JPH0462099A - 窓飾りシート及びその製造方法 - Google Patents

窓飾りシート及びその製造方法

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JPH0462099A
JPH0462099A JP16791190A JP16791190A JPH0462099A JP H0462099 A JPH0462099 A JP H0462099A JP 16791190 A JP16791190 A JP 16791190A JP 16791190 A JP16791190 A JP 16791190A JP H0462099 A JPH0462099 A JP H0462099A
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JP
Japan
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sheet
adhesive layer
synthetic resin
adhesive
sheet body
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JP16791190A
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Masataka Oshima
正敬 大島
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MEIWA GRAVURE KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、飲食店や家庭などのガラス窓に装飾用として
貼着するステンドグラス調の窓飾りシートとその製造方
法に関する。
(従来の技術) 従来、この種窓飾りシートとして、透明な熱可塑性シー
トの一側面にシルクスクリーンなどの印刷手段で模様を
印刷し、他側面に接着層を設けたものが知られているが
、斯かる窓飾りシートは、平面的で装飾性に劣るもので
ある。
そこで、窓飾りシートの装飾性を高めるため、例えば模
様の境界画線が凸状とされ、他の開部分が透明又は半透
明に着色された立体的でカラフルなステンドグラス調の
ものとすることを考えたのである。
しかして、以上の窓飾りシートを製造するにあたって、
第5図及び第6図に示した2つの製造方法が考えられる
即ち、第5図に示したものは、予め、−側面に佃凸模様
(a)を設けたステンドグラス調のシート本体(A)を
形成し、このシート本体(A)を押圧ロール(R1)と
塗布ロール(R2)との間に通過させて、前記シート本
体(A)の他側面に接着層(B)を塗布するようにした
ものである。
また、第6図に示したものは、−側面に凹凸模様(a)
を形成したステンドグラス調のシート本体(A)と、剥
離紙(C)にゲル状の接着層(B)を形成したものとを
用い、該接着層(B)が前記シート本体(A)の他面側
と対向するように、前記シート本体(A)と前記接着層
(B)を形成した剥離紙(C)とをそれぞれ2つのロー
ル(R1)(R2)間に通過させて、前記シート本体(
A)の他面側に前記接着層(B)を貼着するようにした
ものである。
(発明が解決しようとする課題) 所が、第5図に示したように、前記各ロール(R1)(
R2)間にシート本体(A)を通して、前記ペースト状
接着層(B)を前記シート本体(A)に塗布する場合、
前記各ロール(R1)(R2)間を前記シート本体(A
)に形成した凹凸模様(a)が通過するとき、前記接着
層(B)に大きなロール圧がかかるため、第5図に示し
たように、該接着層(B)の前記凹凸模様(a)との対
応部位に凹陥部(D)ができ、この凹陥部(D)がガラ
ス窓などに貼着する場合の空気溜りとなり、窓飾りシー
トの確実な貼着が行えなかったのである。
また、第6図に示したように、前記剥離紙(C)をもっ
たゲル状接着層(B)を前記シート本体(A)に貼着さ
せる場合には、これらシート本体(A)と接着層(B)
を形成した剥離紙(C)とを前記各ロール(R1)(R
2)間に通過させるとき、前記シート本体(A)におけ
る凹凸模様(a)間に位置する薄肉部に皺が発生して、
この状態で前記接着層(B)が貼着されるために、前記
シート本体(A)と接着層(B)との間に空気が溜った
変形部(E)ができ、ガラス窓などに貼着した場合の外
観が悪くなるし、またガラス窓への貼着強度が低下する
問題が生ずるのである。
本発明は以上のような問題に鑑みてなしたもので、第1
の目的は、空気溜りなどを発生させることなく、ガラス
窓などへの貼着を確実に行うことができながら、外観に
優れた立体的な窓飾りシートを提供することにあり、ま
た、第2の目的は、ガラス窓への貼着が確実に行える窓
飾りシートを簡単、かつ、確実に製造できるようにする
ことにある。
(課題を解決するための手段) 第1発明にかかる窓飾りシートは、−側面に凹凸模様を
有するシート本体(1)を形成すると共に、該シート本
体(1)の他側面に、自己粘着性を有し、外面を平滑状
とした接着層(2)を形成したことを特徴とするもので
ある。
また、第2発明にかかる製造方法では、凹刻部(41)
をもつ型部材(4)に合成樹脂(P)を充填し、該合成
樹脂(P)を硬化させて一側面に凹凸模様を有するシー
ト本体(1)を成形すると共に、このシート本体(1)
の成形時又は成形後で前記型部材(4)から前記シート
本体(1)を剥離する前に、前記シート本体(1)の他
側面に自己粘着性を有する接着層(2)を形成すること
を特徴とするものである。
(作用) 以上のように、シート本体(1)の−側面に凹凸模様を
設けて、このシート本体(1)を平滑な接着層(2)を
介してガラス窓などに貼着することにより、該ガラス窓
などと前記接着層(2)との間に、空気溜りなどが発生
することな(、ガラス窓などへの貼着が確実に行われる
のであり、また、前記シート本体(1)上に立体的な凹
凸模様が表出されて、外観に優れた窓飾りシートとなる
のである。
また、凹刻部(41)をもつ型部材(4)に、合成樹脂
(P)を充填して硬化させることにより一側面に凹凸模
様を存するシート本体(1)を成形し、該シート本体(
1)の成形時又は成形後で前記型部材(4)から前記シ
ート本体(1)を剥離する前に、該シート本体(1)の
他側面に前記接着層(2)を設けることによって、前記
接着M(2)の外面を平滑状に、簡単かつ確実に仕上げ
ることが出来、外観良好でガラス窓などへの貼着が確実
に行える窓飾りシートをバラツキなく製造することがで
きるのである。
(実施例) 第1図に示した窓飾りシートは、合成樹脂製シー)(1
1)の−側外面に、合成樹脂(P)を盛り上げた状態で
接着−株化することにより断面凸形状をなす複数の模様
(12)が形成されたシート本体(1)と、前記シー)
(11)の他側外面に接着−株化され、自己粘着性合成
樹脂から成る平滑状な接着層(2)と、この接着層(2
)の外面側に設けられた剥離紙(3)とから構成したも
ので、前記模様(12)を形成する前記合成樹脂(P)
は透明拳半透明とし、前記シート本体(1)の合成樹脂
シー)(11)及び接着層(2)を形成する自己粘着性
合成樹脂もそれぞれ透明又は半透明となすのであり、又
、これら各省を異なる色に着色することも可能であって
、前記凹凸模様(12)の存在により光が屈折して外観
良好なステンドグラス調の立体感が得られるし、また、
前記接着層(2)の外面を平滑状としているから、空気
層が形成されることなく窓ガラスに密着して貼着できる
のである。
また、前記ソート(11)に任意模様などを印刷するこ
とにより、窓飾りシートの装飾性を一層高めることも可
能である。更に、前記シート本体(1)を構成するシー
ト(11)と模様(12)とは、それぞれ別部材で形成
してもよく、又は、同一部材で一体形成してもよい。
また、第2図に示した窓飾りシートは、前記シート本体
(1)を構成するシー)(11)を断面波形状に連続し
て湾曲させ、該シート(11)の内面側に合成樹脂(P
)を充填することにより、連続した断面波形状の凹凸模
様(12)が設けられたシート本体(1)を形成し、こ
のシート本体(1)におけるシー)(11)とは反対側
に、自己粘着性をもった平滑状な接着層(2)を一体に
設けると共に、該接着層(2)の外面側に剥離紙(3)
を取付けて構成したものである。斯かる窓鼾りシートに
おいても、前述した場合と同様に、前記シート本体(1
)の合成樹脂シー)(11)や該シート(11)内に充
填される合成樹脂(P)及び接着層(2)を形成する自
己粘着性合成樹脂は、何れも透明・又は半透明となし、
また、これら各省を異なる色に着色することも可能であ
って、前記窓飾りシートを外観良好なステンドグラス調
にできるのである。尚、前記した半透明の意味は、ガラ
ス窓などに貼着したとき、光が透過となる場合を意味し
、合成樹脂自体不透明の場合も含むものである。
次に、以上のような窓飾りシートの製造方法について説
明する。
先ず、第1図に示した窓飾りシートを製造するに場合に
は、第3図で示したように、複数の凹刻部(41)をも
つ金属型部材(4)を用い、この凹刻部(41)に前記
模様(12)の形成素材として、PSM−30(鐘淵化
学工業和製ペーストレジン)の100重量部と、DOP
 (積水化学工業轢製可塑剤)の40重量部と、MA−
10(昭島化学工業■製安定剤)の2重量部とから成る
透明な塩化ビニールペーストゾル状合成樹脂(P)を充
填させて、該合成樹脂(P)を120℃の温度で半ゲル
化させる。また、前記シート本体(1)を構成するシー
ト(11)として、0.1w■厚の透明な塩化ビニール
フィルムを用い、このフィルムの一側外面に、前記接着
層(2)の形成素材として、#61(日本ゼオン■製ベ
ーストレジン)の100重量部と、DOP (種水化学
工業■製可塑剤)の80重量部と、MS−IB(勝田化
工II製安定剤)の1.5重量部とから成る塩化ビニー
ルペーストゾルを30g/♂の割合で塗布する。そして
、前記シート(11)における接着層(2)の非塗布面
を例えば抑圧ロールやドクターブレード(図示せず)な
どの抑圧部材により、前記型部材(4)側に押圧して、
その凹刻部(41)内で半ゲル化された前記合成樹脂(
P)と対接させ、斯かる状態で170°Cにまで加熱し
て、前記シー)(11)と合成樹脂(P)とを接合−株
化させると同時に、前記接着層(2)をゲル化させるの
であり、この後冷却して、前記接着層(2)に38μ厚
のPETフィルムから成る前記剥離紙(3)を圧着し、
前記シー)(11)を前記型部材(4)から剥離するの
である。斯くすることにより、第1図に示したように外
面を平滑状とした接着層(2)をもつ窓飾りシートがバ
ラツキなく、簡単に製造されるのである。また、前記接
着層(2)の形成する自己粘着性合成樹脂として、例え
ば、ダイアラップ(三菱樹脂■製)などの自己粘着性塩
化ビニールフィルムを使用することも可能である。尚、
以上の製造時において、前記型部材(4)で、前記模様
(12)とシート(11)とを同時成形することも可能
である。
また、以上のように前記シート(11)及び自己粘着性
合成樹脂を用いる代わりに、前記した自己粘着シートを
用い、前記シー)(11)を兼用することもできる。
また、第2図に示した窓飾りシートを製造する場合には
、第4図で示したように、複数の凹刻部(41)をもつ
ゴムロールから成る型部材(4)を用い、この型部材(
4)を、加熱、冷却装置を内装した金属製シリンダ(5
)の外周面に対接させると共に、該シリンダ(5)の回
転方向後部側に、前記模様(12)の形成素材である合
成樹脂(P)が貯溜された第1貯溜槽(61)を配設し
て、この第1貯溜槽(61)の上下部位に、前記シー)
(11)に前記合成樹脂(P)を塗布させる2つの第1
及び第20−ル(82)(63)を支持する一方、前記
シリンダ(5)の回転方向後部側で下方位置に、前記接
着層(2)の形成素材が貯溜された第2貯溜槽(71)
を配設して、この貯溜槽(71)に前記シー)(11)
に接着層(2)を塗布するための第30−ル(72)を
支持する。更に、前記シリンダ(5)の回転方向前部側
で下方位置に誘導ロール(8)を支持すると共に、前記
シリンダ(5)の回転方向前方側に、前記剥離紙(3)
を供給する第40−ル(91)と、該ロール(91)か
らの剥離紙(3)を前記接着層(2)に貼着させるため
の2つの第5及び第60−ル(92)(93)を支持さ
せるのである。また、窓飾りシートの製造時に、前記シ
リンダ(5)の温度は、前記型部材(4)との対接部近
くでは約130℃に、この型部材(4)から離れた位置
では約170℃に、さらに、前記誘導ロール(8)の近
くでは約60℃に保持される。
前記第1貯溜槽(61)内に貯溜させる前記模様形成用
の透明な合成樹脂(P)としては、PSH−680(鐘
淵化学工業卸製ペーストレジン)の100重量部と、D
OP (積水化学工業卸製可塑剤)の44重量部と、B
Z−171J (昭島化学工業■製安定剤)の2.5重
量部とから成る透明な塩化ビニールペーストゾル状のも
のを用い、また、前記シート本体(1)を構成するシー
ト(11)としては、0.2龍厚の透明な塩化ビニルシ
ートを使用し、更に、前記第2貯溜槽(71)内に前記
接着層(2)の形成素材として前述したものと同様のペ
ーストゾルを貯溜させ、また、前記剥離紙(3)として
、38μ厚のPETフィルムを用いる。
しかして、前記シート本体(1)を構成するシート(1
1)を前記第1及び第20−ル(62)(63)間に供
給通過させることにより、前記シート(11)の−側面
に前記第1貯溜槽(61)内に貯溜された合成樹脂(P
)が塗布される。また、以上のように、前記合成樹脂(
P)が塗布されたシート(11)を、前記シリンダ(5
)と該シリンダ(5)に対接される前記型部材(4)と
の間に供給することにより、この型部材(4)の凹刻部
(41)で前記シー)(11)と合成樹脂(P)とが所
定形状に加圧成形され、これと同時に、該合成樹脂(P
)がゲル化されて、所定の凹凸模様(12)が形成され
、また、前記シリンダ(5)の外周面には、前記第30
−ル(72)を介して前記第2貯溜槽(71)内のペー
ストゾルが供給され、このペーストゾルが前記シリンダ
(5)と前記型部材(4)との対接部近くで半ゲル化さ
れ、前記接着層(2)として、前記シート(11)の反
対側で前記合成樹脂(P)側に加圧接合される。そして
、前記凹凸模様(12)が形成されたシート本体(1)
と、このシート本体(1)に接合−株化された接着J!
! (2)とが前記シリンダ(5)上で冷却され、該シ
リンダ(5)から前記誘導ロール(8)を介して剥離さ
れ、前記第5及び第60−ル(92)(93)間へと供
給され、このとき、前記第40−ル(91)から供給さ
れる前記剥離紙(3)が前記接着層(2)の外面側に接
合され、斯かる状態で前記第5及び第60−ル(92)
(93)から外方側へと取出されて、第2図に示したよ
うに、外面が平滑状の接着層(2)をもつ窓飾りシート
がバラツキなく、簡単に連続製造されるのである。
以上のように、第3図及び第4図で製造された窓飾りシ
ートを窓ガラスに貼着するには、前記剥離紙(3)を剥
がして前記接着層(2)側を、濡れ雑巾で濡らした窓ガ
ラスに押圧して空気抜きを行いながら貼着するのであっ
て、斯く貼着した場合、その何れもが前記接着層(2)
とガラス窓との間に、空気溜りなどが発生することなく
、ガラス窓への貼着が確実に行われ、また、前記シート
本体(1)上には立体的な凹凸模様が表出されて、外観
に優れ、かつ、前記貼着状態を長期間に亘って維持でき
たのである。
尚、以上の実施例では、合成樹脂(P)として塩化ビニ
ール樹脂を用いたが、この他、例えばポリエチレン樹脂
やEVA (エチレンビニルアセチイト)等を用いても
よく、またペースト杖に限らス、例えばベレット状のも
のなどを用いてもよい。
(発明の効果) 以上説明したように、第1発明にかかる窓飾りシートで
は、−側面に凹凸模様ををするシート本体(1)を形成
すると共に、該シート本体(1)の他側面に、自己粘着
性ををし、外面平滑な接着層(2)を形成したから、立
体的な凹凸模様を表出して窓ガラスに貼着した場合、カ
ットガラス調の立体感を現出でき、窓ガラスの外観を良
好なものとなすことができながら、前記接着層(2)と
ガラス窓などとの間に、空気溜りなどを発生させたりこ
となく、ガラス窓などへの貼着を確実に行うことができ
、外観良好な状態を長期間に亘り維持できるのである。
また、第2発明にかかる製造方法では、凹刻部(41)
をもつ型部材(4)に合成樹脂(P)を充填し、該合成
樹脂(P)を硬化させて一側面に凹凸模様を有するシー
ト本体(1)を成形すると共に、このシート本体(1)
の成形時又は成形後で前記型部材(4)から前記シート
本体(1)を剥離する前に、前記シート本体(1)の他
側面に自己粘着性を有する接着層(2)を形成すするよ
うにしたから、外面が平滑状となる接着層(2)を簡単
、かつ、確実に形成できるのであって、外観良好でガラ
ス窓などへの貼着が確実に行える窓飾りシートをバラツ
キなく製造できるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる窓飾りシートの一例を示す断面
図、第2図は他の実施例を示す断面図、第3図は第1図
に示した窓飾りシートの製造方法を説明する断面図、第
4図は第2図に示した窓飾りシートの製造方法を説明す
る一部切欠側面図、第5図及び第6図は本発明に至る思
考過程での問題点を説明する断面図である。 (1)嗜・・・・シート本体 (2) @ (4) ・ (P) @ ・凹凸模様 Φ接着層 ・型部材 ・凹刻部 ・合成樹脂 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)一側面に凹凸模様を有するシート本体(1)を形成
    すると共に、該シート本体(1)の他側面に、自己粘着
    性を有し、外面を平滑状とした接着層(2)を形成した
    ことを特徴とする窓飾りシート。 2)凹刻部(41)をもつ型部材(4)に合成樹脂(P
    )を充填し、該合成樹脂(P)を硬化させて一側面に凹
    凸模様を有するシート本体(1)を成形すると共に、こ
    のシート本体(1)の成形時又は成形後で前記型部材(
    4)から前記シート本体(1)を剥離する前に、前記シ
    ート本体(1)の他側面に自己粘着性を有する接着層(
    2)を形成することを特徴とする窓飾りシートの製造方
    法。
JP16791190A 1990-06-25 1990-06-25 窓飾りシート及びその製造方法 Pending JPH0462099A (ja)

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