JPH0462253A - 手摺パネルの固定構造 - Google Patents
手摺パネルの固定構造Info
- Publication number
- JPH0462253A JPH0462253A JP17322290A JP17322290A JPH0462253A JP H0462253 A JPH0462253 A JP H0462253A JP 17322290 A JP17322290 A JP 17322290A JP 17322290 A JP17322290 A JP 17322290A JP H0462253 A JPH0462253 A JP H0462253A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- frame
- fixing
- nut
- sliding panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、バルコニーやベランダ等に固定される手摺パ
ネルの固定構造に関する。
ネルの固定構造に関する。
(従来の技術)
近年の建物において、折板屋根の上に床を組み立てると
共に、手摺パネルを固定して構成されたバルコニーがみ
られるようになってきた。
共に、手摺パネルを固定して構成されたバルコニーがみ
られるようになってきた。
このようなバルコニーでは、例えば、実開昭55−12
4502号公報に記載されているようなものが知られて
いる。
4502号公報に記載されているようなものが知られて
いる。
この公報には、折板の上に床補強材が固定され、該床補
強材の上に床板とベースとが隣接して固定され、該ベー
スに手摺パネルが固定されたバルコニーが記載されてい
る。また、このバルコニー、床補強材として、矩形に枠
組みされたフレーム材が用いられており、各床補強材は
、折板の頂部にボルト、ナツト等の固定具で固定されて
いる。
強材の上に床板とベースとが隣接して固定され、該ベー
スに手摺パネルが固定されたバルコニーが記載されてい
る。また、このバルコニー、床補強材として、矩形に枠
組みされたフレーム材が用いられており、各床補強材は
、折板の頂部にボルト、ナツト等の固定具で固定されて
いる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述のような従来の手摺パネルの固定構
造にあっては、床フレームを折板の床領域から手摺固定
位置まで延設しなければならないために、それだけ部品
点数が多くなって部品管理や輸送の面で不利であると共
に、施工工数が多くなって作業能率が悪いという問題が
あった。
造にあっては、床フレームを折板の床領域から手摺固定
位置まで延設しなければならないために、それだけ部品
点数が多くなって部品管理や輸送の面で不利であると共
に、施工工数が多くなって作業能率が悪いという問題が
あった。
本発明の手摺パネルの固定構造は、上記従来の問題に着
目し、床補強材を大きくしたり、床補強材の部品点数を
増やしたりしないで手摺パネルを固定できるようにする
ことを目的としている。
目し、床補強材を大きくしたり、床補強材の部品点数を
増やしたりしないで手摺パネルを固定できるようにする
ことを目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の手摺パネルの固定
構造は、折板が、頂部の左右に内方にくびれたくびれ部
を甫し、ベースが、前記くびれ部に嵌合した状態で前記
折板の上側に固定され、手摺パネルのフレームが、前記
ベースに対しボルトとナツトで締結固定されているもの
である。
構造は、折板が、頂部の左右に内方にくびれたくびれ部
を甫し、ベースが、前記くびれ部に嵌合した状態で前記
折板の上側に固定され、手摺パネルのフレームが、前記
ベースに対しボルトとナツトで締結固定されているもの
である。
(作 用)
本発明の手摺パネルの固定構造は、折板にベースが固定
され、該ベースに手摺パネルのフレームが締結固定され
ているので、床補強材を床板固定領域の外側の手摺固定
領域に設置しなくて済む分だけ、床補強材を小さくした
り床補強材の部品点数を減らしたりすることができる。
され、該ベースに手摺パネルのフレームが締結固定され
ているので、床補強材を床板固定領域の外側の手摺固定
領域に設置しなくて済む分だけ、床補強材を小さくした
り床補強材の部品点数を減らしたりすることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により詳述する。
まず、実施例の構成を説明する。
第1図は、本実施例の手摺パネルの固定構造を示す分解
斜視図、第2図は、前記固定構造を正面から見た断面図
、第3図は、前記固定構造を側面から見た断面図で、図
中1は折板、2はベース、3は手摺パネルである。
斜視図、第2図は、前記固定構造を正面から見た断面図
、第3図は、前記固定構造を側面から見た断面図で、図
中1は折板、2はベース、3は手摺パネルである。
折板1は、波状に形成され、各頂部11の左右には、内
方にくびれたくびれ部12が形成されている。
方にくびれたくびれ部12が形成されている。
前記ベース2は、脚部材21と嵌合部材22と基材23
とで構成されている。
とで構成されている。
前記脚部材21は、三つの頂部11を間に置いて折板1
の上面に二個対向して設けられており、各脚部材21は
、上端に形成された湾曲部211が折板1のくびれ部1
2に嵌合されている。前記嵌合部材22は、前記脚部材
21.21間に二個隣接して設けられており、各嵌合部
材22は、両端部に形成された嵌合爪221が折板1の
くびれ部12に嵌合されている。前記基材23は、水平
板部231の両側部に脚部232が形成されており、水
平板部231が前記嵌合部材22に重ね合され、脚部2
32がボルト24及びナツト25により脚部材21に締
結固定されている。即ち、前記ベース2は、頂部11を
三つ跨いだ状態で折板1に固定されている。
の上面に二個対向して設けられており、各脚部材21は
、上端に形成された湾曲部211が折板1のくびれ部1
2に嵌合されている。前記嵌合部材22は、前記脚部材
21.21間に二個隣接して設けられており、各嵌合部
材22は、両端部に形成された嵌合爪221が折板1の
くびれ部12に嵌合されている。前記基材23は、水平
板部231の両側部に脚部232が形成されており、水
平板部231が前記嵌合部材22に重ね合され、脚部2
32がボルト24及びナツト25により脚部材21に締
結固定されている。即ち、前記ベース2は、頂部11を
三つ跨いだ状態で折板1に固定されている。
前記手摺パネル3は、フレーム31の表面に表面材32
が取り付けられ、フレーム31の裏面に裏面材33が取
り付けられて構成されており、フレーム31の下材には
、互い交いに4つの固定用孔311が形成されている。
が取り付けられ、フレーム31の裏面に裏面材33が取
り付けられて構成されており、フレーム31の下材には
、互い交いに4つの固定用孔311が形成されている。
また、前記手摺パネル3は、固定ナツト5、筒状スペー
サ6、高さ調整ナツト7を介して、ボルト4と締め付は
ナツト8で前記ベース2に締結固定されている。
サ6、高さ調整ナツト7を介して、ボルト4と締め付は
ナツト8で前記ベース2に締結固定されている。
即ち、前記ボルト4は、軸部41を上向きにした状態で
固定ナツト5により前記ベース2に固定されている。ま
た、筒状スペーサ6は、前記ボルト4の軸部41を孔6
1に通した状態で前記ベース2の上側に配設され、前記
高さ調整ナツト7は、ボルト4の軸部41に螺合した状
態で前記筒状スペーサ6の上側に配設されている。また
、前記締め付はナツト8は、前記ボルト4の軸部41に
螺合した状態で前記高さ調整ナツトの上側に配設されて
いる。そして、前記手摺パネル3のフレーム31は、前
記ボルト4の軸部41をフレーム31の固定用孔311
に通した状態で前記高さ調整ナツト7と締め付はナツト
8の間に配設されている。
固定ナツト5により前記ベース2に固定されている。ま
た、筒状スペーサ6は、前記ボルト4の軸部41を孔6
1に通した状態で前記ベース2の上側に配設され、前記
高さ調整ナツト7は、ボルト4の軸部41に螺合した状
態で前記筒状スペーサ6の上側に配設されている。また
、前記締め付はナツト8は、前記ボルト4の軸部41に
螺合した状態で前記高さ調整ナツトの上側に配設されて
いる。そして、前記手摺パネル3のフレーム31は、前
記ボルト4の軸部41をフレーム31の固定用孔311
に通した状態で前記高さ調整ナツト7と締め付はナツト
8の間に配設されている。
次に、実施例の作用を説明する。
本実施例の手摺パネルの固定構造によれば、折板1にベ
ース2が固定され、該ベース2に手摺パネル3のフレー
ム31が締結固定されているので、第4図に示すように
、床補強材9を床板固定領域の外側の手摺固定領域に設
置しなくて済む分だけ、床補強材9を短くできる。つま
り、本実施例の手摺パネルの固定構造によれば、材料コ
ストや材料輸送の面で有利であり、カリ施工時間を短縮
できる。
ース2が固定され、該ベース2に手摺パネル3のフレー
ム31が締結固定されているので、第4図に示すように
、床補強材9を床板固定領域の外側の手摺固定領域に設
置しなくて済む分だけ、床補強材9を短くできる。つま
り、本実施例の手摺パネルの固定構造によれば、材料コ
ストや材料輸送の面で有利であり、カリ施工時間を短縮
できる。
また、本実施例の手摺パネルの国定構造は、手摺パネル
3のフレーム31とベース2との間に筒状スペーサ6が
設けられているので、長さの異なる筒状スペーサ6を複
数用意しておけば、使用する筒状スペーサ6の長さによ
って手摺パネル3の高さを概略調整することができる。
3のフレーム31とベース2との間に筒状スペーサ6が
設けられているので、長さの異なる筒状スペーサ6を複
数用意しておけば、使用する筒状スペーサ6の長さによ
って手摺パネル3の高さを概略調整することができる。
更に、手摺パネル3のフレーム31とベース2との間に
高さ調整ナツト7が設けられているので、この高さ調整
ナツト7を回すことにより、その回転角度に応じて手摺
パネル3の高さを微調整することができる。
高さ調整ナツト7が設けられているので、この高さ調整
ナツト7を回すことにより、その回転角度に応じて手摺
パネル3の高さを微調整することができる。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく本発明
の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本発明
に含まれる。
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく本発明
の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本発明
に含まれる。
例えば、実施例では、手摺フレームとベースとの間に筒
状スペーサと高さ調整ナツトを介在させ、手摺パネルを
高さ調節可能に固定したが、筒状スペーサや高さ調整ナ
ツト等の高さ調節手段は必ずしも設けなくてもよいし、
筒状スペーサと高さ調整ナツトの一方のみを設けるよう
にしてもよい。
状スペーサと高さ調整ナツトを介在させ、手摺パネルを
高さ調節可能に固定したが、筒状スペーサや高さ調整ナ
ツト等の高さ調節手段は必ずしも設けなくてもよいし、
筒状スペーサと高さ調整ナツトの一方のみを設けるよう
にしてもよい。
また、実施例では、脚部材と嵌合部材と基材の三つの部
品から成るベースを示したが、ベースの構成は、折板の
くびれ部に嵌合できれば実施例で示した構成に限られな
い。
品から成るベースを示したが、ベースの構成は、折板の
くびれ部に嵌合できれば実施例で示した構成に限られな
い。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明の手摺パネルの固定構
造にあっては、床補強材を床板固定領域の外側の手摺固
定領域に設置しなくて済むので、その分、床補強材を小
さくしたり、床補強材の部品点数を減らしたりすること
ができ、材料コストや材料輸送の面で有利であり、かつ
施二時間も短縮できるという効果が得られる。
造にあっては、床補強材を床板固定領域の外側の手摺固
定領域に設置しなくて済むので、その分、床補強材を小
さくしたり、床補強材の部品点数を減らしたりすること
ができ、材料コストや材料輸送の面で有利であり、かつ
施二時間も短縮できるという効果が得られる。
第1図は本発明実施例の手摺パネルの固定構造を示す分
解斜視図、第2図は前記固定構造を正面から見た断面図
、第3図は前記固定構造を側面から見た断面図、第4図
はバルコニーの床構造を示す斜視図である。 1・・・折板 11・・・頂部 12・・べびれ部 2・・・ベース 3・・・手摺パネル 31・・・フレーム 4・・・ボルト 5・・・固定ナツト 7・・・高さ調整ナツト 8・・・締め付はナツト
解斜視図、第2図は前記固定構造を正面から見た断面図
、第3図は前記固定構造を側面から見た断面図、第4図
はバルコニーの床構造を示す斜視図である。 1・・・折板 11・・・頂部 12・・べびれ部 2・・・ベース 3・・・手摺パネル 31・・・フレーム 4・・・ボルト 5・・・固定ナツト 7・・・高さ調整ナツト 8・・・締め付はナツト
Claims (1)
- 1)折板が、頂部の左右に内方にくびれたくびれ部を有
し、ベースが、前記くびれ部に嵌合した状態で前記折板
の上側に固定され、手摺パネルのフレームが、前記ベー
スに対しボルトとナットで締結固定されていることを特
徴とする手摺パネルの固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173222A JPH0823202B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 手摺パネルの固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2173222A JPH0823202B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 手摺パネルの固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462253A true JPH0462253A (ja) | 1992-02-27 |
| JPH0823202B2 JPH0823202B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=15956400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2173222A Expired - Fee Related JPH0823202B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 手摺パネルの固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823202B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421644U (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-24 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2173222A patent/JPH0823202B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421644U (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0823202B2 (ja) | 1996-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |