JPH0461397B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0461397B2 JPH0461397B2 JP58128573A JP12857383A JPH0461397B2 JP H0461397 B2 JPH0461397 B2 JP H0461397B2 JP 58128573 A JP58128573 A JP 58128573A JP 12857383 A JP12857383 A JP 12857383A JP H0461397 B2 JPH0461397 B2 JP H0461397B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel stand
- signal
- hysteresis
- rotation
- hall element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06M—COUNTING MECHANISMS; COUNTING OF OBJECTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06M1/00—Design features of general application
- G06M1/08—Design features of general application for actuating the drive
- G06M1/10—Design features of general application for actuating the drive by electric or magnetic means
- G06M1/108—Design features of general application for actuating the drive by electric or magnetic means by electronic means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、リール回転数をカウントして電子的
に表示するカウンタ装置に関するものである。
に表示するカウンタ装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、磁気記録再生装置に於て、テープを装着
するリール台の回転数を表示するために、前記リ
ール台の回転数を機械的に表示するカウンタが広
く用いられていた。しかし最近になつて、螢光表
示管や液晶等の表示器が用いられるようになり、
前記カウンタも電子的表示が多く用いられてきて
いる。
するリール台の回転数を表示するために、前記リ
ール台の回転数を機械的に表示するカウンタが広
く用いられていた。しかし最近になつて、螢光表
示管や液晶等の表示器が用いられるようになり、
前記カウンタも電子的表示が多く用いられてきて
いる。
第1図は現在用いられている電子カウンタ装置
のブロツク図で、1はリール台、2はリール台1
に埋込んだマグネツト、3,4はホール素子、
5,6は波形整形回路、7はマイクロコンピユー
タ、8は表示器である。リール台1にはマグネツ
ト2が埋込まれており、このマグネツト2はドー
ナツ状円板で、N極とS極とがn組着磁されてい
る。リール台1の回転よつてマグネツト2も回転
し、磁力方向の変化をホール素子3,4で検出
し、この検出信号を波形整形回路4,5で整形
し、この信号はマイクロコンピユータ7に加えら
れて演算され、表示器8で表示するように構成さ
れている。ホール素子3,4は、第2図a及びb
に示す如く互いの検出信号が90℃位相差を持つよ
うな位置に取付けられている。そしてマイクロコ
ンピユータ7で、第2図aに示す信号がハイレベ
ルでかつ第2図bに示す信号がローレベルからハ
イレベルに変化したときに1カウントアツプし、
また第2図aに示す信号がハイレベルでかつ第2
図bに示す信号がハイレベルからローレベルに変
化したときに1カウントダウンするような演算を
行えば、マイクロコンピユータ7にテープがどち
らの方向に走行しているかという信号を加えなく
ても正確にカウンタ演算される。このため、この
ようなホール素子を2個用いる方法が用いられて
いる。しかしながらホール素子を2個用いること
はコスト的にも不利で、また検出信号に90℃の位
相差を設けるためには高い取付け精度が要求さ
れ、取付け場所も制約されるため、機械設計上も
自由度が少くなり、好ましいものではない。
のブロツク図で、1はリール台、2はリール台1
に埋込んだマグネツト、3,4はホール素子、
5,6は波形整形回路、7はマイクロコンピユー
タ、8は表示器である。リール台1にはマグネツ
ト2が埋込まれており、このマグネツト2はドー
ナツ状円板で、N極とS極とがn組着磁されてい
る。リール台1の回転よつてマグネツト2も回転
し、磁力方向の変化をホール素子3,4で検出
し、この検出信号を波形整形回路4,5で整形
し、この信号はマイクロコンピユータ7に加えら
れて演算され、表示器8で表示するように構成さ
れている。ホール素子3,4は、第2図a及びb
に示す如く互いの検出信号が90℃位相差を持つよ
うな位置に取付けられている。そしてマイクロコ
ンピユータ7で、第2図aに示す信号がハイレベ
ルでかつ第2図bに示す信号がローレベルからハ
イレベルに変化したときに1カウントアツプし、
また第2図aに示す信号がハイレベルでかつ第2
図bに示す信号がハイレベルからローレベルに変
化したときに1カウントダウンするような演算を
行えば、マイクロコンピユータ7にテープがどち
らの方向に走行しているかという信号を加えなく
ても正確にカウンタ演算される。このため、この
ようなホール素子を2個用いる方法が用いられて
いる。しかしながらホール素子を2個用いること
はコスト的にも不利で、また検出信号に90℃の位
相差を設けるためには高い取付け精度が要求さ
れ、取付け場所も制約されるため、機械設計上も
自由度が少くなり、好ましいものではない。
そこで第3図に示したような、ホール素子1個
の方式も用いられるようになつている。この場合
は、ホール素子が1個であるので、テープの走行
方向の情報をマイクロコンピユータ7に加える必
要がある。このため、正方向走行情報信号Aと逆
方向走行情報信号Bとをマイクロコンピユータ7
に加えると共に、第4図に示すようなホール素子
3の信号を波形整形回路5で整形してマイクロコ
ンピユータ7に加える。この場合、正方向走行情
報信号Aの入力時でかつホール素子3の信号がロ
ーレベルからハイレベルへ移行した時に1カウン
トアツプさせ、逆方向走行情報信号bの入力時で
かつホール素子3の信号がハイレベルからローレ
ベルへ移行した時に1カウントダウンさせる演算
をマイクロコンピユータ7で行い、表示器8で表
示するようにしている。この方式では、通常の再
生とか巻戻し、早送りの動作ではほとんど問題が
ないが、ビデオテープレコーダーにおける駒送り
再生のように間欠駆動される時などにおいては、
テープを走行させるキヤプスタンを急激に立上
げ、また急激にブレーキをかける動作の繰返しが
行なわれる。このような動作においては、テープ
走行情報は正のままで、リール台1が止まる時に
ハンチングを起す場合がある。これがたまたまホ
ール素子3の信号のローレベルとハイレベルとの
切換り場所で起つた場合、カウントの誤演算が行
なわれ、不都合である。
の方式も用いられるようになつている。この場合
は、ホール素子が1個であるので、テープの走行
方向の情報をマイクロコンピユータ7に加える必
要がある。このため、正方向走行情報信号Aと逆
方向走行情報信号Bとをマイクロコンピユータ7
に加えると共に、第4図に示すようなホール素子
3の信号を波形整形回路5で整形してマイクロコ
ンピユータ7に加える。この場合、正方向走行情
報信号Aの入力時でかつホール素子3の信号がロ
ーレベルからハイレベルへ移行した時に1カウン
トアツプさせ、逆方向走行情報信号bの入力時で
かつホール素子3の信号がハイレベルからローレ
ベルへ移行した時に1カウントダウンさせる演算
をマイクロコンピユータ7で行い、表示器8で表
示するようにしている。この方式では、通常の再
生とか巻戻し、早送りの動作ではほとんど問題が
ないが、ビデオテープレコーダーにおける駒送り
再生のように間欠駆動される時などにおいては、
テープを走行させるキヤプスタンを急激に立上
げ、また急激にブレーキをかける動作の繰返しが
行なわれる。このような動作においては、テープ
走行情報は正のままで、リール台1が止まる時に
ハンチングを起す場合がある。これがたまたまホ
ール素子3の信号のローレベルとハイレベルとの
切換り場所で起つた場合、カウントの誤演算が行
なわれ、不都合である。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、僅
かの回路の付加でリール台のハンチングに起因す
る誤演算を良好に防止できるカウンタ装置を提供
することを目的とする。
かの回路の付加でリール台のハンチングに起因す
る誤演算を良好に防止できるカウンタ装置を提供
することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明のカウンタ装
置は、リール台に埋め込まれてN極とS極が複数
組着磁されたマグネツトの磁力方向を検出する1
個のホール素子を有しリール台の回転に応じてパ
ルスを出力する回転検出器と、この回転検出器の
出力信号にヒステリシスを持たせるヒステリシス
回路と、このヒステリシス回路の出力とリール台
の回転情報とからリール台の回転数を演算する演
算手段と、この演算手段の出力に基づいてリール
台の回転方向および回転数を表示する表示器とを
備えた構成である。
置は、リール台に埋め込まれてN極とS極が複数
組着磁されたマグネツトの磁力方向を検出する1
個のホール素子を有しリール台の回転に応じてパ
ルスを出力する回転検出器と、この回転検出器の
出力信号にヒステリシスを持たせるヒステリシス
回路と、このヒステリシス回路の出力とリール台
の回転情報とからリール台の回転数を演算する演
算手段と、この演算手段の出力に基づいてリール
台の回転方向および回転数を表示する表示器とを
備えた構成である。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づ
いて説明する。第5図はカウンタ装置のブロツク
図で、第1図及び第3図に示す構成要素と同一の
構成要素には同一の符号を示してその説明を省略
する。第5図において、9はヒステリシス回路で
あり、ホール素子3によつて検出された信号はヒ
ステリシス回路9を通つて立上りおよび立下り時
にヒステリシスを持つようになされている。この
ヒステリシスを持つた信号は、波形整形回路5で
整形され、マイクロコンピユータ7に送られる。
このヒステリシスを持つた信号の様子を第6図に
示す。このように立上りおよび立下りでヒステリ
シスを持たせると、リール台1のハンチングが起
つても、ヒステリシスがあるため誤演算は非常に
少くなる。さらにハンチング幅をヒステリシス幅
よりも小さく抑えるようにすると、誤演算は全く
起こらない良好なカウンタ方式が得られる。
いて説明する。第5図はカウンタ装置のブロツク
図で、第1図及び第3図に示す構成要素と同一の
構成要素には同一の符号を示してその説明を省略
する。第5図において、9はヒステリシス回路で
あり、ホール素子3によつて検出された信号はヒ
ステリシス回路9を通つて立上りおよび立下り時
にヒステリシスを持つようになされている。この
ヒステリシスを持つた信号は、波形整形回路5で
整形され、マイクロコンピユータ7に送られる。
このヒステリシスを持つた信号の様子を第6図に
示す。このように立上りおよび立下りでヒステリ
シスを持たせると、リール台1のハンチングが起
つても、ヒステリシスがあるため誤演算は非常に
少くなる。さらにハンチング幅をヒステリシス幅
よりも小さく抑えるようにすると、誤演算は全く
起こらない良好なカウンタ方式が得られる。
このように、簡易な回路すなわちヒステリシス
回路9の付加によつて、ホール素子が1個でも誤
演算の起らないカウンタ装置を得ることができ
る。なお、ヒステリシス回路9と波形整形回路5
とを1体化してもよく、これによるとさらに簡易
な構成となる。
回路9の付加によつて、ホール素子が1個でも誤
演算の起らないカウンタ装置を得ることができ
る。なお、ヒステリシス回路9と波形整形回路5
とを1体化してもよく、これによるとさらに簡易
な構成となる。
発明の効果
以上説明したように本発明によれば、簡単な回
路を付加するだけで、1個の回転検出器を用いた
ものでありながら、リール台のハンチングに起因
する誤演算を大幅に減少させ得る。
路を付加するだけで、1個の回転検出器を用いた
ものでありながら、リール台のハンチングに起因
する誤演算を大幅に減少させ得る。
第1図はホール素子2個を用いたカウンタ装置
のブロツク図、第2図は同装置におけるホール素
子の出力信号の波形図、第3図は従来のホール素
子1個を用いたカウンタ装置のブロツク図、第4
図は同装置におけるホール素子の出力信号の波形
図、第5図は本発明の一実施例におけるカウンタ
装置のブロツク図、第6図は同装置におけるヒス
テリシス回路の出力波形図である。 1…リール台、2…マグネツト、3…ホール素
子(回転検出器)、7…マイクロコンピユータ
(演算手段)、8…表示器、9…ヒステリシス回
路。
のブロツク図、第2図は同装置におけるホール素
子の出力信号の波形図、第3図は従来のホール素
子1個を用いたカウンタ装置のブロツク図、第4
図は同装置におけるホール素子の出力信号の波形
図、第5図は本発明の一実施例におけるカウンタ
装置のブロツク図、第6図は同装置におけるヒス
テリシス回路の出力波形図である。 1…リール台、2…マグネツト、3…ホール素
子(回転検出器)、7…マイクロコンピユータ
(演算手段)、8…表示器、9…ヒステリシス回
路。
Claims (1)
- 1 リール台に埋め込まれてN極とS極が複数組
着磁されたドーナツ状マグネツトの磁力方向を検
出する1個のホール素子を有しリール台の回転に
応じてパルスを出力する回転検出器と、この回転
検出器の出力信号にヒステリシスを持たせるヒス
テリシス回路と、このヒステリシス回路の出力と
リール台の回転情報とからリール台の回転数を演
算する演算手段と、この演算手段の出力に基づい
てリール台の回転方向および回転数を表示する表
示器とを備えたカウンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128573A JPS6019289A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | カウンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128573A JPS6019289A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | カウンタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019289A JPS6019289A (ja) | 1985-01-31 |
| JPH0461397B2 true JPH0461397B2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=14988093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58128573A Granted JPS6019289A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | カウンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019289A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020084631A (ko) * | 2001-05-04 | 2002-11-09 | (주)바이오쎈 | 정제카운팅장치용 작동불량 감지장치 및 그의 제어방법 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814092B2 (ja) * | 1978-01-13 | 1983-03-17 | 日本電気株式会社 | パルス数合成回路 |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP58128573A patent/JPS6019289A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6019289A (ja) | 1985-01-31 |
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