JPH0461425B2 - - Google Patents
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- JPH0461425B2 JPH0461425B2 JP61157969A JP15796986A JPH0461425B2 JP H0461425 B2 JPH0461425 B2 JP H0461425B2 JP 61157969 A JP61157969 A JP 61157969A JP 15796986 A JP15796986 A JP 15796986A JP H0461425 B2 JPH0461425 B2 JP H0461425B2
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- Japan
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- eject
- switch
- electric motor
- tape
- pack
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テープレコーダでテープパツクをテ
ープレコーダ内から排出するイジエクト動作装置
に関するものである。
ープレコーダ内から排出するイジエクト動作装置
に関するものである。
テープレコーダにはイジエクト(EJECT)動
作機構とよばれ、カセツトテープのパツクを内蔵
パワーによりテープレコーダ装置内から排出する
機構を備えたものがある。
作機構とよばれ、カセツトテープのパツクを内蔵
パワーによりテープレコーダ装置内から排出する
機構を備えたものがある。
従来のイジエクト動作の装置の一例が第4図の
側面図に示されている。同図の実線示の状態はテ
ープパツク1が挿入される前の状態(排出された
後の状態)である。リンク板2にはパツクホルダ
31,32が固設されており、パツクホルダ31,
32にテープパツク1が人手により押し込まれる
と、軸2aを中心としてリンク板2は鎖線の位置
まで回動し、テープパツク1は鎖線の演奏(プレ
イ)状態になる。このときリンク板2に取付けら
れた突起5がスイツチ操作板6を矢示方向に押動
かし、第1スイツチ6がオンになる。尚、第1ス
イツチ6および後に説明する第2スイツチ13
は、いずれかがオンになつていればテープレコー
ダのメインモータMは回転している。この状態で
演奏が続けられる。
側面図に示されている。同図の実線示の状態はテ
ープパツク1が挿入される前の状態(排出された
後の状態)である。リンク板2にはパツクホルダ
31,32が固設されており、パツクホルダ31,
32にテープパツク1が人手により押し込まれる
と、軸2aを中心としてリンク板2は鎖線の位置
まで回動し、テープパツク1は鎖線の演奏(プレ
イ)状態になる。このときリンク板2に取付けら
れた突起5がスイツチ操作板6を矢示方向に押動
かし、第1スイツチ6がオンになる。尚、第1ス
イツチ6および後に説明する第2スイツチ13
は、いずれかがオンになつていればテープレコー
ダのメインモータMは回転している。この状態で
演奏が続けられる。
演奏が終了したらイジエクト動作に移る。通
常、イジエクト動作は、イジエクトボタンを押す
とソレノイドが吸収し、それがトリガになつて動
作を開始する。すなわち第3図に示すように、ソ
レノイドのプランジヤに固設されたピン19がレ
バー20を反時計回り方向に回動させ、ギア22
がメインモータMに連結して回転駆動されている
ギア23に噛み合い、モータM→ギア23→ギア
22→ギア24→カムギア15の順に回転駆動が
伝達される。カムギア15の回転によりカム16
がコロ17を押す。
常、イジエクト動作は、イジエクトボタンを押す
とソレノイドが吸収し、それがトリガになつて動
作を開始する。すなわち第3図に示すように、ソ
レノイドのプランジヤに固設されたピン19がレ
バー20を反時計回り方向に回動させ、ギア22
がメインモータMに連結して回転駆動されている
ギア23に噛み合い、モータM→ギア23→ギア
22→ギア24→カムギア15の順に回転駆動が
伝達される。カムギア15の回転によりカム16
がコロ17を押す。
第4図の側面図に示すように、コロ17はイジ
エクトレバー10に軸支されており、イジエクト
レバー10が矢示のように往復動する。イジエク
トレバー10の先端部10aはリンク板2に軸支
されているコロ12を押し、リンク板2は軸2a
を中心に鎖線示の位置から実線示の位置に回動す
る。イジエクトレバー10はバネ14に引かれて
戻つてしまうが、リンク板2は不図示のストツパ
が係合しこの状態(排出された後の状態)が維持
される。このとき第1スイツチ7はリンク板2の
回動によりオフになる。しかし第2スイツチ13
は、イジエクトレバー10の往動により一旦オン
になり、復動によりオフになる。すなわちイジエ
クト動作が完全に終了するまでメインモータMが
回転を続けてから停止する。
エクトレバー10に軸支されており、イジエクト
レバー10が矢示のように往復動する。イジエク
トレバー10の先端部10aはリンク板2に軸支
されているコロ12を押し、リンク板2は軸2a
を中心に鎖線示の位置から実線示の位置に回動す
る。イジエクトレバー10はバネ14に引かれて
戻つてしまうが、リンク板2は不図示のストツパ
が係合しこの状態(排出された後の状態)が維持
される。このとき第1スイツチ7はリンク板2の
回動によりオフになる。しかし第2スイツチ13
は、イジエクトレバー10の往動により一旦オン
になり、復動によりオフになる。すなわちイジエ
クト動作が完全に終了するまでメインモータMが
回転を続けてから停止する。
従来のテープレコーダのイジエクト動作で、動
作途中でメインモータ(内蔵パワー)の回転が停
止したら、後はバネ力等で排出させる機構のもの
があるが、動作が急激になり高級感がない。高級
感を出すためには、イジエクト動作の最後までメ
インモータで駆動するのが好ましい。そのため、
上記のようにスイツチを複数設ける必要があり、
部品点数の節約や低廉化の妨げになつていた。
作途中でメインモータ(内蔵パワー)の回転が停
止したら、後はバネ力等で排出させる機構のもの
があるが、動作が急激になり高級感がない。高級
感を出すためには、イジエクト動作の最後までメ
インモータで駆動するのが好ましい。そのため、
上記のようにスイツチを複数設ける必要があり、
部品点数の節約や低廉化の妨げになつていた。
本発明はこのような問題点を解決するためにな
されたもので、コンパクトで安価でありながら高
級感のあるテープレコーダを得るためのイジエク
ト動作装置を提供するものである。
されたもので、コンパクトで安価でありながら高
級感のあるテープレコーダを得るためのイジエク
ト動作装置を提供するものである。
上記問題点を解決するための本発明を適用した
テープレコーダのイジエクト動作装置の構成を、
実施例に対応する第1図により説明する。
テープレコーダのイジエクト動作装置の構成を、
実施例に対応する第1図により説明する。
同図に示すように、本発明を適用したテープレ
コーダのイジエクト動作装置は、テープパツク1
の挿入動作により電動機Mの電源を接続し、電動
機Mの動力によるテープパツク1の排出動作が終
了後に電源を遮断するものである。そしてテープ
パツク1の挿入動作によりテープパツク1を保持
しつつ定位置まで回動する可動支持部材2と、挿
入動作により可動支持部材2に押されて電動機M
のスイツチ32を接続させる操作部材30と、電
動機Mに係合し、その動力で排出動作の方向に移
動して可動支持部材2を押して回動させる駆動伝
達部材10と、駆動伝達部材10に係合し、その
排出動作の方向の移動により回動して操作部材3
0を固定するストツパ31を有している。電動機
Mの係合が解除され、駆動伝達部材10が戻るこ
とにより、ストツパ31が戻り回動して操作部材
30の前記固定が解除され、操作部材30が可動
支持部材2の排出動作の方向の動きに追随して移
動しスイツチ32を遮断するようになつている。
コーダのイジエクト動作装置は、テープパツク1
の挿入動作により電動機Mの電源を接続し、電動
機Mの動力によるテープパツク1の排出動作が終
了後に電源を遮断するものである。そしてテープ
パツク1の挿入動作によりテープパツク1を保持
しつつ定位置まで回動する可動支持部材2と、挿
入動作により可動支持部材2に押されて電動機M
のスイツチ32を接続させる操作部材30と、電
動機Mに係合し、その動力で排出動作の方向に移
動して可動支持部材2を押して回動させる駆動伝
達部材10と、駆動伝達部材10に係合し、その
排出動作の方向の移動により回動して操作部材3
0を固定するストツパ31を有している。電動機
Mの係合が解除され、駆動伝達部材10が戻るこ
とにより、ストツパ31が戻り回動して操作部材
30の前記固定が解除され、操作部材30が可動
支持部材2の排出動作の方向の動きに追随して移
動しスイツチ32を遮断するようになつている。
テープパツク1が排出された状態(第1図)で
は、駆動伝達部材10が定位置にあり操作部材3
0に対する固定が解除されている。したがつてテ
ープパツク1が挿入されて可動支持部材2が移動
すると、その動きに追随して操作部材30は移動
し、スイツチ32が接続に切換えられる。
は、駆動伝達部材10が定位置にあり操作部材3
0に対する固定が解除されている。したがつてテ
ープパツク1が挿入されて可動支持部材2が移動
すると、その動きに追随して操作部材30は移動
し、スイツチ32が接続に切換えられる。
テープパツク1が挿入された状態(第2図)か
らイジエクト動作に入ると、電動機Mの動力によ
り駆動されて駆動伝達部材10は可動支持部材2
を動かしテープパツク1を排出する。操作部材3
0は、駆動伝達部材10が駆動されストツパ31
が反時計方向に回動している(鎖線示参照)から
固定されているが、電動機Mによる駆動が解除さ
れると駆動伝達部材10が定位置に戻り、操作部
材30に対するストツパ31の固定が解除され
る。したがつて可動支持部材2がテープパツク1
を排出のために移動したのに追随して操作部材3
0は移動し、スイツチ32が遮断に切換えられ
る。
らイジエクト動作に入ると、電動機Mの動力によ
り駆動されて駆動伝達部材10は可動支持部材2
を動かしテープパツク1を排出する。操作部材3
0は、駆動伝達部材10が駆動されストツパ31
が反時計方向に回動している(鎖線示参照)から
固定されているが、電動機Mによる駆動が解除さ
れると駆動伝達部材10が定位置に戻り、操作部
材30に対するストツパ31の固定が解除され
る。したがつて可動支持部材2がテープパツク1
を排出のために移動したのに追随して操作部材3
0は移動し、スイツチ32が遮断に切換えられ
る。
このようにして1個のスイツチ32で、テープ
パツクの挿入動作により電動機Mの電源を継続
し、電動機の動力によるテープパツクの排出動作
が終了後にその電源を遮断することができる。
パツクの挿入動作により電動機Mの電源を継続
し、電動機の動力によるテープパツクの排出動作
が終了後にその電源を遮断することができる。
以下、本発明を適用するテープレコーダのイジ
エクト動作装置の実施例を詳細に説明する。
エクト動作装置の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明のテープレコーダのイジエクト
動作装置の停止状態の要部側面図が示してある。
第2図はその動作状態図が示してある。これらの
図の装置で1はテープパツク、2は可動支持部材
であるリンク板、2aはその回動軸、31,32は
パツクホルダ、10は駆動伝達部材であるイジエク
トレバー、12はコロ、14はバネ、15はカム
ギア、15aはその回転軸、16はカム、17は
コロを夫々示している。また30は操作部材であ
るスイツチ操作板、30a,30bはその凹部、
31は回動ストツパ、31aはその回動軸、32
は電動機であるメインモータMの電源スイツチ、
32aはその断続切換部であるレバーを夫々示し
ている。
動作装置の停止状態の要部側面図が示してある。
第2図はその動作状態図が示してある。これらの
図の装置で1はテープパツク、2は可動支持部材
であるリンク板、2aはその回動軸、31,32は
パツクホルダ、10は駆動伝達部材であるイジエク
トレバー、12はコロ、14はバネ、15はカム
ギア、15aはその回転軸、16はカム、17は
コロを夫々示している。また30は操作部材であ
るスイツチ操作板、30a,30bはその凹部、
31は回動ストツパ、31aはその回動軸、32
は電動機であるメインモータMの電源スイツチ、
32aはその断続切換部であるレバーを夫々示し
ている。
第1図、第2図に示したテープレコーダのイジ
エクト動作装置は以下のように動作する。
エクト動作装置は以下のように動作する。
第1図の状態から、テープパツク1が人手によ
りパツクホルダ31,32に押し込まれると、リン
ク板2は第2図の鎖線示の位置から実線示の位置
まで回動し、テープパツク1は演奏(プレン)状
態になる。このときリンク板2に取付けられたコ
ロ12がスイツチ操作板30を矢示方向に押動か
し、レバー32aが凹部30aに押されてスイツチ
32はオンなる。これによりテープレコーダのメ
インモータMは回転し、この状態で演奏が続けら
れる。
りパツクホルダ31,32に押し込まれると、リン
ク板2は第2図の鎖線示の位置から実線示の位置
まで回動し、テープパツク1は演奏(プレン)状
態になる。このときリンク板2に取付けられたコ
ロ12がスイツチ操作板30を矢示方向に押動か
し、レバー32aが凹部30aに押されてスイツチ
32はオンなる。これによりテープレコーダのメ
インモータMは回転し、この状態で演奏が続けら
れる。
この演奏状態(第2図実線示)では、スイツチ
操作板30の凹部30bが回動ストツパ31の上
方に位置している。また、イジエクト10の先端部
10aはコロ12と若干離れている。演奏が終了
したらイジエクト動作に移る。イジエクトボタン
(不図示)を押すとソレノイドが吸引し、それが
トリガになつて第3図に示す機構により動作を開
始する。この機構は既に説明したので再度の説明
を層略する。
操作板30の凹部30bが回動ストツパ31の上
方に位置している。また、イジエクト10の先端部
10aはコロ12と若干離れている。演奏が終了
したらイジエクト動作に移る。イジエクトボタン
(不図示)を押すとソレノイドが吸引し、それが
トリガになつて第3図に示す機構により動作を開
始する。この機構は既に説明したので再度の説明
を層略する。
第2図に示すように、カム16で押されたコロ
17はイジエクトレバー10を押動かす。イジエ
クトレバー10が動くと、その上面10bに沿つ
て回動ストツパ31が回動し、スイツチ操作板3
0の凹部30bに係合する(鎖線示)。これによ
りスイツチ操作板30は固定される。さらにイジ
エクトレバー10が動いて先端部10aがリンク
板2のコロ12に当つて押し、リンク板2は軸2
aを中心に実線示から鎖線示の位置に回動する。
リンク板2は不図示のストツパが係合しこの状態
(排出された後の状態)が維持される。
17はイジエクトレバー10を押動かす。イジエ
クトレバー10が動くと、その上面10bに沿つ
て回動ストツパ31が回動し、スイツチ操作板3
0の凹部30bに係合する(鎖線示)。これによ
りスイツチ操作板30は固定される。さらにイジ
エクトレバー10が動いて先端部10aがリンク
板2のコロ12に当つて押し、リンク板2は軸2
aを中心に実線示から鎖線示の位置に回動する。
リンク板2は不図示のストツパが係合しこの状態
(排出された後の状態)が維持される。
その後、カム16による駆動がなくなるので、
イジエクトレバー10はバネ14に引かれて戻
る。すると上面10bによる押あげがなくなり回
動ストツパ31が実線の位置まで戻つてスイツチ
操作板30に対する固定が解除される。固定が解
除されたスイツチ操作板30はバネ33に引か
れ、リンク板2を追うように移動しコロ12に突
き当る。このスイツチ操作板30の移動によりス
イツチ32はオフになる。すなわちイジエクト動
作が完全に終了するまでメインモータMが回転を
続けてから停止する。このとき第1図の状態に戻
つたことになる。
イジエクトレバー10はバネ14に引かれて戻
る。すると上面10bによる押あげがなくなり回
動ストツパ31が実線の位置まで戻つてスイツチ
操作板30に対する固定が解除される。固定が解
除されたスイツチ操作板30はバネ33に引か
れ、リンク板2を追うように移動しコロ12に突
き当る。このスイツチ操作板30の移動によりス
イツチ32はオフになる。すなわちイジエクト動
作が完全に終了するまでメインモータMが回転を
続けてから停止する。このとき第1図の状態に戻
つたことになる。
以上説明したように、本発明を適用したテープ
レコーダのイジエクト動作装置は、イジエクト動
作途中で電動機(内蔵パワー)の駆動が停止して
しまうことがなく、最後まで電動機の駆動により
テープパツクを排出するので、動作途中からバネ
力で排出する機構等の動作に比べて高級感があ
る。しかもイジエクト動作が終了するまで電動機
の電源を停止させないようにするのに、1つだけ
のスイツチで実施している。
レコーダのイジエクト動作装置は、イジエクト動
作途中で電動機(内蔵パワー)の駆動が停止して
しまうことがなく、最後まで電動機の駆動により
テープパツクを排出するので、動作途中からバネ
力で排出する機構等の動作に比べて高級感があ
る。しかもイジエクト動作が終了するまで電動機
の電源を停止させないようにするのに、1つだけ
のスイツチで実施している。
したがつて部品点数を節約でき、コンパクトで
安価でありながら高級感のあるテープレコーダを
得ることができる。
安価でありながら高級感のあるテープレコーダを
得ることができる。
第1図は本発明を適用するテープレコーダのイ
ジエクト動作装置の実施例を示す要部側面図、第
2図はその動作状態図、第3図はイジエクト動作
の駆動機構を示す図、第4図は従来のイジエクト
動作装置の要部側面図である。 1……テープパツク、2……リンク板、31,
32……パツクホルダ、10……イジエクトレバ
ー、12……コロ、15……カムギア、16……
カム、17……コロ、30……スイツチ操作板、
31……回動ストツパ、32……スイツチ、M…
…メインモータ。
ジエクト動作装置の実施例を示す要部側面図、第
2図はその動作状態図、第3図はイジエクト動作
の駆動機構を示す図、第4図は従来のイジエクト
動作装置の要部側面図である。 1……テープパツク、2……リンク板、31,
32……パツクホルダ、10……イジエクトレバ
ー、12……コロ、15……カムギア、16……
カム、17……コロ、30……スイツチ操作板、
31……回動ストツパ、32……スイツチ、M…
…メインモータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テープパツク1の挿入動作により電動機Mの
電源を接続し、電動機Mの動力によりテープパツ
ク1の排出動作が終了後に電源を遮断するテープ
レコーダのイジエクト動作装置において、 前記挿入動作によりテープパツク1を保持しつ
つ定位置まで回動する可動支持部材2と、挿入動
作により可動支持部材2に押されて電動機Mのス
イツチ32を接続させる操作部材30と、電動機
Mに係合し、その動力で排出動作の方向に移動し
て可動支持部材2を押して回動させる駆動伝達部
材10と、駆動伝達部材10に係合し、その排出
動作の方向の移動により回動して操作部材30を
固定するストツパ31を有し、 電動機Mの係合が解除され、駆動伝達部材10
が戻ることにより、ストツパ31が戻り回動して
操作部材31の前記固定が解除され、操作部材3
0が可動支持部材2の排出動作の方向の動きに追
随して移動しスイツチ32を遮断することを特徴
とするテープレコーダのイジエクト動作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157969A JPS6314362A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | テープレコーダのイジェクト動作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61157969A JPS6314362A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | テープレコーダのイジェクト動作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314362A JPS6314362A (ja) | 1988-01-21 |
| JPH0461425B2 true JPH0461425B2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=15661396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61157969A Granted JPS6314362A (ja) | 1986-07-07 | 1986-07-07 | テープレコーダのイジェクト動作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6314362A (ja) |
-
1986
- 1986-07-07 JP JP61157969A patent/JPS6314362A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6314362A (ja) | 1988-01-21 |
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