JPH046320Y2 - - Google Patents
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- JPH046320Y2 JPH046320Y2 JP5582687U JP5582687U JPH046320Y2 JP H046320 Y2 JPH046320 Y2 JP H046320Y2 JP 5582687 U JP5582687 U JP 5582687U JP 5582687 U JP5582687 U JP 5582687U JP H046320 Y2 JPH046320 Y2 JP H046320Y2
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- JP
- Japan
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- circuit
- audio signal
- prefader
- fader
- power amplifier
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 54
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は車載用音響機器を構成するパワーア
ンプの出力端子に接続されたリヤスピーカおよ
び、フロントスピーカの音量バランス設定を行う
ために好適なフエーダ回路に関するものである。
ンプの出力端子に接続されたリヤスピーカおよ
び、フロントスピーカの音量バランス設定を行う
ために好適なフエーダ回路に関するものである。
(ロ) 従来技術
従来のフエーダ回路としては、例えば第4図の
ブロツク配線図へ示すように構成されたものがあ
る。(実開昭61−156400号) 図において、1はオーデイオ信号からなる信号
源であり、この信号源1から出力されたオーデイ
オ信号を第1および、第2の出力端子20,24
に分配し、かつ第1および、第2の出力端子2
0,24に接続されるフロントスピーカ17と他
のリヤスピーカ19の音量レベルを調整するプリ
フエーダ3である。
ブロツク配線図へ示すように構成されたものがあ
る。(実開昭61−156400号) 図において、1はオーデイオ信号からなる信号
源であり、この信号源1から出力されたオーデイ
オ信号を第1および、第2の出力端子20,24
に分配し、かつ第1および、第2の出力端子2
0,24に接続されるフロントスピーカ17と他
のリヤスピーカ19の音量レベルを調整するプリ
フエーダ3である。
したがつて、オーデイオ信号は、前記信号源1
とプリフエーダ3へ選択的に接続されるととも
に、入力されたオーデイオ信号を増巾するパワー
アンプ5と、このパワーアンプ5から出力される
オーデイオ信号を第1および、第3の出力端子2
0,21に分配し、かつ第1および第3の出力端
子20,21に接続される前後のスピーカ17,
18の音量バランスを調整するパワーフエーダ4
と、前記プリフエーダ3と前記第2の出力端子2
7の間に配設されるプリアンプ6と、スイツチ7
Cを有している。
とプリフエーダ3へ選択的に接続されるととも
に、入力されたオーデイオ信号を増巾するパワー
アンプ5と、このパワーアンプ5から出力される
オーデイオ信号を第1および、第3の出力端子2
0,21に分配し、かつ第1および第3の出力端
子20,21に接続される前後のスピーカ17,
18の音量バランスを調整するパワーフエーダ4
と、前記プリフエーダ3と前記第2の出力端子2
7の間に配設されるプリアンプ6と、スイツチ7
Cを有している。
このスイツチ7Cは選択的にA信号22と第
1、第3の出力端子20,21の間をパワーアン
プ5とパワーフエーダ4を介して接続するか、あ
るいはB信号23と第1の出力端子20の間をプ
リフエーダ3とパワーフエーダ4を介し、また前
記信号源1と第2の出力端子27の間をプリフエ
ーダ3とプリアンプ6を介して、それぞれ接続し
たものが提供されている。
1、第3の出力端子20,21の間をパワーアン
プ5とパワーフエーダ4を介して接続するか、あ
るいはB信号23と第1の出力端子20の間をプ
リフエーダ3とパワーフエーダ4を介し、また前
記信号源1と第2の出力端子27の間をプリフエ
ーダ3とプリアンプ6を介して、それぞれ接続し
たものが提供されている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかし、上記した従来のものにおいては、パワ
ーアンプ5および、プリアンプ6の出力回路に多
くのスイツチ7D,7E,7Fが接続され、この
スイツチ7D,7E,7Fのうち、とくにスイツ
チ7D,7Eには大電流が流れるため大型スイツ
チが必要となり、それに伴う材料のコストアツプ
要因となつた。
ーアンプ5および、プリアンプ6の出力回路に多
くのスイツチ7D,7E,7Fが接続され、この
スイツチ7D,7E,7Fのうち、とくにスイツ
チ7D,7Eには大電流が流れるため大型スイツ
チが必要となり、それに伴う材料のコストアツプ
要因となつた。
また、信号源1からのオーデイオ信号がスイツ
リ7Cで接点Aを選択した場合、パワーアンプ5
に入力されるA信号22をプリフエーダ3へ供給
することができないという欠点を有していた。
リ7Cで接点Aを選択した場合、パワーアンプ5
に入力されるA信号22をプリフエーダ3へ供給
することができないという欠点を有していた。
この考案は上記した点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、従来例の欠点を
解消するために、プリフエーダおよび、パワーフ
エーダを連動型可変抵抗器および、連動スイツチ
から形成されたフエーダ回路を提供することにあ
る。
あり、その目的とするところは、従来例の欠点を
解消するために、プリフエーダおよび、パワーフ
エーダを連動型可変抵抗器および、連動スイツチ
から形成されたフエーダ回路を提供することにあ
る。
(ニ) 問題を解決するための手段
この考案に係るフエーダ回路は、オーデイオ信
号からなる信号源と、この信号源からのオーデイ
オ信号をパワーアンプとプリアンプの入力に接続
しそれぞれのオーデイオ信号の入力バランスを設
定するプリフエーダ回路と、このプリフエーダ回
路からのオーデイオ信号を入力しその出力をプリ
アウト端子に供給するプリアンプ回路と、上記プ
リフエーダ回路から入力されたオーデイオ信号を
増巾するパワーアンプ回路と、このパワーアンプ
からの出力をフロントスピーカおよび、リヤスピ
ーカに分配し、それぞれの音量バランスを設定す
るパワーフエーダ回路からなるフエーダ回路にお
いて、 上記信号源と接続された音量設定ボリユームか
らのオーデイオ信号を2分配し、一方のオーデイ
オ信号と接続されたアツテネータ回路と、他方の
オーデイオ信号をさらに2分配して接続されたプ
リフエーダ端子からの一方の端子を経たオーデイ
オ信号と上記アツテネータ回路からのオーデイオ
信号をそれぞれ選択可能にした第1のスイツチ回
路と、上記プリアウト出力端子に外部機器を接続
して得られたオーデイオ信号と上記プリフエーダ
端子からのもう一方のオーデイオ信号をそれぞれ
選択可能な第2のスイツチ回路とを連動スイツチ
で形成するとともに、プリフエーダ回路および、
パワーフエーダ回路も連動型可変抵抗器で形成し
たことによりプリフエーダ回路とパワーフエーダ
回路を同時操作、またはパワーフエーダ回路のみ
操作を行うかどうか選択可能に構成したものであ
る。
号からなる信号源と、この信号源からのオーデイ
オ信号をパワーアンプとプリアンプの入力に接続
しそれぞれのオーデイオ信号の入力バランスを設
定するプリフエーダ回路と、このプリフエーダ回
路からのオーデイオ信号を入力しその出力をプリ
アウト端子に供給するプリアンプ回路と、上記プ
リフエーダ回路から入力されたオーデイオ信号を
増巾するパワーアンプ回路と、このパワーアンプ
からの出力をフロントスピーカおよび、リヤスピ
ーカに分配し、それぞれの音量バランスを設定す
るパワーフエーダ回路からなるフエーダ回路にお
いて、 上記信号源と接続された音量設定ボリユームか
らのオーデイオ信号を2分配し、一方のオーデイ
オ信号と接続されたアツテネータ回路と、他方の
オーデイオ信号をさらに2分配して接続されたプ
リフエーダ端子からの一方の端子を経たオーデイ
オ信号と上記アツテネータ回路からのオーデイオ
信号をそれぞれ選択可能にした第1のスイツチ回
路と、上記プリアウト出力端子に外部機器を接続
して得られたオーデイオ信号と上記プリフエーダ
端子からのもう一方のオーデイオ信号をそれぞれ
選択可能な第2のスイツチ回路とを連動スイツチ
で形成するとともに、プリフエーダ回路および、
パワーフエーダ回路も連動型可変抵抗器で形成し
たことによりプリフエーダ回路とパワーフエーダ
回路を同時操作、またはパワーフエーダ回路のみ
操作を行うかどうか選択可能に構成したものであ
る。
(ホ) 作用
連動からなる第1、第2のスイツチで接点Aを
それぞれ選択した場合、パワーアンプに入力され
るオーデイオ信号は、ボリユームとプリフエーダ
の一方の端子を介して供給される。
それぞれ選択した場合、パワーアンプに入力され
るオーデイオ信号は、ボリユームとプリフエーダ
の一方の端子を介して供給される。
また、プリフエーダのもう一方の端子は、プリ
アンプと接続されている。
アンプと接続されている。
さらに、フロントスピーカまたは、リヤスピー
カをパワーアンプの出力回路に接続し、リヤスピ
ーカまたは、フロントスピーカをプリアウト端子
に接続された外部パワーアンプの出力に接続し
た。
カをパワーアンプの出力回路に接続し、リヤスピ
ーカまたは、フロントスピーカをプリアウト端子
に接続された外部パワーアンプの出力に接続し
た。
したがつて、連動からなるプリフエーダとパワ
ーフエーダの回転軸を一方に回すと、パワーアン
プからのスピーカ出力端子に接続されたフロント
スピーカまたは、リヤスピーカの音量が変化する
ことなく、リヤスピーカまたは、フロントスピー
カの音量が徐々に小さくなる。また、回転軸をも
う一方へ回すと、上記と逆になる。
ーフエーダの回転軸を一方に回すと、パワーアン
プからのスピーカ出力端子に接続されたフロント
スピーカまたは、リヤスピーカの音量が変化する
ことなく、リヤスピーカまたは、フロントスピー
カの音量が徐々に小さくなる。また、回転軸をも
う一方へ回すと、上記と逆になる。
すなわち、プリフエーダによつて、フロントス
ピーカとリヤスピーカの音量バランスの設定が可
能である。
ピーカとリヤスピーカの音量バランスの設定が可
能である。
次に、第1、第2のスイツチで接点Bをそれぞ
れ選択した場合、プリアンプに入力されるオーデ
イオ信号は、ボリユームとアツテネータを介して
供給される。
れ選択した場合、プリアンプに入力されるオーデ
イオ信号は、ボリユームとアツテネータを介して
供給される。
そのため、オーデイオ信号はプリアウト端子と
接続したグラフイツク・イコライザ、ネツトワー
ク等からなる外部機器を経由して、パワーアンプ
入力端子から第2のスイツチの接点Bを介してパ
ワーアンプの入力となる。この場合、第2のスイ
ツチの接点Bを選択しているので、オーデイオ信
号はプリフエーダに供給されないためプリフエー
ダでフロントスピーカおよび、リヤスピーカの音
量バランス設定は不可能である。
接続したグラフイツク・イコライザ、ネツトワー
ク等からなる外部機器を経由して、パワーアンプ
入力端子から第2のスイツチの接点Bを介してパ
ワーアンプの入力となる。この場合、第2のスイ
ツチの接点Bを選択しているので、オーデイオ信
号はプリフエーダに供給されないためプリフエー
ダでフロントスピーカおよび、リヤスピーカの音
量バランス設定は不可能である。
しかし、オーデイオ信号は、上述したようにプ
リアンプから外部機器を介してパワーアンプに供
給されるため、パワーアンプの出力回路と接続さ
れたパワーフエーダによつてフロントスピーカお
よび、リヤスピーカの音量レベル設定は、接点A
を選択した場合と同様になる。
リアンプから外部機器を介してパワーアンプに供
給されるため、パワーアンプの出力回路と接続さ
れたパワーフエーダによつてフロントスピーカお
よび、リヤスピーカの音量レベル設定は、接点A
を選択した場合と同様になる。
(ヘ) 実施例
この考案に係るフエーダ回路の実施例を第1図
乃至第3図に基づき説明する。
乃至第3図に基づき説明する。
第1図は全体を示すブロツク配線図、第2図お
よび、第3図は要部の配線図である。
よび、第3図は要部の配線図である。
まず最初に全体構成から説明すると、1はオー
デイオ信号からなる信号源であり、この信号源1
は音量レベルを設定するためにボリユーム2と接
続されている。
デイオ信号からなる信号源であり、この信号源1
は音量レベルを設定するためにボリユーム2と接
続されている。
このボリユーム2を通つたオーデイオ信号は2
分配され、一方のオーデイオ信号はアツテネータ
10へ供給し、もう一方はさらに2分配してプリ
フエーダ3Aの両端子26A,26Bに供給し
た。
分配され、一方のオーデイオ信号はアツテネータ
10へ供給し、もう一方はさらに2分配してプリ
フエーダ3Aの両端子26A,26Bに供給し
た。
上記オーデイオ信号はアツテネータ10を介し
て接点Bに供給されている。しかも、プリフエー
ダ3Aの一方の端子26Aを経て接点Aへ供給さ
れるオーデイオ信号を選択するために第1のスイ
ツチ7Aを設けた。
て接点Bに供給されている。しかも、プリフエー
ダ3Aの一方の端子26Aを経て接点Aへ供給さ
れるオーデイオ信号を選択するために第1のスイ
ツチ7Aを設けた。
この第1のスイツチ7Aからのオーデイオ信号
は、プリアンプ6の入力に供給した。したがつ
て、プリアンプ6の出力信号は、プリアウト端子
8と接続されたグラフイツク・イコライザ、ネツ
トワーク等の外部機器16を介してパワーアンプ
入力端子9に供給されている。
は、プリアンプ6の入力に供給した。したがつ
て、プリアンプ6の出力信号は、プリアウト端子
8と接続されたグラフイツク・イコライザ、ネツ
トワーク等の外部機器16を介してパワーアンプ
入力端子9に供給されている。
このパワーアンプ入力端子9からのオーデイオ
信号は、第2のスイツチ7Bの接点Bに供給され
ている。
信号は、第2のスイツチ7Bの接点Bに供給され
ている。
また、上記プリフエーダ3Aのもう一方の端子
26Bは、第2のスイツチ7Bの接点Aと接続さ
れたオーデイオ信号と、接点Bへ供給したオーデ
イオ信号とを選択するために第2のスイツチ7B
を設けた。なお、第1、第2スイツチ7A,7B
は同軸連動で形成したものである。
26Bは、第2のスイツチ7Bの接点Aと接続さ
れたオーデイオ信号と、接点Bへ供給したオーデ
イオ信号とを選択するために第2のスイツチ7B
を設けた。なお、第1、第2スイツチ7A,7B
は同軸連動で形成したものである。
上記第2のスイツチ7Bで選択されたオーデイ
オ信号は、電力増巾するためのパワーアンプ5の
入力に供給されている。このパワーアンプ5の出
力回路は2経路であり、その両端にパワーフエー
ダ3Bが接続されている。
オ信号は、電力増巾するためのパワーアンプ5の
入力に供給されている。このパワーアンプ5の出
力回路は2経路であり、その両端にパワーフエー
ダ3Bが接続されている。
このパワーフエーダ3Bは4つの端子から形成
され、この端子24A,24Bにはそれぞれフロ
ントスピーカ用出力端子(プラス、マイナス)1
3A,13Bと接続し、さらに端子25A,25
Bにはそれぞれリヤスピーカ用出力端子(プラ
ス、マイナス)14A,14Bと接続した。な
お、上述したプリフエーダ3Aとパワーフエーダ
3Bは同軸連動の回転式可変抵抗器である。
され、この端子24A,24Bにはそれぞれフロ
ントスピーカ用出力端子(プラス、マイナス)1
3A,13Bと接続し、さらに端子25A,25
Bにはそれぞれリヤスピーカ用出力端子(プラ
ス、マイナス)14A,14Bと接続した。な
お、上述したプリフエーダ3Aとパワーフエーダ
3Bは同軸連動の回転式可変抵抗器である。
次に、これらの動作説明である。
まず、連動からなる第1、第2のスイツチ7
A,7Bはそれぞれ接点Aを選択した場合、パワ
ーアンプ5は、ボリユーム2を経てプリフエーダ
3Aおよび、スイツチ7Bの接点Aを介してオー
デイオ信号が供給される。
A,7Bはそれぞれ接点Aを選択した場合、パワ
ーアンプ5は、ボリユーム2を経てプリフエーダ
3Aおよび、スイツチ7Bの接点Aを介してオー
デイオ信号が供給される。
一方、プリアンプ6は、ボリユーム2を経てプ
リフエーダ3Aおよび、スイツチ7Aの接点Aを
介してオーデイオ信号が供給される。
リフエーダ3Aおよび、スイツチ7Aの接点Aを
介してオーデイオ信号が供給される。
例えば、プリフエーダ3Aとパワーフエーダ3
Bの回転軸を一方または、もう一方に回し切る
と、スイツチ7Bの接点Aを介してパワーアンプ
5へ供給されるオーデイオ信号がなくなるため、
フロントスピーカとリヤスピーカの音量バランス
の設定が不可能になる。
Bの回転軸を一方または、もう一方に回し切る
と、スイツチ7Bの接点Aを介してパワーアンプ
5へ供給されるオーデイオ信号がなくなるため、
フロントスピーカとリヤスピーカの音量バランス
の設定が不可能になる。
そのためには、第2図で示されるように、フロ
ントスピーカ17をスピーカ出力端子13A,1
4Bへ接続するとともに、プリアウト端子8に外
部パワーアンプ15を介してリヤスピーカ18を
接続する。
ントスピーカ17をスピーカ出力端子13A,1
4Bへ接続するとともに、プリアウト端子8に外
部パワーアンプ15を介してリヤスピーカ18を
接続する。
上記の外部パワーアンプ15を接続した結果、
同軸連動からなるプリフエーダ3Aとパワーフエ
ーダ3Bの回転軸を一方に回すと、フロントスピ
ーカ17または、リヤスピーカ18の音量は変化
せずにリヤスピーカ18または、フロントスピー
カ17の音量が小さくなり、さらに、回し切ると
出力はなくなる。
同軸連動からなるプリフエーダ3Aとパワーフエ
ーダ3Bの回転軸を一方に回すと、フロントスピ
ーカ17または、リヤスピーカ18の音量は変化
せずにリヤスピーカ18または、フロントスピー
カ17の音量が小さくなり、さらに、回し切ると
出力はなくなる。
また、回転軸をもう一方に回すと、それぞれの
スピーカ17,18からの出力は上記と逆にな
る。即ち、フロントスピーカ17および、リヤス
ピーカ18への音量バランス設定が任意に可能と
なる。
スピーカ17,18からの出力は上記と逆にな
る。即ち、フロントスピーカ17および、リヤス
ピーカ18への音量バランス設定が任意に可能と
なる。
第1、第2のスイツチ7A,7Bでそれぞれ接
点Bを選択した場合、プリアンプ6に入力される
オーデイオ信号は、ボリユーム2からアツテネー
タ10を介して供給される。そのため、オーデイ
オ信号はプリアウト端子8と接続した外部機器を
経由してパワーアンプ入力端子9から、第2のス
イツチ7Bの接点Bを介してパワーアンプ5の入
力とされる。
点Bを選択した場合、プリアンプ6に入力される
オーデイオ信号は、ボリユーム2からアツテネー
タ10を介して供給される。そのため、オーデイ
オ信号はプリアウト端子8と接続した外部機器を
経由してパワーアンプ入力端子9から、第2のス
イツチ7Bの接点Bを介してパワーアンプ5の入
力とされる。
しかし、第1、第2のスイツチ7A,7Bがそ
れぞれ接点Bを選択しているため、オーデイオ信
号は、プリフエーダ3Aに供給されないが、しか
しパワーアンプ5の出力は、パワーフエーダ3B
に供給されている。
れぞれ接点Bを選択しているため、オーデイオ信
号は、プリフエーダ3Aに供給されないが、しか
しパワーアンプ5の出力は、パワーフエーダ3B
に供給されている。
したがつて、出力端子13A,13Bと14
A,14Bにそれぞれフロントスピーカおよび、
リヤスピーカを接続すれば、同軸連動からなるプ
リフエーダ3Aとパワーフエーダ3Bの回転軸を
いずれかへ回すことによつて、接点Aを選択した
場合と同様に、フロントスピーカおよび、リヤス
ピーカの音量バランス設定が可能となる。
A,14Bにそれぞれフロントスピーカおよび、
リヤスピーカを接続すれば、同軸連動からなるプ
リフエーダ3Aとパワーフエーダ3Bの回転軸を
いずれかへ回すことによつて、接点Aを選択した
場合と同様に、フロントスピーカおよび、リヤス
ピーカの音量バランス設定が可能となる。
再度、簡単に述べると、接点Aを選択した場合
のオーデイオ信号は、プリフエーダ3Aから2分
配され、一方はパワーアンプ5とパワーフエーダ
3B、もう一方はプリアンプ6から外部パワーア
ンプ15に供給される。
のオーデイオ信号は、プリフエーダ3Aから2分
配され、一方はパワーアンプ5とパワーフエーダ
3B、もう一方はプリアンプ6から外部パワーア
ンプ15に供給される。
次に、接点Bを選択した場合のオーデイオ信号
は、アツテネータ10からプリアンプ6を経て、
外部機器16とパワーアンプ5を介してパワーフ
エーダ3Bへ供給されることによつて音量バラン
スの設定が任意に可能となる。
は、アツテネータ10からプリアンプ6を経て、
外部機器16とパワーアンプ5を介してパワーフ
エーダ3Bへ供給されることによつて音量バラン
スの設定が任意に可能となる。
なお、第2図は上述したように接点Aを選択
し、プリアンプ6の出力回路であるプリアウト端
子8と外部パワーアンプ15の入力を接続した場
合である。この外部パワーアンプ15の出力にリ
ヤスピーカ18を接続し、さらにフロントスピー
カ用出力端子13A(プラス側)とリヤスピーカ
用出力端子14B(マイナス側)の間にフロント
スピーカ17を接続した2パワーアンプ4スピー
カ方式である。
し、プリアンプ6の出力回路であるプリアウト端
子8と外部パワーアンプ15の入力を接続した場
合である。この外部パワーアンプ15の出力にリ
ヤスピーカ18を接続し、さらにフロントスピー
カ用出力端子13A(プラス側)とリヤスピーカ
用出力端子14B(マイナス側)の間にフロント
スピーカ17を接続した2パワーアンプ4スピー
カ方式である。
第3図は接点Bを選択し、プリアウト端子8と
パワーアンプ入力端子9を直接または、外部機器
16を介して接続し、パワーアンプ5のスピーカ
用出力端子13A,13B,14A,14Bにそ
れぞれフロントスピーカ17とリヤスピーカ18
を接続した1パワーアンプ4スピーカ方式であ
る。
パワーアンプ入力端子9を直接または、外部機器
16を介して接続し、パワーアンプ5のスピーカ
用出力端子13A,13B,14A,14Bにそ
れぞれフロントスピーカ17とリヤスピーカ18
を接続した1パワーアンプ4スピーカ方式であ
る。
他の応用例として、第1、第2のスイツチ7
A,7Bを機械的に連動し、電気的なスイツチで
あるリレーまたは、アナログスイツチあるいは、
機械的なスイツチと電気的なスイツチの組合わせ
でも同様な効果が得られる。
A,7Bを機械的に連動し、電気的なスイツチで
あるリレーまたは、アナログスイツチあるいは、
機械的なスイツチと電気的なスイツチの組合わせ
でも同様な効果が得られる。
(ト) 考案の効果
この考案に係るフエーダ回路によれば、プリフ
エーダとパワーフエーダを連動型可変抵抗器で形
成したため、フロントスピーカおよび、リヤスピ
ーカの音量バランス設定にともなう操作性が改善
できた。
エーダとパワーフエーダを連動型可変抵抗器で形
成したため、フロントスピーカおよび、リヤスピ
ーカの音量バランス設定にともなう操作性が改善
できた。
また、スイツチは小信号回路に設けたため、小
型スイツチで充分であり、その上、スイツチの数
を減らすとともに連動スイツチで形成したため、
材料費のコストダウンが可能となつた。
型スイツチで充分であり、その上、スイツチの数
を減らすとともに連動スイツチで形成したため、
材料費のコストダウンが可能となつた。
その上、プリアンプの出力と外部のパワーアン
プ、またはグラフイツク・イコライザ、ネツトワ
ーク等からなる外部機器と接続が可能であり、さ
らにこの場合もパワーフエーダの効果を有してい
る。
プ、またはグラフイツク・イコライザ、ネツトワ
ーク等からなる外部機器と接続が可能であり、さ
らにこの場合もパワーフエーダの効果を有してい
る。
しかも、回路構成が簡単であつて、実施も容易
である等の優れた特徴を有している。
である等の優れた特徴を有している。
第1図乃至第3図はこの考案に係るフエーダ回
路の実施例を示し、第1図は全体を示すブロツク
配線図、第2図および、第3図は要部の結線図で
あり、第4図は従来のフエーダ回路を示すブロツ
ク配線図である。 1……信号源、2……ボリユーム、3,3A…
…プリフエーダ、3B,4……パワーフエーダ、
5……パワーアンプ、6……プリアンプ、7A〜
7F……スイツチ、8……プリアウト端子、9…
…パワーアンプ入力端子、10……アツテネー
タ、13A……フロントスピーカ用出力端子(プ
ラス)、13B……フロントスピーカ用出力端子
(マイナス)、14A……リヤスピーカ用出力端子
(プラス)、14B……リヤスピーカ用出力端子
(マイナス)、15……外部パワーアンプ、16…
…外部機器、17……フロントスピーカ、24
A,24B,25A,25B,26A,26B…
…端子、18……リヤスピーカ、19……他のリ
ヤスピーカ、20,21,27……出力端子、2
2……A信号、23……B信号。
路の実施例を示し、第1図は全体を示すブロツク
配線図、第2図および、第3図は要部の結線図で
あり、第4図は従来のフエーダ回路を示すブロツ
ク配線図である。 1……信号源、2……ボリユーム、3,3A…
…プリフエーダ、3B,4……パワーフエーダ、
5……パワーアンプ、6……プリアンプ、7A〜
7F……スイツチ、8……プリアウト端子、9…
…パワーアンプ入力端子、10……アツテネー
タ、13A……フロントスピーカ用出力端子(プ
ラス)、13B……フロントスピーカ用出力端子
(マイナス)、14A……リヤスピーカ用出力端子
(プラス)、14B……リヤスピーカ用出力端子
(マイナス)、15……外部パワーアンプ、16…
…外部機器、17……フロントスピーカ、24
A,24B,25A,25B,26A,26B…
…端子、18……リヤスピーカ、19……他のリ
ヤスピーカ、20,21,27……出力端子、2
2……A信号、23……B信号。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 オーデイオ信号からなる信号源と、 この信号源からのオーデイオ信号をパワーアン
プとプリアンプの入力に接続しそれぞれのオーデ
イオ信号の入力バランスを設定するプリフエーダ
回路と、 このプリフエーダ回路からのオーデイオ信号を
入力しその出力をプリアウト端子に供給するプリ
アンプ回路と、 上記プリフエーダ回路から入力されたオーデイ
オ信号を増巾するパワーアンプ回路と、 このパワーアンプからの出力をフロントスピー
カおよび、リヤスピーカに分配し、それぞれの音
量バランスを設定するパワーフエーダ回路からな
るフエーダ回路において、 上記信号源に接続された音量設定ボリユームか
らのオーデイオ信号を2分配し、一方のオーデイ
オ信号が供給されるアツテネータ回路と、もう一
方のオーデイオ信号をさらに2分配して接続され
たプリフエーダ端子からの一方の端子を経たオー
デイオ信号と上記アツテネータ回路からのオーデ
イオ信号をそれぞれ選択可能にした第1のスイツ
チ回路と、上記プリアウト出力端子に外部機器を
接続して得られたオーデイオ信号と上記プリフエ
ーダ端子からのもう一方のオーデイオ信号をそれ
ぞれ選択可能な第2のスイツチ回路とを連動スイ
ツチで形成するとともに、プリフエーダ回路およ
び、パワーフエーダ回路も連動型可変抵抗器で形
成したことにより、プリフエーダ回路とパワーフ
エーダ回路を同時操作、またはパワーフエーダ回
路のみ操作を行うかどうか選択可能に構成したこ
とを特徴とするフエーダ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5582687U JPH046320Y2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5582687U JPH046320Y2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63163100U JPS63163100U (ja) | 1988-10-25 |
| JPH046320Y2 true JPH046320Y2 (ja) | 1992-02-20 |
Family
ID=30884088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5582687U Expired JPH046320Y2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046320Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100402497B1 (ko) * | 2000-11-30 | 2003-10-22 | 주식회사 엘지이아이 | 전자레인지의 가열장치 |
-
1987
- 1987-04-13 JP JP5582687U patent/JPH046320Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100402497B1 (ko) * | 2000-11-30 | 2003-10-22 | 주식회사 엘지이아이 | 전자레인지의 가열장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63163100U (ja) | 1988-10-25 |
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