JPH0462816A - チップ型電子部品 - Google Patents
チップ型電子部品Info
- Publication number
- JPH0462816A JPH0462816A JP16706990A JP16706990A JPH0462816A JP H0462816 A JPH0462816 A JP H0462816A JP 16706990 A JP16706990 A JP 16706990A JP 16706990 A JP16706990 A JP 16706990A JP H0462816 A JPH0462816 A JP H0462816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- external electrode
- solder
- chip
- electronic component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3431—Leadless components
Landscapes
- Details Of Resistors (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、各種の電子回路を構成するチップ型電子部品
に関する。
に関する。
従来の技術と課題
従来、第6図に示すように、チップ型電子部品の外部電
極30は、部品本体31の両端部に異けられ、実装面、
端面及び上面を被覆していた。この電子部品は、第7図
に示すように、外部電極30にて半田34を介して印刷
配線板32に取り付けられる。
極30は、部品本体31の両端部に異けられ、実装面、
端面及び上面を被覆していた。この電子部品は、第7図
に示すように、外部電極30にて半田34を介して印刷
配線板32に取り付けられる。
ところで、外部電極30のうち、本体31の」二面に設
けた部分については、外部電極としての本質的役割、即
ち、電子部品を印刷配線板32の所定の位置に固定し、
かつ、本体31に収納された機能素子と印刷配線板32
上に配設された導体バクーン33とを電気的に接続する
という役割には何ら関与していない。本体31の上面に
外部電極30を延在するのは、主として自動実装時に電
子部品の上下のづ5向を揃える必要がない等、製造上取
り扱い易いからである。従って、外部電極30のうち、
本体31の上面に設けた部分は、外部電極としての木質
的役割の面からみると、無駄な部分であって、電極材料
のコストが高くなっていた原因の一つであった。
けた部分については、外部電極としての本質的役割、即
ち、電子部品を印刷配線板32の所定の位置に固定し、
かつ、本体31に収納された機能素子と印刷配線板32
上に配設された導体バクーン33とを電気的に接続する
という役割には何ら関与していない。本体31の上面に
外部電極30を延在するのは、主として自動実装時に電
子部品の上下のづ5向を揃える必要がない等、製造上取
り扱い易いからである。従って、外部電極30のうち、
本体31の上面に設けた部分は、外部電極としての木質
的役割の面からみると、無駄な部分であって、電極材料
のコストが高くなっていた原因の一つであった。
また、実装の際に供給きれる半田34が上面部分にまで
広がるため、半田34の供給量を多くしなければならな
い等の不具合いがあった。
広がるため、半田34の供給量を多くしなければならな
い等の不具合いがあった。
そこで、本発明の課題は、外部電極材料の使用量や半田
の供給量が少なくてすむチップ型電子部品を提供するこ
とにある。
の供給量が少なくてすむチップ型電子部品を提供するこ
とにある。
課題を解決するための手段
以−にの課題を解決するため、本発明に係るチッブ型電
子部品は、外部電極が、電子部品の実装面に設けた取付
は部及び電子部品の側面に設けた引出し部のみからなる
ことを特徴とする。
子部品は、外部電極が、電子部品の実装面に設けた取付
は部及び電子部品の側面に設けた引出し部のみからなる
ことを特徴とする。
作用
外部電極のうち、電子部品の側面に設けた引出し部は、
部品本体に収納された機能素子より引き出され、部品本
体の側面に及ぶ内部パターンに接し、電子部品の実装面
に設けた取付は部は印刷配線板」二の導体パターンに取
り付けられる。これにより、部品本体の実装面及び側面
にのみ設けた外部電極は、電子部品を印刷配線板の所定
の位置に固定し、かつ、部品本体に収納きれて前記外部
に引き出された内部パターンに接続されている機能素子
と印刷配線板上の導体パターンとを電気的に接続する働
きをする。
部品本体に収納された機能素子より引き出され、部品本
体の側面に及ぶ内部パターンに接し、電子部品の実装面
に設けた取付は部は印刷配線板」二の導体パターンに取
り付けられる。これにより、部品本体の実装面及び側面
にのみ設けた外部電極は、電子部品を印刷配線板の所定
の位置に固定し、かつ、部品本体に収納きれて前記外部
に引き出された内部パターンに接続されている機能素子
と印刷配線板上の導体パターンとを電気的に接続する働
きをする。
実施例
以下、本発明に係るチップ型電子部品の一実施例を添付
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
第1図は、2端子のチップ型電子部品の外観を示す。部
品本体1の両端部に外部電極2が設(りられている。外
部電極2は、本体1の側面に設けた引出し部2aと本体
1の実装面に設けた取付は部2bとからなる。引出し部
2aと取付は部2bは一体的に形成されている。本体1
には圧電共振子等の機能素子が収納されており、この機
能素子より引き出される内部パターンは、さらに本体1
の側面にまで及んでいる。前記引出し部2aは内部バク
ーンに接し、機能素子と外部電極2とは電気的に接続し
ている。外部電極2は本体1上面には延在していないの
で、従来の外部電極に比較して電極材料の使用量が少な
くてすむ。
品本体1の両端部に外部電極2が設(りられている。外
部電極2は、本体1の側面に設けた引出し部2aと本体
1の実装面に設けた取付は部2bとからなる。引出し部
2aと取付は部2bは一体的に形成されている。本体1
には圧電共振子等の機能素子が収納されており、この機
能素子より引き出される内部パターンは、さらに本体1
の側面にまで及んでいる。前記引出し部2aは内部バク
ーンに接し、機能素子と外部電極2とは電気的に接続し
ている。外部電極2は本体1上面には延在していないの
で、従来の外部電極に比較して電極材料の使用量が少な
くてすむ。
第2図に、この電子部品を印刷配線板に実装した状態を
示す。印刷配線板5の上面には導体パターン6が配設き
れている。電子部品は、導体パターン6の上に半田7を
介して、その外部電極2の取付は部2bにて固定され、
電気的に接続されている。このとき、半田7は本体1の
上面に広がらないので、半田供給量は少なくてすむ。
示す。印刷配線板5の上面には導体パターン6が配設き
れている。電子部品は、導体パターン6の上に半田7を
介して、その外部電極2の取付は部2bにて固定され、
電気的に接続されている。このとき、半田7は本体1の
上面に広がらないので、半田供給量は少なくてすむ。
こうして、電子部品を印刷配線板5の所定の位置に固定
し、かつ、本体1に収納された機能素子と印刷配線板5
−1−に配設された導体パターン6とを電気的に接続す
るという役割を損なうことなく、電極材料の使用量や半
田の供給量が少なくてすむチップ型電子部品が得られる
。
し、かつ、本体1に収納された機能素子と印刷配線板5
−1−に配設された導体パターン6とを電気的に接続す
るという役割を損なうことなく、電極材料の使用量や半
田の供給量が少なくてすむチップ型電子部品が得られる
。
なお、本発明に係るチップ型電子部品は前記実施例に限
定するものではなく、その要旨の範囲内で種々に変形す
ることができる。特に、外部電極の形状、数及び位置等
については任意であって、例えは、第3図、第4図、第
5図に示すものでもよい。第3図に示すチップ型電子部
品は、部品本体15の4箇所の隅部に外部電極16を設
けている。
定するものではなく、その要旨の範囲内で種々に変形す
ることができる。特に、外部電極の形状、数及び位置等
については任意であって、例えは、第3図、第4図、第
5図に示すものでもよい。第3図に示すチップ型電子部
品は、部品本体15の4箇所の隅部に外部電極16を設
けている。
第4図に示すチップ型電子部品は、部品本体20の4辺
の中央部に外部電極21を設けている。第5図に示すチ
ップ型電子部品は部品本体25の両端及び中央部に外部
電極26を設けている。
の中央部に外部電極21を設けている。第5図に示すチ
ップ型電子部品は部品本体25の両端及び中央部に外部
電極26を設けている。
発明の効果
本発明は、外部電極を実装面と側面にのみ設げたため、
電極材料の使用量や半田の供給量が少なくてすみ、コス
トダウンが可能なチップ型電子部品が得られる。しかも
、この電子部品を製造する場合、上面に外部電極を形成
する必要がないので、生産性が高いものとなる。
電極材料の使用量や半田の供給量が少なくてすみ、コス
トダウンが可能なチップ型電子部品が得られる。しかも
、この電子部品を製造する場合、上面に外部電極を形成
する必要がないので、生産性が高いものとなる。
第1図及び第2図は本発明に係るチップ型電子部品の第
1実施例を示すもので、第1図は外観の斜視図、第2図
は取付は状態を示す正面図である。 第3図、第4図、第5図はそれぞれ外部電極の変形例を
示す斜視図である。第6図及び第7図は従来のチップ型
電子部品を示すもので、第6図は外観の斜視図、第7図
は取付は状態を示す正面図である。 1・・・部品本体、2・・・外部電極、2a・・弓1出
し部、2b・・・取付げ部、15.20.25・・・部
品本体、16.21.26・・・外部電極。 特許出願人 株式会社村田製作所
1実施例を示すもので、第1図は外観の斜視図、第2図
は取付は状態を示す正面図である。 第3図、第4図、第5図はそれぞれ外部電極の変形例を
示す斜視図である。第6図及び第7図は従来のチップ型
電子部品を示すもので、第6図は外観の斜視図、第7図
は取付は状態を示す正面図である。 1・・・部品本体、2・・・外部電極、2a・・弓1出
し部、2b・・・取付げ部、15.20.25・・・部
品本体、16.21.26・・・外部電極。 特許出願人 株式会社村田製作所
Claims (1)
- 1.外部電極を備えたチップ型電子部品において、 前記外部電極が、電子部品の実装面に設けた取付け部及
び電子部品の側面に設けた引出し部のみからなることを
特徴とするチップ型電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16706990A JPH0462816A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | チップ型電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16706990A JPH0462816A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | チップ型電子部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462816A true JPH0462816A (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=15842832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16706990A Pending JPH0462816A (ja) | 1990-06-25 | 1990-06-25 | チップ型電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0462816A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008219094A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Kyocera Kinseki Corp | 圧電発振器 |
-
1990
- 1990-06-25 JP JP16706990A patent/JPH0462816A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008219094A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-18 | Kyocera Kinseki Corp | 圧電発振器 |
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