JPH05153205A - クロスポイントミキサ及びこれを備える電話機 - Google Patents
クロスポイントミキサ及びこれを備える電話機Info
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- JPH05153205A JPH05153205A JP3312350A JP31235091A JPH05153205A JP H05153205 A JPH05153205 A JP H05153205A JP 3312350 A JP3312350 A JP 3312350A JP 31235091 A JP31235091 A JP 31235091A JP H05153205 A JPH05153205 A JP H05153205A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
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- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/65—Recording arrangements for recording a message from the calling party
- H04M1/6505—Recording arrangements for recording a message from the calling party storing speech in digital form
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- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/725—Cordless telephones
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- Signal Processing (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 信号経路を減らしかつ単純化させたミキシン
グ可能な信号切換回路を実現する。 【構成】 スイッチ52を8×8配置し、信号経路を単
純化する。各列毎にオペアンプ56を設ける。オペアン
プ56は対応するスイッチ52からの信号をミキシング
する。各行毎に入力バッファ54を設け、入力側でのミ
キシングを可能にする。制御データDINをシリアル−
パラレル変換したラッチデータでスイッチ52の開閉を
制御し、クロスポイントミキサ50への制御入力端子数
を減らす。CPUからの制御データDINにより設計変
更に柔軟に対応可能とする。
グ可能な信号切換回路を実現する。 【構成】 スイッチ52を8×8配置し、信号経路を単
純化する。各列毎にオペアンプ56を設ける。オペアン
プ56は対応するスイッチ52からの信号をミキシング
する。各行毎に入力バッファ54を設け、入力側でのミ
キシングを可能にする。制御データDINをシリアル−
パラレル変換したラッチデータでスイッチ52の開閉を
制御し、クロスポイントミキサ50への制御入力端子数
を減らす。CPUからの制御データDINにより設計変
更に柔軟に対応可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話機等に使用される
信号切換回路の改良に関し、特に複数の機能を有する電
話機に搭載するクロスポイントミキサに関する。
信号切換回路の改良に関し、特に複数の機能を有する電
話機に搭載するクロスポイントミキサに関する。
【0002】
【従来の技術】複数の回路から入力される信号を任意の
回路に出力するため、従来からクロスポイントスイッチ
が用いられている。図7に示されるように、クロスポイ
ントスイッチは、例えば4個の信号入力端子X0 〜X3
及び4個の信号出力端子Y0 〜Y3 を有しており、各信
号入力端子X0 〜X3 と各信号出力端子Y0 〜Y3 をマ
トリクス状に接続する16個のアナログスイッチ10を
有している。
回路に出力するため、従来からクロスポイントスイッチ
が用いられている。図7に示されるように、クロスポイ
ントスイッチは、例えば4個の信号入力端子X0 〜X3
及び4個の信号出力端子Y0 〜Y3 を有しており、各信
号入力端子X0 〜X3 と各信号出力端子Y0 〜Y3 をマ
トリクス状に接続する16個のアナログスイッチ10を
有している。
【0003】アナログスイッチ10は、4桁の16進数
であるアドレス入力A〜Dにより開閉制御される。すな
わち、図7のクロスポイントスイッチは、ストローブ信
号STROBEに応じアドレス入力A〜Dを16ビット
の2進数に変換する4−16ラインデコーダ12と、ラ
ッチ信号DATAINに応じデコーダ12により得られ
る16ビットデータをラッチする16ビットラッチ回路
14と、を有しており、ラッチ回路14の出力により1
6個のアナログスイッチ10の開閉が制御される。
であるアドレス入力A〜Dにより開閉制御される。すな
わち、図7のクロスポイントスイッチは、ストローブ信
号STROBEに応じアドレス入力A〜Dを16ビット
の2進数に変換する4−16ラインデコーダ12と、ラ
ッチ信号DATAINに応じデコーダ12により得られ
る16ビットデータをラッチする16ビットラッチ回路
14と、を有しており、ラッチ回路14の出力により1
6個のアナログスイッチ10の開閉が制御される。
【0004】このような構成のクロスポイントスイッチ
は、例えば、電話機のように音声のミキシングが必要な
装置では使用に支障がある。ミキシングしようとする2
個の信号を例えば信号入力端子X0 とX3 にそれぞれ入
力し、信号出力端子Y0 から出力するよう、図中“0”
で示されるアナログスイッチ10と“3”で表されるア
ナログスイッチ10を開くと、信号入力端子X0 から信
号入力端子X3 に信号が伝わってしまい、結果としてミ
キシングができない(回り込み)。
は、例えば、電話機のように音声のミキシングが必要な
装置では使用に支障がある。ミキシングしようとする2
個の信号を例えば信号入力端子X0 とX3 にそれぞれ入
力し、信号出力端子Y0 から出力するよう、図中“0”
で示されるアナログスイッチ10と“3”で表されるア
ナログスイッチ10を開くと、信号入力端子X0 から信
号入力端子X3 に信号が伝わってしまい、結果としてミ
キシングができない(回り込み)。
【0005】一方、複数の信号をミキシングする手段は
ミキシング回路として良く知られている。図8に示され
るように、複数の入力(入力1及び2)をそれぞれ抵抗
16及び18を介してオペアンプ20に入力するミキシ
ング回路は、抵抗16及び18とオペアンプ20との間
にスイッチ22及び24を設け制御信号によりこれを開
閉することで容易にミキシング対象となる信号の選択的
切り替えを実現できるため、電話機の回路に用いられて
いる。
ミキシング回路として良く知られている。図8に示され
るように、複数の入力(入力1及び2)をそれぞれ抵抗
16及び18を介してオペアンプ20に入力するミキシ
ング回路は、抵抗16及び18とオペアンプ20との間
にスイッチ22及び24を設け制御信号によりこれを開
閉することで容易にミキシング対象となる信号の選択的
切り替えを実現できるため、電話機の回路に用いられて
いる。
【0006】図9に示されるように、外線メッセージI
CMと、音声合成回路から出力される時刻メッセージ
(タイムスタンプ)と、をミキシングしカセットテープ
に録音する機能は、図8の回路をそのまま適用して実現
できる。
CMと、音声合成回路から出力される時刻メッセージ
(タイムスタンプ)と、をミキシングしカセットテープ
に録音する機能は、図8の回路をそのまま適用して実現
できる。
【0007】また、図10に示されるように、電話回線
(局線)に接続された通話回路26と、親機の使用者が
把持する送受話器28と、親機と子機との無線接続を行
うRFモジュール30とを接続し、三者通話(外線、親
機、子機)を実現するコードレス電話機は、図8に示さ
れるようなミキシング回路を3個(図中32、34及び
36)用いて実現できる。この場合、ミキシング回路3
2は、RFモジュール30の検波出力DETOUT(子
機使用者の音声)と、送受話器28の送話器出力MIC
(親機使用者の音声)と、をミキシングし、通話回路2
6の入力端子MICINに入力する。MICINへの入
力は通話回路26における処理を経た後局線に送出され
る。ミキシング回路34は、局線から通話回路26に入
力され通話回路26により処理された外線音声出力RO
UTと、RFモジュール30の検波出力DETOUT
と、をミキシングし、送受話器28の受話器SPに出力
する。ミキシング回路36は、送受話器28の送話器出
力MICと、外線音声出力ROUTと、をミキシング
し、RFモジュール30の変調入力端子MODINに入
力される。MODINへの入力は、変調されたのち子機
に無線送信される。
(局線)に接続された通話回路26と、親機の使用者が
把持する送受話器28と、親機と子機との無線接続を行
うRFモジュール30とを接続し、三者通話(外線、親
機、子機)を実現するコードレス電話機は、図8に示さ
れるようなミキシング回路を3個(図中32、34及び
36)用いて実現できる。この場合、ミキシング回路3
2は、RFモジュール30の検波出力DETOUT(子
機使用者の音声)と、送受話器28の送話器出力MIC
(親機使用者の音声)と、をミキシングし、通話回路2
6の入力端子MICINに入力する。MICINへの入
力は通話回路26における処理を経た後局線に送出され
る。ミキシング回路34は、局線から通話回路26に入
力され通話回路26により処理された外線音声出力RO
UTと、RFモジュール30の検波出力DETOUT
と、をミキシングし、送受話器28の受話器SPに出力
する。ミキシング回路36は、送受話器28の送話器出
力MICと、外線音声出力ROUTと、をミキシング
し、RFモジュール30の変調入力端子MODINに入
力される。MODINへの入力は、変調されたのち子機
に無線送信される。
【0008】図11には、図8に示されるミキシング回
路を用いてコードレス留守録電話機の親機を構成した例
が示されている。この電話機は親機及び2台の子機から
構成される電話機であり、2台の子機との無線接続のた
めRFモジュールを30−1と30−2の2個備えてい
る。また、局線との接続のため通話回路26を備えてい
る。さらに、通話音声や各種メッセージをデータとして
録音し再生する音声録再回路38、カセットテープに通
話音声や各種メッセージを録音し再生するテープ録再回
路40、タイムスタンプ等の合成音声を出力する音声合
成回路42、保留時等にメロディを送出するメロディ送
出回路44等、各種機能を備えており、これらの機能を
制御するためCPU46を備えている。
路を用いてコードレス留守録電話機の親機を構成した例
が示されている。この電話機は親機及び2台の子機から
構成される電話機であり、2台の子機との無線接続のた
めRFモジュールを30−1と30−2の2個備えてい
る。また、局線との接続のため通話回路26を備えてい
る。さらに、通話音声や各種メッセージをデータとして
録音し再生する音声録再回路38、カセットテープに通
話音声や各種メッセージを録音し再生するテープ録再回
路40、タイムスタンプ等の合成音声を出力する音声合
成回路42、保留時等にメロディを送出するメロディ送
出回路44等、各種機能を備えており、これらの機能を
制御するためCPU46を備えている。
【0009】これら各回路間を接続するため、この電話
機では、ミキシング回路網48を備えている。このミキ
シング回路網48は、図8に示されるミキシング回路を
多数用い、必要な信号伝達経路を形成している。例え
ば、局線からの外線音声をカセットテープに録音するた
めには、通話回路26の出力とテープ録再回路40の入
力とを接続する必要があり、このミキシング回路網48
ではミキシング回路を用いてこの経路を実現している。
また、ある子機を局線につなぎつつ合成音声も同時に局
線に送出するためには、RFモジュール30−1又は3
0−2の検波出力と音声合成回路42の音声出力とをミ
キシングし、通話回路26の入力に接続するよう、ミキ
シング回路網48を設計する必要がある。ミキシング回
路網48における信号伝達経路の制御は、CPU46に
よりスイッチの開閉制御として実行される。
機では、ミキシング回路網48を備えている。このミキ
シング回路網48は、図8に示されるミキシング回路を
多数用い、必要な信号伝達経路を形成している。例え
ば、局線からの外線音声をカセットテープに録音するた
めには、通話回路26の出力とテープ録再回路40の入
力とを接続する必要があり、このミキシング回路網48
ではミキシング回路を用いてこの経路を実現している。
また、ある子機を局線につなぎつつ合成音声も同時に局
線に送出するためには、RFモジュール30−1又は3
0−2の検波出力と音声合成回路42の音声出力とをミ
キシングし、通話回路26の入力に接続するよう、ミキ
シング回路網48を設計する必要がある。ミキシング回
路網48における信号伝達経路の制御は、CPU46に
よりスイッチの開閉制御として実行される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来、ク
ロスポイントスイッチ等の信号切換回路や、アナログス
イッチ及びオペアンプから構成されるミキシング回路に
よる信号切換/ミキシング回路が知られていた。しか
し、これらの回路においては電話機に適用するに当たっ
て問題がある。
ロスポイントスイッチ等の信号切換回路や、アナログス
イッチ及びオペアンプから構成されるミキシング回路に
よる信号切換/ミキシング回路が知られていた。しか
し、これらの回路においては電話機に適用するに当たっ
て問題がある。
【0011】まず、クロスポイントスイッチにおいて
は、先にも述べたように、信号の回り込みが生じるため
ミキシングができないという問題点がある。これは信号
経路の双方向性によるものである。
は、先にも述べたように、信号の回り込みが生じるため
ミキシングができないという問題点がある。これは信号
経路の双方向性によるものである。
【0012】また、図11に示されるようなミキシング
回路網においては、アナログスイッチの開閉のための制
御信号を伝達する制御配線及び制御端子がアナログスイ
ッチの個数だけ必要であるため、部品点数が多く、回路
構成も複雑である。
回路網においては、アナログスイッチの開閉のための制
御信号を伝達する制御配線及び制御端子がアナログスイ
ッチの個数だけ必要であるため、部品点数が多く、回路
構成も複雑である。
【0013】本発明は、このような問題点を解決するこ
とを課題としてなされたものであり、信号伝達経路を減
少させかつ単純化し、制御配線及び制御端子の低減や部
品点数の低減を通じて信頼性の向上、省スペース化、価
格低減を実現し、併せて設計の自由度の向上や仕様変更
への対応容易化を図るものである。
とを課題としてなされたものであり、信号伝達経路を減
少させかつ単純化し、制御配線及び制御端子の低減や部
品点数の低減を通じて信頼性の向上、省スペース化、価
格低減を実現し、併せて設計の自由度の向上や仕様変更
への対応容易化を図るものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明のクロスポイントミキサは、信号が入
力されるn個(nは複数)の入力端子と、信号を出力す
るm個(mは複数)の出力端子と、各入力端子にm個づ
つ対応し各出力端子にn個づつ対応するようマトリクス
状に設けられたn×m個のスイッチと、を備える信号切
換回路において、対応するn個のスイッチから入力され
る信号をミキシングする出力側ミキシング手段を出力端
子に前置したことを特徴とする。
るために、本発明のクロスポイントミキサは、信号が入
力されるn個(nは複数)の入力端子と、信号を出力す
るm個(mは複数)の出力端子と、各入力端子にm個づ
つ対応し各出力端子にn個づつ対応するようマトリクス
状に設けられたn×m個のスイッチと、を備える信号切
換回路において、対応するn個のスイッチから入力され
る信号をミキシングする出力側ミキシング手段を出力端
子に前置したことを特徴とする。
【0015】請求項2は、入力端子と出力側ミキシング
手段の接続関係をスイッチの開閉制御により可変設定す
る制御手段を備えることを特徴とする。
手段の接続関係をスイッチの開閉制御により可変設定す
る制御手段を備えることを特徴とする。
【0016】請求項3は、制御手段が、制御データをシ
リアル入力しパラレル変換する手段を有することを特徴
とする。
リアル入力しパラレル変換する手段を有することを特徴
とする。
【0017】そして、請求項4は、電話回線に接続され
た通話回路及び通話回路との間で信号の授受を行う複数
の回路を有する親機と、親機との無線信号授受を行うR
F回路及びRF回路との間で信号の授受を行う複数の回
路を有し親機を介して電話回線との間で又は相互に信号
を授受する子機と、を有し、親機には有線又は無線によ
り接続され信号を授受する付属機器が接続される電話機
において、本発明のクロスポイントミキサにより、親機
と付属機器の接続関係、親機における通話回路と各回路
の接続関係、及び子機におけるRF回路と各回路の接続
関係のうち少なくともいずれかを設定することを特徴と
する。
た通話回路及び通話回路との間で信号の授受を行う複数
の回路を有する親機と、親機との無線信号授受を行うR
F回路及びRF回路との間で信号の授受を行う複数の回
路を有し親機を介して電話回線との間で又は相互に信号
を授受する子機と、を有し、親機には有線又は無線によ
り接続され信号を授受する付属機器が接続される電話機
において、本発明のクロスポイントミキサにより、親機
と付属機器の接続関係、親機における通話回路と各回路
の接続関係、及び子機におけるRF回路と各回路の接続
関係のうち少なくともいずれかを設定することを特徴と
する。
【0018】
【作用】本発明のクロスポイントミキサにおいては、n
個の入力端子とm個の出力端子との接続関係がn×mマ
トリクス状のスイッチにより設定される。ある入力端子
に入力された信号は、あるスイッチを介して出力側ミキ
シング手段に入力される。出力側ミキシング手段は、入
力された信号をミキシングし出力端子に出力する。この
とき、出力側ミキシング手段が方向性を有しているた
め、信号伝達経路が双方向性でなくなり、複数の入力端
子から入力された信号が同一の出力端子に割り当てられ
た場合でも、回り込みは生じない。また、信号伝達経路
が単純な構成であるn×mのマトリクス状となる。
個の入力端子とm個の出力端子との接続関係がn×mマ
トリクス状のスイッチにより設定される。ある入力端子
に入力された信号は、あるスイッチを介して出力側ミキ
シング手段に入力される。出力側ミキシング手段は、入
力された信号をミキシングし出力端子に出力する。この
とき、出力側ミキシング手段が方向性を有しているた
め、信号伝達経路が双方向性でなくなり、複数の入力端
子から入力された信号が同一の出力端子に割り当てられ
た場合でも、回り込みは生じない。また、信号伝達経路
が単純な構成であるn×mのマトリクス状となる。
【0019】請求項2においては、制御手段によりスイ
ッチが開閉制御され、入力端子と出力端子の接続関係が
可変設定される。これにより、制御手段の動作変更のみ
で回路の設定を変更することが可能になり、仕様変更へ
の対応が容易となり、設計の自由度が向上する。
ッチが開閉制御され、入力端子と出力端子の接続関係が
可変設定される。これにより、制御手段の動作変更のみ
で回路の設定を変更することが可能になり、仕様変更へ
の対応が容易となり、設計の自由度が向上する。
【0020】請求項3においては、シリアル入力される
制御データがシリアル−パラレル変換される。これによ
り、制御手段への入力端子数がスイッチの個数より少な
くなり、制御配線及び制御端子の個数が減少し、信頼性
の向上、省スペース化、価格低減が実現される。
制御データがシリアル−パラレル変換される。これによ
り、制御手段への入力端子数がスイッチの個数より少な
くなり、制御配線及び制御端子の個数が減少し、信頼性
の向上、省スペース化、価格低減が実現される。
【0021】そして、請求項4においては、親機と付属
機器との接続関係、親機における通話回路とその他の回
路との接続関係、子機におけるRF回路とその他の回路
との接続関係のうち少なくともいずれかが、本発明のク
ロスポイントミキサにより設定される。これにより、例
えば三者通話、子機間通話、合成音声と外線音声とのミ
キシングによる音声出力等が請求項1の作用を伴いつつ
実現される。
機器との接続関係、親機における通話回路とその他の回
路との接続関係、子機におけるRF回路とその他の回路
との接続関係のうち少なくともいずれかが、本発明のク
ロスポイントミキサにより設定される。これにより、例
えば三者通話、子機間通話、合成音声と外線音声とのミ
キシングによる音声出力等が請求項1の作用を伴いつつ
実現される。
【0022】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例について図面に
基づき説明する。なお、図7乃至図11に示される従来
例と同様の構成には同一の符号を付し説明を省略する。
基づき説明する。なお、図7乃至図11に示される従来
例と同様の構成には同一の符号を付し説明を省略する。
【0023】図1には、本発明の一実施例に係るクロス
ポイントミキサ50の構成が示されている。この実施例
は集積回路化された回路であって、かつ、スイッチ52
を8×8=64個(S1 〜S64)備える構成である。ス
イッチ52はマトリクス状に配置されている。
ポイントミキサ50の構成が示されている。この実施例
は集積回路化された回路であって、かつ、スイッチ52
を8×8=64個(S1 〜S64)備える構成である。ス
イッチ52はマトリクス状に配置されている。
【0024】この実施例は、入力端子としてIN1〜I
N8の8個、出力端子としてOUT1〜OUT8の8個
を備えている。また、各入力端子IN1〜IN8毎に入
力バッファ54が設けられており、各出力端子OUT1
〜OUT8毎に8入力のオペアンプ56が設けられてい
る。従って、入力端子IN1〜IN8のうちいずれかに
入力された信号は、対応する入力バッファ54を介して
8個のスイッチ52に入力され、8個のうちオンしてい
るスイッチ52を介してオペアンプ56のいずれか(ま
たは複数個)に入力される。オペアンプ56は入力され
る信号をミキシングし、対応する出力端子OUT1〜O
UT8から出力する。
N8の8個、出力端子としてOUT1〜OUT8の8個
を備えている。また、各入力端子IN1〜IN8毎に入
力バッファ54が設けられており、各出力端子OUT1
〜OUT8毎に8入力のオペアンプ56が設けられてい
る。従って、入力端子IN1〜IN8のうちいずれかに
入力された信号は、対応する入力バッファ54を介して
8個のスイッチ52に入力され、8個のうちオンしてい
るスイッチ52を介してオペアンプ56のいずれか(ま
たは複数個)に入力される。オペアンプ56は入力され
る信号をミキシングし、対応する出力端子OUT1〜O
UT8から出力する。
【0025】さらに、この実施例は、スイッチ52の開
閉を制御する手段として64ビットシフトレジスタ58
及び64ビットラッチ回路60を備えている。シフトレ
ジスタ58はシリアル入力されるデータDINをクロッ
クCLKに応じて取り込みパラレル変換し、ラッチ回路
60に出力する。ラッチ回路60はラッチ信号LATC
Hに応じてこれをラッチする。リセット信号RSTはラ
ッチ回路60をリセットする信号である。ラッチ回路6
0にラッチされるパラレルデータは、64個のスイッチ
の開閉を制御するための制御データであり、このためシ
フトレジスタ58及びラッチ回路60のビット数は64
ビットとなっている。なお、従来例のように、アドレス
指定方式を用いてもよい。また、シフトレジスタ58の
端子SOUTは、本実施例のクロスポイントミキサ50
を縦続接続し、例えば8×16の構成とする場合に用い
られるシリアル出力端子である。
閉を制御する手段として64ビットシフトレジスタ58
及び64ビットラッチ回路60を備えている。シフトレ
ジスタ58はシリアル入力されるデータDINをクロッ
クCLKに応じて取り込みパラレル変換し、ラッチ回路
60に出力する。ラッチ回路60はラッチ信号LATC
Hに応じてこれをラッチする。リセット信号RSTはラ
ッチ回路60をリセットする信号である。ラッチ回路6
0にラッチされるパラレルデータは、64個のスイッチ
の開閉を制御するための制御データであり、このためシ
フトレジスタ58及びラッチ回路60のビット数は64
ビットとなっている。なお、従来例のように、アドレス
指定方式を用いてもよい。また、シフトレジスタ58の
端子SOUTは、本実施例のクロスポイントミキサ50
を縦続接続し、例えば8×16の構成とする場合に用い
られるシリアル出力端子である。
【0026】そして、この実施例は、VCCにより動作
し各部構成にバイアス電圧VBを供給する電源回路62
を備えている。バイアス電圧VBは、各入力バッファ5
4への入力信号に重畳されると共に、外部回路にも供給
される。
し各部構成にバイアス電圧VBを供給する電源回路62
を備えている。バイアス電圧VBは、各入力バッファ5
4への入力信号に重畳されると共に、外部回路にも供給
される。
【0027】スイッチ52の構成は、例えば図2(a)
又は(b)に示されるような構成である。
又は(b)に示されるような構成である。
【0028】図2(a)は最も簡単な構成であり、アナ
ログスイッチ64及び抵抗66を接続した構成である。
このような構成の場合、アナログスイッチ64がラッチ
回路60の内容(制御信号)に応じて開閉され、閉じた
時に、対応する入力バッファ54からの信号が対応する
オペアンプ56に向け出力される。
ログスイッチ64及び抵抗66を接続した構成である。
このような構成の場合、アナログスイッチ64がラッチ
回路60の内容(制御信号)に応じて開閉され、閉じた
時に、対応する入力バッファ54からの信号が対応する
オペアンプ56に向け出力される。
【0029】図2(b)はいわゆる差動スイッチであ
り、カレントミラー回路68、差動トランジスタ対7
0,72、各差動トランジスタ対70,72に接続され
た定電流源74,76、並びに出力トランジスタ78及
び出力トランジスタ78と共に出力回路を構成する定電
流源80から構成されている。差動トランジスタ対7
0,72は、カレントミラー回路68を共有すると共
に、片方のトランジスタのベースが共に出力回路に接続
された構成を有している。他方のトランジスタのベース
には、差動トランジスタ対70では入力バッファ54か
らの信号が入力され、差動トランジスタ対72では電源
回路62からのバイアス電圧VBが供給されている。
り、カレントミラー回路68、差動トランジスタ対7
0,72、各差動トランジスタ対70,72に接続され
た定電流源74,76、並びに出力トランジスタ78及
び出力トランジスタ78と共に出力回路を構成する定電
流源80から構成されている。差動トランジスタ対7
0,72は、カレントミラー回路68を共有すると共
に、片方のトランジスタのベースが共に出力回路に接続
された構成を有している。他方のトランジスタのベース
には、差動トランジスタ対70では入力バッファ54か
らの信号が入力され、差動トランジスタ対72では電源
回路62からのバイアス電圧VBが供給されている。
【0030】定電流源74は制御信号が“閉”を示す値
である場合にのみ動作し、定電流源76は動作しない。
このとき、差動トランジスタ対70を含む差動増幅回路
が動作し、差動トランジスタ対72を含む差動増幅回路
は動作しない。従って、このとき入力バッファ54から
の信号は増幅されて対応するオペアンプ56に向け出力
回路から出力される。
である場合にのみ動作し、定電流源76は動作しない。
このとき、差動トランジスタ対70を含む差動増幅回路
が動作し、差動トランジスタ対72を含む差動増幅回路
は動作しない。従って、このとき入力バッファ54から
の信号は増幅されて対応するオペアンプ56に向け出力
回路から出力される。
【0031】このように、本実施例によれば、複数の入
力端子IN1〜IN8から入力される信号をミキシング
できる。これは、オペアンプ56により信号伝達経路に
方向性が生じ、回り込み等が生じないからである。ま
た、入力バッファ54にも方向性があるため、1個の入
力端子に複数の信号を同時に入力すれば、入力バッファ
54でミキシングを行うこともできる。例えば図3に示
されるように、入力端子IN1に2種類の信号を入力す
るようにすれば、対応する入力バッファ54はこの2種
類の信号をミックスした信号を出力する。これにより、
入力端子IN1〜IN8を有効利用できる。
力端子IN1〜IN8から入力される信号をミキシング
できる。これは、オペアンプ56により信号伝達経路に
方向性が生じ、回り込み等が生じないからである。ま
た、入力バッファ54にも方向性があるため、1個の入
力端子に複数の信号を同時に入力すれば、入力バッファ
54でミキシングを行うこともできる。例えば図3に示
されるように、入力端子IN1に2種類の信号を入力す
るようにすれば、対応する入力バッファ54はこの2種
類の信号をミックスした信号を出力する。これにより、
入力端子IN1〜IN8を有効利用できる。
【0032】また、スイッチ52がマトリクス状に配置
されているため、信号経路が減少しかつ単純になる。こ
の結果、例えば図11に示される従来例に比べ部品点数
が少なくなり、信頼性が向上し回路スペースが減る。さ
らには、シフトレジスタ58及びラッチ回路60により
制御データDINをシリアル−パラレル変換してスイッ
チ52を開閉制御するようにしたため、クロスポイント
ミキサ50への制御入力の本数が減り、端子数を減らせ
る。また、制御データDINにより自由なスイッチ52
設定が可能であり、制御データDINを供給するCPU
のソフトウエアにより、信号伝達経路を任意に設定で
き、設計変更に迅速、簡易に対応できる。加えて、集積
回路化により電話機等の応用機器を小型化でき、さらに
は電源回路62の使用によりバイアス電圧VBを基準電
圧として前・後段の回路素子(オペアンプ等)に出力で
き、入力端子IN1〜IN8及び出力端子OUT1〜O
UT8にカップリングコンデンサを設ける必要がなくな
る。これらの効果は、特に子機等の台数が多い電話機で
顕著である。
されているため、信号経路が減少しかつ単純になる。こ
の結果、例えば図11に示される従来例に比べ部品点数
が少なくなり、信頼性が向上し回路スペースが減る。さ
らには、シフトレジスタ58及びラッチ回路60により
制御データDINをシリアル−パラレル変換してスイッ
チ52を開閉制御するようにしたため、クロスポイント
ミキサ50への制御入力の本数が減り、端子数を減らせ
る。また、制御データDINにより自由なスイッチ52
設定が可能であり、制御データDINを供給するCPU
のソフトウエアにより、信号伝達経路を任意に設定で
き、設計変更に迅速、簡易に対応できる。加えて、集積
回路化により電話機等の応用機器を小型化でき、さらに
は電源回路62の使用によりバイアス電圧VBを基準電
圧として前・後段の回路素子(オペアンプ等)に出力で
き、入力端子IN1〜IN8及び出力端子OUT1〜O
UT8にカップリングコンデンサを設ける必要がなくな
る。これらの効果は、特に子機等の台数が多い電話機で
顕著である。
【0033】本実施例のクロスポイントミキサ50は、
例えば電話機に使用した場合に三者通話、子機間通話等
の機能を少数の部品で実現できる。図4乃至図6には、
本実施例のクロスポイントミキサ50の応用構成が示さ
れている。
例えば電話機に使用した場合に三者通話、子機間通話等
の機能を少数の部品で実現できる。図4乃至図6には、
本実施例のクロスポイントミキサ50の応用構成が示さ
れている。
【0034】まず、図4には、三者通話機能を実現する
例が示されている。この図のクロスポイントミキサ50
は3×3=9個のスイッチ52を有しており、3個の入
力端子はそれぞれ親機話者の音声MIC、外線音声RO
UT及びRFモジュールの検波出力DETOUTに割り
当てられ、3個の出力端子はそれぞれRFモジュールの
変調入力MODIN、外線への音声出力MICIN及び
親機話者への音声出力SPに割り当てられている。入力
部においてミキシングする必要がないため入力バッファ
54は設けられておらず、電源回路62は図上省略して
いる。また、スイッチ52の個数が9個であるためシフ
トレジスタ58及びラッチ回路60は9ビットである。
さらに、例えばMICをSPにそのまま出力する必要は
ないため、MICとSP、ROUTとMICIN、DE
TOUTとMODINを接続するスイッチ52は常時オ
フとなるよう、図示しない電話機のCPUにより制御デ
ータDINが供給される。
例が示されている。この図のクロスポイントミキサ50
は3×3=9個のスイッチ52を有しており、3個の入
力端子はそれぞれ親機話者の音声MIC、外線音声RO
UT及びRFモジュールの検波出力DETOUTに割り
当てられ、3個の出力端子はそれぞれRFモジュールの
変調入力MODIN、外線への音声出力MICIN及び
親機話者への音声出力SPに割り当てられている。入力
部においてミキシングする必要がないため入力バッファ
54は設けられておらず、電源回路62は図上省略して
いる。また、スイッチ52の個数が9個であるためシフ
トレジスタ58及びラッチ回路60は9ビットである。
さらに、例えばMICをSPにそのまま出力する必要は
ないため、MICとSP、ROUTとMICIN、DE
TOUTとMODINを接続するスイッチ52は常時オ
フとなるよう、図示しない電話機のCPUにより制御デ
ータDINが供給される。
【0035】このような構成のクロスポイントミキサ5
0をコードレス電話機の親機に搭載し、通話回路、送受
話器、RFモジュールの間の接続を制御データDINに
より制御すれば、外線話者、親機の話者、子機の話者に
よる三者通話が簡単な構成で実現される。
0をコードレス電話機の親機に搭載し、通話回路、送受
話器、RFモジュールの間の接続を制御データDINに
より制御すれば、外線話者、親機の話者、子機の話者に
よる三者通話が簡単な構成で実現される。
【0036】図5には、本実施例をコードレス留守録電
話機の親機に搭載する応用例が示されている。この応用
例は、図11に示される構成においてミキシング回路網
を実施例に係るクロスポイントミキサ50に置き換えた
構成である。DIN等の制御入力は、CPU46から入
力される。この構成によれば、例えば子機間通話(RF
モジュール30−1と30−2の間の接続による通話)
を簡素な構成で実現できる。
話機の親機に搭載する応用例が示されている。この応用
例は、図11に示される構成においてミキシング回路網
を実施例に係るクロスポイントミキサ50に置き換えた
構成である。DIN等の制御入力は、CPU46から入
力される。この構成によれば、例えば子機間通話(RF
モジュール30−1と30−2の間の接続による通話)
を簡素な構成で実現できる。
【0037】図6には、本実施例をコードレス留守録電
話機の子機に搭載する応用例が示されている。この応用
例は、5×5のクロスポイントミキサ50を子機に搭載
した例であり、CPU46、RFモジュール30、メロ
ディ送出回路44、音声録再回路38、音声合成回路4
2の間の接続をクロスポイントミキサ50で実現するも
のである。DIN等の制御入力は、CPU46から入力
される。この構成によれば、例えば子機側において音声
メッセージのミキシング等の機能を実現できる。
話機の子機に搭載する応用例が示されている。この応用
例は、5×5のクロスポイントミキサ50を子機に搭載
した例であり、CPU46、RFモジュール30、メロ
ディ送出回路44、音声録再回路38、音声合成回路4
2の間の接続をクロスポイントミキサ50で実現するも
のである。DIN等の制御入力は、CPU46から入力
される。この構成によれば、例えば子機側において音声
メッセージのミキシング等の機能を実現できる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のクロスポ
イントミキサによれば、n×mマトリクス状のスイッチ
構成としたため、信号伝達経路が減少し単純になる。ま
た、出力側でミキシングを行うようにしたため、回り込
みを起こすこと無く好適に電話機等の装置に使用可能に
なる。
イントミキサによれば、n×mマトリクス状のスイッチ
構成としたため、信号伝達経路が減少し単純になる。ま
た、出力側でミキシングを行うようにしたため、回り込
みを起こすこと無く好適に電話機等の装置に使用可能に
なる。
【0039】請求項2によれば、制御手段によりスイッ
チを開閉制御するようにしたため、例えばCPUのソフ
トウエア変更により回路の設定を変更することが可能に
なり、仕様変更への対応が容易となり、設計の自由度が
向上する。
チを開閉制御するようにしたため、例えばCPUのソフ
トウエア変更により回路の設定を変更することが可能に
なり、仕様変更への対応が容易となり、設計の自由度が
向上する。
【0040】請求項3によれば、制御データをシリアル
−パラレル変換してスイッチを開閉するようにしたた
め、制御手段への入力端子数がスイッチの個数より少な
くなり、制御配線及び制御端子の個数が減少し、信頼性
の向上、省スペース化、価格低減を実現できる。
−パラレル変換してスイッチを開閉するようにしたた
め、制御手段への入力端子数がスイッチの個数より少な
くなり、制御配線及び制御端子の個数が減少し、信頼性
の向上、省スペース化、価格低減を実現できる。
【0041】請求項4によれば、親機と付属機器との接
続関係、通話回路とその他の回路との接続関係、RF回
路とその他の回路との接続関係のうち少なくともいずれ
かが本発明のクロスポイントミキサにより設定され、例
えば三者通話、子機間通話、合成音声と外線音声のミキ
シング音声出力等の機能を簡単な回路構成で実現でき
る。
続関係、通話回路とその他の回路との接続関係、RF回
路とその他の回路との接続関係のうち少なくともいずれ
かが本発明のクロスポイントミキサにより設定され、例
えば三者通話、子機間通話、合成音声と外線音声のミキ
シング音声出力等の機能を簡単な回路構成で実現でき
る。
【図1】本発明の一実施例に係るクロスポイントミキサ
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】この実施例における各スイッチの構成を示す回
路図であって、(a)はアナログスイッチ及び抵抗から
構成される例を、(b)は差動スイッチの例を、それぞ
れ示す図である。
路図であって、(a)はアナログスイッチ及び抵抗から
構成される例を、(b)は差動スイッチの例を、それぞ
れ示す図である。
【図3】入力バッファによるミキシングを説明するため
の図である。
の図である。
【図4】3×3の実施例を三者通話機能付コードレス電
話機に応用した構成例を示すブロック図である。
話機に応用した構成例を示すブロック図である。
【図5】8×8の実施例をコードレス留守録電話機に応
用した構成例を示すブロック図である。
用した構成例を示すブロック図である。
【図6】5×5の実施例をコードレス電話機の子機に応
用した構成例を示すブロック図である。
用した構成例を示すブロック図である。
【図7】従来のクロスポイントスイッチの構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図8】アナログスイッチ及びオペアンプにより構成し
たミキシング回路の構成を示す回路図である。
たミキシング回路の構成を示す回路図である。
【図9】外線メッセージと音声合成された時刻メッセー
ジとをミキシングするミキシング回路の構成を示す回路
図である。
ジとをミキシングするミキシング回路の構成を示す回路
図である。
【図10】従来の三者通話機能付コードレス電話機の構
成例を示すブロック図である。
成例を示すブロック図である。
【図11】従来のコードレス留守録電話機の構成例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【符号の説明】 50 クロスポイントミキサ 52,S1,S2,…S64 スイッチ 54 入力バッファ 56 オペアンプ 58 シフトレジスタ 60 ラッチ回路 62 電源回路 IN1,IN2,…IN8 入力端子 OUT1,OUT2,…OUT8 出力端子 DIN 制御データ
Claims (4)
- 【請求項1】 信号が入力されるn個(nは複数)の入
力端子と、信号を出力するm個(mは複数)の出力端子
と、各入力端子にm個づつ対応し各出力端子にn個づつ
対応するようマトリクス状に設けられたn×m個のスイ
ッチと、を備える信号切換回路において、 対応するn個のスイッチから入力される信号をミキシン
グする出力側ミキシング手段を各出力端子に前置したこ
とを特徴とするクロスポイントミキサ。 - 【請求項2】 請求項1記載のクロスポイントミキサに
おいて、 入力端子と出力側ミキシング手段の接続関係をスイッチ
の開閉制御により可変設定する制御手段を備えることを
特徴とするクロスポイントミキサ。 - 【請求項3】 請求項2記載のクロスポイントミキサに
おいて、 制御手段が、制御データをシリアル入力しパラレル変換
する手段を有することを特徴とするクロスポイントミキ
サ。 - 【請求項4】 電話回線に接続された通話回路及び通話
回路との間で信号の授受を行う複数の回路を有する親機
と、親機との無線信号授受を行うRF回路及びRF回路
との間で信号の授受を行う複数の回路を有し親機を介し
て電話回線との間で又は相互に信号を授受する子機と、
を有し、親機には有線又は無線により信号を授受する付
属機器が接続される電話機において、 親機と付属機器の接続関係、親機における通話回路と各
回路の接続関係、及び子機におけるRF回路と各回路の
接続関係のうち少なくともいずれかを設定する請求項1
記載のクロスポイントミキサを備えることを特徴とする
電話機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3312350A JP3069419B2 (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | クロスポイントミキサ及びこれを備える電話機 |
| US07/980,257 US5457740A (en) | 1991-11-27 | 1992-11-23 | Cross point mixer for a telephone set |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3312350A JP3069419B2 (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | クロスポイントミキサ及びこれを備える電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05153205A true JPH05153205A (ja) | 1993-06-18 |
| JP3069419B2 JP3069419B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=18028190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3312350A Expired - Fee Related JP3069419B2 (ja) | 1991-11-27 | 1991-11-27 | クロスポイントミキサ及びこれを備える電話機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5457740A (ja) |
| JP (1) | JP3069419B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012129740A (ja) * | 2010-12-14 | 2012-07-05 | Panasonic Corp | インターホン装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2143591C (en) | 1994-04-29 | 1999-01-26 | David N. Horn | Teleconferencing audio bridge |
| FR2720577B1 (fr) * | 1994-05-27 | 1996-08-14 | Sgs Thomson Microelectronics | Circuit de détection de tonalité téléphonique. |
| US5684789A (en) * | 1995-06-29 | 1997-11-04 | Lucent Technologies Inc. | Remote control, link independent A/B switch box with diagnostic loopback |
| US5805614A (en) * | 1996-07-03 | 1998-09-08 | General Signal Corporation | Fault tolerant switch fabric with control and data correction by hamming codes |
| US5812556A (en) * | 1996-07-03 | 1998-09-22 | General Signal Corporation | Fault tolerant switch fabric with control and data correction by hamming codes and error inducing check register |
| KR101118919B1 (ko) * | 2009-07-27 | 2012-02-27 | 주식회사 에이스테크놀로지 | 송수신모듈을 내장한 기지국 안테나장치 |
| US9516934B2 (en) | 2009-09-25 | 2016-12-13 | Hubert Samuel Frost | Umbrella, and a tip element for an umbrella frame |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3872439A (en) * | 1973-02-09 | 1975-03-18 | Hassan Paddy Abdel Salam | Electronic switching circuit for bidirectional transfer |
| US3859471A (en) * | 1973-05-29 | 1975-01-07 | Bell Telephone Labor Inc | Reed switch communication network ensuring open contacts before closure |
| JPS54139415A (en) * | 1978-04-21 | 1979-10-29 | Hitachi Ltd | Semiconductor channel switch |
| FR2470497A1 (fr) * | 1979-11-23 | 1981-05-29 | Cit Alcatel | Clavier d'appel de poste telephonique automatique utilisant des techniques analogiques |
| US4635288A (en) * | 1983-04-22 | 1987-01-06 | Soundout Laboratories, Ltd. | Electrical signal mixing apparatus |
| US4635250A (en) * | 1984-04-13 | 1987-01-06 | International Business Machines Corporation | Full-duplex one-sided cross-point switch |
| JPH02244856A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-28 | Toshiba Corp | 無線電話装置 |
| US5113431A (en) * | 1989-10-31 | 1992-05-12 | At&T Bell Laboratories | Distributed control teleconferencing voice bridge |
| JPH03293845A (ja) * | 1990-04-11 | 1991-12-25 | Toshiba Corp | 停電対応電話端末用ダイヤル装置 |
-
1991
- 1991-11-27 JP JP3312350A patent/JP3069419B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-11-23 US US07/980,257 patent/US5457740A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012129740A (ja) * | 2010-12-14 | 2012-07-05 | Panasonic Corp | インターホン装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3069419B2 (ja) | 2000-07-24 |
| US5457740A (en) | 1995-10-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |