JPH0461338B2 - - Google Patents
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- JPH0461338B2 JPH0461338B2 JP33179588A JP33179588A JPH0461338B2 JP H0461338 B2 JPH0461338 B2 JP H0461338B2 JP 33179588 A JP33179588 A JP 33179588A JP 33179588 A JP33179588 A JP 33179588A JP H0461338 B2 JPH0461338 B2 JP H0461338B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens barrel
- lens
- pulses
- camera
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Description
確に行なうことができるカメラの焦点調節装置に
関する。
までの距離情報に基づき、撮影レンズの繰出し量
を定めて、撮影レンズを繰出し、焦点調節を行な
うものがある。このようなカメラにおいては、カ
メラの組立時に前記繰出しを行なうための基準焦
点位置の調節が行なわれる。
ンズを光軸に沿つて前後に移動して、或る特定距
離例えば無限遠にある被写体の像が、フイルム面
に最も良く結像する最良焦点位置を見出すいわゆ
るピント出しを行ない、最良焦点位置にある撮影
レンズをフイルム面と正確な位置関係にある繰出
し量の基点位置に保持されているレンズ繰出し機
構に取付け、前記最良焦点位置と繰出し量の基点
位置とを合致させることである。このため一般に
は繰出し機構可動部を、繰出し量の基点位置に固
定しておき、撮影レンズを光軸に沿つて前後に移
動させてピント出しを行ない、その位置で、撮影
レンズを保持するレンズ鏡胴を、繰出し機構可動
部に取付けている。
手段により検出するカメラでも同様である。例え
ば、フイルム面と正確な寸法関係にある本体側接
点を繰出し機構固定部或いはカメラ本体に設け、
繰出し機構可動部に設けたレンズ側接点をこれと
接触させることにより、繰出し機構可動部を繰出
し量の基点位置に固定し、この状態でピント出し
をした撮影レンズを繰出し機構可動部に取付け
る。このようにして基準焦点位置調節をしておけ
ば、撮影レンズを収納位置から前進させると、繰
出し量の基点位置において、本体側接点とレンズ
側接点とが接触してトリガ信号が発生するので、
トリガ信号発生後のパルスカウント或いは経過時
間制御により、測距装置等により得られた被写体
までの距離情報に基づいて設定される繰出し量だ
け繰出した後、撮影レンズを所望の繰出し位置に
停止させ、焦点調節を行なうことができる。
位置に固定された繰出し機構可動部に対し、撮影
レンズを保持するレンズ鏡胴をピント出しをして
取付けるので、レンズ鏡胴と繰出し機構可動部の
相対位置を調節する必要がある。このためには、
例えば繰出し機構可動部とレンズ鏡胴の間に座金
を介在させ、厚さの異なる座金と交換することに
より相対位置の調節を行なうとか、その他の機構
により繰出し機構可動部とレンズ鏡胴とが相対運
動するようにしておき、ピント出しをした後、相
対運動しないように、両者の関係位置を固定する
等の手段が必要である。
ンズを繰出し可能に備えるカメラにおいては、基
準焦点位置調節が必須であり、繰出し機構可動部
とレンズ鏡胴とが相対運動するようにしておかね
ばならない。このために、機構が複雑になつてお
り前記した本体側接点或いは繰出し量の基点位置
とフイルム面との寸法関係の予め正確に設定して
おく必要がある。
出し機構可動部に対し移動させながら調整するの
で、場合によつては繰出し機構可動部に対し、レ
ンズ鏡胴の脱着を繰返すこともあり、機構によつ
ては、微細な調整は困難で、この調整作業はカメ
ラ組立作業の中でも手数を要する作業になつてい
る。
60−129717号公報等に開示されるように、モータ
でレンズ駆動軸を回転してレンズ鏡胴を移動せる
と共に、このレンズ駆動軸の回転で、円板を回転
させてパルスを発生して、このパルスをカウント
してレンズ鏡胴を調定して焦点距離を切換えるも
のがあるが、このものはレンズ鏡胴が停止した後
も、僅かにパルス発生のための円板が回転するこ
とがあり、高精度の焦点調節を行なうことができ
ない。
出し機構可動部と撮影レンズを保持するレンズ鏡
胴の相対運動を必要とせず、簡単な機構で、しか
も微細な高精度の調節が可能であり、更に前記本
体側接点とフイルム面との寸法関係を予め正確に
設定しておく必要がないカメラの焦点調節装置を
提供することを目的にしている。
の焦点調節装置は、カメラ本体に対し、撮影レン
ズを有するレンズ鏡胴を、モータの回転を伝達し
非撮影位置から撮影初期位置に繰り出し、レリー
ズ操作により測距手段を作動させ被写体距離情報
を検出し、前記レンズ鏡胴を前記被写体距離情報
に基づいて前記撮影初期位置から合焦位置に移動
させるカメラにおいて、前記モータの回転軸また
は前記モータから前記レンズ鏡胴までの伝達系の
一部に設けられ、前記モータの回転に応じてパル
スを発生するパルス発生手段と、前記パルスをカ
ウントするカウント手段と、前記レンズ鏡胴と前
記カメラ本体の間にあつて、前記カメラ本体に対
し前記レンズ鏡胴が撮影初期位置に近接した位置
でトリガ信号を発生するトリガ発生手段と、前記
トリガ信号を検出するトリガ検出手段と、前記被
写体距離情報に基づき前記レンズ鏡胴の前記撮影
初期位置から前記合焦位置への移動量に対応した
パルス数を設定する設定手段と、前記レリーズ操
作により前記レンズ鏡胴を撮影初期位置から移動
を開始させ、前記トリガ検出手段がトリガ信号を
検出した後は、前記カウント手段によるパルスの
カウントを行ない、前記設定手段により設定され
た前記パルス数に対応した時に、前記モータの駆
動を停止させ、前記レンズ鏡胴を合焦位置に調定
するレンズ位置制御手段とを備えたことを特徴と
している。
転で、レンズ鏡胴を撮影初期位置から移動を開始
させ、このモータの回転に応じてパルス発生手段
でパルスが発生する。そして、カメラ本体に対
し、レンズ鏡胴が撮影初期位置に接近した位置で
トリガ発生手段がトリガ信号を発生する。
カウント手段によるパルスのカウントを行ない、
設定手段により設定されたパルス数に対応した時
に、モータの駆動を停止させ、レンズ鏡胴を合焦
位置に調定する。
でパルスが発生し、レンズ鏡胴を移動するが、パ
ルスを発生するパルス発生手段は、モータの回転
軸またはモータからレンズ鏡胴までの伝達系の一
部に設けられているため、モータの回転に応じて
正確にパルスを発生することができ、またトリガ
発生手段が、レンズ鏡胴とカメラ本体の間にある
ため、カメラ本体に対しレンズ鏡胴が撮影初期位
置に近接した位置で、正確にトリガ信号を発生す
ることができる。
た後は、これをカウント基点としてカウント手段
によるパルスのカウントを行ない、レンズ鏡胴の
移動をカウント値と比較しながら、設定手段によ
り設定されたパルス数に対応した時に、モータの
駆動を停止させるから、レンズ鏡胴を合焦位置に
簡単な機構で、しかも微細な高精度の調節が可能
である。
いることで、 (イ) カメラ外から、カメラの制御部に対し、カメ
ラ本体側接点にレンズ側接点が接触してトリガ
信号が発生した後、所定のパルス数が発生する
まで、撮影レンズを保持するレンズ鏡胴を繰出
す動作を行なうべき命令を与え、レンズ鏡胴の
繰出しが停止した後に、特定距離にある被写体
の像がフイルム面に正しく結像されているか否
かを観察する。
すべき移動必要量を決定し、レンズ鏡胴を一旦
初期位置に戻すべき命令を与え、レンズ鏡胴が
初期位置に後退したらカメラ本体側接点位置を
(ロ)で定まつた移動必要量を修正する。
してトリガ信号が発生した後、所定のパルス数
が発生するまで、レンズ鏡胴を繰出す命令を与
え鏡胴が停止したら、前記の結像状態を観察す
る。
要な場合は数回繰返すことにより、撮影レンズ
の最良焦点位置と繰出し量の基点位置を合致さ
せる基準焦点位置調整を行なうことができる。
レンズ側接点が接触し、トリガ信号が発生した
後、所定のパルス数が発生するまで、レンズ鏡胴
を繰出す命令の他に、カメラ本体側接点を移動さ
せると、レンズ側接点が再びカメラ本体側接点に
接触しトリガ信号が発生した後、所定のパルス数
が発生するまでレンズ鏡胴を移動させる自動追尾
命令を処理し、実行する機能を与えておけば、結
像状態を観察しながら、基準焦点位置調整を行な
うことができ、基準焦点位置調整作業をより簡易
化できる。
装置を用いることで、基準焦点位置調節は、カメ
ラ本体側接点の位置調整で達成することができる
ようになり、繰出し機構は撮影レンズを光軸に沿
つて前進後退させる機能のみで済むので、構造が
簡単で、しかも微細な調節が可能で、カメラ本体
側接点とフイルム面との寸法関係も予め正確に設
定しておく必要がなくなる。同時に、基準焦点位
置調整作業も簡単になる。
詳細に説明する。
ラを示し、第1図はカメラの正面図、第2図は同
背面図、第3図は平面図、第4図は第3図の左側
面図、第5図は第3図の右側面図、第6図は第1
図の−断面図、第7図はフアインダの表示を
示す図、第8図は裏蓋の表示を示す図である。
ネル30及び裏蓋40から構成され、これらはそ
れぞれ合成樹脂で形成されている。前カバー20
の前側に装飾パネル30が係合されており、この
前カバー20が本体10を覆うように係合し、ネ
ジ止めされる。裏蓋40及び電池蓋41は本体取
付体42の軸受部42aにヒンジ軸43を介して
一体に組付けられており、この本体取付体42を
本体10に係合し、さらにネジで固定している。
この裏蓋40は本体10に設けられた裏蓋開閉ノ
ブ11で開閉される。電池蓋41には電池の逃げ
部41aが形成されており、さらに電池蓋41の
側部には凹部41bが形成されている。この電池
蓋41は側部を本体10に係合して閉じるように
なつており、側部の凹部41bに指先を当て開く
ことができる。
bの近傍にストラツプ取付具12が設けられてい
る。
電池蓋41はカメラを構成する全周面が曲面に形
成され、さらにカメラの側面から突出する部分を
極力なくして手ざわりを良くしている。
ム収納室14と露光フイルム収納室15とが形成
されており、この未露光フイルム収納室14には
パトローネ1が収納され、露光された写真フイル
ムFが露光フイルム収納室15に設けられたリー
ル16で巻取られる。 本体10の中央部にはフ
ロント地板17が設けられ、このフロント地板1
7に撮影レンズ50を備えた鏡胴枠22がレンズ
鏡胴51と一体で光軸方向へ移動可能に設けら
れ、沈胴するようになつている。
胴枠22に支持体52,53を介して取付けら
れ、鏡胴枠22がレンズ鏡胴51に取付けられて
いる。
ツター54が配置されたビトウインタイプが用い
られ、3枚のレンズ50a,50b,50cはガ
ラスで形成され、写真フイルム側の1枚のレンズ
50dは非球面のプラスチツクで形成されてい
る。
けられ、アルバダ式ブライトフレーム透視フアイ
ンダーが用いられている。
表示が設けられ、撮影範囲フラーム61,62、
AFフレーム63があり、さらに測距完了(点灯)
及び距離警告(点滅)表示64、クローズアツプ
モード(点灯)表示65、ブリツツマーク66等
が設けられている。
に応じて撮影レンズ50と写真フイルム面との距
離を変え、被写体の像が正しくフイルム面に結ば
れるように焦点の調節を行なう。
レンズ70、受光AFレンズ71がフロント地板
17の上部に設けられ、装飾パネル30のAF窓
72,73で覆われ、赤外線ノンスキヤンアクテ
イブ式自動測距が採用されている。
出で、レンズ群を直進駆動させてピント調節を行
なう。レリーズボタン2の半押しで、フオーカス
ロツクが可能で、フアインダー60内に側距完了
を表示する。
ツプ撮影が可能となり、さらにクローズアツプボ
タン3を操作すると、通常撮影に切替わる。この
クローズアツプボタン3の近傍には、電源ボタン
4が設けられている。
を時間的に与える役割りと、露光時間以外は不必
要な光を遮断する機能を兼ねている。
0が駆動して、シヤツター54を開閉するように
なつており、このシヤツター54はプログラムシ
ヤツターである。また、電磁レリーズが採用さ
れ、シヤツター速度は1/3秒〜1/500秒の無
段階変速である。さらに、セルフタイマが用いら
れており、撮影モード切替ボタンS1でセツトさ
れ、レリーズボタン2の操作で作動開始し、作動
時間は約10秒で、作動時発光ダイオードが約7秒
点灯し、約3秒点滅する。1シヨツト後に、自動
発光モードに復元する。
下、ストロボ未充電及び被写体距離が撮影可能距
離の範囲外であるときレリーズロツクされる。
面におさまる被写体側の光の明暗を測り、露光量
を調節するものである。入射してくる光の量に応
じて電気信号を変換するため、CdS(硫化カドミ
ウム)受光素子90が用いられている。この受光
素子90はフロント地板17に取付けられ、装飾
バネル30のAE受光窓91で覆われている。
被写体輝度のEV値5〜17の範囲であり、EV値9
以下はストロボ自動発光に自動的に切換えられ
る。
りフイルムが使用され、写真フイルムをカメラに
入れると、同時にフイルム感度ISO50〜3200が自
動的にセツトされ、非DXフイルムは全て感度
ISO100に自動的にセツトされる。
未露光フイルム室14の上方に固定されており、
装飾パネル30のフラツシユ窓101で覆われて
いる。
かつ自動充電式で、充電回路のコンデンサ7が本
体10の露光フイルム収納室15に近接して配置
されている。
ータ110による自動巻上げ方式が用いられ、巻
上げユニツト111を介して駆動される。裏蓋4
0を閉じた後に、レリーズボタン2の作動で開始
するオートロード方式である。オートロードミス
は後記する撮影情報表示部122のフイルムカウ
ンタの「0」表示が点滅、さらにフイルム給送マ
ークが点滅する。最終駒まで撮影されると自動的
に巻戻される。
と、自動的に巻戻しを行ない、巻戻しが完了する
と自動的に停止する。撮影モード切替ボタンS1
とレリーズボタン2の2操作で途中からの巻戻し
が可能になつている。
ルム給送マークを逆方向へ表示する。
ネに巻込み後に、巻戻しが自動的に停止し、DX
フイルムでない場合にはフイルム先端をパトロー
ネに巻込まないで、巻戻しが自動的に停止する。
クである。裏蓋40にはオートデートや撮影情報
の制御表示部120が裏蓋地板44を介して設け
られ、さらにフイルム確認窓6が形成されてい
る。
けられ、このLCD部飾板130にはデート表示
部121、撮影情報表示部122が設けられてい
る。さらに、前記した撮影モード切替ボタンS1
とデートモード切替ボタンS2、年月日、時分の
修正箇所を選択する修正箇所選択ボタンS3、デ
ート表示の加算を行なう加算ボタンS4が設けら
れている。
り、この圧着板46で本体10に形成されたフイ
ルムレールとの間にトンネル間隔を形成し、写真
フイルムを走行させるようにしている。
本収納され、ユーザーが電池蓋41を開閉するこ
とで交換可能になつている。さらに、オートデー
ト用として機能すると共に主電源のバツクアツプ
電源として機能するボタン電池9が1個、裏蓋4
0の電池収納部45に収納されている。
が制御表示部120に内蔵されており、裏蓋40
のLCD部飾板130に設けられたデート表示部
121に「年月日」、「月日年」、「日月年」、「日時
分」或いは「OFFモード」が切替表示され、そ
れぞれ前記したデートモード切替ボタンS2、年
月日、時分の修正箇所を選択する修正箇所選択ボ
タンS3、デート表示の加算を行なう加算ボタン
S4を操作して調整される。
みを行なう。
に示すようにバツテリ表示122a、フイルムカ
ウンタ122b及びフイルム給送表示122cが
設けられている。また、ストロボ充電中122d
及びセルフタイマモード122e、さらに自動発
光モード122f,強制発光モード122g、不
発光モード122hが切換え表示される。
乃至第14図に基づいて詳細に説明する。第9図
は鏡胴駆動機構及びシヤツター駆動機構を示す
図、第10図はレンズバリヤ開閉機構を示す図、
第11図は第10図の−断面図、第12
図は鏡胴の移動状態を示す第9図の−断
面図、第13図は第9図の−断面図、第
14図は第12図の−断面図である。
地板17には支持枠21が設けられ、この支持枠
21にレンズ鏡胴51が光軸方向へ進退可能に設
けられており、鏡胴51が沈胴する。
枠22が固定され、両者は一体になつて作動す
る。レンズ鏡胴51は前側部に撮影窓55を有し
ており、この撮影窓55はレンズバリヤ140で
覆われて、内部の撮影レンズ50を保護するよう
になつている。
図に示すように、2枚の分割バリヤ141,14
2で構成され、レンズ鏡胴51の内側に設けられ
たバリヤ押え板143で鏡胴51に支持され、鏡
胴51に形成された一対のレール56間を摺動可
能になつている。前側に配置された分割ビリヤ1
41の上端には、レール56と摺動しかつ後側に
も突出する突起141aが、下端にはレール56
と摺動する突起141b及び前側に突出する突起
141cが形成されており、突起141cはレン
ズ鏡胴51に形成された溝51a内を摺動する。
後側に配置された分割バリヤ142の上端には突
起142aが、下端には142bがそれぞれレー
ル56と摺動するように形成されている。レンズ
バリヤ140を閉じる場合は、まず分割バリヤ1
41の突起141aに当接することにより、分割
バリヤ141が連動して上方に移動し、レンズ鏡
胴51の撮影窓55が覆われる。分割バリヤ14
1の突起141cは溝51a内を摺動し、レンズ
バリヤ140が完全に閉じたときは、溝51aの
上端51bに当接する寸法関係になつており、フ
アインダー60の側を下にしてカメラを保持した
とき、重力の作用で分割バリヤ141がさらに移
動し、レンズバリヤ140が半開状態になること
を防いでいる。一方レンズバリヤ140を開く場
合には分割バリヤ142の突起142aが、分割
バリヤ141の突起141aに当接し連動して、
開くようになつている。
第12図に示すように、レンズ鏡胴51の撮影窓
55の下方に重ねて収納される。
され、このピン144には軸受メタル145が設
けられている。この軸受メタル145にはバリヤ
開閉レバー146の先端に形成した二又係合部1
46aが係合しており、このバリヤ開閉レバー1
46の基部146bは支持ピン147に軸受メタ
ル148を介して回動可能に支持されている。こ
の支持ピン147はレンズ鏡胴51の裏側に設け
られている。
動ピン149が設けられ、この作動ピン149と
バリヤ押え板143に設けた係止片150との間
にはスプリング151が設けられている。このス
プリング151でレンズバリヤ140は常に閉じ
方向へ付勢され、分割バリヤ142がレンズ鏡胴
51の前側内側部に設けられたストツパ152に
当接した状態で、分割バリヤ141,142で撮
影窓55を閉じている。分割バリヤ142がスト
ツパ152に当接することで、両者の間に遮光が
行なわれ、また分割バリヤ142,141間でも
端部を重ねることで遮光している。
147はバリヤ駆動レバー153等から構成され
るカム機構Aで作動され、このバリヤ駆動レバー
153は鏡枠22に支持ピン154に回動可能に
支持され、カム機構Aによつて開閉作動すること
によつて、撮影レンズ50に連動する機構が簡単
になつている。
ムピン155が設けられ、このカムピン155が
支持枠21とフロント地板17とで形成されたカ
ム溝156内を鏡胴枠22の作動に応じて移動
し、これによりバリヤ駆動レバー153が回動す
る。バリヤ駆動レバー153の屈曲端部153b
はバリヤ開閉レバー146の作動ピン149に当
接しており、バリヤ駆動レバー153の回動によ
つて作動してレンズバリヤ140を開閉する。
うに、フロント地板17の凹部17aに、支持枠
21のカム片21aを挿着することで形成され、
フロント地板17と支持枠21の2部材でカム溝
156を容易に形成することができる。
第12図及び第13図に示すように、軸受157
を介して案内軸158にスライド可能に支持され
ると共に、雌ネジ軸受159を介して駆動軸16
0上を移動可能に支持され、レンズ鏡胴51はこ
の案内軸158と駆動軸160とで光軸方向へ直
進可能になつている。
端はフロント地板17に固定され、駆動軸160
の一端はフロント地板17に固定された押え板1
61に回動可能に支持され、他端はフロント地板
17に軸受16にを介して回動可能に軸支され、
駆動軸160の回転によつて、鏡胴枠22が光軸
方向へ直進運動をする。
がないように精密に鏡胴枠22の支持部22aに
支持され、一方駆動軸160を雌ネジ軸受159
に螺合することにより、駆動軸160と鏡胴枠2
2の雌ネジ軸受159との間のバツクラツシユで
支持部22aにガタ付きを持つて支持され、組立
てが容易になつている。
7に挿通した位置規制部材163の先端部163
aが当接しており、この位置規制部材163はス
プリング164を介してフロント地板17に支持
され、駆動軸160と鏡胴枠22の雌ネジ軸受1
59との間のバツクラツシユを吸収し、鏡胴枠2
2が正確に作動するようにしている。雌ネジ軸受
159は鏡胴枠22の支持部22aに固定された
押え板165で支持されており、この押え板16
5で雌ネジ軸受159が鏡胴枠22から抜けるこ
とがないようにされている。
この駆動ギヤ166は第9図に示すように、中間
ギヤ167,168,169を介して駆動モータ
74の出力ギヤ171に噛合しており、駆動モー
タ74の駆動によつて、その動力がこれらの中間
ギヤ167,168,169を介して駆動ギヤ1
66へ伝達され、これにより駆動軸160を回転
するようになつている。
ており、この回転数をフオトカプラ173で検出
して、レンズ鏡胴51を光軸方向へ移動する制御
情報としている。この回転羽根172及びフオト
カプラ173がパルス発生手段Aを構成してお
り、このパルス発生手段Aは駆動モータ74の回
転軸または駆動モータ74からレンズ鏡胴51ま
での伝達系の一部に設けられ、駆動モータ74の
回転に応じてパルスを発生する。このパルス発生
手段Aが発生するパルスは制御部Eのカウント手
段Bでカウントされる。なお、フオトカプラと
は、光源と受光素子を対向して配列し、光源と受
光素子の間に不透明物体があるか否かを検出する
検出素子である。
ように作動部材174が設けられ、この作動部材
174にはレンズ側接片175aが設けられてい
る。このレンズ側接片175aは第12図及び第
14図に示すように、レンズ鏡胴51と連動して
制御基板176上を摺動するようになつている。
この作動部材174及び制御基板176がレンズ
鏡胴51とカメラ本体の間にあつて、カメラ本体
に対しレンズ鏡胴51が撮影初期位置に近接した
位置でトリガ信号を発生するトリガ発生手段Cを
構成している。このトリガ信号は制御部Eのトリ
ガ検出手段Dで検出される。
7bに取付けられている。この制御基板176に
は電源接点175bと、カメラ本体側接点175
c〜175gが設けられ、レンズ鏡胴51が光軸
方向へ繰出されると、レンズ側接片175aがこ
れらのカメラ本体側接点175c〜175gと接
触して、沈胴の停止位置Y1、通常撮影の初期位
置Y2、通常撮影の繰出量カウント基点Y3、マ
クロ撮影の初期位置Y4及びマクロ撮影の繰出量
カウント基点Y5の情報を制御部Eに与えるよう
になつている。
ロント地板17の凹部17cに係合し、他端17
6bをフロント地板17に固定した押え板161
のストツパ177,178間に係合し、光軸方向
へ移動可能に支持されている。この制御基板17
6には位置調整窓176cが形成されており、こ
の位置調整窓176cを介してアジヤストボルト
179がフロント地板17の壁17bに螺着され
ている。このアジヤストボルト179の取付軸1
79aが頭部179bの中心から偏位した位置に
あり、アジヤストボルト179の回動で制御基板
176が光軸方向へ移動して位置の調整が行なわ
れる。
段Gを有しており、設定手段Fは被写体距離情報
に基づきレンズ鏡胴51の撮影初期位置から合焦
位置への移動量に対応したパルス数を設定し、レ
ンズ位置制御手段Gはレリーズ操作によりレンズ
鏡胴51を撮影初期位置から移動を開始させ、ト
リガ検出手段Dがトリガ信号を検出した後は、カ
ウント手段Bによるパルスのカウントを行ない、
設定手段Fにより設定されたパルス数に対応した
時に、駆動モータ74の駆動を停止させ、レンズ
鏡胴51を合焦位置に調定するようになつてい
る。
焦点位置調節を行なう。
御基盤176上のカメラ本体側接点175dに
接触させ、レンズ鏡胴51を通常撮影の初期位
置Y2で停止させる。
ラ本体側接点175eにレンズ側接点175a
が接触し、トリガ信号を発生した後、所定のパ
ルス数が発生するまで、レンズ鏡胴51が前進
すべき命令を与える。
鏡胴51が通常撮影のカウント基点Y3(繰出
し量の基点位置)に達した後の(イ)の条件に
より、レンズ鏡胴51の前進が停止したらシヤ
ツター54を開いて、所定距離例えば無限遠に
ある被写体の像が、フイルム面に正しく結像さ
れているか否かを検査する。
を移動する必要調整量を決定し、カメラ外から
制御部に対し、レンズ鏡胴51を通常撮影の初
期位値Y2まで後退される命令を与える。
鏡胴51が通常撮影の初期位置Y2に達し、レ
ンズ鏡胴51の後退が停止したら、アジヤスト
ボルト179を操作して、(エ)で得られた必
要調整量だけ制御基板176を光軸に沿つて移
動させ、制御基板176をその位置で固定す
る。
するが、必要な場合は、(キ)の操作の後に、再
び(エ)、(オ)、(カ)、(キ)の操作を、この順序
で繰返せばよい。
して行なうこともできる。即ち、レンズ鏡胴51
のレンズ側接点175aを制御基板176のカメ
ラ本体側接点175cに接触させ、この沈胴の停
止位置からレンズ鏡胴51を繰出して、撮影レン
ズ50の所定距離例えば無限遠にある被写体に関
するピント出しを行なう。そして、制御基板17
6をアジヤストボルト179の作動で光軸方向へ
移動し、カメラ本体側接点175eがレンズ鏡胴
51のレンズ側接点175aに接触する位置に合
せ、この位置で制御基板176を固定する。
する機能を有するときは、前述の(ア)、(イ)、
(ウ)の操作を行なつた後、制御基板176をア
ジヤストボルト179により移動させると、レン
ズ鏡胴51がこれに追従するので、結像状態を見
ながら、基準焦点位置調節ができ、作業が簡単に
行なえるようになる。
175aに接触し、トリガ信号を出力すると、こ
のピント位置を通常撮影の繰出量カウント基点位
置Y3とし、この基点位置Y3でのトリガ信号発
生後に、駆動モータ74の駆動で回転する回転羽
根172よつてフオトカプラ173が出力するパ
ルスを制御部Eのカウント手段Bでカウントし、
予め制御部Eの設定手段Fで設定された所定数の
パルスカウントにより、レンズ位置制御手段Gが
駆動モータ74を制御して撮影レンズ50を設定
繰出し位置で停止させ、焦点調節を行なう。
175aがカメラ本体側接点175gに接触し、
トリガ信号を出力すると、このピント位置をマク
ロ撮影の繰出量カウント基点位置Y5とし、この
基点位置Y5でのトリガ信号発生後に、駆動モー
タ74の駆動で回転する回転羽根172よつて、
フオトカプラ173が出力するパルスを制御部E
のカウント手段Bでカウントし、その所定数のパ
ルスカウントにより、撮影レンズ50を設定繰出
し位置で停止させ、焦点調節を行なう。
通常撮影の初期位置Y2より繰出し方向側に、同
様にマクロ撮影の繰出量カウント基点Y5はマク
ロ撮影の初期位置Y4より繰出し方向側で、しか
も所定の間隔をおいて設定されている。これによ
り、レンズ鏡胴51の繰出しで、常に同方向の作
動で、しかも初期位置から所定の期間をもつて、
繰出量カウント基点位置Y3、Y5からの停止位
置を決めることができ、正確に焦点調節を行なう
ことができる。
うに、シヤツタ駆動機構等が配置され、レリーズ
ボタン2の操作でシヤツターモータ80が駆動
し、その動力が出力ギヤ81から中間ギヤ82,
83,84,85を介してシヤツターリング86
の歯部86aに伝達され、シヤツターリング86
を回転させ、3枚のシヤツター羽根54cを開閉
作動させるようになつている。このそれぞれのシ
ヤツター羽根54cは支持ピン87を介してレン
ズ鏡胴51に回動可能に支持され、このシヤツタ
ー羽根54cの基部には係合孔54aが形成され
ており、この係合孔54aにシヤツターリング8
6に固定した作動ピン88が係合され、このシヤ
ツターリング86の回動によつてシヤツター羽根
54cが開閉する。シヤツターリング86は常に
その突起86bがレンズ鏡胴51側に固定された
ストツパ89aに当接するように設定され、スト
ツパ89bは開作動時の位置規制となつている。
れており、この接片54bをフオトカプラ99が
検知してシヤツター制御の時間管理を行なうよう
になつている。
動モータ74の回転で、レンズ鏡胴51を撮影初
期位置から移動を開始させ、この駆動モータ74
の回転に応じてパルス発生手段Aでパルスが発生
し、カメラ本体に対し、レンズ鏡胴51が撮影初
期位置に接近した位置でトリガ発生手段Cがトリ
ガ信号を発生し、トリガ検出手段Dがトリガ信号
を検出した後は、カウント手段Bによるパルスの
カウントを行ない、設定手段Fにより設定された
パルス数に対応した時に、駆動モータ74の駆動
を停止させ、レンズ鏡胴51を合焦位置に調定す
るから、簡単な機構で、しかも微細な高精度の調
節が可能である。
転でパルスが発生し、レンズ鏡胴51を移動する
が、パルスが発生するパルス発生手段Aは、駆動
モータ74の回転軸または駆動モータ74からレ
ンズ鏡胴51までの伝達系の一部に設けられてい
るため、駆動モータ74の回転に応じて正確にパ
ルスを発生することができる。
カメラ本体の間にあるため、カメラ本体に対しレ
ンズ鏡胴51が撮影初期位置に近接した位置で、
正確にトリガ信号を発生することができる。
した後は、これをカウント基点としてカウント手
段Bによるパルスのカウントを行ない、レンズ鏡
胴51の移動をカウント値と比較しながら、設定
手段により設定されたパルス数に対応した時に、
モータの駆動を停止させるから、レンズ鏡胴51
を合焦位置に簡単な機構で、しかも微細な高精度
の調節が可能である。
ンズ50のピント出しを行ない、カメラ本体側の
スイツチ接点の位置を移動し、所定のピント位置
でレンズ側接点175aと接触するように調整し
て繰出し量の基点位置し、この基点位置でのトリ
ガ信号発生後に、パルスカウントにより設定繰出
し位置で停止させ、焦点調節を行なうようになし
たから、カメラの基準焦点位置調整がカメラ本体
側のスイツチ接点の位置を移動することにより行
なうことができる。
75eを基準焦点位置調節に充分な量だけ移動す
る手段を設けただけで、基準焦点位置調節が可能
であり、撮影レンズ50の繰出し機構は、撮影レ
ンズ50を光軸に沿つて前進後退させる機能のみ
で済むので、構造が簡単になる。
機構は、微細な調節が可能で基準焦点位置調節を
細かく行なうことができ、カメラ本体側接点17
5eとフイルム面との関係も予め正確に設定して
おく必要がない。
量基点位置に固定した繰出し機構可動部に対し、
撮影レンズを何回も移動させて調整する必要がな
いので、調整作業を簡単に実施することができ
る。従つて、ピント面位置とスイツチ接点位置の
絶対寸法を確保する必要がなくなり、また撮影レ
ンズを光軸方向へ変位させる必要がなくなるの
で、焦点位置の調節が容易でしかも微細な調整が
できる。
示すように、支持ピン180を支点としてフロン
ト地板17に対し撮影レンズ50の繰出しに応じ
て矢印方向へ回動し、パララツクス補正が可能に
なつている。この支持ピン180の一方には受光
側AFレンズ71の支持部71aとフロント地板
17との間にバネ181が装着され、他方には支
持部71bとパララツクス補正ピン182との間
に補正バネ183が装着されている。このパララ
ツクス補正ピン182は鏡胴51と一体に鏡枠2
2を光軸方向へ移動させることによつて、補正バ
ネ183を介して受光側AFレンズ71を押動す
る。受光側AFレンズ71の他方にはパララツク
ス調整ピン184でパララツクス調整レバー18
5が取付けられ、このパララツクス調整レバー1
85に受光側AFレンズ71の突起71cが当接
して回動の位置規制が行なわれ、遠近切替のパラ
ラツクス補正が行なわれる。
換素子76は第12図に示すように調整枠77に
配置され、この光電変換素子76は調整板78に
取付けられている。この調整板78は調整ピン7
9で調整枠77に取付けられ、この調整ピン79
を回動することによつて調整板78を移動し、光
電変換素子76の配置位置を調整するようになつ
ている。
ータの回転で、レンズ鏡胴を撮影初期位置から移
動を開始させ、このモータの回転に応じてパルス
発生手段でパルスが発生し、カメラ本体に対し、
レンズ鏡胴が撮影初期位置に接近した位置でトリ
ガ発生手段がトリガ信号を発生し、トリガ検出手
段がトリガ信号を検出した後は、カウント手段に
よるパルスのカウントを行ない、設定手段により
設定されたパルス数に対応した時に、モータの駆
動を停止させ、レンズ鏡胴を合焦位置に調定する
から、簡単な機構で、しかも微細な高精度の調節
が可能である。
スが発生し、レンズ鏡胴を移動するが、パルスを
発生するパルス発生手段は、モータの回転軸また
はモータからレンズ鏡胴までの伝達系の一部に設
けられているため、モータの回転に応じて正確に
パルスを発生することができる。
本体の間にあるため、カメラ本体に対しレンズ鏡
胴が撮影初期位置に近接した位置で、正確にトリ
ガ信号を発生することができる。
た後は、これをカウント基点としてカウント手段
によるパルスのカウントを行ない、レンズ鏡胴の
移動をカウント値と比較しながら、設定手段によ
り設定されたパルス数に対応した時に、モータの
駆動を停止させるから、レンズ鏡胴を合焦位置に
簡単な機構で、しかも微細な高精度の調節が可能
である。
ラを示し、第1図はカメラの正面図、第2図は同
背面図、第3図は平面図、第4図は第3図の左側
面図、第5図は第3図の右側面図、第6図は第1
図の−断面図、第7図はフアインダの表示を
示す図、第8図は裏蓋の表示を示す図、第9図は
鏡胴駆動機構及びシヤツター駆動機構を示す図、
第10図はレンズバリヤ開閉機構を示す図、第1
1図は第10図の−断面図、第12図は
鏡胴の移動状態を示す第9図の−断面
図、第13図は第9図の−断面図、第1
4図は第12図の−断面図である。 図中符号10は本体、22は鏡胴枠、51はレ
ンズ鏡胴、158は案内軸、160は駆動軸、1
74は作動部材、175aはレンズ側接点、17
5c〜175gはカメラ本体側接点、176は制
御基板、179はアジヤストボルトである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カメラ本体に対し、撮影レンズを有するレンズ
鏡胴を、モータの回転を伝達し非撮影位置から撮
影初期位置に繰り出し、レリーズ操作により測距
手段を作動させ被写体距離情報を検出し、前記レ
ンズ鏡胴を前記被写体距離情報に基づいて前記撮
影初期位置から合焦位置に移動させるカメラにお
いて、 前記モータの回転軸または前記モータから前記
レンズ鏡胴までの伝達系の一部に設けられ、前記
モータの回転に応じてパルスを発生するパルス発
生手段と、 前記パルスをカウントするカウント手段と、 前記レンズ鏡胴と前記カメラ本体の間にあつ
て、前記カメラ本体に対し前記レンズ鏡胴が撮影
初期位置に近接した位置でトリガ信号を発生する
トリガ発生手段と、 前記トリガ信号を検出するトリガ検出手段と、 前記被写体距離情報に基づき前記レンズ鏡胴の
前記撮影初期位置から前記合焦位置への移動量に
対応したパルス数を設定する設定手段と、 前記レリーズ操作により前記レンズ鏡胴を撮影
初期位置から移動を開始させ、前記トリガ検出手
段がトリガ信号を検出した後は、前記カウント手
段によるパルスのカウントを行ない、前記設定手
段により設定された前記パルス数に対応した時
に、前記モータの駆動を停止させ、前記レンズ鏡
胴を合焦位置に調定するレンズ位置制御手段とを
備えたことを特徴とするカメラの焦点調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33179588A JPH02176732A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | カメラの焦点調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33179588A JPH02176732A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | カメラの焦点調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02176732A JPH02176732A (ja) | 1990-07-09 |
| JPH0461338B2 true JPH0461338B2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=18247729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33179588A Granted JPH02176732A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | カメラの焦点調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02176732A (ja) |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP33179588A patent/JPH02176732A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02176732A (ja) | 1990-07-09 |
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