図に示される
ように、補強材3を成形軸2に挿入し、て第2図115
.示すように構成させ、その成形軸2の1−にプリント
基板4を置いてネジ5によってプリント基板4を成形軸
2番、固定する。
なお1本発明では7成形軸2の太さをヒケ(−3が生し
′、ない太さとし、φ4.8mmどし、である1、中空
穴7.−、、、、、.1はネジ5の外径がφ2,6mm
、ヒしブー、″”とから内Wφ2.+3mmとり、’7
1.ある。1従来マ゛は成形軸2を約φ6mmF構成す
るごとにより第C5[Yl及び第゛7図に)J<さ才丸
るよ)なり−ラック2o−2の発生はないが、第8図の
よう1゛ゲース1の表面(、、]・々(−5が発生し、
ケース1の外観が損なわ」1.7いた。
′、ない太さとし、φ4.8mmどし、である1、中空
穴7.−、、、、、.1はネジ5の外径がφ2,6mm
、ヒしブー、″”とから内Wφ2.+3mmとり、’7
1.ある。1従来マ゛は成形軸2を約φ6mmF構成す
るごとにより第C5[Yl及び第゛7図に)J<さ才丸
るよ)なり−ラック2o−2の発生はないが、第8図の
よう1゛ゲース1の表面(、、]・々(−5が発生し、
ケース1の外観が損なわ」1.7いた。
この補強材3を成形軸2番、挿入後、ブリニット抜板4
1.二設けた穴4−1 t′、−ネジ「)を通し1.又
成形軸2に取付けること15より、成形軸2の外径が太
り、補強月3の内径髪軽く圧迫する状態となり、逆し一
1補強材3が成形軸2に対し、でiE入状態となって補
強材;うが固定される。なお、この補強材:3は内径を
φ4.85mmとし2.外径をφ(3へ・’7mmとし
、である。この圧入状態は補強+43の内をを考慮する
7とで実施できるが、補強材3の内径が成形軸2よりも
若1”大きい場合は、接着剤を用いて固定しでもよい。
1.二設けた穴4−1 t′、−ネジ「)を通し1.又
成形軸2に取付けること15より、成形軸2の外径が太
り、補強月3の内径髪軽く圧迫する状態となり、逆し一
1補強材3が成形軸2に対し、でiE入状態となって補
強材;うが固定される。なお、この補強材:3は内径を
φ4.85mmとし2.外径をφ(3へ・’7mmとし
、である。この圧入状態は補強+43の内をを考慮する
7とで実施できるが、補強材3の内径が成形軸2よりも
若1”大きい場合は、接着剤を用いて固定しでもよい。
さらに、補強月:3を成形軸2に挿入後、成形@2もし
くは補強1:3の一部に熱を加えζプラスチック相料を
一部溶かし1、固定@:3を固定する方法もある。
くは補強1:3の一部に熱を加えζプラスチック相料を
一部溶かし1、固定@:3を固定する方法もある。
第:3図1j、ケース1にグリシ1一基板を77段1重
ねた図であり、ケース]にはゾリン1−基板4とブ1j
ント1ル板“′lとが固定されでいる。プ)Jント基板
・1及び;しJは成形軸2及び8に固定t6ための穴1
1]及び7−1が設けである。また、プリント基板41
.1−は、成形軸8を通ず穴4−2が設けてあり、この
穴4−2を通る成形軸8は成形軸2の長さよりも長くな
っている。成形軸の長さが長くなる程、表面1、こ、ヒ
ケが生じ易くなるため、1戊形軸8はできるだけ太さを
細くする必要がある。また、f+1ント基板4に設けた
成形軸8巻通す穴4−2もプリント基板の実装有効面積
を人きくする−1.からも小さくしておく必要があり、
この点からも成形@8の外径は細い方がよい。この成形
軸8に挿入する補強材3の長さL 1はプリント基板・
1とブリシト基板7との間の長さし、2もしくはケース
1とプリント基板′7との間の長さI、にし2てもよい
が、プリント基板4の実装有効面積を大きくするため番
1、ネジ5の長さより若モ長い程度にした方がよい。
ねた図であり、ケース]にはゾリン1−基板4とブ1j
ント1ル板“′lとが固定されでいる。プ)Jント基板
・1及び;しJは成形軸2及び8に固定t6ための穴1
1]及び7−1が設けである。また、プリント基板41
.1−は、成形軸8を通ず穴4−2が設けてあり、この
穴4−2を通る成形軸8は成形軸2の長さよりも長くな
っている。成形軸の長さが長くなる程、表面1、こ、ヒ
ケが生じ易くなるため、1戊形軸8はできるだけ太さを
細くする必要がある。また、f+1ント基板4に設けた
成形軸8巻通す穴4−2もプリント基板の実装有効面積
を人きくする−1.からも小さくしておく必要があり、
この点からも成形@8の外径は細い方がよい。この成形
軸8に挿入する補強材3の長さL 1はプリント基板・
1とブリシト基板7との間の長さし、2もしくはケース
1とプリント基板′7との間の長さI、にし2てもよい
が、プリント基板4の実装有効面積を大きくするため番
1、ネジ5の長さより若モ長い程度にした方がよい。
また、第4図に示すように、補強材31−はプリン!・
基板を受(づる受D 3−3を設(けることによ、)ス
組☆の作業+iも向上させる−ともできる。
基板を受(づる受D 3−3を設(けることによ、)ス
組☆の作業+iも向上させる−ともできる。
次に、第5図を用いて補強+4の他の実施例の構造色説
明オる。補強材;3′の軸力向にスリット状の溝3“〜
2を設けることにより補強月3″全体がスプリング的な
役割11、なる/、−め、補強材:3′に設けである中
空穴3゛−1の内径を成形軸2の例径より若干小さくし
ておくことで、補強材3′を成形軸2し挿入゛4ると、
スリット状の溝3゛−2が開き、それ1::J、って、
常時補強材;3′が成、形相2の外形を締付けている状
態1、なり、補強材3″の固定に接着剤または熱かしめ
等の方法を必要どじない構成にな)でいる。
明オる。補強材;3′の軸力向にスリット状の溝3“〜
2を設けることにより補強月3″全体がスプリング的な
役割11、なる/、−め、補強材:3′に設けである中
空穴3゛−1の内径を成形軸2の例径より若干小さくし
ておくことで、補強材3′を成形軸2し挿入゛4ると、
スリット状の溝3゛−2が開き、それ1::J、って、
常時補強材;3′が成、形相2の外形を締付けている状
態1、なり、補強材3″の固定に接着剤または熱かしめ
等の方法を必要どじない構成にな)でいる。
以上、本発明の実施例は補強材をプラス・ラック材料で
・成形したものを使用した場合を例に説明し、。
・成形したものを使用した場合を例に説明し、。
だが、金属材料9例えば、アルミニコーム、銅、鉄、ス
テンレス等のパイプを用いても良い、7とは明らかであ
る。また、ゴムのような弾性体を補強材どしで用いでも
良いが、この場合は、ゴムの内径る成形@2.の外径よ
りも若干小さくしでおく必要がある。さらに、塩化ビニ
ール笠σ) f−1−ブタ使用すれば、補強材の太さを
太くしないで成形軸を補強することができる。。
テンレス等のパイプを用いても良い、7とは明らかであ
る。また、ゴムのような弾性体を補強材どしで用いでも
良いが、この場合は、ゴムの内径る成形@2.の外径よ
りも若干小さくしでおく必要がある。さらに、塩化ビニ
ール笠σ) f−1−ブタ使用すれば、補強材の太さを
太くしないで成形軸を補強することができる。。
不発明番、よれば、成形軸に補強材も挿入、固定するこ
とにより、成形軸を補強することができ、そのため、成
形軸を細くすることが可能となるため、成形軸を成形す
る」−でケース表向にどうが発生することを防ぐことが
できる。
とにより、成形軸を補強することができ、そのため、成
形軸を細くすることが可能となるため、成形軸を成形す
る」−でケース表向にどうが発生することを防ぐことが
できる。
また、成形軸を細くすることにより、プリント基板の実
装有効面積髪大きくすることができるノ・6め、ケース
の小型化、経済化が図れる。
装有効面積髪大きくすることができるノ・6め、ケース
の小型化、経済化が図れる。
さらに、成形軸にクランク等が入った場合でも、補強材
によって成形軸を締付けあるいは接着さ第1゜ているた
め、成形軸のクラックの[]が開くことがないのでネジ
の緩み及び脱落を防ぐことができ品質の向りを図ること
が可能となる。
によって成形軸を締付けあるいは接着さ第1゜ているた
め、成形軸のクラックの[]が開くことがないのでネジ
の緩み及び脱落を防ぐことができ品質の向りを図ること
が可能となる。
第1−図は本発明の実施例の斜視図、第2図は第1図に
示される構成の紐q後の断面図2第3図及び第4図は本
発明の他の実施例を示す断面図、第5図は本発明の補強
材の他の実施例Δ示す斜視図、第6図は成形軸にクラッ
クが六−〕た払熊本、■薯断面図、第7図は成形軸にク
ラックが入った状態を丞す斜視図、第8図は従来の構造
でヒうがある状態を示す断面図、第51図は従来の構造
で・プリント・基板を重ねた状態を示す断面図である。 1・・・ケース、2,8・・・成形軸、;3・・・補強
材、4.7・・・プリント基板、5・・・ネジ、6・・
・)ごケ。 、−m− 特許出願人 株式会社日立テレコムテクノロジー第1図 第3図 第 図 第 図 第61!I 第 7区
示される構成の紐q後の断面図2第3図及び第4図は本
発明の他の実施例を示す断面図、第5図は本発明の補強
材の他の実施例Δ示す斜視図、第6図は成形軸にクラッ
クが六−〕た払熊本、■薯断面図、第7図は成形軸にク
ラックが入った状態を丞す斜視図、第8図は従来の構造
でヒうがある状態を示す断面図、第51図は従来の構造
で・プリント・基板を重ねた状態を示す断面図である。 1・・・ケース、2,8・・・成形軸、;3・・・補強
材、4.7・・・プリント基板、5・・・ネジ、6・・
・)ごケ。 、−m− 特許出願人 株式会社日立テレコムテクノロジー第1図 第3図 第 図 第 図 第61!I 第 7区
Claims (3)
- 1.プラスチック材料で成形されるケースに装備品をネ
ジで固定するための成形軸を設けたプラスチック成形軸
の補強構造であって、前記成形軸の外形とほぼ同じ内径
を持つ補強材を前記成形軸に挿入し、前記補強材を前記
成形軸に固着することを特徴とするプラスチック成形軸
の補強構造。 - 2.前記補強材を弾性体で構成したことを特徴とする請
求項1記載のプラスチック成形軸の補強構造。 - 3.前記補強材の一部にスリット状の溝部を設けたこと
を特徴とする請求項1記載のプラスチック成形軸の補強
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16979790A JPH0461297A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | プラスチック成形軸の補強構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16979790A JPH0461297A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | プラスチック成形軸の補強構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461297A true JPH0461297A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15893068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16979790A Pending JPH0461297A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | プラスチック成形軸の補強構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461297A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0575969U (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-15 | ホシデン株式会社 | 電気部品の取付装置 |
| US5872333A (en) * | 1996-01-31 | 1999-02-16 | Yazaki Corporation | Connector fixing construction |
| CN110505776A (zh) * | 2019-08-07 | 2019-11-26 | 青岛海信电器股份有限公司 | 显示设备及其前框 |
| JP2020080033A (ja) * | 2018-11-13 | 2020-05-28 | 株式会社東芝 | 電子機器 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP16979790A patent/JPH0461297A/ja active Pending
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPH0575969U (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-15 | ホシデン株式会社 | 電気部品の取付装置 |
| US5872333A (en) * | 1996-01-31 | 1999-02-16 | Yazaki Corporation | Connector fixing construction |
| JP2020080033A (ja) * | 2018-11-13 | 2020-05-28 | 株式会社東芝 | 電子機器 |
| CN110505776A (zh) * | 2019-08-07 | 2019-11-26 | 青岛海信电器股份有限公司 | 显示设备及其前框 |
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