JPH04628A - サブシステム構成の認識方法 - Google Patents

サブシステム構成の認識方法

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Publication number
JPH04628A
JPH04628A JP10226890A JP10226890A JPH04628A JP H04628 A JPH04628 A JP H04628A JP 10226890 A JP10226890 A JP 10226890A JP 10226890 A JP10226890 A JP 10226890A JP H04628 A JPH04628 A JP H04628A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
controllers
controller
external storage
constitution
subsystem
Prior art date
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Pending
Application number
JP10226890A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Ichihara
一原 正博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP10226890A priority Critical patent/JPH04628A/ja
Publication of JPH04628A publication Critical patent/JPH04628A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、コンピュータシステムの外部記憶を制御する
サブシステムに関し、特にそのサブシステム内の外部記
憶装置と外部記憶制御装置(以下コントローラ)間の接
続構成の認識方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、外部記憶装置たとえば磁気ディスク記憶装置はC
PUとの間で通常2個の接続経路を有しており、CPU
からのアクセス要求に応じて単にアクセスするものであ
り構成が単純なためにコントローラが接続構成を意識す
る必要性は特別なかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
近年、磁気ディスク記憶装置(ディスク装置)の接続経
路が4個であるものが開発されてくるようになり、これ
と従来の接続経路が2個のものとの混在したサブシステ
ム構成も生じている。またコントローラとディスク装置
との間でI10アクセス負荷分散を自動的に行なうこと
、およびディスフキャッシュを共有するコントローラと
共有しないコントローラ間でディスク装置を共用する場
合のチエツク機能を満たすためには、コントローラがサ
ブシステム内の接続構成を認識する必要がある。構成自
体が複雑になってきているこ゛ともあり、システム立上
げ時にCPU側から構成情報がサブシステムに送られて
くる方式を採用するとしても、実際の構成と構成情報と
が一致もしくは不一致であってもアクセス上不都合がな
いことの確認をとりたいとの要求がある。
このため、本発明ではサブシステム内で自動的に接続構
成を認識できる方法を提供する。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、複数の外部記憶制御装置が複数の外部記憶制
御装置を共有して制御するサブシステムの構成を認識す
るために、 (イ)一台の外部記憶制御装置がある特定の前記外部記
憶制御装置を占有する第1の行程 (ロ)前記一台の外部記憶制御装置以外の全ての外部記
憶制御装置から前記特定の外部記憶装置の接続状態を調
べる第2の行程 (ハ)前記接続状態を各外部記憶制御装置ごとに記憶し
たテーブルを作成する第3の行程 風上第1.第2および第3の行程を全ての外部記憶装置
について実行し、前記テーブルからシステム全体の接続
関係を認識する。
〔実施例〕
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明する
第1図を参照して本実施例の構成について説明する。本
実施例ではCPUは4台のコントローラを用いて8台の
ディスク装置で外部記憶を行なう。
コントローラA20は経路A30を介して制御7グプタ
40に接続されている。この制御アタプタ40は8台の
全てのディスク装置にアクセス可能となっている。これ
は、他のコントローラ(B、C,D)についても同様で
あり、つまりCPUは任意のディスク装置に対して4つ
のアクセスルートを有している。
コントローラはCPUからの命令で外部記憶を実行する
が、その実行は経路を介して制御アダプタに命令する。
制御アダプタはコントローラとディスク装置との間のデ
ータ転送の同期化を計ること、コントローラがディスク
装置を選択する場合の装置番号を照合することなどの機
能を有している。コントローラはどのコントローラから
も参照できる共有メモリ24を有している。特に本実施
例ではこの共有メモリ24内部にメツセージテーブル5
0〜53(第2図参照)および接続構成マツプ(第4図
)がある。
第2図を参照してこのメツセージテーブルについて説明
する。メモリセルテーブル50を参照すると、それぞれ
のコントローラ(A−D)に対応して要求メツセージと
応答メツセージとがある。
その他のメツセージテーブル51〜53も全く同一の構
成である。メツセージテーブルが4つ用意されているの
は、特に本実施例では接続構成を調査する際に指揮権を
持つコントローラが常に存在し、そのコント2−ラが専
ら使用するメツセージテーブルが必要なためである。こ
のメツセージテーブルは、′O”でメツセージなしであ
る。要求メツセージにはセンス命令とテスト命令とがあ
る。センス命令は目的のディスク装置の接続状況を調査
させる命令である。テスト命令は指揮権を持って他のコ
ントローラにメツセージを送りながら調査させる命令で
ある。一方、応答メツセージは前記センス命令を受は調
査した接続状況を応答する所である。接続状況は、“リ
ザーブ(占有)されている状態”、“オフライン状態”
、“アクセス可能な状態”および“リザーブ完了”があ
る。
コントローラは4つのメツセージテーブル50〜53の
自系に対する要求メツセージを定期的に参照し、そこに
メモリセルを発見するとそれぞれの動作を開始する。
次に本実施例の構成認識方法について第3図のフローを
参照して説明する。
このフローは、各コントローラについての動作を示して
いる。まず、構成認識の必要があり、CPUがメツセー
ジテーブル50のA要求メツセージにテスト命令を書込
む。コントローラA20は要求メツセージのテスト命令
を発見する。(100)メツセージテーブル50を全部
“0″で初期化する。(103)制御アダプタ40を介
してディスク装置の0(1)をリザーブする。(104
)このリザーブが完了するか否かで次の処理は分岐する
(105)他系のコントローラがディスク装置をリサー
ブしていることはないため、リサーブできない状態とい
うのはオフライン状態だけである。
オフライン状態では次の動作は無意味であるため、実行
しない。リザーブが完了すると、自系応答メツセージに
“リザーブ完了”を書込む(106)。そして他のコン
トローラの要求メツセージにディスク装置0(1)のセ
ンス命令を書込む(]、07)。ここでコントローラA
20は応答メツセージの待ち状態(108)に入るが他
のコントローラではセンス命令を受け、センスし、応答
メソセージを書込むというフローの100〜102まで
の動作を行なう。応答メツセージを確認すると、コント
ローラAは終了処理に入る。
この実施例では、一台のディスク装置に対して、4台の
コントローラ全てから1回ずつリザーブしてテストする
。しかもその順番はコントローラAから開始し、コント
ローラDで終了する。したがっ−CCPTJはコントロ
ーラAにディスク装置0(1)のテスト命令を最初に出
したわけである。従って、前記終了処理は、まず自系が
コントローラD23であるかを調べる(109)。コン
トローラD23であれば、一台のディスク装置について
は全て処理が終っているため、メツセージテーブル50
〜53を参照して接続構成マツプのディスク装置0(1
)と各コントローラの接続を特定する(110)。この
マツプは正常ならば“1″異常またはオフライン状態で
あれば“0″が書込まれることになっている。異常とは
、例えば、あるコントローラかりサーブしているにもか
かわらず、他のコントローラのセンス結果がアクセス可
能である状態である。この結果だけではどちらのコント
ローラの接続が間違っているかはわからないため、全て
のメツセージテーブルを参照するわけである。次に対称
ディスク装置を切り換える(111)。そして、全ての
ディスク装置についてテストしたかどうかを説明する(
112)。テストが未終了ならば次のコントローラ(コ
ントローラA)に対してテストの要求メツセージを出力
する。すると、次のコントローラはまた100から続け
るわけである。
こうして完成した接続構成マツプが第4図に示されてい
る。この実施例ではコントローラCからディスク7への
アクセスが不可能であることを示している。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、外部記憶装置を接続する
経路を有する全コントローラが共有する共有メモリにコ
ントローラ間のメツセージ交換可能な論理構成を作り、
それぞれのコントローラから順次1個の外部記憶装置に
アクセスして全体の接続構成を認識できるようにしたこ
とにより、接続構成の誤りのチエツク、コントローラレ
ベルでアクセス経路の変更を行なえ自動的なI10アク
セスの負荷分散が実現できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るサブシステム構成例を示すブロッ
ク図、第2図は共有メモリに構成されるメツセージテー
ブルの構造例を示す図、第3図はコントローラの動作を
示すフローチャート、第4図は共有メモリに構築される
接続構成マツプ例を示す図である。 1〜5・・・・・・ディスク装置、20〜23・・・・
・・コントローラ、24・・・・・・共有メモリ、30
〜33・・・・・・経路A−D、40〜45・・・・・
・制御アダプタ、50〜53・・・・・・メツセージテ
ーブル。 代理人 弁理士  内 原   晋 第 閏 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の外部記憶制御装置が複数の外部記憶装置を共有し
    て制御するサブシステムの構成を認識するために、 (イ)一台の前記外部記憶制御装置がある特定の前記外
    部記憶装置を占有する第1の行程(ロ)前記一台の外部
    記憶制御装置以外の全ての外部記憶制御装置から前記特
    定の外部記憶装置の接続状態を調べる第2の行程 (ハ)前記接続状態を各外部前記記憶制御装置ごとに記
    憶したテーブルを作成する第3の行程 以上第1、第2および第3の行程を全ての外部記憶装置
    について実行し、前記テーブルからシステム全体の接続
    関係を認識することを特徴とするサブシステム構成の認
    識方法。
JP10226890A 1990-04-18 1990-04-18 サブシステム構成の認識方法 Pending JPH04628A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10226890A JPH04628A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 サブシステム構成の認識方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10226890A JPH04628A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 サブシステム構成の認識方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04628A true JPH04628A (ja) 1992-01-06

Family

ID=14322852

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10226890A Pending JPH04628A (ja) 1990-04-18 1990-04-18 サブシステム構成の認識方法

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JP (1) JPH04628A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0747822A3 (en) * 1995-06-07 1997-04-09 Hitachi Ltd External storage system with redundant storage controls
US6983349B2 (en) * 2002-04-30 2006-01-03 Hitachi, Ltd. Method, system, and storage controller for controlling shared memories

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0747822A3 (en) * 1995-06-07 1997-04-09 Hitachi Ltd External storage system with redundant storage controls
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