JPH0463083A - 多地点間テレビ会議システム - Google Patents

多地点間テレビ会議システム

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JPH0463083A
JPH0463083A JP17274390A JP17274390A JPH0463083A JP H0463083 A JPH0463083 A JP H0463083A JP 17274390 A JP17274390 A JP 17274390A JP 17274390 A JP17274390 A JP 17274390A JP H0463083 A JPH0463083 A JP H0463083A
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JP
Japan
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audio
video conference
video
screen
terminal
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Pending
Application number
JP17274390A
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English (en)
Inventor
Toshihiko Wakahara
若原 俊彦
Masayuki Miyazawa
宮澤 正幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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  • Television Systems (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、遠隔地に設置された複数のテレビ会議端末群
をB−ISDN (広帯域サービス総合デジタル¥i4
)などの通信網を介して相互に接続し、これらの端末間
で通信会議を行なう多地点間テレビ会議に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
従来の会議ブリッジなどの制御ノードを用いた多地点間
テレビ会議システムは第3図に示すように構成されてい
た。同図において、1a〜1dは複数地点にあるテレビ
会議端末、2は多地点間テレビ会議制御装置であり、通
信網3内に制御装置2を設置し、制御装置2とテレビ会
議端末1a〜1dとの間に回線4a〜4dを設定し、端
末13〜ldO間で相互の通信を行なっていた。ここで
、テレビ会議端末1a〜1dは、カメラ、モニタなどの
映像系、マイク、スピーカなどの音声系および通信y4
3に接続するための網制御装置などから構成されている
次に、第3図のシステムの動作を説明する。まず、テレ
ビ会議端末1aから通信網3内の交換機に回線設定を要
求し、多地点間テレビ会議制御装置2とテレビ会議端末
1a〜1dとの間に4本の回線4a〜4dを設定する。
これにより4台のテレビ会議端末1a、lb、lcおよ
び1dと多地点間テレビ会議制御装置2との間でスター
状に個別の回線が設定され、これらの装置間の通信を行
なう。ここで、回線4a〜4dにおいては、映像信号、
音声信号および表示画面を指定する制御信号が多重化さ
れて全2重双方向通信を行なっており、第3図のテレビ
会議端末1bおよびICのモニタに示すように他地点の
カメラからの映像の縮小合成画面を表示したり、テレビ
会議端末1aおよび1dのモニタに示すように特定の地
点(例えば発言者)の画面を表示すると共に、音声につ
いては全ての対地の音声をミキシング(加算)し、これ
を聞きながら多地点間テレビ会議を行なう。
これを実現するための多地点間テレビ会議制御装置2に
ついて以下説明する。
第4図は、多地点間テレビ会議制御装置2の構成例を示
したものである。同図において、lla〜11dは回線
インタフェース、12a−12dは映像回線処理部、1
3a〜13dは映像縮小部、14a〜14dは音声回線
処理部、15は映像切替・合成部、16は音声加算・分
配部、17は制御部である。
次に、第4図のシステムの動作を説明する。テレビ会議
端末1a〜1dからの信号は、回線インタフェース1l
a−1idで映像信号、音声信号および制御信号に分離
され、映像信号は映像rgJ線処理部12a−12dへ
、音声信号は音声回線処理部14a−14dへ、制御信
号は制御部17に分離して伝達される。まず、各回線か
らの映像信号は映像回線処理部12a〜!2dで復号化
されるとともに、映像縮小部13a〜13dで垂直およ
び水平方向の画素を1個おきに間引いて、映像切替・合
成部15で各回線毎の同期をとって合成または切替えを
行ない、再び映像回線処理部12a〜12dで符号化さ
れ、回線インタフェース11a〜lidに送出される。
ここで、縮小画面か特定の地点の画面かの選択はテレビ
会議端末1a〜1dからの制御信号に基づいて行なわれ
、この制御信号は回線インタフェースlla〜lidで
分離された後、制御部17で処理される。一方、音声信
号は回線インタフェースlla〜lidで分離された後
、音声回線処理部14a〜14dで復号化され、音声加
算・分配部16で自地点の音声を除いて加算される(N
−1)加算の処理がなされ、それぞれの音声回線処理部
14a〜14dに送出される。ここでNは地点数で、い
まの場合4である。音声回線処理部14a〜14dでは
、ハウリングを防止するため地点数に応じた損失分が付
加され、さらに伝送路に適した符号に変換される。
次に、第5図に、音声加算・分配部16の構成を示す。
同図に示すように、−旦全ての地点の音声信号を加算し
た後、自地点の音声を除いて各地点に送出する音声信号
を作成する。なお、第5図で地点数の変化に対応して、
制御部17がらの指示により入力音声信号スイッチを開
閉させる。ここで加算された音声信号は、再び音声回線
処理部14a〜14dで損失分が付加され、伝送路に適
した符号に変換されると共に、回線インタフェースll
a〜lidで映像信号などと多重化され、テレビ会議端
末1a〜1dに送出される。ここで、テレビ会議端末側
で発言者が交代する度に画面を切り替えるのは面倒であ
り、マンマシンインタフェースを改善するため、音声信
号のレベルを検出して発言者の画面を自動的に表示する
方法があり、この場合は、音声回線処理部14a〜14
dのレベル検出結果から話者を識別し、これを制御部1
7に伝え、この信号を映像切替・合成部15に伝えて画
面を自動的に切り替える。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように多地点間テレビ会議制御装置2の音声信号の
処理方法としては、自地点の音声を除いた単純加算(N
−1加算)しかしていないので、テレビ会議端末1a〜
ld上で縮小合成画面を見ながら会議を行なうと、どの
地点の音声も同じスピーカから聞こえてくることに加え
、各対地の画面が小さいため、誰が発言しているかの識
別が難しくなり、臨場感に欠けるという欠点を有してい
た。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、どのテレビ会議端末で発言して
いるかを容易に類推でき、臨場感を出させることのでき
る多地点間テレビ会議システムを得ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
このような目的を達成するために本発明は、テレビ会議
端末と会議制御ノード間を映像信号、複数チャネルの音
声信号および画面合成法を指示する制御信号を多重化し
て伝送する伝送手段と、縮小画面の合成方法に対応して
複数の音声信号を選択的に加算する選択的加算手段とを
備え、選択的加算手段が、テレビ会議端末に画面表示す
る際に画面表示位置を音声と一致させるよう制御信号に
基づいて複数のスピーカから加算音声信号を出力させる
ようにしたものである。
〔作用〕
本発明による多地点間テレビ会議システムでは、多地点
を同時に表示する縮小合成画面の合成方法に対応して複
数の音声信号を選択的に加算し、これを複数回線用いて
端末側に送出する。端末側では、複数のスピーカを設け
、画面合成情報を受信するとともに画面に対応したスピ
ーカに音声信号を出力させる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面により説明する。
第1図は、本発明による多地点間テレビ会議システムの
一実施例を示す構成図である。同図において、5a〜5
dは映像・音声などを伝送できる容量を有する伝送手段
としての回線、6a〜6dはテレビ会議端末、7は多地
点間テレビ会議制御装置である。また、多地点間テレビ
会議制御装置7において、映像回線処理部122〜12
d、映像縮小部13a〜13d、映像切替・合成部15
は従来と同じ構成である。一方、243〜24dは音声
回線処理部、26は選択的加算手段としての音声選択加
算・分配部、27は制御部、28a〜28dは回線イン
タフェースであり、従来のシステムと異なる点は、音声
選択加算・分配部26での音声加算方法と音声選択加算
・分配部26の音声出力が複数回線となっていることで
ある。
第1図のシステムの動作を次に説明する。同図において
、多地点間テレビ会議制御装置7がテレビ会議端末63
〜6dから受信する映像信号および音声信号は従来シス
テムと同じであり、映像信号を受信する映像回線処理部
12a〜12d、映像縮小部13a〜13d、映像切替
・合成部15も従来と同様の動作をする。次に、回線イ
ンタフェース28a〜28dでは、テレビ会議端末への
送信に際し2チャネル分の音声信号を伝送し、回線5a
〜5dはこの2チヤネルの音声、映像および制御信号を
多重化して伝送する点が、従来システムと異なる。また
、音声回線処理部24a〜24dからの音声信号は、制
御部27からの指示により音声選択加算・分配部26で
選択的に加算される。
次に、音声選択加算・分配部26の構成を第2図に示す
。この音声選択加算・分配部26の動作を次に説明する
。第1図に示すように、各テレビ会議端末6a、6b、
6dは縮小合成画面を要求し、テレビ会議端末6Cは発
言者の画面を要求しているので、これを制御信号として
制御部27から受信し、これに基づいて回線5aではb
とdの加算とC1回線5bではaとCの加算とd、回線
5Cではaとbとdの加算を2チャネル分、回線5dで
はaとbの加算とCのそれぞれ2チヤネル音声信号を取
り出すよう設定し、それぞれの音声信号を音声回線処理
部248〜24dへ伝える。
これにより、第1図の会議端末の画面に示すように、例
えば端末6aにはbとdの音声を左側のスピーカから、
Cの音声を右側のスピーカから出力する。このようにし
て、音声選択加算・分配部26では、制御部27からの
画面合成情報によりチャネルl (左側)とチャネル2
 (右側)に出力する音声信号を個別に加算し、それぞ
れに送出する。
これを音声回線処理部24a〜24dで伝送路に適した
音声符号化し、回線インタフェース28a〜28dで映
像信号、制御信号と多重化し、各端末6a〜6dに伝送
する。端末63〜6dでは、制御信号をもとに音声信号
を左右のスピーカに振り分は出力する。このようにして
、縮小合成画面の位置に対応した音声をテレビ会議端末
6a〜6dで出力す。すなわち、例えば端末6aでは、
bとdの音声を左側のスピーカより、Cの音声を右側の
スピーカより出力する。
また、テレビ会議端末6Cのように自動切替え表示を行
なう場合、音声回線処理部24a〜24dの音声検出回
路で発言者を検出し、発言者の画面に自動切替えすると
きには従来の音声加算と同様(N−1)加算し、両側の
スピーカから同一の音声信号を出力する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、音声信号を表示画面に対
応して複数のスピーカたとえば左右のスピーカから発生
させるようにしたことにより、臨場感を出すことができ
、会議の進行も円滑に進められるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による多地点間テレビ会議システムの一
実施例を示す構成図、第2図は第1図のシステムを構成
する音声選択加算・分配部の構成図、第3図は従来の多
地点間テレビ会議システムを示す構成図、第4図は第3
図のシステムを構成する多地点間テレビ会議制御装置を
示す構成図、第5図は従来の音声選択加算・分配部を示
す構成図である。 3・・・通信網、5a〜5d・・・回線、6a〜6d・
・・テレビ会議端末、7・・・多地点間テレビ会議制御
装置、12a〜12d・・・映像回線処理部、13a〜
13d・・・映像縮小部、15・・・映像切替・合成部
、24a〜24d・・・音声回線処理部、26・・・音
声選択加算・分配部、27・・・制御部、28a〜28
d・・・回線インタフェース。 L 第2図 第3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  集中形の会議制御ノードがテレビ会議端末から送信さ
    れる各地点の画面を各々縮小して合成した画面を前記テ
    レビ会議端末に表示または各地点の画面をそのまま前記
    テレビ会議端末に切替え表示させることにより、3個所
    以上の複数地点に設置された前記テレビ会議端末を前記
    会議制御ノードにより相互に接続して多地点間のテレビ
    会議を行なう多地点間テレビ会議システムにおいて、前
    記テレビ会議端末と前記会議制御ノード間を映像信号、
    複数チャネルの音声信号および画面合成法を指示する制
    御信号を多重化して伝送する伝送手段と、縮小画面の合
    成方法に対応して複数の音声信号を選択的に加算する選
    択的加算手段とを備え、前記選択的加算手段は、前記テ
    レビ会議端末に画面表示する際に画面表示位置を音声と
    一致させるよう前記制御信号に基づいて複数のスピーカ
    から加算音声信号を出力させることを特徴とする多地点
    間テレビ会議システム。
JP17274390A 1990-07-02 1990-07-02 多地点間テレビ会議システム Pending JPH0463083A (ja)

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