JPH04629Y2 - - Google Patents
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- JPH04629Y2 JPH04629Y2 JP13915784U JP13915784U JPH04629Y2 JP H04629 Y2 JPH04629 Y2 JP H04629Y2 JP 13915784 U JP13915784 U JP 13915784U JP 13915784 U JP13915784 U JP 13915784U JP H04629 Y2 JPH04629 Y2 JP H04629Y2
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- JP
- Japan
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- color
- circuit
- transistor
- output
- voltage
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 12
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 9
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 102220029346 rs34541442 Human genes 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はカラーテレビジョン受像機等に使用さ
れるカラーキラー信号作成回路に関する。
れるカラーキラー信号作成回路に関する。
(ロ) 従来の技術
カラーテレビジョン受像機用のカラーキラー信
号作成回路としては例えば特開昭57−118489号公
報に記載されているものがあり、このものはB−
Y復調回路とR−Y復調回路(又はG−Y復調回
路)それぞれのカラーバースト期間出力の各振幅
を比較し、その振幅差がカラー放送受信時と白黒
放送受信時で異なることを利用してカラーキラー
信号を作成するようにしている。
号作成回路としては例えば特開昭57−118489号公
報に記載されているものがあり、このものはB−
Y復調回路とR−Y復調回路(又はG−Y復調回
路)それぞれのカラーバースト期間出力の各振幅
を比較し、その振幅差がカラー放送受信時と白黒
放送受信時で異なることを利用してカラーキラー
信号を作成するようにしている。
斯る従来回路に依れば、カラー復調回路の各出
力にはノイズが略等しく現われると考えられるの
で、ノイズによる誤動作が起りにくいと云う利点
があるが、その反面、上記両復調器の各出力の直
流レベルが変動したときに誤動作する虞れがあつ
た。
力にはノイズが略等しく現われると考えられるの
で、ノイズによる誤動作が起りにくいと云う利点
があるが、その反面、上記両復調器の各出力の直
流レベルが変動したときに誤動作する虞れがあつ
た。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は、カラー復調回路の出力の直流レベル
が何等かの原因で若干変動しても誤動作なく確実
に所定のカラーキラー信号を得ることのできるカ
ラーキラー信号作成回路を提供しようとするもの
である。
が何等かの原因で若干変動しても誤動作なく確実
に所定のカラーキラー信号を得ることのできるカ
ラーキラー信号作成回路を提供しようとするもの
である。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案の回路は、カラー復調出力のペデスタル
期間のレベルを第1の基準レベルと比較する第1
比較回路と、前記カラー復調出力のカラーバース
ト期間を第2の基準レベルと比較する第2比較回
路と、この第1第2比較回路の一方に所定の出力
が現われたときに充電され他方に所定の出力が現
われる期間に放電される充放電コンデンサと、こ
のコンデンサの電圧を一定電圧と比較することに
よつてカラーキラー信号を作成する第3比較回路
とを備えている。
期間のレベルを第1の基準レベルと比較する第1
比較回路と、前記カラー復調出力のカラーバース
ト期間を第2の基準レベルと比較する第2比較回
路と、この第1第2比較回路の一方に所定の出力
が現われたときに充電され他方に所定の出力が現
われる期間に放電される充放電コンデンサと、こ
のコンデンサの電圧を一定電圧と比較することに
よつてカラーキラー信号を作成する第3比較回路
とを備えている。
(ホ) 作用
上記構成に依れば、カラー放送受信時は第1第
2比較回路の前記所定の各出力の期間に充電と放
電が交互に行なわれるので前記充放電コンデンサ
の電圧は充分低く、このため第3比較回路からカ
ラーキラー信号が発生しないが、白黒放送受信時
には第1比較回路の前記出力の期間の充電のみが
行なわれて、前記コンデンサの電圧が上昇し、こ
れにより第3比較回路からカラーキラー信号が得
られることになる。
2比較回路の前記所定の各出力の期間に充電と放
電が交互に行なわれるので前記充放電コンデンサ
の電圧は充分低く、このため第3比較回路からカ
ラーキラー信号が発生しないが、白黒放送受信時
には第1比較回路の前記出力の期間の充電のみが
行なわれて、前記コンデンサの電圧が上昇し、こ
れにより第3比較回路からカラーキラー信号が得
られることになる。
(ヘ) 実施例
第1図は本考案の一実施例を示しており、1は
端子T1を通つてB−Y復調回路(図示せず)の
出力が一方のベースに印加され他方のベースに第
1の基準電圧V1が印加される差動対トランジス
タT8,T9及びその定電流源トランジスタT1
0からなる第1比較回路であり、その一方の差動
対トランジスタT8側にはトランジスタT5〜T
7等からなる第1電流ミラー回路2が接続されて
いる。3は前記B−Y復調出力が一方のベースに
印加され、他方のベースに第2の基準電圧V2が
印加される差動対トランジスタT17,T18及
びその定電流源トランジスタT19からなる第2
比較回路であり、その一方の差動対トランジスタ
T17側にはトランジスタT14〜T16等から
なる第2電流ミラー回路4が接続されている。
端子T1を通つてB−Y復調回路(図示せず)の
出力が一方のベースに印加され他方のベースに第
1の基準電圧V1が印加される差動対トランジス
タT8,T9及びその定電流源トランジスタT1
0からなる第1比較回路であり、その一方の差動
対トランジスタT8側にはトランジスタT5〜T
7等からなる第1電流ミラー回路2が接続されて
いる。3は前記B−Y復調出力が一方のベースに
印加され、他方のベースに第2の基準電圧V2が
印加される差動対トランジスタT17,T18及
びその定電流源トランジスタT19からなる第2
比較回路であり、その一方の差動対トランジスタ
T17側にはトランジスタT14〜T16等から
なる第2電流ミラー回路4が接続されている。
また、5は前記第1第2電流ミラー回路2,4
間に設けられたトランジスタT11〜T13等か
らなる第3電流ミラー回路であり、この第3電流
ミラー回路5と上記第1電流ミラー回路2との接
続点Aと、接地点との間には充放電コンデンサC
0及びその放電用抵抗R0が並列に接続されてい
る。そして、上記A点に現われる電圧が第3比較
回路6内のエミツタホロワトランジスタT4を通
つて差動対の一方のトランジスタT3のベースに
印加され、且つ、差動対の他方のトランジスタT
2のベースには一定の電圧V3が印加されてい
る。なお、この定電圧V3はダイオードD1と抵
抗R4を介して前記エミツタホロワトランジスタ
T4のベースにも一定バイアスを与えるようにも
なつている。
間に設けられたトランジスタT11〜T13等か
らなる第3電流ミラー回路であり、この第3電流
ミラー回路5と上記第1電流ミラー回路2との接
続点Aと、接地点との間には充放電コンデンサC
0及びその放電用抵抗R0が並列に接続されてい
る。そして、上記A点に現われる電圧が第3比較
回路6内のエミツタホロワトランジスタT4を通
つて差動対の一方のトランジスタT3のベースに
印加され、且つ、差動対の他方のトランジスタT
2のベースには一定の電圧V3が印加されてい
る。なお、この定電圧V3はダイオードD1と抵
抗R4を介して前記エミツタホロワトランジスタ
T4のベースにも一定バイアスを与えるようにも
なつている。
ここで、前記第1比較回路1に於いて、トラン
ジスタT8のベースに印加されるB−Y復調出力
(第2図ロ、ただし、カラー放送受信時)に対し
て、定電流源トランジスタT10のベースには上
記復調出力の水平ペデスタル期間のフロントポー
チ部に位置する第1のゲートパルス(同図ハ)が
端子T2を介して印加されるようになつており、
且つ、前述の第1の基準電圧V1は図示のように
上記復調出力ロの直流レベルの変動を考慮してペ
デスタルレベルよりも充分低く設定されている。
ジスタT8のベースに印加されるB−Y復調出力
(第2図ロ、ただし、カラー放送受信時)に対し
て、定電流源トランジスタT10のベースには上
記復調出力の水平ペデスタル期間のフロントポー
チ部に位置する第1のゲートパルス(同図ハ)が
端子T2を介して印加されるようになつており、
且つ、前述の第1の基準電圧V1は図示のように
上記復調出力ロの直流レベルの変動を考慮してペ
デスタルレベルよりも充分低く設定されている。
一方、前記第2比較回路3に於いては、定電流
源トランジスタT19のベースに前記B−Y復調
出力ロのカラーバースト期間に相当する第2のゲ
ートパルス(第2図ニ)が端子T3を介して印加
されるようになつており、且つ、前述の第2の基
準電圧V2もB−Y復調回路のバラツキや温度変
化等による直流レベルの変動を考慮して図示のよ
うに上記復調出力ロのペデスタルレベルとカラー
バースト期間の信号レベルの間のレベルに設定さ
れている。なお、第2図イはB−Y復調前の搬送
色信号を表わしており、Hは水平同期信号、Bは
カラーバースト信号である。
源トランジスタT19のベースに前記B−Y復調
出力ロのカラーバースト期間に相当する第2のゲ
ートパルス(第2図ニ)が端子T3を介して印加
されるようになつており、且つ、前述の第2の基
準電圧V2もB−Y復調回路のバラツキや温度変
化等による直流レベルの変動を考慮して図示のよ
うに上記復調出力ロのペデスタルレベルとカラー
バースト期間の信号レベルの間のレベルに設定さ
れている。なお、第2図イはB−Y復調前の搬送
色信号を表わしており、Hは水平同期信号、Bは
カラーバースト信号である。
斯る第1図の実施例に於いて、カラー放送受信
時には、端子T1に入力されるB−Y復調出力は
前述の第2図ロのようになり、そのカラーバース
ト期間ではペデスタルレベルを基準としてカラー
信号期間と反対極性の一定ピーク値を呈するよう
になつている。これは復調前の搬送色信号(第2
図イ)中のバースト信号BがACC制御によつて
一定振幅になされ、且つ、上記バースト信号がB
−Y復調用のカラーサブキヤリアとは位相が180°
異なつているからである。従つて、カラー放送の
正常受信状態に於いては、第1比較回路1のトラ
ンジスタT8が第1ゲートパルスハの期間にオン
(飽和)になるとともに、第2比較回路3のトラ
ンジスタT17が第2ゲートパルスニの期間にオ
ン(飽和)になる。
時には、端子T1に入力されるB−Y復調出力は
前述の第2図ロのようになり、そのカラーバース
ト期間ではペデスタルレベルを基準としてカラー
信号期間と反対極性の一定ピーク値を呈するよう
になつている。これは復調前の搬送色信号(第2
図イ)中のバースト信号BがACC制御によつて
一定振幅になされ、且つ、上記バースト信号がB
−Y復調用のカラーサブキヤリアとは位相が180°
異なつているからである。従つて、カラー放送の
正常受信状態に於いては、第1比較回路1のトラ
ンジスタT8が第1ゲートパルスハの期間にオン
(飽和)になるとともに、第2比較回路3のトラ
ンジスタT17が第2ゲートパルスニの期間にオ
ン(飽和)になる。
前記第1比較回路1のトランジスタT8がオン
すると、そのコレクタ電流I1に等しい電流が第
1電流ミラー回路2(R5=R7)の出力側トラ
ンジスタT5を通つて電源(+VCC)から充放
電コンデンサC0に流れる。また、第2比較回路
3のトランジスタT17がオンすると、そのコレ
クタ電流I2に等しい電流が第2電流ミラー回路
4(R12=R=14)の出力側トランジスタT
14を通つて流れ、更にこの電流即ちI2に等し
い電流が第3電流ミラー回路5(R9=R=1
1)の出力側トランジスタT11に前述充放電コ
ンデンサC0から流れることになる。従つて、各
トランジスタの特性が等しく、且つ、抵抗R8,
R15及びR7,R14に関してR8=R=1
5、R7=R14であるとすると、前述の電流I
1,I2はI1=I2となり、前記コンデンサC
0の充電々流と放電々流の大きさが等しくなる。
それゆえA点の電圧は、殆ど変化せず、第3比較
回路6のトランジスタT2のベース電圧V3より
もダイオードD1の立上り電圧VDに略等しい電
圧だけ低い状態に保持されている。従つて、この
第3比較回路6の上記トランジスタT2がオンで
他方のトランジスタT3がオフになるから、トラ
ンジスタT1もオフとなつて端子T4がロウレベ
ル即ちカラーキラー信号が発生しない。
すると、そのコレクタ電流I1に等しい電流が第
1電流ミラー回路2(R5=R7)の出力側トラ
ンジスタT5を通つて電源(+VCC)から充放
電コンデンサC0に流れる。また、第2比較回路
3のトランジスタT17がオンすると、そのコレ
クタ電流I2に等しい電流が第2電流ミラー回路
4(R12=R=14)の出力側トランジスタT
14を通つて流れ、更にこの電流即ちI2に等し
い電流が第3電流ミラー回路5(R9=R=1
1)の出力側トランジスタT11に前述充放電コ
ンデンサC0から流れることになる。従つて、各
トランジスタの特性が等しく、且つ、抵抗R8,
R15及びR7,R14に関してR8=R=1
5、R7=R14であるとすると、前述の電流I
1,I2はI1=I2となり、前記コンデンサC
0の充電々流と放電々流の大きさが等しくなる。
それゆえA点の電圧は、殆ど変化せず、第3比較
回路6のトランジスタT2のベース電圧V3より
もダイオードD1の立上り電圧VDに略等しい電
圧だけ低い状態に保持されている。従つて、この
第3比較回路6の上記トランジスタT2がオンで
他方のトランジスタT3がオフになるから、トラ
ンジスタT1もオフとなつて端子T4がロウレベ
ル即ちカラーキラー信号が発生しない。
一方、白黒放送受信時(第2図ホはB−Y復調
回路に入力される信号を示す)には、端子T1に
現われるB−Y復調出力は、カラー放送受信時の
復調出力のペデスタルと略同程度のレベルの一定
信号(第2図ヘ)となる。従つて、この場合は第
1比較回路1のトランジスタT8はカラー放送受
信時と同様にオンになるが、第2比較回路3では
トランジスタT17がオフで他方のトランジスタ
T18がオンになる。それゆえ充放電コンデンサ
C0の充電は前述と同様に行なわれるが、その放
電は抵抗R0のみを介して行なわれることにな
る。その結果A点の電圧が上昇し第3比較回路6
のトランジスタT2のベース電圧V3よりも2
VD以上高くなるので、上記トランジスタT2が
オフで他方のトランジスタT3がオンになる。こ
れによりトランジスタT1もオンになつて端子T
4がハイレベル即ちカラーキラー信号が得られる
訳である。
回路に入力される信号を示す)には、端子T1に
現われるB−Y復調出力は、カラー放送受信時の
復調出力のペデスタルと略同程度のレベルの一定
信号(第2図ヘ)となる。従つて、この場合は第
1比較回路1のトランジスタT8はカラー放送受
信時と同様にオンになるが、第2比較回路3では
トランジスタT17がオフで他方のトランジスタ
T18がオンになる。それゆえ充放電コンデンサ
C0の充電は前述と同様に行なわれるが、その放
電は抵抗R0のみを介して行なわれることにな
る。その結果A点の電圧が上昇し第3比較回路6
のトランジスタT2のベース電圧V3よりも2
VD以上高くなるので、上記トランジスタT2が
オフで他方のトランジスタT3がオンになる。こ
れによりトランジスタT1もオンになつて端子T
4がハイレベル即ちカラーキラー信号が得られる
訳である。
なお、B−Y復調回路から上記実施例と逆極性
の出力を得てこの出力を使用する場合には、第1
第2基準電圧V1,V2は前述と逆の関係になる
よう設定すればよい。また、第2基準電圧V2を
適当に設定することによつて、R−Y又はG−Y
復調出力を利用することもできる。
の出力を得てこの出力を使用する場合には、第1
第2基準電圧V1,V2は前述と逆の関係になる
よう設定すればよい。また、第2基準電圧V2を
適当に設定することによつて、R−Y又はG−Y
復調出力を利用することもできる。
(ト) 考案の効果
本考案のカラーキラー信号作成回路に依れば、
カラー復調出力のペデスタル期間とカラーバース
ト期間の両信号レベルを検出してカラーキラー信
号を作成するようにしているので、カラー復調回
路のバラツキや温度変化等によつて復調出力の直
流レベルが若干変動しても、誤動作せず常に正確
な動作を達成できる。
カラー復調出力のペデスタル期間とカラーバース
ト期間の両信号レベルを検出してカラーキラー信
号を作成するようにしているので、カラー復調回
路のバラツキや温度変化等によつて復調出力の直
流レベルが若干変動しても、誤動作せず常に正確
な動作を達成できる。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2
図はその各部の信号波形を示す図である。 1……第1比較回路、3……第2比較回路、6
……第3比較回路、C……充放電コンデンサ。
図はその各部の信号波形を示す図である。 1……第1比較回路、3……第2比較回路、6
……第3比較回路、C……充放電コンデンサ。
Claims (1)
- カラー復調出力のペデスタル期間のレベルが第
1の基準レベルを第1の方向に越えるときに所定
の出力を呈する第1比較回路と、前記カラー復調
出力のカラーバースト期間のレベルが第2の基準
レベルを前記第1の方向とは逆の方向に越えると
きに所定の出力を呈する第2比較回路と、この第
1第2比較回路の一方の上記所定出力の期間に充
電され他方の上記所定出力の期間に放電される充
放電コンデンサと、このコンデンサに現われる電
圧を一定電圧と比較する第3比較回路とを備え、
前記第3比較回路の出力をカラーキラー信号とす
るようにしたカラーキラー信号作成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13915784U JPH04629Y2 (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13915784U JPH04629Y2 (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152884U JPS6152884U (ja) | 1986-04-09 |
| JPH04629Y2 true JPH04629Y2 (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=30697538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13915784U Expired JPH04629Y2 (ja) | 1984-09-13 | 1984-09-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04629Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-13 JP JP13915784U patent/JPH04629Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6152884U (ja) | 1986-04-09 |
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