JPH0461430B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0461430B2 JPH0461430B2 JP58238060A JP23806083A JPH0461430B2 JP H0461430 B2 JPH0461430 B2 JP H0461430B2 JP 58238060 A JP58238060 A JP 58238060A JP 23806083 A JP23806083 A JP 23806083A JP H0461430 B2 JPH0461430 B2 JP H0461430B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiver
- cover
- cartridge
- clamshell
- recording disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/0301—Details
- G11B23/0313—Container cases
- G11B23/0316—Constructional details, e.g. shape
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記録デイスク、特に剛性のある磁気記
録デイスク用のクラムシエルカートリツジにかか
わる。
録デイスク用のクラムシエルカートリツジにかか
わる。
剛性のある磁気記録デイスクは、プラスチツク
製の堅固な箱状のハウジングすなわちカートリツ
ジにより保護する必要がある。かかるカートリツ
ジは、米国特許第4184184号(ヘデインその他)
のカートリツジのように記録ヘツドが出入するド
ア、または米国特許第3882701号(ワース)のカ
ートリツジのように駆動機構と記録ヘツドの両方
が出入する取り外し可能なカバーを有してもよ
い。カートリツジは実質的に防じんである必要が
あるから、ドアまたはカバーは開閉中にハウジン
グをこすり、そしてこれは記録デイスクに降下す
るプラスチツクのちりを発生する。現在用いられ
ているカートリツジは、いくぶん製作が複雑で費
用がかかる。
製の堅固な箱状のハウジングすなわちカートリツ
ジにより保護する必要がある。かかるカートリツ
ジは、米国特許第4184184号(ヘデインその他)
のカートリツジのように記録ヘツドが出入するド
ア、または米国特許第3882701号(ワース)のカ
ートリツジのように駆動機構と記録ヘツドの両方
が出入する取り外し可能なカバーを有してもよ
い。カートリツジは実質的に防じんである必要が
あるから、ドアまたはカバーは開閉中にハウジン
グをこすり、そしてこれは記録デイスクに降下す
るプラスチツクのちりを発生する。現在用いられ
ているカートリツジは、いくぶん製作が複雑で費
用がかかる。
本発明の記録デイスク用のクラムシエルカート
リツジは、実質的に防じんであることを含め同じ
利点を有する一方、従来技術のカートリツジより
はるかに費用がかからない、それは上記カートリ
ツジのように成形プラスチツクが好ましいが、開
閉中のこすれが殆んど必要ないので、プラスチツ
クのちりの発生は殆んどない。したがつて、新規
なクラムシエルカートリツジは、従来技術のカー
トリツジと同様にきれいなデイスク環境を提供す
ると思われる。本発明は剛性のある記録デイスク
に有用であるが、デイスクのボスが堅固であるこ
とだけを必要とする。
リツジは、実質的に防じんであることを含め同じ
利点を有する一方、従来技術のカートリツジより
はるかに費用がかからない、それは上記カートリ
ツジのように成形プラスチツクが好ましいが、開
閉中のこすれが殆んど必要ないので、プラスチツ
クのちりの発生は殆んどない。したがつて、新規
なクラムシエルカートリツジは、従来技術のカー
トリツジと同様にきれいなデイスク環境を提供す
ると思われる。本発明は剛性のある記録デイスク
に有用であるが、デイスクのボスが堅固であるこ
とだけを必要とする。
特に、新規なクラムシエルカートリツジは、剛
性のあるデイスクのボス用の連続した円形の座を
提供する中央の駆動アクセス開口を含む広い面を
有する堅固な受け、 縁で受けにはまぐりの貝殻のように蝶番で取り
付けられ、そして閉じたときに、(a)記録デイスク
を囲む連続した衝接部に沿つて受けに接触し、か
つ(b)ボスと一体のデイスクの堅固な支持体に接触
してボスを受けの座に押し込む堅固なカバーおよ
び 前記衝接部に沿う接触とボスの着座によつて完
成される実質的に防じんの室内にデイスクを囲む
ために、ふたを受けに掛け金をする、前記衝接部
の外部にある装置、 を含む。室が実質的に防じんであるためには、記
録デイスクのボスを貫通して記録デイスクの記録
表面に達する開口があつてはならない。したがつ
て、記録デイスクが中心のスピンドル孔を有する
場合、ちりがスピンドル孔を通つて記録表面に達
することを防ぐためにスピンドル孔にかぶさるボ
ンネツトがなければならない。
性のあるデイスクのボス用の連続した円形の座を
提供する中央の駆動アクセス開口を含む広い面を
有する堅固な受け、 縁で受けにはまぐりの貝殻のように蝶番で取り
付けられ、そして閉じたときに、(a)記録デイスク
を囲む連続した衝接部に沿つて受けに接触し、か
つ(b)ボスと一体のデイスクの堅固な支持体に接触
してボスを受けの座に押し込む堅固なカバーおよ
び 前記衝接部に沿う接触とボスの着座によつて完
成される実質的に防じんの室内にデイスクを囲む
ために、ふたを受けに掛け金をする、前記衝接部
の外部にある装置、 を含む。室が実質的に防じんであるためには、記
録デイスクのボスを貫通して記録デイスクの記録
表面に達する開口があつてはならない。したがつ
て、記録デイスクが中心のスピンドル孔を有する
場合、ちりがスピンドル孔を通つて記録表面に達
することを防ぐためにスピンドル孔にかぶさるボ
ンネツトがなければならない。
カバーと受けを成形する好ましいプラスチツク
は、ポリカーボーネートである。ポリカーボネー
トは、均一な寸法に容易に成形可能であり、すぐ
れた衝撃抵抗、寸法安定性、および塑性流動に対
する抵抗を有するからである。これらのすぐれた
性質にもかかわらず、同様に経済的なプラスチツ
クに比べて、閉じたときデイスクのボスに完全に
着座し、かつ連続した衝接部の全長に沿つて相互
に完全に接触するプラスチツクのカバーと受けを
成形することを期待できない。不完全を考慮し
て、ちりが衝接部に沿つて受けとカバーの接触部
の〓間を通るのを防止するために、連続した衝接
部を超えて半径方向に細いラビリンス通路を生じ
させる受けとカバーを形成してもよい。製造上の
経済のために、前記衝接部は、受けの広い面とほ
ぼ平行な面内になければならない。
は、ポリカーボーネートである。ポリカーボネー
トは、均一な寸法に容易に成形可能であり、すぐ
れた衝撃抵抗、寸法安定性、および塑性流動に対
する抵抗を有するからである。これらのすぐれた
性質にもかかわらず、同様に経済的なプラスチツ
クに比べて、閉じたときデイスクのボスに完全に
着座し、かつ連続した衝接部の全長に沿つて相互
に完全に接触するプラスチツクのカバーと受けを
成形することを期待できない。不完全を考慮し
て、ちりが衝接部に沿つて受けとカバーの接触部
の〓間を通るのを防止するために、連続した衝接
部を超えて半径方向に細いラビリンス通路を生じ
させる受けとカバーを形成してもよい。製造上の
経済のために、前記衝接部は、受けの広い面とほ
ぼ平行な面内になければならない。
ラビリンス開口の壁がクラムシエルカートリツ
ジの閉鎖中に相互に擦れる場合、プラスチツクの
ちりが発生する。これを避けるために、受けとカ
バーは、閉鎖を案内するために蝶番を付けた縁と
対向した縁に隣接し、かつ前記連続した衝接部の
外側にテーパ付き部材を形成されており、かくし
て擦れを小さい領域に制限する。
ジの閉鎖中に相互に擦れる場合、プラスチツクの
ちりが発生する。これを避けるために、受けとカ
バーは、閉鎖を案内するために蝶番を付けた縁と
対向した縁に隣接し、かつ前記連続した衝接部の
外側にテーパ付き部材を形成されており、かくし
て擦れを小さい領域に制限する。
本発明は、その記録デイスクが米国特許第
3373413号(トレセーダー)、また西独特許公開公
報第2342890号(ボイセバイン)に示された型式
のものである場合、最大の有用性を有する。これ
らおよび多くの他の特許は、各々がドラムヘツド
のような堅固な支持体にわたつて張られた可撓性
のある磁気記録シートから成る磁気記録デイスク
を示している。堅固な支持体が中央のスピンドル
孔を有する場合、記録シートは、ちりがスピンド
ル孔を通つて記録表面に達するのを防ぐかかるボ
ンネツトとして作用することができる。かかる記
録デイスクは、堅固な支持体を薄板金からスタン
ピング加工できる点で、普通の剛性のある磁気記
録デイスクよりはるかに安価に作ることができ
る。使用中における温度範囲にわたり非常に小さ
い膨脹または収縮を示す合金を選ぶことによつ
て、現在広く使用されている、支えのない可撓性
の磁気記録デイスクに比べて、はるかに良好な寸
法の安定性を実現することができる。
3373413号(トレセーダー)、また西独特許公開公
報第2342890号(ボイセバイン)に示された型式
のものである場合、最大の有用性を有する。これ
らおよび多くの他の特許は、各々がドラムヘツド
のような堅固な支持体にわたつて張られた可撓性
のある磁気記録シートから成る磁気記録デイスク
を示している。堅固な支持体が中央のスピンドル
孔を有する場合、記録シートは、ちりがスピンド
ル孔を通つて記録表面に達するのを防ぐかかるボ
ンネツトとして作用することができる。かかる記
録デイスクは、堅固な支持体を薄板金からスタン
ピング加工できる点で、普通の剛性のある磁気記
録デイスクよりはるかに安価に作ることができ
る。使用中における温度範囲にわたり非常に小さ
い膨脹または収縮を示す合金を選ぶことによつ
て、現在広く使用されている、支えのない可撓性
の磁気記録デイスクに比べて、はるかに良好な寸
法の安定性を実現することができる。
剛性のある磁気記録デイスクに現在使用される
変換ヘツド(trasducing head)は小さくて軽量
であり、そして記録表面の上方に非常に小さくス
ペースを占める比較的長くて細いアームによつて
全体として支持されている。したがつて、新規な
クラムシエルカートリツジのカバーは、変換ヘツ
ドを出入させるために5°と15°の間のような小さ
い角度までハマグリの貝殻のように開けさえすれ
ばよい。
変換ヘツド(trasducing head)は小さくて軽量
であり、そして記録表面の上方に非常に小さくス
ペースを占める比較的長くて細いアームによつて
全体として支持されている。したがつて、新規な
クラムシエルカートリツジのカバーは、変換ヘツ
ドを出入させるために5°と15°の間のような小さ
い角度までハマグリの貝殻のように開けさえすれ
ばよい。
本発明は、磁気記録デイスクの記録表面を保護
するのに特に有用であるが、静電表面および光学
記録可能な表面を含む他の種類の記録表面も有用
である。デイスクは、それぞれ消去可能な記録と
永久記録を与えるために、いろいろな領域で磁気
記録および光学可能である。
するのに特に有用であるが、静電表面および光学
記録可能な表面を含む他の種類の記録表面も有用
である。デイスクは、それぞれ消去可能な記録と
永久記録を与えるために、いろいろな領域で磁気
記録および光学可能である。
第1図から第6図までに示す本発明の一実施例
によるクラムシエルカートリツジは、中央の駆動
アクセス開口を含む、広い平らなパネルを有する
受け10を有する。カバー12は一方の縁にある
2本の蝶番ピン14によつて受け10に接続さ
れ、そして反対側の縁には2個の掛け金16があ
る。第2図と第3図に認められるように、クラム
シエルカートリツジは剛性のある支持体20と、
この支持体に張りわたされた2枚の磁気記録シー
ト22,34から成る磁気記録デイスク18を含
む。支持体は記録シート22の外縁が固定された
周囲のリム26を有する。カバーの底面にある4
つの突起28は、クラムシエルカートリツジを閉
じるとき、リム26に接触して堅固な支持体20
のハブ30の円錐形表面29を受け10の対応の
円錐形の座32に押しつける。
によるクラムシエルカートリツジは、中央の駆動
アクセス開口を含む、広い平らなパネルを有する
受け10を有する。カバー12は一方の縁にある
2本の蝶番ピン14によつて受け10に接続さ
れ、そして反対側の縁には2個の掛け金16があ
る。第2図と第3図に認められるように、クラム
シエルカートリツジは剛性のある支持体20と、
この支持体に張りわたされた2枚の磁気記録シー
ト22,34から成る磁気記録デイスク18を含
む。支持体は記録シート22の外縁が固定された
周囲のリム26を有する。カバーの底面にある4
つの突起28は、クラムシエルカートリツジを閉
じるとき、リム26に接触して堅固な支持体20
のハブ30の円錐形表面29を受け10の対応の
円錐形の座32に押しつける。
第2図に示すように駆動機構に挿入されると、
駆動機構の2本の位置決め用の合くぎ33は受け
の開口35にはまる。また、駆動機構の4本の劣
つた部材34は、クラムシエルカートリツジの開
口36と38(第4図と第5図参照)にはまつ
て、受け10を第3図に示す開いたハマグリの貝
殻の状態まで下げながらカバー12の掛け金をは
ずして持ち上げる。受けを下げると、堅固な支持
体20のボス30の中央の開口39をテーパ付き
のスピンドル40に嵌合させ、このスピンドルは
環状の板ばね41の押圧力に抗して軸線方向に短
い距離を動くことができる。
駆動機構の2本の位置決め用の合くぎ33は受け
の開口35にはまる。また、駆動機構の4本の劣
つた部材34は、クラムシエルカートリツジの開
口36と38(第4図と第5図参照)にはまつ
て、受け10を第3図に示す開いたハマグリの貝
殻の状態まで下げながらカバー12の掛け金をは
ずして持ち上げる。受けを下げると、堅固な支持
体20のボス30の中央の開口39をテーパ付き
のスピンドル40に嵌合させ、このスピンドルは
環状の板ばね41の押圧力に抗して軸線方向に短
い距離を動くことができる。
駆動機構用の回転テーブルは、永久磁石のロー
タ44の面に付着した対称的配置の3つの軟磁性
鋼のボタン42(第2図と第3図に1個見える)
により提供される。堅固な支持体20もまた軟磁
性であり、磁石の強さは、磁気引力が堅固な支持
体20をスピンドル40にしつかり引きつけ、か
つスピンドルを板ばね41の押圧力に抗して僅か
に後退させ、かくして該支持体を回転テーブルに
固定するような強さである。磁気ヘツド(図示せ
ず)は次に受け10とカバー12の間の開口を通
つて後退位置から作動位置へ動かされる。
タ44の面に付着した対称的配置の3つの軟磁性
鋼のボタン42(第2図と第3図に1個見える)
により提供される。堅固な支持体20もまた軟磁
性であり、磁石の強さは、磁気引力が堅固な支持
体20をスピンドル40にしつかり引きつけ、か
つスピンドルを板ばね41の押圧力に抗して僅か
に後退させ、かくして該支持体を回転テーブルに
固定するような強さである。磁気ヘツド(図示せ
ず)は次に受け10とカバー12の間の開口を通
つて後退位置から作動位置へ動かされる。
受け10の外面は、駆動機構のどの回転部分に
も確実に接触しないようにする半月形くぼみ46
を有する。蝶番ピン14の近くのカバー12およ
び受け10の双方の内面の各々もまた記録デイス
ク18の回転中それからの追加の〓間を提供する
半月形くぼみ48,50をそれぞれ有する。
も確実に接触しないようにする半月形くぼみ46
を有する。蝶番ピン14の近くのカバー12およ
び受け10の双方の内面の各々もまた記録デイス
ク18の回転中それからの追加の〓間を提供する
半月形くぼみ48,50をそれぞれ有する。
カバー12と受け10の各々はそれぞれ連続し
た衝接部52,54を有し、該衝接部はクラムシ
エルカートリツジが閉じているとき、受けの広い
面に対して大体において平行な面にある連続した
衝接部に沿つて実質的に相互に接触する。これら
の衝接部は、剛性のあるデイスクのハブ30が受
けの円錐形の座32に着座するのと相まつて記録
シート22,24用の実質的に密閉された室を生
じさせる。第6図で認められるように、カバー1
2のフランジ56と受け10の対応のアンダーカ
ツト58は、衝接部52,54の間に偶発的に生
じる〓間をちりが通るのを阻止するために、室か
らクラムシエルカートリツジの外方の部分に到る
ラビリンス通路を提供する。
た衝接部52,54を有し、該衝接部はクラムシ
エルカートリツジが閉じているとき、受けの広い
面に対して大体において平行な面にある連続した
衝接部に沿つて実質的に相互に接触する。これら
の衝接部は、剛性のあるデイスクのハブ30が受
けの円錐形の座32に着座するのと相まつて記録
シート22,24用の実質的に密閉された室を生
じさせる。第6図で認められるように、カバー1
2のフランジ56と受け10の対応のアンダーカ
ツト58は、衝接部52,54の間に偶発的に生
じる〓間をちりが通るのを阻止するために、室か
らクラムシエルカートリツジの外方の部分に到る
ラビリンス通路を提供する。
クラムシエルカートリツジを閉じる間に、カバ
ー12から突出した1対の切頭円錐部60は、受
けのテーパ付き開口部62にはまる。カバーと受
けが整合しない場合、擦れがあるのは該切頭円錐
部とテーパ付き開口部だけであり、かくしてプラ
スチツクのちりの発生を最小にする。何故なら、
カバーのフランジ56と受けのアンダーカツト5
8は、該切頭円錐部60とテーパ付き開口部62
において不整合が修正されるまで十分に間隔を置
いて相互に対して擦れないからである。
ー12から突出した1対の切頭円錐部60は、受
けのテーパ付き開口部62にはまる。カバーと受
けが整合しない場合、擦れがあるのは該切頭円錐
部とテーパ付き開口部だけであり、かくしてプラ
スチツクのちりの発生を最小にする。何故なら、
カバーのフランジ56と受けのアンダーカツト5
8は、該切頭円錐部60とテーパ付き開口部62
において不整合が修正されるまで十分に間隔を置
いて相互に対して擦れないからである。
第1図で認められるように、受け10の広いパ
ネルは記録ロツクアウトボタン64を有する。
ネルは記録ロツクアウトボタン64を有する。
第1図から第6図までに示すクラムシエルカー
トリツジは、8個の部品のみ、すなわちカバー、
受け、2本の蝶番ピン、2個の掛け金および掛け
金用の2個のばねを有する。一体の蝶番の採用に
より、部品の数は5個になる。組立ては全て簡単
であり、そして密封された室内のオートメーシヨ
ンに容易に適合する。閉じたとき0.5センチ、放
したとき約4センチの厚さを有する試作品は直径
13センチの磁気記録デイスクを良好に収容してい
る。
トリツジは、8個の部品のみ、すなわちカバー、
受け、2本の蝶番ピン、2個の掛け金および掛け
金用の2個のばねを有する。一体の蝶番の採用に
より、部品の数は5個になる。組立ては全て簡単
であり、そして密封された室内のオートメーシヨ
ンに容易に適合する。閉じたとき0.5センチ、放
したとき約4センチの厚さを有する試作品は直径
13センチの磁気記録デイスクを良好に収容してい
る。
第7図で認められるように、本発明の別な実施
例によるクラムシエルカートリツジは磁気記録層
72を有する剛性のある記録デイスク70を収容
し、そしてデイスクのスピンドルを入れる開口7
5を覆うボンネツト74があつてもよい。デイス
ク70のボスは、また第1図から第6図の受け1
0の座32のような対応の円錐形の座(図示せ
ず)にはまる円錐形の領域76を有する。したが
つて、該座の開口部を通りちりは、磁気記録層7
2に達するのを妨げられる。
例によるクラムシエルカートリツジは磁気記録層
72を有する剛性のある記録デイスク70を収容
し、そしてデイスクのスピンドルを入れる開口7
5を覆うボンネツト74があつてもよい。デイス
ク70のボスは、また第1図から第6図の受け1
0の座32のような対応の円錐形の座(図示せ
ず)にはまる円錐形の領域76を有する。したが
つて、該座の開口部を通りちりは、磁気記録層7
2に達するのを妨げられる。
第1図は本発明の一実施例によるクラムシエル
カートリツジの下方、すなわち受けの側から見た
斜視図、第2図は第1図のクラムシエルカートリ
ツジが挿入されている状態を示す駆動機構の概略
側面図であつて、クラムシエルカートリツジと駆
動機構の一部が中心断面まで切除されている図、
第3図はクラムシエルカートリツジが作用位置に
あることを除き、第2図のものと類似の概略側面
図、第4図は第1図のクラムシエルカートリツジ
のカバーの内部の平面図、第5図は第1図のクラ
ムシエルカートリツジの受けの内部の平面図、第
6図は閉じたクラムシエルカートリツジの縁の部
分断面図、および第7図は本発明の別な実施例に
よるクラムシエルカートリツジの駆動スピンドル
とスピンドル孔にかぶさるボンネツトを有する、
剛性のある記録デイスクの破断中心断面図であ
る。 図において、10……受け、12……カバー、
16……掛け金、18,70……磁気記録デイス
ク、20……支持体、22,24……記録シー
ト、26……リム、28……突起、29,76…
…円錐形の表面、30……堅固なボス、32……
円錐形の座、52,54……衝接部、56……フ
ランジ、58……アンダーカツト、60……切頭
円錐部。
カートリツジの下方、すなわち受けの側から見た
斜視図、第2図は第1図のクラムシエルカートリ
ツジが挿入されている状態を示す駆動機構の概略
側面図であつて、クラムシエルカートリツジと駆
動機構の一部が中心断面まで切除されている図、
第3図はクラムシエルカートリツジが作用位置に
あることを除き、第2図のものと類似の概略側面
図、第4図は第1図のクラムシエルカートリツジ
のカバーの内部の平面図、第5図は第1図のクラ
ムシエルカートリツジの受けの内部の平面図、第
6図は閉じたクラムシエルカートリツジの縁の部
分断面図、および第7図は本発明の別な実施例に
よるクラムシエルカートリツジの駆動スピンドル
とスピンドル孔にかぶさるボンネツトを有する、
剛性のある記録デイスクの破断中心断面図であ
る。 図において、10……受け、12……カバー、
16……掛け金、18,70……磁気記録デイス
ク、20……支持体、22,24……記録シー
ト、26……リム、28……突起、29,76…
…円錐形の表面、30……堅固なボス、32……
円錐形の座、52,54……衝接部、56……フ
ランジ、58……アンダーカツト、60……切頭
円錐部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 堅固なボス30を有する記録デイスク18用
のクラムシエルカートリツジにおいて、 前記ボス30用の連続した円形の座32を提供
する中央の駆動アクセス開口を含む広いパネルを
有する堅固な受け10、 前記受け10に蝶番で取り付けられ、開放位置
と閉鎖位置との間で運動可能なカバー12であつ
て、前記閉鎖位置において(a)前記記録デイスク1
8を囲む連続した衝接部52,54に沿つて前記
受け10に接触し、かつ(b)前記ボス30と一体で
ある、前記記録デイスク18の堅固な支持体26
に接触して前記ボス30を前記受け10の前記座
32に押し込むカバー12、および 前記衝接部52,54に沿つた前記接触と、前
記座32と前記ボス30との間の前記接触により
画成される実質的に防じんの室内に前記記録デイ
スク18を囲むように前記カバー12を前記受け
10に掛け金をするための、前記衝接部52,5
4の外部にある装置16、 を含む記録デイスク用のクラムシエルカートリツ
ジ。 2 特許請求の範囲第1項に記載のクラムシエル
カートリツジにおいて、前記連続した衝接部5
2,54が前記受け10の前記広いパネルに対し
全体として平行な面にあることを特徴とする記録
デイスク用のクラムシエルカートリツジ。 3 特許請求の範囲第2項に記載のクラムシエル
カートリツジにおいて、前記連続した衝接部5
2,54における偶発的な〓間を介して、前記室
から前記クラムシエルカートリツジの外部の位置
に到る細いラビリンス通路を生じさせる、前記カ
バー12のフランジ56とそれに対応する前記受
け10のアンダーカツト58を含むことを特徴と
する記録デイスク用のクラムシエルカートリツ
ジ。 4 特許請求の範囲第3項に記載のクラムシエル
カートリツジにおいて、閉じる間に前記カバー1
2の不整合を修正し、かくして閉じる間に前記カ
バー12と前記受け10との間の擦れを最小にす
る前記受け10のテーパ付き開口部62と前記カ
バー12から突出した切頭円錐部60を含むこと
を特徴とする記録デイスク用のクラムシエルカー
トリツジ。 5 特許請求の範囲第1項に記載のクラムシエル
カートリツジにおいて、前記円形の座32が円錐
形であり、前記ボス30が閉じた位置において前
記座32にぴつたりはまる対応の円錐形の表面を
有することを特徴とする記録デイスク用のクラム
シエルカートリツジ。 6 特許請求の範囲第5項に記載のクラムシエル
カートリツジにおいて、前記カバー12が閉じる
とき前記記録デイスク18の前記堅固な支持体2
0に接触する、前記カバー12の少なくとも3個
の突起28を含むことを特徴とする記録デイスク
用のクラムシエルカートリツジ。 7 特許請求の範囲第1項に記載のクラムシエル
カートリツジにおいて、開放位置にある前記カバ
ー12が、前記受け10に対し5°から15°までの
角度を成すことを特徴とする記録デイスク用のク
ラムシエルカートリツジ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/451,037 US4573096A (en) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | Clam-shell cartridge for recording disc |
| US451037 | 1982-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59117765A JPS59117765A (ja) | 1984-07-07 |
| JPH0461430B2 true JPH0461430B2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=23790558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58238060A Granted JPS59117765A (ja) | 1982-12-20 | 1983-12-19 | 記録ディスク用のクラムシェルカートリッジ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4573096A (ja) |
| JP (1) | JPS59117765A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6134674U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-03-03 | ティーディーケイ株式会社 | デイスクカ−トリツジ |
| US4899244A (en) * | 1988-07-28 | 1990-02-06 | Polaroid Corporation | Disk cartridge with hub seal |
| GB2227874A (en) * | 1988-11-22 | 1990-08-08 | Lam Philip Y T | A video and/or audio cassette assembly |
| JP2515309Y2 (ja) * | 1990-02-14 | 1996-10-30 | 大日本印刷株式会社 | ディスクカートリッジのケース |
| US6459544B1 (en) * | 1998-11-20 | 2002-10-01 | Bruce M. Harper | Removable cartridge for data-storage medium |
| EP1668644B1 (en) * | 2003-09-16 | 2010-12-08 | LG Electronics Inc. | Disc cartridge |
| ATE453192T1 (de) * | 2003-09-16 | 2010-01-15 | Lg Electronics Inc | Datenträgerkassette |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3882701A (en) * | 1973-11-28 | 1975-05-13 | Minnesota Mining & Mfg | Locking latch for a disk cartridge |
| JPS5271114A (en) * | 1975-12-11 | 1977-06-14 | Victor Co Of Japan Ltd | Reproduction device of disk-like signal record medium |
| US4184184A (en) * | 1978-09-01 | 1980-01-15 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Cartridge with improved access door closing means |
| JPS5860378A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-09 | Toshiba Corp | 読取デ−タ出力方式 |
-
1982
- 1982-12-20 US US06/451,037 patent/US4573096A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-12-19 JP JP58238060A patent/JPS59117765A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59117765A (ja) | 1984-07-07 |
| US4573096A (en) | 1986-02-25 |
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