JPH0461974B2 - - Google Patents

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JPH0461974B2
JPH0461974B2 JP61209304A JP20930486A JPH0461974B2 JP H0461974 B2 JPH0461974 B2 JP H0461974B2 JP 61209304 A JP61209304 A JP 61209304A JP 20930486 A JP20930486 A JP 20930486A JP H0461974 B2 JPH0461974 B2 JP H0461974B2
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JP
Japan
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drum
air
vibration
ring
hole
Prior art date
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JP61209304A
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English (en)
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JPS6367432A (ja
Inventor
Takao Katayama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihatsu Infinearth Mfg Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Diesel Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Daihatsu Diesel Manufacturing Co Ltd filed Critical Daihatsu Diesel Manufacturing Co Ltd
Priority to JP20930486A priority Critical patent/JPS6367432A/ja
Publication of JPS6367432A publication Critical patent/JPS6367432A/ja
Publication of JPH0461974B2 publication Critical patent/JPH0461974B2/ja
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  • One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
  • General Details Of Gearings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、エアクラツチなどと共に用いられて
駆動軸から被駆動軸へ動力を伝達する弾性継手で
あつて、空冷構造を備えた空冷式ドーナツ形弾性
継手に関する。
〈従来の技術〉 従来、エアクラツチとドーナツ形弾性継手を併
用した軸継手装置としては、第6図に示すような
ものが知られている。この軸継手装置は、軸方向
長さを短縮してスペースの活用を図るべく、エア
クラツチ30の内部にドーナツ形弾性継手31を
組み込んでいる。上記エアクラツチ30は、駆動
軸32端に同軸をなして固定したフレームホルダ
33と、このフレームホルダに取り付けたリム3
4と、このリムの内周に取り付けた環状のゴムチ
ユーブ35と、このゴムチユーブの内周に分割し
て固着したフリクシヨンシユー36からなり、一
方、上記ドーナツ形弾性継手31は、被駆動軸3
7端に同軸をなして固定した内輪38と、この内
輪の外周に内周を加硫接着した環状の防振ゴム3
9と、この防振ゴムの外周を内周に加硫接着した
外輪ドラム40からなる。そして、駆動軸心およ
びエアパイプ41を経て給排される圧縮空気で径
方向に膨縮するゴムチユーブ35のフリクシヨン
シユー36が、上記外輪ドラム40に外側から圧
着あるいは離脱して、圧着に併う摩擦力によつて
駆動軸32から被駆動軸37へ動力が伝達されあ
るいは遮断されるようになつている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 いま、上記軸継手装置でエアクラツチ30の頻
繁な嵌脱や緩慢な嵌入を行なうと、フリクシヨン
シユー36と外輪ドラム40の繰返し圧着や長時
間の相互スリツプによつて多量の摩擦熱が発生す
る。また、動力伝達時にエア源やエアパイプ41
などの故障によつてエア圧力が低下すると、フリ
クシヨンシユー36と外輪ドラム40が半クラツ
チ状態になつて同様に多量の摩擦熱が発生する。
そして、上記フリクシヨンシユー36が通常レジ
ンモールド等の断熱材料からなるため、多量の摩
擦熱は外輪ドラム40即ちドーナツ形弾性継手3
1側へ伝わることになる。
ところで、上記従来のドーナツ形弾性継手31
は、単に内、外輪38,40間に防振ゴム39を
加硫接着しただけの構造にすぎないため、外輪ド
ラム40に伝わつた多量の摩擦熱がそのまま防振
ゴム39に伝わり、防振ゴムが、熱分解して劣化
したり、亀裂や破断を生じ、その結果動力伝達機
能を果たさなくなるという重大な欠点がある。こ
の防振ゴムへの摩擦熱の伝導を低減させるため、
第7図の如き外輪ドラム40を中空にしたドーナ
ツ形弾性継手31があるにはあるが、断熱効果が
摩擦発熱量に到底及ばず、防振ゴム39が劣化、
破損しているのが実状である。
そこで、本発明の目的は、エアクラツチ等によ
つて摩擦発熱する部材からの伝熱を効果的に遮断
でき、さらに上記部材を流通空気で効果的に冷却
でき、摩擦熱による防振ゴムの劣化や破損が生じ
ることのない空冷式ドーナツ形弾性継手を提供す
ることである。
〈問題点を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、本発明の空冷式ドー
ナツ形弾性継手は、回転軸端に同軸をなして固定
される内輪と、この内輪に内周が固着され、軸方
向に互いに間隔をあけた複数個の環状の防振ゴム
と、これら防振ゴムの外周を内周に固着した外輪
部と、この外輪部にその外輪部の外周に環状空間
を形成するように連結部で固定されるドラム部
と、上記内輪に設けられて防振ゴム間の間隙と内
輪の内側を連通する貫通穴と、上記外輪部に設け
られて上記間隙と環状空間を連通する貫通穴と、
上記連結部に設けられて上記環状空間に連通する
貫通穴とを備えたことを特徴とする。
〈作用〉 外輪部、防振ゴム、内輪を介して回転軸に連結
されるドラム部の外周は、動力伝達時に上記回転
軸に対向する回転軸の端部に設けられた例えばエ
アクラツチのフリクシヨンシユーの内周と摩擦接
触して発熱する。このとき、上記内輪の内側の空
気は、回転軸と一体に回転するこの内輪に設けら
れた貫通穴を通り、半径方向外方へ向かつて防振
ゴム間の間隙を流れ、外輪部に設けられた貫通穴
を通つた後、軸方向へ転向して外輪部とドラム部
間の環状空間を流れて、ドラムの連結部に設けら
れた貫通穴から外部へ流出する。この流通空気に
よつて防振ゴム、外輪およびドラム部が冷却さ
れ、ドラム部の摩擦発熱、外輪を経る摩擦熱の伝
導および防振ゴムの昇温が効果的に抑えられ、ま
た上記環状空間によつてドラム部から外輪部への
熱伝導も有効に阻止されて、摩擦熱による防振ゴ
ムの劣化や破損は生じない。
〈実施例〉 以下、本発明を図示の実施例により詳細に説明
する。
第1図は従来例と同一のエアクラツチ30(第
6図参照)の内部に組み込まれた本発明の空冷式
ドーナツ形弾性継手の軸方向断面図であり、1は
被駆動軸、3はこの被駆動軸端のフランジ1aに
同軸をなしてボルト2で固定した内輪、4はこの
内輪3に内周を加硫接着した環状の防振ゴム、5
はこの防振ゴム4の外周を内周に加硫接着した外
輪、6は上記内輪3、防振ゴム4、外輪5からな
る弾性継手ユニツト、6′は同様の内輪3′、防振
ゴム4′、外輪5′からなる同形の弾性継手ユニツ
ト、7は上記両弾性継手ユニツト6,6′を内輪
3,3′において軸方向につなぐ内輪をなす中間
輪、8は内輪3,3′と中間輪7を一体に連結す
るボルト、9は上記外輪5,5′の外周に環状空
間Aを形成するように配置したドラム、10,1
0はこのドラム9の両端面と上記外輪5,5′の
各端面を環状の断熱板11,11を挾んでボルト
12,13を介して連結する環状の端面板であ
る。
また、14は上記中間輪7の円周を8等分する
各位置(第2図参照)に径方向に設た貫通穴、1
5は上記端面板10の円周を12等分する各位置に
この端面板、上記断熱板11およびドラム9を軸
方向に貫いて上記環状空間Aに連通するように設
けた貫通穴である。
上記中間輪7は、内輪3,3′と外径が同一で
径方向厚さが僅かに厚い狭幅のリングをなし、両
端面に設けた環状溝7a,7aに内輪3,3′を
夫々嵌め込んでいる。そして、この中間輪7によ
つて、2個の防振ゴム4,4′間に間隙Bが形成
されるとともに、外輪5,5′間に貫通穴として
の環状間隙Cが形成され、中間輪7の貫通穴14
は内輪3,3′の内側空間Dと上記間隙Bを連通
し、上記環状間隙Cは間隙Bと上記環状空間Aを
連通することになる。環状空間Aを形成する外輪
5,5′の外周5a,5′aは、環状間隙Cから両
端へ向かつて広径する左右対称な截頭円錐面をな
す一方、これに対向するドラム9の内周9aは、
上記截頭円錐面に一定間隔を隔てて平行な環状面
をなしている。上記内輪3は、被駆動軸端のフラ
ンジ1aの端面外周に設けた環状溝1bに嵌合さ
れ、第2図に示すように、フランジ1aの外周に
反対側から挿通した8本のボルト2で固定され
る。また、端面板10に挿通されてドラム9と外
輪5,5′を連結するボルト12,13は、端面
板10の周方向に並ぶ各貫通穴15の中間に配置
されている。
上記構成の空冷式ドーナツ形弾性継手は、次の
ように作用する。
回転する駆動軸32に取り付けられたエアクラ
ツチ30のゴムチユーブ35にエアパイプ41を
経て圧縮空気が供給されると、ゴムチユーブ35
の膨張でフリクシヨンシユー36が、径方向内方
へ突出してドラム9の外周に接触し始める。この
とき、フリクシヨンシユー36とドラム9の摩擦
接触によつて多量の摩擦熱が発生し、この摩擦熱
は、フリクシヨンシユー36が断熱材料からなる
ため、ドラム9側の径方向内方へ伝わろうとす
る。ところが、ドラム9は外輪5,5′に直接接
触しておらず、両端において断熱板11を介して
端面板10およびボルト12,13で連結されて
いるだけなので、上記摩擦熱は僅かにボルト1
2、端面板10、ボルト13を経て外輪5,5′
に伝導するにすぎず、外輪5,5′の摩擦熱によ
る昇温は著しく抑制される。一方、一端が開放さ
れた内輪3,3′の内側空間Dの空気は、被駆動
軸1の回転に伴う遠心力で内輪の内周に沿つて旋
回流動し、中間輪7の貫通穴14に流入する。そ
して、第1図の矢印で示すように、径方向外方へ
向かつて防振ゴム4,4′間の間隙Bを流れ、外
輪5,5′間の環状間隙Cを通つた後、軸方向に
左右に分かれ、外輪5,5′とドラム9間の環状
空間を貫流して、端面板10,10の貫通穴1
5,15から夫々外部へ流出する。この流通空気
によつて、防振ゴム4、外輪5,5′およびドラ
ム9が冷却され、空気を介するドラムから外輪へ
の熱伝達が抑えられるため、外輪5,5′および
防振ゴム4,4′の昇温が著しく抑制される。従
つて、エアクラツチ30の頻繁な嵌脱や緩慢な嵌
入あるいは圧縮空気系統の故障による半クラツチ
状態によつてドラム9が過度に摩擦発熱しても、
上記断熱板の断熱効果と流動空気の冷却効果によ
つて防振ゴム4,4′の昇温が有効に抑えられ、
防振ゴムが劣化したり破損したりすることがな
い。また、環状空間Aが両端へ向かつて拡がるよ
うに傾斜しているので、空気の流通を促進し、冷
却効果を一層上げることができる。
第3図は中間輪の変形例を示す横断面図であ
る。この中間輪17は、円周を8等分する各位置
に、中間輪の回転方向(矢印E参照)に向けて傾
けて貫通穴18を設けたもので、回転に伴う空気
の流入がより容易になり、冷却効果を一層向上さ
せることができる。
第4図は環状空間Aに連通する貫通穴の変形例
を示し、この変形例では、端面板10、断熱板1
1およびドラム9を貫いて上記環状空間Aと等し
い傾斜で貫通穴19を設けて、空気の流出をより
容易にして、冷却効果を上げるようにしている。
第5図は上記実施例の内輪3、防振ゴム4、外
輪5からなる弾性継手ユニツト6を軸方向に4個
連結した変形例の軸方向断面図である。この変形
例は、4個の弾性継手ユニツト6を3個の中間輪
7で順次つないでこれらをボルト20で一体に連
結する一方、4個の外輪5の右左2個ずつを大径
の中間輪21,21でつなぎ、これら夫々を端面
板10側から挿入したボルト24,24で一体に
連結するとともに、4個の外輪5の外周に環状空
間Aをあけて配置したドラム23の両端面を断熱
板11を挾んでボルト12で上記端面板10に連
結してなる。上記中間輪21には複数の径方向貫
通穴22が設けられ、環状空間Aは外輪5中央の
環状間隙Cから両端へ向かつて拡がるように傾斜
している。この変形例では、上記実施例と同様の
断熱効果および冷却効果が得られるのは言うに及
ばず、より大きなトルクの伝達が行なえるという
利点がある。
なお、上記実施例、変形例では、弾性継手ユニ
ツト6を中間輪7で順次つないで防振ゴム間の間
隙Bを外輪の貫通穴Cを形成したが、内輪や外輪
を一体構造とし、この内、外輪間に軸方向に間隔
をあけて複数の防振ゴムを固着し、空気流通路が
形成されるように内、外輪に貫通穴を設けてもよ
い。また、断熱効果を犠牲にするなら、ドラム
5、外輪9と端面板10間に挾んだ断熱板11を
省略することも可能である。また、駆動軸と被駆
動軸を実施例と逆にすることも可能である。
〈発明の効果〉 以上の説明で明らかなように、本発明の空冷式
ドーナツ形弾性継手は、回転軸端に同軸をなして
固定される内輪と、この内輪に内周が固着され、
軸方向に互いに間隔をあけた複数個の環状の防振
ゴムと、これら防振ゴムの外周を内周に固着した
外輪部と、この外輪部にその外輪部の外周に環状
空間を形成するように連結部で固定されるドラム
部と、上記内輪に設けられて防振ゴム間の間隙と
内輪の内側を連通する貫通穴と、上記外輪部に設
けられて上記間隙と環状空間を連通する貫通穴
と、上記連結部に設けられて上記環状空間に連通
する貫通穴とを備えているので、回動するエアク
ラツチのフリクシヨンシユーなどが上記ドラム部
外周に摩擦接触して激しく摩擦発熱しても、回動
する内輪の内側の空気が内輪の貫通穴から流入
し、防振ゴム間の間隙、外輪部の貫通穴および外
輪部とドラム部間の環状空間を貫流して連結部の
貫通穴から流出して、ドラム部、外輪部、防振ゴ
ムを冷却するため、防振ゴムの昇温が著しく抑制
されて、摩擦熱による防振ゴムの劣化や破損が完
全に防止され、顕著な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はエアクラツチの内部に組み込まれた本
発明の空冷式ドーナツ形弾性継手の軸方向断面
図、第2図は第1図のドーナツ形弾性継手の半截
正面図、第3図は中間輪の変形例を示す横断面
図、第4図は貫通穴の変形例を示す部分断面図、
第5図は弾性継手ユニツトを4個備えた変形例の
軸方向断面図、第6図、第7図は従来のドーナツ
形弾性継手の軸方向断面図である。 1…被駆動軸、2…ボルト、3…内輪、4…防
振ゴム、5…外輪、6…弾性継手ユニツト、7,
21…中間輪、8,20…ボルト、9…ドラム、
10…端面板、11…断熱板、12,13,24
…ボルト、14,22…貫通穴、15…貫通穴、
30…エアクラツチ、32…駆動軸、35…ゴム
チユーブ、36…フリクシヨンシユー、A…環状
空間、B…間隙、C…環状間隙、D…内側空間。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 回転軸端に同軸をなして固定される内輪と、
    この内輪に内周が固着され、軸方向に互いに間隔
    をあけた複数個の環状の防振ゴムと、これら防振
    ゴムの外周を内周に固着した外輪部と、この外輪
    部にその外輪部の外周に環状空間を形成するよう
    に連結部で固定されるドラム部と、上記内輪に設
    けられて防振ゴム間の間隙と内輪の内側を連通す
    る貫通穴と、上記外輪部に設けられて上記間隙と
    環状空間を連通する貫通穴と、上記連結部に設け
    られて上記環状空間に連通する貫通穴とを備えた
    ことを特徴とする空冷式ドーナツ形弾性継手。
JP20930486A 1986-09-05 1986-09-05 空冷式ド−ナツ形弾性継手 Granted JPS6367432A (ja)

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JP20930486A JPS6367432A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 空冷式ド−ナツ形弾性継手

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JP20930486A JPS6367432A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 空冷式ド−ナツ形弾性継手

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Publication Number Publication Date
JPS6367432A JPS6367432A (ja) 1988-03-26
JPH0461974B2 true JPH0461974B2 (ja) 1992-10-02

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ID=16570736

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS56113119U (ja) * 1980-01-31 1981-09-01
JPS56134427U (ja) * 1980-03-13 1981-10-12

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JPS6367432A (ja) 1988-03-26

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