JPH046130Y2 - - Google Patents
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- JPH046130Y2 JPH046130Y2 JP12690087U JP12690087U JPH046130Y2 JP H046130 Y2 JPH046130 Y2 JP H046130Y2 JP 12690087 U JP12690087 U JP 12690087U JP 12690087 U JP12690087 U JP 12690087U JP H046130 Y2 JPH046130 Y2 JP H046130Y2
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- Japan
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- protection cover
- insulation protection
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- covers
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- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 5
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 41
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Landscapes
- Insulating Bodies (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、送電線、トランス、送電ケーブル、
遮断器等の高電圧部分の接合箇所を覆う絶縁保護
カバーに関する。
遮断器等の高電圧部分の接合箇所を覆う絶縁保護
カバーに関する。
[従来の技術]
送電線、トランス、遮断器等の高電圧露出部、
例えばがいし又はそれに続く端子部には安全上又
は腐食などから端子部等を保護するために、ゴム
製の絶縁保護カバーがその部分に被せられること
がある。
例えばがいし又はそれに続く端子部には安全上又
は腐食などから端子部等を保護するために、ゴム
製の絶縁保護カバーがその部分に被せられること
がある。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような高電圧部分に用いら
れるがいしは各種の形状のものがあり、また、そ
れらのがいしには圧縮端子が接続され、圧縮端子
が接続される方向や形状において各種の態様があ
るため、このような多種のがいしと圧縮端子を確
実に覆うように多種類の絶縁保護カバーを製造す
ることはコストの点で難しく、少ない種類の絶縁
保護カバーで各種の形状のがいしを圧縮端子と共
に一体的に覆い得る絶縁保護カバーが要望されて
いた。
れるがいしは各種の形状のものがあり、また、そ
れらのがいしには圧縮端子が接続され、圧縮端子
が接続される方向や形状において各種の態様があ
るため、このような多種のがいしと圧縮端子を確
実に覆うように多種類の絶縁保護カバーを製造す
ることはコストの点で難しく、少ない種類の絶縁
保護カバーで各種の形状のがいしを圧縮端子と共
に一体的に覆い得る絶縁保護カバーが要望されて
いた。
本考案は上記の点にかんがみなされたもので、
がいしや圧縮端子等の高電圧部分を一体的に覆つ
て雨水などからその接合部分を保護し作業時の安
全を確保し得る絶縁保護カバーを提供することを
目的とする。
がいしや圧縮端子等の高電圧部分を一体的に覆つ
て雨水などからその接合部分を保護し作業時の安
全を確保し得る絶縁保護カバーを提供することを
目的とする。
[問題点を解決するための手段]
このために、本考案の絶縁保護カバーは、高電
圧部材の接合箇所を覆う電気絶縁性の材料からな
り、2分割されたカバーを合わせ部で合わせて装
着される絶縁保護カバーであつて、合わせ部に穿
設された複数の孔に拘止用ボタンを差し込んで合
わせ部が拘止され、複数の絶縁保護カバーがこれ
らの拘止用ボタンによつて合わせ部を介して接続
されるように構成したものである。
圧部材の接合箇所を覆う電気絶縁性の材料からな
り、2分割されたカバーを合わせ部で合わせて装
着される絶縁保護カバーであつて、合わせ部に穿
設された複数の孔に拘止用ボタンを差し込んで合
わせ部が拘止され、複数の絶縁保護カバーがこれ
らの拘止用ボタンによつて合わせ部を介して接続
されるように構成したものである。
[作用]
したがつて、例えば圧縮端子が接続されたがい
しに絶縁保護カバーを装着する場合、そのがいし
に対応した形状の絶縁保護カバーを装着すると共
に、圧縮端子用の絶縁保護カバーをその圧縮端子
に被せ、両カバーの合わせ部を合わせた状態で拘
止用ボタンを孔に差し込みその合わせ部を拘止す
れば、2つの絶縁保護カバーはその圧縮端子を含
むがいしを〓間なくカバーするように一体的に接
続されて装着される。
しに絶縁保護カバーを装着する場合、そのがいし
に対応した形状の絶縁保護カバーを装着すると共
に、圧縮端子用の絶縁保護カバーをその圧縮端子
に被せ、両カバーの合わせ部を合わせた状態で拘
止用ボタンを孔に差し込みその合わせ部を拘止す
れば、2つの絶縁保護カバーはその圧縮端子を含
むがいしを〓間なくカバーするように一体的に接
続されて装着される。
[実施例]
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図〜第4図は圧縮端子用の絶縁保護カバー
1を示し、この保護カバー1はがいしの高電圧端
子に接続される圧縮端子を包囲し得る箱形に柔軟
性の電気絶縁材料(例えばシリコーンゴム等)に
より成形される。この絶縁保護カバー1は縦半割
状に形成され、フランジ状の合わせ部1Aの部分
で縦に2分割可能なように合わせられる。合わせ
部1Aには多数の孔が間隔をおいて穿設され、こ
れらの孔に拘止用ボタン4を差し込むことによ
り、合わせ部1Aつまり2分割された保護カバー
1が拘止される。2は合わせ部1Aにまたがるよ
うに形成された内部観察用の窓部で、この窓部2
には合成樹脂等の透明板3が嵌め込まれ、内側を
遮へいしながら外部から内部を観察できる構造と
なつている。
1を示し、この保護カバー1はがいしの高電圧端
子に接続される圧縮端子を包囲し得る箱形に柔軟
性の電気絶縁材料(例えばシリコーンゴム等)に
より成形される。この絶縁保護カバー1は縦半割
状に形成され、フランジ状の合わせ部1Aの部分
で縦に2分割可能なように合わせられる。合わせ
部1Aには多数の孔が間隔をおいて穿設され、こ
れらの孔に拘止用ボタン4を差し込むことによ
り、合わせ部1Aつまり2分割された保護カバー
1が拘止される。2は合わせ部1Aにまたがるよ
うに形成された内部観察用の窓部で、この窓部2
には合成樹脂等の透明板3が嵌め込まれ、内側を
遮へいしながら外部から内部を観察できる構造と
なつている。
さらに、上記合わせ部1Aは、一方の合わせ部
の周縁部が他方の合わせ部の周縁部を覆うように
形成され、合わせ面の〓間を少なくしてカバー内
に雨水などが侵入しにくくしている。また、第3
図に示すように、一部の拘止用ボタン4の先端の
逆止部には、合成樹脂製のワツシヤ5が嵌着さ
れ、カバーが熱などで軟化しても拘止用ボタン4
が外れにくくしている。
の周縁部が他方の合わせ部の周縁部を覆うように
形成され、合わせ面の〓間を少なくしてカバー内
に雨水などが侵入しにくくしている。また、第3
図に示すように、一部の拘止用ボタン4の先端の
逆止部には、合成樹脂製のワツシヤ5が嵌着さ
れ、カバーが熱などで軟化しても拘止用ボタン4
が外れにくくしている。
このような圧縮端子用の絶縁保護カバー1は、
その下端部が開口され、他のがいし用絶縁保護カ
バーの一部などに接続して使用できる構造となつ
ている。
その下端部が開口され、他のがいし用絶縁保護カ
バーの一部などに接続して使用できる構造となつ
ている。
第5図〜第7図はがいし用の絶縁保護カバー1
1の一例を示している。この絶縁保護カバー11
は、被保護部材であるTrブツシング(がいし)
を覆い得る形状にシリコンゴム等で成形され、上
記の保護カバーと同様に縦半割形状となつてい
る。この2分割された絶縁保護カバー11はフラ
ンジ状の合わせ部11Aで合わせられ、その合わ
せ部11Aに設けられた孔に上記と同様の拘止用
ボタン4を差し込むことにより、2分割の絶縁保
護カバー11は拘止される。
1の一例を示している。この絶縁保護カバー11
は、被保護部材であるTrブツシング(がいし)
を覆い得る形状にシリコンゴム等で成形され、上
記の保護カバーと同様に縦半割形状となつてい
る。この2分割された絶縁保護カバー11はフラ
ンジ状の合わせ部11Aで合わせられ、その合わ
せ部11Aに設けられた孔に上記と同様の拘止用
ボタン4を差し込むことにより、2分割の絶縁保
護カバー11は拘止される。
また、この絶縁保護カバー11の両側下部には
合わせ部11Aをまたぐように箱形の突出部が形
成され、両突出部に円形の窓部12が開口され
る。窓部12の内周部には溝が設けられ、この溝
にアクリル樹脂等の透明板13が嵌め込まれる。
この窓部12は上記の実施例と同様、保護カバー
の合わせ部11Aにまたがつて設けられているた
め、拘止用ボタン4を外して合わせ部11Aを開
けば、透明板13の着脱を容易に行なうことがで
きる。また、この絶縁保護カバー11の上部には
端子部を突出されるための開口をもつ矩形の接続
部15が穿設され、上述した圧縮端子用の絶縁保
護カバー1とTrブツシング用のこの絶縁保護カ
バー11を接続して使用する場合、この接続部1
5に上記絶縁保護カバー1の下部が接続される。
合わせ部11Aをまたぐように箱形の突出部が形
成され、両突出部に円形の窓部12が開口され
る。窓部12の内周部には溝が設けられ、この溝
にアクリル樹脂等の透明板13が嵌め込まれる。
この窓部12は上記の実施例と同様、保護カバー
の合わせ部11Aにまたがつて設けられているた
め、拘止用ボタン4を外して合わせ部11Aを開
けば、透明板13の着脱を容易に行なうことがで
きる。また、この絶縁保護カバー11の上部には
端子部を突出されるための開口をもつ矩形の接続
部15が穿設され、上述した圧縮端子用の絶縁保
護カバー1とTrブツシング用のこの絶縁保護カ
バー11を接続して使用する場合、この接続部1
5に上記絶縁保護カバー1の下部が接続される。
すなわち、第8図、第9図に示すように、Tr
ブツシング40の端子部に圧縮端子41が接続さ
れた状態で保護カバーを装着する場合、絶縁保護
カバー1を絶縁保護カバー11の上部の接続部1
5に被せるようにして接続して装着する。この接
続は、絶縁保護カバー1の下部を絶縁保護カバー
11の上部の接続部15に被せ、接続部15の両
側部に設けた連結部16を絶縁保護カバー1の合
わせ部1Aの両側下端部に挿入し、拘止用ボタン
4を両部材間に貫通させて行なわれる。
ブツシング40の端子部に圧縮端子41が接続さ
れた状態で保護カバーを装着する場合、絶縁保護
カバー1を絶縁保護カバー11の上部の接続部1
5に被せるようにして接続して装着する。この接
続は、絶縁保護カバー1の下部を絶縁保護カバー
11の上部の接続部15に被せ、接続部15の両
側部に設けた連結部16を絶縁保護カバー1の合
わせ部1Aの両側下端部に挿入し、拘止用ボタン
4を両部材間に貫通させて行なわれる。
第10図、第11図はSPがいし用の絶縁保護
カバー21を示している。この絶縁保護カバー2
1はSPがいしを覆い得る形状にシリコンゴム等
で成形され、縦半割形状となつている。
カバー21を示している。この絶縁保護カバー2
1はSPがいしを覆い得る形状にシリコンゴム等
で成形され、縦半割形状となつている。
また、2分割された絶縁保護カバー21はフラ
ンジ状の合わせ部21Aで合わせられ、その合わ
せ部21Aに設けられた孔に上記と同様の拘止用
ボタン4を差し込むことにより2分割された絶縁
保護カバー21は拘止される。さらにこの絶縁保
護カバー21の両側には合わせ部21Aをまたぐ
ように箱形の突出部22が設けられ、この突出部
22にケーブル、銅帯等の導体を引出すための開
口孔23が設けられる。
ンジ状の合わせ部21Aで合わせられ、その合わ
せ部21Aに設けられた孔に上記と同様の拘止用
ボタン4を差し込むことにより2分割された絶縁
保護カバー21は拘止される。さらにこの絶縁保
護カバー21の両側には合わせ部21Aをまたぐ
ように箱形の突出部22が設けられ、この突出部
22にケーブル、銅帯等の導体を引出すための開
口孔23が設けられる。
このような構造の絶縁保護カバー21はSPが
いしを覆うように装着され、両側の開口孔23か
ら導体を突出させるが、この開口孔23から突出
する導体の開口孔に近い部分を覆うために、第1
2図に示すような導体用絶縁保護カバー31を被
せることもできる。この絶縁保護カバー31も合
わせ部31Aで2分割可能に形成され、合わせ部
31Aに設けた孔に拘止用ボタン4を差し込んで
合わせ部31Aを拘止する。そして、第12図の
ようにSPがいし用絶縁保護カバー21の開口孔
23に導体用絶縁保護カバー31の端部を差し込
み、その合わせ部31Aの端部を本体側の合わせ
部21Aの間に挿入し、拘止用ボタン4を合わせ
部に設けた孔に差し込んで、両カバーの接続が行
なわれる。
いしを覆うように装着され、両側の開口孔23か
ら導体を突出させるが、この開口孔23から突出
する導体の開口孔に近い部分を覆うために、第1
2図に示すような導体用絶縁保護カバー31を被
せることもできる。この絶縁保護カバー31も合
わせ部31Aで2分割可能に形成され、合わせ部
31Aに設けた孔に拘止用ボタン4を差し込んで
合わせ部31Aを拘止する。そして、第12図の
ようにSPがいし用絶縁保護カバー21の開口孔
23に導体用絶縁保護カバー31の端部を差し込
み、その合わせ部31Aの端部を本体側の合わせ
部21Aの間に挿入し、拘止用ボタン4を合わせ
部に設けた孔に差し込んで、両カバーの接続が行
なわれる。
さらに、第13図のように、SPがいし42に
圧縮端子41が接合されている場合、上記のSP
がいし用絶縁保護カバー21と上述の圧縮端子用
絶縁保護カバー1を接続した状態で、そこに装着
することができる。
圧縮端子41が接合されている場合、上記のSP
がいし用絶縁保護カバー21と上述の圧縮端子用
絶縁保護カバー1を接続した状態で、そこに装着
することができる。
すなわち、このようなカバーの接続を行なう場
合、先ず、SPがいし用の絶縁保護カバー21の
箱形の突出部22の先端をカツター等で縦に切断
し、先端の合わせ部21Aを切除すると共に突出
部22に方形の開口部を形成する。この状態で、
絶縁保護カバー21をSPがいし42に被せ、開
口部から突出した圧縮端子41に絶縁保護カバー
1を被せ、且つ絶縁保護カバー1の端部(第1図
の下端部)をカバー21の突出部22に被せなが
ら、両カバーの合わせ部1Aと21Aを合わせた
状態で、拘止用ボタン4をそこの孔に差し込めば
接続が完了する。
合、先ず、SPがいし用の絶縁保護カバー21の
箱形の突出部22の先端をカツター等で縦に切断
し、先端の合わせ部21Aを切除すると共に突出
部22に方形の開口部を形成する。この状態で、
絶縁保護カバー21をSPがいし42に被せ、開
口部から突出した圧縮端子41に絶縁保護カバー
1を被せ、且つ絶縁保護カバー1の端部(第1図
の下端部)をカバー21の突出部22に被せなが
ら、両カバーの合わせ部1Aと21Aを合わせた
状態で、拘止用ボタン4をそこの孔に差し込めば
接続が完了する。
このように、各種の絶縁保護カバーが相互に接
続されて使用されるため、がいしのみではなく、
がいしに接続され突出した圧縮端子をも一体的に
覆うことができる。また、カバーの接続は合わせ
部と拘止用ボタンを用いて行なわれるため、〓間
をほとんど作らずに且つ簡単に接続することがで
きる。
続されて使用されるため、がいしのみではなく、
がいしに接続され突出した圧縮端子をも一体的に
覆うことができる。また、カバーの接続は合わせ
部と拘止用ボタンを用いて行なわれるため、〓間
をほとんど作らずに且つ簡単に接続することがで
きる。
なお、上述のTrブツシング、SPがいし、圧縮
端子の他、各種の高電圧部材に本考案の絶縁保護
カバーを適用できることは言うまでもない。
端子の他、各種の高電圧部材に本考案の絶縁保護
カバーを適用できることは言うまでもない。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案の絶縁保護カバー
によれば、合わせ部と拘止用ボタンを使用して複
数の絶縁保護カバーを相互に接続し得る構造とし
たから、がいしなどの高電圧部材に圧縮端子など
が接続され、この圧縮端子等をがいし等と一体的
にカバーしたい場合、各々の保護カバーを用意す
れば、〓間なく一体的に接続して高電圧部材に簡
単に装着することができる。また、2分割された
カバーをその合わせ部において拘止する拘止用ボ
タンを兼用して保護カバーを接続するため、接続
作業が用意で、接続強度も充分に得られる。
によれば、合わせ部と拘止用ボタンを使用して複
数の絶縁保護カバーを相互に接続し得る構造とし
たから、がいしなどの高電圧部材に圧縮端子など
が接続され、この圧縮端子等をがいし等と一体的
にカバーしたい場合、各々の保護カバーを用意す
れば、〓間なく一体的に接続して高電圧部材に簡
単に装着することができる。また、2分割された
カバーをその合わせ部において拘止する拘止用ボ
タンを兼用して保護カバーを接続するため、接続
作業が用意で、接続強度も充分に得られる。
図は本考案の実施例を示し、第1図は絶縁保護
カバー1の斜視図、第2図は同正面図、第3図は
同右側面図、第4図は同平面図、第5図は絶縁保
護カバー11の斜視図、第6図は同正面図、第7
図は同平面図、第8図はその使用状態を示す断面
図、第9図はその斜視図、第10図は絶縁保護カ
バー21の正面図、第11図は同右側面図、第1
2図はその使用状態を示す斜視図、第13図は他
の使用状態を示す断面図である。 1,11,12……絶縁保護カバー、1A,1
1A,21A……合わせ部、4……拘止用ボタ
ン。
カバー1の斜視図、第2図は同正面図、第3図は
同右側面図、第4図は同平面図、第5図は絶縁保
護カバー11の斜視図、第6図は同正面図、第7
図は同平面図、第8図はその使用状態を示す断面
図、第9図はその斜視図、第10図は絶縁保護カ
バー21の正面図、第11図は同右側面図、第1
2図はその使用状態を示す斜視図、第13図は他
の使用状態を示す断面図である。 1,11,12……絶縁保護カバー、1A,1
1A,21A……合わせ部、4……拘止用ボタ
ン。
Claims (1)
- 高電圧部材の接合箇所を覆う電気絶縁性の材料
からなり、2分割されたカバーを合わせ部で合わ
せて装着される絶縁保護カバーであつて、前記合
わせ部に穿設された複数の孔に拘止用ボタンを差
し込んで合わせ部が拘止され、複数の絶縁保護カ
バーが前記拘止用ボタンによつて前記合わせ部を
介して接続されることを特徴とする絶縁保護カバ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12690087U JPH046130Y2 (ja) | 1987-08-20 | 1987-08-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12690087U JPH046130Y2 (ja) | 1987-08-20 | 1987-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6431664U JPS6431664U (ja) | 1989-02-27 |
| JPH046130Y2 true JPH046130Y2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=31378839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12690087U Expired JPH046130Y2 (ja) | 1987-08-20 | 1987-08-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046130Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-20 JP JP12690087U patent/JPH046130Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6431664U (ja) | 1989-02-27 |
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