JPH0462012A - シリコーンゴム成形品の製造方法及び該成形品製造用の成形材料 - Google Patents
シリコーンゴム成形品の製造方法及び該成形品製造用の成形材料Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、成形の自動化を可能にする生産性に優れたシ
リコーンゴム成形品の製造方法及びこの製造方法に使用
する成形材料に関する。
リコーンゴム成形品の製造方法及びこの製造方法に使用
する成形材料に関する。
従来、シリコーンゴム成形品の製造方法として知られて
いる圧縮成形の場合は、モールドの大きさや形状に合わ
せて予め手作業によりシリコーンゴムストックを適宜カ
ットして取り扱い易い形状にし、これをモールド内に載
せて加熱プレスしている。しかし、モールドに載せる時
、その都度、位置決めする必要がある上に、そのモール
ドの構造や形状が複雑になると位置決めが難しくなると
いう問題があった。このため、成形を自動化することが
できず、生産性の向上は望めなかった。
いる圧縮成形の場合は、モールドの大きさや形状に合わ
せて予め手作業によりシリコーンゴムストックを適宜カ
ットして取り扱い易い形状にし、これをモールド内に載
せて加熱プレスしている。しかし、モールドに載せる時
、その都度、位置決めする必要がある上に、そのモール
ドの構造や形状が複雑になると位置決めが難しくなると
いう問題があった。このため、成形を自動化することが
できず、生産性の向上は望めなかった。
本発明の目的は、モールドの形状や構造に関係なしに成
形の自動化を容易にするシリコーンゴム成形品の製造方
法を提供することにある。
形の自動化を容易にするシリコーンゴム成形品の製造方
法を提供することにある。
本発明の他の目的は、上記製造方法を可能にするシリコ
ーンゴム成形品製造用の成形材料を提供することにある
。
ーンゴム成形品製造用の成形材料を提供することにある
。
上述の目的を達成する本発明は、有機過酸化物による架
橋性官能性基を有するオルガノポリシロキサンを主成分
とする半硬化性オルガノポリシロキサン組成物に活性化
エネルギーが25〜41Kcal/solの有機過酸化
物を配合してなるシリコーンゴム組成物を、100℃未
満の温度で粒状の形に硬化させることにより、前記有機
過酸化物の活性を失わせることなく、かつ前記オルガノ
ポリシロキサンの架橋性官能性基が残存する半硬化状態
の粒状の成形材料を作製し、次いで該成形材料をモール
ドに充填して加圧下に100℃以上の温度で完全硬化さ
せることを特徴としている。
橋性官能性基を有するオルガノポリシロキサンを主成分
とする半硬化性オルガノポリシロキサン組成物に活性化
エネルギーが25〜41Kcal/solの有機過酸化
物を配合してなるシリコーンゴム組成物を、100℃未
満の温度で粒状の形に硬化させることにより、前記有機
過酸化物の活性を失わせることなく、かつ前記オルガノ
ポリシロキサンの架橋性官能性基が残存する半硬化状態
の粒状の成形材料を作製し、次いで該成形材料をモール
ドに充填して加圧下に100℃以上の温度で完全硬化さ
せることを特徴としている。
本発明において、半硬化とは、シリコーンゴム組成物が
架橋して部分的に三次元網目構造化し、通常の静置条件
下ではもはや流動性を示さず、応力の付加によって変形
又は限定的流動性を示す硬化状態にあること、この硬化
状態にある硬化物には、オルガノポリシロキサンの架橋
性官能性基が残存していて、さらに反応させることによ
って完全に硬化することによりゴム弾性を有するシリコ
ーンゴムとすることが可能であること、及びこの硬化物
はアスカC硬度計(高分子計器■製)による硬さが50
以下であり、JIS−A硬度計による硬さが0以下であ
る状態にあることをいう。
架橋して部分的に三次元網目構造化し、通常の静置条件
下ではもはや流動性を示さず、応力の付加によって変形
又は限定的流動性を示す硬化状態にあること、この硬化
状態にある硬化物には、オルガノポリシロキサンの架橋
性官能性基が残存していて、さらに反応させることによ
って完全に硬化することによりゴム弾性を有するシリコ
ーンゴムとすることが可能であること、及びこの硬化物
はアスカC硬度計(高分子計器■製)による硬さが50
以下であり、JIS−A硬度計による硬さが0以下であ
る状態にあることをいう。
また、本発明において、有機過酸化物の活性化エネルギ
ーとは、下式におけるΔEをいう。
ーとは、下式におけるΔEをいう。
k=Aexp(−ΔE/RT)
上式中、kは分解速度定数、Aは頻度因子。
Rは気体定数、Tは温度(Ko)である。
このように半硬化性オルガノポリシロキサン組成物に有
機過酸化物を配合してなるシリコーンゴム組成物を、2
段階に分けて硬化させることにより、所望のシリコーン
ゴム成形品を効率よく製造することができる。しかも、
1段目の硬化では、有機過酸化物の活性が保持され、オ
ルガノポリシロキサンの有機過酸化物による架橋性官能
性基が残存する半硬化状態の、粒状の成形材料を得るよ
うにする。この成形材料は粒状であるため、モールド内
に投入するだけで、隙間なく自動的にモールド内部を充
填することができ、位置決め等をする必要が全くないか
ら、成形の自動化を可能にすることができる。
機過酸化物を配合してなるシリコーンゴム組成物を、2
段階に分けて硬化させることにより、所望のシリコーン
ゴム成形品を効率よく製造することができる。しかも、
1段目の硬化では、有機過酸化物の活性が保持され、オ
ルガノポリシロキサンの有機過酸化物による架橋性官能
性基が残存する半硬化状態の、粒状の成形材料を得るよ
うにする。この成形材料は粒状であるため、モールド内
に投入するだけで、隙間なく自動的にモールド内部を充
填することができ、位置決め等をする必要が全くないか
ら、成形の自動化を可能にすることができる。
以下に本発明のシリコーンゴム成形品の製造方法につい
て、詳細を説明する。
て、詳細を説明する。
まず、本発明で使用する半硬化性オルガノポリシロキサ
ン組成物は、硬化して半硬化状態のオルガノポリシロキ
サン硬化物になり得る組成物であり、このような組成物
としては、付加反応硬化型半硬化性オルガノポリシロキ
サン組成物、有機過酸化物によるラジカル反応硬化型半
硬化性オルガノポリシロキサン組成物及び縮合反応硬化
型半硬化性オルガノポリシロキサン組成物のいずれも使
用することができる。これらの中でも、硬化の均一性に
優れている次のA。
ン組成物は、硬化して半硬化状態のオルガノポリシロキ
サン硬化物になり得る組成物であり、このような組成物
としては、付加反応硬化型半硬化性オルガノポリシロキ
サン組成物、有機過酸化物によるラジカル反応硬化型半
硬化性オルガノポリシロキサン組成物及び縮合反応硬化
型半硬化性オルガノポリシロキサン組成物のいずれも使
用することができる。これらの中でも、硬化の均一性に
優れている次のA。
B及びC成分を必須成分とする付加反応硬化型半硬化性
オルガノポリシロキサン組成物を使用することが望まし
い。
オルガノポリシロキサン組成物を使用することが望まし
い。
A:1分子中に少なくとも2個の低級アルケニル基を有
するオルガノポリシロキサン881分子中に少なくとも
2個の珪素原子結合水素原子を有するオルガノハイドロ
ジエンポリシロキサン C:白金系触媒 また、半硬化性オルガノポリシロキサン組成物に硬化促
進剤として配合する有機過酸化物としては、25〜41
Kcal/molの活性化エネルギーを有する化合物が
使用される。この有機過酸化物の活性化エネルギーが2
5Kcal/mo1未満の時は、これを配合してなるシ
リコーンゴム組成物の1段目の半硬化によって得られた
成形材料を、2段目のモールドで2次硬化させる時完全
に硬化させることが難しくなり、充分に硬化してゴム弾
性を有するシリコーンゴム成形品を得ることが難しい。
するオルガノポリシロキサン881分子中に少なくとも
2個の珪素原子結合水素原子を有するオルガノハイドロ
ジエンポリシロキサン C:白金系触媒 また、半硬化性オルガノポリシロキサン組成物に硬化促
進剤として配合する有機過酸化物としては、25〜41
Kcal/molの活性化エネルギーを有する化合物が
使用される。この有機過酸化物の活性化エネルギーが2
5Kcal/mo1未満の時は、これを配合してなるシ
リコーンゴム組成物の1段目の半硬化によって得られた
成形材料を、2段目のモールドで2次硬化させる時完全
に硬化させることが難しくなり、充分に硬化してゴム弾
性を有するシリコーンゴム成形品を得ることが難しい。
また、41Kcal/molを超えると、シリコーンゴ
ム成形品の物性が損われる。
ム成形品の物性が損われる。
上記有機過酸化物の半硬化性オルガノポリシロキサン組
成物に対する配合は、できるだけ均一に分散させること
が望ましい。しかも、この有機過酸化物の活性が失われ
ないように100℃未満、好ましくは〜60℃〜+10
℃の温度に保持して、例えばスタチックミキサー(静止
型混合器)等の攪拌混合機を用いて半硬化性オルガノポ
リシロキサン組成物に混合される。
成物に対する配合は、できるだけ均一に分散させること
が望ましい。しかも、この有機過酸化物の活性が失われ
ないように100℃未満、好ましくは〜60℃〜+10
℃の温度に保持して、例えばスタチックミキサー(静止
型混合器)等の攪拌混合機を用いて半硬化性オルガノポ
リシロキサン組成物に混合される。
半硬化性オルガノポリシロキサン組成物に有機過酸化物
を配合してなるシリコーンゴム組成物は、モールドで完
全に硬化されたゴム状弾性を有するシリコーンゴム成形
品にする前に100℃未満の温度で粒状の形に硬化させ
る。この硬化方法には数多くの方法があるが、その1例
を示すと、上記シリコーンゴム組成物を押出用ノズル等
を使用し、その細孔を通して100℃以下の硬化用液体
中に滴下または流下して球状に分散させることによって
、半硬化状に硬化させて粒状の形状に成形された中間成
形材料にする。
を配合してなるシリコーンゴム組成物は、モールドで完
全に硬化されたゴム状弾性を有するシリコーンゴム成形
品にする前に100℃未満の温度で粒状の形に硬化させ
る。この硬化方法には数多くの方法があるが、その1例
を示すと、上記シリコーンゴム組成物を押出用ノズル等
を使用し、その細孔を通して100℃以下の硬化用液体
中に滴下または流下して球状に分散させることによって
、半硬化状に硬化させて粒状の形状に成形された中間成
形材料にする。
この場合の硬化用液体としては、温度を100℃以下に
保つ必要があり、この温度維持により有機過酸化物を活
性化することなく、しかもオルガノポリシロキサンの官
能性基が残存する半硬化状に1次硬化することができる
。
保つ必要があり、この温度維持により有機過酸化物を活
性化することなく、しかもオルガノポリシロキサンの官
能性基が残存する半硬化状に1次硬化することができる
。
また、半硬化性オルガノポリシロキサン組成物に有機過
酸化物を配合したシリコーンゴム組成物を硬化用液体中
に押出用ノズルを用いてストランド状に押出し、そのま
ま硬化させ、半硬化状に硬化したストランドをカッター
等で切断することにより任意の大きさ、形状の粒状の成
形材料にすることができる。
酸化物を配合したシリコーンゴム組成物を硬化用液体中
に押出用ノズルを用いてストランド状に押出し、そのま
ま硬化させ、半硬化状に硬化したストランドをカッター
等で切断することにより任意の大きさ、形状の粒状の成
形材料にすることができる。
シリコーンゴム組成物を硬化させる硬化用液体としては
、水、流動パラフィン、ワックス類、ジメチルシリコー
ンオイル、フタル酸エステル類等に代表される各種熱媒
体を使用することが可能である。これらの中でも、熱容
量が大きくて取扱い易く、かつ安価な水が最適である。
、水、流動パラフィン、ワックス類、ジメチルシリコー
ンオイル、フタル酸エステル類等に代表される各種熱媒
体を使用することが可能である。これらの中でも、熱容
量が大きくて取扱い易く、かつ安価な水が最適である。
硬化を促進するため、これらの硬化用液体は温度を25
℃以上にして使用するが、好ましくは50℃以上、10
0℃未満の加熱液体として使用することが望ましい。
℃以上にして使用するが、好ましくは50℃以上、10
0℃未満の加熱液体として使用することが望ましい。
得られた半硬化状で粒状の成形材料は、通常表面粘着性
を有している。このため、次工程のモールドで成形する
前に、例えばシリコーンゴムパウダーをまぶしてその表
面の粘着性を除き、塊状にならないようすることが望ま
しい。ここでシリコーンゴムパウダーとしては、シリコ
ーンゴム組成物を水の中で乳化状態で硬化させることに
より得られる微粒子状のシリコーンゴムパウダーがある
。
を有している。このため、次工程のモールドで成形する
前に、例えばシリコーンゴムパウダーをまぶしてその表
面の粘着性を除き、塊状にならないようすることが望ま
しい。ここでシリコーンゴムパウダーとしては、シリコ
ーンゴム組成物を水の中で乳化状態で硬化させることに
より得られる微粒子状のシリコーンゴムパウダーがある
。
次いで、この半硬化状で、かつ粒状の成形材料は、通常
の圧縮成形方法に準じて成形することができる。すなわ
ち、前記成形材料をモールドに充填し、加圧下に100
℃以上の温度に加熱することによって行う。この加熱成
形により有機過酸化物は分解、活性化し、かつオルガノ
シロキサン中に残存する官能性基を反応させて硬化を完
結させ、化学的、物理的に安定化したシリコーンゴム成
形品を得ることができるのである。また、成形品が完全
に硬化した後は、優れた離型性を有するので、モールド
から簡単に取り出すことができる。
の圧縮成形方法に準じて成形することができる。すなわ
ち、前記成形材料をモールドに充填し、加圧下に100
℃以上の温度に加熱することによって行う。この加熱成
形により有機過酸化物は分解、活性化し、かつオルガノ
シロキサン中に残存する官能性基を反応させて硬化を完
結させ、化学的、物理的に安定化したシリコーンゴム成
形品を得ることができるのである。また、成形品が完全
に硬化した後は、優れた離型性を有するので、モールド
から簡単に取り出すことができる。
この成形材料は、100℃未満の温度に保持するときは
、その中に含有される有機過酸化物が分解、活性化する
ことがないため安定であり、長期間にわたり保管するこ
とができる。
、その中に含有される有機過酸化物が分解、活性化する
ことがないため安定であり、長期間にわたり保管するこ
とができる。
前述した通り、本発明に使用する半硬化性オルガノポリ
シロキサン組成物としては、半硬化性付加反応硬化型シ
リコーンゴム組成物が望ましい。この半硬化性付加反応
硬化型シリコーンゴム組成物を構成する前述のA、 B
及びC成分の具体例としては次のようなものを挙げるこ
とができる。
シロキサン組成物としては、半硬化性付加反応硬化型シ
リコーンゴム組成物が望ましい。この半硬化性付加反応
硬化型シリコーンゴム組成物を構成する前述のA、 B
及びC成分の具体例としては次のようなものを挙げるこ
とができる。
まず、A成分は半硬化性付加反応硬化型シリコーンゴム
組成物の主成分である。このようなA成分の例としては
、両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖のメチルビニル
ポリシロキサン、両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖
のメチルビニルシロキサン−ジメチルシロキサン共重合
体、両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖のジメチルシ
ロキサン−メチルフェニルシロキサン共重合体、両末端
ジメチルビニルシロキシ基封鎖のジメチルシロキサン−
ジフェニルシロキサン−メチルビニルシロキサン共重合
体、両末端トリメチルシロキシ基封鎖のジメチルシロキ
サン−メチルビニルシロキサン共重合体、両末端トリメ
チルシロキシ基封鎖のジメチルシロキサン−メチルフェ
ニルシロキサン−メチルビニルシロキサン共重合体、両
末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖のメチル(3,3,
3−)リフルオロプロピル)ポリシロキサン、両末端ジ
メチルビニルシロキシ基封鎖のジメチルシロキサン−メ
チル(3,3,3−)リフルオロプロピル)シロキサン
共重合体、CHz =CH(CH8)z SiO’/z
単位と(CH3) zsiO”へ単位とSin’八単位
色単位るポリシロキサン等がある。
組成物の主成分である。このようなA成分の例としては
、両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖のメチルビニル
ポリシロキサン、両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖
のメチルビニルシロキサン−ジメチルシロキサン共重合
体、両末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖のジメチルシ
ロキサン−メチルフェニルシロキサン共重合体、両末端
ジメチルビニルシロキシ基封鎖のジメチルシロキサン−
ジフェニルシロキサン−メチルビニルシロキサン共重合
体、両末端トリメチルシロキシ基封鎖のジメチルシロキ
サン−メチルビニルシロキサン共重合体、両末端トリメ
チルシロキシ基封鎖のジメチルシロキサン−メチルフェ
ニルシロキサン−メチルビニルシロキサン共重合体、両
末端ジメチルビニルシロキシ基封鎖のメチル(3,3,
3−)リフルオロプロピル)ポリシロキサン、両末端ジ
メチルビニルシロキシ基封鎖のジメチルシロキサン−メ
チル(3,3,3−)リフルオロプロピル)シロキサン
共重合体、CHz =CH(CH8)z SiO’/z
単位と(CH3) zsiO”へ単位とSin’八単位
色単位るポリシロキサン等がある。
このA成分の粘度は、25℃において少なくとも100
〜100.000センチボイズであることが好ましい。
〜100.000センチボイズであることが好ましい。
B成分はA成分の架橋剤であり、C成分の白金系触媒作
用によって、このB成分中の珪素原子結合水素原子がA
成分中のビニル基、アリル基、プロペニル基等の低級ア
ルケニル基と付加反応して硬化させる機能を有する。こ
のB成分の例としては、両末端トリメチルシロキシ基封
鎖のメチルハイドロジエンポリシロキサン、両末端トリ
メチルシロキシ基封鎖のジメチルシロキサン−メチルハ
イドロジエンシロキサン共重合体、両末端ジメチルハイ
ドロジエンシロキシ基封鎖のジメチルシロキサン−メチ
ルハイドロジエンシロキサン共重合体、ジメチルシロキ
サン−メチルハイドロジエンシロキサン環状共重合体、
(CH3) JSiO’八単位とへin’八単位色単位
る共重合体、(CJ)a Sin’八単位色単位H3)
tHsi ’へ単位と5int八単位へからなる共重
合体がある。
用によって、このB成分中の珪素原子結合水素原子がA
成分中のビニル基、アリル基、プロペニル基等の低級ア
ルケニル基と付加反応して硬化させる機能を有する。こ
のB成分の例としては、両末端トリメチルシロキシ基封
鎖のメチルハイドロジエンポリシロキサン、両末端トリ
メチルシロキシ基封鎖のジメチルシロキサン−メチルハ
イドロジエンシロキサン共重合体、両末端ジメチルハイ
ドロジエンシロキシ基封鎖のジメチルシロキサン−メチ
ルハイドロジエンシロキサン共重合体、ジメチルシロキ
サン−メチルハイドロジエンシロキサン環状共重合体、
(CH3) JSiO’八単位とへin’八単位色単位
る共重合体、(CJ)a Sin’八単位色単位H3)
tHsi ’へ単位と5int八単位へからなる共重
合体がある。
このB成分の粘度は25℃において1〜50,000セ
ンチボイズであるのがよい。
ンチボイズであるのがよい。
このB成分の配合量は、このB成分中の珪素原子結合水
素原子の合計量とA成分中の全低級アルケニル基の合計
量とのモル比が(0,1:1)〜(1: 1)となるよ
うな量が好ましい。この比が(0,1:1)よりも小さ
いと架橋密度が小さ過ぎて硬化が不十分になるからであ
り、この比が(1: 1)を越えると半硬化し難くなる
からである。
素原子の合計量とA成分中の全低級アルケニル基の合計
量とのモル比が(0,1:1)〜(1: 1)となるよ
うな量が好ましい。この比が(0,1:1)よりも小さ
いと架橋密度が小さ過ぎて硬化が不十分になるからであ
り、この比が(1: 1)を越えると半硬化し難くなる
からである。
C成分の白金系触媒は、A成分の低級アルケニル基とB
成分の珪素原子結合水素原子との付加反応を生起し、促
進する触媒である。このようなC成分の例としては、白
金または白金を単体に担持させたもの、塩化白金酸、塩
化白金酸をアルコールもケトン類に溶解したもの、塩化
白金酸とオレフィン類、アルケニルシロキサン、ジケト
ン等との錯化合物を例示することができる。
成分の珪素原子結合水素原子との付加反応を生起し、促
進する触媒である。このようなC成分の例としては、白
金または白金を単体に担持させたもの、塩化白金酸、塩
化白金酸をアルコールもケトン類に溶解したもの、塩化
白金酸とオレフィン類、アルケニルシロキサン、ジケト
ン等との錯化合物を例示することができる。
このC成分の配合量は、A成分とB成分との合計量10
0万重量部に対し白金系金属に換算して0.1〜100
0重量部、好ましくは1〜100重量部である。 10
00重量部を超える量は経済的でない。
0万重量部に対し白金系金属に換算して0.1〜100
0重量部、好ましくは1〜100重量部である。 10
00重量部を超える量は経済的でない。
さらに、本発明のシリコーンゴム組成物を構成する有機
過酸化物としては、次のような有機化合物を挙げること
ができる。なお、化合物基の後の括弧内は活性化エネル
ギー(Kcal/mol)を示す。
過酸化物としては、次のような有機化合物を挙げること
ができる。なお、化合物基の後の括弧内は活性化エネル
ギー(Kcal/mol)を示す。
イソ−ブチリルパーオキサイド(26,5)、t−ブチ
ルパーオキシネオデカノエート(27,7)、t−ヘキ
シルパーオキシネオヘキサノエート(26,5)、t−
ブチルパーオキシネオヘキサノエート(28,1)、2
.4−ジクロロベンゾイルパーオキサイド(25,4)
、35.5− )リメチルヘキサノイルパーオキサイド
(30,4)、オクタノイルパーオキサイド(29,7
)、デカノイルパーオキサイド(30,0)、クミルパ
ーオキシオクトエート(31,3)、t−ブチルパーオ
キシ(2−エチルヘキサノニー)) (29,2)、ベ
ンゾイルパーオキサイド(31,1)、t−プチルパー
オキシオキシイソプチレー) (31,5)、1.1−
ビス(1−ブチルパーオキシ)3,3.5−トリメチル
シクロヘキサン(33,2)、1,1−ビス(t−ブチ
ルパーオキシ)シクロヘキサン(31,4)、t−プチ
ルパーオキシラウレー) (28,5)、t−ブチルパ
ーオキシ3,5゜5−トリメチルヘキサノエート(30
,3)、2.5−ジメチル−2,5−ジ(ベンゾイルパ
ーオキシ)ヘキサン(35,5)、2,2−ビス(t−
ブチルパーオキシ)オクタン(35,2)、2.2−ビ
ス(t−ブチルパーオキシ)ブタン(36,2)、t−
ブチルパーオキシベンゾニー) (35,5)、ジクミ
ルパーオキサイド(40,6)、2゜5−ジメチル−2
,5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキサン(36,3
)、t−ブチルクミルパーオキサイド(38,2Lジイ
ソプロピルベンゼンハイドロパーオキサイド(30,4
)、ジt−ブチルパーオキサイド(37,3)、2.5
−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキ
シン(36,7)、t−ブチルハイドロパーオキサイド
(31,4)等。
ルパーオキシネオデカノエート(27,7)、t−ヘキ
シルパーオキシネオヘキサノエート(26,5)、t−
ブチルパーオキシネオヘキサノエート(28,1)、2
.4−ジクロロベンゾイルパーオキサイド(25,4)
、35.5− )リメチルヘキサノイルパーオキサイド
(30,4)、オクタノイルパーオキサイド(29,7
)、デカノイルパーオキサイド(30,0)、クミルパ
ーオキシオクトエート(31,3)、t−ブチルパーオ
キシ(2−エチルヘキサノニー)) (29,2)、ベ
ンゾイルパーオキサイド(31,1)、t−プチルパー
オキシオキシイソプチレー) (31,5)、1.1−
ビス(1−ブチルパーオキシ)3,3.5−トリメチル
シクロヘキサン(33,2)、1,1−ビス(t−ブチ
ルパーオキシ)シクロヘキサン(31,4)、t−プチ
ルパーオキシラウレー) (28,5)、t−ブチルパ
ーオキシ3,5゜5−トリメチルヘキサノエート(30
,3)、2.5−ジメチル−2,5−ジ(ベンゾイルパ
ーオキシ)ヘキサン(35,5)、2,2−ビス(t−
ブチルパーオキシ)オクタン(35,2)、2.2−ビ
ス(t−ブチルパーオキシ)ブタン(36,2)、t−
ブチルパーオキシベンゾニー) (35,5)、ジクミ
ルパーオキサイド(40,6)、2゜5−ジメチル−2
,5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキサン(36,3
)、t−ブチルクミルパーオキサイド(38,2Lジイ
ソプロピルベンゼンハイドロパーオキサイド(30,4
)、ジt−ブチルパーオキサイド(37,3)、2.5
−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキ
シン(36,7)、t−ブチルハイドロパーオキサイド
(31,4)等。
これらの中でも、10時間の半減期を得るための分解温
度が50℃以上である、下記のような有機過酸化物を使
用することが望ましい、化合初老の後の括弧内の数字は
分解温度(℃)を示す。
度が50℃以上である、下記のような有機過酸化物を使
用することが望ましい、化合初老の後の括弧内の数字は
分解温度(℃)を示す。
上述の半減期とは一定温度における有機過酸化物の分解
速度を表し、もとの有機過酸化物が分解してその活性酸
素量が172になるまでに要する時間をいう。
速度を表し、もとの有機過酸化物が分解してその活性酸
素量が172になるまでに要する時間をいう。
2.4−ジクロロベンゾイルパーオキサイド(25,4
)、1,1−ビス(t−ブチルパーオキシ)−3,3゜
5−トリメチルシクロヘキサン〔90℃) 、1.1−
ビス(t−ブチルパーオキシ)−シクロヘキサン〔91
℃〕、ジ−t−ブチルパーオキサイド〔124℃〕、t
−ブチルクミルパーオキサイド〔120℃〕、ジクミル
パーオキサイド〔117℃) 、2.5−ジメチル−2
,5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキサン〔118℃
) 、2.5−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルパー
オキシ)ヘキシン−3(135℃〕等。
)、1,1−ビス(t−ブチルパーオキシ)−3,3゜
5−トリメチルシクロヘキサン〔90℃) 、1.1−
ビス(t−ブチルパーオキシ)−シクロヘキサン〔91
℃〕、ジ−t−ブチルパーオキサイド〔124℃〕、t
−ブチルクミルパーオキサイド〔120℃〕、ジクミル
パーオキサイド〔117℃) 、2.5−ジメチル−2
,5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキサン〔118℃
) 、2.5−ジメチル−2,5−ジ(t−ブチルパー
オキシ)ヘキシン−3(135℃〕等。
上述の有機過酸化物の配合量は、前述のA成分とB成分
との合計量100重量部当たり0.1〜10重量部の範
囲にするのがよい。
との合計量100重量部当たり0.1〜10重量部の範
囲にするのがよい。
このような半硬化性オルガノポリシロキサン組成物には
、必要によりその流動性を調節したり、シリコーンゴム
成形品の機械的強度を向上したりするため、各種の充填
剤を配合することができる。このような充填剤の例とし
ては、沈澱シリカ、ヒユームドシリカ、ヒユームド酸化
チタン、焼成シリカ等の補強性充填剤、粉砕石英、珪藻
土、アスベスト、アルミノ珪酸、酸化鉄、酸化亜鉛、炭
酸カルシウムのような非補強性充填剤、ヘキサメチルシ
ラザン、トリメチルクロロシラン、ポリメチルシロキサ
ンのような有機珪素化合物で表面処理したものを例示す
ることができる。
、必要によりその流動性を調節したり、シリコーンゴム
成形品の機械的強度を向上したりするため、各種の充填
剤を配合することができる。このような充填剤の例とし
ては、沈澱シリカ、ヒユームドシリカ、ヒユームド酸化
チタン、焼成シリカ等の補強性充填剤、粉砕石英、珪藻
土、アスベスト、アルミノ珪酸、酸化鉄、酸化亜鉛、炭
酸カルシウムのような非補強性充填剤、ヘキサメチルシ
ラザン、トリメチルクロロシラン、ポリメチルシロキサ
ンのような有機珪素化合物で表面処理したものを例示す
ることができる。
また、硬化反応を抑制するための添加剤として、アセチ
レン系化合物、ヒドラジン類、トリアゾール類、フォス
フイン類、メルカプタン類を微量添加することができる
。
レン系化合物、ヒドラジン類、トリアゾール類、フォス
フイン類、メルカプタン類を微量添加することができる
。
次に本発明を実施例により説明する。実施例中、部とあ
るのは重量部を意味する。
るのは重量部を意味する。
実施例1
分子鎖両末端がジメチルビニルシロキシ基テ封鎖された
粘度2000センチボイズ(25℃における値、以下同
じ)のジメチルポリシロキサン(ビニル基含有量0.2
5重量%)30部、分子鎖両末端がジメチルビニルシロ
キシ基で封鎖された粘度500センチポイズのジメチル
ポリシロキサン(ビニル基含有量0.5重量%)70部
(重量部、以下同じ)、分子鎖両末端がトリメチルシロ
キシ基で封鎖された粘度5センチボイズのメチルハイド
ロジエンポリシロキサン(けい素原子結合水素原子の含
有量0.8重量%)1.5部を加えて混合した。これを
混合液Aとする。
粘度2000センチボイズ(25℃における値、以下同
じ)のジメチルポリシロキサン(ビニル基含有量0.2
5重量%)30部、分子鎖両末端がジメチルビニルシロ
キシ基で封鎖された粘度500センチポイズのジメチル
ポリシロキサン(ビニル基含有量0.5重量%)70部
(重量部、以下同じ)、分子鎖両末端がトリメチルシロ
キシ基で封鎖された粘度5センチボイズのメチルハイド
ロジエンポリシロキサン(けい素原子結合水素原子の含
有量0.8重量%)1.5部を加えて混合した。これを
混合液Aとする。
次に、前記混合液Aに使用したのと同じ粘度2000セ
ンチボイズのジメチルポリシロキサン30部、前記粘度
500センチボイズのジメチルポリシロキサン70部、
塩化白金酸のイソプロピルアルコール溶液(白金含有量
3重量%)0.4部、有機過酸化物として2.5−ジメ
チル−2,5−ジ(1−ブチルパーオキシ)ヘキサン(
活性化エネルギー36.3Kcal/mol) 1.0
部を加えて混合した。これを混合物Bとする。
ンチボイズのジメチルポリシロキサン30部、前記粘度
500センチボイズのジメチルポリシロキサン70部、
塩化白金酸のイソプロピルアルコール溶液(白金含有量
3重量%)0.4部、有機過酸化物として2.5−ジメ
チル−2,5−ジ(1−ブチルパーオキシ)ヘキサン(
活性化エネルギー36.3Kcal/mol) 1.0
部を加えて混合した。これを混合物Bとする。
これらの混合物AとBとを予め一10℃に冷却し、ギヤ
ーポンプでスタテックミキサーに送り込み、1:1の混
合比で混合した。混合液を細孔を通して温度85℃の温
水上に連続的に流下した。流下した前記組成物は温水の
表面付近で砕けて温水中に分散し半硬化した。流下後3
分間経過後に半硬化物を取り出した。得られた半硬化物
は、平均粒子径1mmの球状粒子であった。
ーポンプでスタテックミキサーに送り込み、1:1の混
合比で混合した。混合液を細孔を通して温度85℃の温
水上に連続的に流下した。流下した前記組成物は温水の
表面付近で砕けて温水中に分散し半硬化した。流下後3
分間経過後に半硬化物を取り出した。得られた半硬化物
は、平均粒子径1mmの球状粒子であった。
この球状粒子の硬さはアスカC硬度計による硬さが10
、JIS A硬度計による硬さが0であった。
、JIS A硬度計による硬さが0であった。
この半硬化した粒状形状の成形材料を80℃のオーブン
中で10時間乾燥した後、平均粒子径が0.5μ鞘のシ
リコーンゴムパウダー(東し・ダウコーニング・シリコ
ーン■製、“トレフィル”E60)をまぶした。この非
粘着性の成形材料を直径30+++a+、深さ10mm
のキャビティーを有するプレス型モールドに、モールド
容積の10χ増になるように充填し、200Kg/cm
!(ゲージ圧)の加圧下に170℃で5分間、加熱プレ
スし、成形した。
中で10時間乾燥した後、平均粒子径が0.5μ鞘のシ
リコーンゴムパウダー(東し・ダウコーニング・シリコ
ーン■製、“トレフィル”E60)をまぶした。この非
粘着性の成形材料を直径30+++a+、深さ10mm
のキャビティーを有するプレス型モールドに、モールド
容積の10χ増になるように充填し、200Kg/cm
!(ゲージ圧)の加圧下に170℃で5分間、加熱プレ
スし、成形した。
得られたシリコーンゴム成形品は直径29.25III
Il、厚さ9.75mmで、成形時の収縮率2.5χで
あり、モールドの寸法を良く再現したものであった。
Il、厚さ9.75mmで、成形時の収縮率2.5χで
あり、モールドの寸法を良く再現したものであった。
また、離型性に優れており、従来、一般に使用されてい
る石鹸類や弗素系の離型剤を使用する必要がなかった。
る石鹸類や弗素系の離型剤を使用する必要がなかった。
実施例2
分子鎖両末端がジメチルビニルシロキシ基で封鎖された
粘度500センチポイズのジメチルポリシロキサン(ビ
ニル基含有量0.5重量%)100部、カーボンブラン
ク(電気化学■製デンカブラック)40部を混合し、次
いで分子鎖両末端がトリメチルシロキシ基で封鎖された
粘度5センチポイズのメチルハイドロジエンポリシロキ
サン(けい素原子結合水素原子の含有量0.8重量%)
1.5部を加えて混合した。これを混合液Aとする。
粘度500センチポイズのジメチルポリシロキサン(ビ
ニル基含有量0.5重量%)100部、カーボンブラン
ク(電気化学■製デンカブラック)40部を混合し、次
いで分子鎖両末端がトリメチルシロキシ基で封鎖された
粘度5センチポイズのメチルハイドロジエンポリシロキ
サン(けい素原子結合水素原子の含有量0.8重量%)
1.5部を加えて混合した。これを混合液Aとする。
次に、前述の粘度500センチボイズのジメチルポリシ
ロキサン100部、カーボンブランク(電気化学■製“
デンカブラック”)40部を混合し、塩化白金酸のイソ
プロピルアルコール溶液(白金含有量3重量%)0.4
部、活性化エネルギー25.4Kcal/solの有機
過酸化物(日本油脂■製のバーヘキサン25B) 1.
0部を加えて混合した。これを混合物Bとする。
ロキサン100部、カーボンブランク(電気化学■製“
デンカブラック”)40部を混合し、塩化白金酸のイソ
プロピルアルコール溶液(白金含有量3重量%)0.4
部、活性化エネルギー25.4Kcal/solの有機
過酸化物(日本油脂■製のバーヘキサン25B) 1.
0部を加えて混合した。これを混合物Bとする。
これらの混合物AとBとを予め一10℃に冷却し、ギヤ
ーポンプでスタテックミキサーに送り込み、1:lの混
合比で混合した。混合液を温度85℃の温水中に孔径2
@IIφのノズルを通して糸状に押出し、アスカC硬度
計による硬さ25の半硬化ガツトを得た。
ーポンプでスタテックミキサーに送り込み、1:lの混
合比で混合した。混合液を温度85℃の温水中に孔径2
@IIφのノズルを通して糸状に押出し、アスカC硬度
計による硬さ25の半硬化ガツトを得た。
このガツトを80℃の熱水に10秒間浸漬した後、カッ
ターで31I−に切断し、実施例1と同様にシリコーン
パウダーをまぶし、非粘着性の半硬化。
ターで31I−に切断し、実施例1と同様にシリコーン
パウダーをまぶし、非粘着性の半硬化。
粒状の成形材料を得た。
この成形材料を、サイズ5 mm X 20−■X0.
5vwのシートが5枚とれるキャビティーを有する感圧
導電ゴムシート成形用モールドに、予め篩を通してセッ
テングしたところ、篩に残ることなく通過し、前記キャ
ビティー内を自動的に効率良く充填することができた。
5vwのシートが5枚とれるキャビティーを有する感圧
導電ゴムシート成形用モールドに、予め篩を通してセッ
テングしたところ、篩に残ることなく通過し、前記キャ
ビティー内を自動的に効率良く充填することができた。
次いで、上記モールドを圧力200Kg/c+n” (
7)加圧下に、170℃で5分間加熱プレスした後モー
ルドから取り出した。得られた成形シートは、10Ωc
IIの導電率を有するキャビティーの寸法を実質的にそ
のまま再現したものであった。また、モールドからの成
形シートの離型性も著しく良好であった。
7)加圧下に、170℃で5分間加熱プレスした後モー
ルドから取り出した。得られた成形シートは、10Ωc
IIの導電率を有するキャビティーの寸法を実質的にそ
のまま再現したものであった。また、モールドからの成
形シートの離型性も著しく良好であった。
実施例3
実施例1で得られたlll1lWφの非導電性半硬化粒
状物と実施例2で得られた3IIIIlφの導電性半硬
化粒状物とを、それぞれ混合比(非導電性半硬化粒状物
:導電性半硬化粒状物)=70:30および80 :
20で均一に混合した2種類の混合物を作製した。これ
らの混合物を枠モールドの体積(150mmX220+
u+ X 3ma+)に対し20χオーバーするように
充填し、プレス温度150℃、プレス圧(ゲージ圧)、
硬化時間5分の条件で成形し、シート状の板を得た。
状物と実施例2で得られた3IIIIlφの導電性半硬
化粒状物とを、それぞれ混合比(非導電性半硬化粒状物
:導電性半硬化粒状物)=70:30および80 :
20で均一に混合した2種類の混合物を作製した。これ
らの混合物を枠モールドの体積(150mmX220+
u+ X 3ma+)に対し20χオーバーするように
充填し、プレス温度150℃、プレス圧(ゲージ圧)、
硬化時間5分の条件で成形し、シート状の板を得た。
このシート状の板の体積固有抵抗値を測定したところ、
混合比(非導電性半硬化粒状物:導電性半硬化粒状物)
=70:30の混合物の板は、2X10’Ω−Cm 、
混合比(非導電性半硬化粒状物:導電性半硬化粒状物)
=80:20の混合物の板は3X10’Ω−CIIlで
あり、いずれも半導電性を有していた。
混合比(非導電性半硬化粒状物:導電性半硬化粒状物)
=70:30の混合物の板は、2X10’Ω−Cm 、
混合比(非導電性半硬化粒状物:導電性半硬化粒状物)
=80:20の混合物の板は3X10’Ω−CIIlで
あり、いずれも半導電性を有していた。
また、上記成形を繰り返し、同様に体積固有抵抗値を測
定した結果、前者の混合比70 : 30の板は4X1
0’Ω−cmであり、後者の混合比70:30の板はl
Xl0’Ω−CIllであり、いずれも優れた再現性を
有することが判った。
定した結果、前者の混合比70 : 30の板は4X1
0’Ω−cmであり、後者の混合比70:30の板はl
Xl0’Ω−CIllであり、いずれも優れた再現性を
有することが判った。
本発明のシリコーンゴム成形品の製造方法によれば、有
機過酸化物による架橋性官能性基を有するオルガノポリ
シロキサンを主成分とする半硬化性オルガノポリシロキ
サン組成物に活性化エネルギー25〜42Kcal/m
olの有機過酸化物を配合してなるシリコーンゴム組成
物を、100℃未満の温度で粒状の形に硬化させること
により、前記有機過酸化物の活性を失わせることな(、
かつ前記オルガノポリシロキサンの架橋性官能性基が残
存する半硬化状態の粒状の成形材料を一旦中間に作製し
、次いでこの成形材料をモールドに充填し、100℃以
上の温度で加圧下に硬化するようにしたから、このモー
ルド成形に当たり上記成形材料をモールドに投入するだ
けでモールド内に隙間なく完全に充填することができ、
成形の自動化が可能になる。
機過酸化物による架橋性官能性基を有するオルガノポリ
シロキサンを主成分とする半硬化性オルガノポリシロキ
サン組成物に活性化エネルギー25〜42Kcal/m
olの有機過酸化物を配合してなるシリコーンゴム組成
物を、100℃未満の温度で粒状の形に硬化させること
により、前記有機過酸化物の活性を失わせることな(、
かつ前記オルガノポリシロキサンの架橋性官能性基が残
存する半硬化状態の粒状の成形材料を一旦中間に作製し
、次いでこの成形材料をモールドに充填し、100℃以
上の温度で加圧下に硬化するようにしたから、このモー
ルド成形に当たり上記成形材料をモールドに投入するだ
けでモールド内に隙間なく完全に充填することができ、
成形の自動化が可能になる。
また、この成形材料は粒状であるから、モールド内に最
密充填され、加圧下に100℃以上に加熱して硬化させ
ると、粒状の成形材料が容易に一体化し、同時に有機過
酸化物が活性化し、オルガノポリシロキサン中に残存す
る架橋性官能性基が架橋して完全に硬化する。しかも得
られたシリコーンゴム成形品はモールドに対する離型性
に優れているので、モールドから容易に取り出すことが
できる。
密充填され、加圧下に100℃以上に加熱して硬化させ
ると、粒状の成形材料が容易に一体化し、同時に有機過
酸化物が活性化し、オルガノポリシロキサン中に残存す
る架橋性官能性基が架橋して完全に硬化する。しかも得
られたシリコーンゴム成形品はモールドに対する離型性
に優れているので、モールドから容易に取り出すことが
できる。
Claims (2)
- (1)有機過酸化物による架橋性官能性基を有するオル
ガノポリシロキサンを主成分とする半硬化性オルガノポ
リシロキサン組成物に活性化エネルギーが25〜41K
cal/molの有機過酸化物を配合してなるシリコー
ンゴム組成物を、100℃未満の温度で粒状の形に硬化
させることにより、前記有機過酸化物の活性を失わせる
ことなく、かつ該オルガノポリシロキサンの架橋性官能
性基が残存する半硬化状態の粒状の成形材料を作製し、
次いで該成形材料をモールドに充填して加圧下に100
℃以上の温度で完全硬化させることを特徴とするシリコ
ーンゴム成形品の製造方法。 - (2)活性化エネルギーが25〜41kcal/mol
の有機過酸化物を含有し、かつ有機過酸化物による架橋
性官能性基を有するオルガノポリシロキサンの官能性基
が残存する半硬化状態で、かつ粒状の形状をしたシリコ
ーンゴム成形品製造用の成形材料。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164221A JPH0462012A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | シリコーンゴム成形品の製造方法及び該成形品製造用の成形材料 |
| CA002045194A CA2045194C (en) | 1990-06-25 | 1991-06-21 | Method of manufacturing silicone rubber moldings |
| US07/719,421 US5160670A (en) | 1990-06-25 | 1991-06-24 | Method of manufacturing silicone rubber moldings |
| EP91110362A EP0465906B1 (en) | 1990-06-25 | 1991-06-24 | Method of manufacturing silicone rubber moldings |
| DE69113146T DE69113146T2 (de) | 1990-06-25 | 1991-06-24 | Verfahren zur Herstellung von Silikongummiformteilen. |
| KR1019910010693A KR0181705B1 (ko) | 1990-06-25 | 1991-06-25 | 실리콘 고무 성형품의 제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2164221A JPH0462012A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | シリコーンゴム成形品の製造方法及び該成形品製造用の成形材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462012A true JPH0462012A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15788975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2164221A Pending JPH0462012A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | シリコーンゴム成形品の製造方法及び該成形品製造用の成形材料 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5160670A (ja) |
| EP (1) | EP0465906B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0462012A (ja) |
| KR (1) | KR0181705B1 (ja) |
| CA (1) | CA2045194C (ja) |
| DE (1) | DE69113146T2 (ja) |
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