JPH0463396A - 演奏情報表示装置 - Google Patents
演奏情報表示装置Info
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- JPH0463396A JPH0463396A JP2175798A JP17579890A JPH0463396A JP H0463396 A JPH0463396 A JP H0463396A JP 2175798 A JP2175798 A JP 2175798A JP 17579890 A JP17579890 A JP 17579890A JP H0463396 A JPH0463396 A JP H0463396A
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- display
- screen
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- display device
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- 238000009638 autodisplay Methods 0.000 description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、自動演奏装置等における演奏情報を自動的
に表示する演奏情報表示装置に関する。
に表示する演奏情報表示装置に関する。
(b)従来の技術
現在電子楽器や自動演奏装置等では、MIDIケーブル
を介して演奏情報を送受し、演奏装置や演奏情報記録装
置が送信する演奏情報に基づいて別の音源装置から楽音
を発音させるようにするシステムが実用化されている。
を介して演奏情報を送受し、演奏装置や演奏情報記録装
置が送信する演奏情報に基づいて別の音源装置から楽音
を発音させるようにするシステムが実用化されている。
このようにM I D Iケーブルを介して送信される
演奏情報は多岐におよびそのとき発音されている楽音が
どのような演奏情報によるものであるかは、楽音を聴い
ただけでは把握できない場合が多い。そこで、M I
D Iコードによって演奏情報を送受する装置において
、その演奏情報を表示するようにした装置も実用化され
ている。−船釣に、このような装置では液晶表示画面を
備え、画面表示を切り換える毎に送受しているチャンネ
ル番号や送受する音高データ等を別個に表示するように
している。
演奏情報は多岐におよびそのとき発音されている楽音が
どのような演奏情報によるものであるかは、楽音を聴い
ただけでは把握できない場合が多い。そこで、M I
D Iコードによって演奏情報を送受する装置において
、その演奏情報を表示するようにした装置も実用化され
ている。−船釣に、このような装置では液晶表示画面を
備え、画面表示を切り換える毎に送受しているチャンネ
ル番号や送受する音高データ等を別個に表示するように
している。
(C)発明が解決しよチとする課題
このように一般的な電子楽器ではM I D Iコード
で送受される演奏情報を1画面で表示することが困難で
あるため、画面を切り換えて種々の情報を別個に表示す
るようにしているが、従来はこの切り換えを手動のスイ
ッチ操作で行わなければならなかった。特に、リアルタ
イムで演奏装置を操作し、この演奏情報をM I D
Iケーブルで送信する場合には、演奏によってどのよう
な演奏情報が発生しているかを種々確認したい場合であ
っても、画面の切換装置を操作している余裕がない場合
があり、充分に演奏情報表示機能を活用することができ
ない欠点があった。
で送受される演奏情報を1画面で表示することが困難で
あるため、画面を切り換えて種々の情報を別個に表示す
るようにしているが、従来はこの切り換えを手動のスイ
ッチ操作で行わなければならなかった。特に、リアルタ
イムで演奏装置を操作し、この演奏情報をM I D
Iケーブルで送信する場合には、演奏によってどのよう
な演奏情報が発生しているかを種々確認したい場合であ
っても、画面の切換装置を操作している余裕がない場合
があり、充分に演奏情報表示機能を活用することができ
ない欠点があった。
この発明は、このような従来の欠点に鑑み、自動的に画
面表示を切り換えることにより様々な自動演奏情報を全
て自動的に表示することかできる演奏情報表示装置を提
供することを目的とする。
面表示を切り換えることにより様々な自動演奏情報を全
て自動的に表示することかできる演奏情報表示装置を提
供することを目的とする。
(d)課題を解決するための手段
この発明は、演奏情報を表示するための画面データを複
数記憶する画面メモリと、表示器と、前記画面メモリに
記憶されている画面データを所定時間毎に順次輪番で表
示する切換手段とを設けたことを特徴とする。
数記憶する画面メモリと、表示器と、前記画面メモリに
記憶されている画面データを所定時間毎に順次輪番で表
示する切換手段とを設けたことを特徴とする。
(e)作用
この発明の演奏情報表示装置では、演奏情報を表示する
だめの表示器を備え、画面メモリにはこの表示器に演奏
情報を表示するための画面データが複数記憶されている
。各画面データは、−船釣↓こそれぞれ異なる演奏情報
を表示する画面に構成されてδす、それぞれの画面デー
タにおいてそのとき発生(入力)している演奏情報の一
部を表示できるようにされている。この画面データが切
換手段により輪番で所定時間づつ輪番で表示されてゆく
。各画面データの表示時間は同一であってもよく、各画
面データ毎に異なる表示時間設定され小さな表示器に表
示することができ、操作の手間が省けるとともに、表示
器や操作スイッチ等の装備を大型化する必要がなくなる
。
だめの表示器を備え、画面メモリにはこの表示器に演奏
情報を表示するための画面データが複数記憶されている
。各画面データは、−船釣↓こそれぞれ異なる演奏情報
を表示する画面に構成されてδす、それぞれの画面デー
タにおいてそのとき発生(入力)している演奏情報の一
部を表示できるようにされている。この画面データが切
換手段により輪番で所定時間づつ輪番で表示されてゆく
。各画面データの表示時間は同一であってもよく、各画
面データ毎に異なる表示時間設定され小さな表示器に表
示することができ、操作の手間が省けるとともに、表示
器や操作スイッチ等の装備を大型化する必要がなくなる
。
(f)実施例
第1図はこの発明の実施例である演奏情報表示装置を備
えた音源装置のブロック図である。音源装置1は演奏装
置であるキーボード2や自動演奏装置3と接続され、こ
れらから入力された演奏情報を音源回路14に与えて楽
音波形を形成する装置である。形成された楽音波形はサ
ウンドシステム4に入力され楽音として出力される。音
源装置1の動作はマイクロコンピュータ−0が制御する
。マイクロコンピュータ−0にはM I D I−(フ
タフェース11.表示器12.操作子13.音源回路1
4および画面メモリー5が接続されている。
えた音源装置のブロック図である。音源装置1は演奏装
置であるキーボード2や自動演奏装置3と接続され、こ
れらから入力された演奏情報を音源回路14に与えて楽
音波形を形成する装置である。形成された楽音波形はサ
ウンドシステム4に入力され楽音として出力される。音
源装置1の動作はマイクロコンピュータ−0が制御する
。マイクロコンピュータ−0にはM I D I−(フ
タフェース11.表示器12.操作子13.音源回路1
4および画面メモリー5が接続されている。
M I D iインタフェース11には前記キーボード
2や自動演奏装置3がM I D Iケーブルを介して
接続される。これらの装置とはM i D !コードで
演奏情報等の送受を行う。音源回路14は独立して楽音
波形信号を形成可能な発音チャンネルが複数設けられて
おり、マイクロコンピュータIOから入力される演奏情
報に基づいてそれぞれ楽音波形信号を形成する。音源回
路14は、形成した楽音波形信号をサウンドシステム4
に入力する。まだ、表示器12は第キ図に示すような横
長の液晶画面であり、画面メモリー5に記憶されている
MTDIデータ表示画面を順次切り換えて表示する。操
作子13は楽音波形を決定するためのパラメータ等を入
力するための装置である。入力されたパラメータは音源
回路14に送られる。
2や自動演奏装置3がM I D Iケーブルを介して
接続される。これらの装置とはM i D !コードで
演奏情報等の送受を行う。音源回路14は独立して楽音
波形信号を形成可能な発音チャンネルが複数設けられて
おり、マイクロコンピュータIOから入力される演奏情
報に基づいてそれぞれ楽音波形信号を形成する。音源回
路14は、形成した楽音波形信号をサウンドシステム4
に入力する。まだ、表示器12は第キ図に示すような横
長の液晶画面であり、画面メモリー5に記憶されている
MTDIデータ表示画面を順次切り換えて表示する。操
作子13は楽音波形を決定するためのパラメータ等を入
力するための装置である。入力されたパラメータは音源
回路14に送られる。
操作子13には、操作モード、表示モードを選択するオ
ートデイスプレィスイッチ、オートディスプレイエディ
ントスイッチ、デイスプレイセレフトスインチやエデイ
ツトキーであるカーソルキ+/−キー、インサートキー
およびデリートキーが含まれる。
ートデイスプレィスイッチ、オートディスプレイエディ
ントスイッチ、デイスプレイセレフトスインチやエデイ
ツトキーであるカーソルキ+/−キー、インサートキー
およびデリートキーが含まれる。
第2図は前記マイクココンピュータ10に設けられてい
るメモリの一部構成図を示す。
るメモリの一部構成図を示す。
ADFはオートデイスプレィフラグである。このフラグ
はオートデイスプレィモード時にセットされる。オート
デイスプレィモートとは、表示器12の表示内容(第4
図参照)が所定時間毎に自動的に切り換わるモードであ
る。
はオートデイスプレィモード時にセットされる。オート
デイスプレィモートとは、表示器12の表示内容(第4
図参照)が所定時間毎に自動的に切り換わるモードであ
る。
EDFはエデイツトモードフラグである。このフラグは
オートデイスプレィエデイツトモード時にセットされる
。オートディスプレイエディントモードとは、オートデ
イスプレィモード時に表示する画面の順序や表示時間等
を設定するモードである。
オートデイスプレィエデイツトモード時にセットされる
。オートディスプレイエディントモードとは、オートデ
イスプレィモード時に表示する画面の順序や表示時間等
を設定するモードである。
DPNはデイスプレィナンバレジスタである。
このレジスタには、表示器12に表示する画面番号が記
憶される。
憶される。
CNTはカウンタレジスタである。このレジスタは一定
時間毎に歩進され、計時に使用される。
時間毎に歩進され、計時に使用される。
Pはポインタレジスタである。このポインタで指定され
る順番の画面が表示される。
る順番の画面が表示される。
NADはデイスプレィ数レジスタである。このレジスタ
ではオートデイスプレィモード時に表示する画面数が記
憶される。
ではオートデイスプレィモード時に表示する画面数が記
憶される。
T I M Eはデイスプレィカウントレジスタである
。このレジスタには表示している画面の表示終了時のカ
ウント数がセットされる。
。このレジスタには表示している画面の表示終了時のカ
ウント数がセットされる。
RNDはランダム値レジスタである。表示する順序をラ
ンダムに変更する場合、このレジスタにランダム値が記
憶される。
ンダムに変更する場合、このレジスタにランダム値が記
憶される。
WTは表示時間レジスタである。各画面の表示時間を設
定しない場合に使用される表示時間が記憶される。この
値は予め設定されている。
定しない場合に使用される表示時間が記憶される。この
値は予め設定されている。
A D N (1)〜(6)はオートデイスプレィナン
バテーブルである。このテーブルにはオートデイスプレ
ィモード時に表示する画面の番号が表示順に記憶される
。
バテーブルである。このテーブルにはオートデイスプレ
ィモード時に表示する画面の番号が表示順に記憶される
。
A D T (11〜(6)はオートデイスプレィタイ
ムテーブルである。このテーブルにはオートデイスプレ
ィモード時に表示する画面の表示時間力♂示される画面
順に記憶される。
ムテーブルである。このテーブルにはオートデイスプレ
ィモード時に表示する画面の表示時間力♂示される画面
順に記憶される。
第4図(A)〜(E)は前記表示器12に表示される画
面の例を示す。同図(A)はエデイツト画面であり、オ
ートデイスプレィモード時に表示される画面の順序とそ
の表示時間が表示されている。同図(B)〜(E)はそ
れぞれ画面番号(L)。
面の例を示す。同図(A)はエデイツト画面であり、オ
ートデイスプレィモード時に表示される画面の順序とそ
の表示時間が表示されている。同図(B)〜(E)はそ
れぞれ画面番号(L)。
(2)、 (5)および(6)の画面を示している。画
面(′L)はN11DIの各チャンネル(1〜16チヤ
ンネル)から受信した演奏情報のへロシティデータを表
示する画面である。画面(2)では発音中の楽音の音高
をキーボードの位置で示し、そのヘロシティデータを棒
グラフで示している。
面(′L)はN11DIの各チャンネル(1〜16チヤ
ンネル)から受信した演奏情報のへロシティデータを表
示する画面である。画面(2)では発音中の楽音の音高
をキーボードの位置で示し、そのヘロシティデータを棒
グラフで示している。
また、画面(5)では発音中のチャンネルとその音色を
表示しており、画面(6)は演奏中の曲名(SON G
N A M E )とその演奏時間を表示する画面
である。なお、画面(3)は発音中の各楽音のへロシテ
ィデータのみを表示する画面であり画面(2)の棒グラ
フのみを表示する。また、画面(4)は発音中の各楽音
の音高のみを表示する画面であり画面(2)のキーボー
ドのみを表示する。
表示しており、画面(6)は演奏中の曲名(SON G
N A M E )とその演奏時間を表示する画面
である。なお、画面(3)は発音中の各楽音のへロシテ
ィデータのみを表示する画面であり画面(2)の棒グラ
フのみを表示する。また、画面(4)は発音中の各楽音
の音高のみを表示する画面であり画面(2)のキーボー
ドのみを表示する。
第3図は同音源装置のマイクロコンピュータ10の動作
示すフローチャートである。同図(A)はメインルーチ
ンである。メインルーチンにおいては電源投入直後に初
期設定動作(nl)を行ったのち、M I D Iイン
タフェース処理(n2)、モード選択処理(n3)、表
示更新処理(n4)、エデイツト処理(n5)およびそ
の他の処理(n6)を繰り返し実行する。M I D
Iインタフェース処理とは、MI D Iインタフェー
ス11を介して送られてくる演奏データを音源回路14
に送る動作であり、この動作によって音源回路14は楽
音波形を形成することができる。モード選択処理(n3
)はモード選択操作子により表示モード、動作モードを
選択する動作である。表示更新処理(n4)はカウンタ
CNTの内容に基づいて表示器12の表示内容を更新す
る動作である。エデイツト処理(n5)はオートデイス
プレィエデイツトモードのとき、エデイ、トキーの操作
に基づいて表示内容を更新する動作である。その他の処
理(n6)には発音動作等が含まれる。
示すフローチャートである。同図(A)はメインルーチ
ンである。メインルーチンにおいては電源投入直後に初
期設定動作(nl)を行ったのち、M I D Iイン
タフェース処理(n2)、モード選択処理(n3)、表
示更新処理(n4)、エデイツト処理(n5)およびそ
の他の処理(n6)を繰り返し実行する。M I D
Iインタフェース処理とは、MI D Iインタフェー
ス11を介して送られてくる演奏データを音源回路14
に送る動作であり、この動作によって音源回路14は楽
音波形を形成することができる。モード選択処理(n3
)はモード選択操作子により表示モード、動作モードを
選択する動作である。表示更新処理(n4)はカウンタ
CNTの内容に基づいて表示器12の表示内容を更新す
る動作である。エデイツト処理(n5)はオートデイス
プレィエデイツトモードのとき、エデイ、トキーの操作
に基づいて表示内容を更新する動作である。その他の処
理(n6)には発音動作等が含まれる。
同図(B)はモード選択処理動作を示すフローチャート
である。rr 10でモード選択スイッチのオンイ・\
ントがあるか否かを判断する。ある場合にはrs i
1以下の動作に進み、ない場合には直接リターンする。
である。rr 10でモード選択スイッチのオンイ・\
ントがあるか否かを判断する。ある場合にはrs i
1以下の動作に進み、ない場合には直接リターンする。
nliではオンされたスイッチがオートデイスプレィエ
デイツトスイッチ デイスプレィセレクトスイッチ、オ
ートデイスプレィスイッチまたはその他のスイッチであ
るかを判断する。
デイツトスイッチ デイスプレィセレクトスイッチ、オ
ートデイスプレィスイッチまたはその他のスイッチであ
るかを判断する。
オンされたスイッチがオートデイスプレィエデイツトス
イッチの場合には、エデイツトフラグEDFを反転する
(n12)。反転の結果エデイツトフラグEDFがセッ
トした場合にはn13からn14以下に進む。反転の結
果エデイツトフラグEDFがリセットした場合にはn1
3から直接リターンする。n14ではエデイツトするた
めオートディスプレイフラグADFをリセットし、デイ
スプレィナンバレジスタA D NにOをセットする(
n l 5)、ADN=Oの画面は第4図(A)に示す
ようなリスト画面である。この画面を表示するだめの表
示ルーチンを行ったのち(ni6)リターンする。
イッチの場合には、エデイツトフラグEDFを反転する
(n12)。反転の結果エデイツトフラグEDFがセッ
トした場合にはn13からn14以下に進む。反転の結
果エデイツトフラグEDFがリセットした場合にはn1
3から直接リターンする。n14ではエデイツトするた
めオートディスプレイフラグADFをリセットし、デイ
スプレィナンバレジスタA D NにOをセットする(
n l 5)、ADN=Oの画面は第4図(A)に示す
ようなリスト画面である。この画面を表示するだめの表
示ルーチンを行ったのち(ni6)リターンする。
オンされたスイッチがデイスプレィセレクトスイッチで
あった場合には、オンされた画面番号1をデイスプレィ
ナンバレジスタD P Nにセットする(n17)。す
なわち、デイスプレィセレクト、オートデイスプレィフ
ラグADF、エデイツトフラグEDFをリセットして(
n19)リターンする。
あった場合には、オンされた画面番号1をデイスプレィ
ナンバレジスタD P Nにセットする(n17)。す
なわち、デイスプレィセレクト、オートデイスプレィフ
ラグADF、エデイツトフラグEDFをリセットして(
n19)リターンする。
オンされたスイッチがオートデイスプレィスイッチであ
った場合には、オートデイスプレィフラグADFを反転
する(n20)。反転の結果オートデイスプレィフラグ
ADFがセットした場合にはn22以下の動作を行う。
った場合には、オートデイスプレィフラグADFを反転
する(n20)。反転の結果オートデイスプレィフラグ
ADFがセットした場合にはn22以下の動作を行う。
反転の結果オートデイスプレィフラグADFがリセット
した場合にはn21から直接リターンする。n22では
エデイツトフラグEDFをリセットし、ポインタPに1
をセットする(n23)。デイスプレィナンバレジスタ
DPNにオートデイスプレィナンバテーブルADN (
P)の値をセントしくn24)、表示ルーチンを実行す
る(n23)。つぎに、デイスプレィカウントレジスタ
T I M EにCNTIADT (P)の値をセット
して(n26)リターンする。
した場合にはn21から直接リターンする。n22では
エデイツトフラグEDFをリセットし、ポインタPに1
をセットする(n23)。デイスプレィナンバレジスタ
DPNにオートデイスプレィナンバテーブルADN (
P)の値をセントしくn24)、表示ルーチンを実行す
る(n23)。つぎに、デイスプレィカウントレジスタ
T I M EにCNTIADT (P)の値をセット
して(n26)リターンする。
オンされたスイッチがその他のスイッチであった場合に
は対応する動作を実行して(n27)リターンする。
は対応する動作を実行して(n27)リターンする。
同図(C)は表示ルーチンを示すフローチャートである
。n27では現在表示中の画面を表示器12からクリア
し、デイスプレィナンバレジスタDPNの内容を判断す
る(n28)。対応する画面データを画面メモリ15か
ら読み出して表示器12に表示する(n 29 )。
。n27では現在表示中の画面を表示器12からクリア
し、デイスプレィナンバレジスタDPNの内容を判断す
る(n28)。対応する画面データを画面メモリ15か
ら読み出して表示器12に表示する(n 29 )。
同図(D)はエデイツト処理動作を示すフローチャート
である。この動作では、まずエデイツトフラグEDTが
セットしてδす、エデイツトキーのイヘントがあるか否
かを判断する(n30.n31)。この条件が満たされ
た場合にはn32以下の動作を進む。この条件が満たさ
れない場合には直接リターンする。rr 32ではオン
されたキーがカーソルキー、+/−キー、インサートキ
ーまたはデリートキーの何れかであるかを判断する。
である。この動作では、まずエデイツトフラグEDTが
セットしてδす、エデイツトキーのイヘントがあるか否
かを判断する(n30.n31)。この条件が満たされ
た場合にはn32以下の動作を進む。この条件が満たさ
れない場合には直接リターンする。rr 32ではオン
されたキーがカーソルキー、+/−キー、インサートキ
ーまたはデリートキーの何れかであるかを判断する。
カーソルキーの場合には上下左右用に各々設けられたカ
ーソルキーのオンイヘントに対応して画面中に表示され
ているカーソルを移動させる(n33)。オンされたキ
ーが+/−キーの場合には、+キーまたは−キーのオン
に対応して現在カーソルのある位置に表示されているパ
ラメータを記憶しているレジスタの内容をそれぞれ+1
またはlの演算を行い(n34L表示画面もそれに対応
して更新する(n35)。オンされたキーがインサート
キーの場合には現在カーソルのある段(第4図(A)参
照)以下のデータを一段下にシフ)L(n36)、オー
トデイスプレィナンバテーブルA D N オートデ
イスプレィタイムチーフルADTについても同様の処理
を行う(n37)。
ーソルキーのオンイヘントに対応して画面中に表示され
ているカーソルを移動させる(n33)。オンされたキ
ーが+/−キーの場合には、+キーまたは−キーのオン
に対応して現在カーソルのある位置に表示されているパ
ラメータを記憶しているレジスタの内容をそれぞれ+1
またはlの演算を行い(n34L表示画面もそれに対応
して更新する(n35)。オンされたキーがインサート
キーの場合には現在カーソルのある段(第4図(A)参
照)以下のデータを一段下にシフ)L(n36)、オー
トデイスプレィナンバテーブルA D N オートデ
イスプレィタイムチーフルADTについても同様の処理
を行う(n37)。
また、オンされたキーがデリートキーの場合には現在カ
ーソルのある段を消去して、その段以下のデータを一段
上にシフトする(n38)。オートデイスプレィナンバ
テーブルA D N 、オートデイスプレィタイムテー
ブルA D Tについても同様の処理を行う(n39)
。
ーソルのある段を消去して、その段以下のデータを一段
上にシフトする(n38)。オートデイスプレィナンバ
テーブルA D N 、オートデイスプレィタイムテー
ブルA D Tについても同様の処理を行う(n39)
。
同図(E)は表示更新処理動作を示すフローチャートで
ある。まずn41でオートデイスプレィフラグADFが
セットしており且つカウンタCNTの値がデイスプレィ
カウントレジスタTIMEの値以上になっているかを判
断する。この条件が満足さていればn42以下の動作を
実行する。この条件が満たされていない場合にはn41
から直接リターンする。n42ではポインタPに1を加
算し、この値がデイスプレィ数レジスタN A DO値
以上になったか否かを判断する(n43)。ポインタP
の値がデイスプレィ数レジスタN A Dの値より大き
くなっていれば、第1番目の表示画面から再度表示し直
すため、ポインタPに1をセ・ントして(n 44 )
r+54に進む。それ以外の場合(ポインタP <
i’J A Dの場合)にはn43から直接n45に進
む。n45てはオートデイスプレィナンバテーブルAD
N (P)の値をデイスプレィナンバテーブルDPNに
セットし、表示ルーチンを実行する(n46)。次にデ
イスプレィカウントレジスタT I M Eにオートデ
イスプレィタイム8キ)リターンする。なお、カウンタ
CN Tはフリーランカウンタであるため、デイスプレ
ィカウントレジスタT I M Eにもオーバーフロー
するまでクリアせずに加算が続けられる。
ある。まずn41でオートデイスプレィフラグADFが
セットしており且つカウンタCNTの値がデイスプレィ
カウントレジスタTIMEの値以上になっているかを判
断する。この条件が満足さていればn42以下の動作を
実行する。この条件が満たされていない場合にはn41
から直接リターンする。n42ではポインタPに1を加
算し、この値がデイスプレィ数レジスタN A DO値
以上になったか否かを判断する(n43)。ポインタP
の値がデイスプレィ数レジスタN A Dの値より大き
くなっていれば、第1番目の表示画面から再度表示し直
すため、ポインタPに1をセ・ントして(n 44 )
r+54に進む。それ以外の場合(ポインタP <
i’J A Dの場合)にはn43から直接n45に進
む。n45てはオートデイスプレィナンバテーブルAD
N (P)の値をデイスプレィナンバテーブルDPNに
セットし、表示ルーチンを実行する(n46)。次にデ
イスプレィカウントレジスタT I M Eにオートデ
イスプレィタイム8キ)リターンする。なお、カウンタ
CN Tはフリーランカウンタであるため、デイスプレ
ィカウントレジスタT I M Eにもオーバーフロー
するまでクリアせずに加算が続けられる。
同図(F)はタイマインクラブド処理を示すフローチャ
ートである。この動作は約10ミリセカンド毎に繰り返
し実行される。n50ではカウンタCN Tに1を加算
する。この結果カウンタCNTがオーバーフローした場
合にはリセットして0から加算を再開できるようにして
(n51)リターンノリ。
ートである。この動作は約10ミリセカンド毎に繰り返
し実行される。n50ではカウンタCN Tに1を加算
する。この結果カウンタCNTがオーバーフローした場
合にはリセットして0から加算を再開できるようにして
(n51)リターンノリ。
以上の動作ではポインタPが歩進され、その順序で表示
画面が更新されていくようになっているが、表示される
画面の順序をランダムに決定して表示器に表示するよう
にすることもてきる。このような動作を同図(G)↓こ
示す。この動作は、同図(B)のn 22〜n 26
;6よび同図(E)のn42〜n48に代えて実行され
る動作である。
画面が更新されていくようになっているが、表示される
画面の順序をランダムに決定して表示器に表示するよう
にすることもてきる。このような動作を同図(G)↓こ
示す。この動作は、同図(B)のn 22〜n 26
;6よび同図(E)のn42〜n48に代えて実行され
る動作である。
まずn60てランダム値を発生しランダム値レジスタR
NDにセントする。次にランダム値レジスタRN DO
値をデイスプレィ数レジスタN A Dの内容で除した
剰余をポインタPにセントする(n61)。このポイン
タで示されるオートデイスプレィナンバテーブルADN
(P)をデイスプレィナンバレジスタDPNにセットす
る(n62)。この値で表示ルーチン(n63)を実行
し、デイスプレィカウントレジスタT I M EにC
N T +WTをセットする(n64)。すなわち、表
示時間はそのときのカウント値から一定時間(表示時間
W T )とする。この場合においてもオートデイスプ
レィタイムテーブルADT(P)を参照するようにしで
もよい。
NDにセントする。次にランダム値レジスタRN DO
値をデイスプレィ数レジスタN A Dの内容で除した
剰余をポインタPにセントする(n61)。このポイン
タで示されるオートデイスプレィナンバテーブルADN
(P)をデイスプレィナンバレジスタDPNにセットす
る(n62)。この値で表示ルーチン(n63)を実行
し、デイスプレィカウントレジスタT I M EにC
N T +WTをセットする(n64)。すなわち、表
示時間はそのときのカウント値から一定時間(表示時間
W T )とする。この場合においてもオートデイスプ
レィタイムテーブルADT(P)を参照するようにしで
もよい。
なお、この実施例では演奏情報をM I D Tケプル
を介して外部から受信する音源装置について説明したが
、演奏情報を内部で発生する電子楽器についても同様に
適用することができる。
を介して外部から受信する音源装置について説明したが
、演奏情報を内部で発生する電子楽器についても同様に
適用することができる。
(g)発明の効果
以上のようにこの発明の演奏情報表示装置によれば、演
奏情報を複数の画面データによって繰り返し表示するこ
とができるため、利用者または演奏者は何ら演奏時には
操作をすることなく、全ての演奏情報を表示器で確認す
ることができる。これによって表示切換の手間が省ける
とともに、小型の表示器を有効に使用することができ、
操作性が向上する利点が生じる。
奏情報を複数の画面データによって繰り返し表示するこ
とができるため、利用者または演奏者は何ら演奏時には
操作をすることなく、全ての演奏情報を表示器で確認す
ることができる。これによって表示切換の手間が省ける
とともに、小型の表示器を有効に使用することができ、
操作性が向上する利点が生じる。
A)〜(C):よ同音源装置の動作を示すフローチャー
ト、第4i5CA)〜(E)は表示画面の例を示す図で
ある。
ト、第4i5CA)〜(E)は表示画面の例を示す図で
ある。
2−演奏装置、3−自動演奏装置、
11 M iD ■インタフェース、12−表示器、
15一画面メモリ。
15一画面メモリ。
Claims (1)
- (1)演奏情報を表示するための画面データを複数記憶
する画面メモリと、 表示器と、 前記画面メモリに記憶されている画面データを所定時間
毎に順次輪番で表示する切換手段と、を設けたことを特
徴とする演奏情報表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175798A JP2596187B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 演奏情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175798A JP2596187B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 演奏情報表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463396A true JPH0463396A (ja) | 1992-02-28 |
| JP2596187B2 JP2596187B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=16002438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2175798A Expired - Fee Related JP2596187B2 (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 演奏情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596187B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009180763A (ja) * | 2008-01-29 | 2009-08-13 | Yamaha Corp | 電子音楽装置及びプログラム |
| US7674964B2 (en) * | 2005-03-29 | 2010-03-09 | Yamaha Corporation | Electronic musical instrument with velocity indicator |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147347A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-01 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | プリプレグの外観検査装置 |
| JPS6451932U (ja) * | 1987-09-28 | 1989-03-30 |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP2175798A patent/JP2596187B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147347A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-01 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | プリプレグの外観検査装置 |
| JPS6451932U (ja) * | 1987-09-28 | 1989-03-30 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7674964B2 (en) * | 2005-03-29 | 2010-03-09 | Yamaha Corporation | Electronic musical instrument with velocity indicator |
| JP2009180763A (ja) * | 2008-01-29 | 2009-08-13 | Yamaha Corp | 電子音楽装置及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596187B2 (ja) | 1997-04-02 |
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