JPH0461714A - フラット回路体の製造方法 - Google Patents
フラット回路体の製造方法Info
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- JPH0461714A JPH0461714A JP16847990A JP16847990A JPH0461714A JP H0461714 A JPH0461714 A JP H0461714A JP 16847990 A JP16847990 A JP 16847990A JP 16847990 A JP16847990 A JP 16847990A JP H0461714 A JPH0461714 A JP H0461714A
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- Japan
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- conductor wire
- synthetic resin
- resin sheet
- circuit body
- flat circuit
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- Pending
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Landscapes
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、樹脂シートに電線を固着してフラット回路体
を製造する方法に関するものである。
を製造する方法に関するものである。
第4図〜第6図は、従来におけるフラット回路体の製造
方法を工程順に示すものである。
方法を工程順に示すものである。
すなわち、先ず、第4図に示すように、熱接着硬化性の
合成樹脂シート(商品名プリプレグ)15の表面にホッ
トメルト接着剤16を図示しないスプレーガン等により
吹き付けて、接着シート17を得る。次に、第5図に示
すように、該接着シート17上に複数の導体線18を並
列に載置すると共に、該導体線18の一方を押え治具1
9で固定し、他方を図示しない引張具で矢印イ方向に引
き、導体線18にテンションを加え、この状態で、第6
図に示すように、熱プレス20を用いて前記ホットメル
ト接着剤16を溶かし、導体線18を合成樹脂シート1
5に接着させる。図で、21は、受は具を示す。さらに
、同様の合成樹脂シート22を該導体線18の上から重
ね合わせて押圧加熱し、接着硬化させて基板化し、最後
に、所望形状に裁断してフラット回路体(図示せず)を
得る。
合成樹脂シート(商品名プリプレグ)15の表面にホッ
トメルト接着剤16を図示しないスプレーガン等により
吹き付けて、接着シート17を得る。次に、第5図に示
すように、該接着シート17上に複数の導体線18を並
列に載置すると共に、該導体線18の一方を押え治具1
9で固定し、他方を図示しない引張具で矢印イ方向に引
き、導体線18にテンションを加え、この状態で、第6
図に示すように、熱プレス20を用いて前記ホットメル
ト接着剤16を溶かし、導体線18を合成樹脂シート1
5に接着させる。図で、21は、受は具を示す。さらに
、同様の合成樹脂シート22を該導体線18の上から重
ね合わせて押圧加熱し、接着硬化させて基板化し、最後
に、所望形状に裁断してフラット回路体(図示せず)を
得る。
しかしながら、上記従来の製造方法にあっては、ホット
メルト接着剤16が合成樹脂シート15゜22の間に介
在するために、プリプレグの特性の一つである熱接着性
を生かせず、合成樹脂シート15.22相互の接着力が
低下してしまうという問題があった。また、ホントメル
ト接着剤16を用いるために材料費が高くつくという問
題もあった。
メルト接着剤16が合成樹脂シート15゜22の間に介
在するために、プリプレグの特性の一つである熱接着性
を生かせず、合成樹脂シート15.22相互の接着力が
低下してしまうという問題があった。また、ホントメル
ト接着剤16を用いるために材料費が高くつくという問
題もあった。
プリプレグ等の熱接着硬化性合成樹脂シートの特性を生
かして、合成樹脂シート同士を強固に接着させると共に
、ホットメルト接着剤による材料費の上昇を解消するフ
ラット回路体の製造方法を提供することを目的とする。
かして、合成樹脂シート同士を強固に接着させると共に
、ホットメルト接着剤による材料費の上昇を解消するフ
ラット回路体の製造方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、熱接着硬化性の
合成樹脂シートの表面に導体線を載置し、該導体線に電
流を通電して該導体線を発熱させ、該導体線と該合成樹
脂シートとを溶着させることを特徴とするフラット回路
体の製造方法を採用するものである。
合成樹脂シートの表面に導体線を載置し、該導体線に電
流を通電して該導体線を発熱させ、該導体線と該合成樹
脂シートとを溶着させることを特徴とするフラット回路
体の製造方法を採用するものである。
(作 用〕
導体線は通電により発熱して、合成樹脂シートの該導体
線との接触部を溶融させる。通電を停止すれば、溶融部
が凝固して該導体線を固着させる。
線との接触部を溶融させる。通電を停止すれば、溶融部
が凝固して該導体線を固着させる。
〔実施例]
第1図〜第2回は、本発明に係るフラット回路体の製造
方法の一実施例を工程順に示すものである。
方法の一実施例を工程順に示すものである。
すなわち、先ず、第1図に示すように、基台1の一ヒに
供給された熱接着硬化性の合成樹脂シート2(既存のプ
リプレグ等)に直接、複数の導体線3を所望の間隔で並
列に配索載置する。本実施例では、該合成樹脂シート2
はロール状に巻かれたちの2′、導体線3は電線ドラム
4に巻かれたものを用い、後でカッター5,6により切
断する方法を採っている。そして、導体線3の一方を押
え治具7で固定し、他方を図示しない引張治具で矢印イ
方向に引き1、該導体線3にテンションを加える。
供給された熱接着硬化性の合成樹脂シート2(既存のプ
リプレグ等)に直接、複数の導体線3を所望の間隔で並
列に配索載置する。本実施例では、該合成樹脂シート2
はロール状に巻かれたちの2′、導体線3は電線ドラム
4に巻かれたものを用い、後でカッター5,6により切
断する方法を採っている。そして、導体線3の一方を押
え治具7で固定し、他方を図示しない引張治具で矢印イ
方向に引き1、該導体線3にテンションを加える。
その状態で、第2図に示すように、合成樹脂シート2を
はさんで導体線3の一方にプラス側電極8、該導電線3
の他方にマイナス側電極9をセットし、受は治具10,
11に対向して矢印口のように該電極8,9を導体線3
に押し付けて、該導体線3に電流を通電させる。それと
同時に、押え治具12で該導体線3を該合成樹脂シート
2に押圧する。
はさんで導体線3の一方にプラス側電極8、該導電線3
の他方にマイナス側電極9をセットし、受は治具10,
11に対向して矢印口のように該電極8,9を導体線3
に押し付けて、該導体線3に電流を通電させる。それと
同時に、押え治具12で該導体線3を該合成樹脂シート
2に押圧する。
該電極8,9には、第3図に示すように、導体線3に対
するV字状の合わせ溝13を形成することにより、導体
線3との接触面積を増して通電効率を高めている。通電
時間は導体線3の太さによっても違うが、だいたい2.
3秒で合成樹脂シート2の溶融温度(プリプレグで17
0°C程度)に達する。そして、合成樹脂シート2の導
体線3との接触部2aが熔融し、通電を停止して2.3
秒後には凝固して、該導体線3を強固に固着させる。
するV字状の合わせ溝13を形成することにより、導体
線3との接触面積を増して通電効率を高めている。通電
時間は導体線3の太さによっても違うが、だいたい2.
3秒で合成樹脂シート2の溶融温度(プリプレグで17
0°C程度)に達する。そして、合成樹脂シート2の導
体線3との接触部2aが熔融し、通電を停止して2.3
秒後には凝固して、該導体線3を強固に固着させる。
そして、第1図に示したカッター5,6をそれぞれハ、
二方向に駆動して、導体線3及び合成樹脂シート2を切
断する。必要に応じ、同様の合成樹脂シート(図示せず
)を導電線3の上から重ね合わせて押圧加熱し、接着硬
化させて、基板化したフラット回路体(図示せず)を得
るのである。
二方向に駆動して、導体線3及び合成樹脂シート2を切
断する。必要に応じ、同様の合成樹脂シート(図示せず
)を導電線3の上から重ね合わせて押圧加熱し、接着硬
化させて、基板化したフラット回路体(図示せず)を得
るのである。
なお、上記導体線3として、単線やエナメル線の他に撚
線等を使用してもよい。
線等を使用してもよい。
以上の如くに、本発明によれば、熱接着硬化性の合成樹
脂シートの特性を生かして、合成樹脂シートと導体線及
び合成樹脂シート同士を強固に接着させるから、剥がれ
や、それに起因する絶縁不良等を未然に防ぐことができ
る。また、従来のホットメルト接着剤を不要としたから
、面倒な接着剤の吹き付は作業がなくなり、工程が簡単
になると共に、接着剤の費用もかからず、製造コストを
低減させることができる。
脂シートの特性を生かして、合成樹脂シートと導体線及
び合成樹脂シート同士を強固に接着させるから、剥がれ
や、それに起因する絶縁不良等を未然に防ぐことができ
る。また、従来のホットメルト接着剤を不要としたから
、面倒な接着剤の吹き付は作業がなくなり、工程が簡単
になると共に、接着剤の費用もかからず、製造コストを
低減させることができる。
第1図〜第2図は本発明の一実施例を工程順に示し、第
1図は斜視図、第2図は正面図、第3図は第2図のA−
A線断面図、 第4図〜第6図は従来例を工程順に示し、第4図と第5
図は斜視図、第6図は正面図である。 2・・・合成樹脂シート、3・・・導体線、8,9・・
・電極。 第 図 第 図
1図は斜視図、第2図は正面図、第3図は第2図のA−
A線断面図、 第4図〜第6図は従来例を工程順に示し、第4図と第5
図は斜視図、第6図は正面図である。 2・・・合成樹脂シート、3・・・導体線、8,9・・
・電極。 第 図 第 図
Claims (1)
- 熱接着硬化性の合成樹脂シートの表面に導体線を載置し
、該導体線に電流を通電して該導体線を発熱させ、該導
体線と該合成樹脂シートとを溶着させることを特徴とす
るフラット回路体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16847990A JPH0461714A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | フラット回路体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16847990A JPH0461714A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | フラット回路体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0461714A true JPH0461714A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15868861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16847990A Pending JPH0461714A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | フラット回路体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0461714A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210124414A (ko) | 2019-03-28 | 2021-10-14 | 아즈빌주식회사 | 시간 계측 회로 |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP16847990A patent/JPH0461714A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210124414A (ko) | 2019-03-28 | 2021-10-14 | 아즈빌주식회사 | 시간 계측 회로 |
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