JPH0462630A - 文字コード変換装置 - Google Patents
文字コード変換装置Info
- Publication number
- JPH0462630A JPH0462630A JP17360190A JP17360190A JPH0462630A JP H0462630 A JPH0462630 A JP H0462630A JP 17360190 A JP17360190 A JP 17360190A JP 17360190 A JP17360190 A JP 17360190A JP H0462630 A JPH0462630 A JP H0462630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- kanji
- input
- character
- character code
- Prior art date
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- Pending
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
この発明は、入力された文字コードを、目標とする他の
種類の文字コードに変換する文字コード変換装置に関す
る。
種類の文字コードに変換する文字コード変換装置に関す
る。
B、従来技術
周知のとおり、コンピュータにおける文字情報(漢字や
ひらがな、カタカナなど)は全て二進数のピントパター
ン(コード)として表現されており、その文字コードに
は複数種類のコード(表現方法)がある。例えば、漢字
コードには、JISコードやシフトJISコードなどが
用いられている。
ひらがな、カタカナなど)は全て二進数のピントパター
ン(コード)として表現されており、その文字コードに
は複数種類のコード(表現方法)がある。例えば、漢字
コードには、JISコードやシフトJISコードなどが
用いられている。
さて、現在多数のメーカからコンピュータが出されてい
るが、−各機種ごとに扱える(処理できる)漢字コード
は決まっており、それは機種に応じて様々である。した
がってその機種では処理できない漢字コードを、処理可
能なコード(目標コード)に変換して、複数種類の漢字
コードに対応できるようにしたものがある。これが文字
コード変換装置である。
るが、−各機種ごとに扱える(処理できる)漢字コード
は決まっており、それは機種に応じて様々である。した
がってその機種では処理できない漢字コードを、処理可
能なコード(目標コード)に変換して、複数種類の漢字
コードに対応できるようにしたものがある。これが文字
コード変換装置である。
この装置ば、各種の漢字コードのコードテーブル(漢字
とそのコードの対応を示した表)とそれら相互の変換機
能を備えたもので、その変換手順は、 ■オペレータから指定された変換対象の漢字コードから
指定された変換目標の漢字コードに変換するための変換
テーブルを読み出す。
とそのコードの対応を示した表)とそれら相互の変換機
能を備えたもので、その変換手順は、 ■オペレータから指定された変換対象の漢字コードから
指定された変換目標の漢字コードに変換するための変換
テーブルを読み出す。
■変換すべきコードを入力する。
■入力したコード中の漢字コードに対応する目的漢字コ
ードを、■で読み出したテーブル中から抽出する。
ードを、■で読み出したテーブル中から抽出する。
■抽出したコードを出力する。
このような操作を漢字1つずつに対して行い、入力され
た漢字コードを、目標の漢字コードに変換している。
た漢字コードを、目標の漢字コードに変換している。
C9発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述した従来のコード変換装置には、次
のような問題点がある。
のような問題点がある。
すなわち、手順の■にあるように、変換の対象となる入
力コードの種類をオペレータ自身が指定してやらなけれ
ばならない、このために、オペレータは、入力漢字コー
ドのファイルをコンピュータ端末機のデイスプレィ上に
展開して、そのコードの種類を判別するか、または、そ
のファイル内の漢字コードを記憶しておくか、いずれに
せよ、手間と労力を要する作業であった。
力コードの種類をオペレータ自身が指定してやらなけれ
ばならない、このために、オペレータは、入力漢字コー
ドのファイルをコンピュータ端末機のデイスプレィ上に
展開して、そのコードの種類を判別するか、または、そ
のファイル内の漢字コードを記憶しておくか、いずれに
せよ、手間と労力を要する作業であった。
また、オペレータの記憶や判断に誤りがあった場合には
、まちがった変換テーブルが指定され、その結果、コー
ドの変換が不可能になったり、目標コードとは異なる漢
字コードに変換されたりする。異なる漢字コー ドに変
換されると、全く違った漢字が現れ、目的とする処理が
実行できなくなってしまう。
、まちがった変換テーブルが指定され、その結果、コー
ドの変換が不可能になったり、目標コードとは異なる漢
字コードに変換されたりする。異なる漢字コー ドに変
換されると、全く違った漢字が現れ、目的とする処理が
実行できなくなってしまう。
この発明は、このような事情に鑑みてなされたものであ
って、入力された文字コードを自動的に判別することが
できる文字コード変換装置を提供することを目的として
いる。
って、入力された文字コードを自動的に判別することが
できる文字コード変換装置を提供することを目的として
いる。
00課題を解決するための手段
この発明は、上記目的を達成するために次のような構成
を備えている。
を備えている。
即ぢ、この発明は、入力された文字コードを、目標とす
る他の種類の文字コードに変換する文字コード変換装置
において、各文字とこれに対応する各種の文字コードを
テーブル毎に予め格納するコード格納部と、前記入力さ
れた文字コードを読み込んで、これをキーワードとして
前記コード格納部内を検索し、同し文字コードをもつテ
ーブルに対して該当価を設定し、その該当価をテーブル
毎に比較することで入力された文字コードの種類を判別
する判別手段と、前記判別された入力文字コードに対応
するテーブルおよび変換目標となる文字コードのテーブ
ルをコード格納部からそれぞれ読み出し、これらのテー
ブルを用いて入力文字コードを目標の文字コードに変換
するコード変換手段とを備えたことを特徴としている。
る他の種類の文字コードに変換する文字コード変換装置
において、各文字とこれに対応する各種の文字コードを
テーブル毎に予め格納するコード格納部と、前記入力さ
れた文字コードを読み込んで、これをキーワードとして
前記コード格納部内を検索し、同し文字コードをもつテ
ーブルに対して該当価を設定し、その該当価をテーブル
毎に比較することで入力された文字コードの種類を判別
する判別手段と、前記判別された入力文字コードに対応
するテーブルおよび変換目標となる文字コードのテーブ
ルをコード格納部からそれぞれ読み出し、これらのテー
ブルを用いて入力文字コードを目標の文字コードに変換
するコード変換手段とを備えたことを特徴としている。
E0作用
この発明によれば、変換の対象となる文字コードが入力
されると、判別手段が、その入力文字コードをキーワー
ドとして、コード格納部を検索する。検索の結果、同じ
コードをもつテーブルがあればそのテーブルに対して該
5埴を設定する。全ての入力文字コードに対する検索が
終わると、各テーブルに設定された該当価を比較して、
入力文字コードの種類を自動的に判別する。判別結果は
コード変換手段に送出される。コード変換手段は、判別
された入力文字コードに対応するテーブルおよび変換目
標となる文字コードのテーブルをコド格納部から読み出
し、これらのテーブルを用いて入力文字コードを目標の
コードに変換する。
されると、判別手段が、その入力文字コードをキーワー
ドとして、コード格納部を検索する。検索の結果、同じ
コードをもつテーブルがあればそのテーブルに対して該
5埴を設定する。全ての入力文字コードに対する検索が
終わると、各テーブルに設定された該当価を比較して、
入力文字コードの種類を自動的に判別する。判別結果は
コード変換手段に送出される。コード変換手段は、判別
された入力文字コードに対応するテーブルおよび変換目
標となる文字コードのテーブルをコド格納部から読み出
し、これらのテーブルを用いて入力文字コードを目標の
コードに変換する。
F、実施例
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明の一実施例の構成の概、略を示した
ブロック図である。
ブロック図である。
図中、符号1は、変換すべき漢字コードの入力ファイル
の中身を読み込んだり、変換目標のコード名を読み込む
入力部、2は入力ファイル中の漢字コードの種類を判別
する入力コード判別部、3はコード変換部、4は各種の
漢字コードと漢字(JISなどの標準的な漢字コードを
利用する)との対応関係をテーブル毎に格納したコード
格納部、5は変換されたコードを出力する出力部である
。
の中身を読み込んだり、変換目標のコード名を読み込む
入力部、2は入力ファイル中の漢字コードの種類を判別
する入力コード判別部、3はコード変換部、4は各種の
漢字コードと漢字(JISなどの標準的な漢字コードを
利用する)との対応関係をテーブル毎に格納したコード
格納部、5は変換されたコードを出力する出力部である
。
入力コード判別部2は、判別のために用いられる各種漢
字コードに対応したカウンタメモリに1・・・K7を内
部に備えて構成されている(この図では、簡単のため3
つのカウンタメモリに、 、K。
字コードに対応したカウンタメモリに1・・・K7を内
部に備えて構成されている(この図では、簡単のため3
つのカウンタメモリに、 、K。
、K:Iを備えた構成としている)。
第2図は、コード格納部4内のデータの内容の一例を示
したもので、各種の漢字コードに応したテーブルT、・
・・T、を備えている。この図でも簡単のためにテーブ
ルT、 、T、J T、を備えた構成としている。各テ
ーブルT+ 、Tt 、TxO上に記載しているのが、
それぞれに対応した漢字コードの名前(Ct 、Ct
、Cs )であり、先の入力コード判別部2内のカウン
タメモリに、、K。
したもので、各種の漢字コードに応したテーブルT、・
・・T、を備えている。この図でも簡単のためにテーブ
ルT、 、T、J T、を備えた構成としている。各テ
ーブルT+ 、Tt 、TxO上に記載しているのが、
それぞれに対応した漢字コードの名前(Ct 、Ct
、Cs )であり、先の入力コード判別部2内のカウン
タメモリに、、K。
、K、もそれぞれのコードC,、C,、C,と対応関係
にある。
にある。
コードCIで使用している漢字コードC11・・・C7
、と、コードC2で使用している漢字コードC!+・・
・C1Rと、コードC8で使用している漢字コードCZ
+・・・C3,lとは、必ずしも異なったピントパター
ンであるとは限らず、同一のビットパターンを用いて漢
字を表現している場合もある。ここで、コードC8とC
1の一部が、同一のものであったと設定し、各コードC
,、C,、C,の分布図を第3図に示す。
、と、コードC2で使用している漢字コードC!+・・
・C1Rと、コードC8で使用している漢字コードCZ
+・・・C3,lとは、必ずしも異なったピントパター
ンであるとは限らず、同一のビットパターンを用いて漢
字を表現している場合もある。ここで、コードC8とC
1の一部が、同一のものであったと設定し、各コードC
,、C,、C,の分布図を第3図に示す。
漢字を表すのに、通常は16ビツトパターンの二進数を
用いているので、第3図の縦軸を第1ハイド(8ビツト
)、横軸を第2バイト(8ピント)とし、各コードC+
、C2、C3の分布範囲も縦軸と横軸の目盛りの組み
合わせによる16ビツト数で示している。
用いているので、第3図の縦軸を第1ハイド(8ビツト
)、横軸を第2バイト(8ピント)とし、各コードC+
、C2、C3の分布範囲も縦軸と横軸の目盛りの組み
合わせによる16ビツト数で示している。
次に、上述した装置によるコード変換の動作について説
明する。
明する。
まず、入力部1が、変換の対象となるコードの入力ファ
イルを読み込むと、第4図のフローチャートにしたがっ
て、入力コード判別部2が読み込まれた入力ファイル中
の漢字コードを判別する。
イルを読み込むと、第4図のフローチャートにしたがっ
て、入力コード判別部2が読み込まれた入力ファイル中
の漢字コードを判別する。
ステップS1で、入力部1が読み込んだファイル内の全
てのコードについて以下の処理を終えたかどうかを判断
する。終えた場合にはこのフローチャートの処理を終了
し、まだの場合には次のステップS2以陣の処理に移る
。
てのコードについて以下の処理を終えたかどうかを判断
する。終えた場合にはこのフローチャートの処理を終了
し、まだの場合には次のステップS2以陣の処理に移る
。
ステップS2で、ファイル内の漢字コードを1つ取り出
す、この漢字コードをAとする。
す、この漢字コードをAとする。
ステップS3で、漢字コードAと同しコードををもつコ
ード名を検索する。
ード名を検索する。
すなわち、個々のコードC+ 、Cz 、Csのテーブ
ルTI、T! 、T3をコード格納部4から読み出し、
その各テーブルT= 、Tt 、Tt内に漢字コードA
と同じコードがあるかどうか(定義されているか)を検
索する。
ルTI、T! 、T3をコード格納部4から読み出し、
その各テーブルT= 、Tt 、Tt内に漢字コードA
と同じコードがあるかどうか(定義されているか)を検
索する。
検索した結果、漢字コードAと同じコードがあれば、そ
のテーブルのコード名を読み取り、そのコード名に対応
しているカウンタメモリに+ 、Kt、K2のカウント
値を1つアップする。このカウント値が「該当価」に相
当している。例えば、第3図に示すように、漢字コード
A、がコードCI領域にあればカウンタメモリに、が1
つカウントアツプし、また、別の漢字コードA2がコー
ドC2、C5の重複領域にあれば、カウンタメモリKt
、Kxが共に1つカウントアツプする。
のテーブルのコード名を読み取り、そのコード名に対応
しているカウンタメモリに+ 、Kt、K2のカウント
値を1つアップする。このカウント値が「該当価」に相
当している。例えば、第3図に示すように、漢字コード
A、がコードCI領域にあればカウンタメモリに、が1
つカウントアツプし、また、別の漢字コードA2がコー
ドC2、C5の重複領域にあれば、カウンタメモリKt
、Kxが共に1つカウントアツプする。
そして、ステップSlにもどって、入力ファイル内の漢
字コード、全てについて上記の処理を繰り返す、その結
果、各カウンタメモリKl、に2、Ksのカウント値が
以下のようになったとする。
字コード、全てについて上記の処理を繰り返す、その結
果、各カウンタメモリKl、に2、Ksのカウント値が
以下のようになったとする。
K、→rOJ、Kg→r80J、K3→「7゜カウンタ
メモリに1はカウントされず、カウンタメモリに2とに
3がカウントされているが、上述したように、これはコ
ードC,、C,が同じコードを使った重なり領域をもつ
ため、同じくしてカウントされた結果であると言える。
メモリに1はカウントされず、カウンタメモリに2とに
3がカウントされているが、上述したように、これはコ
ードC,、C,が同じコードを使った重なり領域をもつ
ため、同じくしてカウントされた結果であると言える。
このように、同じコードを使っている異種のコードが存
在するため、入力ファイル中の漢字コード全てについて
、上記処理を行う必要がある。
在するため、入力ファイル中の漢字コード全てについて
、上記処理を行う必要がある。
全ての漢字コードについて終了したならば、ステップS
1でファイルが終わったと判断されて、ステップS4の
処理に移る。
1でファイルが終わったと判断されて、ステップS4の
処理に移る。
ステップS4で、カウンタメモリKI、Kz、K、のカ
ウント値を読み込んで比較し、最も太きなカウント値と
なったカウンタメモリに対応しているコード名を抽出す
る。
ウント値を読み込んで比較し、最も太きなカウント値と
なったカウンタメモリに対応しているコード名を抽出す
る。
この例では、カウンタメモリにアのカウント値が最も大
きいと判断され、カウンタメモリに、に対応しているコ
ードC2を抽出する。
きいと判断され、カウンタメモリに、に対応しているコ
ードC2を抽出する。
これから、入力コード判別部2は入力ファイル中で使用
されている漢字コードはコードC2であると判別し、コ
ード変換部3にその判別信号を送出する。
されている漢字コードはコードC2であると判別し、コ
ード変換部3にその判別信号を送出する。
判別信号を入力したコード変換部3は、第5図のフロー
チャートに基づいてコード変換処理を実行する。
チャートに基づいてコード変換処理を実行する。
ステップN1で、オペレータが入力した目標漢字コード
名を入力部1を介して読み込む。
名を入力部1を介して読み込む。
ステップN2で、目標漢字コードのテーブルをコード格
納部4から読み出す、ここで目標漢字コードがCIであ
ったとすると、テーブルT、が読み出される。
納部4から読み出す、ここで目標漢字コードがCIであ
ったとすると、テーブルT、が読み出される。
ステップN3で、入力コード判別部2から送出された判
別信号を解読し、そのコードのテーブルをコード格納部
4から読み出す。
別信号を解読し、そのコードのテーブルをコード格納部
4から読み出す。
ここでは、コードC2のテーブルT2がコード格納部4
から読み出される。
から読み出される。
ステップN4で、入力部1から入力ファイル内の漢字コ
ードを読み出し、読み出した漢字コードをキーワードと
して、テーブル下2内を検索し、そのコードに対応する
漢字を抽出する。今度は抽出した漢字をキーワードとし
てテーブルT、内を検索し、対応する漢字コードを抽出
する。これで、入力コードが目標コードに変換される。
ードを読み出し、読み出した漢字コードをキーワードと
して、テーブル下2内を検索し、そのコードに対応する
漢字を抽出する。今度は抽出した漢字をキーワードとし
てテーブルT、内を検索し、対応する漢字コードを抽出
する。これで、入力コードが目標コードに変換される。
この操作を入力ファイル内の全ての漢字コードに対して
行って、入力ファイルの中身を全て目標とする漢字コー
ドに変換する。
行って、入力ファイルの中身を全て目標とする漢字コー
ドに変換する。
ステップN5で、変換した漢字コードを出力コードとし
て出力部5に送出する。
て出力部5に送出する。
このように、入力された漢字コードの種類を入力コード
判別部2が自動的に判別し、その結果に応じてコード変
換に用いるコードテーブルを選択してコード変換が行わ
れる。
判別部2が自動的に判別し、その結果に応じてコード変
換に用いるコードテーブルを選択してコード変換が行わ
れる。
G1発明の効果
以上の説明から明らかなように、この発明に係る変換対
象として入力された文字コードと、同しコードを用いて
いるテーブルを検索してそのテーブルに該当価を設定し
、各テーブル毎の該当価を比較することで、入力された
文字コードの種類を自動的に判別するようにしたので、
文字コードの変換を行うとき、オペレータは入力文字コ
ードの種類を記憶しておく必要もなく、また、入力文字
コードを解読してその種類を判別する必要もない。
象として入力された文字コードと、同しコードを用いて
いるテーブルを検索してそのテーブルに該当価を設定し
、各テーブル毎の該当価を比較することで、入力された
文字コードの種類を自動的に判別するようにしたので、
文字コードの変換を行うとき、オペレータは入力文字コ
ードの種類を記憶しておく必要もなく、また、入力文字
コードを解読してその種類を判別する必要もない。
したがって、オペレータの手間と労力を低減できるだけ
でなく、オペレータの誤判別によるコード変換を避ける
ことができ、正確なコード変換を迅速に行うことができ
る。
でなく、オペレータの誤判別によるコード変換を避ける
ことができ、正確なコード変換を迅速に行うことができ
る。
第1図ないし第4図は、この発明の一実施例に係り、第
1図は装置の概略構成を示したブロック図、第2図はコ
ードテーブル内のデータ内容を示した一例図、第3図は
各種のコードの分布範囲を示した図、第4図は入力コー
ドの種類を判別するフローチャート、第5図はコード変
換のフローチャートである。 2・・・入力コード判別部 4・・・コード格納部 3・・・コード変換部 特許出願人 株式会社 島津製作所
1図は装置の概略構成を示したブロック図、第2図はコ
ードテーブル内のデータ内容を示した一例図、第3図は
各種のコードの分布範囲を示した図、第4図は入力コー
ドの種類を判別するフローチャート、第5図はコード変
換のフローチャートである。 2・・・入力コード判別部 4・・・コード格納部 3・・・コード変換部 特許出願人 株式会社 島津製作所
Claims (1)
- (1)入力された文字コードを、目標とする他の種類の
文字コードに変換する文字コード変換装置において、各
文字とこれに対応する各種の文字コードをテーブル毎に
予め格納するコード格納部と、前記入力された文字コー
ドを読み込んで、これをキーワードとして前記コード格
納部内を検索し、同じ文字コードをもつテーブルに対し
て該当値を設定し、その該当値をテーブル毎に比較する
ことで入力された文字コードの種類を判別する判別手段
と、前記判別された入力文字コードに対応するテーブル
および変換目標となる文字コードのテーブルをコード格
納部からそれぞれ読み出し、これらのテーブルを用いて
入力文字コードを目標の文字コードに変換するコード変
換手段とを備えたことを特徴とする文字コード変換装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17360190A JPH0462630A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 文字コード変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17360190A JPH0462630A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 文字コード変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462630A true JPH0462630A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15963630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17360190A Pending JPH0462630A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | 文字コード変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0462630A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06161707A (ja) * | 1992-11-20 | 1994-06-10 | Pfu Ltd | 文字コード切換処理方式 |
| JPH0756708A (ja) * | 1993-08-09 | 1995-03-03 | Nec Corp | 日本語コード変換装置 |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17360190A patent/JPH0462630A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06161707A (ja) * | 1992-11-20 | 1994-06-10 | Pfu Ltd | 文字コード切換処理方式 |
| JPH0756708A (ja) * | 1993-08-09 | 1995-03-03 | Nec Corp | 日本語コード変換装置 |
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