JPH0463455B2 - - Google Patents
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- JPH0463455B2 JPH0463455B2 JP58245336A JP24533683A JPH0463455B2 JP H0463455 B2 JPH0463455 B2 JP H0463455B2 JP 58245336 A JP58245336 A JP 58245336A JP 24533683 A JP24533683 A JP 24533683A JP H0463455 B2 JPH0463455 B2 JP H0463455B2
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- signal
- pilot
- circuit
- pilot signals
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
- G11B15/087—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing recorded signals
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/12—Masking of heads; circuits for Selecting or switching of heads between operative and inoperative functions or between different operative functions or for selection between operative heads; Masking of beams, e.g. of light beams
- G11B15/125—Masking of heads; circuits for Selecting or switching of heads between operative and inoperative functions or between different operative functions or for selection between operative heads; Masking of beams, e.g. of light beams conditioned by the operating function of the apparatus
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1808—Driving of both record carrier and head
- G11B15/1875—Driving of both record carrier and head adaptations for special effects or editing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
- G11B5/00813—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes
- G11B5/00878—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes transducing different track configurations or formats on the same tape
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、ビデオ信号再生装置、特に移送方
向と交差する方向に順次形成されるトラツクに対
し異なる周波数を持つ4種のパイロツト信号を順
次ビデオ信号に重畳して記録されている記録媒体
から前記ビデオ信号を再生するための装置に関す
る。
向と交差する方向に順次形成されるトラツクに対
し異なる周波数を持つ4種のパイロツト信号を順
次ビデオ信号に重畳して記録されている記録媒体
から前記ビデオ信号を再生するための装置に関す
る。
従来、磁気テープの長手方向に対して斜めにビ
デオトラツクを形成しつつビデオ信号を記録する
いわゆるヘリカルスキヤンタイプの磁気録画再生
装置(以下VTRという)では、再生時にトラツ
キング制御を行う方法としては予め記録時にテー
プの端にコントロール信号(以下CTL)を記録
する方式(以下CTL方式)と4種の異なつた周
波数を有するパイロツト信号を1ビデオトラツク
ごとに順次ビデオ信号に重畳して記録する方式
(以下4f方式)が代表的であり、それぞれ商品化
されている。
デオトラツクを形成しつつビデオ信号を記録する
いわゆるヘリカルスキヤンタイプの磁気録画再生
装置(以下VTRという)では、再生時にトラツ
キング制御を行う方法としては予め記録時にテー
プの端にコントロール信号(以下CTL)を記録
する方式(以下CTL方式)と4種の異なつた周
波数を有するパイロツト信号を1ビデオトラツク
ごとに順次ビデオ信号に重畳して記録する方式
(以下4f方式)が代表的であり、それぞれ商品化
されている。
さらに、上記CTL方式のVTRにおいては、同
一のテープカセツトに対しても、記録時のテープ
速度を標準速度の数分の1としてビデオトラツク
ピツチを狭くし、長時間記録することもすでに行
われている。
一のテープカセツトに対しても、記録時のテープ
速度を標準速度の数分の1としてビデオトラツク
ピツチを狭くし、長時間記録することもすでに行
われている。
ところでこの種のVTRに於いては記録された
ビデオテープは再生時には、記録時と同じテープ
速度としなければならないことは云うまでもな
い。CTL方式のVTRでは、テープをある速度で
再生させ、その時に得られるCTLを計測するこ
とにより記録時のテープ速度を検出して記録時の
テープの移送速度と、再生時のテープの移送速度
とを一致させている。
ビデオテープは再生時には、記録時と同じテープ
速度としなければならないことは云うまでもな
い。CTL方式のVTRでは、テープをある速度で
再生させ、その時に得られるCTLを計測するこ
とにより記録時のテープ速度を検出して記録時の
テープの移送速度と、再生時のテープの移送速度
とを一致させている。
ところが、上述の4f方式を用いたVTRにおい
ては、高密度記録化が実現可能であるが、前述の
CTLが記録されていないため、ビデオトラツク
ピツチを直接表わす信号がない。従つて記録時の
テープ速度の自動判別は行われず、一般に記録時
のテープ速度は一種類のみであるのが実状であ
る。
ては、高密度記録化が実現可能であるが、前述の
CTLが記録されていないため、ビデオトラツク
ピツチを直接表わす信号がない。従つて記録時の
テープ速度の自動判別は行われず、一般に記録時
のテープ速度は一種類のみであるのが実状であ
る。
この発明は、上述の問題点に着目してなされた
もので、各記録トラツクに順次重畳されている4
種のパイロツト信号を効果的に利用して記録トラ
ツク間の間隔、即ち記録時の媒体移送速度を判別
することのできるビデオ信号再生装置を提供する
ことを目的とする。
もので、各記録トラツクに順次重畳されている4
種のパイロツト信号を効果的に利用して記録トラ
ツク間の間隔、即ち記録時の媒体移送速度を判別
することのできるビデオ信号再生装置を提供する
ことを目的とする。
以下、この発明の実施例を第1図ないし第8図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
〔第1実施例〕
第1図はこの発明の一実施例としてのVTRの
要部を示す概略図である。図において、1,2及
び3,4は互いに異なるアジマスを有した記録再
生用の磁気ヘツドであり夫々周知の回転ドラムに
取付けられている。5は前記磁気ヘツド1,2の
出力を端子100に供給されているドラムの回転
検出信号に応じて切換えて連続信号として出力す
ると共に増幅するプリアンプ、6は磁気ヘツド
3,4の出力を同様に切換えて連続信号として出
力すると共に増幅するプリアンプ、7はこのプリ
アンプ5,6の出力を切換える切換スイツチであ
る。8は切換スイツチ7の出力信号が供給される
テープ速度検出回路、9はこのテープ速度検出回
路8よりのテープ速度検出信号S及び再生された
信号に基づき、キヤプスタンモータ(CM0)及
びドラムモータ(DM0)を制御するためのサー
ボ回路でである。
要部を示す概略図である。図において、1,2及
び3,4は互いに異なるアジマスを有した記録再
生用の磁気ヘツドであり夫々周知の回転ドラムに
取付けられている。5は前記磁気ヘツド1,2の
出力を端子100に供給されているドラムの回転
検出信号に応じて切換えて連続信号として出力す
ると共に増幅するプリアンプ、6は磁気ヘツド
3,4の出力を同様に切換えて連続信号として出
力すると共に増幅するプリアンプ、7はこのプリ
アンプ5,6の出力を切換える切換スイツチであ
る。8は切換スイツチ7の出力信号が供給される
テープ速度検出回路、9はこのテープ速度検出回
路8よりのテープ速度検出信号S及び再生された
信号に基づき、キヤプスタンモータ(CM0)及
びドラムモータ(DM0)を制御するためのサー
ボ回路でである。
10は再生されたRF信号を元の信号形態(例
えばテレビジヨン信号の形態)に戻すビデオ信号
処理回路であり、10aは再生ビデオ信号を示
す。
えばテレビジヨン信号の形態)に戻すビデオ信号
処理回路であり、10aは再生ビデオ信号を示
す。
上述の磁気ヘツド1,2及び3,4は第2図に
示すように互いに相対向してドラム11に配設し
てある。なお、CMφ,DMφは上記サーボ回路9
のCM0,DM0に対する出力を示す。
示すように互いに相対向してドラム11に配設し
てある。なお、CMφ,DMφは上記サーボ回路9
のCM0,DM0に対する出力を示す。
また、上記磁気ヘツド3,4のヘツド幅は、標
準速度でテープを移送して記録形成されたビデオ
トラツクピツチ(第4図aのTa)より多少広く
設定しているものとする。一方、磁気ヘツド1,
2のヘツド幅は、前記標準速度の1/2の速度でテ
ープを移送して記録形成されたビデオトラツクピ
ツチ(第4図bのTb)よりも広く、かつTaより
も狭く設定しているものとする。上述の如きヘツ
ド構成にすることによつて標準速度のテープ移送
による記録再生(以下SPモード)及び、その1/2
の速度のテープ移送による記録、再生(以下LP
モード)の各々において最良の画質が得られるよ
うになる。
準速度でテープを移送して記録形成されたビデオ
トラツクピツチ(第4図aのTa)より多少広く
設定しているものとする。一方、磁気ヘツド1,
2のヘツド幅は、前記標準速度の1/2の速度でテ
ープを移送して記録形成されたビデオトラツクピ
ツチ(第4図bのTb)よりも広く、かつTaより
も狭く設定しているものとする。上述の如きヘツ
ド構成にすることによつて標準速度のテープ移送
による記録再生(以下SPモード)及び、その1/2
の速度のテープ移送による記録、再生(以下LP
モード)の各々において最良の画質が得られるよ
うになる。
第3図のイ,ロ,ハ,ニは磁気ヘツド1〜4の
ヘツド幅に対応するビデオトラツクのピツチ
(Ta,Tb)を示す説明図である。このピツチTa
はピツチTbの2倍とする。
ヘツド幅に対応するビデオトラツクのピツチ
(Ta,Tb)を示す説明図である。このピツチTa
はピツチTbの2倍とする。
第4図はビデオテープのトラツク状態を示す説
明図で、f1〜f4は各々異なつた周波数f1〜f4をも
つたパイロツト信号が重畳されている記録ビデオ
トラツクを夫々示す。第4図aはSPモード、同
図bはLPモードでの記録トラツク状態を示す。
明図で、f1〜f4は各々異なつた周波数f1〜f4をも
つたパイロツト信号が重畳されている記録ビデオ
トラツクを夫々示す。第4図aはSPモード、同
図bはLPモードでの記録トラツク状態を示す。
次に上記テープ速度検出回路8の一例の詳細を
第5図に示す。図において16は4種のパイロツ
ト信号を独立に検出するパイロツト検出回路、1
7はこのパイロツト検出回路16の検出信号によ
り、1フイールド期間内に4種類のパイロツト信
号が再生されたことを検出する第1の速度エラー
検出回路、18は前記パイロツト検出回路16の
検出信号により、2フイールド期間内に2種類以
上のパイロツト信号が再生されないことを検出す
る第2の速度エラー検出回路、19はこれらの速
度エラー検出回路17と18の出力信号によつて
再生モードを切換えるための信号を発する制御回
路である。該回路19の出力、すなわち、再生モ
ード切換信号19aがハイレベル(H)であればSP
モードとなり、ロレベル(L)DあればLPモードと
なるように装置各部が制御される様構成されてい
る。具体的に言えば例えばCM0を制御してテー
プの移送速度を切換え、また第1図のスイツチ7
を切換えて再生に用いるヘツドを切換える等して
再生モードをSPモードとLPモードの間で切換え
る。
第5図に示す。図において16は4種のパイロツ
ト信号を独立に検出するパイロツト検出回路、1
7はこのパイロツト検出回路16の検出信号によ
り、1フイールド期間内に4種類のパイロツト信
号が再生されたことを検出する第1の速度エラー
検出回路、18は前記パイロツト検出回路16の
検出信号により、2フイールド期間内に2種類以
上のパイロツト信号が再生されないことを検出す
る第2の速度エラー検出回路、19はこれらの速
度エラー検出回路17と18の出力信号によつて
再生モードを切換えるための信号を発する制御回
路である。該回路19の出力、すなわち、再生モ
ード切換信号19aがハイレベル(H)であればSP
モードとなり、ロレベル(L)DあればLPモードと
なるように装置各部が制御される様構成されてい
る。具体的に言えば例えばCM0を制御してテー
プの移送速度を切換え、また第1図のスイツチ7
を切換えて再生に用いるヘツドを切換える等して
再生モードをSPモードとLPモードの間で切換え
る。
上記パイロツト検出回路16は、4種のパイロ
ツト信号f1〜f4を各々検出するための単一周波数
信号検出回路20〜23を含んでいる。第1の速
度エラー検出回路17は検出回路20〜23に
各々接続されたフリツプフロツプ回路24〜27
と、このフリツプフロツプ回路24〜27の出力
の論理積をとるアンド回路28と、このアンド回
路28の出力側に接続されたD−フリツプフロツ
プ回路29とを含んでいる。第2の速度エラー検
出回路18としては例えば、第5図に示すような
3入力のインヒビツト回路を用いる。
ツト信号f1〜f4を各々検出するための単一周波数
信号検出回路20〜23を含んでいる。第1の速
度エラー検出回路17は検出回路20〜23に
各々接続されたフリツプフロツプ回路24〜27
と、このフリツプフロツプ回路24〜27の出力
の論理積をとるアンド回路28と、このアンド回
路28の出力側に接続されたD−フリツプフロツ
プ回路29とを含んでいる。第2の速度エラー検
出回路18としては例えば、第5図に示すような
3入力のインヒビツト回路を用いる。
30は上記第1の速度エラー検出回路17にパ
ルスを送るためのパルス送出回路で、直列に接続
されたバツフアインバータ31,32と、これに
接続されたインスクルーシブオア回路33と、こ
のインスクルーシブオア回路33に接続された単
安定マルチバイブレータ34,35とより成る。
ルスを送るためのパルス送出回路で、直列に接続
されたバツフアインバータ31,32と、これに
接続されたインスクルーシブオア回路33と、こ
のインスクルーシブオア回路33に接続された単
安定マルチバイブレータ34,35とより成る。
上記パイロツト検出回路16の各検出回路20
〜23は、第6図に示すように、各々上述の4種
のパイロツト信号f1〜f4を別々に通過させる帯域
フイルタ36〜39と、この帯域フイルタ36〜
39に各々直列に接続した検波器40〜43と、
この検波器40〜43の出力側に各々接続され、
この出力と基準値とを比較するコンパレータ44
〜47とより成る。
〜23は、第6図に示すように、各々上述の4種
のパイロツト信号f1〜f4を別々に通過させる帯域
フイルタ36〜39と、この帯域フイルタ36〜
39に各々直列に接続した検波器40〜43と、
この検波器40〜43の出力側に各々接続され、
この出力と基準値とを比較するコンパレータ44
〜47とより成る。
以下、SPモードとLPモードとの切換動作を説
明する。
明する。
第7図a,bは夫々SPモード、LPモードに於
けるヘツドのトレースの様子を模式的に示すパタ
ーン図である。夫々横軸は時間経過を示し、縦軸
はテープの移送方向に対する座標を示す。τは1
フイールド期間(1/60sec)であり、同図におけ
るf1,f2,f3,f4は夫々周波数f1,f2,f3,f4を有
するパイロツト信号が重畳されている部分を示
す。
けるヘツドのトレースの様子を模式的に示すパタ
ーン図である。夫々横軸は時間経過を示し、縦軸
はテープの移送方向に対する座標を示す。τは1
フイールド期間(1/60sec)であり、同図におけ
るf1,f2,f3,f4は夫々周波数f1,f2,f3,f4を有
するパイロツト信号が重畳されている部分を示
す。
まず、SPモードで記録された4種のパイロツ
ト信号f1〜f4をLPモードで再生しようとすると第
7図aの(3)、(4)に示すようなパターン図となる。
同図bの(1)〜(4)にLPモードで記録されたパイロ
ツト信号f1〜f4を標準速度で再生した場合のパタ
ーン図を示す。第7図aの(1)、(2)はSPモードで
記録されたパイロツト信号f1〜f4をSPモードで再
生している場合のパターン図で、オントラツク状
態(1)およびオフトラツク状態(2)いずれも同時に2
〜3種類のパイロツト信号が再生される。ところ
が、LPモードで再生した場合は(3)、(4)で示され
るように同時に1〜2種類のパイロツト信号が再
生されるが、2フイールド内に少なくとも1回必
ず1種類のパイロツト信号しか再生されないタイ
ミングが生ずる。
ト信号f1〜f4をLPモードで再生しようとすると第
7図aの(3)、(4)に示すようなパターン図となる。
同図bの(1)〜(4)にLPモードで記録されたパイロ
ツト信号f1〜f4を標準速度で再生した場合のパタ
ーン図を示す。第7図aの(1)、(2)はSPモードで
記録されたパイロツト信号f1〜f4をSPモードで再
生している場合のパターン図で、オントラツク状
態(1)およびオフトラツク状態(2)いずれも同時に2
〜3種類のパイロツト信号が再生される。ところ
が、LPモードで再生した場合は(3)、(4)で示され
るように同時に1〜2種類のパイロツト信号が再
生されるが、2フイールド内に少なくとも1回必
ず1種類のパイロツト信号しか再生されないタイ
ミングが生ずる。
第7図b(1)〜(4)は、LPモードで記録されたビ
デオトラツクをSPモードで再生している場合の
パターン図である。
デオトラツクをSPモードで再生している場合の
パターン図である。
磁気ヘツド3,4のヘツド幅は、LPモードの
トラツクピツチTbの2倍よりも大きい為に磁気
ヘツド3,4の位相によらず1フイールド内で必
らず4種類のパイロツト信号f1〜f4のすべてが再
生される。
トラツクピツチTbの2倍よりも大きい為に磁気
ヘツド3,4の位相によらず1フイールド内で必
らず4種類のパイロツト信号f1〜f4のすべてが再
生される。
ところが、LPモードで再生した場合、第7図
bの(5)で示されるように常に同一の2〜3種類の
パイロツト信号が再生される。従つて、SPモー
ドで再生を行つている時に、1フイールド内でパ
イロツト信号f1〜f4がすべて再生されたならば、
LPモードに切換え、LPモードで再生を行つてい
る時に同時に1つの周波数しか再生されない時に
SPモードに切換えれば良い。
bの(5)で示されるように常に同一の2〜3種類の
パイロツト信号が再生される。従つて、SPモー
ドで再生を行つている時に、1フイールド内でパ
イロツト信号f1〜f4がすべて再生されたならば、
LPモードに切換え、LPモードで再生を行つてい
る時に同時に1つの周波数しか再生されない時に
SPモードに切換えれば良い。
次にこの切換え動作を第5図および第6図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
先ず、SPモードで再生している場合について
述べる。SPモードのときは、制御回路19の出
力レベルはハイ(H)となつている。この時、パルス
送出回路30へは図外のパルスジエネレータより
得られたドラムの回転位相に同期した30Hzの矩形
波信号(以下30PGという)が入力されている。
この30PGは、バツフアインバータ31,32と
イクスクルーシブオア回路33とでパルスの立上
り及び立下りの両方に基づいてトリガ用のパルス
を発生させている。こトリガパルスは単安定マル
チバイブレータ34に入力され、このトリガパル
スに応じて別のパルスが発生する。このパルス
は、第1の速度エラー検出回路17のフリツプフ
ロツプ29のリセツト端子に入力される。この
時、例えばSPモードで記録されたトラツクを再
生しているとすれば、1フイールド内で4種類の
パイロツト信号f1〜f4のすべてが再生されること
はない。従つて、フリツプフロツプ回路24〜2
7の少なくとも1つはリセツト状態となつてい
る。これにより、アンド回路28の出力はロー(L)
レベルとなり、D−フリツプフロツプ回路29の
出力もロー(L)レベルとなる。このため、制御手段
19はセツト状態のままでSPモードの再生を続
行する。
述べる。SPモードのときは、制御回路19の出
力レベルはハイ(H)となつている。この時、パルス
送出回路30へは図外のパルスジエネレータより
得られたドラムの回転位相に同期した30Hzの矩形
波信号(以下30PGという)が入力されている。
この30PGは、バツフアインバータ31,32と
イクスクルーシブオア回路33とでパルスの立上
り及び立下りの両方に基づいてトリガ用のパルス
を発生させている。こトリガパルスは単安定マル
チバイブレータ34に入力され、このトリガパル
スに応じて別のパルスが発生する。このパルス
は、第1の速度エラー検出回路17のフリツプフ
ロツプ29のリセツト端子に入力される。この
時、例えばSPモードで記録されたトラツクを再
生しているとすれば、1フイールド内で4種類の
パイロツト信号f1〜f4のすべてが再生されること
はない。従つて、フリツプフロツプ回路24〜2
7の少なくとも1つはリセツト状態となつてい
る。これにより、アンド回路28の出力はロー(L)
レベルとなり、D−フリツプフロツプ回路29の
出力もロー(L)レベルとなる。このため、制御手段
19はセツト状態のままでSPモードの再生を続
行する。
次に、LPモードで記録されたトラツクをSPモ
ードで再生すると、1フイールド内で4種類のパ
イロツト信号f1〜f4のすべてが必ず再生されるこ
ととなり、単安定マルチバイブレータ34の出力
が“H”となる時点では、フリツプフロツプ回路
24〜27はすべて“H”となつている。従つ
て、アンド回路28は“H”となり、D−フリツ
プフロツプ回路29の出力も“H”となる。する
と、フリツプフロツプ19の出力は“H”から
“L”に反転しLPモードとなる。
ードで再生すると、1フイールド内で4種類のパ
イロツト信号f1〜f4のすべてが必ず再生されるこ
ととなり、単安定マルチバイブレータ34の出力
が“H”となる時点では、フリツプフロツプ回路
24〜27はすべて“H”となつている。従つ
て、アンド回路28は“H”となり、D−フリツ
プフロツプ回路29の出力も“H”となる。する
と、フリツプフロツプ19の出力は“H”から
“L”に反転しLPモードとなる。
LPモードで記録されたトラツクをLPモードで
再生している場合は、1フイールド内で4種類の
パイロツト信号f1〜f4のすべてが再生されること
はなく、かつ、1種類のパイロツト信号のみが再
生されていることもない。例えば、パイロツト信
号f1が再生されているときは必ず他のパイロツト
信号(f2かf4)が再生されている。次に、SPモー
ドで記録されたトラツクがLPモードで再生され
ると、2フイールド内では1回または2回、必ず
1種類のパイロツト信号のみが再生されるタイミ
ングがある。従つて、パイロツト信号f1が再生さ
れているときに、他のパイロツト信号f2、f4が再
生されなければ、検出部20の出力が“H”とな
り、他の検出部21,23の出力が“L”であれ
ば、第3の検出手段18の出力が“H”となる。
これにより、制御手段19の出力は“L”から
“H”となつて反転し、再生はSPモードに切換え
られる。
再生している場合は、1フイールド内で4種類の
パイロツト信号f1〜f4のすべてが再生されること
はなく、かつ、1種類のパイロツト信号のみが再
生されていることもない。例えば、パイロツト信
号f1が再生されているときは必ず他のパイロツト
信号(f2かf4)が再生されている。次に、SPモー
ドで記録されたトラツクがLPモードで再生され
ると、2フイールド内では1回または2回、必ず
1種類のパイロツト信号のみが再生されるタイミ
ングがある。従つて、パイロツト信号f1が再生さ
れているときに、他のパイロツト信号f2、f4が再
生されなければ、検出部20の出力が“H”とな
り、他の検出部21,23の出力が“L”であれ
ば、第3の検出手段18の出力が“H”となる。
これにより、制御手段19の出力は“L”から
“H”となつて反転し、再生はSPモードに切換え
られる。
ここで、上記検出回路20〜23について更に
詳述すると、プリアンプ5(または6)を経由し
て増幅された再生RF信号は、それぞれ、第6図
に示す帯域フイルタ36〜39に供給されパイロ
ツト信号f1〜f4成分が分離される。これらは検波
器40〜43により各々整流され直流出力とな
る。この直流出力はコンパレータ44〜47によ
り基準レベルと比較され、出力される。この出力
をもととして再生モードが自動的に切換えられる
ことになる。
詳述すると、プリアンプ5(または6)を経由し
て増幅された再生RF信号は、それぞれ、第6図
に示す帯域フイルタ36〜39に供給されパイロ
ツト信号f1〜f4成分が分離される。これらは検波
器40〜43により各々整流され直流出力とな
る。この直流出力はコンパレータ44〜47によ
り基準レベルと比較され、出力される。この出力
をもととして再生モードが自動的に切換えられる
ことになる。
〔第2実施例〕
上述したパイロツト検出回路16を構成する単
一周波数検出回路20〜23の帯域フイルタは、
4種類のパイロツト信号f1〜f4を抜き出すもので
あるが、例えば各パイロツト信号f1〜f4を各々f1
=102.5KHz、f2=118.9KHz、f3=165.1KHz、f4=
147.8KHzのように設定した場合、各パイロツト
信号f1〜f4の周波数が接近しており、検波出力に
誤差が生じやすい。また、帯域フイルタ36〜3
9の構成が繁雑となるおそれがある。そこで、第
8図に示す構成が考えられる。これは、再生に用
いるパイロツト信号f1〜f4に別の発振器50(例
えば、その発振周波数を114KHzに設定する)か
らの信号を乗算器51で乗算する。すると、その
結果、上記パイロツト信号f1〜f4は、その周波数
が変換されて、f1〜f4による差成分はそれぞれ、
11.5KHz、4.9KHz、61.1KHz、33.8KHzとなり、和
成分は全て216.5KHz以上となる。このようにす
ることにより、帯域フイルタ36〜39での検出
誤差を少くすることができる。
一周波数検出回路20〜23の帯域フイルタは、
4種類のパイロツト信号f1〜f4を抜き出すもので
あるが、例えば各パイロツト信号f1〜f4を各々f1
=102.5KHz、f2=118.9KHz、f3=165.1KHz、f4=
147.8KHzのように設定した場合、各パイロツト
信号f1〜f4の周波数が接近しており、検波出力に
誤差が生じやすい。また、帯域フイルタ36〜3
9の構成が繁雑となるおそれがある。そこで、第
8図に示す構成が考えられる。これは、再生に用
いるパイロツト信号f1〜f4に別の発振器50(例
えば、その発振周波数を114KHzに設定する)か
らの信号を乗算器51で乗算する。すると、その
結果、上記パイロツト信号f1〜f4は、その周波数
が変換されて、f1〜f4による差成分はそれぞれ、
11.5KHz、4.9KHz、61.1KHz、33.8KHzとなり、和
成分は全て216.5KHz以上となる。このようにす
ることにより、帯域フイルタ36〜39での検出
誤差を少くすることができる。
なお、上記第1および第2実施例では、SPモ
ードとLPモードとのビデオトラツクピツチの比
を2:1の場合の再生モードの自動切換について
説明したが、この発明は、磁気ヘツド1〜4のヘ
ツド幅及びテープの移送速度の比を適宜設定する
ことにより、ビデオトラツクピツチの比を3:1
にした場合の2つの再生モードの自動切換えに関
してもそのまま適用できることは勿論である。
ードとLPモードとのビデオトラツクピツチの比
を2:1の場合の再生モードの自動切換について
説明したが、この発明は、磁気ヘツド1〜4のヘ
ツド幅及びテープの移送速度の比を適宜設定する
ことにより、ビデオトラツクピツチの比を3:1
にした場合の2つの再生モードの自動切換えに関
してもそのまま適用できることは勿論である。
また上述の速度検出エラーを表示する様な構成
にすることも可能である。
にすることも可能である。
以上説明したように、この発明の装置によれ
ば、各ビデオトラツクに重畳されている異なつた
周波数を持つ4種のパイロツト信号を用い、記録
トラツク間の間隔、即ち記録時の媒体移送速度を
判別することができる。
ば、各ビデオトラツクに重畳されている異なつた
周波数を持つ4種のパイロツト信号を用い、記録
トラツク間の間隔、即ち記録時の媒体移送速度を
判別することができる。
第1図はこの発明に係るVTRの概略図、第2
図はこの発明に係る磁気ヘツドの配置図、第3図
イ,ロ,ハ,ニは第2図の磁気ヘツドのヘツド幅
とビデオトラツクピツチとの関係を示す説明図、
第4図a,bはこの発明に係るビデオトラツクの
状態を示す図、第5図はこの発明の一実施例とし
てのVTRの要部構成を示すブロツク図、第6図
は第5図に示すパイロツト検出回路の一具体例を
示す詳細ブロツク図、第7図a、bは夫々SPモ
ード、LPモードによる記録トラツクと再生ヘツ
ドのトレース位置との関係を示す図、第8図はパ
イロツト検出回路の他の具体例を示す詳細ブロツ
ク図である。 10a……再生ビデオ信号、16……パイロツ
ト検出回路、17……第1の検出手段に含まれる
第1の速度エラー検出回路、18……第2の検出
手段に含まれる第2の速度エラー検出回路、19
……制御回路、19a……再生モード切換信号、
f1〜f4……パイロツト信号。
図はこの発明に係る磁気ヘツドの配置図、第3図
イ,ロ,ハ,ニは第2図の磁気ヘツドのヘツド幅
とビデオトラツクピツチとの関係を示す説明図、
第4図a,bはこの発明に係るビデオトラツクの
状態を示す図、第5図はこの発明の一実施例とし
てのVTRの要部構成を示すブロツク図、第6図
は第5図に示すパイロツト検出回路の一具体例を
示す詳細ブロツク図、第7図a、bは夫々SPモ
ード、LPモードによる記録トラツクと再生ヘツ
ドのトレース位置との関係を示す図、第8図はパ
イロツト検出回路の他の具体例を示す詳細ブロツ
ク図である。 10a……再生ビデオ信号、16……パイロツ
ト検出回路、17……第1の検出手段に含まれる
第1の速度エラー検出回路、18……第2の検出
手段に含まれる第2の速度エラー検出回路、19
……制御回路、19a……再生モード切換信号、
f1〜f4……パイロツト信号。
Claims (1)
- 1 移送方向と交差する方向に順次形成されるト
ラツクに対し異なる周波数を持つ4種のパイロツ
ト信号を順次ビデオ信号に重畳して記録されてい
る記録媒体から前記ビデオ信号を再生するための
装置であつて、所定期間内に前記4種のパイロツ
ト信号が再生されたことを検出する第1の検出手
段と、1種類のパイロツト信号のみが再生されて
いることを検出する第2の検出手段とを備えたビ
デオ信号再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58245336A JPS60140554A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | ビデオ信号再生装置 |
| US06/686,201 US4683503A (en) | 1983-12-28 | 1984-12-26 | Information signal reproducing apparatus having means for discriminating a track pitch and selecting the reproduction mode speed |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58245336A JPS60140554A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | ビデオ信号再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60140554A JPS60140554A (ja) | 1985-07-25 |
| JPH0463455B2 true JPH0463455B2 (ja) | 1992-10-09 |
Family
ID=17132146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58245336A Granted JPS60140554A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | ビデオ信号再生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4683503A (ja) |
| JP (1) | JPS60140554A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5087995A (en) * | 1984-12-06 | 1992-02-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Information signal reproducing apparatus for effecting tracking control by using three or more rotary heads |
| JPS629552A (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-17 | Canon Inc | 信号再生装置 |
| JPS62128046A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録時のテ−プ速度判別方法 |
| JP2514320B2 (ja) * | 1985-12-05 | 1996-07-10 | キヤノン株式会社 | 回転ヘツド型ビデオ信号再生装置 |
| JPS62283436A (ja) * | 1986-05-15 | 1987-12-09 | Canon Inc | 情報信号再生装置 |
| JPH0640405B2 (ja) * | 1986-06-14 | 1994-05-25 | 株式会社日立製作所 | 磁気記録再生装置 |
| US5276566A (en) * | 1991-11-20 | 1994-01-04 | Hewlett-Packard Company | Recording/reading high density data tracks with backward compatibility |
| AU665131B2 (en) * | 1992-12-04 | 1995-12-14 | Sony Corporation | Method for recording and reproducing digital signal |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1067997A (en) * | 1974-07-15 | 1979-12-11 | Jacob De Boer | Servo system for controlling the position of a reading head |
| NL7702815A (nl) * | 1977-03-16 | 1978-09-19 | Philips Nv | Werkwijze voor het regelen van de positie van een schrijf- respektievelijk leeskop en een inrichting voor het uitvoeren van de werkwijze. |
| NL7801318A (nl) * | 1978-02-06 | 1979-08-08 | Philips Nv | Werkwijze voor het regelen van de positie van een schrijf-leeskop en inrichting voor het uitvoeren van de werkwijze. |
| NL7810250A (nl) * | 1978-10-12 | 1980-04-15 | Philips Nv | Werkwijze voor het inschrijven van informatie en spoor- volgsignalen en een inrichting voor het uitvoeren van de werkwijze. |
| NL7812286A (nl) * | 1978-12-19 | 1980-06-23 | Philips Nv | Werkwijze voor het lezen en/of schrijven van informatie en een inrichting voor het uitvoeren van de werkwijze. |
| NL7904885A (nl) * | 1979-06-22 | 1980-12-24 | Philips Nv | Inrichting voor het uitlezen van informatie. |
| US4414586A (en) * | 1980-10-07 | 1983-11-08 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Pilot signal recording and reproducing system |
| AT368822B (de) * | 1981-03-25 | 1982-11-10 | Philips Nv | Wiedergabegeraet |
| JPS581829A (ja) * | 1981-05-06 | 1983-01-07 | Sony Corp | ビデオテ−プレコ−ダ |
| US4550345A (en) * | 1981-12-09 | 1985-10-29 | Hitachi, Ltd. | Magnetic video pilot signal recording/reproducing system |
| JPS58150162A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-06 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP58245336A patent/JPS60140554A/ja active Granted
-
1984
- 1984-12-26 US US06/686,201 patent/US4683503A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4683503A (en) | 1987-07-28 |
| JPS60140554A (ja) | 1985-07-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |