JPH0463167A - 塩化ビニルペースト樹脂組成物コーティング方法、及びその装置 - Google Patents
塩化ビニルペースト樹脂組成物コーティング方法、及びその装置Info
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- JPH0463167A JPH0463167A JP17495990A JP17495990A JPH0463167A JP H0463167 A JPH0463167 A JP H0463167A JP 17495990 A JP17495990 A JP 17495990A JP 17495990 A JP17495990 A JP 17495990A JP H0463167 A JPH0463167 A JP H0463167A
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Landscapes
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- Nozzles (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、金属板等の被コーティング物にポリ塩化ビニ
ル(PVC)ペーストをコーティングする方法及びその
装置に係り、特に、金属板等の被コーティング物に所望
の厚さに均一にポリ塩化ビニル(p v c’)ペース
トをコーティングすることのできる塩化ビニルペースト
樹脂組成物コーティング方法及びその装置に関する。
ル(PVC)ペーストをコーティングする方法及びその
装置に係り、特に、金属板等の被コーティング物に所望
の厚さに均一にポリ塩化ビニル(p v c’)ペース
トをコーティングすることのできる塩化ビニルペースト
樹脂組成物コーティング方法及びその装置に関する。
一般に、金属板等の表面にPVC層を形成する場合、金
属板等の表面にPvCペーストを塗布し、このPVCペ
ーストをゲル化して形成している。 そして、この金属板等の表面にPvCペーストを均一に
塗布する方法として、従来は、第2図に示す如き方法が
採られている。すなわち、従来は。 A工程とB工程との2つの方法が採られている。 A工程は、金属板100の表面にPvCペースト110
を塗り、このpvcペースト110をローラ130によ
って周囲に拡げ伸ばす方法である。 また、B工程は、金属板100をポリ塩化ビニル(pv
c)ペーストゾル120中に浸漬して表面に塗布する方
法である。 このA工程、B工程の後は、両工程で塗布したpvcペ
ースト110,120に熱風を吹き付はゲル化させ(C
工程)、金属板100の表面にゲル化PvCペースト1
40をコーティングする(D工程)。
属板等の表面にPvCペーストを塗布し、このPVCペ
ーストをゲル化して形成している。 そして、この金属板等の表面にPvCペーストを均一に
塗布する方法として、従来は、第2図に示す如き方法が
採られている。すなわち、従来は。 A工程とB工程との2つの方法が採られている。 A工程は、金属板100の表面にPvCペースト110
を塗り、このpvcペースト110をローラ130によ
って周囲に拡げ伸ばす方法である。 また、B工程は、金属板100をポリ塩化ビニル(pv
c)ペーストゾル120中に浸漬して表面に塗布する方
法である。 このA工程、B工程の後は、両工程で塗布したpvcペ
ースト110,120に熱風を吹き付はゲル化させ(C
工程)、金属板100の表面にゲル化PvCペースト1
40をコーティングする(D工程)。
しかしながら、従来のPvCペースト塗布方法にあって
は、金属板100の表面にPvCペースト110を塗り
、このpvcペースト110をローラ130によって周
囲に拡げ伸ばす工程、又は、金属板100をポリ塩化ビ
ニル(PVC)ペーストゾル120の中に浸漬して表面
に塗布する工程と、pvcペースト110.120を塗
布した後に熱風を吹き付はゲル化させ高温処理する工程
、の2つの工程が必要となり、PvCペーストコーティ
ング加工に時間が掛るという問題点を有している。 従来のPVCペースト塗布方法におけるへ工程にあって
は、金属板100の表面にPVCペースト11’Oを塗
り、このpvcペースト110をローラ130によって
周囲に拡げ伸ばしている。また、B工程にあっては、金
属板100をポリ塩化ビニル(pvc)ペーストゾル1
20中に浸漬して表面に塗布している。 このため、従来のPvCペースト塗布方法にあっては、
金属板100の表面にPVCペースト110を均一に塗
ることができず、しかも物理的な手段によってPvCペ
ースト110を拡げ伸ばしたり、PVCペーストゾル1
20中に浸漬しただけで塗布しているため、極薄く金属
板100の表面にPvCペースト層を形成することがで
きないという問題点を有している。 本発明は、金属板等の被コーティング物に所望の厚さに
均一にポリ塩化ビニル(PVC)ペーストをコーティン
グすることのできる塩化ビニルペースト樹脂組成物コー
ティング方法及びその装置を提供することを目的として
いる。
は、金属板100の表面にPvCペースト110を塗り
、このpvcペースト110をローラ130によって周
囲に拡げ伸ばす工程、又は、金属板100をポリ塩化ビ
ニル(PVC)ペーストゾル120の中に浸漬して表面
に塗布する工程と、pvcペースト110.120を塗
布した後に熱風を吹き付はゲル化させ高温処理する工程
、の2つの工程が必要となり、PvCペーストコーティ
ング加工に時間が掛るという問題点を有している。 従来のPVCペースト塗布方法におけるへ工程にあって
は、金属板100の表面にPVCペースト11’Oを塗
り、このpvcペースト110をローラ130によって
周囲に拡げ伸ばしている。また、B工程にあっては、金
属板100をポリ塩化ビニル(pvc)ペーストゾル1
20中に浸漬して表面に塗布している。 このため、従来のPvCペースト塗布方法にあっては、
金属板100の表面にPVCペースト110を均一に塗
ることができず、しかも物理的な手段によってPvCペ
ースト110を拡げ伸ばしたり、PVCペーストゾル1
20中に浸漬しただけで塗布しているため、極薄く金属
板100の表面にPvCペースト層を形成することがで
きないという問題点を有している。 本発明は、金属板等の被コーティング物に所望の厚さに
均一にポリ塩化ビニル(PVC)ペーストをコーティン
グすることのできる塩化ビニルペースト樹脂組成物コー
ティング方法及びその装置を提供することを目的として
いる。
上記目的を達成するために、本発明の塩化ビニルペース
ト樹脂組成物コーティング方法においては、ゾル状の塩
化ビニルペースト樹脂組成物を圧搾空気圧力によって粒
状又は霧状にし、該粒又は霧状のポリ塩化ビニル樹脂ペ
ーストゾルを高温の熱風によってゲル状化しながら被コ
ーティング物表面に吹き付けるようにしたものである。 さらに、上記目的を達成するために、本発明の塩化ビニ
ルペースト樹脂組成物コーティング装置においては、圧
搾空気を供給する常温空気供給パイプと、前記常温空気
供給パイプの外壁面から内壁面に突出する数本〜数十本
のノズルと、前記ノズルに接続され該ノズルにゾル状の
塩化ビニルペースト樹脂組成物を供給する樹脂収納容器
と、高温加熱された圧搾空気を前記常温空気供給パイプ
から噴霧される塩化ビニルペースト樹脂組成物に供給す
る高温空気供給パイプとによって構成してなるものであ
る。
ト樹脂組成物コーティング方法においては、ゾル状の塩
化ビニルペースト樹脂組成物を圧搾空気圧力によって粒
状又は霧状にし、該粒又は霧状のポリ塩化ビニル樹脂ペ
ーストゾルを高温の熱風によってゲル状化しながら被コ
ーティング物表面に吹き付けるようにしたものである。 さらに、上記目的を達成するために、本発明の塩化ビニ
ルペースト樹脂組成物コーティング装置においては、圧
搾空気を供給する常温空気供給パイプと、前記常温空気
供給パイプの外壁面から内壁面に突出する数本〜数十本
のノズルと、前記ノズルに接続され該ノズルにゾル状の
塩化ビニルペースト樹脂組成物を供給する樹脂収納容器
と、高温加熱された圧搾空気を前記常温空気供給パイプ
から噴霧される塩化ビニルペースト樹脂組成物に供給す
る高温空気供給パイプとによって構成してなるものであ
る。
ゾル状の塩化ビニルペースト樹脂組成物を圧搾空気圧力
によって粒状又は霧状にする。そして、この粒状又は霧
状のポリ塩化ビニル樹脂ペーストゾルを高温の熱風によ
ってゲル状化しながら被コーティング物表面に吹き付け
るようにしである。 したがって、金属板等の被コーティング物に所望の厚さ
に均一にPVCペーストをコーティングすることができ
る。 常温空気供給パイプからは、常温の圧搾空気を供給する
。この圧搾空気は、常温空気供給パイプ内に突出してい
る数本〜数十本のノズルの先端に供給され、このノズル
から樹脂収納容器内のゾル状の塩化ビニルペースト樹脂
組成物を粒状又は霧状にして常温空気供給パイプ先端か
ら噴射する。 一方、高温空気供給パイプの先端から圧搾空気を所定温
度に加熱して噴出し、常温空気供給パイプ先端から噴射
する粒状又は霧状の塩化ビニルペースト樹脂組成物に供
給する。すると、この高温空気供給パイプの先端から吹
き出される高温の圧搾空気によって、常温空気供給パイ
プ先端から噴射する粒状又は霧状の塩化ビニルペースト
樹脂組成物をゲル状にして被コーティング物に吹き付け
る。 したがって、金属板等の被コーティング物に所望の厚さ
に均一にPVCペーストをコーティングすることができ
る。
によって粒状又は霧状にする。そして、この粒状又は霧
状のポリ塩化ビニル樹脂ペーストゾルを高温の熱風によ
ってゲル状化しながら被コーティング物表面に吹き付け
るようにしである。 したがって、金属板等の被コーティング物に所望の厚さ
に均一にPVCペーストをコーティングすることができ
る。 常温空気供給パイプからは、常温の圧搾空気を供給する
。この圧搾空気は、常温空気供給パイプ内に突出してい
る数本〜数十本のノズルの先端に供給され、このノズル
から樹脂収納容器内のゾル状の塩化ビニルペースト樹脂
組成物を粒状又は霧状にして常温空気供給パイプ先端か
ら噴射する。 一方、高温空気供給パイプの先端から圧搾空気を所定温
度に加熱して噴出し、常温空気供給パイプ先端から噴射
する粒状又は霧状の塩化ビニルペースト樹脂組成物に供
給する。すると、この高温空気供給パイプの先端から吹
き出される高温の圧搾空気によって、常温空気供給パイ
プ先端から噴射する粒状又は霧状の塩化ビニルペースト
樹脂組成物をゲル状にして被コーティング物に吹き付け
る。 したがって、金属板等の被コーティング物に所望の厚さ
に均一にPVCペーストをコーティングすることができ
る。
【実施例1
以下、本発明に係る塩化ビニルペースト樹脂組成物コー
ティング方法及びその装置の実施例について説明する。 第1図には、本発明に係る塩化ビニルペースト樹脂組成
物コーティング方法及びその装置の一実施例が示されて
いる。 図において、1は、塩化ビニルペースト樹脂組成物コー
ティング装置で、常温空気供給パイプ2と、高温空気供
給パイプ3と、樹脂収納容器4とによって構成されてい
る。 常温空気供給パイプ2は、先端が小径となっており、圧
搾空気6を供給するものである。14は、常温空気供給
パイプ2内に供給される圧搾空気6の量を調整するため
のバルブである。この圧搾空気6の圧力は、バルブ14
によって調整可能であるが、0.2〜10.0kg/c
n?である。 高温空気供給パイプ3は、先端が小径となっており、常
温空気供給パイプ2に供給する圧搾空気6の一部を通す
ように構成されている。12は、高温空気供給パイプ3
の先端から吹き出す圧搾空気6の温度が140 ’C〜
180℃になるように加熱するためのヒータである。1
3は、高温空気供給パイプ3内に供給される圧搾空気6
の量を調整するためのバルブである。 樹脂収納容器4は、塩化ビニルペースト樹脂組成物5を
収納する容器であり、その先端が数本〜数十本のノズル
状に形成されており、常温空気供給パイプ2の外壁面か
ら内壁面に突出するように構成されている。このノズル
先端の径は、0.021mφ〜2.0wnφの間の値で
調整する。また、塩化ビニルペースト樹脂組成物5の組
成は、例えば、乳化重合塩化ビニル樹脂(pvcペース
ト)100重量部に対して、ポエステル系、フタレート
糸導可塑剤を40〜300重量部、安定M(Pb、Ba
−Zn、Ca−Zn、Snの各県)を0〜10重量部、
充填剤(Ca CO3、焼成りレー金属水酸化物)を0
〜50重量部を配合したものである。 なお、11は、樹脂収納容器4の塩化ビニルペースト樹
脂組成物5を入れる注入口である。 7は、樹脂収納容器4の先端の数本〜数十本のノズルに
おいて粒状又は霧状にされた塩化ビニルペーストである
。また、8は、高温空気供給パイプ3内に誘導されて、
ヒータ12によって140℃〜180℃に加熱された高
温熱風である。 9は、金属Fi10の表面に高温熱風8によってゲル化
したゲル状PVCペーストである。 したがって1本実施例によれば、圧搾空気6の圧力によ
り、数本〜数十本のノズルから粒状又は霧状になって噴
出されるPvCペーストシルアは、高温熱風8により金
属板10表面に吹き付けられると同時にゲル化すること
ができる。 また、本実施例によれば、樹脂収納容器4の先端のノズ
ル径の大きさとノズル数によりPVCペースト塗布時の
PVCペーストゾルの噴射粒径及び噴射霧径の大きさを
変えることができ、極薄膜の被覆を容易に行うことがで
きる。 【発明の効果】 本発明は、上述のとおり構成されているので、次に記載
する効果を奏する。 ゾル状の塩化ビニルペースト樹脂組成物を圧搾空気圧力
によって粒状又は霧状にし、該粒状又は霧状のポリ塩化
ビニル樹脂ペーストゾルを高温の熱風によってゲル状化
しながら被コーティング物表面に吹き付けるものである
から、金属板等の被コーティング物に所望の厚さに均一
にポリ塩化ビニル(PVC)ペーストをコーティングす
ることができる。 また、圧搾空気を供給する常温空気供給パイプと、前記
常温空気供給パイプの外壁面から内壁面に突出する数本
〜数十本のノズルと、前記ノズルに接続され該ノズルに
ゾル状の塩化ビニルペースト樹脂組成物を供給する樹脂
収納容器と、高温加熱された圧搾空気を前記常温空気供
給パイプから噴霧される塩化ビニルペースト樹脂組成物
に供給する高温空気供給パイプとによって構成するもの
であるから、金属板等の被コーティング物に所望の厚さ
に均一にポリ塩化ビニル(pvc)ペーストをコーティ
ングすることができる。
ティング方法及びその装置の実施例について説明する。 第1図には、本発明に係る塩化ビニルペースト樹脂組成
物コーティング方法及びその装置の一実施例が示されて
いる。 図において、1は、塩化ビニルペースト樹脂組成物コー
ティング装置で、常温空気供給パイプ2と、高温空気供
給パイプ3と、樹脂収納容器4とによって構成されてい
る。 常温空気供給パイプ2は、先端が小径となっており、圧
搾空気6を供給するものである。14は、常温空気供給
パイプ2内に供給される圧搾空気6の量を調整するため
のバルブである。この圧搾空気6の圧力は、バルブ14
によって調整可能であるが、0.2〜10.0kg/c
n?である。 高温空気供給パイプ3は、先端が小径となっており、常
温空気供給パイプ2に供給する圧搾空気6の一部を通す
ように構成されている。12は、高温空気供給パイプ3
の先端から吹き出す圧搾空気6の温度が140 ’C〜
180℃になるように加熱するためのヒータである。1
3は、高温空気供給パイプ3内に供給される圧搾空気6
の量を調整するためのバルブである。 樹脂収納容器4は、塩化ビニルペースト樹脂組成物5を
収納する容器であり、その先端が数本〜数十本のノズル
状に形成されており、常温空気供給パイプ2の外壁面か
ら内壁面に突出するように構成されている。このノズル
先端の径は、0.021mφ〜2.0wnφの間の値で
調整する。また、塩化ビニルペースト樹脂組成物5の組
成は、例えば、乳化重合塩化ビニル樹脂(pvcペース
ト)100重量部に対して、ポエステル系、フタレート
糸導可塑剤を40〜300重量部、安定M(Pb、Ba
−Zn、Ca−Zn、Snの各県)を0〜10重量部、
充填剤(Ca CO3、焼成りレー金属水酸化物)を0
〜50重量部を配合したものである。 なお、11は、樹脂収納容器4の塩化ビニルペースト樹
脂組成物5を入れる注入口である。 7は、樹脂収納容器4の先端の数本〜数十本のノズルに
おいて粒状又は霧状にされた塩化ビニルペーストである
。また、8は、高温空気供給パイプ3内に誘導されて、
ヒータ12によって140℃〜180℃に加熱された高
温熱風である。 9は、金属Fi10の表面に高温熱風8によってゲル化
したゲル状PVCペーストである。 したがって1本実施例によれば、圧搾空気6の圧力によ
り、数本〜数十本のノズルから粒状又は霧状になって噴
出されるPvCペーストシルアは、高温熱風8により金
属板10表面に吹き付けられると同時にゲル化すること
ができる。 また、本実施例によれば、樹脂収納容器4の先端のノズ
ル径の大きさとノズル数によりPVCペースト塗布時の
PVCペーストゾルの噴射粒径及び噴射霧径の大きさを
変えることができ、極薄膜の被覆を容易に行うことがで
きる。 【発明の効果】 本発明は、上述のとおり構成されているので、次に記載
する効果を奏する。 ゾル状の塩化ビニルペースト樹脂組成物を圧搾空気圧力
によって粒状又は霧状にし、該粒状又は霧状のポリ塩化
ビニル樹脂ペーストゾルを高温の熱風によってゲル状化
しながら被コーティング物表面に吹き付けるものである
から、金属板等の被コーティング物に所望の厚さに均一
にポリ塩化ビニル(PVC)ペーストをコーティングす
ることができる。 また、圧搾空気を供給する常温空気供給パイプと、前記
常温空気供給パイプの外壁面から内壁面に突出する数本
〜数十本のノズルと、前記ノズルに接続され該ノズルに
ゾル状の塩化ビニルペースト樹脂組成物を供給する樹脂
収納容器と、高温加熱された圧搾空気を前記常温空気供
給パイプから噴霧される塩化ビニルペースト樹脂組成物
に供給する高温空気供給パイプとによって構成するもの
であるから、金属板等の被コーティング物に所望の厚さ
に均一にポリ塩化ビニル(pvc)ペーストをコーティ
ングすることができる。
第1図は本発明に係る塩化ビニルペースト樹脂組成物コ
ーティング方法、及びその装置の実施例を示す断面構成
図、第2図は従来の塩化ビニルペースト樹脂組成物コー
ティング方法を示す図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・塩化ビ
ニルペースト樹脂組成物コーティング装置
ーティング方法、及びその装置の実施例を示す断面構成
図、第2図は従来の塩化ビニルペースト樹脂組成物コー
ティング方法を示す図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・塩化ビ
ニルペースト樹脂組成物コーティング装置
Claims (2)
- (1)ゾル状の塩化ビニルペースト樹脂組成物を圧搾空
気圧力によって粒状又は霧状にし、該粒状又は霧状のポ
リ塩化ビニル樹脂ペーストゾルを高温の熱風によってゲ
ル状化しながら被コーティング物表面に吹き付けること
を特徴とする塩化ビニルペースト樹脂組成物コーティン
グ方法。 - (2)圧搾空気を供給する常温空気供給パイプと、前記
常温空気供給パイプの外壁面から内壁面に突出する数本
〜数十本のノズルと、前記ノズルに接続され該ノズルに
ゾル状の塩化ビニルペースト樹脂組成物を供給する樹脂
収納容器と、高温加熱された圧搾空気を前記常温空気供
給パイプから噴霧される塩化ビニルペースト樹脂組成物
に供給する高温空気供給パイプとによって構成してなる
塩化ビニルペースト樹脂組成物コーティング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17495990A JPH089022B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 塩化ビニルペースト樹脂組成物コーティング方法、及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17495990A JPH089022B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 塩化ビニルペースト樹脂組成物コーティング方法、及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463167A true JPH0463167A (ja) | 1992-02-28 |
| JPH089022B2 JPH089022B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=15987731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17495990A Expired - Lifetime JPH089022B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 塩化ビニルペースト樹脂組成物コーティング方法、及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089022B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP17495990A patent/JPH089022B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089022B2 (ja) | 1996-01-31 |
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