JPH046310Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046310Y2 JPH046310Y2 JP1982198676U JP19867682U JPH046310Y2 JP H046310 Y2 JPH046310 Y2 JP H046310Y2 JP 1982198676 U JP1982198676 U JP 1982198676U JP 19867682 U JP19867682 U JP 19867682U JP H046310 Y2 JPH046310 Y2 JP H046310Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trigger
- output
- generation circuit
- sub
- units
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテレビジヨン放送装置などに用いられ
るトリガー発生回路に関する。
るトリガー発生回路に関する。
従来のこの種のトリガー回路は、第1図のブロ
ツク図のような構成をしていた。すなわち、外部
のマスタートリガー発生回路1により発生したト
リガー信号は、そのトリガー出力端子2から出力
され、棚板100内に設けられた複数台のユニツ
ト10,20,30,40の各トリガー入力端子
13,23,33,43に供給されており、1個
のトリガー出力信号によつて複数台ユニツト1
0,20,30,40の全ての動作を同一タイミ
ングで行わせていた。この場合、マスタートリガ
ー回路1の故障あるいはトリガー出力端子2から
棚板100のトリガー入力101間の接続断等に
より、ユニツト10,20,30,40のトリガ
ー入力端子13,23,33,43のトリガー信
号が断となると全てのユニツトの動作が止まつて
しまう欠点があつた。また、この種のトリガー回
路として、第2図のブロツク図に示すように、複
数台ユニツト10,20,30,40の各々にト
リガー発生回路11,21,31,41を設けた
場合もあるが、この場合はトリガー発生回路の故
障に対して全てのユニツトの動作か同時に止まつ
てしまうことはないが、トリガー発生回路の故障
に対して万全ではなく、またこの場合各トリガー
タイミングが揃わないため、全てのユニツト動作
が揃わない欠点があつた。
ツク図のような構成をしていた。すなわち、外部
のマスタートリガー発生回路1により発生したト
リガー信号は、そのトリガー出力端子2から出力
され、棚板100内に設けられた複数台のユニツ
ト10,20,30,40の各トリガー入力端子
13,23,33,43に供給されており、1個
のトリガー出力信号によつて複数台ユニツト1
0,20,30,40の全ての動作を同一タイミ
ングで行わせていた。この場合、マスタートリガ
ー回路1の故障あるいはトリガー出力端子2から
棚板100のトリガー入力101間の接続断等に
より、ユニツト10,20,30,40のトリガ
ー入力端子13,23,33,43のトリガー信
号が断となると全てのユニツトの動作が止まつて
しまう欠点があつた。また、この種のトリガー回
路として、第2図のブロツク図に示すように、複
数台ユニツト10,20,30,40の各々にト
リガー発生回路11,21,31,41を設けた
場合もあるが、この場合はトリガー発生回路の故
障に対して全てのユニツトの動作か同時に止まつ
てしまうことはないが、トリガー発生回路の故障
に対して万全ではなく、またこの場合各トリガー
タイミングが揃わないため、全てのユニツト動作
が揃わない欠点があつた。
本考案の目的は、これらの欠点を除去し、一部
のトリガー発生回路の故障に対しても動作可能で
あり、かつトリガーのタイミングが揃つたトリガ
ー回路を提供することにある。
のトリガー発生回路の故障に対しても動作可能で
あり、かつトリガーのタイミングが揃つたトリガ
ー回路を提供することにある。
本考案の構成は、主トリガー発生回路からのト
リガー信号が複数のユニツトに接続されたトリガ
ー回路において、前記複数のユニツトにはそれぞ
れ前記トリガー信号に同期してトリガー信号を発
生する副トリガー発生回路を備え、これら副トリ
ガー発生回路の出力と前記主トリガー発生回路の
出力とが並列接続されてその論理和出力が前記各
ユニツトに接続されたものであることを特徴とす
る。
リガー信号が複数のユニツトに接続されたトリガ
ー回路において、前記複数のユニツトにはそれぞ
れ前記トリガー信号に同期してトリガー信号を発
生する副トリガー発生回路を備え、これら副トリ
ガー発生回路の出力と前記主トリガー発生回路の
出力とが並列接続されてその論理和出力が前記各
ユニツトに接続されたものであることを特徴とす
る。
以下本考案の図面により詳細に説明する。
第3図は本考案の一実施例を示すブロツク図で
ある。この実施例は従来の構成に対して複数台ユ
ニツト10,20,30,40の各々にサブトリ
ガー発生回路11,21,31,41を備えたも
のである。これらサブトリガー発生回路11,2
1,31,41より発生した各トリガー信号はオ
ープンコレクタ出力でサブトリガー出力端子1
2,22,32,42からそれぞれ出力されてい
る。一方、外部のマスタートリガー発生回路1か
ら発生したトリガー信号もオープンコレクタ出力
となつており、そのトリガー出力端子2より出力
されて、棚板100のトリガー入力端子101を
介して、その棚板100内の複数台ユニツト1
0,20,30,40のサブトリガー出力端子1
2,22,32,42より出力されるトリガー信
号とワイヤーOR接続されて複数台ユニツト1
0,20,30,40の各トリガー入力端子1
3,23,33,43に供給されている。
ある。この実施例は従来の構成に対して複数台ユ
ニツト10,20,30,40の各々にサブトリ
ガー発生回路11,21,31,41を備えたも
のである。これらサブトリガー発生回路11,2
1,31,41より発生した各トリガー信号はオ
ープンコレクタ出力でサブトリガー出力端子1
2,22,32,42からそれぞれ出力されてい
る。一方、外部のマスタートリガー発生回路1か
ら発生したトリガー信号もオープンコレクタ出力
となつており、そのトリガー出力端子2より出力
されて、棚板100のトリガー入力端子101を
介して、その棚板100内の複数台ユニツト1
0,20,30,40のサブトリガー出力端子1
2,22,32,42より出力されるトリガー信
号とワイヤーOR接続されて複数台ユニツト1
0,20,30,40の各トリガー入力端子1
3,23,33,43に供給されている。
第4図は第3図の各動作波形図を示すものであ
る。第4図aは外部マスタートリガー発生回路1
から発生したマスタートリガーパルス出力信号、
第4図b,c,d,eは各ユニツト10,20,
30,40のサブトリガー発生回路11,21,
31,41から発生したサブトリガーパルス出力
信号とする。
る。第4図aは外部マスタートリガー発生回路1
から発生したマスタートリガーパルス出力信号、
第4図b,c,d,eは各ユニツト10,20,
30,40のサブトリガー発生回路11,21,
31,41から発生したサブトリガーパルス出力
信号とする。
いまこれら各トリガー出力パルスはそれぞれワ
イヤードOR接続されているので、各ユニツトの
トリガー入力端子13,23,33,43には、
第4図fに示すように、第4図a,b,c,d,
eのトリガー信号のオア出力が供給されており、
このトリガー信号により複数台ユニツト10,2
0,30,40の全ての動作が同一タイミングで
行なわれる。
イヤードOR接続されているので、各ユニツトの
トリガー入力端子13,23,33,43には、
第4図fに示すように、第4図a,b,c,d,
eのトリガー信号のオア出力が供給されており、
このトリガー信号により複数台ユニツト10,2
0,30,40の全ての動作が同一タイミングで
行なわれる。
ここで外部のマスタートリガー発生回路1の故
障あるいはトリガー出力端子2から棚板100の
トリガー入力101間の接続が断になり、マスタ
ートリガー出力信号が断となつた場合、第4図a
は無信号となるが、第4図b,c,d,eのサブ
トリガー出力信号のオア出力はトリガー入力端子
13,23,33,43にそれぞれ供給され、こ
の信号により各ユニツト10,20,30,40
の全ての動作が同一タイミングで行なわれる。な
お、さらにサブトリガー発生回路のうちいずれか
信号は断になつた場合、残りのサブトリガー発生
回路のトリガー出力信号のオア出力がトリガー出
力となる。
障あるいはトリガー出力端子2から棚板100の
トリガー入力101間の接続が断になり、マスタ
ートリガー出力信号が断となつた場合、第4図a
は無信号となるが、第4図b,c,d,eのサブ
トリガー出力信号のオア出力はトリガー入力端子
13,23,33,43にそれぞれ供給され、こ
の信号により各ユニツト10,20,30,40
の全ての動作が同一タイミングで行なわれる。な
お、さらにサブトリガー発生回路のうちいずれか
信号は断になつた場合、残りのサブトリガー発生
回路のトリガー出力信号のオア出力がトリガー出
力となる。
このように本考案によれば、マスタートリガー
発生回路、及び複数台のサブトリガー発生回路の
うち1回路でも動作していれば全てのユニツトの
動作が可能となり、トリガー発生回路の故障に対
して万全となる。
発生回路、及び複数台のサブトリガー発生回路の
うち1回路でも動作していれば全てのユニツトの
動作が可能となり、トリガー発生回路の故障に対
して万全となる。
本考案は、以上説明したように、トリガー信号
を並列供給することにより、トリガー発生回路の
故障に対して万全なトリガー回路を得ることがで
きる。
を並列供給することにより、トリガー発生回路の
故障に対して万全なトリガー回路を得ることがで
きる。
第1図、第2図は従来のトリガー回路のブロツ
ク図、第3図は本考案の一実施例を示したブロツ
ク図、第4図a〜fは第3図の動作波形図であ
る。 図において、1……マスタートリガー発生回
路、2……マスタートリガー出力端子、10,2
0,30,40……ユニツト、11,21,3
1,41……サブトリガー発生回路、12,2
2,32,42……サブトリガー出力端子、1
3,23,33,43,101……トリガー入力
端子、100……棚板、である。
ク図、第3図は本考案の一実施例を示したブロツ
ク図、第4図a〜fは第3図の動作波形図であ
る。 図において、1……マスタートリガー発生回
路、2……マスタートリガー出力端子、10,2
0,30,40……ユニツト、11,21,3
1,41……サブトリガー発生回路、12,2
2,32,42……サブトリガー出力端子、1
3,23,33,43,101……トリガー入力
端子、100……棚板、である。
Claims (1)
- 主トリガー発生回路からのトリガー信号が複数
のユニツトに接続されたトリガー回路において、
前記複数のユニツトにはそれぞれ前記トリガー信
号に同期してトリガー信号を発生する副トリガー
発生回路を備え、これら副トリガー発生回路の出
力と前記主トリガー発生回路の出力とが並列接続
されてその論理和出力が前記各ユニツトに接続さ
れたものであることを特徴とするトリガー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19867682U JPS59106261U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | トリガ−回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19867682U JPS59106261U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | トリガ−回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106261U JPS59106261U (ja) | 1984-07-17 |
| JPH046310Y2 true JPH046310Y2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=30424241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19867682U Granted JPS59106261U (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | トリガ−回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59106261U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2907608A1 (de) * | 1979-02-27 | 1980-08-28 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung zur takterzeugung in fernmeldeanlagen, insbesondere zeitmultiplex-digital-vermittlungsanlagen |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP19867682U patent/JPS59106261U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59106261U (ja) | 1984-07-17 |
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