JPH04123574A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH04123574A JPH04123574A JP2242589A JP24258990A JPH04123574A JP H04123574 A JPH04123574 A JP H04123574A JP 2242589 A JP2242589 A JP 2242589A JP 24258990 A JP24258990 A JP 24258990A JP H04123574 A JPH04123574 A JP H04123574A
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- Japan
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- circuit
- data
- histogram
- signal
- ram
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は原稿画像を読み取る画像読取装置に関し、特に
露光量やゲイン制御等による色調整をするための画像信
号のヒストグラムを得る回路を設けた画像読取装置に関
する。
露光量やゲイン制御等による色調整をするための画像信
号のヒストグラムを得る回路を設けた画像読取装置に関
する。
[従来の技術]
従来、この種の装置では、ビデオ信号のクロックレート
がCPU (中央処理装置)の駆動速度に対して速い場
合、−旦バッファメモリに蓄えたビデオ信号をもとにC
PUによりワークメモリ上で集計し、ヒストグラムを求
めていた。
がCPU (中央処理装置)の駆動速度に対して速い場
合、−旦バッファメモリに蓄えたビデオ信号をもとにC
PUによりワークメモリ上で集計し、ヒストグラムを求
めていた。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら5−旦バツファメモリに格納し、そのデー
タなCPUで集計するとバッファメモリが余分に必要と
なり、コストアップになるとともに回路規模が大きくな
った。
タなCPUで集計するとバッファメモリが余分に必要と
なり、コストアップになるとともに回路規模が大きくな
った。
本発明は上記従来例の欠点に鑑みてなされたものであり
、その目的とするところは、バッファメモリのようなR
AMの追加なせずにヒストグラムの作成が可能であって
且つ低コスト化できる画像読取装置を提供する点にある
。
、その目的とするところは、バッファメモリのようなR
AMの追加なせずにヒストグラムの作成が可能であって
且つ低コスト化できる画像読取装置を提供する点にある
。
[課題を解決するための手段]
上述した課題を解決し、目的を達成するため、本発明に
係る画像読取装置は、原稿画像を読み取りビデオ信号を
入力する入力手段と、前記入力手段で入力したビデオ信
号に基づいてヒストグラムを作成するヒストグラム作成
手段と、前記ヒストグラム作成手段で作成したヒストグ
ラムに基づいてシェーディング補正を行なうシェーディ
ング補正手段とを含む画像読取装置において、前記ヒス
トグラム作成手段と前記シェーディング補正手段とを同
一メモリ上で実行する実行手段を有したことを特徴とす
る。
係る画像読取装置は、原稿画像を読み取りビデオ信号を
入力する入力手段と、前記入力手段で入力したビデオ信
号に基づいてヒストグラムを作成するヒストグラム作成
手段と、前記ヒストグラム作成手段で作成したヒストグ
ラムに基づいてシェーディング補正を行なうシェーディ
ング補正手段とを含む画像読取装置において、前記ヒス
トグラム作成手段と前記シェーディング補正手段とを同
一メモリ上で実行する実行手段を有したことを特徴とす
る。
[作用]
かかる構成によれば、ヒストグラムの作成をする際に、
シェーディング補正手段で使用するメモリをバッファメ
モリとして使うことにより、メモリの追加をせずにヒス
トグラムの作成が可能となり、また低コスト化できる。
シェーディング補正手段で使用するメモリをバッファメ
モリとして使うことにより、メモリの追加をせずにヒス
トグラムの作成が可能となり、また低コスト化できる。
[実施例]
以下に添付図面を参照して、本発明の好適な実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
〈第1実施例〉
第1図は本発明の第1実施例の画像読取装置の全体の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
本図において、3001は透過原稿照明用の光源(ラン
プ)、3002は光源3001からの光線から熱線を除
去する熱線吸収フィルタ、3003はフィルタ3002
を通った照明光を平行光束にする照明光学系である。
プ)、3002は光源3001からの光線から熱線を除
去する熱線吸収フィルタ、3003はフィルタ3002
を通った照明光を平行光束にする照明光学系である。
3006はフィルムを収納するフィルムキャリア、30
80はフィルムキャリア3006を本体に装着するため
のホルダ、3085はホルダ3080に装着されたキャ
リア3006が定位値にある時に、ネガフィルム用のも
のか、ポジフィルム用のものか判定するためのキャリア
判定回路である。3006′で示す破線部分はフィルム
ホルダ3080にフィルムキャリア3006を垂直方向
に差し込んだ時のフィルムキャリアの状態を示す。30
07は35IIl111写真フイルムのような透過原稿
である。
80はフィルムキャリア3006を本体に装着するため
のホルダ、3085はホルダ3080に装着されたキャ
リア3006が定位値にある時に、ネガフィルム用のも
のか、ポジフィルム用のものか判定するためのキャリア
判定回路である。3006′で示す破線部分はフィルム
ホルダ3080にフィルムキャリア3006を垂直方向
に差し込んだ時のフィルムキャリアの状態を示す。30
07は35IIl111写真フイルムのような透過原稿
である。
3008は透過原稿3007を透過した光束(原稿像)
の光路を切換る可動ミラー 3009は原稿像の光路な
偏向するミラー 3010はミラー3009を通った原
稿像を結像する撮像レンズである。
の光路を切換る可動ミラー 3009は原稿像の光路な
偏向するミラー 3010はミラー3009を通った原
稿像を結像する撮像レンズである。
3011は可動ミラー3008で反射された原稿像を投
影するための投影レンズ、3012は光路な偏向するミ
ラー 3013は同じ光路を偏向するミラー 3014
はミラー3013を通った原稿像を投影するモニタとし
てのスクリーンである。3015はスクリーン3014
と一体のトリミング枠表示器、3016はスクリーン3
014と一体のトリミング領域を入力するタッチパネル
である。
影するための投影レンズ、3012は光路な偏向するミ
ラー 3013は同じ光路を偏向するミラー 3014
はミラー3013を通った原稿像を投影するモニタとし
てのスクリーンである。3015はスクリーン3014
と一体のトリミング枠表示器、3016はスクリーン3
014と一体のトリミング領域を入力するタッチパネル
である。
3017は光源3001を支持するランプ保持部材であ
る。3064はCCD位置合せ機構、3060は撮像レ
ンズ3010により結像した透過原稿像をR,G、Hの
3色に色分解するオンチップ光学フィルタが付いた3ラ
インセンサで、3061.3062.6063はそれぞ
れR,G、Bに色分解された各色毎の原稿像を光電変換
するCCD(電荷結像素子)アレイを用いたCCDライ
ンセンサであり、これらのCCDラインセンサは対応の
CCD位置合せ機構3064により一括して読取位置の
微調整ができる。
る。3064はCCD位置合せ機構、3060は撮像レ
ンズ3010により結像した透過原稿像をR,G、Hの
3色に色分解するオンチップ光学フィルタが付いた3ラ
インセンサで、3061.3062.6063はそれぞ
れR,G、Bに色分解された各色毎の原稿像を光電変換
するCCD(電荷結像素子)アレイを用いたCCDライ
ンセンサであり、これらのCCDラインセンサは対応の
CCD位置合せ機構3064により一括して読取位置の
微調整ができる。
3025はCCDラインセンサ3061,3062.3
063のアナログ出力を増幅して、A/D(アナログ・
デジタル)変換を行うアナログ回路、3026はアナロ
グ回路3o25に対して調整用の標準信号を発生する調
整用信号発生源、3027はアナログ回路3025から
得られるRlG、Hのデジタル画像信号に対してダーク
補正を施すダーク補正回路、50はダーク補正回路30
27の出力信号にシェーディング補正を施すとともに、
ダーク補正回路3027から出力される各ビデオ信号の
ヒストグラムを各シェーディング用RAMを用いて作成
するシェーディング・ヒスト回路、3059はシェーデ
ィング・ビストロ路5Oの出力信号に対して副走査方向
の画素ずれを補正する画素ずれ補正回路、3031は画
素ずれ補正回路3059を通ったR、G、B信号をY(
イエロー)2M(マゼンタ)、C(シアン)の各色信号
に変換する回路で、LOG変換やγ変換を行うルックア
ップテーブル(LLIT)である。
063のアナログ出力を増幅して、A/D(アナログ・
デジタル)変換を行うアナログ回路、3026はアナロ
グ回路3o25に対して調整用の標準信号を発生する調
整用信号発生源、3027はアナログ回路3025から
得られるRlG、Hのデジタル画像信号に対してダーク
補正を施すダーク補正回路、50はダーク補正回路30
27の出力信号にシェーディング補正を施すとともに、
ダーク補正回路3027から出力される各ビデオ信号の
ヒストグラムを各シェーディング用RAMを用いて作成
するシェーディング・ヒスト回路、3059はシェーデ
ィング・ビストロ路5Oの出力信号に対して副走査方向
の画素ずれを補正する画素ずれ補正回路、3031は画
素ずれ補正回路3059を通ったR、G、B信号をY(
イエロー)2M(マゼンタ)、C(シアン)の各色信号
に変換する回路で、LOG変換やγ変換を行うルックア
ップテーブル(LLIT)である。
3032はルックアップテーブル3031の出力信号の
最小値を検出する最小値検出回路、3033は最小値検
出回路3032の検出値に応じて下色除去(LICR)
のための制御量を得るルックアップテーブル(LUT)
、3034は最小値検出回路3032の検出値に基いて
ルックアップテーブル3031の出力信号に対してマス
キング処理を行うマスキング回路、3035はマスキン
グ回路3034の出力信号に対してルックアップテーブ
ル3033の出力値を基に下色除去処理を行うUCR回
路(下色除去回路)である。
最小値を検出する最小値検出回路、3033は最小値検
出回路3032の検出値に応じて下色除去(LICR)
のための制御量を得るルックアップテーブル(LUT)
、3034は最小値検出回路3032の検出値に基いて
ルックアップテーブル3031の出力信号に対してマス
キング処理を行うマスキング回路、3035はマスキン
グ回路3034の出力信号に対してルックアップテーブ
ル3033の出力値を基に下色除去処理を行うUCR回
路(下色除去回路)である。
3036はLICR回路3035の8力信号に対して記
録濃度を指定濃度に変換する濃度変換回路3037は濃
度変換回路3036の出力信号に対して指定された変倍
率に変換処理する変倍処理回路である。
録濃度を指定濃度に変換する濃度変換回路3037は濃
度変換回路3036の出力信号に対して指定された変倍
率に変換処理する変倍処理回路である。
3038は図示しないプリンタや入出力端子と本装置間
の信号の伝送を行うインターフェース回路(I/F)、
3039は装置全体の制御を司るコントローラである。
の信号の伝送を行うインターフェース回路(I/F)、
3039は装置全体の制御を司るコントローラである。
コントローラ3o39はその内部に、マイクロコンピュ
ータ等のCPU(中央演算処理装置)、処理手順がプロ
グラム形態で格納されたROM (リードオンリメモリ
)、データの格納や作業領域として用いられるRAM
(ランダムアクセスメモリ)等を有する。
ータ等のCPU(中央演算処理装置)、処理手順がプロ
グラム形態で格納されたROM (リードオンリメモリ
)、データの格納や作業領域として用いられるRAM
(ランダムアクセスメモリ)等を有する。
3081はR1,Gl、Blのピークを検出するピーク
検出回路、3041はコントローラ3゜39への指示を
行う操作部、3o42はコントローラ30390制御状
態等を表示する表示部である。
検出回路、3041はコントローラ3゜39への指示を
行う操作部、3o42はコントローラ30390制御状
態等を表示する表示部である。
3043は上述の撮像レンズ3010の絞り制御を行う
レンズ絞り制御部、3o84は撮像レンズ3010の焦
点調整を行うレンズピント調節部3045は可動ミラー
3008を駆動するミラー駆動部である。3046はト
リミング枠表示器3015を制御するトリミング枠制御
部、3047はタッチパネル3016を制御するタッチ
パネル制御部である。3049はセンサユニット300
4の副走査を制御する副走査制御部、3050は光源(
ランプ)3001の光量を制御するランプ光量制御回路
、3051はランプ保持部材3017を介して光源30
01の位置を調節するランプ位置駆動源である。
レンズ絞り制御部、3o84は撮像レンズ3010の焦
点調整を行うレンズピント調節部3045は可動ミラー
3008を駆動するミラー駆動部である。3046はト
リミング枠表示器3015を制御するトリミング枠制御
部、3047はタッチパネル3016を制御するタッチ
パネル制御部である。3049はセンサユニット300
4の副走査を制御する副走査制御部、3050は光源(
ランプ)3001の光量を制御するランプ光量制御回路
、3051はランプ保持部材3017を介して光源30
01の位置を調節するランプ位置駆動源である。
3052はコントローラ3039の制御の基にタイミン
グ信号(クロック)を発生するタイミングジェネレータ
、3053は上述の各制御部や処理回路とコントローラ
3039とを連結するバス、3054は出力機器に対す
るデータ線、3055は出力機器に対する同期信号線、
および3056は通信線である。
グ信号(クロック)を発生するタイミングジェネレータ
、3053は上述の各制御部や処理回路とコントローラ
3039とを連結するバス、3054は出力機器に対す
るデータ線、3055は出力機器に対する同期信号線、
および3056は通信線である。
次に、第1図の装置の各部の動作を説明する。
光源3001は例えばハロゲンランプのような光源であ
り、光源3001からの出射光は熱線吸収フィルタ30
02および照明光学系3003を通ってフィルムキャリ
ア3006に搭載した35mm写真フィルムのような透
過原稿3007を照明する。透過原稿−3007の像は
、可動ミラー3゜O8により光路が切り換えられること
により、■ 投影レンズ3011とミラー3012.3
013を通ってスクリーン3o14上、または、■ ミ
ラー3009.撮像レンズ3010.および3ラインセ
ンサ3060上に投影される。
り、光源3001からの出射光は熱線吸収フィルタ30
02および照明光学系3003を通ってフィルムキャリ
ア3006に搭載した35mm写真フィルムのような透
過原稿3007を照明する。透過原稿−3007の像は
、可動ミラー3゜O8により光路が切り換えられること
により、■ 投影レンズ3011とミラー3012.3
013を通ってスクリーン3o14上、または、■ ミ
ラー3009.撮像レンズ3010.および3ラインセ
ンサ3060上に投影される。
上述の■動作モードの場合において、各CCDラインセ
ンサ3061カラー3063はタイミングジェネレータ
3o52のクロックにより同期をとって駆動され、各C
CDラインセンサの出力信号はアナログ回路3025人
力される。COD位置合せI$113061:!−13
ラインセンサ3o6゜のレシストレエーション合せをす
るためのもので、少なくとも一度以上調整動作をする必
要がある。アナログ回路3025は、増幅器とA/D(
アナログ/デジタル)変換器とから構成され、その増幅
器で増幅された信号をタイミングジェネレータ3052
から出力されるA/D変換のためのタイミングクロック
に同期してA/D変換器でA/D変換する。
ンサ3061カラー3063はタイミングジェネレータ
3o52のクロックにより同期をとって駆動され、各C
CDラインセンサの出力信号はアナログ回路3025人
力される。COD位置合せI$113061:!−13
ラインセンサ3o6゜のレシストレエーション合せをす
るためのもので、少なくとも一度以上調整動作をする必
要がある。アナログ回路3025は、増幅器とA/D(
アナログ/デジタル)変換器とから構成され、その増幅
器で増幅された信号をタイミングジェネレータ3052
から出力されるA/D変換のためのタイミングクロック
に同期してA/D変換器でA/D変換する。
このようにして、アナログ回路3025から8カされる
R,G、Bの各デジタル信号に対して次にダーク処理
回路3027により暗信号のレベル補正をかけ、続いて
シェーディング・ヒスト回路50で主走査方向ののシェ
ーディング補正を行い、さらに画素ずれ補正回路305
9で副走査方向の画素ずれを、例えばFIFO(ファー
ストイン・ファーストアウト)バッファで遅延量をずら
すことにより補正する。
R,G、Bの各デジタル信号に対して次にダーク処理
回路3027により暗信号のレベル補正をかけ、続いて
シェーディング・ヒスト回路50で主走査方向ののシェ
ーディング補正を行い、さらに画素ずれ補正回路305
9で副走査方向の画素ずれを、例えばFIFO(ファー
ストイン・ファーストアウト)バッファで遅延量をずら
すことにより補正する。
次のルックアップテーブル3031では、テーブル参照
により、輝度リニアな信号(R,G、B信号)をY、M
、Cの濃度信号に変換したり、任意のγ変換したりする
。ルックアップテーブル3031の書き込みはコントロ
ーラ3039内部のCPUによって制御し、ヒストグラ
ム演算回路30で予め求めた各色の輝度分布に基づいて
各色LUTのγカーブが決められ、コントローラ303
9により書き込まれる。
により、輝度リニアな信号(R,G、B信号)をY、M
、Cの濃度信号に変換したり、任意のγ変換したりする
。ルックアップテーブル3031の書き込みはコントロ
ーラ3039内部のCPUによって制御し、ヒストグラ
ム演算回路30で予め求めた各色の輝度分布に基づいて
各色LUTのγカーブが決められ、コントローラ303
9により書き込まれる。
3032〜3037は、主にカラーレーザ複写機のよう
なプリンタで用いるY、M、C,Bk(ブラック)の4
色により画像を出力するための画像処理回路を構成する
。ここで、最小値検8回路3032.マスキング回路3
034.ルックアップテーブル3033、およびUCR
回路3035の組み合わせでプリンタのマスキングとU
CR(下色除去)を行なう。
なプリンタで用いるY、M、C,Bk(ブラック)の4
色により画像を出力するための画像処理回路を構成する
。ここで、最小値検8回路3032.マスキング回路3
034.ルックアップテーブル3033、およびUCR
回路3035の組み合わせでプリンタのマスキングとU
CR(下色除去)を行なう。
次に、濃度変換回路3036により各濃度信号のテーブ
ル変換を行ない、さらに変倍処理回路3037により主
走査方向の変倍処理を行ない、その変倍処理後のY’
、M’ 、C′Bk′信号をインターフェース回路30
38を介して出力機器のプリンタ(図示しない)へ送る
。インターフェース回路3038は、出力機器に対する
データ線3054と同期信号II 3055、例えばR
5232Cなどの制御コマンド通信線とが接続されてお
りまた通信!I 3056を介して一般のコンピュータ
(例えば、パーソナルコンピュータとも通信可能となっ
ている。
ル変換を行ない、さらに変倍処理回路3037により主
走査方向の変倍処理を行ない、その変倍処理後のY’
、M’ 、C′Bk′信号をインターフェース回路30
38を介して出力機器のプリンタ(図示しない)へ送る
。インターフェース回路3038は、出力機器に対する
データ線3054と同期信号II 3055、例えばR
5232Cなどの制御コマンド通信線とが接続されてお
りまた通信!I 3056を介して一般のコンピュータ
(例えば、パーソナルコンピュータとも通信可能となっ
ている。
一方、ランプ位置駆動源3051は光源のランプ300
1を交換する際にランプ位置を調整するためのものであ
り、操作部3041でのキー人力操作に応じてマニュア
ル又は自動によりランプ3001の位置決めをする。ラ
ンプ光量制御部3050及びレンズ絞り制御部3043
は3ラインセンサ3036上に投影される像の受光量を
調整する。また、ミラー駆動部3045は可動ミラー3
008を制御して、透過原稿3007の像をスクリーン
3014に導くか、または3ラインセンサ3060に導
くかのいずれかに切り換えるための光路変換を行なう。
1を交換する際にランプ位置を調整するためのものであ
り、操作部3041でのキー人力操作に応じてマニュア
ル又は自動によりランプ3001の位置決めをする。ラ
ンプ光量制御部3050及びレンズ絞り制御部3043
は3ラインセンサ3036上に投影される像の受光量を
調整する。また、ミラー駆動部3045は可動ミラー3
008を制御して、透過原稿3007の像をスクリーン
3014に導くか、または3ラインセンサ3060に導
くかのいずれかに切り換えるための光路変換を行なう。
スクリーン3014上に透過原稿3007の像を投影す
る動作モード■の場合では、スクリーン3014に表示
した画像に対してトリミングを指示するために、トリミ
ング枠表示制御部3046によりトリミング領域を表示
するトリミング枠表示器3015を制御し、タッチパネ
ル制御部3047によりトリミング領域を入力するタッ
チパネル3016を制御する。
る動作モード■の場合では、スクリーン3014に表示
した画像に対してトリミングを指示するために、トリミ
ング枠表示制御部3046によりトリミング領域を表示
するトリミング枠表示器3015を制御し、タッチパネ
ル制御部3047によりトリミング領域を入力するタッ
チパネル3016を制御する。
また、レンズピント調節部3o84により撮像レンズ3
010の光軸方向の位置等を制御して、3ラインセンサ
3060やスクリーン3014に投影される像のピント
(焦点)を調節する9調整用信号発生@13026はア
ナログ回路3o25の調整を行なう時に橡準信号として
入力する信号を発生する。
010の光軸方向の位置等を制御して、3ラインセンサ
3060やスクリーン3014に投影される像のピント
(焦点)を調節する9調整用信号発生@13026はア
ナログ回路3o25の調整を行なう時に橡準信号として
入力する信号を発生する。
次に、本装置の全体の制御動作について説明する。
第2図は第1実施例のコントローラ3o39による制御
動作を説明するフローチャートである。
動作を説明するフローチャートである。
なお、このフローチャートの制御手順はコントローラ3
039の内部のROMに格納されているものとする。
039の内部のROMに格納されているものとする。
準備動作:電源スィッチ(図示しない)をO’Nにする
と、コントローラ3o39は各部の初期化を行なうとと
もにシェーディング補正回路に含まれるRAMを介して
シェーディングデータの入力を行ない(ステップSl)
、インターフェース回路3038を介して外部機器から
または操作部3041から入力するコマンド待ち状態と
なる。この状態で透過原稿3007を装着したフィルム
キャリア3006をホルダ3080の定位値に装着する
と、キャリア判定回路3085からポジキャリア又はネ
ガキャリアのいずれが定位値に装着されたかを示す判定
信号がコントローラ3039に伝達されるとともに、光
源3001により熱線吸収フィルタ3002及びコンデ
ンサレンズ等を含む照明光学系3003を通して照明さ
れた透過原稿3007の像が、可動ミラー3008及び
投影レンズ3011とミラー3012.3013を通し
てスクリーン3014上に投影される。
と、コントローラ3o39は各部の初期化を行なうとと
もにシェーディング補正回路に含まれるRAMを介して
シェーディングデータの入力を行ない(ステップSl)
、インターフェース回路3038を介して外部機器から
または操作部3041から入力するコマンド待ち状態と
なる。この状態で透過原稿3007を装着したフィルム
キャリア3006をホルダ3080の定位値に装着する
と、キャリア判定回路3085からポジキャリア又はネ
ガキャリアのいずれが定位値に装着されたかを示す判定
信号がコントローラ3039に伝達されるとともに、光
源3001により熱線吸収フィルタ3002及びコンデ
ンサレンズ等を含む照明光学系3003を通して照明さ
れた透過原稿3007の像が、可動ミラー3008及び
投影レンズ3011とミラー3012.3013を通し
てスクリーン3014上に投影される。
透過原稿3007にはネガフィルムのものとポジフィル
ムのものがあり、フィルムの種類はフィルムキャリア3
006をホルダ3080に装着したときにキャリア判定
回路3085で判別されるが、ネガ用キャリアにポジフ
ィルムを装着したり、ポジ用キャリアにネガフィルムを
装着した場合にはフィルムキャリア3006から検知し
たネガ/ポジの判定結果を強制的に偏向したいことがあ
るので、そのために、表示部3042にネガ/ポジを反
転するか否かのメツセージを出力しくステップS2)、
操作部3040からの動作モードの反転の有無の指示入
力を行なう(ステップS3)。
ムのものがあり、フィルムの種類はフィルムキャリア3
006をホルダ3080に装着したときにキャリア判定
回路3085で判別されるが、ネガ用キャリアにポジフ
ィルムを装着したり、ポジ用キャリアにネガフィルムを
装着した場合にはフィルムキャリア3006から検知し
たネガ/ポジの判定結果を強制的に偏向したいことがあ
るので、そのために、表示部3042にネガ/ポジを反
転するか否かのメツセージを出力しくステップS2)、
操作部3040からの動作モードの反転の有無の指示入
力を行なう(ステップS3)。
次に、画像のトリミングをしたい時には操作部3014
から、またはインターフェース回路3038を介して外
部機器からコントローラ3039に対してトリミングを
指示すると(ステップS4)、コントローラ3039は
バス3035を介してタッチパネル制御部3047に対
してトリミング情報の入力コマンドを送り、タッチパネ
ル制御部3034にタッチパネル3016から入力され
たトリミング情報をバス3053を介してコントローラ
3039に取り込み、コントローラ3039はその取り
込んだトリミング情報をもとに作ったトリミング枠制御
情報をバス3053を介してトリミング枠表示制御部3
046に送って、トリミング領域を表示させる(ステッ
プS5)。
から、またはインターフェース回路3038を介して外
部機器からコントローラ3039に対してトリミングを
指示すると(ステップS4)、コントローラ3039は
バス3035を介してタッチパネル制御部3047に対
してトリミング情報の入力コマンドを送り、タッチパネ
ル制御部3034にタッチパネル3016から入力され
たトリミング情報をバス3053を介してコントローラ
3039に取り込み、コントローラ3039はその取り
込んだトリミング情報をもとに作ったトリミング枠制御
情報をバス3053を介してトリミング枠表示制御部3
046に送って、トリミング領域を表示させる(ステッ
プS5)。
次に操作部3014から、またはインターフェース回路
3038を介して外部機器からコントローラ3039に
対して画像読取開始を指令すると、画像読取が開始され
、次の手順に従って行なわれる(ステップS6)。
3038を介して外部機器からコントローラ3039に
対して画像読取開始を指令すると、画像読取が開始され
、次の手順に従って行なわれる(ステップS6)。
光路切換:まず、コントローラ3039はミラー駆動部
3045へ駆動制御信号を出力することにより、可動ミ
ラー3008を動かし、透過原稿3007の像がミラー
3009および撮像レンズ3010によって各CCDラ
インセンサ3061〜3063上に導かれるように光路
を切換える(ステップS7)。
3045へ駆動制御信号を出力することにより、可動ミ
ラー3008を動かし、透過原稿3007の像がミラー
3009および撮像レンズ3010によって各CCDラ
インセンサ3061〜3063上に導かれるように光路
を切換える(ステップS7)。
ダーク補正信号セット二次にダーク補正回路3027に
ダーク補正情報をセットするために、コントローラ30
39により、ランプ光量制御回路3050を制御してラ
ンプを消灯するか、あるいはまた副走査制御部3049
を制御してCCDユニット3004を各CCDラインセ
ンサ3061〜3063が遮光されるような遮光位置に
動かす(ステップS8の前段)。つづいて、コントロー
ラ3039によりダーク補正回路3027を制御し、ア
ナログ回路3025を介してデジタル信号に変化されて
出力されて(る信号をもとにダーク補正回路3027の
ダーク補正信号をセットアツプする(ステップS8の後
段)。
ダーク補正情報をセットするために、コントローラ30
39により、ランプ光量制御回路3050を制御してラ
ンプを消灯するか、あるいはまた副走査制御部3049
を制御してCCDユニット3004を各CCDラインセ
ンサ3061〜3063が遮光されるような遮光位置に
動かす(ステップS8の前段)。つづいて、コントロー
ラ3039によりダーク補正回路3027を制御し、ア
ナログ回路3025を介してデジタル信号に変化されて
出力されて(る信号をもとにダーク補正回路3027の
ダーク補正信号をセットアツプする(ステップS8の後
段)。
自動色調整:続いて、コントローラ3o39によりラン
プ光量制御回路3050を制御してランプ3001を点
灯し、ヒストグラム作成用RAMのワーク領域をクリア
しておき(ステップ510)、続いて高速に副走査させ
ながら予め決められている領域内で各色輝度のサンプリ
ングを行なう。各色ビデオ信号をシェーディング・ビス
トロ路50でライン毎にサンプリングしなからCPUに
入力し、各色のヒストグラムを作成する(ステップ51
1)。
プ光量制御回路3050を制御してランプ3001を点
灯し、ヒストグラム作成用RAMのワーク領域をクリア
しておき(ステップ510)、続いて高速に副走査させ
ながら予め決められている領域内で各色輝度のサンプリ
ングを行なう。各色ビデオ信号をシェーディング・ビス
トロ路50でライン毎にサンプリングしなからCPUに
入力し、各色のヒストグラムを作成する(ステップ51
1)。
ヒストグラム演算で作られたヒストグラムをもとに、L
UT3031.ランプ光量制御回路3゜50、レンズ絞
り制御部3o43を制御して好ましい画像再生ができる
ように色調整を行なう(ステップ512)。
UT3031.ランプ光量制御回路3゜50、レンズ絞
り制御部3o43を制御して好ましい画像再生ができる
ように色調整を行なう(ステップ512)。
AF(オートフォーカス)二次にダーク補正回路302
7によりダーク補正をかけた信号を、シェーディング補
正回路3028のRAMを介してコントローラ3039
に取り込みながら、その取り込んだ信号の情報のもとに
レンズ距離環制御部3044を制御して撮像レンズ30
10のピントを合せる(ステップ513)。
7によりダーク補正をかけた信号を、シェーディング補
正回路3028のRAMを介してコントローラ3039
に取り込みながら、その取り込んだ信号の情報のもとに
レンズ距離環制御部3044を制御して撮像レンズ30
10のピントを合せる(ステップ513)。
シェーディング補正データセット:続いて、シェーディ
ング・ヒスト回路50にステップS1で入力したシェー
ディングデータから作ったシェーディング補正データを
セットする(ステップ515)。
ング・ヒスト回路50にステップS1で入力したシェー
ディングデータから作ったシェーディング補正データを
セットする(ステップ515)。
選択:次に、画素ずれ補正回路3059に画素ずれ補正
量を設定する(ステップ816)。また、ルックアップ
テーブル3031.3033に対しルックアップテーブ
ルの種類を選択し、マスキング回路3034に対しマス
キングの種類を選択し、UCR回路3035に対しUC
Rの有無を選択し、濃度変換回路3036に対し濃度変
換の種類を選択し、変倍処理回路3037に対し変倍、
シャープネスの種類を選択する(ステップ517)。さ
らに、ランプ光量制御回路3050を介してランプ光量
が適切になるように制御し、副走査制御部3049に副
走査速度とトリミング情報を送ってセンサ3060を副
走査開始位置に移動し、待機させる(ステップ518)
。
量を設定する(ステップ816)。また、ルックアップ
テーブル3031.3033に対しルックアップテーブ
ルの種類を選択し、マスキング回路3034に対しマス
キングの種類を選択し、UCR回路3035に対しUC
Rの有無を選択し、濃度変換回路3036に対し濃度変
換の種類を選択し、変倍処理回路3037に対し変倍、
シャープネスの種類を選択する(ステップ517)。さ
らに、ランプ光量制御回路3050を介してランプ光量
が適切になるように制御し、副走査制御部3049に副
走査速度とトリミング情報を送ってセンサ3060を副
走査開始位置に移動し、待機させる(ステップ518)
。
データ出力A:操作部3041からの読取開始指令にも
とづく動作では(ステップ519)、インターフェース
回路3038を介して図示しない圧力機器に対してスタ
ートを指令しくステップ520)、出力機器からの同期
信号にもとづいて副走査を開始しくステップ522)、
出力機器と同期をとりながら撮像し、処理した画像デー
タをインターフェース回路3038を介して出力する(
ステップ523)。
とづく動作では(ステップ519)、インターフェース
回路3038を介して図示しない圧力機器に対してスタ
ートを指令しくステップ520)、出力機器からの同期
信号にもとづいて副走査を開始しくステップ522)、
出力機器と同期をとりながら撮像し、処理した画像デー
タをインターフェース回路3038を介して出力する(
ステップ523)。
データ出力B:インターフェース回路3038を介して
の読取開始指令にもとづ(読取動作では(ステップ51
9)、インターフェース回路3038を介して図示しな
い出力機器に対して準備完了を報告しくステップS21
)、出力機器からの同期信号に基づいて副走査を開始し
くステップ522)、出力機器と同期をとりながら撮像
し、処理した画像データをインターフェース回路303
8を介して出力する(ステップ523)。
の読取開始指令にもとづ(読取動作では(ステップ51
9)、インターフェース回路3038を介して図示しな
い出力機器に対して準備完了を報告しくステップS21
)、出力機器からの同期信号に基づいて副走査を開始し
くステップ522)、出力機器と同期をとりながら撮像
し、処理した画像データをインターフェース回路303
8を介して出力する(ステップ523)。
第3A図、第3B図は第1図のフィルムキャリア300
6の詳細を示す図であり、3006Aはポジ用フィルム
キャリア、3006Bはネガ用フィルムキャリアである
。また、3010はポジ用フィルムキャリア3006A
が定位値(すなわちスライドマウントに収納されたポジ
フィルムがホルダ3080の中央に来る位置)にあるこ
とを示すための穴であり、かつポジ用フィルムキャリア
であることも示す。さらに、3102はネガ用フィルム
キャリア3006Bが上記の定位値にあることを示すた
めの穴であり、同様にネガ用フィルムキャリアであるこ
とも示す。穴3010と3012とはそれぞれフィルム
キャリアに形成された位置が異なっている。
6の詳細を示す図であり、3006Aはポジ用フィルム
キャリア、3006Bはネガ用フィルムキャリアである
。また、3010はポジ用フィルムキャリア3006A
が定位値(すなわちスライドマウントに収納されたポジ
フィルムがホルダ3080の中央に来る位置)にあるこ
とを示すための穴であり、かつポジ用フィルムキャリア
であることも示す。さらに、3102はネガ用フィルム
キャリア3006Bが上記の定位値にあることを示すた
めの穴であり、同様にネガ用フィルムキャリアであるこ
とも示す。穴3010と3012とはそれぞれフィルム
キャリアに形成された位置が異なっている。
以上説明したように、第1実施例によれば、ヒストグラ
ムのをとるためのバッファメモリをシェーディング補正
用のRAMと共用したことにより、バッファメモリのよ
うなRAMの追加なせずにヒストグラムの作成が可能で
あって且つ低コスト化できる。
ムのをとるためのバッファメモリをシェーディング補正
用のRAMと共用したことにより、バッファメモリのよ
うなRAMの追加なせずにヒストグラムの作成が可能で
あって且つ低コスト化できる。
〈第2実施例〉
次に、第2実施例について説明する。
第4図は第2実施例の要部である第1実施例のシェーデ
ィング・ヒスト回路50の別の構成を示すブロック図で
ある。同図中のシェーディング・ヒスト回路を50′で
表し、実際には、シェーディング・ヒスト回路50′を
RGB独立に3回路を使う。
ィング・ヒスト回路50の別の構成を示すブロック図で
ある。同図中のシェーディング・ヒスト回路を50′で
表し、実際には、シェーディング・ヒスト回路50′を
RGB独立に3回路を使う。
本実施例の回路50′を使うことによりCPUのワーク
RAM上でヒストグラムを作成しなくて済む。
RAM上でヒストグラムを作成しなくて済む。
51はRまたはGまたはBのビデオ信号VINのサンプ
リングをし、データを一時的に保持するためのレジスタ
でサンプルパルス発生回路60から発生されるサンプル
クロックSCKによりデータのサンプルが行なわれる。
リングをし、データを一時的に保持するためのレジスタ
でサンプルパルス発生回路60から発生されるサンプル
クロックSCKによりデータのサンプルが行なわれる。
62はアドレスデコーダ、52はセレクタで、コントロ
ーラ3039のCPUアドレスバスAとレジスタ51に
保持されたビデオ信号とをモードレジスタ61からのセ
レクト信号SELによって切換える。、53はRAMで
セレクタ52で選択された信号がアドレス端子に入力さ
れ、書込・読出制御回路56から印加されるRAM制御
信号RCNにより書き込み及び読み出しが制御される。
ーラ3039のCPUアドレスバスAとレジスタ51に
保持されたビデオ信号とをモードレジスタ61からのセ
レクト信号SELによって切換える。、53はRAMで
セレクタ52で選択された信号がアドレス端子に入力さ
れ、書込・読出制御回路56から印加されるRAM制御
信号RCNにより書き込み及び読み出しが制御される。
RAM53のデータ端子は、データ線RDTを介してカ
ウントアツプ回路54につながるとともに、バッファ5
5を介してCPUのデータバスDにつながっている。カ
ウントアツプ回路54は書込・読出制御回路56から発
生されるカウントアツプ制御信号CUCによって制御さ
れ、データ線RDTからデータを入力し、カウントアツ
プしてデータセレクタ57を介しデータ線RDTに出力
する。バッファ55は書込・読出制御回路56により制
御され、CPUのデータバスDのデータをRAM53に
印加したり、RAM53のデータをcpUデータバスに
導いたりする。
ウントアツプ回路54につながるとともに、バッファ5
5を介してCPUのデータバスDにつながっている。カ
ウントアツプ回路54は書込・読出制御回路56から発
生されるカウントアツプ制御信号CUCによって制御さ
れ、データ線RDTからデータを入力し、カウントアツ
プしてデータセレクタ57を介しデータ線RDTに出力
する。バッファ55は書込・読出制御回路56により制
御され、CPUのデータバスDのデータをRAM53に
印加したり、RAM53のデータをcpUデータバスに
導いたりする。
データ線RDT上へのデータの出力は、RAM53、デ
ータセレクタ57からの8力がぶつからないように書込
・読出制御回路56によって制御される。
ータセレクタ57からの8力がぶつからないように書込
・読出制御回路56によって制御される。
書込・読出制御回路56は、CPUのアドレスA、CP
UのデータD、領域信号AR,画素クロックVCK、C
PUからのメモリリードMR,メモリライトMW信号及
びチップセレクト信号O8の入力によってシェーディン
グ補正及びヒストグラム演算を制御する。
UのデータD、領域信号AR,画素クロックVCK、C
PUからのメモリリードMR,メモリライトMW信号及
びチップセレクト信号O8の入力によってシェーディン
グ補正及びヒストグラム演算を制御する。
ヒストグラムの演算は以下のようにして行なう。
ステップO:モードレジスタ61に0を書き込む。これ
はCPUからアドレスバスA、データバスDを介して書
き込む。動作モードOはCPUからRAM53が直接ア
クセスできるCPUアクセスモードである。次に、CP
Uから各RAMに対してオールOを書き込み、RAMを
クリアする。
はCPUからアドレスバスA、データバスDを介して書
き込む。動作モードOはCPUからRAM53が直接ア
クセスできるCPUアクセスモードである。次に、CP
Uから各RAMに対してオールOを書き込み、RAMを
クリアする。
ステップ12次に動作モード1をモードレジスタに書き
込み、ヒストグラム演算モードにすると、エリア信号A
Rがアクティブになっている間のデータのヒストグラム
がとられる。
込み、ヒストグラム演算モードにすると、エリア信号A
Rがアクティブになっている間のデータのヒストグラム
がとられる。
(ステップlのフェーズ1)
ARがアクティブな間、画素クロックVCLに同期して
サンプルクロックSCKが出力され、例えば8画素に1
回サンプルパルスが発生され、VINのデータがARが
アクティブな間8画素に1回サンプルされる。
サンプルクロックSCKが出力され、例えば8画素に1
回サンプルパルスが発生され、VINのデータがARが
アクティブな間8画素に1回サンプルされる。
このとき、アドレスセレクタ52はレジスタ51のデー
タがRAM53に印加されるようセレクトされている。
タがRAM53に印加されるようセレクトされている。
RAM53は読み出し可能な状態になっていて、バッフ
ァ55は出力禁止となっている。
ァ55は出力禁止となっている。
カウントアツプ回路54は入力状態になっていて、次の
VCKの立上りに同期”してRAM53から出力される
データを入力する。
VCKの立上りに同期”してRAM53から出力される
データを入力する。
(ステップ1のフェーズ2)
次に、カウントアツプ回路ではフェーズ1で入力したデ
ータを“1”カウントアツプし、CUCの制御で画素ク
ロックVCKに同期してデータセレクタ57を介してデ
ータ線RDTに出力する。
ータを“1”カウントアツプし、CUCの制御で画素ク
ロックVCKに同期してデータセレクタ57を介してデ
ータ線RDTに出力する。
このとき、RAM53は入力可能状態になっていて、前
記データが書き込まれる。
記データが書き込まれる。
(ステップ1のフェーズ3)
次に、データがレジスタ51にサンプルされるまで待機
する。この間はRAM、カウントアツプ回路は出力禁止
となっている。また、データの入力もされない。
する。この間はRAM、カウントアツプ回路は出力禁止
となっている。また、データの入力もされない。
次に、ステップ1のフェーズ1〜3を繰り返す。
ステップ2:全領域のデータサンプルが終了したことを
CPUが判定し、動作モード0を再設定し、RAM53
のデータが読めるようにし、必要な時にCPUにより読
み出される。カウントアツプ回路54は加算器またはカ
ウンタとをトライステートバッファ等で構成できる。
CPUが判定し、動作モード0を再設定し、RAM53
のデータが読めるようにし、必要な時にCPUにより読
み出される。カウントアツプ回路54は加算器またはカ
ウンタとをトライステートバッファ等で構成できる。
シェーディングデータ入力時は、水平同期信号5YNC
に同期してカウンタ58をリセットするとともに、画素
クロックVCKによってカウントアツプする。モードレ
ジスタ61には2を書き込む。この時、VINのデータ
はデータセレクタ57を介してRAM53のデータバス
に入力されるとともに、カウンタ58から出力されるカ
ウント値が、アドレスセレクタ52を介してRAMのア
ドレス端子に印加され、RCNに含まれるライトパルス
によりRAM53にシェーディングデータが書き込まれ
る。
に同期してカウンタ58をリセットするとともに、画素
クロックVCKによってカウントアツプする。モードレ
ジスタ61には2を書き込む。この時、VINのデータ
はデータセレクタ57を介してRAM53のデータバス
に入力されるとともに、カウンタ58から出力されるカ
ウント値が、アドレスセレクタ52を介してRAMのア
ドレス端子に印加され、RCNに含まれるライトパルス
によりRAM53にシェーディングデータが書き込まれ
る。
シェーディング補正時はCPUからモードOでシェーデ
ィング補正データをRAM53に書き込んでおく。次に
、モードレジスタ61に3を書き込むと、カウンタ58
の出力がアドレスセレクタ52を介してRAM53のア
ドレス端子に印加され、RAM53のデータ端子からシ
ェーディング補正データが出力され乗算回路59に印加
されてVINと乗算されてシェーディング補正されてV
outに出力される。
ィング補正データをRAM53に書き込んでおく。次に
、モードレジスタ61に3を書き込むと、カウンタ58
の出力がアドレスセレクタ52を介してRAM53のア
ドレス端子に印加され、RAM53のデータ端子からシ
ェーディング補正データが出力され乗算回路59に印加
されてVINと乗算されてシェーディング補正されてV
outに出力される。
く第3実施例〉
次に、第3実施例について説明する。
第5図は第3実施例の要部である第2実施例のシェーデ
ィング・ヒスト回路50’の別の構成を示すブロック図
である。第2図と同じ番号のものは同じ機能を有する。
ィング・ヒスト回路50’の別の構成を示すブロック図
である。第2図と同じ番号のものは同じ機能を有する。
本実施例では自動クリアモードとサンプル数のカウンタ
を追加しである。
を追加しである。
クリアそ一ド:モードレジスタに4を書き込むとデータ
セレクタは“O”をセレクトし、RAM53のデータバ
スRDT!、fi力する。カウンタ58により5YNC
に同期してVCKでアドレスをカウントアツプし、アド
レスカウンタ58の出力をアドレスセレクタ52を介し
てRAM53のアドレス端子に入力するとともに、書込
・読出制御回路56′からRAMの書き込みパルスを出
力することによりRAM53をクリアする。
セレクタは“O”をセレクトし、RAM53のデータバ
スRDT!、fi力する。カウンタ58により5YNC
に同期してVCKでアドレスをカウントアツプし、アド
レスカウンタ58の出力をアドレスセレクタ52を介し
てRAM53のアドレス端子に入力するとともに、書込
・読出制御回路56′からRAMの書き込みパルスを出
力することによりRAM53をクリアする。
サンプル数のカウント:はしめに、モードレジスタ61
に5を書き込むとカウンタ63が非同期クリアされる。
に5を書き込むとカウンタ63が非同期クリアされる。
つづいて、モード1でヒストグラムを作成すると、サン
プルパルス発生回路63からエリア信号ARがハイのと
きサンプルパルスSCKが出力される。SCKをカウン
タ63のクロック入力として、カウントアツプすること
によって、サンプル数を得ることができる。
プルパルス発生回路63からエリア信号ARがハイのと
きサンプルパルスSCKが出力される。SCKをカウン
タ63のクロック入力として、カウントアツプすること
によって、サンプル数を得ることができる。
カウント数の読み出しは、カウンタ63読出し用アドレ
スをCPUアドレスバスにCPUから出力し、デコーダ
62でデコードしてセレクタ64とトライステートバッ
ファ55を介してカウンタ出力をCPUデータバスに導
くことによってCPUに送ることができる。
スをCPUアドレスバスにCPUから出力し、デコーダ
62でデコードしてセレクタ64とトライステートバッ
ファ55を介してカウンタ出力をCPUデータバスに導
くことによってCPUに送ることができる。
なお、ヒストグラムのカウント値はサンプル数が多い場
合、1バイトでは足りないので、RAM63は1つの階
調データのヒストグラムを、例えば4バイトでとるよう
にする。このとき、8KX8bitのRAMを使おうと
すると、4ケ必要になってしまうので、1つの階調に対
して4つのアドレスを割り当て、同一階調に対して4回
ずつ順次読出してカウントアツプし、順次戻すようにす
ると、RAMの個数を少なく、省スペースになる。
合、1バイトでは足りないので、RAM63は1つの階
調データのヒストグラムを、例えば4バイトでとるよう
にする。このとき、8KX8bitのRAMを使おうと
すると、4ケ必要になってしまうので、1つの階調に対
して4つのアドレスを割り当て、同一階調に対して4回
ずつ順次読出してカウントアツプし、順次戻すようにす
ると、RAMの個数を少なく、省スペースになる。
カウントアツプの方法は、4バイトデータを回バイトか
ら読み出しながら、順次カウントアツプしながら書き込
んでもよい(このときはカウントアツプ回路の中にキャ
リーを残すようにすれば簡単に構成できる)し、順に読
み出して4バイトをそろえてから1加算して、加算結果
を順にRAMに書き込んでもよい。
ら読み出しながら、順次カウントアツプしながら書き込
んでもよい(このときはカウントアツプ回路の中にキャ
リーを残すようにすれば簡単に構成できる)し、順に読
み出して4バイトをそろえてから1加算して、加算結果
を順にRAMに書き込んでもよい。
また、カウントアツプはアダーを使ってもよいし、カウ
ンタを使ってもよい。
ンタを使ってもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、バッファメモリ
のようなRAMの追加をせずにヒストグラムの作成が可
能であって且つ低コスト化できる。
のようなRAMの追加をせずにヒストグラムの作成が可
能であって且つ低コスト化できる。
第1図は本発明の第1実施例の画像読取装置の全体の構
成を示すブロック図、 第2図は第1実施例のコントローラ3039による制御
動作を説明するフローチャート、第3A図、第3B図は
第1図のフィルムキャリア3006の詳細を示す図、 第4図は第2実施例の要部である第1実施例のシェーデ
ィング・ヒスト回路50の別の構成を示すブロック図、
そして、 第5図は第3実施例の要部である第2実施例のシェーデ
ィング・ヒスト回路50′の別の構成を示すブロック図
である。 図中、50・・・シェーディング・ヒスト回路、51・
・・レジスタ、52・・・アドレスセレクタ、53・・
・RAM、54・・・カウントアツプ回路、55・・・
バッファ、56.56′・・・書込・読出制御回路、5
7・・・データセレクタ、58.63・・・カウンタ、
59・・・乗算回路、60・・・サンプルパルス発生回
路、61・・・レジスタ、62・・・デコーダ、64・
・・セレクタ、65・・・トライステートバッファ、3
001・・・光源、3002・・・熱線吸収フィルター
、3003・・・照明光学系、3006・・・フィルム
キャリア、3007・・・透過原稿、3008・・・可
動ミラー、3009,3012.3013・・・ミラー
3010・・・撮像レンズ、3011・・・投影レン
ズ、3014・・・スクリーン、3015・・・トリミ
ング枠表示器、3016・・・タッチパネル、3017
・・・ランプ保持部材、3025・・・アナログ回路、
3026・・・調整用信号発生源、3027・・・ダー
ク補正回路、3031・・・ルックアップテーブル、3
032・・・最小値検出回路、3033・・・LUT、
3034・・・マスキング回路、3035・・・UCR
回路、3036・・・濃度変換回路、3037・・・変
倍処理回路、3038・・・I/F、3039・・・コ
ントローラ、3041・・・操作部、3042・・・表
示部、3045・・・ミラー駆動部、3046・・・ト
リミング枠制御部、3047・・・タッチパネル制御部
、3049・・・副速査制御部、3050・・・ランプ
光量制御回路、3051・・・ランプ位置駆動源、30
52・・・タイミングジェネレータ、3053・・・バ
ス、3054・・・データ線、3055・・・同期信号
線、3056・・・通信線、3059・・・画一ずれ補
正回路、3060・・・ラインセンサ、3061,30
62゜3063・・・CCDラインセンサ、3064・
・・CCD位置合せ機構、3084・・・レンズピント
調節部、3101.3102・・・穴であるつ七r四ζ
; 3006A ノ 第 3A図 第 3B図
成を示すブロック図、 第2図は第1実施例のコントローラ3039による制御
動作を説明するフローチャート、第3A図、第3B図は
第1図のフィルムキャリア3006の詳細を示す図、 第4図は第2実施例の要部である第1実施例のシェーデ
ィング・ヒスト回路50の別の構成を示すブロック図、
そして、 第5図は第3実施例の要部である第2実施例のシェーデ
ィング・ヒスト回路50′の別の構成を示すブロック図
である。 図中、50・・・シェーディング・ヒスト回路、51・
・・レジスタ、52・・・アドレスセレクタ、53・・
・RAM、54・・・カウントアツプ回路、55・・・
バッファ、56.56′・・・書込・読出制御回路、5
7・・・データセレクタ、58.63・・・カウンタ、
59・・・乗算回路、60・・・サンプルパルス発生回
路、61・・・レジスタ、62・・・デコーダ、64・
・・セレクタ、65・・・トライステートバッファ、3
001・・・光源、3002・・・熱線吸収フィルター
、3003・・・照明光学系、3006・・・フィルム
キャリア、3007・・・透過原稿、3008・・・可
動ミラー、3009,3012.3013・・・ミラー
3010・・・撮像レンズ、3011・・・投影レン
ズ、3014・・・スクリーン、3015・・・トリミ
ング枠表示器、3016・・・タッチパネル、3017
・・・ランプ保持部材、3025・・・アナログ回路、
3026・・・調整用信号発生源、3027・・・ダー
ク補正回路、3031・・・ルックアップテーブル、3
032・・・最小値検出回路、3033・・・LUT、
3034・・・マスキング回路、3035・・・UCR
回路、3036・・・濃度変換回路、3037・・・変
倍処理回路、3038・・・I/F、3039・・・コ
ントローラ、3041・・・操作部、3042・・・表
示部、3045・・・ミラー駆動部、3046・・・ト
リミング枠制御部、3047・・・タッチパネル制御部
、3049・・・副速査制御部、3050・・・ランプ
光量制御回路、3051・・・ランプ位置駆動源、30
52・・・タイミングジェネレータ、3053・・・バ
ス、3054・・・データ線、3055・・・同期信号
線、3056・・・通信線、3059・・・画一ずれ補
正回路、3060・・・ラインセンサ、3061,30
62゜3063・・・CCDラインセンサ、3064・
・・CCD位置合せ機構、3084・・・レンズピント
調節部、3101.3102・・・穴であるつ七r四ζ
; 3006A ノ 第 3A図 第 3B図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿画像を読み取りビデオ信号を入力する入力手段と、 前記入力手段で入力したビデオ信号に基づいてヒストグ
ラムを作成するヒストグラム作成手段と、 前記ヒストグラム作成手段で作成したヒストグラムに基
づいてシェーディング補正を行なうシェーディング補正
手段とを含む画像読取装置において、 前記ヒストグラム作成手段と前記シェーディング補正手
段とを同一メモリ上で実行する実行手段を有したことを
特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242589A JPH04123574A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242589A JPH04123574A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123574A true JPH04123574A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17091305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2242589A Pending JPH04123574A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123574A (ja) |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2242589A patent/JPH04123574A/ja active Pending
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