JPH0462092B2 - - Google Patents
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- JPH0462092B2 JPH0462092B2 JP59108304A JP10830484A JPH0462092B2 JP H0462092 B2 JPH0462092 B2 JP H0462092B2 JP 59108304 A JP59108304 A JP 59108304A JP 10830484 A JP10830484 A JP 10830484A JP H0462092 B2 JPH0462092 B2 JP H0462092B2
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は符号化された文字図形情報及び付加音
情報を受信して、文字図形画面を表示するととも
に、付加音を再生することができる文字図形表示
装置に関するものである。
情報を受信して、文字図形画面を表示するととも
に、付加音を再生することができる文字図形表示
装置に関するものである。
文字及び簡単な図形からなる画面を符号化して
伝送し、これを文字図形表示装置にて受信し文字
図形画面を再現することができる文字図形情報サ
ービスとしては、例えばテレビ信号に文字図形情
報を多重して伝送する文字放送や、電話回線によ
り文字図形情報を伝送するビデオテツクスなどが
ある。かかる文字図形情報サービスの一つとして
たんに文字図形情報を伝送するだけでなく、例え
ばテレビジヨン学会技術報告VOL7,No.2(1983
年5月)P67〜P72に記載されているように、簡
単な音楽あるいは効果音などの付加音を符号化し
て文字図形情報とともに伝送し、文字図形表示装
置に接続あるいは内蔵された付加音再生装置によ
りこの付加音を再生できるものが知られている。
第1図は、かかる付加音再生の機能を有する従来
の文字図形表示装置のブロツク図である。第1図
において、1は文字図形情報及び付加音情報を受
信するための信号受信回路、2は受信した文字図
形情報及び付加音情報をメモリ3に記録するため
のメモリ書込回路、4はメモリ3から文字図形情
報あるいは付加音情報を順次読み出すデータ読出
回路、5は読み出されたデータが付加音情報であ
ることを識別する付加音情報識別回路、6は付加
音情報を図示されていない付加音再生装置に転送
するためのデータ転送回路、7はデータ読出回路
4により読み出されたデータが文字図形情報であ
ることを識別する文字図形情報識別回路、8は文
字図形情報のうちの画面全体の制御に関する情報
に従い前画面の消去、背景色の設定などを行う表
示モード設定回路。9は読み出された文字図形情
報を解読する符号解読回路10は表示メモリ12
における文字図形パターンデータの書込アドレス
を設定したり、符号解読回路9により解読された
文字図形符号に対応するパターンデータを不揮発
性の文字図形パターンメモリ11から読み出して
表示メモリ12に書き込むところの表示メモリ書
込回路、13は表示メモリ12の内容を読み出し
て画面に表示するための表示メモリ読出回路であ
り、その他本発明の説明に直接関係のない回路は
省略してある。この第1図に示した従来の文字図
形表示装置では受信した文字図形情報及び付加音
情報は、順次受信した順にメモリ3に記録され、
その記録された順、即ち受信した順にデータが処
理される。そのため、この従来の文字図形表示装
置では、次のような不都合があつた。即ち一つの
画面情報の伝送順序としては、まず文字図形情報
が送られ、その後に付加音情報が送られるのが普
通であるが、この場合、この第1図に示した従来
の文字図形表示装置では、まず文字図形画面が表
示され、その後に付加音情報が処理され、付加音
情報がデータ転送回路6により付加音再生装置へ
転送されることになり、この転送が完了した後に
始めて、付加音再生装置が付加音の再生を開始す
ることになる。しかるに付加音情報の転送に要す
る時間は、当然付加音情報のデータ量に比例す
る。したがつてデータ量の少い付加音情報の場合
には文字図形画面が表示された直後に付加音の再
生が開始されることになる一方、データ量の多い
付加音情報の場合には文字図形情報が表示された
後、数秒から場合によつては5秒程度もの時間が
経過した後に付加音の再生が開始されることにな
る。このように付加音情報のデータ量により、文
字図形画面表示後付加音の再生が開始されるまで
の時間がかなり変わることになり、利用者に付加
音再生装置が故障を起こしたのではないかとの誤
解を与えるなどの弊害があつた。
伝送し、これを文字図形表示装置にて受信し文字
図形画面を再現することができる文字図形情報サ
ービスとしては、例えばテレビ信号に文字図形情
報を多重して伝送する文字放送や、電話回線によ
り文字図形情報を伝送するビデオテツクスなどが
ある。かかる文字図形情報サービスの一つとして
たんに文字図形情報を伝送するだけでなく、例え
ばテレビジヨン学会技術報告VOL7,No.2(1983
年5月)P67〜P72に記載されているように、簡
単な音楽あるいは効果音などの付加音を符号化し
て文字図形情報とともに伝送し、文字図形表示装
置に接続あるいは内蔵された付加音再生装置によ
りこの付加音を再生できるものが知られている。
第1図は、かかる付加音再生の機能を有する従来
の文字図形表示装置のブロツク図である。第1図
において、1は文字図形情報及び付加音情報を受
信するための信号受信回路、2は受信した文字図
形情報及び付加音情報をメモリ3に記録するため
のメモリ書込回路、4はメモリ3から文字図形情
報あるいは付加音情報を順次読み出すデータ読出
回路、5は読み出されたデータが付加音情報であ
ることを識別する付加音情報識別回路、6は付加
音情報を図示されていない付加音再生装置に転送
するためのデータ転送回路、7はデータ読出回路
4により読み出されたデータが文字図形情報であ
ることを識別する文字図形情報識別回路、8は文
字図形情報のうちの画面全体の制御に関する情報
に従い前画面の消去、背景色の設定などを行う表
示モード設定回路。9は読み出された文字図形情
報を解読する符号解読回路10は表示メモリ12
における文字図形パターンデータの書込アドレス
を設定したり、符号解読回路9により解読された
文字図形符号に対応するパターンデータを不揮発
性の文字図形パターンメモリ11から読み出して
表示メモリ12に書き込むところの表示メモリ書
込回路、13は表示メモリ12の内容を読み出し
て画面に表示するための表示メモリ読出回路であ
り、その他本発明の説明に直接関係のない回路は
省略してある。この第1図に示した従来の文字図
形表示装置では受信した文字図形情報及び付加音
情報は、順次受信した順にメモリ3に記録され、
その記録された順、即ち受信した順にデータが処
理される。そのため、この従来の文字図形表示装
置では、次のような不都合があつた。即ち一つの
画面情報の伝送順序としては、まず文字図形情報
が送られ、その後に付加音情報が送られるのが普
通であるが、この場合、この第1図に示した従来
の文字図形表示装置では、まず文字図形画面が表
示され、その後に付加音情報が処理され、付加音
情報がデータ転送回路6により付加音再生装置へ
転送されることになり、この転送が完了した後に
始めて、付加音再生装置が付加音の再生を開始す
ることになる。しかるに付加音情報の転送に要す
る時間は、当然付加音情報のデータ量に比例す
る。したがつてデータ量の少い付加音情報の場合
には文字図形画面が表示された直後に付加音の再
生が開始されることになる一方、データ量の多い
付加音情報の場合には文字図形情報が表示された
後、数秒から場合によつては5秒程度もの時間が
経過した後に付加音の再生が開始されることにな
る。このように付加音情報のデータ量により、文
字図形画面表示後付加音の再生が開始されるまで
の時間がかなり変わることになり、利用者に付加
音再生装置が故障を起こしたのではないかとの誤
解を与えるなどの弊害があつた。
本発明の目的は上記した従来の文字図形表示装
置の欠点をなくし、付加音情報のデータ量によら
ず、文字図形画面の表示と付加音の再生がほぼ同
時に開始される文字図形表示装置を提供すること
にある。
置の欠点をなくし、付加音情報のデータ量によら
ず、文字図形画面の表示と付加音の再生がほぼ同
時に開始される文字図形表示装置を提供すること
にある。
上記目的を達成するために、本発明ではメモリ
に記録された文字図形情報及び付加音情報を処理
するに当り、まず付加音情報の有無を識別し、付
加音情報がある場合には付加音情報を文字図形表
示装置より付加音再生装置に転送し、この転送が
完了したことを検出した後に、文字図形情報の処
理を開始するようにして、文字図形画面の表示と
付加音の再生をほぼ同時に開始できるようにした
ものである。
に記録された文字図形情報及び付加音情報を処理
するに当り、まず付加音情報の有無を識別し、付
加音情報がある場合には付加音情報を文字図形表
示装置より付加音再生装置に転送し、この転送が
完了したことを検出した後に、文字図形情報の処
理を開始するようにして、文字図形画面の表示と
付加音の再生をほぼ同時に開始できるようにした
ものである。
以下、本発明の一実施例を第2図により説明す
る。第2図において、14はメモリ3への文字図
形情報及び付加音情報の記録が終了したことを検
出する書込終了検出回路、15は付加音情報の有
無を識別する付加音情報識別回路、16はメモリ
3から付加音情報を読み出す付加音情報読出回
路、17は図示されていない付加音再生装置への
付加音情報の転送が終了したことを検出する転送
終了検出回路、18はメモリ3から文字図形情報
を読み出す文字図形情報読出回路であり、その他
の符号は第1図の場合と同じである。この第2図
に示した文字図形表示装置では、メモリ3に記録
された文字図形情報及び付加音情報を処理するに
当つて、まず付加音情報の有無が付加音有無識別
回路15により識別される。そして付加音情報が
あると識別された場合には、付加音情報読出回路
16が駆動され、付加音情報がメモリ3より読み
出され、データ転送回路6により付加音再生装置
へ転送される。そして転送終了検出回路17が付
加音情報の転送の終了を検出した後に、文字図形
情報読出回路18が駆動され文字図形情報が処理
され文字図形画面が表示される。一方付加音有無
識別回路15が付加音情報なしと識別した時に
は、付加音情報読出回路16は駆動されず、文字
図形情報読出回路18がすぐに駆動され文字図形
画面の表示が開始されるものである。したがつて
第2図に示した文字図形情報表示装置では、付加
音情報がある場合には、付加音の再生と文字図形
画面の表示がほぼ同時に開始されることになる。
なお付加音有無識別回路15はメモリ3に記録さ
れたデータより付加音情報の有無を識別してもよ
いが、メモリ書込回路2によりメモリ3へデータ
を書き込む際に付加音情報の有無を識別してもよ
い。また書込終了検出回路14はメモリ3への文
字図形情報及び付加音情報の記録が完了した後に
処理を開始するための回路であるが、処理の開始
は必ずしもメモリ3への記録が完了した後とは限
らず、書込終了検出回路14を設けずに、メモリ
3への記録が開始されると同時に処理を開始して
もよい。また転送終了検出回路17は、付加音情
報列の終りを示す符号の識別でもつて転送の終了
の検出としてもよく、あるいはまた付加音情報の
全データ量が分る場合には転送データ量を計測す
ることにより転送の終了を検出してもよく、ある
いはまた付加音情報に続いて読み出された付加音
情報以外のデータでもつて転送の終了を検出する
などしてもよい。
る。第2図において、14はメモリ3への文字図
形情報及び付加音情報の記録が終了したことを検
出する書込終了検出回路、15は付加音情報の有
無を識別する付加音情報識別回路、16はメモリ
3から付加音情報を読み出す付加音情報読出回
路、17は図示されていない付加音再生装置への
付加音情報の転送が終了したことを検出する転送
終了検出回路、18はメモリ3から文字図形情報
を読み出す文字図形情報読出回路であり、その他
の符号は第1図の場合と同じである。この第2図
に示した文字図形表示装置では、メモリ3に記録
された文字図形情報及び付加音情報を処理するに
当つて、まず付加音情報の有無が付加音有無識別
回路15により識別される。そして付加音情報が
あると識別された場合には、付加音情報読出回路
16が駆動され、付加音情報がメモリ3より読み
出され、データ転送回路6により付加音再生装置
へ転送される。そして転送終了検出回路17が付
加音情報の転送の終了を検出した後に、文字図形
情報読出回路18が駆動され文字図形情報が処理
され文字図形画面が表示される。一方付加音有無
識別回路15が付加音情報なしと識別した時に
は、付加音情報読出回路16は駆動されず、文字
図形情報読出回路18がすぐに駆動され文字図形
画面の表示が開始されるものである。したがつて
第2図に示した文字図形情報表示装置では、付加
音情報がある場合には、付加音の再生と文字図形
画面の表示がほぼ同時に開始されることになる。
なお付加音有無識別回路15はメモリ3に記録さ
れたデータより付加音情報の有無を識別してもよ
いが、メモリ書込回路2によりメモリ3へデータ
を書き込む際に付加音情報の有無を識別してもよ
い。また書込終了検出回路14はメモリ3への文
字図形情報及び付加音情報の記録が完了した後に
処理を開始するための回路であるが、処理の開始
は必ずしもメモリ3への記録が完了した後とは限
らず、書込終了検出回路14を設けずに、メモリ
3への記録が開始されると同時に処理を開始して
もよい。また転送終了検出回路17は、付加音情
報列の終りを示す符号の識別でもつて転送の終了
の検出としてもよく、あるいはまた付加音情報の
全データ量が分る場合には転送データ量を計測す
ることにより転送の終了を検出してもよく、ある
いはまた付加音情報に続いて読み出された付加音
情報以外のデータでもつて転送の終了を検出する
などしてもよい。
第3図は本発明の他の実施例を示すもので第3
図Aにおいて、19はマイクロコンピユータなど
の中央演算処理装置(以下CPUと略す)、20は
処理プログラムを記録した不揮発生のプログラム
メモリであり、その他の符号は第2図の場合と同
様である。また第3図Bはプログラムメモリ20
に記録された処理プログラムの処理の一部を示す
フローチヤートである。この第3図に示した文字
図形表示装置では第2図に示した各回路の機能を
処理プログラム化しプログラムメモリ20に記録
しておきCPU19により処理をすることにより
本発明を実現せんとするものである。即ち第3図
Bに示したフローチヤートに従い受信した文字図
形情報及び付加音情報は処理、、によりい
つたんメモリ3へ記録され、その後まず付加音の
有無が識別される()、そして付加音がある場
合()には付加音情報が処理、、により
全部転送された後に文字図形情報の処理が開始
されることにより付加音の再生と文字図形画面の
表示がほぼ同時に開始されるものである。なお第
3図Bにおいて処理、、は文字図形情報及
び付加音情報の記録が完了した後に処理以降を
開始するためのものであるが、処理以降の処理
の開始は必ずしもメモリ3への記録が完了した後
とは限らず、例えば処理、を割り込みによる
別処理とし、メモリ3への記録が開始されると同
時に以降の処理を開始してもよい。但し、この
場合には処理、、において処理しようとす
るデータがまだメモリ3に記録されていない時に
は、メモリ3へのデータの記録が行われるまで待
つ処理、、に付け加える必要がある。また
処理はメモリ3への全データの記録完了後にメ
モリ3に記録されたデータより付加音情報の有無
を識別してもよいが、処理によりメモリ3へ
データを記録する際に識別するようにしてもよ
い。
図Aにおいて、19はマイクロコンピユータなど
の中央演算処理装置(以下CPUと略す)、20は
処理プログラムを記録した不揮発生のプログラム
メモリであり、その他の符号は第2図の場合と同
様である。また第3図Bはプログラムメモリ20
に記録された処理プログラムの処理の一部を示す
フローチヤートである。この第3図に示した文字
図形表示装置では第2図に示した各回路の機能を
処理プログラム化しプログラムメモリ20に記録
しておきCPU19により処理をすることにより
本発明を実現せんとするものである。即ち第3図
Bに示したフローチヤートに従い受信した文字図
形情報及び付加音情報は処理、、によりい
つたんメモリ3へ記録され、その後まず付加音の
有無が識別される()、そして付加音がある場
合()には付加音情報が処理、、により
全部転送された後に文字図形情報の処理が開始
されることにより付加音の再生と文字図形画面の
表示がほぼ同時に開始されるものである。なお第
3図Bにおいて処理、、は文字図形情報及
び付加音情報の記録が完了した後に処理以降を
開始するためのものであるが、処理以降の処理
の開始は必ずしもメモリ3への記録が完了した後
とは限らず、例えば処理、を割り込みによる
別処理とし、メモリ3への記録が開始されると同
時に以降の処理を開始してもよい。但し、この
場合には処理、、において処理しようとす
るデータがまだメモリ3に記録されていない時に
は、メモリ3へのデータの記録が行われるまで待
つ処理、、に付け加える必要がある。また
処理はメモリ3への全データの記録完了後にメ
モリ3に記録されたデータより付加音情報の有無
を識別してもよいが、処理によりメモリ3へ
データを記録する際に識別するようにしてもよ
い。
第4図は本発明の他の実施例を示すものであ
り、符号は第1図あるいは第2図の場合と同様で
ある。この第4図に示した文字図形表示装置は、
図示されていない付加音再生装置にも付加音情報
をいつたん記録するメモリが備わつている場合で
あり、この場合は付加音情報をいつたんメモリ3
に記録する必要はなく、受信した信号が付加音情
報の場合にはそのまま付加音再生装置へ転送する
ものである。この第4図の文字図形表示装置では
メモリ3の容量が少なくてすみ、また付加音再生
装置では付加音再生中であつても付加音情報を受
けられるなどの利点がある。
り、符号は第1図あるいは第2図の場合と同様で
ある。この第4図に示した文字図形表示装置は、
図示されていない付加音再生装置にも付加音情報
をいつたん記録するメモリが備わつている場合で
あり、この場合は付加音情報をいつたんメモリ3
に記録する必要はなく、受信した信号が付加音情
報の場合にはそのまま付加音再生装置へ転送する
ものである。この第4図の文字図形表示装置では
メモリ3の容量が少なくてすみ、また付加音再生
装置では付加音再生中であつても付加音情報を受
けられるなどの利点がある。
以上第2図、第3図及び第4図の説明では付加
音再生装置における付加音の再生の開始について
は特に説明しなかつたが、付加音再生装置におい
ては文字図形表示装置から転送されてきた付加音
情報を全て受信し終つたら即座に付加音の再生を
開始してよい。あるいはまた付加音再生開始信号
発生回路を設け、文字図形表示装置よりこの付加
音再生開始信号発生回路を駆動し付加音再生開始
信号を発生させ、この信号を受けて付加音の再生
を開始するようにしてもよい。かかる構成をとれ
ば文字図形画面の表示途中の任意の時刻に付加音
の再生を開始することも可能である。また逆に付
加音再生装置の状態を示す回路を設け、文字図形
情報の表示処理において付加音再生装置の状態に
より表示処理を変更し、例えば付加音の演奏が終
るまで表示処理を中断し、演奏の終了を持つて表
示処理を再開するなど行うことも可能である。
音再生装置における付加音の再生の開始について
は特に説明しなかつたが、付加音再生装置におい
ては文字図形表示装置から転送されてきた付加音
情報を全て受信し終つたら即座に付加音の再生を
開始してよい。あるいはまた付加音再生開始信号
発生回路を設け、文字図形表示装置よりこの付加
音再生開始信号発生回路を駆動し付加音再生開始
信号を発生させ、この信号を受けて付加音の再生
を開始するようにしてもよい。かかる構成をとれ
ば文字図形画面の表示途中の任意の時刻に付加音
の再生を開始することも可能である。また逆に付
加音再生装置の状態を示す回路を設け、文字図形
情報の表示処理において付加音再生装置の状態に
より表示処理を変更し、例えば付加音の演奏が終
るまで表示処理を中断し、演奏の終了を持つて表
示処理を再開するなど行うことも可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、従来の文
字図形表示装置にあつた付加音情報のデータ量に
より、文字図形画面が表示された後、付加音の再
生が開始されるまでの時間が変わつてしまうとい
う欠点をなくし、文字図形画面の表示と付加音の
再生が常にほぼ同時に開始されるという機能を実
現することができるので文字図形表示装置の性能
向上の効果がある。
字図形表示装置にあつた付加音情報のデータ量に
より、文字図形画面が表示された後、付加音の再
生が開始されるまでの時間が変わつてしまうとい
う欠点をなくし、文字図形画面の表示と付加音の
再生が常にほぼ同時に開始されるという機能を実
現することができるので文字図形表示装置の性能
向上の効果がある。
第1図は従来の文字図形表示装置を示すブロツ
ク図、第2図は本発明の一実施例を示すブロツク
図、第3図A,Bは本発明の他の実施例を示すブ
ロツク図及び処理プログラムのフローチヤート、
第4図は本発明の他の実施例を示すブロツク図で
ある。 3……メモリ、12……表示メモリ、15……
付加音有無識別回路、16……付加音情報読出回
路、17……転送終了検出回路、18……文字図
形情報読出回路、19……CPU、20……プロ
グラムメモリ。
ク図、第2図は本発明の一実施例を示すブロツク
図、第3図A,Bは本発明の他の実施例を示すブ
ロツク図及び処理プログラムのフローチヤート、
第4図は本発明の他の実施例を示すブロツク図で
ある。 3……メモリ、12……表示メモリ、15……
付加音有無識別回路、16……付加音情報読出回
路、17……転送終了検出回路、18……文字図
形情報読出回路、19……CPU、20……プロ
グラムメモリ。
Claims (1)
- 1 付加音再生装置を有し、付加音情報を伴つた
文字図形情報を受信して付加音情報および文字図
形情報を再生することができる文字図形表示装置
において、付加音情報の有無を識別する付加音有
無識別手段と、付加音情報の付加音再生装置への
転送の終了を検出する転送終了検出手段と、付加
音情報がある場合には付加音情報を付加音再生装
置へ転送し終つたことを検出した後に文字図形情
報の表示処理を開始させる制御手段とを設けるこ
とを特徴とする文字図形表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59108304A JPS60252946A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 文字図形表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59108304A JPS60252946A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 文字図形表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60252946A JPS60252946A (ja) | 1985-12-13 |
| JPH0462092B2 true JPH0462092B2 (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=14481301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59108304A Granted JPS60252946A (ja) | 1984-05-30 | 1984-05-30 | 文字図形表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60252946A (ja) |
-
1984
- 1984-05-30 JP JP59108304A patent/JPS60252946A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60252946A (ja) | 1985-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |