JPH0440793A - ディジタルコンバーゼンス補正回路 - Google Patents

ディジタルコンバーゼンス補正回路

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JPH0440793A
JPH0440793A JP14939590A JP14939590A JPH0440793A JP H0440793 A JPH0440793 A JP H0440793A JP 14939590 A JP14939590 A JP 14939590A JP 14939590 A JP14939590 A JP 14939590A JP H0440793 A JPH0440793 A JP H0440793A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
correction
address
frame memory
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP14939590A
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English (en)
Inventor
Hideyuki Yasuda
秀幸 安田
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Publication of JPH0440793A publication Critical patent/JPH0440793A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、カラー受像管のコンバーゼンスをディジタ
ル的に補正するコンバーゼンス補正回路に間する。
[従来の技術] 第4図は、従来のディジタルコンバーゼンス補正回路の
構成を示すものである。
同図において、PLL回路1には水平ブランキング信号
P BLHおよび垂直ブランキング信号P BLVく第
6図Aに図示)が供給される。このPLL回路1からは
、ブランキング信号P BLH、P BLVに位相同期
した基準クロックCLKが出力されると共に、ブランキ
ング信号P BLHと同一周期の位相ロック信号PLH
(同図Bに図示)が出力される。
PLL回路1からの基準クロックCLKはタイミング発
生回路2に供給される。また、このタイミング発生回路
2には、垂直ブランキング信号PBLVおよび位相ロッ
ク信号PLHが供給される。
タイミング発生回路2より、クロスハッチバタ−ン発生
回路3には、クロスハツチパターン発生信号SHGが供
給される。
クロスハツチパターン発生回路3からはクロスハツチパ
ターンを表示するためのクロスハツチパターン信号5C
)I(第6図りに図示)が出力され、このクロスハツチ
パターン信号SCHは加算器5を介して出力端子6に供
給される。そして、コンバーゼンスの補正データの調整
時(以下「データ調整時」という)には、このクロスハ
ツチパターン信号SCHによってカラー受像管(図示せ
ず)の画面上には、水平方向はX等分、垂直方向はY等
分(X、Yは自然数)するクロスハツチパターンが表示
される。
このクロスハツチパターンの交点がコンバーゼンスの補
正点となる。この補正点の座標は左上の補正点を基準に
して<x、  y)で示される0例えば、X=14、Y
=10であるときには、クロスハツチパターンは、第7
図に示すように表示され、補正点の座標(X、  y)
は(0,0)〜(14゜10)となる。
後述するカーソルC8の座標およびフレームメモリ10
のアドレスは、この補正点の座標に対応している。
また、アドレス発生回路4には、タイミング発生回路2
より基準クロックCLKtこ同期したアドレスクロック
ACKが供給される。さらに、このアドレス発生回路4
には、PLL回路lより水平周期の位相ロック信号PL
)lが供給されると共に、垂直ブランキング信号P B
LVが供給される。
データ調整時には、制御回路7よりアドレス発生回路4
にカーソルO5の座標を指定するカーソル指定信号SC
Aが供給され、アドレス発生回路4からは指定された座
標位置を電子ビームが走査するタイミングでカーソル発
生信号SCGが出力される。
第5図は、アドレス発生回路4の具体構成を示すもので
ある。
同図において、アドレスクロックACK、垂直ブランキ
ング信号P BLVおよび位相ロック信号PLHはカー
ソル発生信号出力部41に供給され、さらに、この信号
出力部41にはカーソル指定信号SCAが供給される。
信号出力部41は、図示せずも、水平位置用ダウンカウ
ンタおよび垂直位置用ダウンカウンタを有して構成され
る。
垂直位置用ダウンカウンタには、垂直ブランキング信号
P BLVの供給タイミングで、カーソル指定信号SC
Aで指定される垂直座標位置を示すカウント値がセット
され、位相ロック信号PL)Iでもって順次カウントダ
ウンされる。
一方、水平位置用ダウンカウンタには、位相口・ツク信
号PLHの供給タイミングで、カーソル指定信号SCA
で指定される水平座標位置を示すカウント値がセットさ
れ、アドレスクロックACKでもって順次カウントダウ
ンされる。
そして、両方のダウンカウンタのカウント値が0となる
タイミングで、カーソル発生信号SCGが出力される。
第4図に戻って、アドレス発生回路4より出力されるカ
ーソル発生信号SCGはカーソル発生回路8に供給され
、このカーソル発生回路8よりカーソル信号5C5(第
6図Eに図示)が出力される。
そして、このカーソル信号SC5は加算器5でクロスハ
ツチ信号SCHに合成されて出力端子6に出力される。
したがって、第7図に示すように、画面上にはクロスハ
ツチパターンと共に、指定された座標位置にカーツ、ル
C8が表示される。
また、アドレス発生回路4からはブランキング信号P 
BLV、  P BLHに同期して、つまり電子ビーム
の走査位置に対応して同期アドレス信号ADSが出力さ
れる。
第5図において、垂直ブランキング信号P 8LVが垂
直リセット回路42Vに供給され、その供給タイミング
でリセット信号V7Y(第6図Cに図示)が出力される
。垂直アドレスカウンタ43Vは、このリセット信号V
]で]1でもってリセットされる。そして、この垂直ア
ドレスカウンタ43Vは位相ロック信号PLHによって
カウントアツプされ、垂直アドレス信号(第6図Gには
、VO〜■3の4ビツトのみを図示)が出力される。
また、水平リセット回路42Hには、アドレスクロック
ACKおよび位相ロック信号PLHが供給される。この
水平リセット回路42Hからは、各水平期間の始めに位
相ロック信号PL)Iが高レベル“1”となって、最初
にアドレスクロックACKが低レベル“0”となるタイ
ミングで、リセット信号■]で]1が出力される。水平
アドレスカウンタ43Hは、このリセット信号■]で]
1でもってリセットされる。そして、この水平アドレス
カウンタ43Hは、アドレスクロックACKによってカ
ウントアツプされ、水平アドレス信号が出力される。
そして、アドレスカウンタ43Vおよび43Hより出力
される垂直アドレス信号および水平アドレス信号が同期
アドレス信号ADSとして出力される。
第4図に戻って、アドレス発生回路4より出力される同
期アドレス信号ADSは、アドレス切換回路9のa側の
固定端子に供給される。
上述した制御回路7は、例えばマイクロプロセッサを有
して構成され、図示せずもデータ調整時とするためのキ
ー 補正データを調整するキーカーソルC8を移動させ
るためのキー等を備えている。この制御回路7からは制
御アドレス信号ADCが出力され、この制御アドレス信
号ADCはアドレス切換回路9のb側の固定端子および
不揮発性メモリ11に供給される。そして、アドレス切
換回路9より出力されるアドレス信号はフレームメモリ
10に供給される。
データ調整時に出力される制御アドレス信号ADCは、
カーソルC8の座標位置に対応したものとされる。
一方、制御回路7に接続された書込スイッチ12が押さ
れ、フレームメモリ10に記憶されている補正データが
不揮発性メモリ11に書き込まれる時(以下「データ保
存時」という)に出力される制御アドレス信号ADCは
、フレームメモリ10および不揮発性メモリ11のアド
レスを順次指定するものとされる。
フレームメモリ10は、上述した各補正点における補正
データを記憶するためのものであり、1画面分の補正デ
ータを記憶する容量を有している。
不揮発性メモリ11はフレームメモリ10に記憶された
補正データを保存す・るためのものであり、例えばフレ
ームメモリ100N倍の容量を有している。制御回路7
より不揮発性メモリ10には、書き込み領域を選択する
メモリ選択信号SMSが供給される。
なお、フレームメモリ10、不揮発性メモリ11の書き
込みまたは読み出しは制御回路7によって制御される。
アドレス切換回路9には、制御回路7よりアドレス切換
信号SASが供給される。そして、アドレス切換回路9
は、データ調整時で垂直ブランキング期間にはb@に接
続され、データ調整時で垂直ブランキング期間以外には
a側に接続される。また、アドレス切換回路9は、デー
タ保存時で垂直ブランキング期間にはb側に接続され、
データ保存時て垂直ブランキング期間以外にはa側に接
続される。さらに、アドレス切換回路9は、データ調整
時およびデータ保存時以外にはallに接続される。
フレームメモリ10より読み出される補正データDCC
は、D/A変換W13でアナログ信号に変換されると共
に、ローパスフィルタ14で平滑されたのち、出力端子
15に供給される。
この出力端子15に出力される信号はコンバーゼンス補
正信号としてコンバーゼンス補正コイル(図示せず)に
供給され、コンバーゼンスの補正が行なわれる。
以上の構成において、データ調整時の垂直ブランキング
期間には、フレームメモリ10は書き込み状態とされる
と共に、アドレス切換回路9はb側に接続され、フレー
ムメモリ10にはカーソルC8の座標位置に対応した制
御アドレス信号ADCが供給される。そのため、フレー
ムメモリ1゜の制御アドレス信号ADCで指定されるア
ドレスには、制御回路7で増減調整された補正データが
、カーソルC5の座標位置に対応する補正点の補正デー
タとして書き込まれる。
制御回路7てカーソルC8の座標位置を移動させること
で、同様にして全ての補正点についての補正データの調
整が行なわれる。
データ調整時の垂直ブランキング期間以外には、フレー
ムメモリ10は読み出し状態とされると共に、アドレス
切換回路9はallに接続され、フレームメモリ10に
は電子ビームの走査位置に対応した同期アドレス信号A
DSが供給される。そのため、フレームメモリ10の同
期アドレス信号ADSて指定されるアドレスより順次補
正データ DCCが読み出され、この補正データDCC
に基づいて画面各部でコンバーゼンスの補正が行なわれ
る。
つまり、この期間には、垂直ブランキング期間でフレー
ムメモリ10に書き込まれた補正データによるコンバー
ゼンス補正が行なわれるので、その補正具合を確認する
ことができ、補正が充分でないときには制御回路7で補
正データをさらに増減調整することになる。
データ保存時の垂直ブランキング期間には、フレームメ
モリ10は読み出し状態、不揮発性メモリ11は盲き込
み状態とされると共に、アドレス切換回路9はbIlに
接続され、フレームメモリ10および不揮発性メモリ1
1にはアドレスを順次指定する制御アドレス信号ADC
が供給される。
そのため、フレームメモリlOより各補正点における補
正データが順次読み出され、この補正データがデータバ
ス16を介して不揮発性メモリ11に供給されて書き込
まれ、保存される。
データ調整時およびデータ保存時以外には、フレームメ
モリlOは読み出し状態とされると共に、アドレス切換
回路9はa側に接続され、フレームメモリ10には電子
ビームの走査位置に対応した同期アドレス信号ADSが
供給される。そのため、フレームメモリ10の同期アド
レス信号ADSで指定されるアドレスより順次補正デー
タDCCが読み出され、この補正データDCCに基づい
て画面各部・てコンバーゼンスの補正が行なわれる。つ
まり、この期間には、画面各部でコンバーゼンス補正が
行なわれた通常の画像が表示される。
また、電源をオフにしたのち再びオンとするときには、
次のように動作をする。
まず、フレームメモリ10は書き込み状態、不揮発性メ
モリ11は読み出し状態とされる。そして、アドレス切
換回路9はbggに接続され、フレームメモリ10およ
び不揮発性メモリ11にはアドレスを順次指定する制御
アドレス信号ADCが供給される。そのため、不揮発性
メモリ11より各補正点における補正データDCCが順
次読み出され、この補正データDCCがデータバス16
を介してフレームメモリ10に供給されて書き込まれる
次に、フレームメモリ10は読み出し状態とされると共
に、アドレス切換回路9はa側に接続され、フレームメ
モリ10には電子ビームの走査位置に対応した同期アド
レス信号ADSが供給される。そのため、フレームメモ
リ10の同期アドレス信号ADSで指定されるアドレス
より順次補正データDCCが読み出され、この補正デー
タDCCに基づいて画面各部でコンバーゼンスの補正が
行なわれる。
なお、説明を簡単にするため、第4図例においては、フ
レームメモリ10〜ローパスフイルタ14の回路系を1
系統だけ示したものであるが、実際には赤、緑、青に係
る3系統が設けられ、それぞれによってコンバーゼンス
の補正が行なわれる。
この場合、それぞれのフレームメモリ10には、上述し
たようにして赤、緑、青の補正デ°−夕が書き込まれる
ことになる。
[発明が解決しようとする課題] ところで、第41!!I例に示すコンバーゼンス補正回
路では、クロスハツチパターン信号S CH、カーソル
信号SC5および同期アドレス信号ADSの垂直成分は
、位相ロック信号PLHをカウントして形成されるもの
であり、入力映像信号の走査線数に依存するため、走査
線数の異なる複数の映像信号に対応できない。
そこで、この発明では、走査線数の異なる複数の映像信
号に良好に対応できるようにするものである。
[!!!題を解決するための手段] この発明は、カラー受像管の画面上で水平方向および垂
直方向をそれぞれ所定数に等分するクロスハツチパター
ンの交点を補正点とし、各補正点における補正データを
記憶するフレームメモリと、このフレームメモリに記憶
\された各補正点における補正データを保存する不揮発
性メモリとを備え、フレームメモリより各補正点におけ
る補正データを偏向タイミングと同期して読み出したの
ちアナログ信号に変換してコンバーゼンス補正をするデ
ィジタルコンバーゼンス補正回路であって、垂直系の位
相を調整する位相調整手段を設けるものである。
[作 用] 上述構成においては、位置調整手段によって、例えば、
十字パターン信号SCR、クロスハツチパターン信号S
 C8、カーソル信号SC5および同期アドレス信号A
DSの垂直成分の位相を調整することができる。
これにより、映像信号の走査線数に依らずに、十字パタ
ーンの中心が画面の中央にくるように調整でき、適切な
コンバーゼンス補正をすることが可能となる。
[実 施 例] 以下、第1図を参照しながら、この発明の一実施例につ
いて説明する。この第1図において、第4図と対応する
部分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
本例において、タイミング発生回路3より十字パターン
発生回路17に十字パターン発生信号SRGが供給され
る。十字パターン発生回路17からは、十字パターンを
表示するための十字パターン信号5CR(第6図Fに図
示)が出力され、この十字パターン信号SCRは加算器
5を介して出力端子6に供給される。そして、垂直系の
位相の調整時(以下、 「位相調整時」という)には、
この十字パターン信号SCRによってカラー受像管(図
示せず)の画面上に十字パターンが表示される。
また、アドレス発生回路4には、垂直ブランキング信号
PBLV、PLL回路1からの位相ロック信号PLHお
よびタイミング発生回路2からのアドレスクロックAC
K、制御回路7からのアドレス指定信号SCAの他に、
制御回路7より位相調整信号SPCが供給される。なお
、制御回路7には、位相調整時に位相調整信号SPCを
変化させるキー(図示せず)が備えられる。
第2図は、本例におけるアドレス発生回路4の具体構成
を示すものである。同図において、第5図と対応する部
分には同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
同図において、制御回路7からの位相調整信号SPCは
位相調整レジスタ44に供給される。位相調整信号SP
Cによってレジスタ44に書き込まれたディジタル値は
、垂直リセット回路42Vに供給される。
垂直リセット回路42Vでは、第5図例のように垂直ブ
ランキング信号P BLVおよび位相ロック信号PLH
に基づいて形成されるリセット信号■I丁の位相が、レ
ジスタ44より供給されるディジタル値に応じて調整さ
れる。
この場合、リセット信号V]τ]1が、垂直ブランキン
グ信号P BLVの立ち上がりエツジの前後の所定期間
To内で、位相ロッ り信号PLHの分解能てもって調
整される。第6図には、リセット信号■TTが信号P 
BLVの立ち上がりエツジからPSVだけシフトした位
置に調整された場合を示している。
このようにリセット信号W丁了の位相が調整されること
により、同期アドレス信号ADSの垂直アドレスの位相
が調整される(第6図C,G11照)。
また、垂直リセット回路42Vより出力されるリセット
信号V]で11は、第1図に示すようにカーソル発生回
路8、クロスハツチパターン発生回路3および十字パタ
ーン発生回路17に供給される。
そして、これら各回路より出力されるカーソル信号SC
5、クロスハツチパターン信号SCHおよび十字パター
ン信号SCRの垂直成分の位相が、リセット信号■]τ
11の位相に応じて調整される(第6図C−F参照)。
本例は以上のように構成され、その他は第4図例および
第5図例と同様に構成される。
ここて、1垂直期間をVとし、画面の上下を2等分する
十字パターン(上述したように位相調整時に表示される
)の水平ラインから上側をVU、下側をVDとして考え
る。
まず、ある走査線数Nのときに、第3図Aに示すように
、VU=VDであるとする。
次に、走査線数N−α(αは自然数)のときには、第3
図Bに示すように、VU>VDとなり、十字パターンの
中心は下側にずれたものとなる。
このようにずれているときには、制御回路7からの位相
調整信号SPCを変化させて、アドレス発生回路4のレ
ジスタ44に書き込まれるディジタル値を調整し、これ
によって垂直リセット回路42Vより出力されるリセッ
ト信号V]τ11の位相を調整し、第3図Aの状態にな
るように調整する。この場合、十字パターン信号SCR
の垂直成分の位相が調整されるのに伴って、カーソル信
号SCS、クロスハツチパターン信号S C)l、同期
アドレス信号ADSの垂直成分の位相も調整される。
さらに、走査線数N+αのときには、第3図Bとは逆に
、VU<VDとなり、十字パターンの中心は上側にずれ
たものとなる。このようにずれているときにも、制御回
路7からの位相調整信号SPCを変化させることにより
、第3図Aの状態となるように調整する。
このように本例によれば、映像信号の走査線数が変わっ
ても、位相調整信号SPCを変化させることにより、十
字パターンの中心が画面の中央にくるように調整するこ
とができる。したがって、映像信号の走査線数に依らず
に、適切なコンバーゼンス補正をすることができる。
なお、上述実施例においては、十字パターンの位置を参
考にしながら、手動でもって位相調整信号SPCを変化
させて調整するものを示したが、図示せずも、映像信号
の走査線数のカウント手段を設け、カウント結果に基づ
いて位相調整信号SPCを自動的に変化させるようにし
てもよい。
[発明の効果コ 以上説明したように、この発明によれば、走査線数が変
わっても、位置調整手段によって垂直系の位相を調整し
、例えば、十字パターンの中心が画面の中央にくるよう
に調整でき、適切なコンバーゼンス補正をすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図はそ
のアドレス発生回路の具体構成図、第3図は第1図例の
動作説明のための図、第4図はディジタルコンバーゼン
ス補正回路の一例の構成図、第5図はそのアドレス発生
回路の具体構成図、第6図および第7図は第4図例の説
明のための図である。 ・PLL回路 ・タイミング発生回路 ・クロスハツチパターン発生回路 ・アドレス発生回路 ・加算器 ・出力端子 ・制御回路 ・カーソル発生回路 ・アドレス切換回路 2V 2H 3V ・・・フレームメモリ ・・・不揮発性メモリ ・・・書込スイッチ ・・・D/A変換器 −・Φローパスフィルタ ・・・データバス ・・・十字パターン発生回路 ・・・カーソル発生信号出力部 ・・・垂直リセット回路 ・・・水平リセット回路 ・・・垂直アドレスカウンタ ・・・水平アドレスカウンタ ・・・位相調整レジスタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カラー受像管の画面上で水平方向および垂直方向
    をそれぞれ所定数に等分するクロスハッチパターンの交
    点を補正点とし、各補正点における補正データを記憶す
    るフレームメモリと、上記フレームメモリに記憶された
    各補正点における補正データを保存する不揮発性メモリ
    とを備え、 上記フレームメモリより各補正点における補正データを
    偏向タイミングと同期して読み出したのちアナログ信号
    に変換してコンバーゼンス補正をするディジタルコンバ
    ーゼンス補正回路において、垂直系の位相を調整する位
    相調整手段を設けることを特徴とするディジタルコンバ
    ーゼンス補正回路。
JP14939590A 1990-06-07 1990-06-07 ディジタルコンバーゼンス補正回路 Pending JPH0440793A (ja)

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