JPH0462559B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0462559B2 JPH0462559B2 JP60298251A JP29825185A JPH0462559B2 JP H0462559 B2 JPH0462559 B2 JP H0462559B2 JP 60298251 A JP60298251 A JP 60298251A JP 29825185 A JP29825185 A JP 29825185A JP H0462559 B2 JPH0462559 B2 JP H0462559B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- core
- remaining
- chuck
- discharge hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動製図機の残芯を排出する方法に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
特公昭57−36879号公報や実公昭57−5193号公
報に示すように、鉛筆の芯を自動的に順次繰り出
しする筆記具を所定の方向に移動して鉛筆の芯で
用紙に線等を描くようにした自動製図機が知られ
ている。
報に示すように、鉛筆の芯を自動的に順次繰り出
しする筆記具を所定の方向に移動して鉛筆の芯で
用紙に線等を描くようにした自動製図機が知られ
ている。
発明が解決しようとする問題点
かかる自動製図機においては、筆記具内の鉛筆
の芯が繰り出しできない程度の長さとなると筆記
具内より排出して新らしい鉛筆の芯を順次繰り出
しする必要があるが、前述の排出する芯、つまり
残芯を能率良く自動的に排出する方法がなく、そ
のような残芯排出方法が望まれている。
の芯が繰り出しできない程度の長さとなると筆記
具内より排出して新らしい鉛筆の芯を順次繰り出
しする必要があるが、前述の排出する芯、つまり
残芯を能率良く自動的に排出する方法がなく、そ
のような残芯排出方法が望まれている。
問題点を解決するための手段及び作用
芯チヤツクを複数回上下動して芯を順次繰り出
す筆記具を備えた筆記装置を、前記芯チヤツクで
芯を繰り出しできない状態となつたら残芯排出孔
に移動し、芯チヤツクを開放して替芯を落下させ
て残芯の上端に当接し、この後に芯チヤツクを最
降下位置まで移動して替芯を繰り出して残芯の下
端部を残芯排出孔に臨ませ、この状態で筆記装置
を移動して残芯の下端部を折つて残芯排出孔に収
納し、再び筆記装置を移動して残芯を残芯排出孔
に移動して芯チヤツクを上下に移動して替芯で残
芯を残芯排出孔内に落下して収納する残芯排出方
法。
す筆記具を備えた筆記装置を、前記芯チヤツクで
芯を繰り出しできない状態となつたら残芯排出孔
に移動し、芯チヤツクを開放して替芯を落下させ
て残芯の上端に当接し、この後に芯チヤツクを最
降下位置まで移動して替芯を繰り出して残芯の下
端部を残芯排出孔に臨ませ、この状態で筆記装置
を移動して残芯の下端部を折つて残芯排出孔に収
納し、再び筆記装置を移動して残芯を残芯排出孔
に移動して芯チヤツクを上下に移動して替芯で残
芯を残芯排出孔内に落下して収納する残芯排出方
法。
実施例
第6図は自動製図機の全体正面図、第7図はそ
の縦断面図であり、製図機本体Aは左右一対の縦
フレーム40間にガイドレール41を架設したも
ので、そのガイドレール41に沿つて筆記装置B
が上下ガイドローラ42,43によつて左右移動
自在に設けられていると共に、筆記装置Bには図
示しない巻取ローラ等で巻取り、繰り出しされる
左右方向のワイヤー44が連結され、筆記装置B
の下方には下敷ロール45と駆動ローラ46と支
持ローラ47及び第1、第2加圧ローラ48,4
9が配設してあり、第1、第2加圧ローラ48,
49が駆動ローラ46と支持ローラ47とに圧接
して用紙送り機構Cを構成し、用紙ガイドDに沿
つて用紙を筆記装置Bの移動方向と直交方向に搬
送するようにしてあると共に、下敷ロール45と
連続して残芯排出孔50と突部51とが両方の縦
フレーム40側に設けてある。
の縦断面図であり、製図機本体Aは左右一対の縦
フレーム40間にガイドレール41を架設したも
ので、そのガイドレール41に沿つて筆記装置B
が上下ガイドローラ42,43によつて左右移動
自在に設けられていると共に、筆記装置Bには図
示しない巻取ローラ等で巻取り、繰り出しされる
左右方向のワイヤー44が連結され、筆記装置B
の下方には下敷ロール45と駆動ローラ46と支
持ローラ47及び第1、第2加圧ローラ48,4
9が配設してあり、第1、第2加圧ローラ48,
49が駆動ローラ46と支持ローラ47とに圧接
して用紙送り機構Cを構成し、用紙ガイドDに沿
つて用紙を筆記装置Bの移動方向と直交方向に搬
送するようにしてあると共に、下敷ロール45と
連続して残芯排出孔50と突部51とが両方の縦
フレーム40側に設けてある。
前記筆記装置Bは上下ガイドローラ42,43
を備えた基台52を備え、この基台52にはカバ
ー体53が図示しないヒンジで回動自在に取着さ
れ、ボルトで固定して両者間に空間部54を構成
した本体55を有していると共に、その空間部5
4内に一対の筆記具Eが設けてあり、基台52に
前記ワイヤー44が連結してあり、本体55には
固定ブロツク1とストツパー2と、昇降機構3と
が設けられ、昇降機構3は基台52に設けた駆動
ローラ3aと従動ローラ3bとを備え、従動ロー
ラ3bはカバー体53に揺動自在に支承したアー
ム56に支承され、そのアーム56はバネ57で
駆動ローラ3側に揺動付勢されている。
を備えた基台52を備え、この基台52にはカバ
ー体53が図示しないヒンジで回動自在に取着さ
れ、ボルトで固定して両者間に空間部54を構成
した本体55を有していると共に、その空間部5
4内に一対の筆記具Eが設けてあり、基台52に
前記ワイヤー44が連結してあり、本体55には
固定ブロツク1とストツパー2と、昇降機構3と
が設けられ、昇降機構3は基台52に設けた駆動
ローラ3aと従動ローラ3bとを備え、従動ロー
ラ3bはカバー体53に揺動自在に支承したアー
ム56に支承され、そのアーム56はバネ57で
駆動ローラ3側に揺動付勢されている。
前記筆記具Eは筒状のケース5内にパイプ6を
摺動自在に嵌挿し、そのパイプ6のケース5より
突出した上部にはスリーブ7を一体的に取付け、
かつ芯ストツク8を嵌挿すると共に、芯ストツク
8の上部にキヤツプ9を着脱自在に取付けてあ
り、そのケース5が固定ブロツク1で基台52に
保持してあると共に、キヤツプ9の上方にストツ
パー2が位置し、スリーブ7に駆動ローラ3aと
従動ローラ3bが圧接して昇降機構3を構成して
いる。
摺動自在に嵌挿し、そのパイプ6のケース5より
突出した上部にはスリーブ7を一体的に取付け、
かつ芯ストツク8を嵌挿すると共に、芯ストツク
8の上部にキヤツプ9を着脱自在に取付けてあ
り、そのケース5が固定ブロツク1で基台52に
保持してあると共に、キヤツプ9の上方にストツ
パー2が位置し、スリーブ7に駆動ローラ3aと
従動ローラ3bが圧接して昇降機構3を構成して
いる。
第1図は筆記具Eの詳細なる断面図であつて前
記筒状のケース5の先端部には芯ガイド20が取
着され、この芯ガイド21には大径孔22と小径
孔23と芯挿通孔24とが連続して同心状に形成
してあり、大径孔22内には保持筒25が密嵌固
定してあると共に、保持筒25内と小径孔22と
に亘つて芯保持ブツシユ26が上下動自在に挿入
され、この芯保持ブツシユ26には上部に開口し
たスリツト27が形成されて若干径方向に変形で
き、かつ芯入口26aは上向に拡開した漏斗状と
なつて芯が挿入し易くなつていると共に、上方小
径部26bが保持筒25の開口25a内に嵌合す
る上方位置にコイルスプリング28で付勢され、
かつ小径孔23の底部に当接する下方位置にコイ
ルスプリング28に抗して移動できるようにして
ある。
記筒状のケース5の先端部には芯ガイド20が取
着され、この芯ガイド21には大径孔22と小径
孔23と芯挿通孔24とが連続して同心状に形成
してあり、大径孔22内には保持筒25が密嵌固
定してあると共に、保持筒25内と小径孔22と
に亘つて芯保持ブツシユ26が上下動自在に挿入
され、この芯保持ブツシユ26には上部に開口し
たスリツト27が形成されて若干径方向に変形で
き、かつ芯入口26aは上向に拡開した漏斗状と
なつて芯が挿入し易くなつていると共に、上方小
径部26bが保持筒25の開口25a内に嵌合す
る上方位置にコイルスプリング28で付勢され、
かつ小径孔23の底部に当接する下方位置にコイ
ルスプリング28に抗して移動できるようにして
ある。
ケース5の上部に摺動自在に嵌挿したパイプ6
の下部にはチヤツクリング29が嵌合固着され、
その内周面29aは下向に拡開したテーパ状とな
つていると共に、芯チヤツク30の下部外周面に
嵌め込んだ鋼球31が内周面29aに接してい
る。
の下部にはチヤツクリング29が嵌合固着され、
その内周面29aは下向に拡開したテーパ状とな
つていると共に、芯チヤツク30の下部外周面に
嵌め込んだ鋼球31が内周面29aに接してい
る。
前記芯チヤツク30には下部に開口したスリツ
ト32が形成されて径方向に拡開・縮少変形でき
るようにしてあると共に、芯チヤツク30の上部
は、パイプ6の上部に摺動自在に嵌挿した筒状の
芯ストツク8の下部に嵌合固着され、芯ストツク
8の底部8aに穿孔した芯挿通孔33が芯チヤツ
ク30に同心状に開口していると共に、チヤツク
リング29と芯ストツク8の下端面とに亘つてコ
イルスプリング34が設けてあり、チヤツクリン
グ29と芯チヤツク30とはコイルスプリング3
4で離隔する方向に付勢されて鋼球31がチヤツ
クリング29の内周面29aに圧接するから芯チ
ヤツク30は径方向に縮少変形して芯を強固に保
持するようにしてあると共に、芯ストツク8の上
部にはキヤツプ9が着脱自在に取付けられて芯を
芯ストツク8内に補充できるようにしてある。
ト32が形成されて径方向に拡開・縮少変形でき
るようにしてあると共に、芯チヤツク30の上部
は、パイプ6の上部に摺動自在に嵌挿した筒状の
芯ストツク8の下部に嵌合固着され、芯ストツク
8の底部8aに穿孔した芯挿通孔33が芯チヤツ
ク30に同心状に開口していると共に、チヤツク
リング29と芯ストツク8の下端面とに亘つてコ
イルスプリング34が設けてあり、チヤツクリン
グ29と芯チヤツク30とはコイルスプリング3
4で離隔する方向に付勢されて鋼球31がチヤツ
クリング29の内周面29aに圧接するから芯チ
ヤツク30は径方向に縮少変形して芯を強固に保
持するようにしてあると共に、芯ストツク8の上
部にはキヤツプ9が着脱自在に取付けられて芯を
芯ストツク8内に補充できるようにしてある。
前記パイプ6のケース5より突出した部分には
突片10が固着され、この突片10と対向するマ
イクロスイツチ11が前記基台52に取着してあ
り、これにより芯チヤツク30の最降下点感知機
構4を構成している。
突片10が固着され、この突片10と対向するマ
イクロスイツチ11が前記基台52に取着してあ
り、これにより芯チヤツク30の最降下点感知機
構4を構成している。
次に鉛筆の芯の繰り出し動作を説明する。
駆動ローラ3aを逆転してスリーブ7とともに
パイプ6を上昇し、キヤツプ9をストツパー2に
当接すると、芯ストツク8がパイプ6に沿つて相
対的に下方に摺動してコイルスプリング34に抗
して芯チヤツク30が下方に移動し、鋼球31が
チヤツクリング29の内周面29aより離れて径
方向に拡開するから、芯ストツク8内の鉛筆の芯
Fは芯チヤツク30を挿通して芯保持ブツシユ2
6の芯入口26aまで落下する。
パイプ6を上昇し、キヤツプ9をストツパー2に
当接すると、芯ストツク8がパイプ6に沿つて相
対的に下方に摺動してコイルスプリング34に抗
して芯チヤツク30が下方に移動し、鋼球31が
チヤツクリング29の内周面29aより離れて径
方向に拡開するから、芯ストツク8内の鉛筆の芯
Fは芯チヤツク30を挿通して芯保持ブツシユ2
6の芯入口26aまで落下する。
この状態で駆動ローラ3aを正転してキヤツプ
9をストツパー2と離隔するとコイルスプリング
34によつて芯チヤツク32が上方に移動されて
鋼球31がチヤツクリング29の内周面29aに
圧接して芯チヤツク30は芯Fを保持する。
9をストツパー2と離隔するとコイルスプリング
34によつて芯チヤツク32が上方に移動されて
鋼球31がチヤツクリング29の内周面29aに
圧接して芯チヤツク30は芯Fを保持する。
この状態で駆動ローラ3aを更に正転すると、
スリーブ7、パイプ6を介して芯ストツク8とと
もに芯チヤツク30が下方に移動するから芯Fも
下方に移動され、第2図に示すように芯Fは芯保
持ブツシユ26を挿通して芯ガイド20の芯挿通
孔24より下方に突出する。
スリーブ7、パイプ6を介して芯ストツク8とと
もに芯チヤツク30が下方に移動するから芯Fも
下方に移動され、第2図に示すように芯Fは芯保
持ブツシユ26を挿通して芯ガイド20の芯挿通
孔24より下方に突出する。
これ以降駆動ローラ3aを更に正転してパイプ
6を順次連続して押し込みすることで芯Fが順次
繰出しされ、第3図に示すようにパイプ6の下端
面が芯ガイド20の上面に当接するとパイプ6の
押し込みは停止して最押込位置となり、芯の繰出
しが停止する。
6を順次連続して押し込みすることで芯Fが順次
繰出しされ、第3図に示すようにパイプ6の下端
面が芯ガイド20の上面に当接するとパイプ6の
押し込みは停止して最押込位置となり、芯の繰出
しが停止する。
この時パイプ6に設けた突出片10がマイクロ
スイツチ11に当接してONし、最降下点を感知
する。
スイツチ11に当接してONし、最降下点を感知
する。
これにより、芯Fはパイプ6の下降ストローク
だけ繰出しされる。
だけ繰出しされる。
前記マイロスイツチ11のON信号で駆動ロー
ラ3aを逆転してスリーブ7とともにパイプ6を
上方に移動する。この時芯Fは芯保持ブツシユ2
6で保持されているから芯チヤツク30が径方向
に拡開変形して芯Fの保持力がなくなり、芯チヤ
ツク30はコイルスプリング34を介してパイプ
6によつて芯ストツク8とともに上方に移動する
ので、第4図に示すように芯Fは芯保持ブツシユ
26がコイルスプリング28で下方位置より上方
位置まで移動する僅かな距離しか上方に移動しな
い。
ラ3aを逆転してスリーブ7とともにパイプ6を
上方に移動する。この時芯Fは芯保持ブツシユ2
6で保持されているから芯チヤツク30が径方向
に拡開変形して芯Fの保持力がなくなり、芯チヤ
ツク30はコイルスプリング34を介してパイプ
6によつて芯ストツク8とともに上方に移動する
ので、第4図に示すように芯Fは芯保持ブツシユ
26がコイルスプリング28で下方位置より上方
位置まで移動する僅かな距離しか上方に移動しな
い。
そして、再び駆動ローラ3aを正転してパイプ
6を押し込みすることで前述と同様に芯Fを繰出
しする。
6を押し込みすることで前述と同様に芯Fを繰出
しする。
次に残芯の排出動作を説明する。
前述の動作を数回繰り返しすることで芯Fを順
次繰り返しすると、第5図aに示すように芯Fが
短かくなり、第5図bに示すようにパイプ6を上
方に移動した時に芯Fを芯チヤツク30で把持で
きなくなり、芯Fは芯保持ブツシユ26で保持さ
れる。
次繰り返しすると、第5図aに示すように芯Fが
短かくなり、第5図bに示すようにパイプ6を上
方に移動した時に芯Fを芯チヤツク30で把持で
きなくなり、芯Fは芯保持ブツシユ26で保持さ
れる。
この状態で駆動ローラ3aを正転してパイプ6
を下方に移動すると、芯チヤツク30が芯Fを把
持していないのでパイプ6には芯Fで用紙Dに線
を描く時の筆圧が作用せず、パイプ6はスムース
に短時間に下降し、第5図cに示すように芯チヤ
ツク30の下端面で芯Fを押して繰り出し、最降
点に達するとマイクロスイツチ11がONする。
を下方に移動すると、芯チヤツク30が芯Fを把
持していないのでパイプ6には芯Fで用紙Dに線
を描く時の筆圧が作用せず、パイプ6はスムース
に短時間に下降し、第5図cに示すように芯チヤ
ツク30の下端面で芯Fを押して繰り出し、最降
点に達するとマイクロスイツチ11がONする。
この時、第5図aの状態でONしたマイクロス
イツチ11が再びONするまでの時間が、通常の
芯繰り出し時の再びONするまでの時間より短か
くなり、このことによつて芯Fが書込みが不可能
となつたことを感知する。なお、光電スイツチな
どで芯Fの長さを直接測定して芯Fが書込み不可
能となつたこと、つまり、排出すべき残芯状態と
なつたことを感知するようにしても良い。
イツチ11が再びONするまでの時間が、通常の
芯繰り出し時の再びONするまでの時間より短か
くなり、このことによつて芯Fが書込みが不可能
となつたことを感知する。なお、光電スイツチな
どで芯Fの長さを直接測定して芯Fが書込み不可
能となつたこと、つまり、排出すべき残芯状態と
なつたことを感知するようにしても良い。
そして第5図dに示すように前述のパイプ6の
上下動数回繰り返し、芯Fを繰り出しできない場
合には芯無し状態となり、芯交換時期となつたと
判断する。
上下動数回繰り返し、芯Fを繰り出しできない場
合には芯無し状態となり、芯交換時期となつたと
判断する。
前述の判断信号によつて筆記装置Bを、第5図
eに示すように一方の筆記具Eが残芯排出孔50
と対向する位置まで移動させると共に、駆動ロー
ラ3aを逆転してパイプ6を上方に移動し、キヤ
ツプ9をストツパー2に押しつけて前述と同様に
して替芯F′を芯チヤツク30より下方に突出して
芯F上に突き当てる。
eに示すように一方の筆記具Eが残芯排出孔50
と対向する位置まで移動させると共に、駆動ロー
ラ3aを逆転してパイプ6を上方に移動し、キヤ
ツプ9をストツパー2に押しつけて前述と同様に
して替芯F′を芯チヤツク30より下方に突出して
芯F上に突き当てる。
駆動ローラ3aを正転してパイプ6を下降さ
せ、第5図fのように替芯F′によつて芯Fを押し
て残芯排出孔50内に臨ませ、マイクロスイツチ
11のON信号で筆記装置Bを第5図gのように
移動して芯Fを突起51によつて折り、折つた芯
F″を残芯排出孔50内に収納する。
せ、第5図fのように替芯F′によつて芯Fを押し
て残芯排出孔50内に臨ませ、マイクロスイツチ
11のON信号で筆記装置Bを第5図gのように
移動して芯Fを突起51によつて折り、折つた芯
F″を残芯排出孔50内に収納する。
駆動ローラ3aを逆転してパイプ6を上昇さ
せ、再び駆動ローラ3aを正転してマイクロスイ
ツチ11がONするまでパイプ6を下降して第5
図hのように替芯F′で芯Fを押して芯保持ブツシ
ユ26より押し出して残芯排出孔50内に落下収
納すると共に、替芯F′の先端部を残芯排出孔50
内に臨ませる。
せ、再び駆動ローラ3aを正転してマイクロスイ
ツチ11がONするまでパイプ6を下降して第5
図hのように替芯F′で芯Fを押して芯保持ブツシ
ユ26より押し出して残芯排出孔50内に落下収
納すると共に、替芯F′の先端部を残芯排出孔50
内に臨ませる。
マイクロスイツチ11のON信号で第5図iの
ように筆記装置Bを左方に移動して替芯F′を突起
51で折り、残芯排出孔50内に落下して収納す
る。
ように筆記装置Bを左方に移動して替芯F′を突起
51で折り、残芯排出孔50内に落下して収納す
る。
これにより、替芯F′の頭出しがなされ、この後
には通常の動作制御をして書込みする。
には通常の動作制御をして書込みする。
発明の効果
芯チヤツク30による替芯の繰り出しを利用し
て残芯を排出して残芯排出孔50内に収納でき、
残芯を確実に排出できるし排出した残芯の後処理
が容易となる。
て残芯を排出して残芯排出孔50内に収納でき、
残芯を確実に排出できるし排出した残芯の後処理
が容易となる。
また、残芯の下端部を折つて残芯排出孔50内
に収納し、再び替芯の繰り出しを利用して残つた
残芯を残芯排出孔50内に落下して収納するの
で、芯チヤツク30の上下ストロークによる芯繰
り出しストロークを残芯の長さより短かくできる
と共に、残芯排出孔50の深さが残芯の長さより
も浅くなつて排出した残芯の後処理が容易とな
る。
に収納し、再び替芯の繰り出しを利用して残つた
残芯を残芯排出孔50内に落下して収納するの
で、芯チヤツク30の上下ストロークによる芯繰
り出しストロークを残芯の長さより短かくできる
と共に、残芯排出孔50の深さが残芯の長さより
も浅くなつて排出した残芯の後処理が容易とな
る。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は筆記具
の断面図、第2図、第3図、第4図は芯の繰り出
し動作説明図、第5図a〜iは残芯の排出動作説
明図、第6図、第7図は自動製図機の全体正面
図、断面図である。 Bは筆記装置、Eは筆記具、Fは芯、F′は替
芯、2はストツパー、3は昇降機構、4は最降下
点感知機構、5はケース、6はパイプ、8は芯ス
トツク、20は芯ガイド、29はチヤツクリン
グ、30は芯チヤツク、34はコイルスプリン
グ、55は本体。
の断面図、第2図、第3図、第4図は芯の繰り出
し動作説明図、第5図a〜iは残芯の排出動作説
明図、第6図、第7図は自動製図機の全体正面
図、断面図である。 Bは筆記装置、Eは筆記具、Fは芯、F′は替
芯、2はストツパー、3は昇降機構、4は最降下
点感知機構、5はケース、6はパイプ、8は芯ス
トツク、20は芯ガイド、29はチヤツクリン
グ、30は芯チヤツク、34はコイルスプリン
グ、55は本体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケース5と、このケース5の下端に設けた芯
ガイド20と、前記ケース5内に所定ストローク
上下動自在に設けられて下方に移動する時には芯
を保持し、上方に移動する時には芯を保持せず、
かつ最上昇位置で開放作動する芯チヤツク30
と、この芯チヤツク30と連続して上部に設けた
芯ストツク8と、前記芯チヤツク30を上下動す
る昇降機構3より成つて芯の消耗に応じて前記芯
チヤツク30で芯を保持して最降下位置まで下方
に移動し、その後に芯チヤツク30を上方に移動
して芯を保持して再び下方に移動して芯を芯ガイ
ド20より突出して順次繰り出す筆記具Eを備え
た筆記装置Bを所定の方向に移動する自動製図機
において、 前記芯チヤツク30で芯を繰り出しできずに残
芯状態となつたら前記筆記装置Bを移動して残芯
を残芯排出孔50の上方位置とし、芯チヤツク3
0を最上昇位置まで移動して開放することで芯ス
トツク8内の替芯を芯チヤツク30に沿つて落下
させて前述の残芯の上端に当接させ、替芯を芯チ
ヤツク20で保持して最降下位置まで下降するこ
とで替芯によつて残芯の下端部を残芯排出孔50
内に臨ませ、この状態で筆記装置Bを移動して残
芯の下端部を折つて残芯排出孔50内に収納し、
再び筆記装置Bを移動して残芯を残芯排出孔50
の上方位置とすると共に、芯チヤツク30を上昇
させ、再び芯チヤツク30を下降して残つた残芯
を残芯排出孔50内に落下して収納するようにし
たことを特徴とする自動製図機の残芯排出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29825185A JPS62157000A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 自動製図機の残芯排出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29825185A JPS62157000A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 自動製図機の残芯排出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62157000A JPS62157000A (ja) | 1987-07-11 |
| JPH0462559B2 true JPH0462559B2 (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=17857197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29825185A Granted JPS62157000A (ja) | 1985-12-28 | 1985-12-28 | 自動製図機の残芯排出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62157000A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2532592B2 (ja) * | 1987-08-21 | 1996-09-11 | グラフテック株式会社 | 鉛筆ぺんを用いた記録装置 |
| JP2554897B2 (ja) * | 1987-10-13 | 1996-11-20 | グラフテック株式会社 | 鉛筆ペンを用いた記録装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0221277Y2 (ja) * | 1980-02-06 | 1990-06-08 | ||
| JPS6080996U (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-05 | マックス株式会社 | 自動筆記装置 |
-
1985
- 1985-12-28 JP JP29825185A patent/JPS62157000A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62157000A (ja) | 1987-07-11 |
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