JPH0463729A - 定車速走行制御方法 - Google Patents
定車速走行制御方法Info
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- JPH0463729A JPH0463729A JP17484190A JP17484190A JPH0463729A JP H0463729 A JPH0463729 A JP H0463729A JP 17484190 A JP17484190 A JP 17484190A JP 17484190 A JP17484190 A JP 17484190A JP H0463729 A JPH0463729 A JP H0463729A
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- JP
- Japan
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- vehicle speed
- speed
- target vehicle
- target
- constant
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 22
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 11
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 abstract description 6
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 18
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 13
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は定車速走行制御方法に関し、更に詳細に述べる
と、車輛の走行中に目標車速を変更する場合の制御方法
に関するものである。
と、車輛の走行中に目標車速を変更する場合の制御方法
に関するものである。
(従来の技術)
従来の定車速走行制御装置においては、実車速と目標車
速との差か零となるように車速調節部材か調節され、こ
れにより車速か所要の目標速度に維持されるよう車速制
御か行なわれると共に、走行中にこの目標車速を変更可
能とするため、例えばセットアクセルスイッチ又はセッ
トコーストスイッチを押しつつけ、これにより車速を上
昇又は低下させ、所望の車速となったところでスイッチ
から手を離すことにより、その時の実車速が新たな目標
車速として自動的にセットされる構成となっている。
速との差か零となるように車速調節部材か調節され、こ
れにより車速か所要の目標速度に維持されるよう車速制
御か行なわれると共に、走行中にこの目標車速を変更可
能とするため、例えばセットアクセルスイッチ又はセッ
トコーストスイッチを押しつつけ、これにより車速を上
昇又は低下させ、所望の車速となったところでスイッチ
から手を離すことにより、その時の実車速が新たな目標
車速として自動的にセットされる構成となっている。
(発明か解決しようとする課題)
したかって、新たな目標車速が設定される場合には通常
車輛か加速又は減速状態にあるので、所要の目標車速か
設定された時に、実車速がオーバーシュート状態又はア
ンダーシュート状態を引き起こす傾向を生しる。このよ
うな不具合を除去し、円滑な車速制御を行なうためには
、マツチング調整工程に多大の時間を掛けなければなら
ず、コストの上昇をもたらすという問題点を有している
。
車輛か加速又は減速状態にあるので、所要の目標車速か
設定された時に、実車速がオーバーシュート状態又はア
ンダーシュート状態を引き起こす傾向を生しる。このよ
うな不具合を除去し、円滑な車速制御を行なうためには
、マツチング調整工程に多大の時間を掛けなければなら
ず、コストの上昇をもたらすという問題点を有している
。
このような不具合は、定車速走行開始時の目標値セット
時、リジューム操作時、及び−時加速操作から定車速走
行制御への復帰時等にも同様に生しるものである。
時、リジューム操作時、及び−時加速操作から定車速走
行制御への復帰時等にも同様に生しるものである。
本発明の目的は、従来技術における上述の問題点を解決
することができる、改善された定車速走行制御方法を提
供することにある。
することができる、改善された定車速走行制御方法を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための本発明の特徴は、車輛の走行
速度を所要の目標車速に維持するため実車速と目標車速
との差分を検出しこの差分が零となるように車速の制御
を行なうようにした定車速走行制御方法において、目標
車速を変更するため車速を上昇又は低下させて所要の新
たな目標車速の設定が行なわれた場合に、該新たな目標
車速よりもその時の車輛の加速度によって定まる値たけ
上記新たな目標車速より離れた最終目標車速を設定し、
実車速か該最終目標車速に漸次接近するように車速の制
御を行なうようにした点にある。
速度を所要の目標車速に維持するため実車速と目標車速
との差分を検出しこの差分が零となるように車速の制御
を行なうようにした定車速走行制御方法において、目標
車速を変更するため車速を上昇又は低下させて所要の新
たな目標車速の設定が行なわれた場合に、該新たな目標
車速よりもその時の車輛の加速度によって定まる値たけ
上記新たな目標車速より離れた最終目標車速を設定し、
実車速か該最終目標車速に漸次接近するように車速の制
御を行なうようにした点にある。
(作 用)
車輛か定車速走行制御状態にある場合、例えばセットア
クセル操作を行なって車速を上昇させ、車速か所望の値
となったところてセ・ソトアクセル操作を終了させると
、この終了時の実車速か新たな目標車速としてセットさ
れる。次いて、このときの車輛の加速度から定まる値た
け、上記新たな目標車速より離れた最終目標車速か設定
される。
クセル操作を行なって車速を上昇させ、車速か所望の値
となったところてセ・ソトアクセル操作を終了させると
、この終了時の実車速か新たな目標車速としてセットさ
れる。次いて、このときの車輛の加速度から定まる値た
け、上記新たな目標車速より離れた最終目標車速か設定
される。
したがって、車速は新たな目標車速を越えて最終目標車
速に向かって増加するが、このとき例えばフィルタ処理
を行なうことにより、実車速か漸次最終目標車速に近つ
くように車速の制御が行なわれる。この結果、オーバー
シュートを生じさせることなしに、実車速か最終目標車
速に到達し、ここで車速か維持される。
速に向かって増加するが、このとき例えばフィルタ処理
を行なうことにより、実車速か漸次最終目標車速に近つ
くように車速の制御が行なわれる。この結果、オーバー
シュートを生じさせることなしに、実車速か最終目標車
速に到達し、ここで車速か維持される。
一方、セットコースト操作等によって目標車速を低下さ
せる場合も、同様にして、新たな目標車速か設定された
場合、これより先の、該新たな目標車速よりもその時の
車輛の加速度から定まる値だけ低い最終目標車速か設定
され、この最終目標車速に実車速か漸次近つくよう車速
の制御か行なわれる。
せる場合も、同様にして、新たな目標車速か設定された
場合、これより先の、該新たな目標車速よりもその時の
車輛の加速度から定まる値だけ低い最終目標車速か設定
され、この最終目標車速に実車速か漸次近つくよう車速
の制御か行なわれる。
(実施例)
以下、図示の実施例につき詳細に説明する。
第1図には、本発明の方法により定車速走行制御が行な
われるように構成された車輛用定車速走行制御装置の一
実施例か示されている。定車速走行制御装置1は、内燃
機関2により駆動される車輛(図示せず)の走行車速か
所望により設定される目標車速に維持されるよう車速の
制御を行なうための装置であり、内燃機関2により駆動
される車輛(図示せず)の実車速を示す車速信号S、を
出力する車速検出器3と、該車輛の加速度を示す加速度
信号S2を出力する加速度検出器4と、操作スイッチユ
ニット5とを有している。
われるように構成された車輛用定車速走行制御装置の一
実施例か示されている。定車速走行制御装置1は、内燃
機関2により駆動される車輛(図示せず)の走行車速か
所望により設定される目標車速に維持されるよう車速の
制御を行なうための装置であり、内燃機関2により駆動
される車輛(図示せず)の実車速を示す車速信号S、を
出力する車速検出器3と、該車輛の加速度を示す加速度
信号S2を出力する加速度検出器4と、操作スイッチユ
ニット5とを有している。
操作スイッチユニット5は、メインスイッチ6、セット
スイッチ7、リジュームスイッチ8、セットアクセルス
イッチ9、セットコーストスイッチ10、及びリリース
スイッチ11を備え、バッテリ12とマイクロコンピュ
ータ13との間に設けられている。尚、リリーススイッ
チ11は、ブレーキスイッチ14及びクラッチスイッチ
15か直列に接続されて成っている。
スイッチ7、リジュームスイッチ8、セットアクセルス
イッチ9、セットコーストスイッチ10、及びリリース
スイッチ11を備え、バッテリ12とマイクロコンピュ
ータ13との間に設けられている。尚、リリーススイッ
チ11は、ブレーキスイッチ14及びクラッチスイッチ
15か直列に接続されて成っている。
バッテリ12から電力の供給を受けているマイクロコン
ピュータ13は、操作スイッチユニット5内の各スイッ
チの操作に従って出力される信号に応答して作動し、車
速信号S、及び加速度信号S2に基つき、予めストアさ
れている制御プログラムに従って制御信号O8を出力す
る。制御信号C8は増幅器16によって増幅された後、
内燃機関2の速度調節部材(図示せず)に連結されてい
る速度調節用アクチュエータI7に印加され、増幅器1
6からの出力信号に従って車速か所要の値となるよう内
燃機関2の回転速度か制御される。
ピュータ13は、操作スイッチユニット5内の各スイッ
チの操作に従って出力される信号に応答して作動し、車
速信号S、及び加速度信号S2に基つき、予めストアさ
れている制御プログラムに従って制御信号O8を出力す
る。制御信号C8は増幅器16によって増幅された後、
内燃機関2の速度調節部材(図示せず)に連結されてい
る速度調節用アクチュエータI7に印加され、増幅器1
6からの出力信号に従って車速か所要の値となるよう内
燃機関2の回転速度か制御される。
符号18で示されるランプは、定車速走行制御状態に入
った場合に点灯される マイクロコンピュータ13は、公知の構成のマイクロコ
ンピュータであり、そのメモリ19内には、制御プログ
ラムか予めストアされており、この制御プログラムに従
って定車速走行制御か実行される。
った場合に点灯される マイクロコンピュータ13は、公知の構成のマイクロコ
ンピュータであり、そのメモリ19内には、制御プログ
ラムか予めストアされており、この制御プログラムに従
って定車速走行制御か実行される。
第2図には、メモリ19内にストアされている制御プロ
グラム20を示すフローチャートである。
グラム20を示すフローチャートである。
制御プログラム20は所定の一定時間間隔で起動されて
実行されるプログラムであり、制御プログラム20の実
行か開始されると、ステップ2Jにおいて定車速走行制
御か完全解除状態にあるか否かか判別される。ステップ
21では、メインスイッチ6かオフ又は定車速走行制御
装置1に障害か生していると判別されている場合に完全
解除状態にあるとされ、その判別結果かYESとなり、
ステップ22に進む。ステップ22では、後述するよう
にして設定される最終目標車速を示す最終データDFの
値を零とし、ステップ23に進む。ステップ23では、
目標車速を示す目標データDSの内容をその時の車速信
号S1によって示される実車速値Vaとし、更にステッ
プ24においてフラグFlをクリアし、制御プログラム
20の実行か終了する。
実行されるプログラムであり、制御プログラム20の実
行か開始されると、ステップ2Jにおいて定車速走行制
御か完全解除状態にあるか否かか判別される。ステップ
21では、メインスイッチ6かオフ又は定車速走行制御
装置1に障害か生していると判別されている場合に完全
解除状態にあるとされ、その判別結果かYESとなり、
ステップ22に進む。ステップ22では、後述するよう
にして設定される最終目標車速を示す最終データDFの
値を零とし、ステップ23に進む。ステップ23では、
目標車速を示す目標データDSの内容をその時の車速信
号S1によって示される実車速値Vaとし、更にステッ
プ24においてフラグFlをクリアし、制御プログラム
20の実行か終了する。
一方、定車速走行制御装置1に障害かなく、メインスイ
ッチ6かオンとなっていると、ステップ21の判別結果
はNoとなり、ステップ25において、リリーススイッ
チ11かONとなっているか否かに基ついて一時解除状
態か否かか判別される。リリーススイッチ11かオン状
態、すなわち、スイッチ14.15か共にオンとなって
いる状態では、ステップ25の判別結果はYESとなり
、ステップ23に進む。これに対し、リリーススイッチ
11かオフ状態となっているとステップ25の判別はN
Oとなり、ステップ26に進む。
ッチ6かオンとなっていると、ステップ21の判別結果
はNoとなり、ステップ25において、リリーススイッ
チ11かONとなっているか否かに基ついて一時解除状
態か否かか判別される。リリーススイッチ11かオン状
態、すなわち、スイッチ14.15か共にオンとなって
いる状態では、ステップ25の判別結果はYESとなり
、ステップ23に進む。これに対し、リリーススイッチ
11かオフ状態となっているとステップ25の判別はN
Oとなり、ステップ26に進む。
ステップ26では、後述するようにして定車速走行制御
中(クルーズ中)である場合にセットされるフラグF1
の状態によりクルーズ中か否かが判別される。F1=
rlJの場合にはステップ26の判別結果はYESとな
り、ステップ27に進む。ステップ27では、セットア
クセルスイッチ9又はセットコーストスイッチ10がオ
ンとなっているか否かに基ついて、目標車速の変更か行
なわれている状態(以下、スイープモードという)であ
るか否かか判別される。セットアクセルスイッチ9又は
セットコーストスイッチ10のいずれもかオフの場合に
はステップ27の判別結果はNOとなり、ステップ28
に進む。
中(クルーズ中)である場合にセットされるフラグF1
の状態によりクルーズ中か否かが判別される。F1=
rlJの場合にはステップ26の判別結果はYESとな
り、ステップ27に進む。ステップ27では、セットア
クセルスイッチ9又はセットコーストスイッチ10がオ
ンとなっているか否かに基ついて、目標車速の変更か行
なわれている状態(以下、スイープモードという)であ
るか否かか判別される。セットアクセルスイッチ9又は
セットコーストスイッチ10のいずれもかオフの場合に
はステップ27の判別結果はNOとなり、ステップ28
に進む。
次に、ステップ26の判別結果かNoである場合につい
て説明する。この場合、ステップ29において、目標車
速のセットか終了したか否かか判別される。この判別は
、セットスイッチ7か一旦オンとされ次いでオフとされ
たか否かに基づいて行なわれる。目標車速のセットが終
了していない場合は、ステップ30においてDF=0か
否かか判別される。DF=Oの場合はステップ23に進
む。DF≠0の場合にはステップ31に進み、ここでリ
ジューム開始か否かが判別される。この判別は、リジュ
ームスイッチ8か一旦オンとされた後にオフとされるリ
ジューム操作か行なわれたか否かに基づいて行なわれる
。このリジューム操作か行なわれていない場合には、ス
テップ31の判別結果はNoとなり、ステップ23に進
む。もしリジューム操作か行なわれたと判別されると、
ステップ31の判別結果はYESとなり、ステップ46
に進む。なお、ステップ29の判別結果かYESの場合
はステップ32に進む。ステップ32では、クルーズ制
御中であることを示すフラグF1かセットされ、ステッ
プ33に進む。
て説明する。この場合、ステップ29において、目標車
速のセットか終了したか否かか判別される。この判別は
、セットスイッチ7か一旦オンとされ次いでオフとされ
たか否かに基づいて行なわれる。目標車速のセットが終
了していない場合は、ステップ30においてDF=0か
否かか判別される。DF=Oの場合はステップ23に進
む。DF≠0の場合にはステップ31に進み、ここでリ
ジューム開始か否かが判別される。この判別は、リジュ
ームスイッチ8か一旦オンとされた後にオフとされるリ
ジューム操作か行なわれたか否かに基づいて行なわれる
。このリジューム操作か行なわれていない場合には、ス
テップ31の判別結果はNoとなり、ステップ23に進
む。もしリジューム操作か行なわれたと判別されると、
ステップ31の判別結果はYESとなり、ステップ46
に進む。なお、ステップ29の判別結果かYESの場合
はステップ32に進む。ステップ32では、クルーズ制
御中であることを示すフラグF1かセットされ、ステッ
プ33に進む。
ステップ33では、ステップ29又は31の’II別結
果かYESとなる直前にステップ23でセットされた目
標データDSの値に基づいて最終データDFのセットか
行なわれる。この最終データDFは、下式 %式% に基づいて決定される。ここで、Kは定数、Va(n)
は今回のプログラムサイクルにおいて得られた実車速値
、V a (n−1)は前回のプログラムサイクルにお
いて得られた実車速値である。
果かYESとなる直前にステップ23でセットされた目
標データDSの値に基づいて最終データDFのセットか
行なわれる。この最終データDFは、下式 %式% に基づいて決定される。ここで、Kは定数、Va(n)
は今回のプログラムサイクルにおいて得られた実車速値
、V a (n−1)は前回のプログラムサイクルにお
いて得られた実車速値である。
すなわち、最終データDFは、車輛の加速度を示すV
a (n) −V a (n−1)に所定の定数Kを掛
けたものにその時の最新の実車速値V a (n)を加
えたちのであり、従って、車輛が加速されている場合に
はp F> V a (n)となり、一方、車輛が減速
されている場合にはD F < V a (n)となる
。すなわち、最終データDFは、車輛の加速度に応じて
定まる値だけその時の実車速値から離れた値として決定
されることになる。
a (n) −V a (n−1)に所定の定数Kを掛
けたものにその時の最新の実車速値V a (n)を加
えたちのであり、従って、車輛が加速されている場合に
はp F> V a (n)となり、一方、車輛が減速
されている場合にはD F < V a (n)となる
。すなわち、最終データDFは、車輛の加速度に応じて
定まる値だけその時の実車速値から離れた値として決定
されることになる。
ステップ34では、トランジェントモードにおいて使用
されるフィルタ処理のためのフィルタ定数が決定され、
ステップ35で、トランジェントモードに入ったときの
目標車速の値D S (n)がこのフィルタ定数を用い
て決定され、その決定された値は目標データDSとして
セットされる。この値D S (n)は下式 %式%(21 で定められる。ここで、Kxは定数、D S (n−1
)は1プログラムサイクル前において得られた目標デー
タDSの値である。次いで、ステップ36に進み、ここ
でトランジェントモードにあることを示すフラグF2が
セットされた後、ステップ37で実車速値Vaをその時
の目標データDSにより示される目標車速に一致させる
ためのPID制御が実行され、この演算結果を示す制御
信号C3が出力され、これに基づいて車速か制御される
。
されるフィルタ処理のためのフィルタ定数が決定され、
ステップ35で、トランジェントモードに入ったときの
目標車速の値D S (n)がこのフィルタ定数を用い
て決定され、その決定された値は目標データDSとして
セットされる。この値D S (n)は下式 %式%(21 で定められる。ここで、Kxは定数、D S (n−1
)は1プログラムサイクル前において得られた目標デー
タDSの値である。次いで、ステップ36に進み、ここ
でトランジェントモードにあることを示すフラグF2が
セットされた後、ステップ37で実車速値Vaをその時
の目標データDSにより示される目標車速に一致させる
ためのPID制御が実行され、この演算結果を示す制御
信号C3が出力され、これに基づいて車速か制御される
。
次に、セットアクセルスイッチ9又はセットコーストス
イッチ10がオンとなることによりスイープモードに入
った場合の動作について説明する。
イッチ10がオンとなることによりスイープモードに入
った場合の動作について説明する。
この場合ステップ27からステップ38に入り、スイー
プモードか終了したか否か、すなわちセットアクセルス
イッチ9又はセットコーストスイッチ10がオンとなっ
た後にオフとされたか否かか判別される。スィーブモー
ド中である場合にはステップ38の判別結果はNoとな
り、ステップ39に入り、セットアクセル又はセットコ
ーストのいずれのモードであるかが判別される。セット
アクセルモードの場合にはステップ40に入り、最終デ
ータDFを得るための増速計算か実行される。
プモードか終了したか否か、すなわちセットアクセルス
イッチ9又はセットコーストスイッチ10がオンとなっ
た後にオフとされたか否かか判別される。スィーブモー
ド中である場合にはステップ38の判別結果はNoとな
り、ステップ39に入り、セットアクセル又はセットコ
ーストのいずれのモードであるかが判別される。セット
アクセルモードの場合にはステップ40に入り、最終デ
ータDFを得るための増速計算か実行される。
このときの目標速度D F (n)は下式0式%(31
に従って計算される。ここで、D F (n−1)は1
つ前のプログラムサイクルにおける目標車速の値であり
、Kaは定数である。すなわち、セ・ソトアクセル状態
に入ると、目標車速かlプログラムサイクル毎にKaづ
づ増大することになる。次に、ステップ41でD S
−D Fのデータ置換が行なわれ、ステップ37に進み
、目標データDSに基ついて車速制御のためのPID演
算が行なわれる。
つ前のプログラムサイクルにおける目標車速の値であり
、Kaは定数である。すなわち、セ・ソトアクセル状態
に入ると、目標車速かlプログラムサイクル毎にKaづ
づ増大することになる。次に、ステップ41でD S
−D Fのデータ置換が行なわれ、ステップ37に進み
、目標データDSに基ついて車速制御のためのPID演
算が行なわれる。
一方、セットコーストモードであると、ステップ39か
らステップ42に入り、ここで最終データDFを得るた
めの減速計算が実行される。このときの目標速度D F
(n)は下式 0式% に従って計算される。ここで、D F (n−1)は1
つ前のプログラムサイクルにおける目標車速の値であり
、Kcは定数である。すなわち、セットコースト状態に
入ると、目標車速が1プログラムサイクル毎にKcづづ
減少することになる。
らステップ42に入り、ここで最終データDFを得るた
めの減速計算が実行される。このときの目標速度D F
(n)は下式 0式% に従って計算される。ここで、D F (n−1)は1
つ前のプログラムサイクルにおける目標車速の値であり
、Kcは定数である。すなわち、セットコースト状態に
入ると、目標車速が1プログラムサイクル毎にKcづづ
減少することになる。
次に、トランジェントモードに入った場合の動作につい
て説明する。トランジェントモードに入ると、フラグF
2がセットされる(ステップ36)ので、ステップ28
の箱別結果はYESとなり、ステップ43に入り、ここ
でトランジェントモード終了条件になったか杏かか判別
される。トランジェントモードを終了すべきか否かの判
別は下式 %式%(5) ここでMはマツチング定数、 か成立しているか否か、すなわち、DFとDSとか略等
しくなったか否かにより行なわれる。
て説明する。トランジェントモードに入ると、フラグF
2がセットされる(ステップ36)ので、ステップ28
の箱別結果はYESとなり、ステップ43に入り、ここ
でトランジェントモード終了条件になったか杏かか判別
される。トランジェントモードを終了すべきか否かの判
別は下式 %式%(5) ここでMはマツチング定数、 か成立しているか否か、すなわち、DFとDSとか略等
しくなったか否かにより行なわれる。
DF−DS l >Mの場合にはステップ43の判別は
Noとなり、ステップ35乃至37か実行され、トラン
ジェントモートで車速の制御か行なわれる。
Noとなり、ステップ35乃至37か実行され、トラン
ジェントモートで車速の制御か行なわれる。
一方、l DF−DS 15Mの場合にはステップ44
に入り、フラグF2がクリアされ、ステップ45でDS
かDFに置き換えられ、ステップ37に進む。ステップ
37では、実車速を目標データDSにより示される目標
車速に一致させるためのPID制御演算が実行され、こ
の演算結果に従って制御信号C8が出力される。
に入り、フラグF2がクリアされ、ステップ45でDS
かDFに置き換えられ、ステップ37に進む。ステップ
37では、実車速を目標データDSにより示される目標
車速に一致させるためのPID制御演算が実行され、こ
の演算結果に従って制御信号C8が出力される。
次に、第2図に示した制御プログラム20に従って実行
されるセントアクセル動作につき第3図を参照しなから
説明する。
されるセントアクセル動作につき第3図を参照しなから
説明する。
時間t−ta以前においては所与の目標車速Vtに従っ
て定車速走行制御か行なわれている場合において、t=
taにおいてセットアクセルスイッチ9がオンとされる
と、ステップ40て第(3)式に従って増速計算が実行
され、第3図に示されるように、目標データDSで示さ
れる目標車速(ステップ41)か時間の経過に従って増
大し、t=tbにおいてセットアクセルスイッチ9がオ
フとなるとステップ33で最終データDFのセットか行
なわれる。このときの最終データDFの大きさは車輛の
その時の加速度に応して第(1)式に従って定められる
。第3図では、この最終データDFに対応する目標車速
かVfで示されている。
て定車速走行制御か行なわれている場合において、t=
taにおいてセットアクセルスイッチ9がオンとされる
と、ステップ40て第(3)式に従って増速計算が実行
され、第3図に示されるように、目標データDSで示さ
れる目標車速(ステップ41)か時間の経過に従って増
大し、t=tbにおいてセットアクセルスイッチ9がオ
フとなるとステップ33で最終データDFのセットか行
なわれる。このときの最終データDFの大きさは車輛の
その時の加速度に応して第(1)式に従って定められる
。第3図では、この最終データDFに対応する目標車速
かVfで示されている。
この目標車速Vfの設定後、フィルタ定数かステップ3
4で決定され、第(2)式に従うフィルタ演算がステッ
プ35で実行される。ここで、車速制御はトランジェン
トモードに入り、フィルタ演算に従って得られた目標車
速を示す目標データDSに従って車速か漸次増大し、実
車速かVfに次第に近つく。すなわち、フィルタ演算に
より、tb以後、目標車速か第3図に実線で示すように
ゆるやかに上昇し、これに追従して実車速か増大するこ
とになる。t=t Cにおいてl DF−DS 5M
となると、目標車速はVfとなり(ステップ45)、実
車速値Vaか最終データDFにより示される車速Vfに
一致する。
4で決定され、第(2)式に従うフィルタ演算がステッ
プ35で実行される。ここで、車速制御はトランジェン
トモードに入り、フィルタ演算に従って得られた目標車
速を示す目標データDSに従って車速か漸次増大し、実
車速かVfに次第に近つく。すなわち、フィルタ演算に
より、tb以後、目標車速か第3図に実線で示すように
ゆるやかに上昇し、これに追従して実車速か増大するこ
とになる。t=t Cにおいてl DF−DS 5M
となると、目標車速はVfとなり(ステップ45)、実
車速値Vaか最終データDFにより示される車速Vfに
一致する。
このように、t=tbにおいて新たな目標車速かセット
されると、これに基ついてこれより大きな別の目標車速
値Vfかセットされ、t=tb以後は実車速かこの目標
車速Vfに向けて漸次近つくように車輛制御か行なわれ
るトランジェントモードとなるので、オーバーシュート
現象か生しることかない。t=t cで制御のための目
標車速かステップ状に変化するか、Mを小さな値とする
ことによりその変化量は小さいものとすることかできる
ので、制御に不具合を生じさせることはない。
されると、これに基ついてこれより大きな別の目標車速
値Vfかセットされ、t=tb以後は実車速かこの目標
車速Vfに向けて漸次近つくように車輛制御か行なわれ
るトランジェントモードとなるので、オーバーシュート
現象か生しることかない。t=t cで制御のための目
標車速かステップ状に変化するか、Mを小さな値とする
ことによりその変化量は小さいものとすることかできる
ので、制御に不具合を生じさせることはない。
次に、第2図に示した制御プログラム20に従って実行
されるセントコースト動作につき第4図を参照しながら
説明する。
されるセントコースト動作につき第4図を参照しながら
説明する。
時間t=td以前においては所与の目標車速V tに従
って定車速走行制御か行なわれている場合において、t
=tdにおいてセットコーストスイッチ10かオンとさ
れると、ステップ42て第(4)式に従って減速計算が
実行され、第4図に示されるように、目標データDSで
示される目標車速(ステップ41)か時間の経過に従っ
て減少する。t=teにおいてセットコーストスイッチ
10かオフとなると、ステップ33で最終データDFの
セットが行なわれる。このときの最終データDFの大き
さは車輛の減速度に応じて第(1)式に従って定められ
る。第4図では、この最終データDFに対応する目標車
速がVgで示されている。最終データDFの設定後、フ
ィルタ定数がステップ34で決定され、第(2)式に従
うフィルタ演算かステップ35で実行される。ここで、
車速制御はトランジェントモードに入り、フィルタ演算
に従って得られた目標車速を示す目標データDSに従っ
て車速が漸次減少し、実車速がVgに次第に近つく。す
なわち、フィルタ演算により、te以後、目標車速か第
4図に実線で示すようにゆるやかに下降し、これに追従
して実車速か減少することになる。t=tfにおいてl
DF−DS 15Mとなると、目標車速はVgとなり
(ステップ45)、実車速値Vaか最終データDFによ
り示される車速Vgに一致する。
って定車速走行制御か行なわれている場合において、t
=tdにおいてセットコーストスイッチ10かオンとさ
れると、ステップ42て第(4)式に従って減速計算が
実行され、第4図に示されるように、目標データDSで
示される目標車速(ステップ41)か時間の経過に従っ
て減少する。t=teにおいてセットコーストスイッチ
10かオフとなると、ステップ33で最終データDFの
セットが行なわれる。このときの最終データDFの大き
さは車輛の減速度に応じて第(1)式に従って定められ
る。第4図では、この最終データDFに対応する目標車
速がVgで示されている。最終データDFの設定後、フ
ィルタ定数がステップ34で決定され、第(2)式に従
うフィルタ演算かステップ35で実行される。ここで、
車速制御はトランジェントモードに入り、フィルタ演算
に従って得られた目標車速を示す目標データDSに従っ
て車速が漸次減少し、実車速がVgに次第に近つく。す
なわち、フィルタ演算により、te以後、目標車速か第
4図に実線で示すようにゆるやかに下降し、これに追従
して実車速か減少することになる。t=tfにおいてl
DF−DS 15Mとなると、目標車速はVgとなり
(ステップ45)、実車速値Vaか最終データDFによ
り示される車速Vgに一致する。
このように、t=t eにおいて最終目標車速Vgかセ
ットされ、t=teJJ後は実車速かこの目標車速に向
けて漸次近づくように車速制御か行なわれるトランジェ
ントモートとなるので、t=te及びそれツ後において
アンダーシュート現象か生しることかない。t=t f
で制御のための目標車速かステップ状に変化するか、M
を小さな値に設定することによりその変化量を小さいも
のとすることかできるので、制御に不具合を生しさせる
ことはない。
ットされ、t=teJJ後は実車速かこの目標車速に向
けて漸次近づくように車速制御か行なわれるトランジェ
ントモートとなるので、t=te及びそれツ後において
アンダーシュート現象か生しることかない。t=t f
で制御のための目標車速かステップ状に変化するか、M
を小さな値に設定することによりその変化量を小さいも
のとすることかできるので、制御に不具合を生しさせる
ことはない。
次に、第2図に示した制御プログラム20に従って実行
される目標車速設定動作につき第5図を参照しながら説
明する。
される目標車速設定動作につき第5図を参照しながら説
明する。
時間t=t g以前においてアクセルペダルの踏み込み
により車速を増大させ、セットスイッチ7の操作により
目標車速のセットを行ない、t=tgにおいてセットか
終了すると、このときの実車速に基づいて最終目標車速
かステップ33で最終データDFとしてセットされる。
により車速を増大させ、セットスイッチ7の操作により
目標車速のセットを行ない、t=tgにおいてセットか
終了すると、このときの実車速に基づいて最終目標車速
かステップ33で最終データDFとしてセットされる。
このときの最終データDFの大きさはそのときの車輛の
加速度に応して第(])式に従って定められる。第5図
では、このデータ最終DFに対応する目標車速がVt“
で示されている。この目標車速Vt’ の設定後、フィ
ルタ定数かステップ34で決定され、第(2)式に従う
フィルタ演算かステップ35で実行される。
加速度に応して第(])式に従って定められる。第5図
では、このデータ最終DFに対応する目標車速がVt“
で示されている。この目標車速Vt’ の設定後、フィ
ルタ定数かステップ34で決定され、第(2)式に従う
フィルタ演算かステップ35で実行される。
ここで、車速制御はトランジェントモードに入り、フィ
ルタ演算に従って得られた目標車速を示す目標データD
Sに従って車速が漸次増大し、実車速がVt゛に次第に
近つく。すなわち、フィルタ演算により、tg以後、目
標車速か第5図に実線で示すようにゆるやかに上昇し、
これに追従して実車速か増大することになる。t=th
においてDF−DS 15Mとなると、目標車速はVt
となり(ステップ45)、実車速値Vaが最終目標車速
vt’ に一致する。
ルタ演算に従って得られた目標車速を示す目標データD
Sに従って車速が漸次増大し、実車速がVt゛に次第に
近つく。すなわち、フィルタ演算により、tg以後、目
標車速か第5図に実線で示すようにゆるやかに上昇し、
これに追従して実車速か増大することになる。t=th
においてDF−DS 15Mとなると、目標車速はVt
となり(ステップ45)、実車速値Vaが最終目標車速
vt’ に一致する。
このように、t=tgにおいて、最終目標車速Vt’
かセットされ、t=tg以後は実車速かこの目標車速に
向けて漸次近づくように車速制御か行なわれるトランジ
ェントモートとなるので、目標車速のセット時にオーバ
ーシュート現象か生しることかない。t=thて制御の
ための目標車速かステップ状に変化するか、Mを小さな
値に選ぶことによりその変化量を小さいものとすること
かできるので、制御に不具合を生しさせることはない。
かセットされ、t=tg以後は実車速かこの目標車速に
向けて漸次近づくように車速制御か行なわれるトランジ
ェントモートとなるので、目標車速のセット時にオーバ
ーシュート現象か生しることかない。t=thて制御の
ための目標車速かステップ状に変化するか、Mを小さな
値に選ぶことによりその変化量を小さいものとすること
かできるので、制御に不具合を生しさせることはない。
(発明の効果)
本発明によれば、上述の如く、新たな目標車速を設定す
る際に、車輛のその時の正負の加速度を考慮してその目
標車速よりその加速度に応した値だけ先の車速を最終目
標車速とし、実車速かこの最終目標車速に漸次近つくよ
うに車速の制御を行なうので、目標車速を新たに設定し
た場合にオーバーシュート又はアンダーシュート等の現
象か生じるのを有効に防止し、定車速制御を円滑に行な
うことかできる。
る際に、車輛のその時の正負の加速度を考慮してその目
標車速よりその加速度に応した値だけ先の車速を最終目
標車速とし、実車速かこの最終目標車速に漸次近つくよ
うに車速の制御を行なうので、目標車速を新たに設定し
た場合にオーバーシュート又はアンダーシュート等の現
象か生じるのを有効に防止し、定車速制御を円滑に行な
うことかできる。
第1図は本発明による定車速走行制御装置の一実施例を
示す構成図、第2図は第1図のマイクロコンピュータで
実行される定車速走行制御のための制御プログラムを示
すフローチャート、第3図乃至第5図は第2図に示す制
御プログラムに従う車速制御動作を説明するためのグラ
フである。 l・・・定車速走行制御装置、2用内燃機関、3・・・
車速検出器、4・・・加速度検出器、51操作スイッチ
ユニット、13・・・マイクロコンピュータ。 第3図 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社 代理人 弁理士 高 野 昌 俊 第4図 d ′L會 f −−→−1
示す構成図、第2図は第1図のマイクロコンピュータで
実行される定車速走行制御のための制御プログラムを示
すフローチャート、第3図乃至第5図は第2図に示す制
御プログラムに従う車速制御動作を説明するためのグラ
フである。 l・・・定車速走行制御装置、2用内燃機関、3・・・
車速検出器、4・・・加速度検出器、51操作スイッチ
ユニット、13・・・マイクロコンピュータ。 第3図 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社 代理人 弁理士 高 野 昌 俊 第4図 d ′L會 f −−→−1
Claims (1)
- 1.車輛の走行速度を所要の目標車速に維持するため
実車速と前記目標車速との差分を検出し、この差分が零
となるように車速の制御を行なうようにした定車速走行
制御方法において、前記目標車速を変更するため車速を
上昇又は低下させて所要の新たな目標車速の設定が行な
われた場合に、該新たな目標車速よりもその時の車輛の
加速度によって定まる値だけ前記新たな目標車速より離
れた最終目標車速を設定し、実車速が該最終目標車速に
漸次接近するように車速の制御を行なうようにしたこと
を特徴とする定車速走行制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17484190A JPH0463729A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 定車速走行制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17484190A JPH0463729A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 定車速走行制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463729A true JPH0463729A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15985593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17484190A Pending JPH0463729A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 定車速走行制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0463729A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6317678B1 (en) | 1999-05-31 | 2001-11-13 | Daimlerchrysler Ag | Method and control system for setting a presettable vehicle desired speed |
| US7344663B2 (en) | 2005-12-22 | 2008-03-18 | Toyo Engineering Corporation | Multi-nozzle for granulation and method for manufacturing granular product |
| US7582237B2 (en) | 2005-07-13 | 2009-09-01 | Toyo Engineering Corporation | Process for preparing granular urea product |
| US8197729B2 (en) | 2007-10-30 | 2012-06-12 | Toyo Engineering Corporation | Method of granulation with a fluidized bed granulator |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP17484190A patent/JPH0463729A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6317678B1 (en) | 1999-05-31 | 2001-11-13 | Daimlerchrysler Ag | Method and control system for setting a presettable vehicle desired speed |
| US7582237B2 (en) | 2005-07-13 | 2009-09-01 | Toyo Engineering Corporation | Process for preparing granular urea product |
| US7344663B2 (en) | 2005-12-22 | 2008-03-18 | Toyo Engineering Corporation | Multi-nozzle for granulation and method for manufacturing granular product |
| US8197729B2 (en) | 2007-10-30 | 2012-06-12 | Toyo Engineering Corporation | Method of granulation with a fluidized bed granulator |
| US8834142B2 (en) | 2007-10-30 | 2014-09-16 | Toyo Engineering Corporation | Fluidized bed granulator |
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