JPS5814092B2 - パルス数合成回路 - Google Patents

パルス数合成回路

Info

Publication number
JPS5814092B2
JPS5814092B2 JP53003049A JP304978A JPS5814092B2 JP S5814092 B2 JPS5814092 B2 JP S5814092B2 JP 53003049 A JP53003049 A JP 53003049A JP 304978 A JP304978 A JP 304978A JP S5814092 B2 JPS5814092 B2 JP S5814092B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse
counter
output
circuit
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53003049A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5495163A (en
Inventor
榎戸進
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP53003049A priority Critical patent/JPS5814092B2/ja
Publication of JPS5495163A publication Critical patent/JPS5495163A/ja
Publication of JPS5814092B2 publication Critical patent/JPS5814092B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、個別に与えられる2つの入カパルスのパル
ス数の和を合成して出力する時刻計数回路等で用いられ
る電子回路を用いて論理回路を構成したパルス数合成回
路に関するものである。
従来、電子回路等で構成した論理素子で成る時刻計数回
路を組む場合に於いて、時刻を修正するため実際に計数
された時刻カウンタ歩進パルスに外部より修正パルスを
加え、この修正パルスによりカウンタを歩進させ、時刻
を修正している。
第1図は、従来の計数回路の一例を示したもので、印加
されるクロックパルスCLの数をカウンタAとカウンタ
Bで計数するものである。
これを時刻計数回路にあてはめてみると、クロックパル
スCLにその周期が1分となる所謂1分パルスを使用し
、カウンタAで分の単位を計数すると共に、カウンタB
で時間の単位を計数するようにした場合である。
この場合、カウンタAはフリツプフロツプF1〜FNで
構成され、またカウンタBはフリツプフロツプF1〜F
Mで構成され、各フリツプフロツプFとしてはJKフリ
ツプフロツプもしくはDフリツプフロツプ等の電子回路
論理素子が用いられる。
このフリツプフロツプを用いた第1図の動作シーケンス
は第2図に示され、クロックパルスCLが論理レベル「
1」から「0」に変化する時点でカウンタAのフリツプ
フロツプF1が論理レベル「0」から11」に反転する
さらにクロツクパルスCLが論理レベル「1」から「0
」に反転すると、カウンタAのフリツプフロツプF1は
「1」から「0」に変化する。
すると、フリツプフロツプF1でドライブされるフリツ
プフロツプF2がF1の出力が「1」から「0」に変化
したことで「0」から「1」に反転する。
以下、同様にして各フリップフロツプは、前段のフリツ
プフロツプの出力パルスの論理レベルが「1」から「0
」になる毎に反転を繰り返す。
このようなカウンタ回路の計数内容を修正するためには
、カウンタBの歩進パルスを作り出すカウンタAのフリ
ツプフロツプFNの出力パルスの他に、外部より修正パ
ルスを印加すれば良く、従来第3図に示す如き相互否定
論理積素子NANDIおよびNAND2を2個使用して
カウンタBの内容を修正している。
この場合、カウンタAの出力パルスNは「1」の場合と
rOJの場合があり、出力パルスNと修正パルスのどち
らによっても次段のカウンタBをカウンタアップさせな
ければならず、そのためにはカウンタAの出力パルスN
を禁止し、修正パルスがカウンタBに入力されるように
しなければならない。
第3図に於いて、カウンタAの出力パルスNを相互否定
論理素子NAND1の一方に入力すると共にNANDI
の他方には修正制御信号が入力され、この修正制御信号
の論理レベルを「IJからrOJにすることにより、出
力パルスNの論理レベル「1」,rOJいかんにかゾわ
らず、NAND1の出力を常に論理レベル「1」に保つ
この相互否定論理積素子NAND1の出力は、もう1つ
の相互否定論理積素子NAND2の一方の入力に接続さ
れているため、NAND2の他方の入力に接続された修
正パルスは否定論理としてNAND2の出力端に現われ
、修正パルスがカウンタBに入力される。
また修正中でない通常の計数状態では、修正制御信号は
論理レベル「I」、修正パルスも論理レベル「1」の状
態におかれている。
この状態に於いては、カウンタAの出力パルスNは、相
互否定論理積素子NAND1及びNAND2を通ること
により、そのまま歩進パルスとしてカウンタBに入力さ
れる。
即ち、カウンタAの出力パルスNの論理レベルが「1」
から「0」に変化した時点で、カウンタBのフリツプフ
ロツプF1が反転してカウントアップされるものである
ところが第3図のカウンタ回路で問題となるのは、カウ
ンタAの出力パルスNの論理レベルが「0」の場合は良
いが、「1」の状態のとき修正のため修正制御信号の論
理レベルを「1」から「0」にするとNAND1で相互
否定論理積が取られ、その出力論理レベルは「0」から
「1」となり、次のNAND2で修正パルスの論理レベ
ル「1」との相互否定論理積が取られてNAND2の出
力論理レベルは「1」から「0」になり、この時点でカ
ウンタBのフリツプフロツプF1が反転してカウントア
ップされてしまう。
この誤動作状態のシーケンスを第4図に示す。
第4図に於いて、カウンタAの出力パルスNが論理レベ
ル「1」のとき、修正制御信号の論理レベルを「1」か
ら「0」にすると、カウンタBのフリツプフロツプF1
は「1」から「0」に修正パルスとは無関係に歩進して
しまう。
即ち、カウンタBの各フリツプフロツプF1〜F4の重
み付けをBCDコードでF1=1,F2=2,F3=4
,F4=8とすると、修正制御信号の送出前カウンタB
の内容が”1″であったものが、送出後において″2″
に歩進したことになる。
更にこの状態において修正パルスを7パルス入力すると
カウンタBは7パルス分歩進し、″2”から″9″の状
態に修正されたことになる。
一方、カウンタAの出力パルスNが「0」のときは、相
互否定論理積素子NAND1の一方の入力が「0」のた
め、他方に入力される修正制御信号の論理レベルのいか
んにか5わらず、NAND1の出力論理レベルは「1」
となり、次のNAND2により修正パルスとの相互否定
論理が取られて修正パルスの否定論理出力がそのままカ
ウンタBに入力され、カウンタBは修正パルスの数だけ
その内容が歩進される。
即ち、第4図にて、カウンタAの出力パルスNが「1」
から「0」に変わるため、カウンタBは先の”9″から
1つだけ歩進して″10″になり、これに修正パルスが
4パルス加えられ、カウンタBの計数内容は″14′に
なる。
このように、従来のカウンタ回路で外部より修正パルス
を送り込んで修正しようとすると、修正パルスの入力に
先立ち前段のカウンタの出力パルスを禁止するための修
正制御信号により修正しようとすると、前段カウンタの
出力状態により修正しようとする次段のカウンタが歩進
してしまう誤動作を起し、精度の高い計数内容の修正が
困難であった。
この発明の目的は、2つのパルス入力を加えて両者のパ
ルス数の和を合成出力するため、一方の入カパルスの論
理レベル状態のいかんにか\わらず、他方のパルス入力
を既に計数された内容に加え合せることのできるパルス
数合成回路を提供するものである。
また、この発明の他の目的は、前段のカウンタの出力論
理レベル状態のいかんにかかわらず、外部より送り込ま
れる修正パルスのみによって次段のカウンタの計数内容
を加算修正を正確に行うことができ、外部的に特別な修
正制御信号等を必要としないことから回路構成の簡略化
を達成できる経済的な時間計数回路等に好適なパルス数
合成回路を提供するものである。
以下に図面に基づいて、この発明の望ましい実施例を詳
細に説明する。
第5図は、この発明によるパルス数合成回路の一実施例
を用いた時刻計数回路を示したものであり、カウンタA
は分パルスとしてのクロックパルスCLで歩進され、カ
ウンタBはカウンタAの出力パルスNで歩進される。
カウンタBの計数内容を修正するためのパルス数合成回
路は、第1の論理回路となる一方の入力にカウンタAの
出力パルスNを接続した相互否定論理積素子NAND1
、一方の入力にNAND1の出力を接続すると共に他方
の入力に修正パルスが接続される第2の論理回路となる
相互否定論理積素子NAND2の他に、抵抗Rとコンデ
ンサCで形成される積分回路■とヒステリシス回路ST
とを通じてNAND1の他方の入力に修正パルスを変換
する入力の合成制御回路が設けられる。
このように積分回路■とヒステリシス回路STで成る合
成制御回路を設けたことで、特別な修正制御信号を必要
とせず、修正パルスのみの制御により、出力パルスNの
論理レベル状態のいかんにかかわらず、完全な修正動作
をもたらすことができる。
また、前段のカウンタA及び次段のカウンタBを除いた
パルス数合成回路部のみを取り出してその入出力関係を
みると、カウンタAの出力パルスNがパルス数合成回路
部に対する第1の入力パルスであり、修正パルスがパル
ス数合成回路部に対する第2の入カパルスとなり、両者
のパルス数の和がNAND2の出力として合成されて送
出されると一般的に言い表わすことができる。
そこで、まず第5図の実施例におけるヒステリシス回路
STの特性を第6図により説明する。
今、ヒステリシス回路STの入力及び出力の電圧範囲を
約O〜5ボルトに規定したとすると、その入出力特性は
、入力電圧vIが低いとき出力電圧VDも低くa点にあ
り、入力電圧vIを上げて行くと、約1.5ボルトとな
るC点の位置に至ると出力電圧vDは約4.5ボルトの
d点で示される高電圧になる。
その後、入力電圧vIを約1.5ボルト以上にしても出
力電圧vDは約4.5ボルトの高電圧を保持しe点に至
る。
逆に入力電圧■工を下げると、vI=約1.5ボルトの
d点で出力電圧vDは下がらず、d点を越えて更に下が
ったVi=0.5ボルトのf点の位置で、約0.5ボル
トのb点に出力電圧vDは下がり、更に入力電圧v工を
低くしても出力電圧vDは約0.5ボルトの低電圧を保
持する。
即ちヒステリシス回路STは、入力電圧vIを低電圧か
ら高電圧に上げて行くと、出力電圧vDはある電圧にて
低電圧から高電圧に立上り、一旦出力電圧vDが高電圧
に転ずると、入力電圧VIが先の出力電圧vDの立上り
電圧より低い電圧に下がらない限り、出力電圧vDは低
電圧にならないというヒステリシス特性を持つものであ
る。
このヒステリシス回路の具体的なものとしてはシュミッ
トトリガ回路を用いる。
このヒステリシス回路STの入力側に第5図の如く、積
分回路■を設けて修正パルスを入力し、ヒステリシス回
路STの出力を相互否定論理積素子NAND1の一方の
入力に接続し、NAND2でカウンタBに対し修正パル
スを送り込む場合の各部の波形を第7図に示す。
第7図において、修正パルスの論理レベルは通常「1」
になっており、カウンタBを修正するとき「1」から「
0」に変る。
この「1」から「0」に変化する修正パルスが積分回路
■に入力されると、ヒステリシス回路STの入力インピ
ーダンス、抵抗RおよびコンデンサCで決まる時定数に
従い、コンデンサに蓄電されていた電荷は徐々に放電し
、この結果、ヒステリシス回路STの入力電圧は徐徐に
下る。
コンデンサCの電荷が放電し、第6図で説明した如く、
ヒステリシス回路STの入力電圧vIがf点で示す約0
.5ボルトに下がると、出力電圧vDはb点で示す約0
.5ボルトの低電圧、即ち論理レベル「0」になる。
また、修正パルスが続いて論理レベル「0」から「1」
に変ると、積分回路■の出力は、その時定数に従い上昇
する。
この場合も第6図で説明した如く、入力電圧v■が約1
65ボルトのC点に達した所で、ヒステリシス回路ST
の出力電圧は低電圧から高電圧に変化する。
即ち、積分回路■とヒステリシス回路STを組合せるこ
とにより、加えられた修正パルスは、積分回路■の時定
数およびヒステリシス回路STのヒステリシス特性に依
存した条件をもって遅延され、ヒステリシス回路STの
出力側に伝達される。
この結果、カウンタAの出力パルスNの論理レベルが「
0」の場合は、修正パルスによるヒステリシス回路ST
の出力レベル状態のいかんにかかわらず、相互否定論理
積素子NAND1の出力レベルは常に「1」に保たれ、
このため修正パルスはNAND2により否定論理を取ら
れるだけをもってカウンタBに入力される。
また、カウンタAの出力パルスNの論理レベルが「1」
の場合は、第7図に示される如く、相互否定論理積素子
NAND1で出力パルス「N」とヒステリシス回路ST
の出力レベルとの相互否定論理積が取り出され、NAN
D1の出力にヒステリシス回路STの出力レベルの否定
論理が現われる。
この相互否定論理積素子NAND1の出力と修正パルス
との相互否定論理積がNAND2で取り出されカウンタ
Bに入力される。
即ち、NAND2に加わる修正パルスがrOJから「1
」に変化するときNAND1の出力はヒステリシス回路
STの出力における修正パルスの遅延でレベルrlJの
状態にあるため、NAND2の出力レベルは「1」から
rOJに変化し、引続いてヒステリシス回路STの出力
レベルが入力波形のC点で「0」から「1」に変化する
と、NANDIの出力レベルが「1」から「0」に変り
、このためレベル「0」にされたNAND2の出力レベ
ルは「0」から「1」に変化する。
かくして、NAND2の出力レベルが「0」から「1」
に変化することで、カウンタBがカウントアップし、カ
ウンタAの出力パルスNが論理レベル「1」にあるとき
のカウンタBの修正が行われる。
このように第5図の実施例において、修正パルスのみに
よりカウンタBが修正歩進される状態は第8図の動作シ
ーケンスにより、更に明らかにされる。
第8図に於いて、ますカウンタAの出力パルスNの論理
レベルが「1」のとき、修正パルスが7パルス入った場
合を説明する。
尚、カウンタBのフリツプフロツプF1〜F4の重み付
けは、BCDコードでF1=1,F2=2,F3=4,
F4=8であるものとする。
7パルスの修正パルスが加わると、修正パルスの「0」
からrlJのレベル立上りに続<NAND2の出力レベ
ルが「0」から「1」に立上る毎にカウンタBが歩進し
、修正前に゛1”であったカウンタBの内容は修正後に
68″の状態になる。
次いで、カウンタAの出力パルスNが1つ歩進してその
論理レベルが「1」から「0」に変ると、カウンタBは
1つ歩進し、“B”から″9”になる。
次にカウンタAの出力パルスNの論理レベルが「0」の
状態にて、4パルスの修正パルスを入力すると、修正パ
ルスの論理レベルが「0」から「1」に立上る毎にカウ
ンタBが歩進し、カウンタBは“9”から“13”に修
正される。
以上、この発明のパルス数合成回路を用いて、修正パル
スを積分回路及びヒステリシス回路よりなる合成制御回
路によって遅延させ、この遅延出力と前段のカウンタ出
力との相互否定論理積を取り、更に修正パルスとの相互
否定論理積を取り出して次段のカウンタに入力すること
で、修正時に前段カウンタ出力を禁止するため外部より
与えられる修正制御信号を必要とすることなく、且つ修
正制御信号を与えると前段カウンタの出力論理状態によ
っては次段のカウンタがカウントアップしてしまうとい
う誤動作の問題も完全に解決されたものである。
なお、第5図に示すこの発明の一実施例に於いて、修正
パルスを遅延せしめる合成制御回路部で積分回路■の後
にヒステリシス特性を持ったヒステリシス回路STを設
けた理由は、積分回路■はその時定数により徐々に立上
り又は立下るため、一般的な電圧コンパレータを使用す
ると、その閾値を緩やかな勾配で経過するため、閾値付
近で雑音が入ってきた場合、この雑音により閾値を越え
たり戻ったりして判別出力がオン、オフを繰り返しその
結果、次段のカウンタが雑音によりカウントアップして
しまう。
そこで、ヒステリシス特性をもつシュミットトリガ等の
回路により、積分出力のレベル判定を行えば、第6図に
示した特性から明らかな如く、一旦出力が反転してしま
えば、その反転を与える入力電圧付近での反転の戻りは
ないことから、雑音による出力パルスへの影響は避けら
れ、S/N比の高い回路を実現するものである。
また、第5図の実施例に於いて、カウンタBの入力段に
位置する第2の論理回路として、相互否定論理積素子N
AND2を接続したが、論理積素子ANDで構成しても
同様なパルス数合成回路の実現が可能である。
以上、時刻計数回路を例にとって詳細に説明した如く、
カウンタで計数された一方の入カパルスのパルス数を他
方の入カパルスによって修正すべく両者のパルス数の和
を合成するためのパルス数合成回路としてこの発明は、
修正パルスを積分回路とヒステリシス特性をもつ回路と
によって遅延せしめ、これと一方のパルス入力との相互
否定論理積を取ると共に、更に修正パルスとの相互否定
論理積もしくは論理積を取り出して後段のパルス計数回
路に導入することで、修正パルスを加え合せるために外
部より特別な修正制御情報を与えることなく修正パルス
のみによって、計数されている一方のパルス入力の論理
レベル状態のいかんにかかわらず、計数内容の修正を誤
動作を生ずることなく確実にでき、外部的な修正制御情
報を作り出す回路部を必要としないことから経済的に優
れた簡略化された回路を実現したものである。
また、修正パルスを遅延せしめる合成制御回路部に、積
分出力のレベルを判定するための回路としてヒステリシ
ス特性をもつ回路を用いたため、積分出力に雑音が混入
しても、積分出力レベルの判定に全く影響を及ぼさず、
修正時において後段のパルス計数回路に対するミスカウ
ントの恐れがない。
S/N比の高い回路を実現できたものである。
加えて、この発明は時刻計数回路での適用に留まらず、
2つの入カパルスが並列的に、交互に加えられ、両者の
パルス数を加え合せる場合にはもちろんのこと、一方の
入力パルスの明いている部分に他の入力パルスを割り込
み重畳せしめる一種の並直変換回路等としても広く利用
できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は2つのカウンタ回路を用いた従来の一般的な計
数回路の一例を示す回路図、第2図は第1図の従来例に
おける動作シーケンスを示す説明図、第3図は従来のパ
ルス数合成回路を備えた計数回路の一例を示す回路図、
第4図は第3図の従来例における動作シーケンスを示す
説明図、第5図はこの発明によるパルス数合成回路を用
いた計数回路の一実施例を示す回路図、第6図はこの発
明の実施例で用いたヒステリシス回路の入出力電圧特性
を示すグラフ図、第1図は第5図の実施例におけるこの
発明のパルス数合成回路の各部の波形を示す説明図、第
8図は第5図の実施例における動作シーケンスを示す説
明図である。 A……カウンタ、B―…カウンタ、”1tF2……FM
,FN…wフリツプフロツプ、NAND1,NAND2
……相互否定論理積素子、ST……ヒステリシス回路、
■……積分回路、R……抵抗、C……コンデンサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1の入力パルスに第2の入力パルスを加えて両者
    のパルス数の和を合成出力するパルス数合成回路におい
    て、第2の入力パルスを遅延せしめて合成制御パルスを
    作り出す合成制御回路と該合成制御回路の合成制御パル
    スと第1の入カパルスとの相互否定論理積を取り出す第
    1の論理回路と該第1の論理回路の出力と第2の入力パ
    ルスとの論理積もしくは相互否定論理積を取り出すこと
    により第1及び第2の入カパルス数の和を合成して出力
    する第2の論理回路とを備えて成ることを特徴とするパ
    ルス数合成回路。
JP53003049A 1978-01-13 1978-01-13 パルス数合成回路 Expired JPS5814092B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53003049A JPS5814092B2 (ja) 1978-01-13 1978-01-13 パルス数合成回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53003049A JPS5814092B2 (ja) 1978-01-13 1978-01-13 パルス数合成回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5495163A JPS5495163A (en) 1979-07-27
JPS5814092B2 true JPS5814092B2 (ja) 1983-03-17

Family

ID=11546449

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53003049A Expired JPS5814092B2 (ja) 1978-01-13 1978-01-13 パルス数合成回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5814092B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6019289A (ja) * 1983-07-13 1985-01-31 Matsushita Electric Ind Co Ltd カウンタ装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5495163A (en) 1979-07-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3945194A (en) Electronic quartz clock with integrated circuits
US4375084A (en) Digital input apparatus
JPS5814092B2 (ja) パルス数合成回路
US4331926A (en) Programmable frequency divider
US4224574A (en) Digital frequency quadrupler
US4335596A (en) Device for measuring the operation of a timepiece movement
US4164712A (en) Continuous counting system
US4953116A (en) Digital word output high-pass filter apparatus
JP2864714B2 (ja) エッジ検出回路
JPS6333737B2 (ja)
JPS6347083Y2 (ja)
JPS5849047B2 (ja) 波形整形回路
JPH0112431Y2 (ja)
JPS60180214A (ja) 信号整形装置
JPS6233394Y2 (ja)
JPS63151207A (ja) クロツクパルス制御回路
JP2522312Y2 (ja) 温度検出回路
SU930641A1 (ru) Селектор импульсов по длительности
JPS5814626A (ja) マイクロプロセッサ
JPS60164966A (ja) 情報再生装置
JPS6019526B2 (ja) オートクリア回路
JPH05143199A (ja) リセツト回路
JPS6227911Y2 (ja)
SU418857A1 (ja)
JPS6010129Y2 (ja) クロックゲ−ト回路