JPH0461473A - 画像読取装置および画像読取方法 - Google Patents
画像読取装置および画像読取方法Info
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- JPH0461473A JPH0461473A JP2169941A JP16994190A JPH0461473A JP H0461473 A JPH0461473 A JP H0461473A JP 2169941 A JP2169941 A JP 2169941A JP 16994190 A JP16994190 A JP 16994190A JP H0461473 A JPH0461473 A JP H0461473A
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- vibration
- signal
- circuit
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- Facsimiles In General (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、画像を読み取って電気信号に変換する画像読
取装置に関し、特に画像ラインのずれを補正する技術に
関する。
取装置に関し、特に画像ラインのずれを補正する技術に
関する。
[従来の技術]
従来、この種の装置において、振動による主走査方向の
画像ラインのずれを防止するために、振動のより少ない
冷却ファンを使用したり、装置の剛性を高めることによ
り振動の発生を抑えていた。
画像ラインのずれを防止するために、振動のより少ない
冷却ファンを使用したり、装置の剛性を高めることによ
り振動の発生を抑えていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のような従来例では、次のような欠
点があった。
点があった。
■振動を低減させるように、機械的に防振設計をしても
、技術的な限界があり、決定的な解決策とはならない。
、技術的な限界があり、決定的な解決策とはならない。
■振動を抑えるためにより高性能のファン等を購入する
ことにより、製造コスト高になる。
ことにより、製造コスト高になる。
本発明の目的は、上述の点に鑑みて、振動による主走査
方向の信号のずれを補正して、比較的廉価に振動の影響
を除去した高品位な画像信号が得られる画像読取装置を
提供することにある。
方向の信号のずれを補正して、比較的廉価に振動の影響
を除去した高品位な画像信号が得られる画像読取装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明は、複写体の画像を読
み取り、電気的な画像信号に変換する画像読取装置にお
いて、前記画像信号のライン間の相関に基づいて、装置
に発生する機械的振動により生ずる該画像信号の画素ず
れのずれ量を検出する振動検出手段と、該振動検出手段
の検出値に応じて前記画像信号の前記画素ずれを補正す
る振動補正手段とを具備したことを特徴とする。
み取り、電気的な画像信号に変換する画像読取装置にお
いて、前記画像信号のライン間の相関に基づいて、装置
に発生する機械的振動により生ずる該画像信号の画素ず
れのずれ量を検出する振動検出手段と、該振動検出手段
の検出値に応じて前記画像信号の前記画素ずれを補正す
る振動補正手段とを具備したことを特徴とする。
また、本発明は、複写体の画像を読み取り、電気的な画
像信号に変換する画像読取装置において、前記画像信号
に悪影響を与える装置に発生する機械的振動を検出する
振動検出手段と、該振動検出手段の検出値に応じて前記
画像信号の画素ずれを補正する振動補正手段とを具備し
たことを特徴とする。
像信号に変換する画像読取装置において、前記画像信号
に悪影響を与える装置に発生する機械的振動を検出する
振動検出手段と、該振動検出手段の検出値に応じて前記
画像信号の画素ずれを補正する振動補正手段とを具備し
たことを特徴とする。
[作 用]
本発明では、主走査方向の画像ライン信号のずれを振動
検出手段で検知し、その検知出力に応じて振動補正手段
によりそのずれを補正するようにしたので、比較的廉価
に振動の影響を除去した高品位な画像信号が得られる。
検出手段で検知し、その検知出力に応じて振動補正手段
によりそのずれを補正するようにしたので、比較的廉価
に振動の影響を除去した高品位な画像信号が得られる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
Φ五」す1或
第1図は本発明実施例の要部の基本構成を示す。
第1図において、Bは複写体の画像な撮像手段Aにより
読み取り、電気的な画像信号に変換する画像読取装置に
おいて、画像信号のライン間の相開に基づいて、装置に
発生する機械的振動により生ずる画像信号の画素ずれの
ずれ量を検出する振動検出手段である。Cは振動検出手
段Bの検出値に応じて画像信号の画素ずれを補正する振
動補正手段である。
読み取り、電気的な画像信号に変換する画像読取装置に
おいて、画像信号のライン間の相開に基づいて、装置に
発生する機械的振動により生ずる画像信号の画素ずれの
ずれ量を検出する振動検出手段である。Cは振動検出手
段Bの検出値に応じて画像信号の画素ずれを補正する振
動補正手段である。
また、上記振動検出手段Bは、他の形態として、上記画
像信号に悪影響を与える装置に発生する機械的振動を検
出するものであってもよい。
像信号に悪影響を与える装置に発生する機械的振動を検
出するものであってもよい。
)1上五叉里に
第2図は本発明を適用した画像読取装置の第1の実施例
の回路構成を示す。本図において、3001は透過原稿
照明用の光源(ランプ) 、 3002は光源3001
からの光線から熱線を除去する熱線吸収フィルタ、30
03はフィルタ3002を通った照明光を平行光束にす
る照明光学系である。3006はフィルムを収納するフ
ィルムキャリア、3080はフィルムキャリア3006
を本体に装着するためのフィルムホルダー、3006’
はフィルムホルダー3080にフィルムキャリア30
06を垂直方向に差し込んだ時のフィルムキャリアの状
態、3085はフィルムキャリア3006がフィルムホ
ルダー3080に挿入されたことを検出するキャリア検
出回路である。3007はフィルムキャリア3006に
収納されたフィルムのような透過原稿、3008はフィ
ルム3007を透過した光束(原稿像)の光路な切換え
る可動ミラー、3009は原稿像の光路を偏向するミラ
ー、3010はミラー3009を通った原稿像を結像す
る撮像レンズである。
の回路構成を示す。本図において、3001は透過原稿
照明用の光源(ランプ) 、 3002は光源3001
からの光線から熱線を除去する熱線吸収フィルタ、30
03はフィルタ3002を通った照明光を平行光束にす
る照明光学系である。3006はフィルムを収納するフ
ィルムキャリア、3080はフィルムキャリア3006
を本体に装着するためのフィルムホルダー、3006’
はフィルムホルダー3080にフィルムキャリア30
06を垂直方向に差し込んだ時のフィルムキャリアの状
態、3085はフィルムキャリア3006がフィルムホ
ルダー3080に挿入されたことを検出するキャリア検
出回路である。3007はフィルムキャリア3006に
収納されたフィルムのような透過原稿、3008はフィ
ルム3007を透過した光束(原稿像)の光路な切換え
る可動ミラー、3009は原稿像の光路を偏向するミラ
ー、3010はミラー3009を通った原稿像を結像す
る撮像レンズである。
3011は可動ミラー3008で反射された原稿像を投
影するための投影レンズ、3012は光路を偏向するミ
ラー、3013は同じ光路を偏向するミラー、3014
はミラー3013を通った原稿像を投影するモニタとし
てのスクリーンである。3015はスクリーン3014
と一体のトリミング枠表示器、3016はスクリーン3
014と一体のトリミング領域を人力するタッチパネル
である。
影するための投影レンズ、3012は光路を偏向するミ
ラー、3013は同じ光路を偏向するミラー、3014
はミラー3013を通った原稿像を投影するモニタとし
てのスクリーンである。3015はスクリーン3014
と一体のトリミング枠表示器、3016はスクリーン3
014と一体のトリミング領域を人力するタッチパネル
である。
3017は光源3001を支持するランプ保持部材であ
る。3064はCCD位置合わせ機構である。3060
は撮像レンズ3010により結像した透過原稿像をR(
レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)の3色に色分
解するオンチップ光学フィルタが付いた3ラインセンサ
であり、3061.3062.3063はそれぞれR,
G、Hに色分解された各色毎の原稿像を光電変換するC
CD (電荷結晶素子)アレイを用いたCCDラインセ
ンサである。これらのCCDラインセンサ3061〜3
063は対抗のCCD位置合わせ機構3064により一
括して読取位置の微調整ができる。
る。3064はCCD位置合わせ機構である。3060
は撮像レンズ3010により結像した透過原稿像をR(
レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)の3色に色分
解するオンチップ光学フィルタが付いた3ラインセンサ
であり、3061.3062.3063はそれぞれR,
G、Hに色分解された各色毎の原稿像を光電変換するC
CD (電荷結晶素子)アレイを用いたCCDラインセ
ンサである。これらのCCDラインセンサ3061〜3
063は対抗のCCD位置合わせ機構3064により一
括して読取位置の微調整ができる。
3025はCCDラインセンサ3061.3062.3
063のアナログ出力を増幅し、A/D (アナログ・
デジタル)変換を行うアナログ回路、3026はアナロ
グ回路3025に対して調整用の標準信号を発生する調
整用信号発生源、3027はアナログ回路3025から
得られるR、G、Bのデジタル画像信号に対してダーク
補正を施すダーク補正回路、3028はダーク補正回路
3027の出力信号にシェーディング補正を施すシェー
ディング補正回路である。
063のアナログ出力を増幅し、A/D (アナログ・
デジタル)変換を行うアナログ回路、3026はアナロ
グ回路3025に対して調整用の標準信号を発生する調
整用信号発生源、3027はアナログ回路3025から
得られるR、G、Bのデジタル画像信号に対してダーク
補正を施すダーク補正回路、3028はダーク補正回路
3027の出力信号にシェーディング補正を施すシェー
ディング補正回路である。
3083はシェーディング補正回路3028の出力信号
に対して第3図で詳述するように、振動によって生じた
主走査方向の画素ずれを補正する振動補正回路である。
に対して第3図で詳述するように、振動によって生じた
主走査方向の画素ずれを補正する振動補正回路である。
3059は振動補正回路3083の出力信号に対して副
走査方向の画素ずれを補正する画素ずれ補正回路、30
30は画素ずれ補正回路3059を通ったRG、B信号
を出力機器に応じた例えばY(イエロー)1M(マゼン
タ)、C(シアン)の各色信号に変換したりする色変換
回路である。また、3031は信号のLOG変換やγ変
換を行うルックアップテーブル(LIT)である。
走査方向の画素ずれを補正する画素ずれ補正回路、30
30は画素ずれ補正回路3059を通ったRG、B信号
を出力機器に応じた例えばY(イエロー)1M(マゼン
タ)、C(シアン)の各色信号に変換したりする色変換
回路である。また、3031は信号のLOG変換やγ変
換を行うルックアップテーブル(LIT)である。
3032はルックアップテーブル3031の出力信号の
最小値を検出する最小値検出回路、3033は最小値検
出回路3032の検出値に応じて下色除去(CUR)の
ための制御量を得るルックアップテーブル(LIT)、
3034はルックアップテーブル3031の出力信号に
対して最小値検出回路3032の検出値に応じてマスキ
ング処理を行うマスキング回路、3035はマスキング
回路3034の出力信号に対してルックアップテーブル
3033の比力値を基に下色除去処理を行うOCR回路
(下色除去回路)である。3036はUCR回路303
5の出力信号に対し記録濃度を指定濃度に変換する濃度
変換回路、3037は濃度変換回路3036の出力信号
に対して指定された変倍率に変換処理する変倍処理回路
である。
最小値を検出する最小値検出回路、3033は最小値検
出回路3032の検出値に応じて下色除去(CUR)の
ための制御量を得るルックアップテーブル(LIT)、
3034はルックアップテーブル3031の出力信号に
対して最小値検出回路3032の検出値に応じてマスキ
ング処理を行うマスキング回路、3035はマスキング
回路3034の出力信号に対してルックアップテーブル
3033の比力値を基に下色除去処理を行うOCR回路
(下色除去回路)である。3036はUCR回路303
5の出力信号に対し記録濃度を指定濃度に変換する濃度
変換回路、3037は濃度変換回路3036の出力信号
に対して指定された変倍率に変換処理する変倍処理回路
である。
3038は図示しないプリンタや入出力端末と本装置間
の信号の伝送を行うインターフェース回路(I/F)
、 3039は装置全体の制御を司どるコントローラで
ある。コントローラ3039の内部にはマイクロコンピ
ュータ等のCPU (中央演算処理装置)、処理手順が
プログラム形態で格納されたROM(リードオンメモリ
)、データの格納や作業領域として用いられるRAM
(ランダムアクセスメモリ)等を有する。
の信号の伝送を行うインターフェース回路(I/F)
、 3039は装置全体の制御を司どるコントローラで
ある。コントローラ3039の内部にはマイクロコンピ
ュータ等のCPU (中央演算処理装置)、処理手順が
プログラム形態で格納されたROM(リードオンメモリ
)、データの格納や作業領域として用いられるRAM
(ランダムアクセスメモリ)等を有する。
3081は、第3図で詳述するように、シェーディング
補正回路3028から得られるライン信号に基づいて振
動による主走査方向の画素ずれ量を検知する振動検出回
路である。3041はコントローラ3039への指示を
行う操作部、3042はコントローラ3039の制御状
態等を表示する表示部である。
補正回路3028から得られるライン信号に基づいて振
動による主走査方向の画素ずれ量を検知する振動検出回
路である。3041はコントローラ3039への指示を
行う操作部、3042はコントローラ3039の制御状
態等を表示する表示部である。
3043は上述の撮像レンズ3010の絞り制御を行う
レンズ絞り制御部、3084は撮像レンズ301Oの焦
点調整を行うレンズピント調節部、3045は可動ミラ
ー3008を駆動するミラー駆動部である。3046は
トリミング枠表示器3015を制御するトリミング枠制
御部、3047はタッチパネル3016を制御するタッ
チパネル制御部である。3049はセンサユニット30
04の副走査を制御する副走査制御部、3050は光源
(ランプ) 3001の光量を制御するランプ光量制御
回路、3051はランプ保持部材3017を介して光源
3001の位置を調節するランプ位置駆動源である。
レンズ絞り制御部、3084は撮像レンズ301Oの焦
点調整を行うレンズピント調節部、3045は可動ミラ
ー3008を駆動するミラー駆動部である。3046は
トリミング枠表示器3015を制御するトリミング枠制
御部、3047はタッチパネル3016を制御するタッ
チパネル制御部である。3049はセンサユニット30
04の副走査を制御する副走査制御部、3050は光源
(ランプ) 3001の光量を制御するランプ光量制御
回路、3051はランプ保持部材3017を介して光源
3001の位置を調節するランプ位置駆動源である。
3052はコントローラ3039の制御を基にタイミン
グ信号(クロック)を発生するタイミングジェネレータ
、3053は上述の各制御部や処理回路とコントローラ
3039とを連結するバス、3054は出力機器に対す
るデータ線、3055は出力機器に対する同期信号線、
および3056は通信線である。
グ信号(クロック)を発生するタイミングジェネレータ
、3053は上述の各制御部や処理回路とコントローラ
3039とを連結するバス、3054は出力機器に対す
るデータ線、3055は出力機器に対する同期信号線、
および3056は通信線である。
第3図は上述の振動検出回路3081および振動補正回
路3083の詳細な回路構成を示す。
路3083の詳細な回路構成を示す。
まず、振動検出回路3081から説明する。振動検出回
路3081は、ライン信号(ビデオ信号)を1ライン分
遅延させるためのFIFO(フリップフロップ回路)
207 、現ラインの信号とFIFO207の出力であ
る前ラインの信号の相関をとる相関回路208、および
相関回路208の出力信号に対して積分を行う積分回路
209から構成される。この振動検出回路3081はシ
ェーディング補正回路3028によるシェーディング補
正後の画像読み取り時において、現ラインの信号と前の
ラインの信号との信号の相関を相関回路208でとって
、1ラインごとの主走査方向の画素のずれ量を評価し、
この評価量を積分回路209で積分することにより、注
目ラインの画素のずれ量Xを検知する。
路3081は、ライン信号(ビデオ信号)を1ライン分
遅延させるためのFIFO(フリップフロップ回路)
207 、現ラインの信号とFIFO207の出力であ
る前ラインの信号の相関をとる相関回路208、および
相関回路208の出力信号に対して積分を行う積分回路
209から構成される。この振動検出回路3081はシ
ェーディング補正回路3028によるシェーディング補
正後の画像読み取り時において、現ラインの信号と前の
ラインの信号との信号の相関を相関回路208でとって
、1ラインごとの主走査方向の画素のずれ量を評価し、
この評価量を積分回路209で積分することにより、注
目ラインの画素のずれ量Xを検知する。
振動検出回路3081により検知された注目ラインの画
素のずれ量Xのデータはコントローラ3039に出力さ
れ、コントローラ3039はこの主走査方向の信号のず
れを示すデータXに基づいて、エリア信号発生命令を振
動補正回路3083へ出力する。
素のずれ量Xのデータはコントローラ3039に出力さ
れ、コントローラ3039はこの主走査方向の信号のず
れを示すデータXに基づいて、エリア信号発生命令を振
動補正回路3083へ出力する。
次に、振動補正回路3083を説明する。振動補正回路
3083は、コントローラ3039の命令(指示信号)
に基づいてエリア信号を発生するエリア信号発生回路2
02、エリア信号発生回路202からの書込みイネーブ
ル信号WEと読出しイネーブル信号REにより制御され
て注目ライン毎の(主走査方向の)画素ずれをなおすF
IFD203 、振動検出回路3081による処理時間
と合わせるための遅延用のFIFO204、画素ずれの
小数部分の補正を行うための演算回路205、および演
算回路205の2つの出力を加算する加算器206から
構成される。その演算回路205はD型フリップフロッ
プ回路(D−FF)205A、第1の乗算器205Bお
よび第2の乗算器205Cとから成る。
3083は、コントローラ3039の命令(指示信号)
に基づいてエリア信号を発生するエリア信号発生回路2
02、エリア信号発生回路202からの書込みイネーブ
ル信号WEと読出しイネーブル信号REにより制御され
て注目ライン毎の(主走査方向の)画素ずれをなおすF
IFD203 、振動検出回路3081による処理時間
と合わせるための遅延用のFIFO204、画素ずれの
小数部分の補正を行うための演算回路205、および演
算回路205の2つの出力を加算する加算器206から
構成される。その演算回路205はD型フリップフロッ
プ回路(D−FF)205A、第1の乗算器205Bお
よび第2の乗算器205Cとから成る。
ここで、Hsyscは主走査方向の同期信号、WEはF
IFO203,204の書込みイネーブル信号、REは
FIFO203,204の読出しイネーブル信号、およ
び■。は画素毎の1パルスの画素クロックである。信号
WEがlow(ローレベル)の期間にビデオ信号v2ま
たはvlがFTFO203または204の内部に順々に
書き込まれ、信号REがlowの期間にFIFO203
または204の内部からビデオ信号V、またv2が順々
に読み出される。なお、FIFO203,204に対し
て信号HsrNcによりリセットして書き込み、ビデオ
信号の読み出しが各ライン毎に内部レジスタの最初から
となるように制御する。
IFO203,204の書込みイネーブル信号、REは
FIFO203,204の読出しイネーブル信号、およ
び■。は画素毎の1パルスの画素クロックである。信号
WEがlow(ローレベル)の期間にビデオ信号v2ま
たはvlがFTFO203または204の内部に順々に
書き込まれ、信号REがlowの期間にFIFO203
または204の内部からビデオ信号V、またv2が順々
に読み出される。なお、FIFO203,204に対し
て信号HsrNcによりリセットして書き込み、ビデオ
信号の読み出しが各ライン毎に内部レジスタの最初から
となるように制御する。
以上の構成において、振動検出回路3081で検知され
た主走査方向の信号のずれ量を基に、コントローラ30
39はエリア信号発生と回路202からエリア信号とし
て信号WEとREを発生させる。このエリア信号により
、FIFO203を通じてREとWEのタイミングを制
御して、主走査方向のビデオ信号のずれをなおす。この
とき、FIFO204は処理時間をかせぐためのライン
バッファの働きをする。
た主走査方向の信号のずれ量を基に、コントローラ30
39はエリア信号発生と回路202からエリア信号とし
て信号WEとREを発生させる。このエリア信号により
、FIFO203を通じてREとWEのタイミングを制
御して、主走査方向のビデオ信号のずれをなおす。この
とき、FIFO204は処理時間をかせぐためのライン
バッファの働きをする。
ここで、振動検出回路3081で検出された注目ライン
の画素のずれをX(実数)画素とすると、x=n+a
・・・(1)但し、nは整数、aは小数
(a<1) と表わせる。
の画素のずれをX(実数)画素とすると、x=n+a
・・・(1)但し、nは整数、aは小数
(a<1) と表わせる。
上式(1)の整数部nのずれはFIFO203によって
各色のビデオ信号(画像信号)をずらすことにより補正
し、上式(1)の小数部aに対するずれは整数部nに対
して修正されたビデオ信号v3に対して下記の式(2)
に基づいて、演算回路205と加算器206による内挿
演算によって修正する。
各色のビデオ信号(画像信号)をずらすことにより補正
し、上式(1)の小数部aに対するずれは整数部nに対
して修正されたビデオ信号v3に対して下記の式(2)
に基づいて、演算回路205と加算器206による内挿
演算によって修正する。
y+ = (1−a)yi+a y+、+
−(2)但し、y、はビデオ信号V3の第j画素目yi
′ は修正されたビデオ信号v4の第1画素目 ここで、ビデオ信号のR,G、Hの3色の信号を修正す
る必要があり、そのため実際には第3図の振動補正回路
3083がエリア信号発生回路202を除き、3回路分
必要になる。
−(2)但し、y、はビデオ信号V3の第j画素目yi
′ は修正されたビデオ信号v4の第1画素目 ここで、ビデオ信号のR,G、Hの3色の信号を修正す
る必要があり、そのため実際には第3図の振動補正回路
3083がエリア信号発生回路202を除き、3回路分
必要になる。
第4図は上記の振動検出回路3081で検出され、振動
補正回路3083で補正される対象である振動により生
じた信号のずれ(n画素)を示す。
補正回路3083で補正される対象である振動により生
じた信号のずれ(n画素)を示す。
本実施例では、装置の機械的振動自体を検出する通常の
振動センサを別に設けないで、主走査方向のビデオ信号
のずれ量を検知し、そのずれを修正することが可能なの
で、構成が簡潔となり比較的廉価に提供できる。
振動センサを別に設けないで、主走査方向のビデオ信号
のずれ量を検知し、そのずれを修正することが可能なの
で、構成が簡潔となり比較的廉価に提供できる。
殴夏λ二去長上
第5図は本実施例の第2実施例の回路構成を示す。本実
施例装置では、3082.3091で示す下記の構成要
素を除く他の部分の構成は第2図の第1の実施例と同様
なので、その詳細な説明は省略する。
施例装置では、3082.3091で示す下記の構成要
素を除く他の部分の構成は第2図の第1の実施例と同様
なので、その詳細な説明は省略する。
ここで、3091は変倍処理回路3037からインター
フェース回路303g、コントローラ3039を介して
入力する出力時のピーク値を検出するピーク検出回路で
ある。3082は装置に発生する振動によるビデオ信号
のずれを検出するための独立の振動検出センサ(振動検
出部)であり、加速度センサを使った変位測定器やLE
D (発光ダイオード)で投射して反射光の位置を検出
するような変位測定器等を用いる。振動補正回路308
3は上述の第1の実施例と同一の構成なのでその詳細な
説明は省略する。但し、この第2の実施例の場合は、機
械的振動を直接検出するので振動検出に時間をほとんど
要しないから、第3図のFIFO204は通常必要ない
。また、コントローラ3039はライン毎のずれ量を積
分することな(直接変位量を検知できる。
フェース回路303g、コントローラ3039を介して
入力する出力時のピーク値を検出するピーク検出回路で
ある。3082は装置に発生する振動によるビデオ信号
のずれを検出するための独立の振動検出センサ(振動検
出部)であり、加速度センサを使った変位測定器やLE
D (発光ダイオード)で投射して反射光の位置を検出
するような変位測定器等を用いる。振動補正回路308
3は上述の第1の実施例と同一の構成なのでその詳細な
説明は省略する。但し、この第2の実施例の場合は、機
械的振動を直接検出するので振動検出に時間をほとんど
要しないから、第3図のFIFO204は通常必要ない
。また、コントローラ3039はライン毎のずれ量を積
分することな(直接変位量を検知できる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、主走査方向の画
像ライン信号のずれを振動検出手段で検知し、その検知
出力に応じて振動補正手段によりそのずれを補正するよ
うにしたので、比較的廉価に振動の影響を除去した高品
位な画像信号が得られる効果がある。
像ライン信号のずれを振動検出手段で検知し、その検知
出力に応じて振動補正手段によりそのずれを補正するよ
うにしたので、比較的廉価に振動の影響を除去した高品
位な画像信号が得られる効果がある。
第1図は本発明の基本構成を示すブロック図、
第2図は本発明の第1の実施例の全体の回路構成を示す
ブロック図、 第3図は第2図の振動検出回路3081と振動補正回路
3083の詳細な回路構成を示すブロック図、第4図は
第3図における振動により生じた信号のずれをHsys
c、 WEおよびREとの関係で示したクイミングチャ
ート、 第5図は本発明の第2の実施例の全体の回路構成を示す
ブロック図である。 3039・・・コントローラ、 3081・・・振動検出回路、 3082・・・振動検出部(振動検出センサ)、308
3・・・振動補正回路、 202・・・エリア信号発生回路、 203、204.207・・・FIFO1205・・・
演算回路、 206・・・加算器、 20g・・・相関回路、 209・・・積分回路。 第 1図 1胃 1甲
ブロック図、 第3図は第2図の振動検出回路3081と振動補正回路
3083の詳細な回路構成を示すブロック図、第4図は
第3図における振動により生じた信号のずれをHsys
c、 WEおよびREとの関係で示したクイミングチャ
ート、 第5図は本発明の第2の実施例の全体の回路構成を示す
ブロック図である。 3039・・・コントローラ、 3081・・・振動検出回路、 3082・・・振動検出部(振動検出センサ)、308
3・・・振動補正回路、 202・・・エリア信号発生回路、 203、204.207・・・FIFO1205・・・
演算回路、 206・・・加算器、 20g・・・相関回路、 209・・・積分回路。 第 1図 1胃 1甲
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複写体の画像を読み取り、電気的な画像信号に変換
する画像読取装置において、 前記画像信号のライン間の相関に基づいて、装置に発生
する機械的振動により生ずる該画像信号の画素ずれのず
れ量を検出する振動検出手段と、 該振動検出手段の検出値に応じて前記画像信号の前記画
素ずれを補正する振動補正手段とを具備したことを特徴
とする画像読取装置。 2)複写体の画像を読み取り、電気的な画像信号に変換
する画像読取装置において、 前記画像信号に悪影響を与える装置に発生する機械的振
動を検出する振動検出手段と、 該振動検出手段の検出値に応じて前記画像信号の画素ず
れを補正する振動補正手段と を具備したことを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169941A JPH0461473A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 画像読取装置および画像読取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2169941A JPH0461473A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 画像読取装置および画像読取方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461473A true JPH0461473A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15895740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2169941A Pending JPH0461473A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 画像読取装置および画像読取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461473A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0564060A (ja) * | 1991-07-01 | 1993-03-12 | Nec Corp | 撮像装置 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2169941A patent/JPH0461473A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0564060A (ja) * | 1991-07-01 | 1993-03-12 | Nec Corp | 撮像装置 |
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