JPH0462238A - 水栓の取付方法 - Google Patents
水栓の取付方法Info
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- JPH0462238A JPH0462238A JP17146590A JP17146590A JPH0462238A JP H0462238 A JPH0462238 A JP H0462238A JP 17146590 A JP17146590 A JP 17146590A JP 17146590 A JP17146590 A JP 17146590A JP H0462238 A JPH0462238 A JP H0462238A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
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- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は水栓の取付方法に係り、詳しくはタイル壁面へ
の水栓の取付方法に関する。
の水栓の取付方法に関する。
[従来の技術]
従来の水栓の取付方法としては特開平1−287321
号公報に開示される方法が知られている。同号記載の方
法により水栓を躯体1に取り付ける手順を第3図〜第8
図を参照して説明する。
号公報に開示される方法が知られている。同号記載の方
法により水栓を躯体1に取り付ける手順を第3図〜第8
図を参照して説明する。
先ず躯体表面に均しモルタル1を2〜5mm程度の厚み
で塗り、第4図、第5図に示すようにその上から支持金
具2.3を固定部4においてアンカーボルト5により固
定する。その後均しモルタル1の上から支持フレーム6
の部分を除く壁面全面にタイル7を張り付はモルタル8
を介して張り付けて行く、尚、タイル7及び張付はモル
タル8施工時に凹部9を養生カバーで閉塞しておくと、
モルタルが凹部9内部に侵入するのを防止できて好都合
である。
で塗り、第4図、第5図に示すようにその上から支持金
具2.3を固定部4においてアンカーボルト5により固
定する。その後均しモルタル1の上から支持フレーム6
の部分を除く壁面全面にタイル7を張り付はモルタル8
を介して張り付けて行く、尚、タイル7及び張付はモル
タル8施工時に凹部9を養生カバーで閉塞しておくと、
モルタルが凹部9内部に侵入するのを防止できて好都合
である。
タイル7の張付施工が済んだ後、養生カバーを取り外し
て、予め水栓本体10、陶磁器製カバー11等が取り付
けられている支持フレーム6を連結金具12.13によ
フて支持金具2.3に連結する。具体的には、支持フレ
ーム6の上段開口14及び下段間口15を通じて連結金
具12.13の第1片16をボルト17及び裏板18(
裏板18にはねじ孔が形成されている。)にて支持金具
2.3に締結するとともに、その第2片19に対して支
持フレーム6の突片20.21を蝶ボルト22にて締結
するのである。このとき、陶磁器製カバー11の位置が
周辺タイル7の位置と正しく合致するように支持金具2
.3の長孔23、連結金具12.13における長孔24
.25を締付用のボルト17.22に沿フて容動させ、
支持フレーム6及びこれに固定された水栓本体10、陶
磁器製カバー11の位置調整を行なう。なお、支持フレ
ーム6の固定とともに、予め配管されている給水管、給
湯管の上端を支持フレーム6の下段開口15を通じて止
水栓26に接続するようにしている。
て、予め水栓本体10、陶磁器製カバー11等が取り付
けられている支持フレーム6を連結金具12.13によ
フて支持金具2.3に連結する。具体的には、支持フレ
ーム6の上段開口14及び下段間口15を通じて連結金
具12.13の第1片16をボルト17及び裏板18(
裏板18にはねじ孔が形成されている。)にて支持金具
2.3に締結するとともに、その第2片19に対して支
持フレーム6の突片20.21を蝶ボルト22にて締結
するのである。このとき、陶磁器製カバー11の位置が
周辺タイル7の位置と正しく合致するように支持金具2
.3の長孔23、連結金具12.13における長孔24
.25を締付用のボルト17.22に沿フて容動させ、
支持フレーム6及びこれに固定された水栓本体10、陶
磁器製カバー11の位置調整を行なう。なお、支持フレ
ーム6の固定とともに、予め配管されている給水管、給
湯管の上端を支持フレーム6の下段開口15を通じて止
水栓26に接続するようにしている。
このように凹部9内に一部埋まり込んだ状態で、水栓本
体10を支持する支持フレーム6、躯体2フに固定され
る上下一対の支持金具2.3及び支持金具2.3と支持
フレーム6とを連結する連結金具12.13を含む取付
装置によって、湯水混合水栓が躯体27に取り付けられ
ている。
体10を支持する支持フレーム6、躯体2フに固定され
る上下一対の支持金具2.3及び支持金具2.3と支持
フレーム6とを連結する連結金具12.13を含む取付
装置によって、湯水混合水栓が躯体27に取り付けられ
ている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来にあっては、支持金具2.3は凹所9を水平横
断するように配置され、凹部9の縁より周囲壁面側には
み臼した固定部4を介して躯体27に固着されるように
なっており、この支持金具2.3に水栓本体10を支持
する支持フレーム6を取り付けるようにしている。した
がって、水栓取付後でないと水栓の周囲壁面にタイル張
付施工ができないという欠点があフた。
断するように配置され、凹部9の縁より周囲壁面側には
み臼した固定部4を介して躯体27に固着されるように
なっており、この支持金具2.3に水栓本体10を支持
する支持フレーム6を取り付けるようにしている。した
がって、水栓取付後でないと水栓の周囲壁面にタイル張
付施工ができないという欠点があフた。
本発明の目的は上述した欠点に鑑みなされたもので、水
栓取付前であっても予め水栓の周囲壁面にタイルの張付
施工ができるようにした水栓の取付方法を提供すること
にある。
栓取付前であっても予め水栓の周囲壁面にタイルの張付
施工ができるようにした水栓の取付方法を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するために、本発明に係る水栓の取付方
法は、躯体壁面に凹部を設けておき、この凹部内に突出
するようにアンカーボルトを打ち込み、凹部内に水栓取
付ケースを装入してアンカーボルトにて固定し、この水
栓取付ケースの前面に水栓付パネルを取り付けることを
特徴とする。
法は、躯体壁面に凹部を設けておき、この凹部内に突出
するようにアンカーボルトを打ち込み、凹部内に水栓取
付ケースを装入してアンカーボルトにて固定し、この水
栓取付ケースの前面に水栓付パネルを取り付けることを
特徴とする。
[作用]
このように本発明にあっては、水栓取付ケースは、予め
凹部内に突出するように打ち込まれたアンカーボルトに
よって固定されるようになっており、凹部の縁より周囲
壁面側にはみ出す部分がない。したがフて、予め水栓の
周囲壁面にタイル張りを施工した後で、水栓取付作業を
行なうことができる。
凹部内に突出するように打ち込まれたアンカーボルトに
よって固定されるようになっており、凹部の縁より周囲
壁面側にはみ出す部分がない。したがフて、予め水栓の
周囲壁面にタイル張りを施工した後で、水栓取付作業を
行なうことができる。
[実施例]
以下、図に示す実施例を用いて本発明の詳細な説明する
。
。
341図(A)、(B)は本発明の実施例に係る水栓取
付方法に用いられるケースの正面図と側面図、第2図は
同方法において水栓取付ケースに水栓付パネルを取り付
ける前の分解斜視図である。
付方法に用いられるケースの正面図と側面図、第2図は
同方法において水栓取付ケースに水栓付パネルを取り付
ける前の分解斜視図である。
水栓取付ケース30は、躯体31の壁面に形成された凹
部9内に装入されるよう構成されており、1J2図に示
す如く、底板32の左右両端側には石綿スレート33及
び鋼板34が取り付けられる一対の取付金具35が下方
に向って垂設されている。また、該水栓取付ケース30
の底板32の両端側には円形状の開口36が穿設されて
おり、該開口36には給水管37a及び給湯管37b(
第1図(A)、(B)参照)が嵌入し得るようになって
いる。
部9内に装入されるよう構成されており、1J2図に示
す如く、底板32の左右両端側には石綿スレート33及
び鋼板34が取り付けられる一対の取付金具35が下方
に向って垂設されている。また、該水栓取付ケース30
の底板32の両端側には円形状の開口36が穿設されて
おり、該開口36には給水管37a及び給湯管37b(
第1図(A)、(B)参照)が嵌入し得るようになって
いる。
また、水栓取付ケース30の底板32の中央部には、第
2図に示す如く取付用孔38が穿設されており、該取付
用孔38は左右方向に延びる長孔状に形成されている。
2図に示す如く取付用孔38が穿設されており、該取付
用孔38は左右方向に延びる長孔状に形成されている。
該取付用孔38には341のし金具39の水平片40に
挿通されたボルト41が嵌入し得るようになっており、
上方から該ボルト41にナツト42を螺合させることに
より前記第1のし金具39は水栓取付ケース30の底板
32に固定される。
挿通されたボルト41が嵌入し得るようになっており、
上方から該ボルト41にナツト42を螺合させることに
より前記第1のし金具39は水栓取付ケース30の底板
32に固定される。
該第1のし金具39に連結される′1iS2のL金具4
3の水平片44には前後方向に長く形成された長孔45
が穿設されており、該長孔45に挿入されたアンカーボ
ルト46によって′s2のL金具43は躯体31に固定
される。46aはナツトである。
3の水平片44には前後方向に長く形成された長孔45
が穿設されており、該長孔45に挿入されたアンカーボ
ルト46によって′s2のL金具43は躯体31に固定
される。46aはナツトである。
第1のし金具39と第2のし金具43とはボルト47に
よって連結されている。すなわち、第1のL金具39及
び第2のし金具43の各垂直片48.49にはそれぞれ
上下方向に延びる長孔50.51が穿設されており、該
長孔50.51に前記ボルト47を挿入させ、ナツト5
2を締め付けることによって、第1、第2のし金具29
.43が連結されるようになっている。
よって連結されている。すなわち、第1のL金具39及
び第2のし金具43の各垂直片48.49にはそれぞれ
上下方向に延びる長孔50.51が穿設されており、該
長孔50.51に前記ボルト47を挿入させ、ナツト5
2を締め付けることによって、第1、第2のし金具29
.43が連結されるようになっている。
また、前記水栓取付ケース30の上板53には、第8図
に示す如く背面側から前面側に向って所定寸法切り欠か
れた長孔状の切欠き孔54が穿設されている。
に示す如く背面側から前面側に向って所定寸法切り欠か
れた長孔状の切欠き孔54が穿設されている。
以上のように構成された水栓取付ケース30の前面に水
栓付パネル55が取り付けられている。
栓付パネル55が取り付けられている。
該水栓付パネル55は、第2図に示すように縦長の矩形
状かつタイルを上下に3枚並べた大きさ(例えば200
x 600 mm)のものであり、図示の如く上段開
口56、中段開口(図示せず)、下段開口57を有して
いる。そしてこの中段開口に臨むように水栓本体取付片
(図示せず)が延び出している。該取付片は取付孔とそ
の周辺に形成された4つのビス孔とを有しており、その
取付孔に水栓本体58の上端部を挿入した状態で、ビス
孔からビスをねじ込むと、水栓本体58が前記取付片に
固定される。なお、陶器カバー59は、水栓本体58の
取り付けられた中段開口を前面側から覆うように配置さ
れ、図示は省略するが、第3図と同様の取付金具を介し
て中段開口の周縁部に固定されている。
状かつタイルを上下に3枚並べた大きさ(例えば200
x 600 mm)のものであり、図示の如く上段開
口56、中段開口(図示せず)、下段開口57を有して
いる。そしてこの中段開口に臨むように水栓本体取付片
(図示せず)が延び出している。該取付片は取付孔とそ
の周辺に形成された4つのビス孔とを有しており、その
取付孔に水栓本体58の上端部を挿入した状態で、ビス
孔からビスをねじ込むと、水栓本体58が前記取付片に
固定される。なお、陶器カバー59は、水栓本体58の
取り付けられた中段開口を前面側から覆うように配置さ
れ、図示は省略するが、第3図と同様の取付金具を介し
て中段開口の周縁部に固定されている。
さらに、水栓付パネル55の上端側には背後(水栓取付
ケース30側)へ延び出したパネル取付片60が設けら
れており、該パネル取付片60には前記水栓取付ケース
30の上板53に穿設された切欠き孔54に対応する如
く略同形状に成る切欠き孔61が穿設されている。該パ
ネル取付片60は水栓取付ケース30の上板53の下面
側に位置するように配置される。この状態において前記
切欠き孔54.61が重なり合った状態となり、躯体3
1の凹部上面に打ち込まれたアンカーボルト62(31
図(A)、(B)参照)に嵌まり込むようになっている
。アンカーボルト62にナツト62aを締め込むことに
よって、水栓付パネル55のパネル取付片60が水栓取
付ケース30の上板53に連結されると同時に、これら
パネル取付片60及び上板53が一体となって躯体31
に連結固定される。
ケース30側)へ延び出したパネル取付片60が設けら
れており、該パネル取付片60には前記水栓取付ケース
30の上板53に穿設された切欠き孔54に対応する如
く略同形状に成る切欠き孔61が穿設されている。該パ
ネル取付片60は水栓取付ケース30の上板53の下面
側に位置するように配置される。この状態において前記
切欠き孔54.61が重なり合った状態となり、躯体3
1の凹部上面に打ち込まれたアンカーボルト62(31
図(A)、(B)参照)に嵌まり込むようになっている
。アンカーボルト62にナツト62aを締め込むことに
よって、水栓付パネル55のパネル取付片60が水栓取
付ケース30の上板53に連結されると同時に、これら
パネル取付片60及び上板53が一体となって躯体31
に連結固定される。
また、水栓付パネル55の下端側にも水栓取付ケース3
0側へ延び出したパネル取付舌片63が設けられており
、該パネル取付舌片63には前記水栓取付ケース30の
底板32の取付用孔38から上方に突出したアンカーボ
ルト41(11のし金具39の水平片40に固定されて
いる)のねじ部に嵌合する長孔状の切欠き孔64が穿設
されている。
0側へ延び出したパネル取付舌片63が設けられており
、該パネル取付舌片63には前記水栓取付ケース30の
底板32の取付用孔38から上方に突出したアンカーボ
ルト41(11のし金具39の水平片40に固定されて
いる)のねじ部に嵌合する長孔状の切欠き孔64が穿設
されている。
なお、ナツト62aを緩めて水栓付パネル55を前後に
ずらせることによって、水栓付パネル55の水栓取付ケ
ース30に対する前後方向の取付位置を微調整できるよ
うになっている。また、水栓取付ケース30の上板53
の下面と水栓付パネル55のパネル取付片60の上面と
隙間はスペーサ65によって埋めるようにしている。
ずらせることによって、水栓付パネル55の水栓取付ケ
ース30に対する前後方向の取付位置を微調整できるよ
うになっている。また、水栓取付ケース30の上板53
の下面と水栓付パネル55のパネル取付片60の上面と
隙間はスペーサ65によって埋めるようにしている。
水栓付パネル55の上段間口56の両側にはばね鋼板6
6が配設されており、タイル6フを着脱自在に装着可能
としている。下段開口5フにも同様にしてタイル68が
着脱自在に装着される。
6が配設されており、タイル6フを着脱自在に装着可能
としている。下段開口5フにも同様にしてタイル68が
着脱自在に装着される。
このように本実施例にあっては、躯体31の凹部内に突
出するよう予め打ち込まれたアンカーボルト37.62
を介して水栓取付ケース30を該凹部内に装入固定でき
るようになっており、該水栓取付ケース30には凹部の
周囲壁面側にはみ出す部分が存在しないので、水栓を取
り付ける前に予め周囲壁面にタイルの張付施工を完了し
ていても水栓の取付作業に何ら支障が生じるようなこと
はない。
出するよう予め打ち込まれたアンカーボルト37.62
を介して水栓取付ケース30を該凹部内に装入固定でき
るようになっており、該水栓取付ケース30には凹部の
周囲壁面側にはみ出す部分が存在しないので、水栓を取
り付ける前に予め周囲壁面にタイルの張付施工を完了し
ていても水栓の取付作業に何ら支障が生じるようなこと
はない。
[発明の効果コ
以上の通り、本発明によれば、躯体壁面に設けた凹部内
に突出するようアンカーボルトを打ち込み、凹部内に水
栓取付ケースを装入してアンカーボルトにて固定し、こ
の水栓取付ケースの前面に水栓付パネルを取り付けるよ
う構成したので、水栓取付前であっても予め水栓の周囲
壁面にタイル張りを施工することができ、従来に比べて
施工作業効率の大幅な向上を図ることができる。
に突出するようアンカーボルトを打ち込み、凹部内に水
栓取付ケースを装入してアンカーボルトにて固定し、こ
の水栓取付ケースの前面に水栓付パネルを取り付けるよ
う構成したので、水栓取付前であっても予め水栓の周囲
壁面にタイル張りを施工することができ、従来に比べて
施工作業効率の大幅な向上を図ることができる。
第1図は本発明に係る水栓取付ケースの構成図、第2図
は同水栓取付ケースに水栓付パネルを取り付ける前の分
解斜視図である。343図及び第4図はそれぞれ従来の
取付装置によって水栓を取り付けた状態の断面図、′s
5図は同正面図、′s6図、第7図及び第8図はそれぞ
れ従来の取付装置による水栓の取付手順を説明するため
の説明図である。 9・・・凹部、 30・・・水栓取付ケース、31・
・・躯体、 46.62・・・アンカーボルト、55・
・・水栓付パネル。 特許出願人 株式会社イナックス 代理人 弁理士 重 野 剛 第4図 1】 第5図
は同水栓取付ケースに水栓付パネルを取り付ける前の分
解斜視図である。343図及び第4図はそれぞれ従来の
取付装置によって水栓を取り付けた状態の断面図、′s
5図は同正面図、′s6図、第7図及び第8図はそれぞ
れ従来の取付装置による水栓の取付手順を説明するため
の説明図である。 9・・・凹部、 30・・・水栓取付ケース、31・
・・躯体、 46.62・・・アンカーボルト、55・
・・水栓付パネル。 特許出願人 株式会社イナックス 代理人 弁理士 重 野 剛 第4図 1】 第5図
Claims (1)
- 躯体壁面に凹部を設けておき、この凹部内に突出するよ
うにアンカーボルトを打ち込み、凹部内に水栓取付ケー
スを装入して該アンカーボルトにて固定し、この水栓取
付ケースの前面に水栓付パネルを取り付けることを特徴
とする水栓の取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17146590A JPH0749675B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 水栓の取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17146590A JPH0749675B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 水栓の取付方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462238A true JPH0462238A (ja) | 1992-02-27 |
| JPH0749675B2 JPH0749675B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=15923613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17146590A Expired - Lifetime JPH0749675B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 水栓の取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749675B2 (ja) |
Cited By (11)
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| JP2006016760A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Kvk Corp | 埋込水栓 |
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| JP2006266044A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Matsushita Electric Works Ltd | シングルレバー混合水栓 |
| US9623425B2 (en) | 2006-12-29 | 2017-04-18 | Water Pik, Inc. | Showerhead with rotatable control valve |
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| USD843549S1 (en) | 2017-07-19 | 2019-03-19 | Water Pik, Inc. | Handheld spray nozzle |
| US10265710B2 (en) | 2016-04-15 | 2019-04-23 | Water Pik, Inc. | Showerhead with dual oscillating massage |
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| USD912767S1 (en) | 2018-04-20 | 2021-03-09 | Water Pik, Inc. | Handheld spray device |
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-
1990
- 1990-06-29 JP JP17146590A patent/JPH0749675B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (19)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| JPH0749675B2 (ja) | 1995-05-31 |
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