JPS645329B2 - - Google Patents
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- JPS645329B2 JPS645329B2 JP54121805A JP12180579A JPS645329B2 JP S645329 B2 JPS645329 B2 JP S645329B2 JP 54121805 A JP54121805 A JP 54121805A JP 12180579 A JP12180579 A JP 12180579A JP S645329 B2 JPS645329 B2 JP S645329B2
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- JP
- Japan
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- index
- program
- contents
- signal
- data information
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカセツト、マグカード等の記録媒体に
索引、見出し、目録、フアイル名あるいは指標な
ど(以下、インデツクスと称する。)を付して記
録したプログラムあるいはデータ情報を読み出し
のために検索する装置に於て、特にプログラムあ
るいはデータ情報のインデツクス内容を音声報知
できる記録媒体の情報検索方式に関する。
索引、見出し、目録、フアイル名あるいは指標な
ど(以下、インデツクスと称する。)を付して記
録したプログラムあるいはデータ情報を読み出し
のために検索する装置に於て、特にプログラムあ
るいはデータ情報のインデツクス内容を音声報知
できる記録媒体の情報検索方式に関する。
一般に、カセツト、マグカード等の記録媒体に
プログラム或いはデータ情報を記録する際、その
インデツクスをも先頭に付して記録すれば、その
プログラム或いはデータ情報を読み出す際、その
インデツクスを指定するだけで自動的にその情報
を検索して読み出すことが出来るので極めて便利
である。
プログラム或いはデータ情報を記録する際、その
インデツクスをも先頭に付して記録すれば、その
プログラム或いはデータ情報を読み出す際、その
インデツクスを指定するだけで自動的にその情報
を検索して読み出すことが出来るので極めて便利
である。
本発明の目的は特に斯かる装置に於て、インデ
ツクスを付して記録したプログラム或いはデータ
情報を読み出す際に、そのインデツクスを指定す
ることによつてそのインデツクスを付したプログ
ラム或いはデータ情報を検索し、そのインデツク
スの情報を読み出す前に予めそのインデツクス内
容を音声報知できる様にすることである。
ツクスを付して記録したプログラム或いはデータ
情報を読み出す際に、そのインデツクスを指定す
ることによつてそのインデツクスを付したプログ
ラム或いはデータ情報を検索し、そのインデツク
スの情報を読み出す前に予めそのインデツクス内
容を音声報知できる様にすることである。
また他の目的はインデツクスの内容が正しく読
み出されたか否かを判断し、正しく読み出された
場合には例えば終了の合図を表わす情報を音声報
知し、そうでない場合はエラーの合図を表わす情
報を音声報知させることである。
み出されたか否かを判断し、正しく読み出された
場合には例えば終了の合図を表わす情報を音声報
知し、そうでない場合はエラーの合図を表わす情
報を音声報知させることである。
更に他の目的は記録が終了した事を音声報知さ
せる事であり、また記録されているカセツト、マ
グカード等において、記録されているインデツク
ス内容を順次音声報知させることである。
せる事であり、また記録されているカセツト、マ
グカード等において、記録されているインデツク
ス内容を順次音声報知させることである。
この様にロードの際、所望のインデツクスを検
索した時に、そのインデツクス内容を音声報知し
たり、ロード終了或いは記録終了の際、そのイン
デツクス内容と終了の合図を音声報知する様にす
ることは、オペレータ等がその場合に居なくても
情報読み出しの実行開始や終了が速やかに分かる
事であり、また記録されているカセツト、マグカ
ード等に於いて、そのインデツクス内容だけを音
声報知する様にすれば、その記録媒体に如何なる
インデツクス内容がストアーされているかが極め
て容易に聴覚を通じて確認できる事である。
索した時に、そのインデツクス内容を音声報知し
たり、ロード終了或いは記録終了の際、そのイン
デツクス内容と終了の合図を音声報知する様にす
ることは、オペレータ等がその場合に居なくても
情報読み出しの実行開始や終了が速やかに分かる
事であり、また記録されているカセツト、マグカ
ード等に於いて、そのインデツクス内容だけを音
声報知する様にすれば、その記録媒体に如何なる
インデツクス内容がストアーされているかが極め
て容易に聴覚を通じて確認できる事である。
本発明の情報検索装置は上述の点に鑑みてなさ
れたものであり、以下にその一実施例を図面とと
もに詳述する。
れたものであり、以下にその一実施例を図面とと
もに詳述する。
第1図は本発明の一実施例の情報検索システム
の構成を示す概略システム図である。
の構成を示す概略システム図である。
図に於て、1は音声出力可能な電子式卓上計算
機、2はカセツト等の記録媒体をローデイングで
きるテープレコーダである。
機、2はカセツト等の記録媒体をローデイングで
きるテープレコーダである。
上記計算機1は例えばプログラムストアード形
式のもので、プログラムの内容やデータの内容を
テープレコーダ2に録音したり、また逆にテープ
レコーダ2に録音されている内容を読み出して計
算機内部のプログラム領域やデータ領域にストア
ーすることができる。
式のもので、プログラムの内容やデータの内容を
テープレコーダ2に録音したり、また逆にテープ
レコーダ2に録音されている内容を読み出して計
算機内部のプログラム領域やデータ領域にストア
ーすることができる。
3は計算機1とテープレコーダ2とを電気的に
接続する信号線、すなわちコネクターである。
接続する信号線、すなわちコネクターである。
上記計算機1の具体的構成は第2図のブロツク
図にさらに詳細に示される。
図にさらに詳細に示される。
第2図に於て、4は中央処理装置(CPU)、5
は音声出力制御回路(VOC)、6はリード・オン
リー・メモリー(ROM)及びランダム・アクセ
ス・メモリー(RAM)からなるメモリー、7は
I/OポートでCPU4とキー入力部8のインタ
ーフエースの役割をなしている。9は表示用メモ
リー及び表示用ドライバー、10は表示体であ
る。11はCPUの出力信号をカセツトに録音す
るための録音信号に変調(変換)する変調部
(MOD)、12は逆にカセツトから再生された信
号をCPU4によつて読み取れる形式にデコード
する復調部(DEM)である。
は音声出力制御回路(VOC)、6はリード・オン
リー・メモリー(ROM)及びランダム・アクセ
ス・メモリー(RAM)からなるメモリー、7は
I/OポートでCPU4とキー入力部8のインタ
ーフエースの役割をなしている。9は表示用メモ
リー及び表示用ドライバー、10は表示体であ
る。11はCPUの出力信号をカセツトに録音す
るための録音信号に変調(変換)する変調部
(MOD)、12は逆にカセツトから再生された信
号をCPU4によつて読み取れる形式にデコード
する復調部(DEM)である。
上記プログラム或いはデータ情報は6のランダ
ム・アクセス・メモリー(RAM)にストアされ
ている。ここでRAMメモリー6の内容をカセツ
トに録音する場合について説明する。
ム・アクセス・メモリー(RAM)にストアされ
ている。ここでRAMメモリー6の内容をカセツ
トに録音する場合について説明する。
(RAM内容→カセツト)
まず、キー入力部8によりストアーすべき命
令、インデツクス内容及びプログラム或いはデー
タの指定を行う。
令、インデツクス内容及びプログラム或いはデー
タの指定を行う。
このとき、CPU4はインデツクス内容をカセ
ツトへ転送した後、指定されたプログラム或いは
データをカセツトへ転送する。転送はCPU4か
ら変調部(MOD)11へ必要な信号を送ること
によつて行われる。録音が終了すると、転送が終
了した事を示すためにCPU4はそのインデツク
ス内容と終了の合図を表わす情報を順に音声出力
制御回路(VOC)5に送る。VOC5はCPU4か
ら送られて来た情報に従つて音声を出力し、この
場合、そのインデツクスの内容の録音を終了した
ことを表わす音声を出力する。
ツトへ転送した後、指定されたプログラム或いは
データをカセツトへ転送する。転送はCPU4か
ら変調部(MOD)11へ必要な信号を送ること
によつて行われる。録音が終了すると、転送が終
了した事を示すためにCPU4はそのインデツク
ス内容と終了の合図を表わす情報を順に音声出力
制御回路(VOC)5に送る。VOC5はCPU4か
ら送られて来た情報に従つて音声を出力し、この
場合、そのインデツクスの内容の録音を終了した
ことを表わす音声を出力する。
次にカセツトに録音された所望のプログラム或
いはデータをRAM6にロードする場合について
説明する。
いはデータをRAM6にロードする場合について
説明する。
(カセツトの内容→RAM)
まず、ロードする命令、そのプログラム或いは
データのインデツクス及びストアーするメモリー
の番地をキー入力部8より指定する。
データのインデツクス及びストアーするメモリー
の番地をキー入力部8より指定する。
CPU4は指定されたインデツクス内容が復調
部12を介してカセツトから得られるまでサーチ
し、サーチされるとそのインデツクス内容を音声
報知する。このためインデツクス内容とロード開
始の合図を示す情報を順次音声出力制御回路5へ
送る。
部12を介してカセツトから得られるまでサーチ
し、サーチされるとそのインデツクス内容を音声
報知する。このためインデツクス内容とロード開
始の合図を示す情報を順次音声出力制御回路5へ
送る。
その後、カセツトから復調される内容を指定さ
れたメモリーへストアーする。そしてロードが終
了すると、そのインデツクス内容と終了の合図を
表わす情報を順次音声出力制御回路(VOC)5
へ送る。VOC5によりそのインデツクス内容の
ロードが終了した音声報知が行われる。なお、ロ
ード中に読み誤りが生じた場合、ロードエラーを
音声報知するために、そのインデツクス内容とロ
ードエラーの情報を順次VOC5に送るようにし
てもよい。また、指定されたインデツクスを捜し
ている間、違うインデツクス内容が検索された場
合、そのインデツクスをも音声報知する様にすれ
ば、そのカセツト、マグカード等に如何なるイン
デツクス内容がストアーされているか知ることが
出来る。
れたメモリーへストアーする。そしてロードが終
了すると、そのインデツクス内容と終了の合図を
表わす情報を順次音声出力制御回路(VOC)5
へ送る。VOC5によりそのインデツクス内容の
ロードが終了した音声報知が行われる。なお、ロ
ード中に読み誤りが生じた場合、ロードエラーを
音声報知するために、そのインデツクス内容とロ
ードエラーの情報を順次VOC5に送るようにし
てもよい。また、指定されたインデツクスを捜し
ている間、違うインデツクス内容が検索された場
合、そのインデツクスをも音声報知する様にすれ
ば、そのカセツト、マグカード等に如何なるイン
デツクス内容がストアーされているか知ることが
出来る。
上記実施例では記録媒体としてカセツトを用い
た場合について述べたが、マグカードではロード
の際、指定されたインデツクスが検索された場
合、そのインデツクス内容を音声報知している間
にロードが終了してしまう虞れがある。
た場合について述べたが、マグカードではロード
の際、指定されたインデツクスが検索された場
合、そのインデツクス内容を音声報知している間
にロードが終了してしまう虞れがある。
この様な場合には、ロード終了後だけにインデ
ツクス内容を終了の合図として音声報知しても良
い。
ツクス内容を終了の合図として音声報知しても良
い。
第3図はカセツトに録音されるプログラム或い
はデータの記録形式の一例を示す図であり、aは
そのコード例、bは表示される内容の一例であ
る。▼〜▼に挾まれたABCはインデツクス内容
(フアイル名等)で、第2番目の▼の次の12…
ENDCR迄がプログラム或いはデータの内容であ
る。
はデータの記録形式の一例を示す図であり、aは
そのコード例、bは表示される内容の一例であ
る。▼〜▼に挾まれたABCはインデツクス内容
(フアイル名等)で、第2番目の▼の次の12…
ENDCR迄がプログラム或いはデータの内容であ
る。
なお、a図の先頭の50はプログラムの先頭を
示すためのものである。
示すためのものである。
例えば、プログラム内容を録音する場合、
REC □▼ □A □B □C □▼ CRとキー入力する
と、プログラム先頭からEND CR迄の内容を録
音する。従つて、CPU4が変調部MOD11にa
図に示したコードを転送して、55 5Dとコードが
続くことを確認すれば録音終了したことになるの
で、このときCPU4が例えば音声出力制御部
(VOC)5にオワリロクオンABCに相当するコ
ードを順に送る。VOC5はCPU4から“オ”と
いう最初のコードを受け取ると、S0信号を「0」
にし、“オ”と音声出力し、出力し終わればVOC
5はS1信号を「1」にしてCPU4から次の音声
情報を要求してくるので、CPU4はこのS0信号
を判断して次の“ワ”のコードを送り、同様にし
て“C”まで送る。なお、VOC回路Siは信号の
コードに対応する言葉を音声出力し、その終了
後、終了信号S0を出力するものである。
REC □▼ □A □B □C □▼ CRとキー入力する
と、プログラム先頭からEND CR迄の内容を録
音する。従つて、CPU4が変調部MOD11にa
図に示したコードを転送して、55 5Dとコードが
続くことを確認すれば録音終了したことになるの
で、このときCPU4が例えば音声出力制御部
(VOC)5にオワリロクオンABCに相当するコ
ードを順に送る。VOC5はCPU4から“オ”と
いう最初のコードを受け取ると、S0信号を「0」
にし、“オ”と音声出力し、出力し終わればVOC
5はS1信号を「1」にしてCPU4から次の音声
情報を要求してくるので、CPU4はこのS0信号
を判断して次の“ワ”のコードを送り、同様にし
て“C”まで送る。なお、VOC回路Siは信号の
コードに対応する言葉を音声出力し、その終了
後、終了信号S0を出力するものである。
次に、ロードの場合、上述したインデツクス内
容ABCのプログラムをRAM6に読み出してくる
場合について説明する。
容ABCのプログラムをRAM6に読み出してくる
場合について説明する。
まず、キー入力部8によりLOAD □▼ □A □B
□C □▼ CRとキー入力する。
□C □▼ CRとキー入力する。
カセツトからの復調信号RXには1コード分の
内容Rデータと、1コード分の内容が復調された
ことを示す信号RSが含まれており、RS信号が
「1」のときRデータは1コード分の情報が復調
されており、CPU4がRS信号を判断した後、RS
は「0」になるものとする。従つて、CPU4は
RS信号が「1」になるのを持ち続ける。そして
RS信号が「1」になつたとき、CPU4はRデー
タを読み取り、まず録音の先頭を捜し出すため
に、このRデータがコード50か否かを判断、否
ならばRデータがコードで50になる迄持ち続け
る。そして50になつたとき次のRデータから順に
読み取つて、▼ABC▼のコードとの一致を判断
し、もし一致しなければこの次の録音されてある
インデツクス内容を捜し出すためにRデータがコ
ードで50になるのを待ち続け、再び見つかれば
上記と同様にRデータが▼ABC▼と順々に復調
されるか否か判断し、否の場合は一致する迄、こ
れを繰り返す。一致したならばスタートABCと
音声出力するために、まず“ス”のコードを
VOC5に送る。このときVOC5は“ス”と音声
出力力する。このVOC5が音声出力している間、
CPU4はRS信号が「1」か、S0信号が「1」か
を判断し、もしRS信号が「1」ならばRデータ
をメモリーに書き込み、S0信号が「1」ならば
“ス”の次の“タ”のコードをVOC5に送る。そ
して、スタートABCとすべてのコードをVOC5
に送つてしまうと、CPU4はRS信号のみを判断
する。逆にRデータがEND、CR続けて復調され
たならばS0信号のみを判断する。そしてRS、S0
信号ともに判断する必要がなくなつたとき、
CPU4はオワリコードABCと音声出力するため
に前述したオワリロクオンABCとほぼ同様の処
理を行う。
内容Rデータと、1コード分の内容が復調された
ことを示す信号RSが含まれており、RS信号が
「1」のときRデータは1コード分の情報が復調
されており、CPU4がRS信号を判断した後、RS
は「0」になるものとする。従つて、CPU4は
RS信号が「1」になるのを持ち続ける。そして
RS信号が「1」になつたとき、CPU4はRデー
タを読み取り、まず録音の先頭を捜し出すため
に、このRデータがコード50か否かを判断、否
ならばRデータがコードで50になる迄持ち続け
る。そして50になつたとき次のRデータから順に
読み取つて、▼ABC▼のコードとの一致を判断
し、もし一致しなければこの次の録音されてある
インデツクス内容を捜し出すためにRデータがコ
ードで50になるのを待ち続け、再び見つかれば
上記と同様にRデータが▼ABC▼と順々に復調
されるか否か判断し、否の場合は一致する迄、こ
れを繰り返す。一致したならばスタートABCと
音声出力するために、まず“ス”のコードを
VOC5に送る。このときVOC5は“ス”と音声
出力力する。このVOC5が音声出力している間、
CPU4はRS信号が「1」か、S0信号が「1」か
を判断し、もしRS信号が「1」ならばRデータ
をメモリーに書き込み、S0信号が「1」ならば
“ス”の次の“タ”のコードをVOC5に送る。そ
して、スタートABCとすべてのコードをVOC5
に送つてしまうと、CPU4はRS信号のみを判断
する。逆にRデータがEND、CR続けて復調され
たならばS0信号のみを判断する。そしてRS、S0
信号ともに判断する必要がなくなつたとき、
CPU4はオワリコードABCと音声出力するため
に前述したオワリロクオンABCとほぼ同様の処
理を行う。
以上説明した様に、本発明の記録媒体の情報検
索装置によれば、インデツクスを付したプログラ
ムあるいはデータ情報のインデツクス内容を音声
報知する様にしたから、インデツクス内容の検索
確認が極めて容易であり、又、記録・読み出しの
開始・終了の合図、ロードエラーの合図等も音声
報知するため、記録、読み出し動作の過程が聴覚
を通じて速やかに確認でき極めて便宜であるとい
う利点がある。
索装置によれば、インデツクスを付したプログラ
ムあるいはデータ情報のインデツクス内容を音声
報知する様にしたから、インデツクス内容の検索
確認が極めて容易であり、又、記録・読み出しの
開始・終了の合図、ロードエラーの合図等も音声
報知するため、記録、読み出し動作の過程が聴覚
を通じて速やかに確認でき極めて便宜であるとい
う利点がある。
第1図は本発明の一例の概略システム図、第2
図は第1図の計算機の具体的構成を示すブロツク
図、第3図はカセツトに記録されるプログラム或
いはデータの記録形式の一例を示す図である。 図中、1:音声電子式卓上計算機、2:カセツ
トテープレコーダ、3:コネクター、4:プロセ
ツサー(CPU)、5:音声出力制御部、6:メモ
リー、7:I/Oポート、8:キー入力部、9:
表示用メモリー/ドライバー、10:表示体、1
1:変調部、12:復調部。
図は第1図の計算機の具体的構成を示すブロツク
図、第3図はカセツトに記録されるプログラム或
いはデータの記録形式の一例を示す図である。 図中、1:音声電子式卓上計算機、2:カセツ
トテープレコーダ、3:コネクター、4:プロセ
ツサー(CPU)、5:音声出力制御部、6:メモ
リー、7:I/Oポート、8:キー入力部、9:
表示用メモリー/ドライバー、10:表示体、1
1:変調部、12:復調部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カセツト・マグカード等の記録媒体にインデ
ツクスを付してプログラム或いはデータ情報を記
録しておき、該プログラム或いはデータ情報を前
記記録媒体から読み出す際、前記インデツクスを
指定して検索を行い、指定されたインデツクスが
付された前記プログラム或いはデータ情報をロー
ドする記録媒体の情報検索装置において、 前記インデツクス内容及び各種合図を音声報知
する音声報知手段と、 前記記録媒体からの前記プログラム或いはデー
タ情報の読み出し時にロードする前記プログラム
或いはデータ情報に付された前記インデツクス内
容とロード開始合図及びロード終了合図を前記音
声報知手段に音声報知させると共にロード中にエ
ラーが生じた場合、前記インデツクス内容とロー
ドエラー合図を前記音声報知手段に音声報知させ
る制御手段とを備えてなる記録媒体の情報検索装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12180579A JPS5644963A (en) | 1979-09-20 | 1979-09-20 | Information retrieval system of recording medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12180579A JPS5644963A (en) | 1979-09-20 | 1979-09-20 | Information retrieval system of recording medium |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5644963A JPS5644963A (en) | 1981-04-24 |
| JPS645329B2 true JPS645329B2 (ja) | 1989-01-30 |
Family
ID=14820356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12180579A Granted JPS5644963A (en) | 1979-09-20 | 1979-09-20 | Information retrieval system of recording medium |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5644963A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4883990B2 (ja) * | 2005-11-24 | 2012-02-22 | 棚橋工業株式会社 | ショッピングカート |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5434654A (en) * | 1977-08-23 | 1979-03-14 | Olympus Optical Co Ltd | Microfilm device with sound generating function |
-
1979
- 1979-09-20 JP JP12180579A patent/JPS5644963A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5644963A (en) | 1981-04-24 |
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