JPH0462315A - こんろの制御装置 - Google Patents
こんろの制御装置Info
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- JPH0462315A JPH0462315A JP17294590A JP17294590A JPH0462315A JP H0462315 A JPH0462315 A JP H0462315A JP 17294590 A JP17294590 A JP 17294590A JP 17294590 A JP17294590 A JP 17294590A JP H0462315 A JPH0462315 A JP H0462315A
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- heating
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- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、温度センサによって検知される温度が所定の
条件になったとき、加熱を停止あるいは加熱力を弱める
こんろの制御装置に関する。
条件になったとき、加熱を停止あるいは加熱力を弱める
こんろの制御装置に関する。
し従来の技術]
例えば、ガスこんろでは、こんろバーナの中心部に調理
容器に接触して被調理物の温度を検知する温度センサが
備えられたものがあり、温度センサの検知温度が所定の
温度に達したときに加熱を停止したり加熱力を弱めたり
する加熱制御が行われるものがある。
容器に接触して被調理物の温度を検知する温度センサが
備えられたものがあり、温度センサの検知温度が所定の
温度に達したときに加熱を停止したり加熱力を弱めたり
する加熱制御が行われるものがある。
この加熱停止等のための温度としては、煮物等の水料理
における焦げ付きを防ぐための比較的低い130°C程
度の温度と、天麩羅等の油料理のようにさらに高い温度
まで加熱でき、その際、調理用の油の発火を防止するた
めの230℃程度の温度の2とおりの温度が設定されて
いて、使用者によって操作される切替スイッチによって
希望の加熱制御温度が選択される。
における焦げ付きを防ぐための比較的低い130°C程
度の温度と、天麩羅等の油料理のようにさらに高い温度
まで加熱でき、その際、調理用の油の発火を防止するた
めの230℃程度の温度の2とおりの温度が設定されて
いて、使用者によって操作される切替スイッチによって
希望の加熱制御温度が選択される。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、こうしたこんろにおいては、使用者による選択
操作が誤っていて、例えば水料理において230°Cの
ような高温が選択されていると、煮詰まって水分がなく
なって被調理物の温度が130°Cに達しても加熱力が
弱くならないため焦げ付きを発生し、あるいは逆に油料
理において選択操作が誤っていると、油調理に必要な1
80’C程度の温度に上昇する前に加熱が停止するある
いは加熱力が弱くなるなどの不具合を生じる。
操作が誤っていて、例えば水料理において230°Cの
ような高温が選択されていると、煮詰まって水分がなく
なって被調理物の温度が130°Cに達しても加熱力が
弱くならないため焦げ付きを発生し、あるいは逆に油料
理において選択操作が誤っていると、油調理に必要な1
80’C程度の温度に上昇する前に加熱が停止するある
いは加熱力が弱くなるなどの不具合を生じる。
本発明は、こうした不具合をなくし、調理を円滑に行う
ことができるこんろの制御装置を提供することを目的と
する。
ことができるこんろの制御装置を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
本発明は、加熱手段によって加熱される被調理物の温度
を検知する温度センサを備え、第1の所定温度で前記加
熱手段を制御する第1加熱訓御機能と、前記第1の所定
温度より高い第2の所定温度で前記加熱手段を制御する
第2加熱制W機能とを有するこんろの制御装置において
、前記温度センサカ検知温度の時間に対する温度■昇を
求める傾き算出手段を有し、該傾き算出手段によって算
出された傾きに基づいて、前記第1加熱制御機能と前記
第2加熱制御機能とを自動選択することを技術的手段と
する。
を検知する温度センサを備え、第1の所定温度で前記加
熱手段を制御する第1加熱訓御機能と、前記第1の所定
温度より高い第2の所定温度で前記加熱手段を制御する
第2加熱制W機能とを有するこんろの制御装置において
、前記温度センサカ検知温度の時間に対する温度■昇を
求める傾き算出手段を有し、該傾き算出手段によって算
出された傾きに基づいて、前記第1加熱制御機能と前記
第2加熱制御機能とを自動選択することを技術的手段と
する。
また、傾きが所定値より小さくなるが否かを判別して、
傾きが所定値より小である場合に第1加熱制御機能を自
動選択するとよい。
傾きが所定値より小である場合に第1加熱制御機能を自
動選択するとよい。
[作用]
本発明では、温度センサによる検知温度の時間に対する
温度上昇が傾きとして算出され、水料理の場合のように
、被調理物の比熱が大きくて温度上昇が遅く、また加熱
によって沸騰して温度が一定の平衡状態になる場合と、
揚げ物等の油料理の場合のように、被調理物の比熱が小
さく温度上昇が早く、また加熱をしたとき、温度上昇が
継続し、温度が一定の平衡状態にならない場合とを、求
められた傾きから容易に判別することができる。
温度上昇が傾きとして算出され、水料理の場合のように
、被調理物の比熱が大きくて温度上昇が遅く、また加熱
によって沸騰して温度が一定の平衡状態になる場合と、
揚げ物等の油料理の場合のように、被調理物の比熱が小
さく温度上昇が早く、また加熱をしたとき、温度上昇が
継続し、温度が一定の平衡状態にならない場合とを、求
められた傾きから容易に判別することができる。
従って、例えば、第1の所定温度が検知されるまでの間
に、傾きが所定値以下であることが検知されれば、水料
理における沸騰状態として判別されて、第1加熱制御機
能が作用して、第1の所定温度で加熱制御が行われ、例
えば加熱が停止あるいは加熱力が弱められる。
に、傾きが所定値以下であることが検知されれば、水料
理における沸騰状態として判別されて、第1加熱制御機
能が作用して、第1の所定温度で加熱制御が行われ、例
えば加熱が停止あるいは加熱力が弱められる。
逆に、例えば油料理が行われていて、第1の所定温度が
検知されるまでの間に、傾きが所定値以下であることが
検知されなければ、第1加熱制御機能は選択されず、第
2加熱制御機能が作用して、第2の所定温度で加熱制御
が行われ、例えば加熱が停止あるいは加熱力が弱められ
る。
検知されるまでの間に、傾きが所定値以下であることが
検知されなければ、第1加熱制御機能は選択されず、第
2加熱制御機能が作用して、第2の所定温度で加熱制御
が行われ、例えば加熱が停止あるいは加熱力が弱められ
る。
[発明の効果]
本発明では、被調理物の時間に対する温度上昇に応じて
、各調理に応じた加熱制御機能が自動選択されるため、
使用者による選択操作が不要である。この結果、第1の
所定温度として焦げ付き防止のために、例えば130℃
を設定しておき、第2の所定温度として油料理の発火防
止のために、例えば230℃を設定しておけば、選択操
作を誤ることによる焦げ付きの発生や、不要な加熱停止
あるいは加熱力の抑制が行われることがない。
、各調理に応じた加熱制御機能が自動選択されるため、
使用者による選択操作が不要である。この結果、第1の
所定温度として焦げ付き防止のために、例えば130℃
を設定しておき、第2の所定温度として油料理の発火防
止のために、例えば230℃を設定しておけば、選択操
作を誤ることによる焦げ付きの発生や、不要な加熱停止
あるいは加熱力の抑制が行われることがない。
[実施例コ
次に本発明を実施例に基づいて説明する。
第2図は、本発明のこんろの制御装置を備えたガステー
プル1を示し、このガステープル1の北面には、2つの
ガスこんろ2.3が設けられ、ガステープル1の正面に
は、ガステープル1の内部にグリル内箱か設けられたり
刀ル4へ調理物を出し入れするためのグリル扉4Aと、
各ガスこんろ2.3およびグリル4をそれぞれ操作する
ための点消火ボタン5.6.7と、各ガスこんろ2.3
およびグリル4の作動状態を設定するための操作パネル
20が設けられている。
プル1を示し、このガステープル1の北面には、2つの
ガスこんろ2.3が設けられ、ガステープル1の正面に
は、ガステープル1の内部にグリル内箱か設けられたり
刀ル4へ調理物を出し入れするためのグリル扉4Aと、
各ガスこんろ2.3およびグリル4をそれぞれ操作する
ための点消火ボタン5.6.7と、各ガスこんろ2.3
およびグリル4の作動状態を設定するための操作パネル
20が設けられている。
各ガスこんろ2.3は通常の加熱動作を行うとともに、
被調理物の温度が所定温度以上に上昇した場合に燃焼を
停止する過熱防止機能を有しており、そのために各ガス
こんろ2.3のこんろバーナ2a、3aの中央部には、
鍋等の調理用容器の温度を検出するためのサーミスタを
内蔵した温度センサ2b、3bが備えられ、温度センサ
2b、3bの検出温度に基づいて後述する制御回路30
によって安全制御が行われ、安全が確保される。
被調理物の温度が所定温度以上に上昇した場合に燃焼を
停止する過熱防止機能を有しており、そのために各ガス
こんろ2.3のこんろバーナ2a、3aの中央部には、
鍋等の調理用容器の温度を検出するためのサーミスタを
内蔵した温度センサ2b、3bが備えられ、温度センサ
2b、3bの検出温度に基づいて後述する制御回路30
によって安全制御が行われ、安全が確保される。
なお各温度センサ2b、3bには、図示しない昇降装置
が備えられていて、点火操作に応じて上昇し、消火操作
に応じて下降するとともに、各温度センサ2b、3bは
、図示しないζ(ねによってガステープル1の1方へ向
かって押「支持されていて、上昇時に検出部が調理容器
等に対して弾性接触して密着するようになっている。
が備えられていて、点火操作に応じて上昇し、消火操作
に応じて下降するとともに、各温度センサ2b、3bは
、図示しないζ(ねによってガステープル1の1方へ向
かって押「支持されていて、上昇時に検出部が調理容器
等に対して弾性接触して密着するようになっている。
各こんろバーナ2a、3aおよびグリル扉4Aの奥に被
調理物に対して上下に配された2つのバーナからなるグ
リルバーナ4aには、第3図に示すとおり、点火のため
の火花放電を行う点火電極12.13.14と、燃焼熱
を感知して起電力を発生するサーモカップル12a、1
3a、14aとがそれぞれ備えられている。
調理物に対して上下に配された2つのバーナからなるグ
リルバーナ4aには、第3図に示すとおり、点火のため
の火花放電を行う点火電極12.13.14と、燃焼熱
を感知して起電力を発生するサーモカップル12a、1
3a、14aとがそれぞれ備えられている。
各バーナ2a、3a、4aへ燃料ガスを供給するガス管
10には、燃料ガスの供給および遮断を行うメーン弁と
ガス量の調節を行うための燃料調節弁からなる弁m楕2
2.23.24がそれぞれ設けられ、各点消火ボタン5
.6.7の操作に応じて燃料ガスの供給および停止を可
逆的に行うとともに、ガステープル1の正面に設けられ
たガス量調節レバー5a、6a、7aの操作に応してそ
れぞれ燃料ガスの供給量を調節する。
10には、燃料ガスの供給および遮断を行うメーン弁と
ガス量の調節を行うための燃料調節弁からなる弁m楕2
2.23.24がそれぞれ設けられ、各点消火ボタン5
.6.7の操作に応じて燃料ガスの供給および停止を可
逆的に行うとともに、ガステープル1の正面に設けられ
たガス量調節レバー5a、6a、7aの操作に応してそ
れぞれ燃料ガスの供給量を調節する。
また、各ガス管には、電磁安全弁22a、23a、24
aが備えられ、サーモカップル12 a、13a、14
aの出力により一定値以■の電流が通電されている場合
のみ開状態を維持し、失火、着火ミス等で電流が小さい
場合には、閉状態となってガスの供給を停止する。
aが備えられ、サーモカップル12 a、13a、14
aの出力により一定値以■の電流が通電されている場合
のみ開状態を維持し、失火、着火ミス等で電流が小さい
場合には、閉状態となってガスの供給を停止する。
なお、こんろ2.3における電磁安全弁22a、23a
については、点火初期のみに強制間のための電流がサー
モカップル12a、13aの出力と関係なく初期電流と
して通電される。
については、点火初期のみに強制間のための電流がサー
モカップル12a、13aの出力と関係なく初期電流と
して通電される。
以上の構成を有するガステープル1において、各バーナ
は、ガステープル1内に設けられた制御回路30によっ
て制御される。
は、ガステープル1内に設けられた制御回路30によっ
て制御される。
制御回路30は、マイクロコンピュータを中心として形
成されたもので、第4図に示すとおり、各ガスこんろ2
.3およびグリル4に対応してこんろ制御部31.32
とグリル制御部33の各機能部からなる。
成されたもので、第4図に示すとおり、各ガスこんろ2
.3およびグリル4に対応してこんろ制御部31.32
とグリル制御部33の各機能部からなる。
各こんろ制御部31.32は同様の制御を行うため、こ
こでは、ガスこんろ2を制御するこんろ制御部31につ
いてのみ説明を行う。
こでは、ガスこんろ2を制御するこんろ制御部31につ
いてのみ説明を行う。
こんろ制御部31は、点消火ボタン5に連動する図示し
ない点火スイッチが接点を閉じたとき、点火電極12で
火花放電を行い、こんろバーナ2aでの燃焼を開始する
。
ない点火スイッチが接点を閉じたとき、点火電極12で
火花放電を行い、こんろバーナ2aでの燃焼を開始する
。
またこんろバーナ2aの燃焼中には、サーモカップル1
2aからの出力によって電磁安全弁22aのコイルを通
電して弁体の吸着を行って開状態に維持する。こんろバ
ーナ2aが被調理物の煮こぼれ等によって失火して、サ
ーモカップル12aの出力が下がった場合には、失火検
知状態として電磁安全弁22aが閉じられ、燃料ガスの
供給が停止される。
2aからの出力によって電磁安全弁22aのコイルを通
電して弁体の吸着を行って開状態に維持する。こんろバ
ーナ2aが被調理物の煮こぼれ等によって失火して、サ
ーモカップル12aの出力が下がった場合には、失火検
知状態として電磁安全弁22aが閉じられ、燃料ガスの
供給が停止される。
また、燃焼中には、温度センサ2bによる鍋等の調理用
容器の検知温度に基づいて被調理物の温度を監視して過
熱を防止するための過熱防止制御も行われる。
容器の検知温度に基づいて被調理物の温度を監視して過
熱を防止するための過熱防止制御も行われる。
この過熱の防止のための制御としζは、煮物等のための
焦げ付き防止のために、温度センサ2bによって検知さ
れる被調理物の温度が約130°C以上になったとき燃
料供給を停刊するローカッl−動作を行うローカット制
御部31aと、天麩羅等の調理ができるようにさらに制
限温度を約250℃まで高くしたハイカット動作を行う
ハイカット制御部31bと、温度センサ2bによって検
知される検知温度Tに基づいてローカット動作とハイカ
ット動作とを自動選択する自動選択部31cの各機能部
が設けられている。
焦げ付き防止のために、温度センサ2bによって検知さ
れる被調理物の温度が約130°C以上になったとき燃
料供給を停刊するローカッl−動作を行うローカット制
御部31aと、天麩羅等の調理ができるようにさらに制
限温度を約250℃まで高くしたハイカット動作を行う
ハイカット制御部31bと、温度センサ2bによって検
知される検知温度Tに基づいてローカット動作とハイカ
ット動作とを自動選択する自動選択部31cの各機能部
が設けられている。
自動選択部31cは、温度センサ2bによる検知温度T
の時間に対する温度上昇を伊きGとして算出し、傾きG
に応じて第1図に示すとおり、以下のようにローカット
動作とハイカット動作とを自動選択する。
の時間に対する温度上昇を伊きGとして算出し、傾きG
に応じて第1図に示すとおり、以下のようにローカット
動作とハイカット動作とを自動選択する。
加熱が開始されてから、所定時間毎、例えば60秒毎に
検知温度1゛を抽出して抽出温度とし、さらにその間の
温度差ΔTを算出して検知温度Tの時間に対する傾きG
を算出し、傾きGが所定値Xより大きい場合には(ステ
ップ1においてY ES )、空焼きあるいは炒め料理
等のために温度F昇が大きい場合て′あると判別し、こ
れらの調理を円滑に行うなめに、ローカット動作とハイ
カット動作をともに解除して、後述するタイマカット動
作を行う(ステップ10)。
検知温度1゛を抽出して抽出温度とし、さらにその間の
温度差ΔTを算出して検知温度Tの時間に対する傾きG
を算出し、傾きGが所定値Xより大きい場合には(ステ
ップ1においてY ES )、空焼きあるいは炒め料理
等のために温度F昇が大きい場合て′あると判別し、こ
れらの調理を円滑に行うなめに、ローカット動作とハイ
カット動作をともに解除して、後述するタイマカット動
作を行う(ステップ10)。
ここでは、安全性を考慮しつつ、ある程度の過熱があっ
ても一定時間は加熱が継続されるようにするために、タ
イマカット動作を行うようにしたが、このタイマカット
動作は必ずしも必要ではなく、例えば、ステップ1にお
いてY F、 Sとなってローカット動作とハイカット
動作をともに選択しない場合に、カット動作が行われて
いないことを知らせるために、ブザーやチャイムで報知
したり、ガステープル1の近傍に使用者がいることが赤
外線センサ等の検知手段によって検知される場合のみに
、カット動作の解除を行うようにしてもよい。
ても一定時間は加熱が継続されるようにするために、タ
イマカット動作を行うようにしたが、このタイマカット
動作は必ずしも必要ではなく、例えば、ステップ1にお
いてY F、 Sとなってローカット動作とハイカット
動作をともに選択しない場合に、カット動作が行われて
いないことを知らせるために、ブザーやチャイムで報知
したり、ガステープル1の近傍に使用者がいることが赤
外線センサ等の検知手段によって検知される場合のみに
、カット動作の解除を行うようにしてもよい。
逆に、傾きGが所定値Xより小さい場合には(ステップ
1においてNO)、タイマカット動作を行わず、ローカ
ット動作とハイカット動作との自動選択に移行するか否
かを決定するために、検知温度Tが所定温度Ta(例え
ば95°C)以上になったか百かを判別する。
1においてNO)、タイマカット動作を行わず、ローカ
ット動作とハイカット動作との自動選択に移行するか否
かを決定するために、検知温度Tが所定温度Ta(例え
ば95°C)以上になったか百かを判別する。
検知温度Tが所定温度Taに達しない場合にはくステッ
プ2においてNo) 、ステップ1へ移行して所定温度
Taに達するまで待機する。
プ2においてNo) 、ステップ1へ移行して所定温度
Taに達するまで待機する。
検知温度Tが所定温度Ta以上になった場合には(ステ
ップ2においてYES)、ローカット動作とハイカット
動作との自動選択するために、傾きGが自動選択のため
の所定値yより大きいか否かを判別する。
ップ2においてYES)、ローカット動作とハイカット
動作との自動選択するために、傾きGが自動選択のため
の所定値yより大きいか否かを判別する。
水料理等を行った場合には、水の沸騰によってwL調理
物の温度が平衡状態になり、温度センサ2bによる検知
温度Tの傾きGは所定値yより小さくなる。
物の温度が平衡状態になり、温度センサ2bによる検知
温度Tの傾きGは所定値yより小さくなる。
従って、傾きGが所定値yより小さくて水の沸騰による
平衡状態を示す場合には(ステップ3においてNO)、
ローカット動作を自動選択する(ステップ20)。
平衡状態を示す場合には(ステップ3においてNO)、
ローカット動作を自動選択する(ステップ20)。
逆に、傾きGが継続して所定値y以上であって、水の沸
騰による平衡状態を示さない場合には(ステップ3にお
いてYES)、検知温度Tがローカット動作における加
熱停止のための130°Cに達するまでは(ステップ4
においてNO)、ステップ3へ移行して繰り返し傾きG
か所定値yより小さくなるか否かを判別し、ローカット
動作のための制限温度としての130°Cに達するまで
の間に傾きGが所定値yより小さくならない場合にはく
ステップ4においてYES)、ハイカット動作を自動選
択する(ステップ30)。
騰による平衡状態を示さない場合には(ステップ3にお
いてYES)、検知温度Tがローカット動作における加
熱停止のための130°Cに達するまでは(ステップ4
においてNO)、ステップ3へ移行して繰り返し傾きG
か所定値yより小さくなるか否かを判別し、ローカット
動作のための制限温度としての130°Cに達するまで
の間に傾きGが所定値yより小さくならない場合にはく
ステップ4においてYES)、ハイカット動作を自動選
択する(ステップ30)。
このカット動作の自動選択に対応して、点消火ボタン5
に近接して設けられた緑色LED22bと赤色LED2
2cによってそれぞれローカット動作あるいはハイカッ
ト動作であることが表示される。
に近接して設けられた緑色LED22bと赤色LED2
2cによってそれぞれローカット動作あるいはハイカッ
ト動作であることが表示される。
次に上記のステップ10におけるタイマカット動作を第
5図に基づいて説明する。
5図に基づいて説明する。
タイマカット動作は、空焼きあるいは炒め料理等のため
にローカット動作もハイカット動作も行わない場合の安
全確保のための制御動作であっ゛C1C1検知下がハイ
カット動作における加熱停止温度としての250°C以
上に達するまでは通常の加熱を行い(ステップ゛11に
おいてNo)、250°C以上に達した場合には(ステ
・ツブ11においてYES)、250°C以上が継続し
ている時間を計時し、所定時間を経過するまでに250
°C以下にならなければ(ステップ12においてYES
>、電磁安全弁22aへの通電を停止し゛ζ閉弁させ、
燃料ガスの供給を停止して加熱を停■する(ステップ1
3)。
にローカット動作もハイカット動作も行わない場合の安
全確保のための制御動作であっ゛C1C1検知下がハイ
カット動作における加熱停止温度としての250°C以
上に達するまでは通常の加熱を行い(ステップ゛11に
おいてNo)、250°C以上に達した場合には(ステ
・ツブ11においてYES)、250°C以上が継続し
ている時間を計時し、所定時間を経過するまでに250
°C以下にならなければ(ステップ12においてYES
>、電磁安全弁22aへの通電を停止し゛ζ閉弁させ、
燃料ガスの供給を停止して加熱を停■する(ステップ1
3)。
また、−旦250℃以上に達し“Cも、所定時間を経過
するまでに250°Cより低くなれば、ステップ11に
おいて検知温度Tを繰り返し監視する。
するまでに250°Cより低くなれば、ステップ11に
おいて検知温度Tを繰り返し監視する。
ローカット制御部31aは、上記のステップ20におい
て、第6図に示すとおり、自動選択部31cによってロ
ーカット動作が選択されている場合に、温度センサ2b
による検知温度Tが130℃以上になったとき(ステッ
プ21においてYES)、電磁安全弁22aへの通電を
停止して閉弁させ、燃料ガスの供給を停止して加熱を停
止する(ステップ22)。
て、第6図に示すとおり、自動選択部31cによってロ
ーカット動作が選択されている場合に、温度センサ2b
による検知温度Tが130℃以上になったとき(ステッ
プ21においてYES)、電磁安全弁22aへの通電を
停止して閉弁させ、燃料ガスの供給を停止して加熱を停
止する(ステップ22)。
ハイカット制御部31bは、第7図に示すとおり、自動
選択部31cによってハイカット動作が選択されている
場合に、温度センサ2bによる検知温度Tが250°C
になったとき(ステップ31においてYES)、電磁安
全弁22a/\の通電を停止して閉弁させ、燃料ガスの
供給を停止して加熱を停止する(ステップ32)。
選択部31cによってハイカット動作が選択されている
場合に、温度センサ2bによる検知温度Tが250°C
になったとき(ステップ31においてYES)、電磁安
全弁22a/\の通電を停止して閉弁させ、燃料ガスの
供給を停止して加熱を停止する(ステップ32)。
なお、ガスこんろ3に関しても、緑色り、 E D 2
3b、赤色LED23cが同様に設けられている。
3b、赤色LED23cが同様に設けられている。
また、操作パネル20には、より使い勝手を向上させる
ために、温度センサ2b、3bの検知温度Tに関係なく
加熱を行うために、各カット動作を行わないようにする
解除スイッチ25.26が備えられ、これらのスイッチ
によってローカット動作あるいはハイカット動作がとも
に行われなくなると、上記のタイマ力・ソト動作が行わ
れて、250°C以上が検知されてから所定時間tが経
過すると、自動的に加熱が停」される。
ために、温度センサ2b、3bの検知温度Tに関係なく
加熱を行うために、各カット動作を行わないようにする
解除スイッチ25.26が備えられ、これらのスイッチ
によってローカット動作あるいはハイカット動作がとも
に行われなくなると、上記のタイマ力・ソト動作が行わ
れて、250°C以上が検知されてから所定時間tが経
過すると、自動的に加熱が停」される。
また、各カット動作によって各バーナ2a、3aが消火
制御された場合には、各電磁安全弁22a、23aのみ
が閉じられることになるため、消火制御を行ったことを
図示しないブザーによって報知してその旨を使用者に知
らせ、点消火ボタン5.6による閉弁操作を促す。
制御された場合には、各電磁安全弁22a、23aのみ
が閉じられることになるため、消火制御を行ったことを
図示しないブザーによって報知してその旨を使用者に知
らせ、点消火ボタン5.6による閉弁操作を促す。
なお、ローカット動作あるいはハイカット動作か解除さ
れている間には、緑色り、ED22bと赤色L E D
22 cがともに消灯する。
れている間には、緑色り、ED22bと赤色L E D
22 cがともに消灯する。
ガステープル1の正面に設けられたロックレバ−9は、
年少者等が不注意によって点火操作を行わないようにす
るために、各点消火ボタン5.6.7の押し操作ができ
なくなるようにロックするものである。
年少者等が不注意によって点火操作を行わないようにす
るために、各点消火ボタン5.6.7の押し操作ができ
なくなるようにロックするものである。
以上の構成からなる本実施例のガステープル1のガスこ
んろ2では、空焼きあるいは炒め料理等の場合には、加
熱開始とともに検知温度Tが第8図の実線Aに示すとお
り」1昇し、所定温度Ta’Cに達する前の傾きGが、
所定値X以上となって、タイマカット動作が行われる。
んろ2では、空焼きあるいは炒め料理等の場合には、加
熱開始とともに検知温度Tが第8図の実線Aに示すとお
り」1昇し、所定温度Ta’Cに達する前の傾きGが、
所定値X以上となって、タイマカット動作が行われる。
また、水料理の場合には、実線Bに示すとおり、加熱開
始’fJI期の傾きGが所定値Xより小さく、さらに、
所定温度Ta℃以上になってからの傾きGが所定値yよ
り小さいことが検知されるため、ローカット動作が自動
選択される。
始’fJI期の傾きGが所定値Xより小さく、さらに、
所定温度Ta℃以上になってからの傾きGが所定値yよ
り小さいことが検知されるため、ローカット動作が自動
選択される。
また、油料理の場合には、実線Cに示すとおり、加熱開
始初期の傾きGが所定値Xより小さく、所定温度Ta″
C以上になってからも傾きGが所定値yより小さいこと
が検知されないため、ローカット動作のための130°
Cを越えてしまって、ハイカット動作が自動選択される
。
始初期の傾きGが所定値Xより小さく、所定温度Ta″
C以上になってからも傾きGが所定値yより小さいこと
が検知されないため、ローカット動作のための130°
Cを越えてしまって、ハイカット動作が自動選択される
。
以上のとおり、本発明では、温度センサの検知温度によ
ってローカット動作とハイカット動作とが自動的に選択
されるため、水料理においては焦げ付きを進行させるこ
とがなく、油料理においては発火の危険がない。
ってローカット動作とハイカット動作とが自動的に選択
されるため、水料理においては焦げ付きを進行させるこ
とがなく、油料理においては発火の危険がない。
また、各カット動作が自動選択されるため、選択操作ミ
スによって調理に不具合をもたらすことがない。
スによって調理に不具合をもたらすことがない。
本実施例では、被調理物の温度の傾きGを60秒間の温
度差ΔTによって算出したが、この所定時間は、バーナ
の加熱能力に応じて任意に設定できるもので、所定時間
としては、例えば30〜120秒を設定する二とかでき
る。
度差ΔTによって算出したが、この所定時間は、バーナ
の加熱能力に応じて任意に設定できるもので、所定時間
としては、例えば30〜120秒を設定する二とかでき
る。
なお、検知温度Tの傾きGが所定値y以上か否かの判別
を開始する温度として95°Cを設定したか、95°C
に限らず、90〜110°Cの範囲で任意の温度を設定
てきる。
を開始する温度として95°Cを設定したか、95°C
に限らず、90〜110°Cの範囲で任意の温度を設定
てきる。
以上の実施例では、傾きGによって水の煮え立ちによる
平衡状態を検知することに基づいて、ローカット動作を
自動選択するものを示したが、水と油の比熱の違いに基
づいて、加熱開始初期の検知温度Tの傾きGが、所定の
値より大きいときには油料理として判別し、小さいとき
には水料理と判別することによって自動選択するように
してもよい。
平衡状態を検知することに基づいて、ローカット動作を
自動選択するものを示したが、水と油の比熱の違いに基
づいて、加熱開始初期の検知温度Tの傾きGが、所定の
値より大きいときには油料理として判別し、小さいとき
には水料理と判別することによって自動選択するように
してもよい。
この場合、傾きは、調理物量によって異なるため、基準
となる傾きを実用試験によってあらかじめ決定しておき
、別途設けられる調理物量の設定手段によって調理物量
に対応させるようにしたり、あるいは、重量センサを組
み込んでおき、重量に対応するようにしてらよい。
となる傾きを実用試験によってあらかじめ決定しておき
、別途設けられる調理物量の設定手段によって調理物量
に対応させるようにしたり、あるいは、重量センサを組
み込んでおき、重量に対応するようにしてらよい。
なお、本実施例ては、各所定温度になった場合の加熱制
御として加熱を停止するようにしたか、シチューのよう
な煮込み料理や天麩羅料理のように、一定温度に保つた
めに、加熱力を弱めたり、一定温度に制御するものでも
よい。
御として加熱を停止するようにしたか、シチューのよう
な煮込み料理や天麩羅料理のように、一定温度に保つた
めに、加熱力を弱めたり、一定温度に制御するものでも
よい。
以上の実施例では、ガステープルにおけるこんろを示し
たが、電気こんろでもよい。
たが、電気こんろでもよい。
第1図は本実施例のガステープルにおけるこんろ制御部
による自動選択制御を説明するための流れ図、第2図は
本実施例のガステープルを示す斜視図、第3図は本実施
例のガステープルにおけるガス回路を示すガス回路図、
第4図は制御回路を説明するための機能ブロック図、第
5図はタイマカット動作を説明するための流れ図、第6
図はローカット動作を説明するための流れ図、第7図は
ハイカット動作を説明するための流れ図、第8図はこん
ろ制御部の作動を説明するためのタイムチャートである
。 図中、2a、3a・・・こんろバーナ(加熱手段)、2
b、3b・・・温度センサ、31.32・・・こんろ
制御部(こんろの制御装置>、31a・・・ローカット
制御部(第1加熱制御機能)、31b ・ハイカット制
御部(第2加熱制ill能)、31c・・・自動選択部
(傾き算出手段)。
による自動選択制御を説明するための流れ図、第2図は
本実施例のガステープルを示す斜視図、第3図は本実施
例のガステープルにおけるガス回路を示すガス回路図、
第4図は制御回路を説明するための機能ブロック図、第
5図はタイマカット動作を説明するための流れ図、第6
図はローカット動作を説明するための流れ図、第7図は
ハイカット動作を説明するための流れ図、第8図はこん
ろ制御部の作動を説明するためのタイムチャートである
。 図中、2a、3a・・・こんろバーナ(加熱手段)、2
b、3b・・・温度センサ、31.32・・・こんろ
制御部(こんろの制御装置>、31a・・・ローカット
制御部(第1加熱制御機能)、31b ・ハイカット制
御部(第2加熱制ill能)、31c・・・自動選択部
(傾き算出手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)加熱手段によって加熱される被調理物の温度を検知
する温度センサを備え、第1の所定温度で前記加熱手段
を制御する第1加熱制御機能と、前記第1の所定温度よ
り高い第2の所定温度で前記加熱手段を制御する第2加
熱制御機能とを有するこんろの制御装置において、 前記温度センサの検知温度の時間に対する温度上昇を求
める傾き算出手段を有し、該傾き算出手段によって算出
された傾きに基づいて、前記第1加熱制御機能と前記第
2加熱制御機能とを自動選択することを特徴とするこん
ろの制御装置。 2)前記傾きが所定値より小である場合に前記第1加熱
制御機能を自動選択することを特徴とする請求項1記載
のこんろの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172945A JPH076632B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | こんろの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2172945A JPH076632B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | こんろの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462315A true JPH0462315A (ja) | 1992-02-27 |
| JPH076632B2 JPH076632B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=15951267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2172945A Expired - Lifetime JPH076632B2 (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | こんろの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076632B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0552332A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-02 | Harman Co Ltd | 加熱調理器 |
| JPH05256443A (ja) * | 1992-03-12 | 1993-10-05 | Rinnai Corp | こんろの制御装置 |
| JP2014046074A (ja) * | 2012-09-03 | 2014-03-17 | Sharp Corp | 加熱調理器 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5944043A (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-12 | Ricoh Co Ltd | 複写機におけるカバ−開閉装置 |
| JPS6116715A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-24 | 松下電器産業株式会社 | 調理器 |
| JPS6348791A (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-01 | 三菱電機株式会社 | 高周波電磁誘導加熱調理器 |
| JPS6459505A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | Sony Corp | Microcomputer |
| JPH0230862A (ja) * | 1988-04-19 | 1990-02-01 | Kuroobaa:Kk | 符号錠装置 |
| JPH0258109A (ja) * | 1988-06-22 | 1990-02-27 | Seb Sa | 加熱装置の温度制御方法及び温度制御装置 |
| JPH03236518A (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理器 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP2172945A patent/JPH076632B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5944043A (ja) * | 1982-09-06 | 1984-03-12 | Ricoh Co Ltd | 複写機におけるカバ−開閉装置 |
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| JPS6348791A (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-01 | 三菱電機株式会社 | 高周波電磁誘導加熱調理器 |
| JPS6459505A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | Sony Corp | Microcomputer |
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| JPH03236518A (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理器 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0552332A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-02 | Harman Co Ltd | 加熱調理器 |
| JPH05256443A (ja) * | 1992-03-12 | 1993-10-05 | Rinnai Corp | こんろの制御装置 |
| JP2014046074A (ja) * | 2012-09-03 | 2014-03-17 | Sharp Corp | 加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076632B2 (ja) | 1995-01-30 |
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