JPH046313A - ボイラ用空気供給装置 - Google Patents
ボイラ用空気供給装置Info
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- JPH046313A JPH046313A JP10739690A JP10739690A JPH046313A JP H046313 A JPH046313 A JP H046313A JP 10739690 A JP10739690 A JP 10739690A JP 10739690 A JP10739690 A JP 10739690A JP H046313 A JPH046313 A JP H046313A
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- Japan
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- air
- flow rate
- boiler
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- supplied
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- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はボイラへ燃料燃焼用の空気量を最適に制御して
供給し、燃焼効率向上、NOX低減等を図ったボイラ用
空気供給装置に関する。
供給し、燃焼効率向上、NOX低減等を図ったボイラ用
空気供給装置に関する。
[従来の技術]
第2図は従来例に係るボイラの空気供給制御装置の構成
を示す模式図である。同図において、1はボイラ、3は
ボイラ1に供給されるレジジューガスおよびブタンガス
の流量に応じた空気圧を出力する発信器の各出力圧力に
基づいてそれら燃料に見合った理論空気量に対応する空
気圧を出力する空気式演算器、5は演算器3が出力する
空気圧とボイラ1に供給されるコールドオイルの流量に
応じた空気圧とが人力されそれらに見合った理論空気量
に対応する空気圧を出力する空気式演算器、7は演算器
5から人力される空気圧およびボイラ1に供給されるホ
ットオイルの流量に応じた空気圧が人力されそれらに見
合った理論空気量に対応する空気圧を出力する空気式演
算器、9は演算器7から入力される理論空気量に対応す
る空気圧をボイラ1のマスタ圧力の変動に応じて補正し
て出力する空気式演算器、11は演算器9からの空気圧
とボイラ1に供給される空気流量に応じた空気圧が人力
されそれらの差に対応する空気圧を出力する空気量調節
器、13は空気量調節器11からの出力圧力を手動によ
り所望の係数(空気比)を乗じた圧力の空気圧として出
力するレシオ、15はレシオ13からの空気圧に応じて
供給量を増減しつつ空気をボイラ1に供給するファン、
17はボイラ1の排ガス中の酸素濃度を計測するための
0゜濃度計、19はボイラ1の排カス中のはい煙濃度を
計測するためのばい煙濃度計である。
を示す模式図である。同図において、1はボイラ、3は
ボイラ1に供給されるレジジューガスおよびブタンガス
の流量に応じた空気圧を出力する発信器の各出力圧力に
基づいてそれら燃料に見合った理論空気量に対応する空
気圧を出力する空気式演算器、5は演算器3が出力する
空気圧とボイラ1に供給されるコールドオイルの流量に
応じた空気圧とが人力されそれらに見合った理論空気量
に対応する空気圧を出力する空気式演算器、7は演算器
5から人力される空気圧およびボイラ1に供給されるホ
ットオイルの流量に応じた空気圧が人力されそれらに見
合った理論空気量に対応する空気圧を出力する空気式演
算器、9は演算器7から入力される理論空気量に対応す
る空気圧をボイラ1のマスタ圧力の変動に応じて補正し
て出力する空気式演算器、11は演算器9からの空気圧
とボイラ1に供給される空気流量に応じた空気圧が人力
されそれらの差に対応する空気圧を出力する空気量調節
器、13は空気量調節器11からの出力圧力を手動によ
り所望の係数(空気比)を乗じた圧力の空気圧として出
力するレシオ、15はレシオ13からの空気圧に応じて
供給量を増減しつつ空気をボイラ1に供給するファン、
17はボイラ1の排ガス中の酸素濃度を計測するための
0゜濃度計、19はボイラ1の排カス中のはい煙濃度を
計測するためのばい煙濃度計である。
ボイラ1に供給されるレジジューガス、ブタンガス、コ
ールドオイル 量に応じた空気圧が演算器3,5.7に人力されると、
それぞれの燃料を燃焼させるに見合う理論空気量に応じ
た空気圧が各演算器で生成されて順次加算され演算器7
から圧力される。そして、これがさらに演算器9および
空気量調節器】1を介してボイラのマスク圧力および供
給中の空気流量に応じた補正を受けてレシオ13に出力
される。
ールドオイル 量に応じた空気圧が演算器3,5.7に人力されると、
それぞれの燃料を燃焼させるに見合う理論空気量に応じ
た空気圧が各演算器で生成されて順次加算され演算器7
から圧力される。そして、これがさらに演算器9および
空気量調節器】1を介してボイラのマスク圧力および供
給中の空気流量に応じた補正を受けてレシオ13に出力
される。
この空気圧はざらにレシオ13において空気比が乗ぜら
れた圧力とされ、この圧力に応じてファン15による空
気供給量が調節されるのであるが、レシオ13における
空気比の設定は、操作員がo2?a度計17やばい煙濃
度計19を見て、あるいは排ガスを直接的に観察して手
動により行なう。
れた圧力とされ、この圧力に応じてファン15による空
気供給量が調節されるのであるが、レシオ13における
空気比の設定は、操作員がo2?a度計17やばい煙濃
度計19を見て、あるいは排ガスを直接的に観察して手
動により行なう。
一方、この操作員の代わりに、排ガス中のCO.CO2
および02を分析してその結果を空気供給量に反映する
ようにした装置も知られている。
および02を分析してその結果を空気供給量に反映する
ようにした装置も知られている。
[発明か解決しようとする課Q]
しかしながら、第2図で示した従来技術によれば、燃焼
結果の空気供給量へのフィードバックは操作員の判断で
手動により行なわれるため、微妙な制御は不可能であり
、ばらつきも大きく、ボイラの負荷変動により空気が過
剰となったり不完全燃焼になったりする。また、通常は
ばい煙を出さないようにレシオを設定するので、どうし
ても過剰空気ぎみとなる。また、各演算器はG値目盛が
おおざっばで演算が正確でなく、空気式のため演算速度
や調節速度も遅いという問題もある。
結果の空気供給量へのフィードバックは操作員の判断で
手動により行なわれるため、微妙な制御は不可能であり
、ばらつきも大きく、ボイラの負荷変動により空気が過
剰となったり不完全燃焼になったりする。また、通常は
ばい煙を出さないようにレシオを設定するので、どうし
ても過剰空気ぎみとなる。また、各演算器はG値目盛が
おおざっばで演算が正確でなく、空気式のため演算速度
や調節速度も遅いという問題もある。
また、上述の排ガス分析結果を反映する装置は非常に高
価であるという問題がある。
価であるという問題がある。
本発明の目的は、このような従来技術の問題点に鑑み、
ボイラ用空気供給装置において、簡単な機器構成により
常に最適な量の空気を供給できるようにすることにある
。
ボイラ用空気供給装置において、簡単な機器構成により
常に最適な量の空気を供給できるようにすることにある
。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明のボイラ用空気供給装置
は、ボイラへ供給される燃料の流量を検出する燃料流量
検出手段と、ボイラへ燃料燃焼用の空気を供給する空気
供給手段と、空気供給手段によってボイラへ供給される
燃料燃焼用空気の流量を検出する空気流量検出手段と、
ボイラの排カス中の酸素濃度を検出する酸素濃度検出手
段と、ボイラの排ガス中のばい煙濃度を検出するばい煙
濃度検出手段と、燃料流量検出手段、空気流量検出手段
、酸素濃度検出手段およびばい煙濃度検出手段の各検出
値に基づき空気供給量をコントロールすぺ〈空気供給手
段を制御する空気併給量制御手段とを備えている。
は、ボイラへ供給される燃料の流量を検出する燃料流量
検出手段と、ボイラへ燃料燃焼用の空気を供給する空気
供給手段と、空気供給手段によってボイラへ供給される
燃料燃焼用空気の流量を検出する空気流量検出手段と、
ボイラの排カス中の酸素濃度を検出する酸素濃度検出手
段と、ボイラの排ガス中のばい煙濃度を検出するばい煙
濃度検出手段と、燃料流量検出手段、空気流量検出手段
、酸素濃度検出手段およびばい煙濃度検出手段の各検出
値に基づき空気供給量をコントロールすぺ〈空気供給手
段を制御する空気併給量制御手段とを備えている。
燃料流量検出手段は、通常、ボイラへ供給される燃料流
量を電気信号として検圧し、また、空気流量検出手段は
ボイラへ供給される燃焼用空気の流量を電気信号として
検出する。
量を電気信号として検圧し、また、空気流量検出手段は
ボイラへ供給される燃焼用空気の流量を電気信号として
検出する。
に最適に制御される。
[作用コ
この構成において、ボイラヘ供給される燃料流量は発信
器や空電変換器等を介して電気信号として検出され、空
気供給量制御手段においては、例えば、その検出値に基
づいて燃料を燃焼させるに過不足ない理論空気量がコン
ピュータ等によって求められる。しかし通常は、この理
論値よりも多い空気量が必要であり、この理論値に所定
の係数(空気比)を乗した値が目標空気量として設定さ
れ、さらに02濃度とばい煙濃度の検出結果に基つく補
正が加えられる。すなわち、02濃度が多ければ目標空
気量を少なくし、ばい煙濃度が多ければ目標空気量をよ
り大きく設定する。そして空気供給量制御手段はこのよ
うに設定された目標値と現在供給している空気量との差
が小さくなるように空気供給手段を制御する。
器や空電変換器等を介して電気信号として検出され、空
気供給量制御手段においては、例えば、その検出値に基
づいて燃料を燃焼させるに過不足ない理論空気量がコン
ピュータ等によって求められる。しかし通常は、この理
論値よりも多い空気量が必要であり、この理論値に所定
の係数(空気比)を乗した値が目標空気量として設定さ
れ、さらに02濃度とばい煙濃度の検出結果に基つく補
正が加えられる。すなわち、02濃度が多ければ目標空
気量を少なくし、ばい煙濃度が多ければ目標空気量をよ
り大きく設定する。そして空気供給量制御手段はこのよ
うに設定された目標値と現在供給している空気量との差
が小さくなるように空気供給手段を制御する。
したがって、供給空気量は排ガス中の02濃度およびば
い煙濃度の監視下において過不足なく常[実施例] 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
い煙濃度の監視下において過不足なく常[実施例] 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る空気供給装置を示す模
式図である。図中、第2図と同一の要素は同一の符号を
付しである。
式図である。図中、第2図と同一の要素は同一の符号を
付しである。
演算器3には、ボイラ1へ供給されるレジシューガスの
流量に応じた空気圧を出力する発信器21が伝送路23
を介して接続され、他の入力端にはボイラ1へ供給され
るミックスガスの流量に応じた空気圧を出力する発振器
25および27が伝送路29を介して接続される。発振
器25゜27および伝送路29は相互にレンジ切替コッ
ク31によって接続されており、これにより発振器25
または27のいずれかを選択して用いることによって測
定レンジが切り替えられるようになっている。また、伝
送路29の途中にはミックスガスの使用時と消火時の切
替コック33が設けられ、これに圧力0.2kg/cm
2の空気源が接続されており、ミックスガス消火時には
切替コック33の操作により伝送路29内の圧力を02
kg/Cm2 (ミックスガスの供給流量がゼロに対応
)とすることができるようになっている。
流量に応じた空気圧を出力する発信器21が伝送路23
を介して接続され、他の入力端にはボイラ1へ供給され
るミックスガスの流量に応じた空気圧を出力する発振器
25および27が伝送路29を介して接続される。発振
器25゜27および伝送路29は相互にレンジ切替コッ
ク31によって接続されており、これにより発振器25
または27のいずれかを選択して用いることによって測
定レンジが切り替えられるようになっている。また、伝
送路29の途中にはミックスガスの使用時と消火時の切
替コック33が設けられ、これに圧力0.2kg/cm
2の空気源が接続されており、ミックスガス消火時には
切替コック33の操作により伝送路29内の圧力を02
kg/Cm2 (ミックスガスの供給流量がゼロに対応
)とすることができるようになっている。
一方、演算器3から演算器5への伝送路35にはレジジ
ューガス使用時と消火時との切替コック37が設けられ
、これに伝送路29から分岐した伝送路39が接続され
、レジジューガス消火時には切替コック37の操作によ
り、演算器3からは入力せず伝送路29の圧力が直接演
算器5へ入力されるようになっている。演算器5の他の
入力端には、ボイラ1へ供給されるコールドオイルの流
量に対応した空気圧を出力する発信器41が伝送路43
を介して接続され、伝送路43にはコック33と同様の
機能を有する0、2kg/cm2の空気源が接続された
切替コック45が設けられている。演算器7には演算器
5の出力が伝送路47を介して入力されるとともに、他
の入力端には、ボイラ1へ供給されるホットオイルの流
量に対応した空気圧を出力する発振器49が伝送路51
を介して接続され、伝送路51には0.2kg/cm’
の空気源か接続された、コック33と同様の機能を有す
る切替コック53が設けられている。演算器9には演算
器7の出力か伝送路55を介して人力されるとともに、
他の入力端にはボイラ1のマスタ圧力を出力する発信器
57が接続されている。空気量調節器1工には演算器9
の出力が伝送路59を介して人力されるとともに、他の
入力端にはボイラ1へ供給される空気流量に対応した空
気圧を出力する発信器61が伝送路63を介して接続さ
れている。
ューガス使用時と消火時との切替コック37が設けられ
、これに伝送路29から分岐した伝送路39が接続され
、レジジューガス消火時には切替コック37の操作によ
り、演算器3からは入力せず伝送路29の圧力が直接演
算器5へ入力されるようになっている。演算器5の他の
入力端には、ボイラ1へ供給されるコールドオイルの流
量に対応した空気圧を出力する発信器41が伝送路43
を介して接続され、伝送路43にはコック33と同様の
機能を有する0、2kg/cm2の空気源が接続された
切替コック45が設けられている。演算器7には演算器
5の出力が伝送路47を介して入力されるとともに、他
の入力端には、ボイラ1へ供給されるホットオイルの流
量に対応した空気圧を出力する発振器49が伝送路51
を介して接続され、伝送路51には0.2kg/cm’
の空気源か接続された、コック33と同様の機能を有す
る切替コック53が設けられている。演算器9には演算
器7の出力か伝送路55を介して人力されるとともに、
他の入力端にはボイラ1のマスタ圧力を出力する発信器
57が接続されている。空気量調節器1工には演算器9
の出力が伝送路59を介して人力されるとともに、他の
入力端にはボイラ1へ供給される空気流量に対応した空
気圧を出力する発信器61が伝送路63を介して接続さ
れている。
以上の構成は従来例に係る第2図の同様部分の構成に対
応しており、第2図を用いて説明したと同様にして演算
器3,5.7により各燃料に対応した理論空気量が求め
られて合算され、演算器9によりボイラ1の圧力変動に
応じた補正がなされ、そして空気量調節器11により、
補正された目標空気量と現在供給されている空気量との
差に対応する空気圧が伝送路65を介してファンへ向け
て出力される。この出力先は切替コツクロアによフて伝
送路65に接続された伝送路69または伝送路71のい
ずれかが選択されるようになっており、伝送路69(オ
メカ出力)を選択した場合はその圧力に応じてファンの
回転数が制御され、伝送路71 (ベンダンパ出力)を
選択した場合は一定回転するファンの入口の弁が開閉制
御される。また、伝送路69.71いずれにおいても切
替スイッチ73または74によりマニュアル調整可能な
空気源からの圧力に切り替えられるようになっている。
応しており、第2図を用いて説明したと同様にして演算
器3,5.7により各燃料に対応した理論空気量が求め
られて合算され、演算器9によりボイラ1の圧力変動に
応じた補正がなされ、そして空気量調節器11により、
補正された目標空気量と現在供給されている空気量との
差に対応する空気圧が伝送路65を介してファンへ向け
て出力される。この出力先は切替コツクロアによフて伝
送路65に接続された伝送路69または伝送路71のい
ずれかが選択されるようになっており、伝送路69(オ
メカ出力)を選択した場合はその圧力に応じてファンの
回転数が制御され、伝送路71 (ベンダンパ出力)を
選択した場合は一定回転するファンの入口の弁が開閉制
御される。また、伝送路69.71いずれにおいても切
替スイッチ73または74によりマニュアル調整可能な
空気源からの圧力に切り替えられるようになっている。
次に、本発明に係る部分の構成について説明する。
第1図において、76〜80はそれぞれ伝送路82〜8
6を介して伝送路23.29.4351および63に接
続された空電変換器であり、各燃料流量の変動に応じて
0.2〜1.0kg/cm2の範囲で変動する各伝送路
82〜86の圧力を、対応する4〜20mAの範囲の電
流に変換して出力する。88はこれら電流値ならびにO
2濃度計17およびばい煙濃度計19の検出値に基つき
、供給すぺぎ目標空気量と現在の空気供給流量との差に
対応した4〜20mAの範囲の電流を出力する空気供給
量制御手段である。91はこの出力電流値を対応する0
2〜1.0kg/Cm2の範囲の空気圧に変換して出
力する電空変換器であり、その出力は伝送路93を経て
切替コック95によって伝送路65に接続されている。
6を介して伝送路23.29.4351および63に接
続された空電変換器であり、各燃料流量の変動に応じて
0.2〜1.0kg/cm2の範囲で変動する各伝送路
82〜86の圧力を、対応する4〜20mAの範囲の電
流に変換して出力する。88はこれら電流値ならびにO
2濃度計17およびばい煙濃度計19の検出値に基つき
、供給すぺぎ目標空気量と現在の空気供給流量との差に
対応した4〜20mAの範囲の電流を出力する空気供給
量制御手段である。91はこの出力電流値を対応する0
2〜1.0kg/Cm2の範囲の空気圧に変換して出
力する電空変換器であり、その出力は伝送路93を経て
切替コック95によって伝送路65に接続されている。
すなわち、ファンへの出力は切替コック95の操作によ
り電空変換器91の出力または空気量調節器11に出力
のいずれかを選択することができるようになっている。
り電空変換器91の出力または空気量調節器11に出力
のいずれかを選択することができるようになっている。
空気供給量制御手段88は、空電変換器76〜79が出
力する電流信号および02濃度計17とばい煙濃度計1
9の出力をディジタルデータに変換する手段、このディ
ジタルデータに基づき所定の演算等を行なうコンピュー
タ、ならびに目標空気tspと空電変換器80の出力に
基づき現在の空気供給流量PVとが設定されそれらの差
OVに対応する4〜20mAの範囲の電流信号を出力す
るコントロールスロット97を存する。また、マニュア
ルでも目標空気量SPかセット可能なオペレータステー
ションを有する。
力する電流信号および02濃度計17とばい煙濃度計1
9の出力をディジタルデータに変換する手段、このディ
ジタルデータに基づき所定の演算等を行なうコンピュー
タ、ならびに目標空気tspと空電変換器80の出力に
基づき現在の空気供給流量PVとが設定されそれらの差
OVに対応する4〜20mAの範囲の電流信号を出力す
るコントロールスロット97を存する。また、マニュア
ルでも目標空気量SPかセット可能なオペレータステー
ションを有する。
この構成において、ボイラ1へ供給されるレジジューカ
ス、ミックスガス、コールドオイル、ホットオイルおよ
び空気の流量はそれぞれ発信器21.25または27,
41.49および61と伝送路82〜86と空電変換器
76〜80を介して4〜20mAの電流48号として検
出され、空気流量制御手段88に人力される。
ス、ミックスガス、コールドオイル、ホットオイルおよ
び空気の流量はそれぞれ発信器21.25または27,
41.49および61と伝送路82〜86と空電変換器
76〜80を介して4〜20mAの電流48号として検
出され、空気流量制御手段88に人力される。
そして、空気流量制御手段88はこれら検出値に基づぎ
まず理論空気量を演算により求める。理論空気量は各燃
料毎に理論空気量を求め、これらを合計して求める。次
に、02濃度計17およびばい煙濃度計19の検出値に
基づき所定の空気比に対する補正演算を行ない、これに
よって補正された空気比を上記理論空気量に乗じて目標
空気量SPとし、これをコントロールスロット97に設
定する。一方、コントロールスロット97には空電変換
器80を介して検出された現在の空気供給量PVが設定
され、コントロールスロット97は目標空気量SPと空
気供給流量pvとの差OVに対応する電流信号を電空変
換器91へ出力する。
まず理論空気量を演算により求める。理論空気量は各燃
料毎に理論空気量を求め、これらを合計して求める。次
に、02濃度計17およびばい煙濃度計19の検出値に
基づき所定の空気比に対する補正演算を行ない、これに
よって補正された空気比を上記理論空気量に乗じて目標
空気量SPとし、これをコントロールスロット97に設
定する。一方、コントロールスロット97には空電変換
器80を介して検出された現在の空気供給量PVが設定
され、コントロールスロット97は目標空気量SPと空
気供給流量pvとの差OVに対応する電流信号を電空変
換器91へ出力する。
たたし、この差O■か過大であるときは、オペレータス
テーション等にアラームメツセージを表示し状況確認に
か促かされ、メツセージかコンファームされるまで以前
の出力か保持される。
テーション等にアラームメツセージを表示し状況確認に
か促かされ、メツセージかコンファームされるまで以前
の出力か保持される。
以上の空気制御手段88における処理は各燃料流量の変
動に対し最適な空気流量を常に確保するように所定のタ
イミングで継続的に行なわれる。
動に対し最適な空気流量を常に確保するように所定のタ
イミングで継続的に行なわれる。
ここで、オペレータステーションでマニュアルモートに
したときは、上記シーケンスによる制御はホールド状態
となるが、オートモートにすると瞬時にオートモードに
なり、上記シーケンス制御か再開される。ただし、オー
トモートに戻るとき、出力を変動させないための空気比
演算か行なわれ、これに基づいて目標空気量が設定され
る。
したときは、上記シーケンスによる制御はホールド状態
となるが、オートモートにすると瞬時にオートモードに
なり、上記シーケンス制御か再開される。ただし、オー
トモートに戻るとき、出力を変動させないための空気比
演算か行なわれ、これに基づいて目標空気量が設定され
る。
燃料流量の電流信号が急激に変化した場合は、変化率警
報が働きシーケンス制御が停止しマニュアルモードとな
る。また、この電流信号が下限設定価以下になった場合
はアラームメツセージが圧力される。
報が働きシーケンス制御が停止しマニュアルモードとな
る。また、この電流信号が下限設定価以下になった場合
はアラームメツセージが圧力される。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、供給燃料流量に加
え排ガス中の酸素濃度およびばい煙濃度を検出し、これ
らを考慮して空気供!8量を制御するようにしたため、
簡単な構成で過不足ない最適な空気を供給することがで
きる。また、燃料供給流量等を電気信号に変換して処理
するようにしたため、より正確で応答性の良い空気供給
量制御を行なうことかできる。
え排ガス中の酸素濃度およびばい煙濃度を検出し、これ
らを考慮して空気供!8量を制御するようにしたため、
簡単な構成で過不足ない最適な空気を供給することがで
きる。また、燃料供給流量等を電気信号に変換して処理
するようにしたため、より正確で応答性の良い空気供給
量制御を行なうことかできる。
計、19゜ばい煙濃度計、21,25.2741、
49. 57. 61 + 発イ言器、
76〜8 o :空電変換器、88:空気供給量制御手
段。
49. 57. 61 + 発イ言器、
76〜8 o :空電変換器、88:空気供給量制御手
段。
Claims (2)
- (1)ボイラへ供給される燃料の流量を検出する燃料流
量検出手段と、 ボイラへ燃料燃焼用の空気を供給する空気供給手段と、 空気供給手段によってボイラへ供給される燃料燃焼用空
気の流量を検出する空気流量検出手段と、 ボイラの排ガス中の酸素濃度を検出する酸素濃度検出手
段と、 ボイラの排ガス中のばい煙濃度を検出するばい煙濃度検
出手段と、 燃料流量検出手段、空気流量検出手段、酸素濃度検出手
段およびばい煙濃度検出手段の各検出値に基づき空気供
給量をコントロールすべく空気供給手段を制御する空気
供給量制御手段と を具備することを特徴とするボイラ用空気供給装置。 - (2)燃料流量検出手段はボイラへ供給される燃料流量
を電気信号として検出するものであり、空気流量検出手
段はボイラへ供給される燃焼用空気の流量を電気信号と
して検出するものである、請求項1記載のボイラ用空気
供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107396A JP2988960B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | ボイラ用空気供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107396A JP2988960B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | ボイラ用空気供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046313A true JPH046313A (ja) | 1992-01-10 |
| JP2988960B2 JP2988960B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=14458084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2107396A Expired - Lifetime JP2988960B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | ボイラ用空気供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2988960B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980085703A (ko) * | 1997-05-30 | 1998-12-05 | 구자홍 | 가스센서를 이용한 공연비 조절장치 |
| CN103234347A (zh) * | 2013-05-13 | 2013-08-07 | 北京和隆优化科技股份有限公司 | 一种回转窑风量优化控制方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106382653B (zh) * | 2016-08-30 | 2018-11-20 | 山东同智创新能源科技股份有限公司 | 一种导热油炉的安全节能燃烧控制方法 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP2107396A patent/JP2988960B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980085703A (ko) * | 1997-05-30 | 1998-12-05 | 구자홍 | 가스센서를 이용한 공연비 조절장치 |
| CN103234347A (zh) * | 2013-05-13 | 2013-08-07 | 北京和隆优化科技股份有限公司 | 一种回转窑风量优化控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2988960B2 (ja) | 1999-12-13 |
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