JPH0462147B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0462147B2 JPH0462147B2 JP56203210A JP20321081A JPH0462147B2 JP H0462147 B2 JPH0462147 B2 JP H0462147B2 JP 56203210 A JP56203210 A JP 56203210A JP 20321081 A JP20321081 A JP 20321081A JP H0462147 B2 JPH0462147 B2 JP H0462147B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- record
- tone arm
- main body
- player
- case body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ケース本体内からプレーヤボードを
含む駆動部本体を水平方向に引き出し得るように
したレコードプレーヤに関する。
含む駆動部本体を水平方向に引き出し得るように
したレコードプレーヤに関する。
従来、レコード盤をプレーヤ本体の前方からロ
ーデイング可能となし、プレーヤ本体の全体の高
さ寸法を抑えるようにしたレコードプレーヤが提
案されている。
ーデイング可能となし、プレーヤ本体の全体の高
さ寸法を抑えるようにしたレコードプレーヤが提
案されている。
この種のレコードプレーヤでは、プレーヤボー
ドを含む駆動部本体をケース体の内外に水平移動
可能となし、上記駆動部本体がケース体の外方に
引き出されたとき、上記プレーヤボード上に回転
可能に設けられたターンテーブル上へのレコード
盤の装脱操作を行い、駆動部本体がケース体の内
方に引き込まれたとき、上記ターンテーブル上に
装着されたレコード盤上にトーンアームを降下さ
せレコード演奏を行うように構成されている。載
置を可能となすように構成されている。
ドを含む駆動部本体をケース体の内外に水平移動
可能となし、上記駆動部本体がケース体の外方に
引き出されたとき、上記プレーヤボード上に回転
可能に設けられたターンテーブル上へのレコード
盤の装脱操作を行い、駆動部本体がケース体の内
方に引き込まれたとき、上記ターンテーブル上に
装着されたレコード盤上にトーンアームを降下さ
せレコード演奏を行うように構成されている。載
置を可能となすように構成されている。
そして、このレコードプレーヤにおいては、レ
コード盤の演奏を可能となすローデイング状態に
おいて、ターンテーブル上に装着されたレコード
盤の取り出し操作を行うイジエクト操作を行う場
合には、イジエクト釦を操作すると、レコード盤
のターンテーブル上への装脱を可能となすケース
本体の外方にプレーヤボードを含む駆動部本体を
引き出し操作する。
コード盤の演奏を可能となすローデイング状態に
おいて、ターンテーブル上に装着されたレコード
盤の取り出し操作を行うイジエクト操作を行う場
合には、イジエクト釦を操作すると、レコード盤
のターンテーブル上への装脱を可能となすケース
本体の外方にプレーヤボードを含む駆動部本体を
引き出し操作する。
ところで、従来のレコードプレーヤにあつて
は、トーンアームがレコード盤上に降下するリー
ドイン動作中あるいはトーンアームがレコード盤
上からアームレスト上に復帰するリードアウト途
中でイジエクト釦を操作しても、そのイジエクト
指令を受け付けないように構成されている。
は、トーンアームがレコード盤上に降下するリー
ドイン動作中あるいはトーンアームがレコード盤
上からアームレスト上に復帰するリードアウト途
中でイジエクト釦を操作しても、そのイジエクト
指令を受け付けないように構成されている。
すなわち、トーンアームのリードイン途中でイ
ジエクト釦が操作された場合にあつては、一旦ト
ーンアームがレコード盤上に降下し、その後アー
ムレスト上に復帰した後に初めてイジエクト指令
を受け付け可能となす。また、トーンアームがレ
コード盤上からアームレスト上に復帰するリード
アウト途中でイジエクト釦が操作された場合にあ
つても、上記トーンアームがアームレスト上に復
帰した後においてイジエクト指令を受け付け可能
となす。
ジエクト釦が操作された場合にあつては、一旦ト
ーンアームがレコード盤上に降下し、その後アー
ムレスト上に復帰した後に初めてイジエクト指令
を受け付け可能となす。また、トーンアームがレ
コード盤上からアームレスト上に復帰するリード
アウト途中でイジエクト釦が操作された場合にあ
つても、上記トーンアームがアームレスト上に復
帰した後においてイジエクト指令を受け付け可能
となす。
このように従来のレコードプレーヤにあつて
は、トーンアームがリードイン又はリードアウト
途中、さらにはレコード盤の演奏途中において、
レコード盤を交換を行うため、イジエクト釦を操
作しても、トーンアームがアームレスト上に復帰
された状態に至らない限り、駆動部本体のケース
体外方への引き出し操作を行うことができないた
め、迅速なレコード盤の交換を行うことができな
い。
は、トーンアームがリードイン又はリードアウト
途中、さらにはレコード盤の演奏途中において、
レコード盤を交換を行うため、イジエクト釦を操
作しても、トーンアームがアームレスト上に復帰
された状態に至らない限り、駆動部本体のケース
体外方への引き出し操作を行うことができないた
め、迅速なレコード盤の交換を行うことができな
い。
そこで、本発明は、駆動部本体のケース体内か
らの迅速な引き出し操作を行つて、レコード盤の
迅速な交換を行い、所望するレコード盤の迅速な
演奏を可能となすレコードプレーヤを提供するこ
とを目的に提案されたものである。
らの迅速な引き出し操作を行つて、レコード盤の
迅速な交換を行い、所望するレコード盤の迅速な
演奏を可能となすレコードプレーヤを提供するこ
とを目的に提案されたものである。
本発明、上述したような目的を達成するため、
プレーヤボードを含む駆動部本体をケース体の内
外に水平移動し得る如くなし、上記駆動部本体が
ケース体の外方に引き出されたとき、上記プレー
ヤボード上に回転可能に設けられたターンテーブ
ル上へのレコード盤の載置を可能となすレコード
プレーヤにおいて、上記プレーヤボードの収納及
び引き出しを行うべく上記駆動部本体を水平移動
させるローデイング用モータと、上記駆動部本体
がケース体内に収納され、上記ターンテーブルが
回転されることにより、このターンテーブル上に
載置されたレコード盤に記録された信号の読み取
りを行うピツクアツプと、このピツクアツプを支
持するトーンアームを上記ピツクアツプの上記レ
コード盤上の所定の読み取り位置から上方に離間
させるとともに、アームレスト上に移動させるト
ーンアーム作動モータと、上記ピツクアツプから
の信号をミユートさせるミユーテイング回路と、
上記レコード盤からの信号読み取り時に、上記プ
レーヤボードの上記ケース体の外方への引き出し
操作によつて上記ミユーテイング回路を動作させ
るとともに、上記トーンアームを上記レコード盤
から離間すべく上記トーンアーム作動モータを駆
動させつつ上記プレーヤボードの引き出しを行う
べく上記ローデイング用モータを駆動させるよう
に制御する制御回路とを備えて構成されてなるも
のである。
プレーヤボードを含む駆動部本体をケース体の内
外に水平移動し得る如くなし、上記駆動部本体が
ケース体の外方に引き出されたとき、上記プレー
ヤボード上に回転可能に設けられたターンテーブ
ル上へのレコード盤の載置を可能となすレコード
プレーヤにおいて、上記プレーヤボードの収納及
び引き出しを行うべく上記駆動部本体を水平移動
させるローデイング用モータと、上記駆動部本体
がケース体内に収納され、上記ターンテーブルが
回転されることにより、このターンテーブル上に
載置されたレコード盤に記録された信号の読み取
りを行うピツクアツプと、このピツクアツプを支
持するトーンアームを上記ピツクアツプの上記レ
コード盤上の所定の読み取り位置から上方に離間
させるとともに、アームレスト上に移動させるト
ーンアーム作動モータと、上記ピツクアツプから
の信号をミユートさせるミユーテイング回路と、
上記レコード盤からの信号読み取り時に、上記プ
レーヤボードの上記ケース体の外方への引き出し
操作によつて上記ミユーテイング回路を動作させ
るとともに、上記トーンアームを上記レコード盤
から離間すべく上記トーンアーム作動モータを駆
動させつつ上記プレーヤボードの引き出しを行う
べく上記ローデイング用モータを駆動させるよう
に制御する制御回路とを備えて構成されてなるも
のである。
本発明に係るレコードプレーヤは、レコード盤
の演奏状態において、駆動部本体駆動操作スイツ
チの操作により、ピツクアツプからの信号のミユ
ーテイングが行われると同時にトーンアームのア
ームレスト方向へのリターン動作が開始されると
ともに駆動部本体のケース体内からの引き出し操
作が行われる。
の演奏状態において、駆動部本体駆動操作スイツ
チの操作により、ピツクアツプからの信号のミユ
ーテイングが行われると同時にトーンアームのア
ームレスト方向へのリターン動作が開始されると
ともに駆動部本体のケース体内からの引き出し操
作が行われる。
以下、本発明に係るレコードプレーヤの具体的
な実施例を図面を参照して説明する。
な実施例を図面を参照して説明する。
まず、本発明に係るレコードプレーヤの全体構
成を説明すると、このレコードプレーヤは、第1
図に示すように駆動部本体1がケース体2内に収
納された状態と、第2図に示すように駆動部本体
1がケース体2から引き出された状態になり得る
ように、上記駆動部本体1をケース体2の内外に
水平移動し得るように配設している。
成を説明すると、このレコードプレーヤは、第1
図に示すように駆動部本体1がケース体2内に収
納された状態と、第2図に示すように駆動部本体
1がケース体2から引き出された状態になり得る
ように、上記駆動部本体1をケース体2の内外に
水平移動し得るように配設している。
そして、駆動部本体1が第1図に示すようにケ
ース体2内にあるときには、前面カバー3が閉じ
られ、第2図に示すようにケース体2内から引き
出されたときには前面カバー3が操作卓4に設け
た溝5内に嵌まり込むようになされている。
ース体2内にあるときには、前面カバー3が閉じ
られ、第2図に示すようにケース体2内から引き
出されたときには前面カバー3が操作卓4に設け
た溝5内に嵌まり込むようになされている。
第3図及び第4図は上記駆動部本体1の詳細を
示す要部の平面図及び正面断面図であり、これら
図において、ケース体2は各種部品を取付ける内
筐6とこれを包む化粧パネル7とからなり、この
内筐6内の前部両側にコ字状屈曲部6aが形成さ
れ、ここに支軸8を中心に回転するガイドローラ
8aが取付けられている。これらガイドローラ8
a上には駆動部本体1を構成するプレーヤボード
9の前方の左右端9a,9bが支持されている。
また、このプレーヤボード9の後方の左右端に
は、コ字状ブラケツト10が一体に取付けられ、
これに内筐6の底面上を走行するガイドローラ1
1が支軸12を介して回転自在に支承されてい
る。そして、上記プレーヤボード9の略中心に
は、フオノモータ13が配設されている。このフ
オノモータ13は、その回転軸に一体に設けられ
たセンタースピンドル14がプレーヤボード9の
中心孔15を貫通して、上記プレーヤボード9上
に突出し、その先端にターンテーブル16が一体
的に取付けられ、このターンテーブル16上にシ
ートマツト17が配設されている。さらに、上記
プレーヤボード9の後端に突設した取付け板18
には、小型のガイドローラ19が回転自在に支承
され、内筐6の側板に突設したガイドレール20
の下部をそのガイドローラ19が案内されること
により上記プレーヤボード9の必要以上の浮き上
がりを防止している。
示す要部の平面図及び正面断面図であり、これら
図において、ケース体2は各種部品を取付ける内
筐6とこれを包む化粧パネル7とからなり、この
内筐6内の前部両側にコ字状屈曲部6aが形成さ
れ、ここに支軸8を中心に回転するガイドローラ
8aが取付けられている。これらガイドローラ8
a上には駆動部本体1を構成するプレーヤボード
9の前方の左右端9a,9bが支持されている。
また、このプレーヤボード9の後方の左右端に
は、コ字状ブラケツト10が一体に取付けられ、
これに内筐6の底面上を走行するガイドローラ1
1が支軸12を介して回転自在に支承されてい
る。そして、上記プレーヤボード9の略中心に
は、フオノモータ13が配設されている。このフ
オノモータ13は、その回転軸に一体に設けられ
たセンタースピンドル14がプレーヤボード9の
中心孔15を貫通して、上記プレーヤボード9上
に突出し、その先端にターンテーブル16が一体
的に取付けられ、このターンテーブル16上にシ
ートマツト17が配設されている。さらに、上記
プレーヤボード9の後端に突設した取付け板18
には、小型のガイドローラ19が回転自在に支承
され、内筐6の側板に突設したガイドレール20
の下部をそのガイドローラ19が案内されること
により上記プレーヤボード9の必要以上の浮き上
がりを防止している。
一方、上記プレーヤボード9の右方下面には、
プレーヤボード9の内筐6に対し進退させるロー
デイング用モータ21及びトーンアーム作動モー
タ22が並列配置されている。
プレーヤボード9の内筐6に対し進退させるロー
デイング用モータ21及びトーンアーム作動モー
タ22が並列配置されている。
そして、トーンアーム作動モータ22の回転軸
に取付けられたウオームギヤ23は、プレーヤボ
ード9の下面に固定された取付け板24に枢支さ
れ互いに噛合されたギヤ25〜29を介してトー
ンアームのアーム軸と同軸上に回転自在に支持さ
れたギヤ30に噛合され、上記モータ22の一方
向の回転で上記トーンアームを所定位置まで回動
させた後降下させるリードイン動作をなし、また
上記モータ22の他方向の回転でトーンアームを
上昇させた後、該トーンアームをアームレストの
位置に復帰させるリードアウト動作をなすように
構成されている。
に取付けられたウオームギヤ23は、プレーヤボ
ード9の下面に固定された取付け板24に枢支さ
れ互いに噛合されたギヤ25〜29を介してトー
ンアームのアーム軸と同軸上に回転自在に支持さ
れたギヤ30に噛合され、上記モータ22の一方
向の回転で上記トーンアームを所定位置まで回動
させた後降下させるリードイン動作をなし、また
上記モータ22の他方向の回転でトーンアームを
上昇させた後、該トーンアームをアームレストの
位置に復帰させるリードアウト動作をなすように
構成されている。
なお、詳しくは本願出願人が先に出願し、その
後出願公開された特開昭54−123906号公報を参照
されたい。
後出願公開された特開昭54−123906号公報を参照
されたい。
また、ローデイング用モータ21の回転軸に取
付けられたウオームギヤ31は、ギヤ32〜34
を介して、ギヤ35が内筐6の底面に設置された
ガイドラツク36に噛合されている。このガイド
ラツク36は、上記内筐6の底面後方に軸37を
介して枢支されたレバー38の右側面に固着され
ている。また、このガイドラツク36の前端左部
には突片36aが設けられ、これと内筐6の底面
に設けた変形孔39の一側縁とに係合したスプリ
ング40により、レバー38が軸37を中心に反
時計方向に付勢され、ガイドラツク36と上記ギ
ヤ35との噛合を密にしている。上記レバー38
の前端には、一端が変形孔39を貫通して延びる
操作ピン41が固着されている。さらに、プレー
ヤボード9の下面に固定された取付け板24には
一体に突片24aが設けられ、この突片24aの
下面に2つのスイツチ42,43が取付けら、こ
れらスイツチ42,43の操作子42a,43a
に対向する如く、上記底面の前後部分に操作片4
4,45が突設されている。これらのスイツチ4
2,43は、それぞれプレーヤボード9の進退位
置を検出する如く作用する。
付けられたウオームギヤ31は、ギヤ32〜34
を介して、ギヤ35が内筐6の底面に設置された
ガイドラツク36に噛合されている。このガイド
ラツク36は、上記内筐6の底面後方に軸37を
介して枢支されたレバー38の右側面に固着され
ている。また、このガイドラツク36の前端左部
には突片36aが設けられ、これと内筐6の底面
に設けた変形孔39の一側縁とに係合したスプリ
ング40により、レバー38が軸37を中心に反
時計方向に付勢され、ガイドラツク36と上記ギ
ヤ35との噛合を密にしている。上記レバー38
の前端には、一端が変形孔39を貫通して延びる
操作ピン41が固着されている。さらに、プレー
ヤボード9の下面に固定された取付け板24には
一体に突片24aが設けられ、この突片24aの
下面に2つのスイツチ42,43が取付けら、こ
れらスイツチ42,43の操作子42a,43a
に対向する如く、上記底面の前後部分に操作片4
4,45が突設されている。これらのスイツチ4
2,43は、それぞれプレーヤボード9の進退位
置を検出する如く作用する。
なお、操作卓4上には、複数の操作スイツチ釦
46が配設されている。
46が配設されている。
次に、上述のような構成を備えたレコードプレ
ーヤの動作を述べる。
ーヤの動作を述べる。
まず、レコード演奏を行う場合には、駆動部本
体引き出し操作用の操作スイツチ釦46を押す。
すると、ローデイング用モータ21が駆動し、ウ
オームギヤ31及びギヤ32〜34を介してギヤ
35が回転し、このギヤ35がガイドラツク36
上を回転しながら前方に移動する。そして、上記
スイツチ43の操作子43aが操作片45に突き
当たると、ローデイング用モータ21への電流供
給が停止し、プレーヤボード9はケース体2から
引き出された状態で停止する。ここで、レコード
盤をターンテーブル16のシートマツト17上に
載せ、駆動部本体引き込み操作用の操作スイツチ
釦46を操作する。今度はローデイング用モータ
21が逆転し、ガイドラツク36に沿つてギヤ3
5が後退回転する。従つて、プレーヤボード9は
内筐6内に再び引き込まれ、スイツチ42の操作
子42aが操作片44に接触する時点で上記ロー
デイング用モータ21の上記逆転駆動が停止し、
プレーヤボード9は停止する。ここで、演奏開始
用のさらに他の操作スイツチ釦46を操作する
と、今度はフオノモータ13が駆動されるととも
に、トーンアーム作動モータ22も駆動される。
すると、ウオームギヤ23、ギヤ25〜29を介
してアーム軸に固定したギヤ30が時計方向に回
転し、トーンアームをアームレスト(図示しな
い)からレコード盤面上に向かつてリードインさ
せる。このリードインが完了すると、上記ギヤ2
9,30の噛合が解除され(例えば、欠歯部で噛
合を外す)、トーンアームはレコード針が音溝を
移動することにより演奏状態に入る。そして、レ
コード演奏が終了すると、トーンアームが浮上し
た後、トーンアーム作動モータ22が逆転駆動
し、上記ギヤ30も逆転し、トーンアームをアー
ムレスト上に案内し、上記モータ22が停止し、
レコード盤の自動演奏が終了する。
体引き出し操作用の操作スイツチ釦46を押す。
すると、ローデイング用モータ21が駆動し、ウ
オームギヤ31及びギヤ32〜34を介してギヤ
35が回転し、このギヤ35がガイドラツク36
上を回転しながら前方に移動する。そして、上記
スイツチ43の操作子43aが操作片45に突き
当たると、ローデイング用モータ21への電流供
給が停止し、プレーヤボード9はケース体2から
引き出された状態で停止する。ここで、レコード
盤をターンテーブル16のシートマツト17上に
載せ、駆動部本体引き込み操作用の操作スイツチ
釦46を操作する。今度はローデイング用モータ
21が逆転し、ガイドラツク36に沿つてギヤ3
5が後退回転する。従つて、プレーヤボード9は
内筐6内に再び引き込まれ、スイツチ42の操作
子42aが操作片44に接触する時点で上記ロー
デイング用モータ21の上記逆転駆動が停止し、
プレーヤボード9は停止する。ここで、演奏開始
用のさらに他の操作スイツチ釦46を操作する
と、今度はフオノモータ13が駆動されるととも
に、トーンアーム作動モータ22も駆動される。
すると、ウオームギヤ23、ギヤ25〜29を介
してアーム軸に固定したギヤ30が時計方向に回
転し、トーンアームをアームレスト(図示しな
い)からレコード盤面上に向かつてリードインさ
せる。このリードインが完了すると、上記ギヤ2
9,30の噛合が解除され(例えば、欠歯部で噛
合を外す)、トーンアームはレコード針が音溝を
移動することにより演奏状態に入る。そして、レ
コード演奏が終了すると、トーンアームが浮上し
た後、トーンアーム作動モータ22が逆転駆動
し、上記ギヤ30も逆転し、トーンアームをアー
ムレスト上に案内し、上記モータ22が停止し、
レコード盤の自動演奏が終了する。
第5図は、上述したように駆動部本体1をケー
ス体2の内外に水平移動し得るように構成された
レコードプレーヤにおいて、上記駆動部本体1が
ケース体2内に収納されてレコード盤の演奏状態
において、上記駆動部本体1をケース体1の外方
に引き出し操作する操作スイツチが操作されると
同時に、ピツクアツプ信号をミユートさせるとと
もに、トーンアームTAを上記レコード盤から離
間させる方向に上記トーンアームTAを作動させ
るトーンアーム作動モータ22の駆動を開始させ
るように制御する制御回路を示すものである。
ス体2の内外に水平移動し得るように構成された
レコードプレーヤにおいて、上記駆動部本体1が
ケース体2内に収納されてレコード盤の演奏状態
において、上記駆動部本体1をケース体1の外方
に引き出し操作する操作スイツチが操作されると
同時に、ピツクアツプ信号をミユートさせるとと
もに、トーンアームTAを上記レコード盤から離
間させる方向に上記トーンアームTAを作動させ
るトーンアーム作動モータ22の駆動を開始させ
るように制御する制御回路を示すものである。
上記第5図において、50は駆動電源の入力端
子で、この入力端子50には入力抵抗51を介し
て駆動部本体1をケース体2の水平方向に駆動操
作させる駆動部本体駆動操作スイツチ52及びコ
ンデンサ53の一端が接続されている。なお、上
記駆動部本体駆動操作スイツチ52及びコンデン
サ53の他端は接地されている。また、54,5
5はNORゲート、56,57はインバータで、
これら1の入力側に上記入力抵抗51と駆動部本
体駆動操作スイツチ52との接続中点Pが接続さ
れている。
子で、この入力端子50には入力抵抗51を介し
て駆動部本体1をケース体2の水平方向に駆動操
作させる駆動部本体駆動操作スイツチ52及びコ
ンデンサ53の一端が接続されている。なお、上
記駆動部本体駆動操作スイツチ52及びコンデン
サ53の他端は接地されている。また、54,5
5はNORゲート、56,57はインバータで、
これら1の入力側に上記入力抵抗51と駆動部本
体駆動操作スイツチ52との接続中点Pが接続さ
れている。
また、NORゲート54の他の入力側には、駆
動部本体1がケース体2の外方に引き出されてい
る状態、すなわち、スイツチ43中のスイツチ4
3Xの一方の接点が閉じることによつて「L」信
号(ロー信号・以下同じ)が入力される入力端子
58が接続され、NORゲート55の他の入力側
には、駆動部本体1がケース体2内に収納されて
いるとき、すなわちスイツチ43Xの他方の接点
が閉じることによつて「L」信号が入力される入
力端子59が接続されている。
動部本体1がケース体2の外方に引き出されてい
る状態、すなわち、スイツチ43中のスイツチ4
3Xの一方の接点が閉じることによつて「L」信
号(ロー信号・以下同じ)が入力される入力端子
58が接続され、NORゲート55の他の入力側
には、駆動部本体1がケース体2内に収納されて
いるとき、すなわちスイツチ43Xの他方の接点
が閉じることによつて「L」信号が入力される入
力端子59が接続されている。
さらに、60,61は各NORゲート54,5
5の出力側に接続されたフリツプフロツプ回路
で、これら各フリツプフロツプ回路60,61の
出力側に駆動部本体1の収納を指令する信号及び
引き出しを指令する信号が出力される。そして、
一方のフリツプフロツプ回路60は、駆動部本体
1のケース体2内への収納が完了したとき、すな
わち第3図において示されるスイツチ42が閉じ
たときリセツトされる。他方のフリツプフロツプ
回路61は、駆動部本体1のケース体2内からの
引き出しが完了したとき、すなわちスイツチ43
が操作され、このスイツチ43中のスイツチ43
Yが閉じたときリセツトする。
5の出力側に接続されたフリツプフロツプ回路
で、これら各フリツプフロツプ回路60,61の
出力側に駆動部本体1の収納を指令する信号及び
引き出しを指令する信号が出力される。そして、
一方のフリツプフロツプ回路60は、駆動部本体
1のケース体2内への収納が完了したとき、すな
わち第3図において示されるスイツチ42が閉じ
たときリセツトされる。他方のフリツプフロツプ
回路61は、駆動部本体1のケース体2内からの
引き出しが完了したとき、すなわちスイツチ43
が操作され、このスイツチ43中のスイツチ43
Yが閉じたときリセツトする。
また、一方のインバータ56の出力はトーンア
ームTAのリジエクト信号を出力するようになさ
れている。
ームTAのリジエクト信号を出力するようになさ
れている。
そして、他方のインバータ57に接続されてい
るモノマルチバイブレータ62は、ミユーテイン
グON信号を出力するためのもので、駆動部本体
駆動操作スイツチ52が操作された瞬間にトリガ
ーされリレー63を所定期間駆動してミユーテイ
ング用のリレースイツチ64を閉成してミユーテ
イングを行うようにしてある。なお、上記ミユー
テイングスイツ63は、トーンアームTAの先端
に支持されるピツクアツプ65と増幅器66との
間に設けられている。従つて、このミユーテイン
グスイツチ63は、ピツクアツプ65からの信号
のミユーテイングを行う。
るモノマルチバイブレータ62は、ミユーテイン
グON信号を出力するためのもので、駆動部本体
駆動操作スイツチ52が操作された瞬間にトリガ
ーされリレー63を所定期間駆動してミユーテイ
ング用のリレースイツチ64を閉成してミユーテ
イングを行うようにしてある。なお、上記ミユー
テイングスイツ63は、トーンアームTAの先端
に支持されるピツクアツプ65と増幅器66との
間に設けられている。従つて、このミユーテイン
グスイツチ63は、ピツクアツプ65からの信号
のミユーテイングを行う。
上述したような制御回路において、駆動部本体
1がケース体2内にあつて、レコード盤にピツク
アツプ65が接触して上記レコード盤に記録され
た信号の再生を行う演奏状態において、レコード
盤の交換を所望した場合に、駆動部本体駆動操作
スイツチ52を操作する。この駆動部本体駆動操
作スイツチ52が操作されると、上述したように
ミユーテイング用のリレースイツチ64を閉成し
てピツクアツプ65からの信号がミユーテイング
される。
1がケース体2内にあつて、レコード盤にピツク
アツプ65が接触して上記レコード盤に記録され
た信号の再生を行う演奏状態において、レコード
盤の交換を所望した場合に、駆動部本体駆動操作
スイツチ52を操作する。この駆動部本体駆動操
作スイツチ52が操作されると、上述したように
ミユーテイング用のリレースイツチ64を閉成し
てピツクアツプ65からの信号がミユーテイング
される。
そして、駆動部本体駆動操作スイツチ52が操
作されると、上記ピツクアツプ65からの信号を
ミユーテイングさせると同時に接続中点Pの電位
が低下して「L」信号をNORゲート55に入力
する。このとき、入力端子59の入力信号も
「L」信号となつているため、NORゲート55の
出力は「H」(ハイ信号・以下同じ)となり、フ
リツプフロツプ回路61を駆動して直ちに駆動部
本体1をケース体2の外方に引き出すようにモー
タ21を回転駆動させる指令信号を出力する。こ
の指令信号により上記モータ21が駆動されて、
上記駆動部本体1はケース体2の外方に引き出さ
れる方向に水平移動される。
作されると、上記ピツクアツプ65からの信号を
ミユーテイングさせると同時に接続中点Pの電位
が低下して「L」信号をNORゲート55に入力
する。このとき、入力端子59の入力信号も
「L」信号となつているため、NORゲート55の
出力は「H」(ハイ信号・以下同じ)となり、フ
リツプフロツプ回路61を駆動して直ちに駆動部
本体1をケース体2の外方に引き出すようにモー
タ21を回転駆動させる指令信号を出力する。こ
の指令信号により上記モータ21が駆動されて、
上記駆動部本体1はケース体2の外方に引き出さ
れる方向に水平移動される。
そして、上記NORゲート55への「L」信号
の入力と同時に、一方のインバータ56の出力側
には「H」信号が出力され、これに伴つてピツク
アツプ65をレコード盤から上方に離間させ上記
ピツクアツプ65を支持したトーンアームTAを
アームレストTAL上に載置させる方向に上記ト
ーンアーム作動用のモータ22を駆動させ、トー
ンアームTAをリターン動作させる。
の入力と同時に、一方のインバータ56の出力側
には「H」信号が出力され、これに伴つてピツク
アツプ65をレコード盤から上方に離間させ上記
ピツクアツプ65を支持したトーンアームTAを
アームレストTAL上に載置させる方向に上記ト
ーンアーム作動用のモータ22を駆動させ、トー
ンアームTAをリターン動作させる。
さらに、上記NORゲート55への「L」信号
の入力と同時に、他方のインバータ57の出力側
には「H」信号が出力され、この「H」信号によ
りモノマルチバイブレータ62がトリガされ、こ
れに伴つてリレー63が駆動され、リレースイツ
チを開成する。すなわち、トーンアームTAがリ
ターン動作しながら駆動部本体1のケース体2の
外方への引き出し操作が行われる。
の入力と同時に、他方のインバータ57の出力側
には「H」信号が出力され、この「H」信号によ
りモノマルチバイブレータ62がトリガされ、こ
れに伴つてリレー63が駆動され、リレースイツ
チを開成する。すなわち、トーンアームTAがリ
ターン動作しながら駆動部本体1のケース体2の
外方への引き出し操作が行われる。
一方、上記駆動部本体1のケース体2の外方へ
の引き出し操作前には、上記入力端子58に入力
される信号は、「H」信号となされているので、
フリツプフロツプ回路60からは、駆動部本体1
をケース体2内に収納させるように指令する信号
は出力されない。また、駆動部本体駆動操作スイ
ツチ52は、一旦操作されて閉成された後直ちに
復帰するスイツチが用いられる。
の引き出し操作前には、上記入力端子58に入力
される信号は、「H」信号となされているので、
フリツプフロツプ回路60からは、駆動部本体1
をケース体2内に収納させるように指令する信号
は出力されない。また、駆動部本体駆動操作スイ
ツチ52は、一旦操作されて閉成された後直ちに
復帰するスイツチが用いられる。
次に、上述のようにして駆動部本体1のケース
体2の外方への引き出しが完了すると、スイツチ
43の操作片45に接してスイツチ43Yが閉じ
フリツプフロツプ回路61がリセツトされる。そ
して、ケース体2の外方に引き出された駆動部本
体1のターンテーブル16上に載置されたレコー
ド盤の交換を行い、再び駆動部本体駆動操作スイ
ツチ52を操作すると、NORゲート54の2つ
の入力信号はいずれも「L」信号となり、その出
力は「H」信号となつてフリツプフロツプ回路6
0を作動させ、駆動部本体1の収納を指令する信
号を出力し、駆動部本体1をケース体2の水平方
向に移動操作させるモータ21が逆転駆動され
る。従つて、今度は駆動部本体1はケース体2の
内方に引き込まれる方向に移動され、スイツチ4
2が操作片44に接触する位置で、入力端子62
にはリセツト信号が入力され、フリツプフロツプ
回路60からの収納指令信号が停止し、上記モー
タ21の駆動が停止されて駆動部本体1の移動が
停止される。次いで、ターンテーブル16に載置
されたレコード盤の演奏操作が開始され、通常の
オートプレイ動作が行われる。
体2の外方への引き出しが完了すると、スイツチ
43の操作片45に接してスイツチ43Yが閉じ
フリツプフロツプ回路61がリセツトされる。そ
して、ケース体2の外方に引き出された駆動部本
体1のターンテーブル16上に載置されたレコー
ド盤の交換を行い、再び駆動部本体駆動操作スイ
ツチ52を操作すると、NORゲート54の2つ
の入力信号はいずれも「L」信号となり、その出
力は「H」信号となつてフリツプフロツプ回路6
0を作動させ、駆動部本体1の収納を指令する信
号を出力し、駆動部本体1をケース体2の水平方
向に移動操作させるモータ21が逆転駆動され
る。従つて、今度は駆動部本体1はケース体2の
内方に引き込まれる方向に移動され、スイツチ4
2が操作片44に接触する位置で、入力端子62
にはリセツト信号が入力され、フリツプフロツプ
回路60からの収納指令信号が停止し、上記モー
タ21の駆動が停止されて駆動部本体1の移動が
停止される。次いで、ターンテーブル16に載置
されたレコード盤の演奏操作が開始され、通常の
オートプレイ動作が行われる。
上述したように、本発明に係るレコードプレー
ヤは、レコード盤の演奏状態において、駆動部本
体駆動操作スイツチの操作により、ピツクアツプ
からの信号のミユーテイングが行われると同時に
トーンアームのリターン動作が開始されるととも
に駆動部本体のケース体内からの引き出し操作が
行われてなるので、ピツクアツプのレコード盤か
らの離間操作及び駆動部本体の引き出し操作を同
時に開始させることができ、迅速なレコード盤の
交換操作を実現できる。
ヤは、レコード盤の演奏状態において、駆動部本
体駆動操作スイツチの操作により、ピツクアツプ
からの信号のミユーテイングが行われると同時に
トーンアームのリターン動作が開始されるととも
に駆動部本体のケース体内からの引き出し操作が
行われてなるので、ピツクアツプのレコード盤か
らの離間操作及び駆動部本体の引き出し操作を同
時に開始させることができ、迅速なレコード盤の
交換操作を実現できる。
第1図及び第2図はは本発明に係るレコードプ
レーヤの外観を示す斜視図であつて、第1図は駆
動部本体がケース体内に引き込まれた状態を示
し、第2図は駆動部本体がケース体外方に引き出
された状態を示す。第3図は本発明に係るレコー
ドプレーヤの要部を示す平面図であり、第4図は
同じく要部の正面断面図であり、第5図は駆動部
本体を駆動制御する制御回路を示す制御回路であ
つて、駆動部本体がケース体内に収納された状態
を示す。 1……駆動部本体、2……ケース体、9……プ
レーヤボード、16……ターンテーブル、21…
…ローデイング用モータ、22……トーンアーム
作動モータ、52……駆動部本体駆動操作スイツ
チ、54,55……制御用NORゲート、56,
57……インバータ、60,61……フリツプフ
ロツプ回路、62……モノマルチバイブレータ、
63……リレー、64……リレースイツチ、65
……ピツクアツプ。
レーヤの外観を示す斜視図であつて、第1図は駆
動部本体がケース体内に引き込まれた状態を示
し、第2図は駆動部本体がケース体外方に引き出
された状態を示す。第3図は本発明に係るレコー
ドプレーヤの要部を示す平面図であり、第4図は
同じく要部の正面断面図であり、第5図は駆動部
本体を駆動制御する制御回路を示す制御回路であ
つて、駆動部本体がケース体内に収納された状態
を示す。 1……駆動部本体、2……ケース体、9……プ
レーヤボード、16……ターンテーブル、21…
…ローデイング用モータ、22……トーンアーム
作動モータ、52……駆動部本体駆動操作スイツ
チ、54,55……制御用NORゲート、56,
57……インバータ、60,61……フリツプフ
ロツプ回路、62……モノマルチバイブレータ、
63……リレー、64……リレースイツチ、65
……ピツクアツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プレーヤボードを含む駆動部本体をケース体
の内外に水平移動し得る如くなし、上記駆動部本
体がケース体の外方に引き出されたとき、上記プ
レーヤボード上に回転可能に設けられたターンテ
ーブル上へのレコード盤の載置を可能となすレコ
ードプレーヤにおいて、 上記プレーヤボードの収納及び引き出しを行う
べく上記駆動部本体を水平移動させるローデイン
グ用モータと、 上記駆動部本体がケース体内に収納され、上記
ターンテーブルが回転されることにより、このタ
ーンテーブル上に載置されたレコード盤に記録さ
れた信号の読み取りを行うピツクアツプと、 このピツクアツプを支持するトーンアームを上
記ピツクアツプの上記レコード盤上の所定の読み
取り位置から上方に離間させるとともに、アーム
レスト上に移動させるトーンアーム作動モータ
と、 上記ピツクアツプからの信号をミユートさせる
ミユーテイング回路と、 上記レコード盤からの信号読み取り時に、上記
プレーヤボードの上記ケース体の外方への引き出
し操作によつて上記ミユーテイング回路を動作さ
せるとともに、上記トーンアームを上記レコード
盤から離間すべく上記トーンアーム作動モータを
駆動させつつ上記プレーヤボードの引き出しを行
うべく上記ローデイング用モータを駆動させるよ
うに制御する制御回路とを備えてなるレコードプ
レーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56203210A JPS58105453A (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | レコ−ドプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56203210A JPS58105453A (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | レコ−ドプレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58105453A JPS58105453A (ja) | 1983-06-23 |
| JPH0462147B2 true JPH0462147B2 (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=16470282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56203210A Granted JPS58105453A (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | レコ−ドプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58105453A (ja) |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53111703A (en) * | 1977-03-11 | 1978-09-29 | Sony Corp | Automatic player |
| JPS53138701A (en) * | 1977-05-11 | 1978-12-04 | Hitachi Ltd | Mute signal generator |
| JPS5534358A (en) * | 1978-08-31 | 1980-03-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Muting device of record player |
| JPS5557115U (ja) * | 1978-10-12 | 1980-04-18 | ||
| JPS5922307B2 (ja) * | 1979-09-13 | 1984-05-25 | アイワ株式会社 | 插入引出式レコ−ドプレ−ヤ |
| JPS5925546B2 (ja) * | 1979-10-15 | 1984-06-19 | 株式会社田村電機製作所 | 公衆電話機の距離別時間差課金装置 |
| JPS5660262A (en) * | 1979-10-22 | 1981-05-25 | Canon Inc | Recording head |
| JPS5687201A (en) * | 1979-12-14 | 1981-07-15 | Hitachi Ltd | Muting circuit of record player |
-
1981
- 1981-12-16 JP JP56203210A patent/JPS58105453A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58105453A (ja) | 1983-06-23 |
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