JPH0461664A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0461664A JPH0461664A JP2168327A JP16832790A JPH0461664A JP H0461664 A JPH0461664 A JP H0461664A JP 2168327 A JP2168327 A JP 2168327A JP 16832790 A JP16832790 A JP 16832790A JP H0461664 A JPH0461664 A JP H0461664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio
- audio mode
- signal
- control
- magnetic recording
- Prior art date
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- Pending
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は磁気記録再生装置に係わり、特に、再生時の表
示機能を備えた磁気記録再生装置に関するものである。
示機能を備えた磁気記録再生装置に関するものである。
現在、ハイビジョン放送開始に向は規格に関する審議が
進められているが、音声に関しては4CH(チャネル)
になる可能性が高い。4CHの内容については、千ノ1
系統、千ノ2系統、ステレ第1系統、スプレ第2系統、
3−1方式ステレオ等複数モードが想定され、番組毎に
切換ねることになる。その場合、その番組について、ど
の音声モードで送出しているかを識別するための制御信
号が音声信号と共に送られることになる。
進められているが、音声に関しては4CH(チャネル)
になる可能性が高い。4CHの内容については、千ノ1
系統、千ノ2系統、ステレ第1系統、スプレ第2系統、
3−1方式ステレオ等複数モードが想定され、番組毎に
切換ねることになる。その場合、その番組について、ど
の音声モードで送出しているかを識別するための制御信
号が音声信号と共に送られることになる。
従って、ハイビジョン用の磁気記録再生装置(以下、V
TRという。)については音声信号と共に、その制御信
号を記録するようなフォーマットが磁気記録媒体に設定
される。
TRという。)については音声信号と共に、その制御信
号を記録するようなフォーマットが磁気記録媒体に設定
される。
シカシ、現行放送は、音声多重、ステレオといった音声
モードを識別する信号は送られてくるが、VTRには記
録されていない。
モードを識別する信号は送られてくるが、VTRには記
録されていない。
このように、従来のVTRでは、再生中にその音声がと
のモードであるかが分らない。
のモードであるかが分らない。
ハイビジョンVTRについても同様であり、例えば、ス
テレ第2系統の場合、切換えてみないと2系統であるこ
とが分らない。また、3−1方式で記録されているにも
係わらず、分らずにステレオで開いてしまうといったこ
とも起こる。
テレ第2系統の場合、切換えてみないと2系統であるこ
とが分らない。また、3−1方式で記録されているにも
係わらず、分らずにステレオで開いてしまうといったこ
とも起こる。
本発明は、このような欠点に鑑み、再生中の音声モード
がすぐに分るような磁気記録再生装置を提供することを
目的とする。
がすぐに分るような磁気記録再生装置を提供することを
目的とする。
このため、本発明においては、磁気記録媒体に記録され
た音声モードの識別信号を再生中読み取る読取手段と、
前記読取手段により得られた識別信号に応じて前記音声
モードを表示する表示手段と、を具備して成る磁気記録
再生装置とすることにより、前記目的を達成しようとす
るものである。
た音声モードの識別信号を再生中読み取る読取手段と、
前記読取手段により得られた識別信号に応じて前記音声
モードを表示する表示手段と、を具備して成る磁気記録
再生装置とすることにより、前記目的を達成しようとす
るものである。
以上のような構成としたので、磁気記録媒体に記録され
た音声モードの情報を読みとり、装置の表示部に再生中
の音声モードを表示することにより、その時の音声モー
ドがすぐ識別できる。
た音声モードの情報を読みとり、装置の表示部に再生中
の音声モードを表示することにより、その時の音声モー
ドがすぐ識別できる。
(実施例〕
以下、図面に従って本発明に係る実施例について説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る実施例の概略ブロック図、第2図
は第1図の音声モード表示の一例を示したVTRパネル
部の図、第3図はハイヒションVTRの記録パターンを
示した図、第4図は音声千−1毎のチャネルの使い方と
*JaEIDの符号を示した図である。なお、図中、同
一符号は同一(相当)構成要素を示す。
は第1図の音声モード表示の一例を示したVTRパネル
部の図、第3図はハイヒションVTRの記録パターンを
示した図、第4図は音声千−1毎のチャネルの使い方と
*JaEIDの符号を示した図である。なお、図中、同
一符号は同一(相当)構成要素を示す。
本実施例ではデジタル記録の例であり、磁気記録媒体1
に収録される記録パターンは第3図に示すように映像エ
リアv1と音声エリアV。とに分かれており、音声エリ
アV。はチャネルがCHI〜CH4までのエリアと、前
記チャネルに記録される音声モードを識別するための制
御IDエリアとから構成されている。
に収録される記録パターンは第3図に示すように映像エ
リアv1と音声エリアV。とに分かれており、音声エリ
アV。はチャネルがCHI〜CH4までのエリアと、前
記チャネルに記録される音声モードを識別するための制
御IDエリアとから構成されている。
各音声モード毎のチャネルの使われ方は第4図に示すよ
うに、音声モードは、例えば、千ノ1系統、千ノ2系統
、ステレ第1系統、ステレオ2系統、3−1方式ステレ
オの5種類で、前記音声モードに対応した各チャネルの
音声信号は、主は主音声、副は副音声、Lは左の音声、
Rは右の音声、Cは中央前方の音声、Sは後方の音声、
ステレ第2系統の副1は左の副音声、副2は右の副音声
を示している。
うに、音声モードは、例えば、千ノ1系統、千ノ2系統
、ステレ第1系統、ステレオ2系統、3−1方式ステレ
オの5種類で、前記音声モードに対応した各チャネルの
音声信号は、主は主音声、副は副音声、Lは左の音声、
Rは右の音声、Cは中央前方の音声、Sは後方の音声、
ステレ第2系統の副1は左の副音声、副2は右の副音声
を示している。
また、音声モードの識別信号である制御ID信号りは3
ビツトのディジタル信号で構成されており、各音声モー
ドを示すそれぞれの符号は第4図に示す通りである。な
お、本実施例では音声モードが5種類のため3ビツトで
あるが、種類がもっと多い場合にはビット数を増して識
別させることができる。
ビツトのディジタル信号で構成されており、各音声モー
ドを示すそれぞれの符号は第4図に示す通りである。な
お、本実施例では音声モードが5種類のため3ビツトで
あるが、種類がもっと多い場合にはビット数を増して識
別させることができる。
次に、本発明に係る磁気記録再生装置の音声モードの表
示について説明する。
示について説明する。
第1図において、1は磁気記録媒体である磁気テープ、
2は磁気ヘッド、3は再生アンプ、4は制御ID分離回
路、5は表示用CPU(中央処理装り、6は表示部、A
&i読取手段、Bは表示手段である。VTRの再生時、
磁気ヘット2によって読み出された映像および音声信号
は再生アンプ3で増幅されたあと、制御rD分離回路4
によ)て音声信号中の制御ID信号りが分離される。こ
の制御ID信号りが表示用CPU5に入力され、その制
御ID信号りの示す符号に応じてVTR前面パネルの表
示部6に指令を出しその時の音声モードを、この表示部
6に表示する。
2は磁気ヘッド、3は再生アンプ、4は制御ID分離回
路、5は表示用CPU(中央処理装り、6は表示部、A
&i読取手段、Bは表示手段である。VTRの再生時、
磁気ヘット2によって読み出された映像および音声信号
は再生アンプ3で増幅されたあと、制御rD分離回路4
によ)て音声信号中の制御ID信号りが分離される。こ
の制御ID信号りが表示用CPU5に入力され、その制
御ID信号りの示す符号に応じてVTR前面パネルの表
示部6に指令を出しその時の音声モードを、この表示部
6に表示する。
第2図は音声モードがステレ第1系統の場合のVTRパ
ネルの表示の一例で、rsTEREOJFl」の部分が
点灯している。そして、この場合CHIに左の音声信号
が、CH2に右の音声信号が接続されている。
ネルの表示の一例で、rsTEREOJFl」の部分が
点灯している。そして、この場合CHIに左の音声信号
が、CH2に右の音声信号が接続されている。
なお、制御ID信号りを使った応用例として、専用のア
ンプと接続し、制御ID信号りによフてアンプのモード
切換を制御するといったことも考えられる。例えば3−
1方式ステレオ用としての4個のスピーカを接続してあ
フても、その時の音声モードがステレ第2系統の場合、
4個のスピーカすべてに音かでては不都合であり、モー
ドの切換をしなければならないが、これを自動的に切換
える制御を行わせる。
ンプと接続し、制御ID信号りによフてアンプのモード
切換を制御するといったことも考えられる。例えば3−
1方式ステレオ用としての4個のスピーカを接続してあ
フても、その時の音声モードがステレ第2系統の場合、
4個のスピーカすべてに音かでては不都合であり、モー
ドの切換をしなければならないが、これを自動的に切換
える制御を行わせる。
また、本実施例ではディジタル記録の例て説明したが、
アナログ記録の場合でも、制御ID(8号りを分離した
後の映像および音声信号の処理の方法が違うたけて、表
示については何ら変わりがなく、上記と同様に実施でき
る。
アナログ記録の場合でも、制御ID(8号りを分離した
後の映像および音声信号の処理の方法が違うたけて、表
示については何ら変わりがなく、上記と同様に実施でき
る。
〔発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、その時再生して
いるプログラムの音声モードを読み取って、表示手段に
表示することにより、その都度切換えてみなくても音声
モードが自動的に即座に分り、そのプログラムにあった
最適の音声で聞くことができる。また、副音声を聞き逃
がすこともなくなる。
いるプログラムの音声モードを読み取って、表示手段に
表示することにより、その都度切換えてみなくても音声
モードが自動的に即座に分り、そのプログラムにあった
最適の音声で聞くことができる。また、副音声を聞き逃
がすこともなくなる。
第1図は本発明に係る実施例の概略ブロック図2第2図
は第1図の音声モード表示の一例を示したVTRパネル
部の図、第3図はハイビジョンVTRの記録パターンを
示した図、第4図は音声モードごとのチャネルの使い方
と制御IDの符号を示した図である。 なお、図中、同一符号は同一(相当)構成要素を示す。 1・・・・・・磁気記録媒体(Wt気テープ)2・〜・
−・・磁気ヘッド A・・・−・・読取手段 B−・・・・・表示手段
は第1図の音声モード表示の一例を示したVTRパネル
部の図、第3図はハイビジョンVTRの記録パターンを
示した図、第4図は音声モードごとのチャネルの使い方
と制御IDの符号を示した図である。 なお、図中、同一符号は同一(相当)構成要素を示す。 1・・・・・・磁気記録媒体(Wt気テープ)2・〜・
−・・磁気ヘッド A・・・−・・読取手段 B−・・・・・表示手段
Claims (1)
- 磁気記録媒体に記録された音声モードの識別信号を再生
中読み取る読取手段と、前記読取手段により得られた識
別信号に応じて前記音声モードを表示する表示手段と、
を具備して成る磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168327A JPH0461664A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168327A JPH0461664A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461664A true JPH0461664A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15865988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2168327A Pending JPH0461664A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461664A (ja) |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP2168327A patent/JPH0461664A/ja active Pending
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