JPH0463396A - 演奏情報表示装置 - Google Patents

演奏情報表示装置

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JPH0463396A
JPH0463396A JP2175798A JP17579890A JPH0463396A JP H0463396 A JPH0463396 A JP H0463396A JP 2175798 A JP2175798 A JP 2175798A JP 17579890 A JP17579890 A JP 17579890A JP H0463396 A JPH0463396 A JP H0463396A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明は、自動演奏装置等における演奏情報を自動的
に表示する演奏情報表示装置に関する。
(b)従来の技術 現在電子楽器や自動演奏装置等では、MIDIケーブル
を介して演奏情報を送受し、演奏装置や演奏情報記録装
置が送信する演奏情報に基づいて別の音源装置から楽音
を発音させるようにするシステムが実用化されている。
このようにM I D Iケーブルを介して送信される
演奏情報は多岐におよびそのとき発音されている楽音が
どのような演奏情報によるものであるかは、楽音を聴い
ただけでは把握できない場合が多い。そこで、M I 
D Iコードによって演奏情報を送受する装置において
、その演奏情報を表示するようにした装置も実用化され
ている。−船釣に、このような装置では液晶表示画面を
備え、画面表示を切り換える毎に送受しているチャンネ
ル番号や送受する音高データ等を別個に表示するように
している。
(C)発明が解決しよチとする課題 このように一般的な電子楽器ではM I D Iコード
で送受される演奏情報を1画面で表示することが困難で
あるため、画面を切り換えて種々の情報を別個に表示す
るようにしているが、従来はこの切り換えを手動のスイ
ッチ操作で行わなければならなかった。特に、リアルタ
イムで演奏装置を操作し、この演奏情報をM I D 
Iケーブルで送信する場合には、演奏によってどのよう
な演奏情報が発生しているかを種々確認したい場合であ
っても、画面の切換装置を操作している余裕がない場合
があり、充分に演奏情報表示機能を活用することができ
ない欠点があった。
この発明は、このような従来の欠点に鑑み、自動的に画
面表示を切り換えることにより様々な自動演奏情報を全
て自動的に表示することかできる演奏情報表示装置を提
供することを目的とする。
(d)課題を解決するための手段 この発明は、演奏情報を表示するための画面データを複
数記憶する画面メモリと、表示器と、前記画面メモリに
記憶されている画面データを所定時間毎に順次輪番で表
示する切換手段とを設けたことを特徴とする。
(e)作用 この発明の演奏情報表示装置では、演奏情報を表示する
だめの表示器を備え、画面メモリにはこの表示器に演奏
情報を表示するための画面データが複数記憶されている
。各画面データは、−船釣↓こそれぞれ異なる演奏情報
を表示する画面に構成されてδす、それぞれの画面デー
タにおいてそのとき発生(入力)している演奏情報の一
部を表示できるようにされている。この画面データが切
換手段により輪番で所定時間づつ輪番で表示されてゆく
。各画面データの表示時間は同一であってもよく、各画
面データ毎に異なる表示時間設定され小さな表示器に表
示することができ、操作の手間が省けるとともに、表示
器や操作スイッチ等の装備を大型化する必要がなくなる
(f)実施例 第1図はこの発明の実施例である演奏情報表示装置を備
えた音源装置のブロック図である。音源装置1は演奏装
置であるキーボード2や自動演奏装置3と接続され、こ
れらから入力された演奏情報を音源回路14に与えて楽
音波形を形成する装置である。形成された楽音波形はサ
ウンドシステム4に入力され楽音として出力される。音
源装置1の動作はマイクロコンピュータ−0が制御する
。マイクロコンピュータ−0にはM I D I−(フ
タフェース11.表示器12.操作子13.音源回路1
4および画面メモリー5が接続されている。
M I D iインタフェース11には前記キーボード
2や自動演奏装置3がM I D Iケーブルを介して
接続される。これらの装置とはM i D !コードで
演奏情報等の送受を行う。音源回路14は独立して楽音
波形信号を形成可能な発音チャンネルが複数設けられて
おり、マイクロコンピュータIOから入力される演奏情
報に基づいてそれぞれ楽音波形信号を形成する。音源回
路14は、形成した楽音波形信号をサウンドシステム4
に入力する。まだ、表示器12は第キ図に示すような横
長の液晶画面であり、画面メモリー5に記憶されている
MTDIデータ表示画面を順次切り換えて表示する。操
作子13は楽音波形を決定するためのパラメータ等を入
力するための装置である。入力されたパラメータは音源
回路14に送られる。
操作子13には、操作モード、表示モードを選択するオ
ートデイスプレィスイッチ、オートディスプレイエディ
ントスイッチ、デイスプレイセレフトスインチやエデイ
ツトキーであるカーソルキ+/−キー、インサートキー
およびデリートキーが含まれる。
第2図は前記マイクココンピュータ10に設けられてい
るメモリの一部構成図を示す。
ADFはオートデイスプレィフラグである。このフラグ
はオートデイスプレィモード時にセットされる。オート
デイスプレィモートとは、表示器12の表示内容(第4
図参照)が所定時間毎に自動的に切り換わるモードであ
る。
EDFはエデイツトモードフラグである。このフラグは
オートデイスプレィエデイツトモード時にセットされる
。オートディスプレイエディントモードとは、オートデ
イスプレィモード時に表示する画面の順序や表示時間等
を設定するモードである。
DPNはデイスプレィナンバレジスタである。
このレジスタには、表示器12に表示する画面番号が記
憶される。
CNTはカウンタレジスタである。このレジスタは一定
時間毎に歩進され、計時に使用される。
Pはポインタレジスタである。このポインタで指定され
る順番の画面が表示される。
NADはデイスプレィ数レジスタである。このレジスタ
ではオートデイスプレィモード時に表示する画面数が記
憶される。
T I M Eはデイスプレィカウントレジスタである
。このレジスタには表示している画面の表示終了時のカ
ウント数がセットされる。
RNDはランダム値レジスタである。表示する順序をラ
ンダムに変更する場合、このレジスタにランダム値が記
憶される。
WTは表示時間レジスタである。各画面の表示時間を設
定しない場合に使用される表示時間が記憶される。この
値は予め設定されている。
A D N (1)〜(6)はオートデイスプレィナン
バテーブルである。このテーブルにはオートデイスプレ
ィモード時に表示する画面の番号が表示順に記憶される
A D T (11〜(6)はオートデイスプレィタイ
ムテーブルである。このテーブルにはオートデイスプレ
ィモード時に表示する画面の表示時間力♂示される画面
順に記憶される。
第4図(A)〜(E)は前記表示器12に表示される画
面の例を示す。同図(A)はエデイツト画面であり、オ
ートデイスプレィモード時に表示される画面の順序とそ
の表示時間が表示されている。同図(B)〜(E)はそ
れぞれ画面番号(L)。
(2)、 (5)および(6)の画面を示している。画
面(′L)はN11DIの各チャンネル(1〜16チヤ
ンネル)から受信した演奏情報のへロシティデータを表
示する画面である。画面(2)では発音中の楽音の音高
をキーボードの位置で示し、そのヘロシティデータを棒
グラフで示している。
また、画面(5)では発音中のチャンネルとその音色を
表示しており、画面(6)は演奏中の曲名(SON G
  N A M E )とその演奏時間を表示する画面
である。なお、画面(3)は発音中の各楽音のへロシテ
ィデータのみを表示する画面であり画面(2)の棒グラ
フのみを表示する。また、画面(4)は発音中の各楽音
の音高のみを表示する画面であり画面(2)のキーボー
ドのみを表示する。
第3図は同音源装置のマイクロコンピュータ10の動作
示すフローチャートである。同図(A)はメインルーチ
ンである。メインルーチンにおいては電源投入直後に初
期設定動作(nl)を行ったのち、M I D Iイン
タフェース処理(n2)、モード選択処理(n3)、表
示更新処理(n4)、エデイツト処理(n5)およびそ
の他の処理(n6)を繰り返し実行する。M I D 
Iインタフェース処理とは、MI D Iインタフェー
ス11を介して送られてくる演奏データを音源回路14
に送る動作であり、この動作によって音源回路14は楽
音波形を形成することができる。モード選択処理(n3
)はモード選択操作子により表示モード、動作モードを
選択する動作である。表示更新処理(n4)はカウンタ
CNTの内容に基づいて表示器12の表示内容を更新す
る動作である。エデイツト処理(n5)はオートデイス
プレィエデイツトモードのとき、エデイ、トキーの操作
に基づいて表示内容を更新する動作である。その他の処
理(n6)には発音動作等が含まれる。
同図(B)はモード選択処理動作を示すフローチャート
である。rr 10でモード選択スイッチのオンイ・\
ントがあるか否かを判断する。ある場合にはrs i 
1以下の動作に進み、ない場合には直接リターンする。
nliではオンされたスイッチがオートデイスプレィエ
デイツトスイッチ デイスプレィセレクトスイッチ、オ
ートデイスプレィスイッチまたはその他のスイッチであ
るかを判断する。
オンされたスイッチがオートデイスプレィエデイツトス
イッチの場合には、エデイツトフラグEDFを反転する
(n12)。反転の結果エデイツトフラグEDFがセッ
トした場合にはn13からn14以下に進む。反転の結
果エデイツトフラグEDFがリセットした場合にはn1
3から直接リターンする。n14ではエデイツトするた
めオートディスプレイフラグADFをリセットし、デイ
スプレィナンバレジスタA D NにOをセットする(
n l 5)、ADN=Oの画面は第4図(A)に示す
ようなリスト画面である。この画面を表示するだめの表
示ルーチンを行ったのち(ni6)リターンする。
オンされたスイッチがデイスプレィセレクトスイッチで
あった場合には、オンされた画面番号1をデイスプレィ
ナンバレジスタD P Nにセットする(n17)。す
なわち、デイスプレィセレクト、オートデイスプレィフ
ラグADF、エデイツトフラグEDFをリセットして(
n19)リターンする。
オンされたスイッチがオートデイスプレィスイッチであ
った場合には、オートデイスプレィフラグADFを反転
する(n20)。反転の結果オートデイスプレィフラグ
ADFがセットした場合にはn22以下の動作を行う。
反転の結果オートデイスプレィフラグADFがリセット
した場合にはn21から直接リターンする。n22では
エデイツトフラグEDFをリセットし、ポインタPに1
をセットする(n23)。デイスプレィナンバレジスタ
DPNにオートデイスプレィナンバテーブルADN (
P)の値をセントしくn24)、表示ルーチンを実行す
る(n23)。つぎに、デイスプレィカウントレジスタ
T I M EにCNTIADT (P)の値をセット
して(n26)リターンする。
オンされたスイッチがその他のスイッチであった場合に
は対応する動作を実行して(n27)リターンする。
同図(C)は表示ルーチンを示すフローチャートである
。n27では現在表示中の画面を表示器12からクリア
し、デイスプレィナンバレジスタDPNの内容を判断す
る(n28)。対応する画面データを画面メモリ15か
ら読み出して表示器12に表示する(n 29 )。
同図(D)はエデイツト処理動作を示すフローチャート
である。この動作では、まずエデイツトフラグEDTが
セットしてδす、エデイツトキーのイヘントがあるか否
かを判断する(n30.n31)。この条件が満たされ
た場合にはn32以下の動作を進む。この条件が満たさ
れない場合には直接リターンする。rr 32ではオン
されたキーがカーソルキー、+/−キー、インサートキ
ーまたはデリートキーの何れかであるかを判断する。
カーソルキーの場合には上下左右用に各々設けられたカ
ーソルキーのオンイヘントに対応して画面中に表示され
ているカーソルを移動させる(n33)。オンされたキ
ーが+/−キーの場合には、+キーまたは−キーのオン
に対応して現在カーソルのある位置に表示されているパ
ラメータを記憶しているレジスタの内容をそれぞれ+1
またはlの演算を行い(n34L表示画面もそれに対応
して更新する(n35)。オンされたキーがインサート
キーの場合には現在カーソルのある段(第4図(A)参
照)以下のデータを一段下にシフ)L(n36)、オー
トデイスプレィナンバテーブルA D N  オートデ
イスプレィタイムチーフルADTについても同様の処理
を行う(n37)。
また、オンされたキーがデリートキーの場合には現在カ
ーソルのある段を消去して、その段以下のデータを一段
上にシフトする(n38)。オートデイスプレィナンバ
テーブルA D N 、オートデイスプレィタイムテー
ブルA D Tについても同様の処理を行う(n39)
同図(E)は表示更新処理動作を示すフローチャートで
ある。まずn41でオートデイスプレィフラグADFが
セットしており且つカウンタCNTの値がデイスプレィ
カウントレジスタTIMEの値以上になっているかを判
断する。この条件が満足さていればn42以下の動作を
実行する。この条件が満たされていない場合にはn41
から直接リターンする。n42ではポインタPに1を加
算し、この値がデイスプレィ数レジスタN A DO値
以上になったか否かを判断する(n43)。ポインタP
の値がデイスプレィ数レジスタN A Dの値より大き
くなっていれば、第1番目の表示画面から再度表示し直
すため、ポインタPに1をセ・ントして(n 44 )
 r+54に進む。それ以外の場合(ポインタP < 
i’J A Dの場合)にはn43から直接n45に進
む。n45てはオートデイスプレィナンバテーブルAD
N (P)の値をデイスプレィナンバテーブルDPNに
セットし、表示ルーチンを実行する(n46)。次にデ
イスプレィカウントレジスタT I M Eにオートデ
イスプレィタイム8キ)リターンする。なお、カウンタ
CN Tはフリーランカウンタであるため、デイスプレ
ィカウントレジスタT I M Eにもオーバーフロー
するまでクリアせずに加算が続けられる。
同図(F)はタイマインクラブド処理を示すフローチャ
ートである。この動作は約10ミリセカンド毎に繰り返
し実行される。n50ではカウンタCN Tに1を加算
する。この結果カウンタCNTがオーバーフローした場
合にはリセットして0から加算を再開できるようにして
(n51)リターンノリ。
以上の動作ではポインタPが歩進され、その順序で表示
画面が更新されていくようになっているが、表示される
画面の順序をランダムに決定して表示器に表示するよう
にすることもてきる。このような動作を同図(G)↓こ
示す。この動作は、同図(B)のn 22〜n 26 
;6よび同図(E)のn42〜n48に代えて実行され
る動作である。
まずn60てランダム値を発生しランダム値レジスタR
NDにセントする。次にランダム値レジスタRN DO
値をデイスプレィ数レジスタN A Dの内容で除した
剰余をポインタPにセントする(n61)。このポイン
タで示されるオートデイスプレィナンバテーブルADN
(P)をデイスプレィナンバレジスタDPNにセットす
る(n62)。この値で表示ルーチン(n63)を実行
し、デイスプレィカウントレジスタT I M EにC
N T +WTをセットする(n64)。すなわち、表
示時間はそのときのカウント値から一定時間(表示時間
W T )とする。この場合においてもオートデイスプ
レィタイムテーブルADT(P)を参照するようにしで
もよい。
なお、この実施例では演奏情報をM I D Tケプル
を介して外部から受信する音源装置について説明したが
、演奏情報を内部で発生する電子楽器についても同様に
適用することができる。
(g)発明の効果 以上のようにこの発明の演奏情報表示装置によれば、演
奏情報を複数の画面データによって繰り返し表示するこ
とができるため、利用者または演奏者は何ら演奏時には
操作をすることなく、全ての演奏情報を表示器で確認す
ることができる。これによって表示切換の手間が省ける
とともに、小型の表示器を有効に使用することができ、
操作性が向上する利点が生じる。
A)〜(C):よ同音源装置の動作を示すフローチャー
ト、第4i5CA)〜(E)は表示画面の例を示す図で
ある。
2−演奏装置、3−自動演奏装置、 11  M iD ■インタフェース、12−表示器、
15一画面メモリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)演奏情報を表示するための画面データを複数記憶
    する画面メモリと、 表示器と、 前記画面メモリに記憶されている画面データを所定時間
    毎に順次輪番で表示する切換手段と、を設けたことを特
    徴とする演奏情報表示装置。
JP2175798A 1990-07-02 1990-07-02 演奏情報表示装置 Expired - Fee Related JP2596187B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009180763A (ja) * 2008-01-29 2009-08-13 Yamaha Corp 電子音楽装置及びプログラム
US7674964B2 (en) * 2005-03-29 2010-03-09 Yamaha Corporation Electronic musical instrument with velocity indicator

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