JPH0463086A - ディジタルコンバーゼンス補正回路 - Google Patents
ディジタルコンバーゼンス補正回路Info
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- JPH0463086A JPH0463086A JP12357990A JP12357990A JPH0463086A JP H0463086 A JPH0463086 A JP H0463086A JP 12357990 A JP12357990 A JP 12357990A JP 12357990 A JP12357990 A JP 12357990A JP H0463086 A JPH0463086 A JP H0463086A
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- JP
- Japan
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- correction
- signal
- cursor
- address
- circuit
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- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、カラー受像管のコンバーゼンスをディジタ
ル的に補正するコンバーゼンス補正回路に関する。
ル的に補正するコンバーゼンス補正回路に関する。
[従来の技術]
第5図は、従来のディジタルコンバーゼンス補正回路の
構成を示すものである。
構成を示すものである。
同図において、PLL回路1には水平ブランキング信号
P BLH(第7図Aに図示)および垂直ブランキング
信号P BLVが供給される。このPLL回路lからは
、ブランキング信号P 8L)I 、 P 8LVに
位相同期した基準クロックCLK (同図Cに図示)が
出力されると共に、ブランキング信号P BLHと同一
周期の位相ロック信号PLH(同図Bに図示)が出力さ
れる。
P BLH(第7図Aに図示)および垂直ブランキング
信号P BLVが供給される。このPLL回路lからは
、ブランキング信号P 8L)I 、 P 8LVに
位相同期した基準クロックCLK (同図Cに図示)が
出力されると共に、ブランキング信号P BLHと同一
周期の位相ロック信号PLH(同図Bに図示)が出力さ
れる。
PLL回路lからの基準クロックCLKはタイミング発
生回路2に供給される。このタイミング発生回路2より
、クロスハツチ発生回路3には基準クロックCLKに同
期したクロスハツチクロックCKIが供給される。
生回路2に供給される。このタイミング発生回路2より
、クロスハツチ発生回路3には基準クロックCLKに同
期したクロスハツチクロックCKIが供給される。
りaスへツチ発生回路3からはクロスハツチパターンを
表示するためのクロスハツチ信号5CH(同図Eに図示
)が出力され、このクロスハツチ信号SCHは加算器5
を介して出力端子6に供給される。そして、コンバーゼ
ンスの補正データの調整時(以下「データ調整時」とい
う)には、このクロスハツチ信号SCHによってカラー
受像管(図示せず)の画面上には、水平方向はX等分、
垂直方向はY等分(X、Yは自然数)するクロスハツチ
パターンが表示される。
表示するためのクロスハツチ信号5CH(同図Eに図示
)が出力され、このクロスハツチ信号SCHは加算器5
を介して出力端子6に供給される。そして、コンバーゼ
ンスの補正データの調整時(以下「データ調整時」とい
う)には、このクロスハツチ信号SCHによってカラー
受像管(図示せず)の画面上には、水平方向はX等分、
垂直方向はY等分(X、Yは自然数)するクロスハツチ
パターンが表示される。
このクロスハツチパターンの交点がコンバーゼンスの補
正点となる。この補正点の座標は左上の補正点を基準に
して(x、 y)で示される。例えば、X=14、Y
=10であるときには、クロスハツチパターンは、第8
図に示すように表示され、補正点の座標(x、y)は(
0,0)〜(14゜10)となる。
正点となる。この補正点の座標は左上の補正点を基準に
して(x、 y)で示される。例えば、X=14、Y
=10であるときには、クロスハツチパターンは、第8
図に示すように表示され、補正点の座標(x、y)は(
0,0)〜(14゜10)となる。
後述するカーソルC5の座標およびフレームメモリ10
のアドレスは、この補正点の座標に対応している。
のアドレスは、この補正点の座標に対応している。
また、アドレス発生口N4には、タイミング発生回路2
より基準クロックCLKに同期し・たアドレスクロック
CK2(第7図Gに図示)が供給される。さらに、この
アドレス発生回路4には、PLL回路lより水平周期の
位相ロック信号PLHが供給されると共に、垂直ブラン
キング信号P 8LVが供給される。
より基準クロックCLKに同期し・たアドレスクロック
CK2(第7図Gに図示)が供給される。さらに、この
アドレス発生回路4には、PLL回路lより水平周期の
位相ロック信号PLHが供給されると共に、垂直ブラン
キング信号P 8LVが供給される。
データ調整時には、制御回路7よりアトシス発生回路4
にカーソルC5の座標を指定するカーソル指定信号SC
Aが供給され、アドレス発生回路4からは指定された座
標位置を電子ビームが走査するタイミングでカーソル発
生信号5CG(同図Fに図示)が出力される。
にカーソルC5の座標を指定するカーソル指定信号SC
Aが供給され、アドレス発生回路4からは指定された座
標位置を電子ビームが走査するタイミングでカーソル発
生信号5CG(同図Fに図示)が出力される。
第6図は、アドレス発生回路4の具体構成を示すもので
ある。
ある。
同図において、アドレスクロックCK2、垂直ブランキ
ング信号P BLVおよび位相ロック信号PL■はカー
ソル発生信号出力部41に供給され、さらに、この信号
出力部41にはカーソル指定信号SCAが供給される。
ング信号P BLVおよび位相ロック信号PL■はカー
ソル発生信号出力部41に供給され、さらに、この信号
出力部41にはカーソル指定信号SCAが供給される。
信号出力部41は、図示せずも、水平位置用ダウンカウ
ンタおよび垂直位置用ダウンカウンタを有して構成され
る。
ンタおよび垂直位置用ダウンカウンタを有して構成され
る。
垂直位置用ダウンカウンタには、垂直ブランキング信号
P BLvの供給タイミングで、カーソル指定信号SC
Aで指定される垂直座標位置を示すカウント値がセット
され、位相ロック信号PLHでもって順次カウントダウ
ンされる。
P BLvの供給タイミングで、カーソル指定信号SC
Aで指定される垂直座標位置を示すカウント値がセット
され、位相ロック信号PLHでもって順次カウントダウ
ンされる。
一方、水平位置用ダウンカウンタには、位相ロック信号
PL)lの供給タイミングで、カーソル指定信号SCA
で指定される水平座標位置を示すカウント値がセットさ
れ、アドレスクロックCK2でもって順次カウントダウ
ンされる。
PL)lの供給タイミングで、カーソル指定信号SCA
で指定される水平座標位置を示すカウント値がセットさ
れ、アドレスクロックCK2でもって順次カウントダウ
ンされる。
そして、両方のダウンカウンタのカウント値力10とな
るタイミングで、カーソル発生信号SCG力5出力され
る。
るタイミングで、カーソル発生信号SCG力5出力され
る。
第5図に戻って、アドレス発生回路4より出力されるカ
ーソル発生18号SCGはカーソル発生@路8に供給さ
れ、このカーソル発生回路8よりカーソル信号SC5が
出力される。そして、このカーソル信号SC5は加算器
5でクロスハツチ信号SCHに合成されて出力端子6に
出力される。
ーソル発生18号SCGはカーソル発生@路8に供給さ
れ、このカーソル発生回路8よりカーソル信号SC5が
出力される。そして、このカーソル信号SC5は加算器
5でクロスハツチ信号SCHに合成されて出力端子6に
出力される。
したがって、第8図に示すように、画面上にはクロスハ
ツチパターンと共に、指定された座標位置にカーソルC
8が表示される。
ツチパターンと共に、指定された座標位置にカーソルC
8が表示される。
また、アドレス発生回路4からはブランキング信号P
BLV、 P BLHに同期して、つまり電子ビーム
の走査位置に対応して同期アドレス信号ADSが出力さ
れる。
BLV、 P BLHに同期して、つまり電子ビーム
の走査位置に対応して同期アドレス信号ADSが出力さ
れる。
第6図において、垂直ブランキング信号P BLVが垂
直リセット回路42Vに供給され、その供給タイミング
でリセット信号V]で11が出力される。
直リセット回路42Vに供給され、その供給タイミング
でリセット信号V]で11が出力される。
垂直アドレスカウンタ43Vは、このリセット信号V]
τ]1でもってリセットされる。そして、この垂直アド
レスカウンタ43Vは位相ロック信号PL旧こよってカ
ウントアツプされ、垂直アドレス信号が出力される。
τ]1でもってリセットされる。そして、この垂直アド
レスカウンタ43Vは位相ロック信号PL旧こよってカ
ウントアツプされ、垂直アドレス信号が出力される。
また、水平リセット回路42Hには、アドレスクロック
CK2および位相ロック信号PLHが供給される。この
水平リセット回路42Hからは、各水平期間の初めに位
相ロック信号PLHが高レベル“1”となって、最初に
アドレスクロックCK2が低レベル“0”となるタイミ
ングで、リセット信号Tff7(第7図りに図示)が出
力される。水平アドレスカウンタ43Hは、このリセッ
ト信号■]τ11もってリセットされる。そして、この
水平アドレスカウンタ43Hは、アドレスクロックCK
2によってカウントアツプされ、水平アドレス信号(同
図Hには、HO〜H3の4ビツトのみを図示)が出力さ
れる。
CK2および位相ロック信号PLHが供給される。この
水平リセット回路42Hからは、各水平期間の初めに位
相ロック信号PLHが高レベル“1”となって、最初に
アドレスクロックCK2が低レベル“0”となるタイミ
ングで、リセット信号Tff7(第7図りに図示)が出
力される。水平アドレスカウンタ43Hは、このリセッ
ト信号■]τ11もってリセットされる。そして、この
水平アドレスカウンタ43Hは、アドレスクロックCK
2によってカウントアツプされ、水平アドレス信号(同
図Hには、HO〜H3の4ビツトのみを図示)が出力さ
れる。
そして、アドレスカウンタ43Vおよび43Hより出力
される垂直アドレス信号および水平アドレス信号が同期
アドレス信号ADSとして出力される。
される垂直アドレス信号および水平アドレス信号が同期
アドレス信号ADSとして出力される。
第5図に戻って、アドレス発生回路4より出力される同
期アドレス信号ADSは、アドレス切換回路9のa側の
固定端子に供給される。
期アドレス信号ADSは、アドレス切換回路9のa側の
固定端子に供給される。
上述した制御回路7は、例えばマイクロプロセッサを有
して構成され、図示せずもデータ調整時とするためのキ
ー 補正データを調整するキーカーソルC8を移動させ
るためのキー等を備えている。この制御回路7からは制
御アドレス信号ADCが出力され、この制御アドレス信
号ADCはアドレス切換回路9のb側の固定端子および
不揮発性メモリ11に供給される。そして、アドレス切
換回路9より出力されるアドレス信号はフレームメモリ
lOに供給される。
して構成され、図示せずもデータ調整時とするためのキ
ー 補正データを調整するキーカーソルC8を移動させ
るためのキー等を備えている。この制御回路7からは制
御アドレス信号ADCが出力され、この制御アドレス信
号ADCはアドレス切換回路9のb側の固定端子および
不揮発性メモリ11に供給される。そして、アドレス切
換回路9より出力されるアドレス信号はフレームメモリ
lOに供給される。
データ調整時に出力される制御アドレス信号ADCは、
カーソルC8の座標位置に対応したものとされる。
カーソルC8の座標位置に対応したものとされる。
一方、制御回路7に接続された書込スイッチ12が押さ
れ、フレームメモリ10に記憶されている補正データが
不揮発性メモリ11に書き込まれる時(以下「データ保
存時」という)に出力される制御アドレス信号ADCは
、フレームメモリ10および不揮発性メモリ11のアド
レスを噸次指定するものとされる。
れ、フレームメモリ10に記憶されている補正データが
不揮発性メモリ11に書き込まれる時(以下「データ保
存時」という)に出力される制御アドレス信号ADCは
、フレームメモリ10および不揮発性メモリ11のアド
レスを噸次指定するものとされる。
フレームメモリ】0は、上述した各補正点における補正
データを記憶するためのものであり、1画面分の補正デ
ータを記憶する容量を有している。
データを記憶するためのものであり、1画面分の補正デ
ータを記憶する容量を有している。
不揮発性メモリ11はフレームメモリ10に記憶された
補正データを保存するためのものであり、例えばフレー
ムメモリ100N倍の容量を有している。制御回路7よ
り不揮発性メモリ10には、書き込み領域を選択するメ
モリ選択信号SMSが供給される。
補正データを保存するためのものであり、例えばフレー
ムメモリ100N倍の容量を有している。制御回路7よ
り不揮発性メモリ10には、書き込み領域を選択するメ
モリ選択信号SMSが供給される。
なお、フレームメモリ10、不揮発性メモリ11の書き
込みまたは読み出しは制御回路7によって制御される。
込みまたは読み出しは制御回路7によって制御される。
アドレス切換回路9には、制御回路7よりアドレス切換
信号SASが供給される。そして、アドレス切換回路9
は、データ調整時て垂直ブランキング期間にはbllに
接続され、データ調整時で垂直ブランキング期間以外に
はa側に接続される。また、アドレス切換回路9は、デ
、−夕保存時で垂直ブランキング期間にはb*に接続さ
れ、データ保存時て垂直ブランキング期間以外にはaf
Rに接続される。さらに、アドレス切換回路9は、デー
タ調整時およびデータ保存時以外にはa側に接続される
。
信号SASが供給される。そして、アドレス切換回路9
は、データ調整時て垂直ブランキング期間にはbllに
接続され、データ調整時で垂直ブランキング期間以外に
はa側に接続される。また、アドレス切換回路9は、デ
、−夕保存時で垂直ブランキング期間にはb*に接続さ
れ、データ保存時て垂直ブランキング期間以外にはaf
Rに接続される。さらに、アドレス切換回路9は、デー
タ調整時およびデータ保存時以外にはa側に接続される
。
フレームメモリ10より読み出される補正データDCC
は、D/A変換W13てアナログ信号に変換されると共
に、ローパスフィルタ14で平滑されたのち、出力端子
15に供給される。
は、D/A変換W13てアナログ信号に変換されると共
に、ローパスフィルタ14で平滑されたのち、出力端子
15に供給される。
この出力端子15に出力される信号はコンバーゼンス補
正信号としてコンバーゼンス補正コイル(図示せず)に
供給され、コンバーゼンスの補正が行なわれる。
正信号としてコンバーゼンス補正コイル(図示せず)に
供給され、コンバーゼンスの補正が行なわれる。
以上の構成において、データ調整時の垂直ブランキング
期間には、フレームメモリ10は書き込み状態とされる
と共に、アドレス切換回路9はb側に接続され、フレー
ムメモリ10にはカーソルC5の座標位置に対応した制
御アドレス信号ADCが供給される。そのため、フレー
ムメモリ10の制御アドレス信号ADCで指定されるア
ドレスには、制御回路7て増減調整された補正データが
、カーソルC5の座標位置に対応する補正点の補正デー
タとして書き込まれる。
期間には、フレームメモリ10は書き込み状態とされる
と共に、アドレス切換回路9はb側に接続され、フレー
ムメモリ10にはカーソルC5の座標位置に対応した制
御アドレス信号ADCが供給される。そのため、フレー
ムメモリ10の制御アドレス信号ADCで指定されるア
ドレスには、制御回路7て増減調整された補正データが
、カーソルC5の座標位置に対応する補正点の補正デー
タとして書き込まれる。
制御回路7てカーソルC5の座標位置を移動させること
で、同様にして全ての補正点についての補正データの調
整が行なわれる。
で、同様にして全ての補正点についての補正データの調
整が行なわれる。
データ調整時の垂直ブランキング期間以外には、フレー
ムメモリ10は読み出し状態とされると共に、アドレス
切換回路9はa側に接続され、フレームメモリ10には
電子ビームの走査位置に対応した同期アドレス信号AD
Sが供給される。そのため、フレームメモリ10の同期
アドレス信号ADSで指定されるアドレスより順次補正
データDCCが読み出され、この補正データDCCに基
づいて画面各部てコンバーゼンスの補正が行なわれる。
ムメモリ10は読み出し状態とされると共に、アドレス
切換回路9はa側に接続され、フレームメモリ10には
電子ビームの走査位置に対応した同期アドレス信号AD
Sが供給される。そのため、フレームメモリ10の同期
アドレス信号ADSで指定されるアドレスより順次補正
データDCCが読み出され、この補正データDCCに基
づいて画面各部てコンバーゼンスの補正が行なわれる。
つまり、この期間には、垂直ブランキング期間でフレー
ムメモリ10に書き込まれた補正データによるコンバー
ゼンス補正が行なわれるので、その補正具合を11認す
ることができ、補正が充分てないときには制御回路7で
補正データをさらに増減調整することになる。
ムメモリ10に書き込まれた補正データによるコンバー
ゼンス補正が行なわれるので、その補正具合を11認す
ることができ、補正が充分てないときには制御回路7で
補正データをさらに増減調整することになる。
データ保存時の垂直ブランキング期間には、フレームメ
モリ】0は読み出し状態、不揮発性メモリ11は書き込
み状態とされると共に、アドレス切換回路9はb側に接
続され、フレームメモリ10および不揮発性メモリ11
にはアドレスを順次指定する制御アドレス信号ADCが
供給される。
モリ】0は読み出し状態、不揮発性メモリ11は書き込
み状態とされると共に、アドレス切換回路9はb側に接
続され、フレームメモリ10および不揮発性メモリ11
にはアドレスを順次指定する制御アドレス信号ADCが
供給される。
そのため、フレームメモリlOより各補正点ζこおける
補正データが順次読み出され、この補正データがデータ
バス16を介して不揮発性メモ1ノ11に供給されて書
き込まれ、保存される。
補正データが順次読み出され、この補正データがデータ
バス16を介して不揮発性メモ1ノ11に供給されて書
き込まれ、保存される。
データ調整時およびデータ保存時以外には、フレームメ
モリ10は読み出し状態とされると共ここ、アドレス切
換回路9はa側に接続され、フレームメモリ10には電
子ビームの走査位置に対応した同期アドレス信号ADS
が供給される。そのため、フレームメモリ10の同期ア
ドレス信号ADSで指定されるアドレスより順次補正デ
ータDCII)<読み出され、この補正データDCCに
基づいて画面各部てコンバーゼンスの補正が行なわれる
。つまり、この期間には、画面各部てコンバーゼンス補
正が行なわれた通常の画像が表示される。
モリ10は読み出し状態とされると共ここ、アドレス切
換回路9はa側に接続され、フレームメモリ10には電
子ビームの走査位置に対応した同期アドレス信号ADS
が供給される。そのため、フレームメモリ10の同期ア
ドレス信号ADSで指定されるアドレスより順次補正デ
ータDCII)<読み出され、この補正データDCCに
基づいて画面各部てコンバーゼンスの補正が行なわれる
。つまり、この期間には、画面各部てコンバーゼンス補
正が行なわれた通常の画像が表示される。
また、電源をオフにしたのち再びオンとするときには、
次のように動作をする。
次のように動作をする。
まず、フレームメモリlOは書き込み状態、不揮発性メ
モリ11は読み出し状態とされる。そして、アドレス切
換回路9はb側に接続され、フレームメモリ10および
不揮発性メモリ11にはアドレスを順次指定する制御ア
ドレス信号ADCが供給される。そのため、不揮発性メ
モリ11より各補正点における補正データDCCが順次
読み出され、この補正データDCCがデータバス16を
介してフレームメモリ10に供給されて書き込まれる。
モリ11は読み出し状態とされる。そして、アドレス切
換回路9はb側に接続され、フレームメモリ10および
不揮発性メモリ11にはアドレスを順次指定する制御ア
ドレス信号ADCが供給される。そのため、不揮発性メ
モリ11より各補正点における補正データDCCが順次
読み出され、この補正データDCCがデータバス16を
介してフレームメモリ10に供給されて書き込まれる。
次に、フレームメモリ10は読み出し状態とされると共
に、アドレス切換回路9はa側に接続され、フレームメ
モリ10には電子ビームの走査位置に対応した同期アド
レス信号ADSが供給される。そのため、フレームメモ
リ10の同期アドレス信号ADSて指定されるアドレス
より順次補正データDCCが読み出され、この補正デー
タDCCに基づいて画面各部でコンバーゼンスの補正が
行なわれる。
に、アドレス切換回路9はa側に接続され、フレームメ
モリ10には電子ビームの走査位置に対応した同期アド
レス信号ADSが供給される。そのため、フレームメモ
リ10の同期アドレス信号ADSて指定されるアドレス
より順次補正データDCCが読み出され、この補正デー
タDCCに基づいて画面各部でコンバーゼンスの補正が
行なわれる。
なお、説明を簡単にするため、第5図例においては、フ
レームメモリ10〜ローパスフイルタ14の回路系を1
系統だけ示したものであるが、実際には赤、緑、青に係
る3系統が設けられ、それぞれによってコンバーゼンス
の補正が行なわれる。
レームメモリ10〜ローパスフイルタ14の回路系を1
系統だけ示したものであるが、実際には赤、緑、青に係
る3系統が設けられ、それぞれによってコンバーゼンス
の補正が行なわれる。
この場合、それぞれのフレームメモリ10には、上述し
たようにして赤、緑、膏の補正データが書き込まれるこ
とになる。
たようにして赤、緑、膏の補正データが書き込まれるこ
とになる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、第5図例に示すコンバーゼンス補正回路では
、D/A変換器13の出力信号DCA(第7図1に図示
)が、ローパスフィルタ14で平滑化されてコンバーゼ
ンス補正信号DCL(同図Jに図示)となる。
、D/A変換器13の出力信号DCA(第7図1に図示
)が、ローパスフィルタ14で平滑化されてコンバーゼ
ンス補正信号DCL(同図Jに図示)となる。
そのため、ローパスフィルタ14における遅延時間TO
だけ、カーソルC8の位置(同図Fに示すカーソル発生
信号SCG参@)に対して、コンバーゼンス補正信号D
CLは遅れて出力される。
だけ、カーソルC8の位置(同図Fに示すカーソル発生
信号SCG参@)に対して、コンバーゼンス補正信号D
CLは遅れて出力される。
したがフて、第9TI!Jに示すように、指示したカー
ソル位置に対して、実際のコンバーゼンスw1′:′F
。
ソル位置に対して、実際のコンバーゼンスw1′:′F
。
は遅れて作用する。そのため、!liJ整時において、
カーソルC5の位置と、補正データの調整によってコン
バーゼンス状態が変化する部分とは一致せず、補正デー
タの調整をスムーズに、かつ正確に行なうことができな
かった。
カーソルC5の位置と、補正データの調整によってコン
バーゼンス状態が変化する部分とは一致せず、補正デー
タの調整をスムーズに、かつ正確に行なうことができな
かった。
そこで、この発明では、カーソルの位置とコンバーゼン
ス補正の作用する位置とを一致させ得るようにしたもの
である。
ス補正の作用する位置とを一致させ得るようにしたもの
である。
[課題を解決するための手段]
この発明は、カラー受像管の画面上で水平方向および垂
直方向をそれぞれ所定数に等分するクロスハツチパター
ンの交点を補正点とし、各補正点における補正データを
記憶するフレームメモリと、このフレームメモリに記憶
された各補正点における補正データを保存する不揮発性
メモリとを備え、フし−ムメモリより各補正点における
補正データを偏向タイミングと同期して読み出したのち
アナログ信号に変換してコンバーゼンス補正をするディ
ジタルコンバーゼンス補正回路であって、補正点に対応
して画面上にカーソルを表示するカーソル表示手段と、
コンバーゼンス補正が作用する位置を水平方向に調整す
る位置調整手段とを設けるものである。
直方向をそれぞれ所定数に等分するクロスハツチパター
ンの交点を補正点とし、各補正点における補正データを
記憶するフレームメモリと、このフレームメモリに記憶
された各補正点における補正データを保存する不揮発性
メモリとを備え、フし−ムメモリより各補正点における
補正データを偏向タイミングと同期して読み出したのち
アナログ信号に変換してコンバーゼンス補正をするディ
ジタルコンバーゼンス補正回路であって、補正点に対応
して画面上にカーソルを表示するカーソル表示手段と、
コンバーゼンス補正が作用する位置を水平方向に調整す
る位置調整手段とを設けるものである。
[作 用コ
上述構成においては、位置調整手段によってコンバーゼ
ンス補正が作用する位置を水平方向に調整することがで
きる。そのため、カーソル位置とコンバーゼンス補正が
作用する位置とを一致させることが可能となる。
ンス補正が作用する位置を水平方向に調整することがで
きる。そのため、カーソル位置とコンバーゼンス補正が
作用する位置とを一致させることが可能となる。
これにより、調整時において、カーソルcsの位置と、
補正データの調整によってコンバーゼンス状態が変化す
る部分とが一致するようになり、補正データの調整をス
ムーズに、かつ正確に行ない得る。
補正データの調整によってコンバーゼンス状態が変化す
る部分とが一致するようになり、補正データの調整をス
ムーズに、かつ正確に行ない得る。
[実 施 例]
以下、第1図を参照しながら、この発明の一実施例につ
いて説明する。この第1図において、第5図と対応する
部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
いて説明する。この第1図において、第5図と対応する
部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
本例において、アドレス発生回路4には、垂直ブランキ
ング信号PBLV、PLL回路】からの位相ロック信号
PLIIおよびタイミング発生回路2からのアドレスク
ロックCK2が供給される他に、PLL回路1より基準
クロックCLKが供給されると共に、制御回路7より位
相調整信号SPCが供給される。なお、制御回路7には
、位相調整信号SPCを変化させるキーが新たに備えら
れる。
ング信号PBLV、PLL回路】からの位相ロック信号
PLIIおよびタイミング発生回路2からのアドレスク
ロックCK2が供給される他に、PLL回路1より基準
クロックCLKが供給されると共に、制御回路7より位
相調整信号SPCが供給される。なお、制御回路7には
、位相調整信号SPCを変化させるキーが新たに備えら
れる。
第2図は、本例におけるアドレス発生回路4の具体構成
を示すものである。この第2図において、第6図と対応
する部分ごこは同一符号を付し、その詳細説明は省略す
る。
を示すものである。この第2図において、第6図と対応
する部分ごこは同一符号を付し、その詳細説明は省略す
る。
同図において、制御回路7からの位相調整信号SPCは
位相調整レジスタ44に供給される。位相調整信号SP
Cによってレジスタ44に書き込まれたディジタル値は
、水平リセット回路42Hに供給される。
位相調整レジスタ44に供給される。位相調整信号SP
Cによってレジスタ44に書き込まれたディジタル値は
、水平リセット回路42Hに供給される。
水平リセット回路42Hては、第6図例のように位相ロ
ック信号PLHおよびアドレスクロックCK2に基づい
て形成されるリセット信号…]T]1の位相が、レジス
タ44より供給されるディジタル値に応して調整される
。
ック信号PLHおよびアドレスクロックCK2に基づい
て形成されるリセット信号…]T]1の位相が、レジス
タ44より供給されるディジタル値に応して調整される
。
この場合、リセット信号W丁了の立ち下がりエツジが、
位相ロック信号PLHの立ち上がりエツジの前後の所定
期間To内で、基準クロックCLKの分解能てもってV
&調整される。
位相ロック信号PLHの立ち上がりエツジの前後の所定
期間To内で、基準クロックCLKの分解能てもってV
&調整される。
なお、リセット信号W丁丁の立ち下がりエツジが位相ロ
ック信号PLHの立ち上がりエツジの前の期間To内に
シフトさせることがあるため、本例においては、1水平
期間前に位相ロック信号PIJIおよびアトしスフミッ
クCK2に基づいて形成されたリセット信号■]τ]1
が利用される。
ック信号PLHの立ち上がりエツジの前の期間To内に
シフトさせることがあるため、本例においては、1水平
期間前に位相ロック信号PIJIおよびアトしスフミッ
クCK2に基づいて形成されたリセット信号■]τ]1
が利用される。
また、垂直アドレスカウンタ43Vには、水平リセット
回路42Hがらのリセット信号■]で11がカウントク
ロックとして供給される。
回路42Hがらのリセット信号■]で11がカウントク
ロックとして供給される。
本例は以上のように構成され、その他は第5図例および
第6図例と同様に構成される。
第6図例と同様に構成される。
本例において、第7図Jに示すようにコンバーゼンス補
正信号DCLがローパスフィルタ14でもって遅延され
て出力され、第9図に示すようにカーソルC8の位置と
実際にコンバーゼンス補正が作用する位置とがずれてい
るときには、制御回路7からの位相調整信号sPcを変
化させて、アドレス発生回路4のレジスタ44に書き適
才れるディジタル値を調整し、これによって水平リセッ
ト回路42Hより出力されるリセット信号IT’T丁の
位相を、第3図りに示すように調整する。同図A〜C,
E−GC,:は、第7図A −C,E −Gと同し信号
を示している。
正信号DCLがローパスフィルタ14でもって遅延され
て出力され、第9図に示すようにカーソルC8の位置と
実際にコンバーゼンス補正が作用する位置とがずれてい
るときには、制御回路7からの位相調整信号sPcを変
化させて、アドレス発生回路4のレジスタ44に書き適
才れるディジタル値を調整し、これによって水平リセッ
ト回路42Hより出力されるリセット信号IT’T丁の
位相を、第3図りに示すように調整する。同図A〜C,
E−GC,:は、第7図A −C,E −Gと同し信号
を示している。
このようにリセット信号■丁τの位相が調整されること
により、水平アドレスカウンタ43Hのリセットタイミ
ングが早められ、水平アドレス信号の変化タイミングも
早められる(第3図Hに図示)。
により、水平アドレスカウンタ43Hのリセットタイミ
ングが早められ、水平アドレス信号の変化タイミングも
早められる(第3図Hに図示)。
そのため、フレームメモリ1oからの補正データDCC
の読み出しタイミングが早められ、D/A変換器13か
らの信号DCAおよびローパスフィルタ14からのコン
バーゼンス補正信号DCLの出力タイミングも早められ
る(第3図1. Jに図示)。
の読み出しタイミングが早められ、D/A変換器13か
らの信号DCAおよびローパスフィルタ14からのコン
バーゼンス補正信号DCLの出力タイミングも早められ
る(第3図1. Jに図示)。
これにより、第4図に示すようにカーソルcsの位置と
、実際にコンバーゼンス補正が作用する位置とを一致さ
せることが可能となる。
、実際にコンバーゼンス補正が作用する位置とを一致さ
せることが可能となる。
このように本例によれば、制御回路7によって位相調整
信号SPCを変化させて、リセット信号■■τの位相を
調整することにより、カーソルC5の位置と、実際にコ
ンバーゼンス補正が作用する位置とを一致させることが
できる。そのため、調整時において、カーソルC5の位
置と、補正データの調整によってコンバーゼンス状態が
変化する部分とが一致するようになり、補正データの調
整をスムーズに、かつ正確に行なうことができる。
信号SPCを変化させて、リセット信号■■τの位相を
調整することにより、カーソルC5の位置と、実際にコ
ンバーゼンス補正が作用する位置とを一致させることが
できる。そのため、調整時において、カーソルC5の位
置と、補正データの調整によってコンバーゼンス状態が
変化する部分とが一致するようになり、補正データの調
整をスムーズに、かつ正確に行なうことができる。
なお、ある補正点をカーソルC8が指示している状態で
、上述したようにカーソルC5の位置とコンバーゼンス
補正の作用する位置とが一致するように調整を行なえば
、その後はカーツC3を移動して他の補正点を指示する
ようにしても、コンバーゼンス補正の作用する位置は、
移動したカーソルC5の位置に一致したままとなるのて
、コンバーゼンス補正の作用する位置の調整は、−度行
なえば足りることになる。
、上述したようにカーソルC5の位置とコンバーゼンス
補正の作用する位置とが一致するように調整を行なえば
、その後はカーツC3を移動して他の補正点を指示する
ようにしても、コンバーゼンス補正の作用する位置は、
移動したカーソルC5の位置に一致したままとなるのて
、コンバーゼンス補正の作用する位置の調整は、−度行
なえば足りることになる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、位置調整手段
によってコンバーゼンス補正が作用する位置を水平方向
に調整することができ、カーソル位置とコンバーゼンス
補正が作用する位置とを一致させることが可能となる。
によってコンバーゼンス補正が作用する位置を水平方向
に調整することができ、カーソル位置とコンバーゼンス
補正が作用する位置とを一致させることが可能となる。
したがって、調整時において、カーソルの位置と、補正
データの調整によってコンバーゼンス状態が変化する部
分とが一致するようになり、補正データの調整をスムー
ズに、かつ正確に行なうことができる。
データの調整によってコンバーゼンス状態が変化する部
分とが一致するようになり、補正データの調整をスムー
ズに、かつ正確に行なうことができる。
第11fflはこの発明の一実施例を示す構成図、第2
図はそのアドレス発生回路の具体構成図、第3図および
第4図は第1図例の動作説明のための図、第5図はディ
ジタルコンバーゼンス補正回路の一例の構成図、第6図
はそのアドレス発生回路の具体構成図、第7図〜第91
!Iは第5図例の動作説明のための図である。 1 ・ 2 ・ 3 ・ 6、l 5 拳 7 ・ 8 ・ 9 ・ 10 ・ 11 ・ 12 ・ 13 ・ 14 ・ 16 ・ 41 ・ 42V ・ 42H・ 43V Φ 43H・ ・PLL回路 ・タイミング発生回路 ・クロスハツチ発生回路 ・アドレス発生回路 ・加算器 ・出力端子 ・制御回路 ・カーソル発生回路 ・アドレス切換回路 ・フレームメモリ ・不揮発性メモリ ・書込スイッチ ・D/A変換器 ・a−パスフィルタ ・データバス ・カーソル発生信号出力部 ・垂直リセット回路 ・水平リセット回路 ・垂直アドレスカウンタ ・水平アドレスカウンタ 44 ・ ・位相調整レジスタ
図はそのアドレス発生回路の具体構成図、第3図および
第4図は第1図例の動作説明のための図、第5図はディ
ジタルコンバーゼンス補正回路の一例の構成図、第6図
はそのアドレス発生回路の具体構成図、第7図〜第91
!Iは第5図例の動作説明のための図である。 1 ・ 2 ・ 3 ・ 6、l 5 拳 7 ・ 8 ・ 9 ・ 10 ・ 11 ・ 12 ・ 13 ・ 14 ・ 16 ・ 41 ・ 42V ・ 42H・ 43V Φ 43H・ ・PLL回路 ・タイミング発生回路 ・クロスハツチ発生回路 ・アドレス発生回路 ・加算器 ・出力端子 ・制御回路 ・カーソル発生回路 ・アドレス切換回路 ・フレームメモリ ・不揮発性メモリ ・書込スイッチ ・D/A変換器 ・a−パスフィルタ ・データバス ・カーソル発生信号出力部 ・垂直リセット回路 ・水平リセット回路 ・垂直アドレスカウンタ ・水平アドレスカウンタ 44 ・ ・位相調整レジスタ
Claims (1)
- (1)カラー受像管の画面上で水平方向および垂直方向
をそれぞれ所定数に等分するクロスハッチパターンの交
点を補正点とし、各補正点における補正データを記憶す
るフレームメモリと、上記フレームメモリに記憶された
各補正点における補正データを保存する不揮発性メモリ
とを備え、 上記フレームメモリより各補正点における補正データを
偏向タイミングと同期して読み出したのちアナログ信号
に変換してコンバーゼンス補正をするディジタルコンバ
ーゼンス補正回路において、上記補正点に対応して画面
上にカーソルを表示するカーソル表示手段と、 コンバーゼンス補正が作用する位置を水平方向に調整す
る位置調整手段とを設けることを特徴とするディジタル
コンバーゼンス補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12357990A JPH0463086A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | ディジタルコンバーゼンス補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12357990A JPH0463086A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | ディジタルコンバーゼンス補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463086A true JPH0463086A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=14864080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12357990A Pending JPH0463086A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | ディジタルコンバーゼンス補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0463086A (ja) |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP12357990A patent/JPH0463086A/ja active Pending
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