JPH0462876B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0462876B2 JPH0462876B2 JP62164320A JP16432087A JPH0462876B2 JP H0462876 B2 JPH0462876 B2 JP H0462876B2 JP 62164320 A JP62164320 A JP 62164320A JP 16432087 A JP16432087 A JP 16432087A JP H0462876 B2 JPH0462876 B2 JP H0462876B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive
- thermal transfer
- fine particles
- ink
- conductive ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/382—Contact thermal transfer or sublimation processes
- B41M5/3825—Electric current carrying heat transfer sheets
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電気絶縁材料の表面に熱転写印刷
法により導電路を形成させるための導電性インク
シートに関するものである。
法により導電路を形成させるための導電性インク
シートに関するものである。
[従来の技術]
電気絶縁材料の表面に印刷によつて導電路を形
成する方法、すなわちいわゆる印刷回路基板を得
る方法として従来からよく知られているもの(周
知であるため図示は省略する)に、写真ネガ法、
シルクスクリーン法及びメツキ法などがある。し
かしいずれの方法もエツチングやメツキなどの化
学的又は電気化学的処理が主体となつているた
め、製造工程が複雑となつて製作所要時間が長く
なり、また薬液管理も必要とする。従つて、急を
要する開発試作段階では以上のような方法によら
ず、例えば銀あるいは銅などの微粒を主成分とし
た導電性インクを印刷材料として用いるシルクス
クリーン印刷法又は筆などによる描画によつて基
板の表面に導電路を形成していた。
成する方法、すなわちいわゆる印刷回路基板を得
る方法として従来からよく知られているもの(周
知であるため図示は省略する)に、写真ネガ法、
シルクスクリーン法及びメツキ法などがある。し
かしいずれの方法もエツチングやメツキなどの化
学的又は電気化学的処理が主体となつているた
め、製造工程が複雑となつて製作所要時間が長く
なり、また薬液管理も必要とする。従つて、急を
要する開発試作段階では以上のような方法によら
ず、例えば銀あるいは銅などの微粒を主成分とし
た導電性インクを印刷材料として用いるシルクス
クリーン印刷法又は筆などによる描画によつて基
板の表面に導電路を形成していた。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の導電性インクはその主成分である銀ある
いは銅などの微粒の濃度やインクの粘度管理に高
度な技術を必要とし、またシルクスクリーン印刷
法や筆などによる描画では微細な導電路を形成す
ることが困難なため、集積度を高める上で限界が
あつた。このような問題を解消する一つの方法と
して熱転写印刷法、例えば熱転写プリンターによ
つて導電路を形成する方法が考えられる。熱転写
プリンターの印刷媒体として使われるインクシー
トにおけるインクは一般的に60℃〜80℃で熱溶融
し印刷用紙上へ付着後固化するような物性、すな
わち加熱溶融、冷却固化形で一定の融点を有する
ものである。例えば、合成ワツクスや天然ワツク
スに印字画像被膜強度向上材として合成樹脂を一
部添加したものが主として使われている。このよ
うなインク基材に導電性微粒体を加えた導電性イ
ンクを用い、熱転写印刷法によつて基板上に導電
路を形成することができる。しかしこのようにし
て導電路を形成された基板は、その後電子部品の
はんだ付けによる装着の際、導電性インクが熱溶
融して拡がるため微細な導電路の形状維持が不可
能であり、また仮に形状を維持して電子部品を装
着できたとしても導電路の基板への接着力が弱い
ため、回路としての機能が維持できないなどの問
題点があつた。
いは銅などの微粒の濃度やインクの粘度管理に高
度な技術を必要とし、またシルクスクリーン印刷
法や筆などによる描画では微細な導電路を形成す
ることが困難なため、集積度を高める上で限界が
あつた。このような問題を解消する一つの方法と
して熱転写印刷法、例えば熱転写プリンターによ
つて導電路を形成する方法が考えられる。熱転写
プリンターの印刷媒体として使われるインクシー
トにおけるインクは一般的に60℃〜80℃で熱溶融
し印刷用紙上へ付着後固化するような物性、すな
わち加熱溶融、冷却固化形で一定の融点を有する
ものである。例えば、合成ワツクスや天然ワツク
スに印字画像被膜強度向上材として合成樹脂を一
部添加したものが主として使われている。このよ
うなインク基材に導電性微粒体を加えた導電性イ
ンクを用い、熱転写印刷法によつて基板上に導電
路を形成することができる。しかしこのようにし
て導電路を形成された基板は、その後電子部品の
はんだ付けによる装着の際、導電性インクが熱溶
融して拡がるため微細な導電路の形状維持が不可
能であり、また仮に形状を維持して電子部品を装
着できたとしても導電路の基板への接着力が弱い
ため、回路としての機能が維持できないなどの問
題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解決するため
になされたもので、基板上に集積度の高い導電路
を容易に形成できる熱転写印刷法において使用す
る、電子部品のはんだ付けなどの熱で再溶融する
ことなくしかも基板への接着力の強い導電路を形
成できる導電性インクシートを得ることを目的と
する。
になされたもので、基板上に集積度の高い導電路
を容易に形成できる熱転写印刷法において使用す
る、電子部品のはんだ付けなどの熱で再溶融する
ことなくしかも基板への接着力の強い導電路を形
成できる導電性インクシートを得ることを目的と
する。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る導電性インクシートは、合成樹
脂からなるベースフイルム上に、半硬化状態の熱
硬化成合成樹脂の中に導電性微粒体を混練した導
電性インク層を形成したものである。
脂からなるベースフイルム上に、半硬化状態の熱
硬化成合成樹脂の中に導電性微粒体を混練した導
電性インク層を形成したものである。
[作用]
この発明における導電性インクシートは、半硬
化状態を一定時間維持できるので熱転写印刷法に
よつて溶融して基板上に付着し、その後さらに加
熱されることにより三次元構造となり硬化する。
化状態を一定時間維持できるので熱転写印刷法に
よつて溶融して基板上に付着し、その後さらに加
熱されることにより三次元構造となり硬化する。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例について説明する。
熱転写印刷法に適用できる導電性インクの具備す
べき条件は、熱転写プリンターのサーマルヘツド
が発する熱によつて容易に溶融する熱溶融性、印
刷配線後電子部品のはんだ付けの熱に耐える耐熱
性、電子部品を装着した状態で通常加担される振
動や衝撃に耐えるだけの接着強度及び良好な導電
性である。まずインク基材に必要な条件は半硬化
状態における融点が60℃から110℃の範囲にある
ことと溶融時の粘度が100CPSから10000CPSの範
囲にあることである。融点の範囲が限定される理
由は60℃より低くなると熱転写プリンターのサー
マルヘツドの押圧力のみで発熱して転写してしま
い、また110℃を越えるとサーマルヘツドへの過
大な電力を必要とし、サーマルヘツドの寿命にも
影響を来すからである。次に導電性微粒体として
は、例えば金、銀、銅またはニツケルなどの微粒
もしくは鱗片状の形状を有し、それぞれ5μm以
下の粒径もしくは厚さのものが適している。但
し、単一の金属のみならず、導電性の低い金属の
場合は金、銀などの金属をメツキしたものでもよ
く、また金属以外ではカーボンなども適してい
る。
熱転写印刷法に適用できる導電性インクの具備す
べき条件は、熱転写プリンターのサーマルヘツド
が発する熱によつて容易に溶融する熱溶融性、印
刷配線後電子部品のはんだ付けの熱に耐える耐熱
性、電子部品を装着した状態で通常加担される振
動や衝撃に耐えるだけの接着強度及び良好な導電
性である。まずインク基材に必要な条件は半硬化
状態における融点が60℃から110℃の範囲にある
ことと溶融時の粘度が100CPSから10000CPSの範
囲にあることである。融点の範囲が限定される理
由は60℃より低くなると熱転写プリンターのサー
マルヘツドの押圧力のみで発熱して転写してしま
い、また110℃を越えるとサーマルヘツドへの過
大な電力を必要とし、サーマルヘツドの寿命にも
影響を来すからである。次に導電性微粒体として
は、例えば金、銀、銅またはニツケルなどの微粒
もしくは鱗片状の形状を有し、それぞれ5μm以
下の粒径もしくは厚さのものが適している。但
し、単一の金属のみならず、導電性の低い金属の
場合は金、銀などの金属をメツキしたものでもよ
く、また金属以外ではカーボンなども適してい
る。
以上に述べたインク基材と導電性微粒体を、イ
ンク基材1に対し導電性微粒体を9〜99の割合で
調合し、常温あるいはインク基材の溶融温度以上
の温度のもとでボールミル、ロールなどの混練用
装置にて導電性微粒体を均一に分散させながら混
練する。以下に詳細な調合材料の具体例を示す。
ンク基材1に対し導電性微粒体を9〜99の割合で
調合し、常温あるいはインク基材の溶融温度以上
の温度のもとでボールミル、ロールなどの混練用
装置にて導電性微粒体を均一に分散させながら混
練する。以下に詳細な調合材料の具体例を示す。
具体例 1
ビスフエノール型エポキシ樹脂(エピコート
1004、油化シエルエポキシ社製) 100g ジアミノジフエニルスルホン 6g ブチラール樹脂(BM樹脂、積水化学社製)
14g トルオール 93g メチルエチルケトン 93g イソプロピルアルコール 93g 銀粉(粒径1〜5μm) 1143g 具体例 2 不飽和ポリエステルイミド樹脂(TVB2706、
東芝ケミカル社製) 100g 銀粉(粒径1〜5μm) 1053g このようにして得られた導電性インクをインク
シートとするにはロールコータやグラビア印刷機
などを用いて、第1図に示すように、例えばポリ
エステル樹脂、ポリイミド樹脂またはポリアミド
イミド樹脂からなる1〜10μmの厚さを有する耐
熱性のベースフイルム1の片面上に、導電性微粒
体3が均一に分散した導電性インク層2を、厚さ
が1〜15μmの厚さとなるよう均一に塗布する。
その後、インク基材が半硬化状態に達するまで加
熱処理することによりインクシートが完成する。
1004、油化シエルエポキシ社製) 100g ジアミノジフエニルスルホン 6g ブチラール樹脂(BM樹脂、積水化学社製)
14g トルオール 93g メチルエチルケトン 93g イソプロピルアルコール 93g 銀粉(粒径1〜5μm) 1143g 具体例 2 不飽和ポリエステルイミド樹脂(TVB2706、
東芝ケミカル社製) 100g 銀粉(粒径1〜5μm) 1053g このようにして得られた導電性インクをインク
シートとするにはロールコータやグラビア印刷機
などを用いて、第1図に示すように、例えばポリ
エステル樹脂、ポリイミド樹脂またはポリアミド
イミド樹脂からなる1〜10μmの厚さを有する耐
熱性のベースフイルム1の片面上に、導電性微粒
体3が均一に分散した導電性インク層2を、厚さ
が1〜15μmの厚さとなるよう均一に塗布する。
その後、インク基材が半硬化状態に達するまで加
熱処理することによりインクシートが完成する。
以上のようにして得られた導電性インクシート
を印字媒体として用いる熱転写印刷法により、化
学的あるいは電気的に表面を活性化した耐熱性合
成樹脂フイルム(例えば75μmの厚さを有するポ
リエステルフイルム)上に所定の印画条件(例え
ば12ドツト/mmのサーマルヘツドを用いて熱転写
プリンタで0.2mJ/ドツトのエネルギーを印加)
で導電路パターンを転写する。この時導電性イン
クは半硬化状態にあるためサーマルヘツドの熱で
容易に溶融して転写される。転写された導電路パ
ターンは更に加熱処理を施されることにより三次
元構造となつて硬化する。硬化した導電路の電気
抵抗は1000〜2000μΩ/cmであり、電気回路とし
て実用上十分な導電性を有している。また硬化し
た導電路は電子部品のはんだ付けに耐えるだけの
耐熱性、さらに電子部品を装着した状態で通常加
担される振動や衝撃に耐えるだけの接着強度を有
している。従つて、このようにして得られた印刷
配線基板は、開発試作品のみならず実製品へも適
用可能である。
を印字媒体として用いる熱転写印刷法により、化
学的あるいは電気的に表面を活性化した耐熱性合
成樹脂フイルム(例えば75μmの厚さを有するポ
リエステルフイルム)上に所定の印画条件(例え
ば12ドツト/mmのサーマルヘツドを用いて熱転写
プリンタで0.2mJ/ドツトのエネルギーを印加)
で導電路パターンを転写する。この時導電性イン
クは半硬化状態にあるためサーマルヘツドの熱で
容易に溶融して転写される。転写された導電路パ
ターンは更に加熱処理を施されることにより三次
元構造となつて硬化する。硬化した導電路の電気
抵抗は1000〜2000μΩ/cmであり、電気回路とし
て実用上十分な導電性を有している。また硬化し
た導電路は電子部品のはんだ付けに耐えるだけの
耐熱性、さらに電子部品を装着した状態で通常加
担される振動や衝撃に耐えるだけの接着強度を有
している。従つて、このようにして得られた印刷
配線基板は、開発試作品のみならず実製品へも適
用可能である。
また上記のような耐熱性合成樹脂フイルムの表
面に導電路パターンを転写したものを、エポキシ
樹脂やポリイミド樹脂基板などの表面に、熱ロー
ルなどを用いて再転写させた後に加熱処理して導
電路を三次元構造化することもでき、この場合も
十分な接着強度を得ることができる。
面に導電路パターンを転写したものを、エポキシ
樹脂やポリイミド樹脂基板などの表面に、熱ロー
ルなどを用いて再転写させた後に加熱処理して導
電路を三次元構造化することもでき、この場合も
十分な接着強度を得ることができる。
以上は導電路を形成する場合について述べた
が、転写材として、適当な電気抵抗を有する配合
物を用いれば、いわゆる印刷抵抗も形成すること
ができることはいうまでもない。
が、転写材として、適当な電気抵抗を有する配合
物を用いれば、いわゆる印刷抵抗も形成すること
ができることはいうまでもない。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば半硬化状態に
おいては容易に溶融し、さらに加熱処理をするこ
とによつて三次元構造となり硬化する導電性イン
クによつてインクシートを構成したので、導電路
を熱転写印刷法によつて短時間にかつ容易に形成
することができ、また硬化後は十分な強度、耐熱
性及び導電性を持つ印刷導電路を形成できるとい
う効果がある。
おいては容易に溶融し、さらに加熱処理をするこ
とによつて三次元構造となり硬化する導電性イン
クによつてインクシートを構成したので、導電路
を熱転写印刷法によつて短時間にかつ容易に形成
することができ、また硬化後は十分な強度、耐熱
性及び導電性を持つ印刷導電路を形成できるとい
う効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による熱転写印刷
配線用導電性インクシートの断面図である。 1はベースフイルム、2は導電性インク層、3
は導電性微粒体を示す。
配線用導電性インクシートの断面図である。 1はベースフイルム、2は導電性インク層、3
は導電性微粒体を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 合成樹脂からなるベースフイルムと、 上記ベースフイルムの表面に塗布され、半硬化
状態の熱硬化性合成樹脂の中に導電性微粒体を有
する導電性インク層、 を具備する熱転写印刷配線用導電性インクシー
ト。 2 上記導電性微粒体は金属であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の熱転写印刷配線
用導電性インクシート。 3 上記導電性微粒体はカーボンであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の熱転写印刷
配線用導電性インクシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62164320A JPS648091A (en) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | Conductive ink sheet for thermal transfer printing wiring |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62164320A JPS648091A (en) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | Conductive ink sheet for thermal transfer printing wiring |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS648091A JPS648091A (en) | 1989-01-12 |
| JPH0462876B2 true JPH0462876B2 (ja) | 1992-10-07 |
Family
ID=15790912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62164320A Granted JPS648091A (en) | 1987-06-30 | 1987-06-30 | Conductive ink sheet for thermal transfer printing wiring |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS648091A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5272596A (en) * | 1991-06-24 | 1993-12-21 | At&T Bell Laboratories | Personal data card fabricated from a polymer thick-film circuit |
| US7582403B2 (en) | 2006-07-17 | 2009-09-01 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Metal compositions, thermal imaging donors and patterned multilayer compositions derived therefrom |
-
1987
- 1987-06-30 JP JP62164320A patent/JPS648091A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS648091A (en) | 1989-01-12 |
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