JPH046331B2 - - Google Patents
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- JPH046331B2 JPH046331B2 JP63036794A JP3679488A JPH046331B2 JP H046331 B2 JPH046331 B2 JP H046331B2 JP 63036794 A JP63036794 A JP 63036794A JP 3679488 A JP3679488 A JP 3679488A JP H046331 B2 JPH046331 B2 JP H046331B2
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- JP
- Japan
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- rice
- food
- sheet
- aqueous solution
- cooked
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本発明はライスめん、フインガータイプのライ
ススナツク、ライスせんべい等に利用できるシー
ト状飯利用食品の製造方法に関するものである。
ススナツク、ライスせんべい等に利用できるシー
ト状飯利用食品の製造方法に関するものである。
ロ 従来の技術
従来、おにぎり、寿司のシヤリ等のライス食品
の成形は、炊上げたライスに調味料以外は手を加
えずそのまま素手で握るか、木型に押込めて成形
するか、若しくは、公知の手段、例えば、特公昭
58−51748号公報で開示された方法により行つて
いた。
の成形は、炊上げたライスに調味料以外は手を加
えずそのまま素手で握るか、木型に押込めて成形
するか、若しくは、公知の手段、例えば、特公昭
58−51748号公報で開示された方法により行つて
いた。
ハ 発明が解決しようとする問題点
前記のように炊上げたライスの粘性だけで食品
を成形する場合には、おにぎりや寿司のシヤリ等
の塊状のものは成形可能であるが、薄いシート状
のものやライスめん、細長いフインガータイプの
ライススナツク等の成形は不可能であつた。
を成形する場合には、おにぎりや寿司のシヤリ等
の塊状のものは成形可能であるが、薄いシート状
のものやライスめん、細長いフインガータイプの
ライススナツク等の成形は不可能であつた。
ニ 前記問題点を解決するための手段
本発明は前記のような問題点に鑑み、炊上げた
ライスにある種の食品糊材を混合して保形力を高
めることによりライスめん、ライススナツク、ラ
イスせんべい等々任意の形状に裁断可能なシート
状飯利用食品の製造方法を提供するもので、 炊上げたライス1にアルブミン(卵蛋白)とで
ん粉を原料とした食品天然糊料水溶液3を均一に
撹拌混合した後にシート状に圧延加工してシート
状飯8を成形し、次いでそれを所定の形状に裁断
することを特徴とするものである。
ライスにある種の食品糊材を混合して保形力を高
めることによりライスめん、ライススナツク、ラ
イスせんべい等々任意の形状に裁断可能なシート
状飯利用食品の製造方法を提供するもので、 炊上げたライス1にアルブミン(卵蛋白)とで
ん粉を原料とした食品天然糊料水溶液3を均一に
撹拌混合した後にシート状に圧延加工してシート
状飯8を成形し、次いでそれを所定の形状に裁断
することを特徴とするものである。
ホ 作 用
炊上げたライス1にアルブミン(卵蛋白)とで
ん粉を原料とする食品天然糊料水溶液3を均一に
撹拌混合した後にそれをシート状に圧延加工して
シート状飯8を成形し、次いでそれを所定の形状
に裁断し、ライスめん8a、フインガータイプの
ライススナツク8b、ライスせんべい8cあるい
はライスサンドイツチ用の成形ライス8d等々を
作る。
ん粉を原料とする食品天然糊料水溶液3を均一に
撹拌混合した後にそれをシート状に圧延加工して
シート状飯8を成形し、次いでそれを所定の形状
に裁断し、ライスめん8a、フインガータイプの
ライススナツク8b、ライスせんべい8cあるい
はライスサンドイツチ用の成形ライス8d等々を
作る。
こうして製造されたライス食品は、ライス1内
に均一に混入されている食品天然糊料水溶液3に
より米粒同志が強固に結合し、形くずれしない保
形力が抜群に優れた塊となる。
に均一に混入されている食品天然糊料水溶液3に
より米粒同志が強固に結合し、形くずれしない保
形力が抜群に優れた塊となる。
また、ライス食品をスチームオーブン11に容
れ80℃〜90℃で3分〜5分位蒸し上げることで食
品天然糊料水溶液3が表面耐冷ゲル化被膜として
機能し長期冷凍保存が可能となる。
れ80℃〜90℃で3分〜5分位蒸し上げることで食
品天然糊料水溶液3が表面耐冷ゲル化被膜として
機能し長期冷凍保存が可能となる。
ヘ 実施例
以下、図面を参照して本発明に係るシート状飯
利用食品の製造方法の実施の1例を詳細に説明す
る。
利用食品の製造方法の実施の1例を詳細に説明す
る。
添加液を考慮してやゝ固めに炊上げたライス1
を撹拌ケース2内に供給し、その中に食品天然糊
料水溶液3を容れ、撹拌バー4撹拌して均一に混
合した後、それを次工程の製帯機5へ送出す。
を撹拌ケース2内に供給し、その中に食品天然糊
料水溶液3を容れ、撹拌バー4撹拌して均一に混
合した後、それを次工程の製帯機5へ送出す。
食品天然糊料水溶液3は、アルブミン(卵蛋
白)とでん粉(例えばワキシーコーンスターチ)
が半々に混合された天然糊材15%の水溶液で、天
然糊材のもつ増粘性によりライス1の米粒同志を
安定結合させる。
白)とでん粉(例えばワキシーコーンスターチ)
が半々に混合された天然糊材15%の水溶液で、天
然糊材のもつ増粘性によりライス1の米粒同志を
安定結合させる。
尚、食品天然糊料水溶液3の供給は、例えば第
1図に示すように散水パイプ6あるいはノズル
(図示しない)により行なう。
1図に示すように散水パイプ6あるいはノズル
(図示しない)により行なう。
前記のように製帯機5へ送られたライス1は、
一対ないし複数対の圧延ローラー7、7により所
定厚みのシート状に圧延加工されてシート状飯8
となつて搬送コンベア9により次工程へ移送され
る。
一対ないし複数対の圧延ローラー7、7により所
定厚みのシート状に圧延加工されてシート状飯8
となつて搬送コンベア9により次工程へ移送され
る。
次いで、その搬送コンベア9が停止するのに伴
いカツター10が作動してシート状飯8を所定の
形状に裁断し、例えば第2図に示すようにライス
めん8a、フインガータイプのライススナツク8
b、ライスせんべい8c、あるいはライスサンド
イツチ用の成形ライス8d等々が作られる。
いカツター10が作動してシート状飯8を所定の
形状に裁断し、例えば第2図に示すようにライス
めん8a、フインガータイプのライススナツク8
b、ライスせんべい8c、あるいはライスサンド
イツチ用の成形ライス8d等々が作られる。
ところで、前記のように各種ライス食品を成形
した後、搬送コンベア9で搬送しつゝスチームオ
ーブン11若しくはマイクロオーブン(図示しな
い)に容れて80℃〜90℃で3分〜5分位蒸し上げ
ればライス1内に混入されている食品天然糊料水
溶液3が表面耐冷ゲル化被膜として機能すること
により冷凍時の米飯の品質冷化が防止され、従つ
て長期冷凍保存が可能となる。
した後、搬送コンベア9で搬送しつゝスチームオ
ーブン11若しくはマイクロオーブン(図示しな
い)に容れて80℃〜90℃で3分〜5分位蒸し上げ
ればライス1内に混入されている食品天然糊料水
溶液3が表面耐冷ゲル化被膜として機能すること
により冷凍時の米飯の品質冷化が防止され、従つ
て長期冷凍保存が可能となる。
尚、食べる時は解凍した後に食品に応じた調理
方法、即ちライスめん8aの場合は茹でる、ライ
ススナツク8b、ライスせんべい8cの場合はオ
ーブンを使つて焼成する等の手段が必要なことは
勿論である。
方法、即ちライスめん8aの場合は茹でる、ライ
ススナツク8b、ライスせんべい8cの場合はオ
ーブンを使つて焼成する等の手段が必要なことは
勿論である。
ト 発明の効果
以上のように本発明に係るシート状飯利用食品
の製造方法は、アルブミンとでん粉を原料とする
食品天然糊料水溶液3を炊上げたライス1に均一
に撹拌混合した後にライスに圧延加工してシート
状飯8を成形したものであるから、ライス1の米
粒同志が強固に結合され、形くずれのおそれがな
く保形力が抜群に優れると共に、長期冷凍保存が
可能となる。
の製造方法は、アルブミンとでん粉を原料とする
食品天然糊料水溶液3を炊上げたライス1に均一
に撹拌混合した後にライスに圧延加工してシート
状飯8を成形したものであるから、ライス1の米
粒同志が強固に結合され、形くずれのおそれがな
く保形力が抜群に優れると共に、長期冷凍保存が
可能となる。
したがつて、従来では作ることができなかつた
ライスめん8a、フインガータイプのライススナ
ツク8b、ライスせんべい8c等々の成形が可能
となり、これらを茹でたり、焼成することによつ
て従来のライス食品とは一味違つた美味でしかも
保存食品としても有効なものを容易に得ることが
できるものである。
ライスめん8a、フインガータイプのライススナ
ツク8b、ライスせんべい8c等々の成形が可能
となり、これらを茹でたり、焼成することによつ
て従来のライス食品とは一味違つた美味でしかも
保存食品としても有効なものを容易に得ることが
できるものである。
第1図は本発明実施の1例を示す工程図、第2
図は本発明方法により製造される各種のシート状
飯利用食品の斜視図である。 図中主要符号 1……ライス、3……食品天然
糊料水溶液、8……シート状飯。
図は本発明方法により製造される各種のシート状
飯利用食品の斜視図である。 図中主要符号 1……ライス、3……食品天然
糊料水溶液、8……シート状飯。
Claims (1)
- 1 炊上げたライス1にアルブミン(卵蛋白)と
でん粉を原料とした食品天然糊料水溶液3を均一
に撹拌混合した後にシート状に圧延加工してシー
ト状飯8を成形し、次いでそれを所定の形状に裁
断することを特徴とするシート状飯利用食品の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036794A JPH01211458A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | シート状飯利用食品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036794A JPH01211458A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | シート状飯利用食品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01211458A JPH01211458A (ja) | 1989-08-24 |
| JPH046331B2 true JPH046331B2 (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=12479693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63036794A Granted JPH01211458A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | シート状飯利用食品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01211458A (ja) |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63036794A patent/JPH01211458A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01211458A (ja) | 1989-08-24 |
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