JPH0461804A - ドライヤ - Google Patents

ドライヤ

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JPH0461804A
JPH0461804A JP17031190A JP17031190A JPH0461804A JP H0461804 A JPH0461804 A JP H0461804A JP 17031190 A JP17031190 A JP 17031190A JP 17031190 A JP17031190 A JP 17031190A JP H0461804 A JPH0461804 A JP H0461804A
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JP
Japan
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output
level
sensor
dryer
acceleration sensor
Prior art date
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Pending
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JP17031190A
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English (en)
Inventor
Masanori Niwa
丹羽 雅徳
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、例えば毛髪の乾燥等に使用するドライヤに関
する。
(従来の技術) 毛髪の乾燥等に使用する従来のドライヤは、一般的な機
種では例えば次のような3種の運転モトを持っている。
即ち、■ヒータ0FF−強風、■ヒータ弱−弱風、■ヒ
ータ強−強風の各モードである。これら3種の運転モー
ドは、スライドスイッチ等で切換え設定されるようにな
っており、設定された一つの運転モードでは、使用状態
に関係なく出力(風量、熱量)は一定となる。このため
、特に■の運転モードに設定されているときは、乾燥を
行う部位へドライヤを移動させていく間に、不要な電力
を消費することが多くなる。また、ドライヤは、靴や、
布団の乾燥などといった本来の使用目的とは異なる用途
に用いられる場合かある。
そして、このような運転状態においてスイッチを切忘れ
ると、定格使用時間を越えた連続運転を生じさせてしま
うことになる。
(発明が解決しようとする課題) 従来のドライヤでは、スイッチ切換えにより、ある一つ
の運転モードに設定されている間は、使用状態に関係な
く出力が一定となる。このため、実用上、使用者の希望
に必ずしもそぐわない面が有り、電力消費に無駄が生し
ることがあった。また本来の使用目的以外の用途で定格
運転時間を越えて使用されたときには、ヒータの加熱等
により構成部品に損傷を招くおそれかあった。
そこで、本発明は、通常の使用状態では、実用に、より
適した出力に制御することかできるとともに不要な電力
消費を抑えることができ、また本来の使用目的以外の用
途等において定格時間を越えた運転を防止することので
きるドライヤを提供することを目的とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明は上記課題を解決するために、送風手段と、該送
風手段からの送風を加熱するヒータを備えたドライヤで
あって、使用時におけるドライヤ本体の動きを検出する
加速度センサと、該加速度センサの出力に応じて前記送
風手段及びヒータの少なくとも何れかを制御する制御手
段とを有することを要旨とする。
また、上記課題をよりよく達成するために、本発明は、
さらに以下のような構成を有することか望ましい。
即ち、第2に、前記送風手段及びヒータの少なくとも何
れかの出力を制御する制御手段は、前記加速度センサの
センサ出力によって決定される出力以外に、任意の可変
出力を選択できるように構成される。
第3に、前記送風手段及びヒータの少なくとも何れかの
出力を制御する制御手段は、任意に定めた第1の一定時
間の間前記加速度センサのセンサ出力に変化がない場合
、前記送風手段及びヒータの出力を停止させるように構
成される。
第4に、前記送風手段及びヒータの少なくとも何れかの
出力を制御する制御手段は、連続通電時間が任意に定め
た第2の一定時間を経過した場合、前記加速度センサの
センサ出力の変化に拘らず、前記送風手段及びヒータの
出力を停止させるように構成される。
第5に、前記第1及び第2の一定時間は、タイマによっ
て計時されるとともに、第2の一定時間は第1の一定時
間よりも長い時間に設定されるように構成される。
(作用) 例えば、毛髪を乾燥させるとき、ドライヤの使用者は運
転開始から終了までの時間経過に伴って、ドライヤの動
かし方に違いかある。初めのうちは頻繁にドライヤ本体
を左右に振る動作を行い、毛髪の乾燥につれて徐々にそ
の動作か緩かになる。
この使用時におけるドライヤ本体の動かし方が加速度セ
ンサて検出される。即ち、運転の初めのうちは、そのセ
ンサ出力が大きく、またその変化も著しい。このような
状態では、制御手段により出力(風量、熱量)が大きく
なるように制御される。
そして時間経過に伴ってセンサ出力が低下してきたとき
には、これに応じてドライヤの出力は下げられるように
制御される。したがって、通常の使用状態では、使用者
の必要とする出力状態に適切に制御され、これとともに
不要な電力消費が抑えられる。また任意の時間、センサ
出力の変化が、ある設定値以内の状態が続いたときは、
運転が停止されるように制御されて加熱による損傷等が
未然に防止される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を第1図ないし第10図に基づい
て説明する。
まず、第1図を用いてドライヤの全体構成を説明する。
同図において、]、2は送風手段を構成するファン及び
ファンモータ、3はヒータ、4は温度ヒユーズであり、
ヒータ3は後述するように第1〜第3のヒータからなっ
ている。5は電源コード、6はコードリール、7はスイ
ッチ、8はスイッチツマミ、9は制御手段となる後述の
演算回路等の収納部、]、 Oa、10b、−10e等
はドライヤ本体となるケース体の構成部材、11は送風
の吹出し口であり、ドライヤ本体のうち、使用時に最も
動作量か大きくなる熱風の吹出し口11近傍の部分に、
当該ドライヤ本体の動きを検出するための加速度センサ
100が取付けられている。
加速度センサ100は、例えばドライヤ本体の振動によ
るセンサ内部の圧力変化を電圧変化として取出すような
もの、或いは簡易的なものとして、赤外線フォトインタ
ラプタの光軸を横切るように左右に小球が移動し光軸を
横切る間隔をカウントするもの等が用いられる。加速度
の大きさや、加速度の変化量に比例した電圧、電流又は
発振周波数等をもってセンサ出力とされる。なお、セン
サ出力としての出力電圧等は一般的に微弱であるため、
バッファ等により増幅される。
第2図ないし第7図は、適用される加速度センサの例を
それぞれ示している。第2図は、その第1例であり、サ
ーボ形加速度センサ101を示している。同図において
、12はばねと重錘及び減衰器からなるサイズモ系(可
動部)、13は重錘の平衡位置からのずれの変位を検出
する変位検出部、14は電気出力を増幅するサーボ増幅
部であり、位相回路等も含んでいる。15は重錘に取付
けられたコイル、16は磁気回路であり、このコイル1
5と磁気回路16とて重錘を元に戻そうとする力を発生
する駆動部が構成されている。そして、サイズモ系の重
錘に振動加速度が加わると、重錘が平衡位置からずれる
。このずれを変位検出部13により検出し、サーボ増幅
器14を通して駆動部のコイル15に電流を流し、ずれ
に比例した復元力を発生させ、重錘を平衡位置に戻す。
復元力は重錘を移動させた振動加速度に比例するため、
サーボ増幅器14から駆動部のコイル15に流される電
流を計測することにより加速度が測定される。
第3図は、加速度センサの第2例であり、ひずみゲージ
形加速度センサ102を示している。ひずみゲージ形加
速度センサには金属抵抗体を用いた接着形、非接着形及
びピエゾ効果を持つ半導体を用いた半導体形がある。何
れのものも、ばね17と重錘18からなるサイズモ系の
ばね部に通常4枚のひずみゲージ19が取付けられ、こ
れら4枚のひずみゲージ19がブリッジ回路の四辺に組
込まれている。そして、ひずみゲージ19が振動加速度
によるひずみを受けると、電気抵抗が変化し、ブリッジ
回路の平衡がくずれる。ブリッジ回路に電圧を印加して
おけば、不平衡分を電圧として検出することができ、振
動加速度が測定される。
第4図は、加速度センサの第3例であり、圧縮形加速度
センサ103を示している。ケース20の中に、平板又
は円板状の圧電素子21がベース22と重錘23との間
にサンドイッチ状に配置され、ねじ24等を用いて固定
された構造となっている。そして、圧電素子21に圧縮
方向の加速度が加わると、圧電素子21から加速度に比
例した電圧出力が得られる。
第5図は、加速度センサの第4例であり、せん新形加速
度センサ104を示している。平板状又は円筒状の圧電
素子25が用いられ、その一方の電極面に重錘26、他
方の電極面にベース27が、接着剤等により固定された
構造となっている。そして、圧電素子25にずれ(せん
断)を生じさせるように加速度が加わると、圧電素子2
5から加速度に比例した電圧出力が得られる。
第6図は、加速度センサの第5例であり、曲げ形加速度
センサ105を示している。短冊状又は平板状のバイモ
ルフ圧電素子28の一端をベース29に固定し、他端部
に重錘30を載せた構造、或いは中央部をベース29に
固定し、周辺部に重錘30を設置した構造となっている
。そして、バイモルフ圧電素子28に加速度により曲げ
応力か加わると、その加速度に比例した電圧出力が得ら
れる。
第7図は、加速度センサの第6例であり、簡易的なフォ
トインタラプタ形加速度センサ106を示している。赤
外線フォトインクラブタ31の光軸を横切るように小球
32が移動し、その光軸を横切る間隔をカウントするこ
とにより振動加速度の大きさが計測されるようになって
いる。
第8図及び第9図は、上述のような加速度センサ100
の出力に応じて送風手段としてのファン1及びヒータ3
の少なくとも何れかを制御する制御手段としての演算回
路40等の回路構成を示している。
第8図はブロック図、第9図は特に演算回路40の内部
構成を詳細に示す図である。
第8図及び第9図において、40は演算回路であり、演
算回路40には、まずその入力段に、加速度センサ10
0のセンサ出力が例えば電圧出力であった場合、その電
圧出力をレベル分けするための並設された複数のコンパ
レータ34〜37と、この各コンパレータ34〜37に
それぞれ基準電圧を設定するための基準電圧源38及び
抵抗ラダ39とが配設されている。コンパレータ34〜
37、基準電圧源38及び抵抗ラダー39てセンサ出力
をレベル分けするレベルメータが構成されている。また
、演算回路40には、集積回路50が配設されている。
集積回路50にはパルス発生器41、第1のタイマ及び
第2のタイマを含むタイマ42、アナログスイッチ43
、フォトトライアック44及びトライアック45等が内
蔵されている。また、集積回路50には、センサ出力が
とのレベルにあるかによってパルス発生回路41に送る
信号を変化させる図示省略のデータセレクタが内蔵され
ている。
46は電源コード5に接続される商用電源、47.48
は電流制限抵抗、49は整流ブリッジ、SWI は電源
スィッチ、SW2はターボスイッチ、38〜3Cは第1
〜第3のヒータ、51はリミッタである。
次に、上述のように構成されたドライヤの動作を第10
図のタイミングチャートを用いて説明する。
毛髪を乾燥させようとしている使用者の髪かよく濡れて
いる状態のとき、通常、使用者はドライヤに大きな出力
を求めており、また髪全体に熱風が打製るようにドライ
ヤ本体を左右に大きく動作させることになる。髪が乾い
てくると、大きな出力は必要でなくなり、ある−点の整
髪をしようとするので、ドライヤ本体を振る動作も小さ
くなる。
この実施例のドライヤはこのような状況を考慮して、加
速度センサ100により、そのドライヤ本体の動かし方
を検出し、センサ出力に応じて使用者か必要としている
であろう出力(風量、熱量)に自動的に切換えることを
第1の目的としている。
そして、加速度センサ100のセンサ出力(第10図(
a))が、複数のコンパレータ34〜37て構成された
レベルメータでレベル分けされる(第10図(b))。
集積回路50内のデータセレクタによりセンサ出力がど
のレベルにあるかによって、パルス発生回路4]に送る
信号が変化される。パルス発生回路41は送られた信号
により、例えば矩形波を発生し、センサ出力のレベルが
大きくなるにつれてその周波数が小さくなる。或いは周
波数は一定てPWM制御のようにオン時間のデユーティ
−が大きくなるようにパルスを変化させる(第10図(
C))。パルス発生回路41の出力で、フォトトライア
ックカプラ44のホトダイオードか点滅し、フォトトラ
イアック44の点弧角が制御される。これによってメイ
ンのトライアック45の点弧角が制御されることにより
、ファンモータ2への通電量が変化し、センサ出力のレ
ベルが大になるほど、その回転速度、即ちドライヤの風
量が大になるように制御される。センサ出力が最大レベ
ルにあるときはアナログスイッチ43が閉しられ、第3
のヒータ3cもオンさせてヒータの出力も大きくなるよ
うに制御される(第10図(d))。
上記において、オン、オフを行うヒータ3a〜3Cの数
をセンサ出力のレベル分けを細分することにより任意の
数に設定しても構わない。こうすることにより、風量、
温度を一層細かく制御することができる。
さらに使用者は正常な使用状態でも、加速度センサ10
0の出力、即ちドライヤの動かし方によって決定されな
い出力(風量、熱量)を必要とする場合もある。このと
き、ターボスイッチSW2が使用される、ターボスイッ
チSW2が閉じられた時はセンサ出力による制御は停止
され、ファンモータ2への電流を制限する抵抗48か短
絡されてファンモータ2の出力が大にされ、また、アナ
ログスイッチ43が閉しられて熱風も大にするなどの制
御が行われる(第10図のタイミングチャト中、切換え
スイッチON以降)。なお、この場合において、制限抵
抗48を可変抵抗とし、これに応じてスイッチSW2の
切換えが多段階に行われるようにしてもよい。
上述の動作は、ドライヤがおよそ通常の使い方をされた
ときの制御態様である。しかし使用者は必ずしも本来の
目的にドライヤを使用するとは保証できず、例えば衣類
の乾燥や靴の乾燥といった毛髪の乾燥に比べて長時間の
運転を必要とする場合があり、またスイッチを切忘れた
だまま放置してしまうこともあり得る。この実施例のド
ライヤは、このような本来の使用目的以外の用途等にお
いて定格時間を越えた運転を自動的に防止することを第
2の目的としている。
そして、運転開始から第1のタイマをスタートさせ、セ
ンサ出力が同一のレベルに止まるときは、レベル変化が
無い限りカウントアツプが続けられる。カウントアツプ
が任意に設定された第1の一定時間T1続いた場合は、
使用状態が異常であると判断され、通電を停止するよう
に制御する。また、さらに第2のタイマが、通電積算時
間をも同時にカウントし、通電時間が第2の一定時間T
2を経過してモータ2及びヒータ3の定格時間に達した
時も、通電を無条件に停止するように制御される。この
ようにして、加熱による損傷等が未然に防止される。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、使用時における
ドライヤ本体の動きを横用する加速度センサと、この加
速度センサのセンサ出力に応じて送風手段及びヒータの
少なくとも何れかを制御する制御手段とを具備させたた
め、例えば毛髪乾燥等の通常の使用状態では、ドライヤ
本体が頻繁に振られる運転当初は出力(風量、熱量)を
大に、また毛髪の乾燥につれてドライヤ本体を振る動作
が緩やかになったときには出力を小に制御することがで
きて使用者の必要とする出力状態に適切に制御すること
ができる。また、これとともに不要な電力消費を抑える
ことができる。さらに、センサ出力の変化がある設定値
以内の状態が一定時間以上続いたときには運転を停止す
るように制御することができて加熱による損傷等を未然
に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第10図は本発明に係るドライヤの実施例
を示すもので、第1図は分解斜視図、第2図は適用する
加速度センサの第1例を示す図、第3図は加速度センサ
の第2例を示す図、第4図は加速度センサの第3例を示
す図、第5図は加速度センサの第4例を示す図、第6図
は加速度センサの第5例を示す図、第7図は加速度セン
サの第6例を示す図、第8図は回路構成を示すブロック
図、第9図は第8図中の演算回路の内部構成等を詳細に
示す回路図、第10図は動作を説明するためのタイミン
グチャートである。 1:ファン、 2:ファンとともに送風手段を構成するファンモータ、 3a〜3c:第1〜第3のヒータ、 10a〜10e : ドライヤ本体となるケース体構成
部材、 40:制御手段となる演算回路、 100.101〜106:加速度センサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  送風手段と、該送風手段からの送風を加熱するヒータ
    を備えたドライヤであって、 使用時におけるドライヤ本体の動きを検出する加速度セ
    ンサと、該加速度センサの出力に応じて前記送風手段及
    びヒータの少なくとも何れかを制御する制御手段とを有
    することを特徴とするドライヤ。
JP17031190A 1990-06-29 1990-06-29 ドライヤ Pending JPH0461804A (ja)

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