JPH064464Y2 - ディスクカートリッジ - Google Patents
ディスクカートリッジInfo
- Publication number
- JPH064464Y2 JPH064464Y2 JP2418188U JP2418188U JPH064464Y2 JP H064464 Y2 JPH064464 Y2 JP H064464Y2 JP 2418188 U JP2418188 U JP 2418188U JP 2418188 U JP2418188 U JP 2418188U JP H064464 Y2 JPH064464 Y2 JP H064464Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liner
- disk
- peripheral side
- magnetic disk
- outer peripheral
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はジャケットやハードケース等のケース内にライ
ナーを貼り付け、磁気ディスク等のディスク状媒体を収
容して成るディスクカートリッジに関する。
ナーを貼り付け、磁気ディスク等のディスク状媒体を収
容して成るディスクカートリッジに関する。
従来の技術 従来、ディスクカートリッジはカセットテープやディス
クパックと同じように、ドライブ(磁気記録再生装置)
に取り付けたり、取り外して保管や移動ができる交換可
能形の情報記録媒体として広く用いられている。8イン
チ、5インチ等のディスクカートリッジは薄くて柔軟な
塩化ビニル等のジャケットを保護ケースに用いて、その
内部に磁気ディスクを回転可能に収容している。しか
し、このジャケットには磁気ヘッド挿入用窓、磁気ディ
スク駆動用窓等が開けられたままになっているため、そ
こから磁気ディスクの一部が外部に露出する。そこで、
更に機械的強度の増加と塵埃の付着防止等を配慮して、
3.5インチ等のディスクカートリッジでは厚くて変形
しにくい強固な上下ハーフから成るハードケースを採用
し、その磁気ヘッド挿入用窓にはシャッタを設け、磁気
ディスク駆動用窓には磁気ディスクに備えたハブを臨ま
せて、そのハードケース内に磁気ディスクを回転可能に
収容している。
クパックと同じように、ドライブ(磁気記録再生装置)
に取り付けたり、取り外して保管や移動ができる交換可
能形の情報記録媒体として広く用いられている。8イン
チ、5インチ等のディスクカートリッジは薄くて柔軟な
塩化ビニル等のジャケットを保護ケースに用いて、その
内部に磁気ディスクを回転可能に収容している。しか
し、このジャケットには磁気ヘッド挿入用窓、磁気ディ
スク駆動用窓等が開けられたままになっているため、そ
こから磁気ディスクの一部が外部に露出する。そこで、
更に機械的強度の増加と塵埃の付着防止等を配慮して、
3.5インチ等のディスクカートリッジでは厚くて変形
しにくい強固な上下ハーフから成るハードケースを採用
し、その磁気ヘッド挿入用窓にはシャッタを設け、磁気
ディスク駆動用窓には磁気ディスクに備えたハブを臨ま
せて、そのハードケース内に磁気ディスクを回転可能に
収容している。
通常、これらのジャケットやハードケース等のケース内
には磁気ディスクを覆って保護し、その表面から塵埃等
を取り除くクリーニング作用をするライナーが相対する
内壁にそれぞれ貼着してある。このライナーは例えば第
5図に示すような形状を有するシートであり、磁気ディ
スクの記録面に接触するそのリング状表面には全面に亘
って、多数の凹凸がそれぞれ均等に分配されて設けられ
ている。なお、図における各正方形は全て凸部の個所を
示し、それ以外は凹部である。
には磁気ディスクを覆って保護し、その表面から塵埃等
を取り除くクリーニング作用をするライナーが相対する
内壁にそれぞれ貼着してある。このライナーは例えば第
5図に示すような形状を有するシートであり、磁気ディ
スクの記録面に接触するそのリング状表面には全面に亘
って、多数の凹凸がそれぞれ均等に分配されて設けられ
ている。なお、図における各正方形は全て凸部の個所を
示し、それ以外は凹部である。
考案が解決しようとする課題 しかしながら、最近のディスクカートリッジでは、磁気
ディスクの高密度記録化が進んだため、その内周側では
付着する塵埃等が僅かでも、記録再生時にエラーが発生
し易い。何故なら、記録密度は内周側程大きく、塵埃が
付着すると、それが大きく影響するからである。ところ
が、従来のライナーでは磁気ディスクの記録密度の分布
に応じて、適度に押圧して、そのクリーニング効果を高
めることが困難である。即ち、この表面の形状では凸部
の面積を磁気ディスクの内周側でも外周側でも等しくし
ているため、磁気ディスクの内周側のクリーニング効果
を高めるため凸部の面積を多くするように設計すると、
その外周側も強く押圧されてドライブの回転トルクが上
昇し、その回転精度が悪化して、記録再生が正確に行な
えなくなる。逆に、回転トルクを小さくするように、凸
部の面積を少なく設計すると、クリーニング効果が低減
する。
ディスクの高密度記録化が進んだため、その内周側では
付着する塵埃等が僅かでも、記録再生時にエラーが発生
し易い。何故なら、記録密度は内周側程大きく、塵埃が
付着すると、それが大きく影響するからである。ところ
が、従来のライナーでは磁気ディスクの記録密度の分布
に応じて、適度に押圧して、そのクリーニング効果を高
めることが困難である。即ち、この表面の形状では凸部
の面積を磁気ディスクの内周側でも外周側でも等しくし
ているため、磁気ディスクの内周側のクリーニング効果
を高めるため凸部の面積を多くするように設計すると、
その外周側も強く押圧されてドライブの回転トルクが上
昇し、その回転精度が悪化して、記録再生が正確に行な
えなくなる。逆に、回転トルクを小さくするように、凸
部の面積を少なく設計すると、クリーニング効果が低減
する。
本考案はこのような従来の問題点に着目してなされたも
のであり、ライナーの表面形状を改善することによっ
て、ディスク状媒体の記録密度の分布に応じた良好なク
リーニング効果を発揮し、ドライブの回転トルクを上げ
ずに安定した記録再生が行なえるディスクカートリッジ
を提供することを目的とする。
のであり、ライナーの表面形状を改善することによっ
て、ディスク状媒体の記録密度の分布に応じた良好なク
リーニング効果を発揮し、ドライブの回転トルクを上げ
ずに安定した記録再生が行なえるディスクカートリッジ
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するための手段を、以下実施例に対応す
る第1、第2、第3の各図を用いて説明する。
る第1、第2、第3の各図を用いて説明する。
このディスクカートリッジは表面に多数の凹凸を設けた
ライナー10を内壁に貼着したケース32の内部に、デ
ィスク状媒体26を回転可能に収容したものである。そ
して、ライナー10における凹部20に対する凸部18
の面積割合をディスク状媒体26の内周側では大きく、
外周側に行くに従って小さくする。
ライナー10を内壁に貼着したケース32の内部に、デ
ィスク状媒体26を回転可能に収容したものである。そ
して、ライナー10における凹部20に対する凸部18
の面積割合をディスク状媒体26の内周側では大きく、
外周側に行くに従って小さくする。
作用 上記のように構成すると、ライナー10における凹部2
0に対する凸部18の面積割合はディスク状媒体26の
内周側では大きく、外周側に行くに従って小さくなって
いるため、それらの凸部18と記録面との接触によりラ
イナー10からディスク状媒体26に働く押圧力は内周
側程大きくなって、そのクリーニング作用も内周側程顕
著になる。その際、記録面から取り除いた塵埃等はライ
ナー10の凹部20で保持する。尤も、塵埃には回転に
よる遠心力が働き、中心部より凹部20の面積が大きい
外周部に集まる。又、押圧力は外周側程小さく働くた
め、回転トルクは大きくならない。
0に対する凸部18の面積割合はディスク状媒体26の
内周側では大きく、外周側に行くに従って小さくなって
いるため、それらの凸部18と記録面との接触によりラ
イナー10からディスク状媒体26に働く押圧力は内周
側程大きくなって、そのクリーニング作用も内周側程顕
著になる。その際、記録面から取り除いた塵埃等はライ
ナー10の凹部20で保持する。尤も、塵埃には回転に
よる遠心力が働き、中心部より凹部20の面積が大きい
外周部に集まる。又、押圧力は外周側程小さく働くた
め、回転トルクは大きくならない。
実施例 以下、添付図面に基づいて、本考案の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本考案を適用したディスクカートリッジのライ
ナーを示す図であり、(イ)図は表面図、(ロ)図はそ
のA−A断面図である。図中、10は不織布等のシート
から成るリング状のライナー、12はその中心にある円
形穴、14はそのリングを1部切り欠く長方形穴であ
る。この円形穴12は上ハーフに設けたハブ駆動用ピン
の受部、若しくは下ハーフに開けた磁気ディスク駆動用
窓に対応する。又、長方形穴14は上下ハーフにそれぞ
れ開けた磁気ヘッド挿入用窓に対応する。このようなラ
イナー10の表面16には多数の凹凸を形成するため、
その全面に例えばエンボス加工等により種々の大きさを
有する多数の正方形凸部18を分配して設け、それらの
間を凹部20にする。その際、ライナー10の中心部で
は例えば凸部18a,18bのように各凸部18の面積
を大きくして互いに接近させるが、外周部に行くに従い
各凸部18の面積を小さくして互いに離隔する。この結
果、ライナー10における凹部20に対する凸部18の
面積割合は磁気ディスクの内周側では大きく、外周側に
行くに従って小さくなる。因みに、ライナー10の裏面
22では凹部に対する凸部の面積割合は逆の位置関係に
ある。
ナーを示す図であり、(イ)図は表面図、(ロ)図はそ
のA−A断面図である。図中、10は不織布等のシート
から成るリング状のライナー、12はその中心にある円
形穴、14はそのリングを1部切り欠く長方形穴であ
る。この円形穴12は上ハーフに設けたハブ駆動用ピン
の受部、若しくは下ハーフに開けた磁気ディスク駆動用
窓に対応する。又、長方形穴14は上下ハーフにそれぞ
れ開けた磁気ヘッド挿入用窓に対応する。このようなラ
イナー10の表面16には多数の凹凸を形成するため、
その全面に例えばエンボス加工等により種々の大きさを
有する多数の正方形凸部18を分配して設け、それらの
間を凹部20にする。その際、ライナー10の中心部で
は例えば凸部18a,18bのように各凸部18の面積
を大きくして互いに接近させるが、外周部に行くに従い
各凸部18の面積を小さくして互いに離隔する。この結
果、ライナー10における凹部20に対する凸部18の
面積割合は磁気ディスクの内周側では大きく、外周側に
行くに従って小さくなる。因みに、ライナー10の裏面
22では凹部に対する凸部の面積割合は逆の位置関係に
ある。
このようなライナー10(10a,10b)を用いてデ
ィスクカートリッジを構成するのは、第2図に示すよう
にハブ24を中心に備えた磁気ディスク26の上下に、
それらの表面16をそれぞれ磁気ディスク26に向けて
配置し、上下のハーフ28,30から成るハードケース
32の内部に収容する。その際、上下ライナー10はそ
れらの外周部の裏面をそれぞれ対応する上下ハーフ2
8,30の各内壁に貼着する。なお、34は上ハーフ2
9にあるシャッタのスライド領域、36はそこにある磁
気ヘッド挿入用窓である。また、38は下ハーフ30に
設置した弾性体(リフタと呼ばれる)である。
ィスクカートリッジを構成するのは、第2図に示すよう
にハブ24を中心に備えた磁気ディスク26の上下に、
それらの表面16をそれぞれ磁気ディスク26に向けて
配置し、上下のハーフ28,30から成るハードケース
32の内部に収容する。その際、上下ライナー10はそ
れらの外周部の裏面をそれぞれ対応する上下ハーフ2
8,30の各内壁に貼着する。なお、34は上ハーフ2
9にあるシャッタのスライド領域、36はそこにある磁
気ヘッド挿入用窓である。また、38は下ハーフ30に
設置した弾性体(リフタと呼ばれる)である。
第3図はシャッタを装着して組み立てを完了したディス
クカートリッジの外観斜視図である。このようなディス
クカートリッジは不使用時にはシャッタ40が上下ハー
フ28,30にある磁気ヘッド挿入用窓36等を閉じ、
内部に磁気ディスク26を回転可能な状態で収容してい
る。使用時にはこのディスクカートリッジをドライブに
装着すると、シャッタ40は開いて窓36等から磁気ヘ
ッドが入り、ハブ24に駆動力を受けて回転する磁気デ
ィスク26の記録面に接触する。その際、上下ライナー
10は常に背後から対応する上下ハーフ28,30の各
内壁に支えられて、それらに設けた多数の凸部18の各
先端を磁気ディスク26の上下記録面に接触している。
しかも、上下ライナー10における凹部20に対する凸
部18の面積割合はいずれも磁気ディスク26の内周側
では大きく、外周側に行くに従って小さくなっているた
め、各ラーナー10から磁気ディスク26に働く押圧力
は内周側程大きくなって、そのクリーニング作用も内周
側程顕著になる。このようにして、磁気ディスク26の
上下の記録面から取り除いた塵埃等は上下ライナー10
の凹部20で保持する。尤も、塵埃には回転による遠心
力が働くため、中心部より凹部20の面積の大きい外周
部に集まり易くなって好都合である。又、押圧力は一般
には磁気ディスク26の外周側に受ける程その影響が大
きくなり、回転トルクを大きくしなければならないが、
この押圧力は外周側程小さく働いているため、回転トル
クを大きくする必要がない。むしろ、従来のライナーと
比べて、内周側で凸部18の数を増加した分、外周側で
は減らしたので、回転トルクを低減することができる。
クカートリッジの外観斜視図である。このようなディス
クカートリッジは不使用時にはシャッタ40が上下ハー
フ28,30にある磁気ヘッド挿入用窓36等を閉じ、
内部に磁気ディスク26を回転可能な状態で収容してい
る。使用時にはこのディスクカートリッジをドライブに
装着すると、シャッタ40は開いて窓36等から磁気ヘ
ッドが入り、ハブ24に駆動力を受けて回転する磁気デ
ィスク26の記録面に接触する。その際、上下ライナー
10は常に背後から対応する上下ハーフ28,30の各
内壁に支えられて、それらに設けた多数の凸部18の各
先端を磁気ディスク26の上下記録面に接触している。
しかも、上下ライナー10における凹部20に対する凸
部18の面積割合はいずれも磁気ディスク26の内周側
では大きく、外周側に行くに従って小さくなっているた
め、各ラーナー10から磁気ディスク26に働く押圧力
は内周側程大きくなって、そのクリーニング作用も内周
側程顕著になる。このようにして、磁気ディスク26の
上下の記録面から取り除いた塵埃等は上下ライナー10
の凹部20で保持する。尤も、塵埃には回転による遠心
力が働くため、中心部より凹部20の面積の大きい外周
部に集まり易くなって好都合である。又、押圧力は一般
には磁気ディスク26の外周側に受ける程その影響が大
きくなり、回転トルクを大きくしなければならないが、
この押圧力は外周側程小さく働いているため、回転トル
クを大きくする必要がない。むしろ、従来のライナーと
比べて、内周側で凸部18の数を増加した分、外周側で
は減らしたので、回転トルクを低減することができる。
第4図は本考案を適用したディスクカートリッジの他の
ライナーを示す図であり、(イ)図は表面図、(ロ)図
はそのB−B断面図である。本実施例によるライナー4
2は上記実施例によるライナー10と比べ、その表面4
4に設ける凸部46の形状、大きさ、数、配置等が異な
っているが、他は全て等しい。即ち、多数の凸部46は
いずれも線状にして、ライナー42の中心部から外周部
に亘って、等間隔で放射状に分配し、それらの間を凹部
48にする。しかも、ライナー42の中心部では例えば
凸部46a,46bのように各凸部46の面積を大きく
して、互いに接近させるが、外周部に行くに従い、各凸
部46の面積を小さくして、互いに離隔する。従って、
ライナー42における凹部48に対する凸部46の面積
割合は同様に磁気ディスクの内周側では大きく、外周側
に行くに従って小さくなる。
ライナーを示す図であり、(イ)図は表面図、(ロ)図
はそのB−B断面図である。本実施例によるライナー4
2は上記実施例によるライナー10と比べ、その表面4
4に設ける凸部46の形状、大きさ、数、配置等が異な
っているが、他は全て等しい。即ち、多数の凸部46は
いずれも線状にして、ライナー42の中心部から外周部
に亘って、等間隔で放射状に分配し、それらの間を凹部
48にする。しかも、ライナー42の中心部では例えば
凸部46a,46bのように各凸部46の面積を大きく
して、互いに接近させるが、外周部に行くに従い、各凸
部46の面積を小さくして、互いに離隔する。従って、
ライナー42における凹部48に対する凸部46の面積
割合は同様に磁気ディスクの内周側では大きく、外周側
に行くに従って小さくなる。
なお、上記各実施例ではライナーの表面に設ける凸部を
正方形又は線状にしているが、そのような凸部の形状、
大きさ、数、配置等は任意に変更して凹部に対する凸部
の面積割合を磁気ディスクの内周側では大きく、外周側
に行くに従って小さくすることができる。
正方形又は線状にしているが、そのような凸部の形状、
大きさ、数、配置等は任意に変更して凹部に対する凸部
の面積割合を磁気ディスクの内周側では大きく、外周側
に行くに従って小さくすることができる。
更に、本考案は磁気ディスクを収容したディスクカート
リッジに限定されたものではなく、他の同様なディスク
状媒体を収容したディスクカートリッジにも適用するこ
とができる。
リッジに限定されたものではなく、他の同様なディスク
状媒体を収容したディスクカートリッジにも適用するこ
とができる。
考案の効果 以上説明した本考案によれば、ディスク状媒体の記録密
度の分布に応じた良好なクリーニング効果を得ることが
できると共に、ドライブの回転トルクを上げずに安定し
た記録再生を行なうことができる。
度の分布に応じた良好なクリーニング効果を得ることが
できると共に、ドライブの回転トルクを上げずに安定し
た記録再生を行なうことができる。
第1図は本考案を適用したディスクカートリッジのライ
ナーを示す図であり、(イ)図は表面図、(ロ)図はそ
のA−A断面図である。 第2図は同ディスクカートリッジの組み立て過程を示す
各主要部品の配置図、第3図はシャッタを装着してその
組み立てを完了した外観斜視図である。 第4図は本考案を適用したディスクカートリッジの他の
ライナーを示す図であり、(イ)図は表面図、(ロ)図
はそのB−B断面図である。 第5図は従来のディスクカートリッジに用いるライナー
を示す表面図である。 10,42……ライナー、16,44……表面、18,
46……凸部、20,48……凹部、22……裏面、2
6……ディスク状媒体、28,30……上下ハーフ、3
2……ハードケース
ナーを示す図であり、(イ)図は表面図、(ロ)図はそ
のA−A断面図である。 第2図は同ディスクカートリッジの組み立て過程を示す
各主要部品の配置図、第3図はシャッタを装着してその
組み立てを完了した外観斜視図である。 第4図は本考案を適用したディスクカートリッジの他の
ライナーを示す図であり、(イ)図は表面図、(ロ)図
はそのB−B断面図である。 第5図は従来のディスクカートリッジに用いるライナー
を示す表面図である。 10,42……ライナー、16,44……表面、18,
46……凸部、20,48……凹部、22……裏面、2
6……ディスク状媒体、28,30……上下ハーフ、3
2……ハードケース
Claims (1)
- 【請求項1】表面に多数の凹凸を設けたライナーを内壁
に貼着したケース内に、ディスク状媒体を回転可能に収
容したディスクカートリッジにおいて、上記ライナーに
おける凹部に対する凸部の面積割合をディスク状媒体の
内周側では大きく、外周側に行くに従って小さくするこ
とを特徴とするディスクカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2418188U JPH064464Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | ディスクカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2418188U JPH064464Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | ディスクカートリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01133275U JPH01133275U (ja) | 1989-09-11 |
| JPH064464Y2 true JPH064464Y2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=31243812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2418188U Expired - Lifetime JPH064464Y2 (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | ディスクカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064464Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP2418188U patent/JPH064464Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01133275U (ja) | 1989-09-11 |
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