JPH046350B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH046350B2 JPH046350B2 JP60196155A JP19615585A JPH046350B2 JP H046350 B2 JPH046350 B2 JP H046350B2 JP 60196155 A JP60196155 A JP 60196155A JP 19615585 A JP19615585 A JP 19615585A JP H046350 B2 JPH046350 B2 JP H046350B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- enzyme
- acid
- xanthine oxidase
- salt
- present
- Prior art date
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- Enzymes And Modification Thereof (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は安定なキサンチン酸化酵素組成物に関
するものである。 最近、臨床検査薬の分野でこの酵素を用いて血
清中のグアナーゼ活性や無機リン、アデノシンデ
アミナーゼ活性等を測定する試薬の開発が期待さ
れている。 キサンチン酸化酵素(以下XODと略記するこ
とがある)は酵素番号(EC1、2、3、2)であ
つて、金属(鉄、モリブデン)を含むフラビン酵
素であり、キサンチンおよびヒボキサンチンなど
のプリン塩基を酸化し、尿酸を生成する。またア
ルデヒド類、NADH、ブテリン、ピリミジンも
基質になりうる。この酵素は牛乳中のものが、も
つとも一般的によく知られているが、動物の各臓
器、細菌などにも存在する。 この酵素の反応は以下の通りである。 キサンチン+H2O+O2XOD ―――→ 尿酸+H2O2 (従来の技術) 従来、上記酵素はその硫安懸濁液がもつとも安
定な状態とされ、酵素製品もほとんどこの形体で
ある。この懸濁液は液状であるため10℃以下の低
温で保存した場合は比較的安定であるが、室温及
び高温に放置した場合は酵素活性の失活が著し
く、酵素製品の保存も困難でなおかつキサンチン
酸化酵素を添加した試薬も安定性が悪く、実用上
問題となつていた。 (発明の解決しようとする問題点) このように単位容量当りの比活性の高い酵素製
品である硫安懸濁品であつても、室温以上では酵
素活性の失活が著しい上に試薬に添加し、単位容
量当りの比活性が低下するとなお安定性が悪くな
るので、従来の硫安懸濁品では、臨床検査薬に添
加しても酵素活性の失活が著しく、試薬の劣下が
はげしいため、保存が困難であると同時に、測定
値への影響も大きく、実用上問題となつていた。 (問題点を解決するための手段) 本発明者等はキサンチン酸化酵素の安定化剤に
ついて種々鋭意研究したところリン酸又はその塩
と特定の化合物を併用すると所期の目的を達成す
ることを見出し、本発明に到達した。すなわち本
発明はキサンチン酸化酵素に(i)リン酸又はその塩
(ii)血清アルブミン又は血清アルブミンと酸性アミ
ノ酸もしくはその塩及び必要により(iii)サリチル
酸、α−ケトグルタル酸又はそれらの塩を配合し
てなる安定なキサンテン酸化酵素組成物である。 本発明のキサンチン酸化酵素とは酵素番号
(EC1、2、3、2)であつて鉄、モリブデンを
含むフラビン酵素であり、キサンチンおよびヒボ
キサンチンなどのプリン塩基を酸化し尿酸を生成
する。またアルデヒド類、NADH、プテリン、
ピリミジンも基質になりうる。この酵素は牛乳中
のものがもつとも一般的であるが、動物の各臓
器、細菌などにも存在する。 本発明に用いるリン酸及びその塩としては、リ
ン酸及びリン酸のカリウム、ナトリウム等の塩が
あげられる。添加濃度は特に制限ないが酵素組成
物中10mM以上であり、上限はないが、溶解度、
PHにより限定される。 本発明に用いる血清アルブミンとしては、ウシ
血清アルブミン(BSA)、ウマ血清アルブミン、
ヒト血清アルブミンなどがある。濃度は酵素組成
物中0.1重量%以上、望ましくは5重量%以上、
10重量%以下である。10重量%を越えると、溶解
性が悪くなる。 本発明に用いる酸性アミノ酸又はその塩として
はグルタミン酸、アスパラギン酸等とその塩であ
る。濃度は酵素組成物中10-3M以上で、望ましく
は10-1M以上である。上限はないが溶解度により
限定される。 本発明に用いられるサリチル酸、α−ケトグル
タル酸又はそれらの塩の濃度としては酵素組成物
中10-3M以上、望ましくは10-1M以上であるが、
上限は溶解度により限定される。 本発明の安定化剤の配合法は特に制限はない。
例えばキサンチン酸化酵素をリン酸又はリン酸塩
を含む緩衝液に溶解し、次いでその他の安定化剤
を配合する方法、安定化剤を含むリン酸又はリン
酸塩を含む緩衝液に酵素を配合する方法、あるい
は酵素と安定化剤を緩衝液に同時に配合する方法
などがある。 なお緩衝液としてはリン酸緩衝液、トリス緩衝
液その他生化学で用いられる緩衝液なら何れでも
よいが、PHは6〜9で望ましくは7〜9である。
また酵素組成物は、安定化剤緩衝液、キサンチン
酸化酵素の他に他の酵素を含んでもよく、またこ
の他の酵素は1種でなく多種混合してもよい。ま
た酵素組成物の性状は液体でも良いが望ましくは
凍結乾燥品にするとより安定性が向上する。 (発明の効果) 本発明ではキサンチン酸化酵素に(i)リン酸又は
その塩(ii)血清アルブミン又は血清アルブミンと酸
性アミノ酸もしくはその塩及び必要により(iii)サリ
チル酸、α−ケトグルタル酸又はそれらの塩を添
加することにより、従来の硫安懸濁液に比較して
安定性を著しく改善することができた。従つてキ
サンチン酸化酵素の長期保存及びキサンチン酸化
酵素を利用した臨床検査薬の作成が可能になつ
た。 (実施例) 以下、本発明を実施例を用いて説明する。 実施例中、酵素活性は次の方法に従つた。 酵素活性測定法 98mM リン酸緩衝液(PH7.6) 9.8mM ヒボキサンチン 9.8mM EDTA を含む基質液2.95mlを25℃で5分間加温後、キサ
ンチン酸化酵素を含む試料0.05mlを加え25℃で1
分間当りの吸光度の変化量を測定する。 活性(U/ml)=3.00/12.0・1.0・0.05 ×1分間当りの吸光度の変化量 の式で活性が求められる。 実施例 1 下記第1表に示される添加剤を溶解した水溶液
に、キサンチン酸化酵素を溶解し、凍結乾燥し
た。 得られた凍結乾燥品を30℃、4週間保存した
後、再溶解して酵素活性を測定した。凍結乾燥前
の酵素活性に対する凍結乾燥後の酵素活性を残存
活性(%)として第1表に示す。 参考のために、本発明の添加剤を溶解した水溶
液に代えて、硫安懸濁液、トリスアミノメタン−
塩酸緩衝液、ホウ酸緩衝液、リン酸緩衝液に、キ
サンチン酸化酵素を溶解した場合、リン酸と中性
アミノ酸、アルカリ性アミノ酸、又は糖類、又は
サリチル酸ナトリウムを添加した場合も第1表に
示す。
するものである。 最近、臨床検査薬の分野でこの酵素を用いて血
清中のグアナーゼ活性や無機リン、アデノシンデ
アミナーゼ活性等を測定する試薬の開発が期待さ
れている。 キサンチン酸化酵素(以下XODと略記するこ
とがある)は酵素番号(EC1、2、3、2)であ
つて、金属(鉄、モリブデン)を含むフラビン酵
素であり、キサンチンおよびヒボキサンチンなど
のプリン塩基を酸化し、尿酸を生成する。またア
ルデヒド類、NADH、ブテリン、ピリミジンも
基質になりうる。この酵素は牛乳中のものが、も
つとも一般的によく知られているが、動物の各臓
器、細菌などにも存在する。 この酵素の反応は以下の通りである。 キサンチン+H2O+O2XOD ―――→ 尿酸+H2O2 (従来の技術) 従来、上記酵素はその硫安懸濁液がもつとも安
定な状態とされ、酵素製品もほとんどこの形体で
ある。この懸濁液は液状であるため10℃以下の低
温で保存した場合は比較的安定であるが、室温及
び高温に放置した場合は酵素活性の失活が著し
く、酵素製品の保存も困難でなおかつキサンチン
酸化酵素を添加した試薬も安定性が悪く、実用上
問題となつていた。 (発明の解決しようとする問題点) このように単位容量当りの比活性の高い酵素製
品である硫安懸濁品であつても、室温以上では酵
素活性の失活が著しい上に試薬に添加し、単位容
量当りの比活性が低下するとなお安定性が悪くな
るので、従来の硫安懸濁品では、臨床検査薬に添
加しても酵素活性の失活が著しく、試薬の劣下が
はげしいため、保存が困難であると同時に、測定
値への影響も大きく、実用上問題となつていた。 (問題点を解決するための手段) 本発明者等はキサンチン酸化酵素の安定化剤に
ついて種々鋭意研究したところリン酸又はその塩
と特定の化合物を併用すると所期の目的を達成す
ることを見出し、本発明に到達した。すなわち本
発明はキサンチン酸化酵素に(i)リン酸又はその塩
(ii)血清アルブミン又は血清アルブミンと酸性アミ
ノ酸もしくはその塩及び必要により(iii)サリチル
酸、α−ケトグルタル酸又はそれらの塩を配合し
てなる安定なキサンテン酸化酵素組成物である。 本発明のキサンチン酸化酵素とは酵素番号
(EC1、2、3、2)であつて鉄、モリブデンを
含むフラビン酵素であり、キサンチンおよびヒボ
キサンチンなどのプリン塩基を酸化し尿酸を生成
する。またアルデヒド類、NADH、プテリン、
ピリミジンも基質になりうる。この酵素は牛乳中
のものがもつとも一般的であるが、動物の各臓
器、細菌などにも存在する。 本発明に用いるリン酸及びその塩としては、リ
ン酸及びリン酸のカリウム、ナトリウム等の塩が
あげられる。添加濃度は特に制限ないが酵素組成
物中10mM以上であり、上限はないが、溶解度、
PHにより限定される。 本発明に用いる血清アルブミンとしては、ウシ
血清アルブミン(BSA)、ウマ血清アルブミン、
ヒト血清アルブミンなどがある。濃度は酵素組成
物中0.1重量%以上、望ましくは5重量%以上、
10重量%以下である。10重量%を越えると、溶解
性が悪くなる。 本発明に用いる酸性アミノ酸又はその塩として
はグルタミン酸、アスパラギン酸等とその塩であ
る。濃度は酵素組成物中10-3M以上で、望ましく
は10-1M以上である。上限はないが溶解度により
限定される。 本発明に用いられるサリチル酸、α−ケトグル
タル酸又はそれらの塩の濃度としては酵素組成物
中10-3M以上、望ましくは10-1M以上であるが、
上限は溶解度により限定される。 本発明の安定化剤の配合法は特に制限はない。
例えばキサンチン酸化酵素をリン酸又はリン酸塩
を含む緩衝液に溶解し、次いでその他の安定化剤
を配合する方法、安定化剤を含むリン酸又はリン
酸塩を含む緩衝液に酵素を配合する方法、あるい
は酵素と安定化剤を緩衝液に同時に配合する方法
などがある。 なお緩衝液としてはリン酸緩衝液、トリス緩衝
液その他生化学で用いられる緩衝液なら何れでも
よいが、PHは6〜9で望ましくは7〜9である。
また酵素組成物は、安定化剤緩衝液、キサンチン
酸化酵素の他に他の酵素を含んでもよく、またこ
の他の酵素は1種でなく多種混合してもよい。ま
た酵素組成物の性状は液体でも良いが望ましくは
凍結乾燥品にするとより安定性が向上する。 (発明の効果) 本発明ではキサンチン酸化酵素に(i)リン酸又は
その塩(ii)血清アルブミン又は血清アルブミンと酸
性アミノ酸もしくはその塩及び必要により(iii)サリ
チル酸、α−ケトグルタル酸又はそれらの塩を添
加することにより、従来の硫安懸濁液に比較して
安定性を著しく改善することができた。従つてキ
サンチン酸化酵素の長期保存及びキサンチン酸化
酵素を利用した臨床検査薬の作成が可能になつ
た。 (実施例) 以下、本発明を実施例を用いて説明する。 実施例中、酵素活性は次の方法に従つた。 酵素活性測定法 98mM リン酸緩衝液(PH7.6) 9.8mM ヒボキサンチン 9.8mM EDTA を含む基質液2.95mlを25℃で5分間加温後、キサ
ンチン酸化酵素を含む試料0.05mlを加え25℃で1
分間当りの吸光度の変化量を測定する。 活性(U/ml)=3.00/12.0・1.0・0.05 ×1分間当りの吸光度の変化量 の式で活性が求められる。 実施例 1 下記第1表に示される添加剤を溶解した水溶液
に、キサンチン酸化酵素を溶解し、凍結乾燥し
た。 得られた凍結乾燥品を30℃、4週間保存した
後、再溶解して酵素活性を測定した。凍結乾燥前
の酵素活性に対する凍結乾燥後の酵素活性を残存
活性(%)として第1表に示す。 参考のために、本発明の添加剤を溶解した水溶
液に代えて、硫安懸濁液、トリスアミノメタン−
塩酸緩衝液、ホウ酸緩衝液、リン酸緩衝液に、キ
サンチン酸化酵素を溶解した場合、リン酸と中性
アミノ酸、アルカリ性アミノ酸、又は糖類、又は
サリチル酸ナトリウムを添加した場合も第1表に
示す。
【表】
【表】
第1表から明らかなように、リン酸と酸性アミ
ノ酸および/又は蛋白質および必要により芳香族
カルボン酸塩又は脂肪族カルボン酸を併用する
と、キサンチン酸化酵素を安定化することができ
る。
ノ酸および/又は蛋白質および必要により芳香族
カルボン酸塩又は脂肪族カルボン酸を併用する
と、キサンチン酸化酵素を安定化することができ
る。
Claims (1)
- 1 キサンチン酸化酵素に(i)リン酸又はその塩(ii)
血清アルブミン又は血清アルブミンと酸性アミノ
酸もしくはその塩及び必要により(iii)サリチル酸、
α−ケトグルタル酸またはそれらの塩を配合して
なる安定なキサンチン酸化酵素組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19615585A JPS6255081A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 安定なキサンチン酸化酵素組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19615585A JPS6255081A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 安定なキサンチン酸化酵素組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255081A JPS6255081A (ja) | 1987-03-10 |
| JPH046350B2 true JPH046350B2 (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=16353120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19615585A Granted JPS6255081A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 安定なキサンチン酸化酵素組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6255081A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2558450B2 (ja) * | 1986-03-13 | 1996-11-27 | 和光純薬工業株式会社 | キサンチンオキシダ−ゼの安定化方法 |
| DE4135542A1 (de) * | 1991-10-28 | 1993-04-29 | Boehringer Mannheim Gmbh | Lagerfaehige proteinloesungen |
| DE4212970A1 (de) * | 1992-04-18 | 1993-10-21 | Heidenhain Gmbh Dr Johannes | Längenmeßeinrichtung |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4105800A (en) * | 1976-07-26 | 1978-08-08 | Board Of Regents For Education Of The State Of Rhode Island | Immobilized enzyme method to assess fish quality |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP19615585A patent/JPS6255081A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6255081A (ja) | 1987-03-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |