JPH01215632A - 定速走行装置 - Google Patents
定速走行装置Info
- Publication number
- JPH01215632A JPH01215632A JP4035988A JP4035988A JPH01215632A JP H01215632 A JPH01215632 A JP H01215632A JP 4035988 A JP4035988 A JP 4035988A JP 4035988 A JP4035988 A JP 4035988A JP H01215632 A JPH01215632 A JP H01215632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle speed
- speed
- constant
- time
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 21
- 230000008569 process Effects 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 241000256135 Chironomus thummi Species 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、アクセルペダルから足を離した状態であって
も、自動的に所望とする設定速度となるように内燃線間
の出力などを制御して一定の速度で走行することができ
るようにした定速走行装置に関する。
も、自動的に所望とする設定速度となるように内燃線間
の出力などを制御して一定の速度で走行することができ
るようにした定速走行装置に関する。
従来の技術
定速走行装置は、車両速度を一定に保つために、車速検
出器の出力に基づいて制御が行われている。
出器の出力に基づいて制御が行われている。
したがってたとえば振動などによってこの車速検出器の
出力に乱れが生じた場合には、定速走行装置はこれに追
随して車速変動を生じてしまい、安定性に劣る。このよ
うな不具合を防止するために、従来から車速検出器の出
力には、そのような乱れを除去するためのフィルタ処理
が行われていた。
出力に乱れが生じた場合には、定速走行装置はこれに追
随して車速変動を生じてしまい、安定性に劣る。このよ
うな不具合を防止するために、従来から車速検出器の出
力には、そのような乱れを除去するためのフィルタ処理
が行われていた。
発明が解決しようとする課題
上述のように、フィルタ処理の施された車速信号には応
答遅れが生じており、したがって実際の車速変化を捉ら
えるのに遅れが生じるため、■セットスイッチが操作さ
れた直後や、■オーバーライドと称されるアクセルペダ
ルの踏込みによる増速動作が行われた後、速度が低下し
て設定車速に近付いたとき、あるいは■リジュームスイ
ッチが操作されたときなどの過渡時では、設定車速付近
において比較的大きな周期で車速か変化し、設定車速に
収束するまでに長時間を要する。
答遅れが生じており、したがって実際の車速変化を捉ら
えるのに遅れが生じるため、■セットスイッチが操作さ
れた直後や、■オーバーライドと称されるアクセルペダ
ルの踏込みによる増速動作が行われた後、速度が低下し
て設定車速に近付いたとき、あるいは■リジュームスイ
ッチが操作されたときなどの過渡時では、設定車速付近
において比較的大きな周期で車速か変化し、設定車速に
収束するまでに長時間を要する。
本発明の目的は、通常の定速走行時には良好な安定性を
有し、また設定車速に近付いてゆく過渡時においては、
速やかに車速を収束させることができるようにした定速
走行装置を提供することである。
有し、また設定車速に近付いてゆく過渡時においては、
速やかに車速を収束させることができるようにした定速
走行装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、車速検出器の出力をローパスフィルタを介し
て入力し、セットスイッチの操作時における前記ローパ
スフィルタの出力を記憶し、該記憶した設定車速となる
ようにスロットル弁を駆動するようにした定速走行装置
において、前記セットスイッチの操作後、予め定めた時
間だけ前記ローパスフィルタの時定数を小さくすること
を特徴とする定速走行装置である。
て入力し、セットスイッチの操作時における前記ローパ
スフィルタの出力を記憶し、該記憶した設定車速となる
ようにスロットル弁を駆動するようにした定速走行装置
において、前記セットスイッチの操作後、予め定めた時
間だけ前記ローパスフィルタの時定数を小さくすること
を特徴とする定速走行装置である。
また本発明は、車速検出器の出力をローパスフィルタを
介して入力し、セットスイッチの操fヤ時における前記
ローパスフィルタの出力を記憶し、該記憶した設定車速
となるようにスロットル弁を駆動するようにした定速走
行装置において、定速走行中に、実車速が前記設定車速
より予め定めた第1の値だけ高い速度を超えて増速状態
となり、その後、前記設定車速より予め定めた第2の値
だけ高い速度以下に低下したときには、予め定めた時間
だけ、前記ローパスフィルタの時定数を小さくすること
を特徴とする定速走行装置である。
介して入力し、セットスイッチの操fヤ時における前記
ローパスフィルタの出力を記憶し、該記憶した設定車速
となるようにスロットル弁を駆動するようにした定速走
行装置において、定速走行中に、実車速が前記設定車速
より予め定めた第1の値だけ高い速度を超えて増速状態
となり、その後、前記設定車速より予め定めた第2の値
だけ高い速度以下に低下したときには、予め定めた時間
だけ、前記ローパスフィルタの時定数を小さくすること
を特徴とする定速走行装置である。
さらにまた本発明は、車速検出器の出力をローパスフィ
ルタを介して入力し、セットスイッチの操作によって該
操作時の前記ローパスフィルタの出力を設定車速として
記憶して定速走行itIIIggを開始し、該定速走行
制御のキャンセル中にリジュームスイッチの操作によっ
て前記設定車速に復帰させる定速走行装置において、 前記リジュームスイッチを操作してから予め定めた時間
だけ前記ローパスフィルタの時定数を小さくすることを
特徴とする定速走行装置である。
ルタを介して入力し、セットスイッチの操作によって該
操作時の前記ローパスフィルタの出力を設定車速として
記憶して定速走行itIIIggを開始し、該定速走行
制御のキャンセル中にリジュームスイッチの操作によっ
て前記設定車速に復帰させる定速走行装置において、 前記リジュームスイッチを操作してから予め定めた時間
だけ前記ローパスフィルタの時定数を小さくすることを
特徴とする定速走行装置である。
作 用
本発明に従えば、車速検出器の出力はローパスフィルタ
を介して入力されており、セットスイッチを操作するこ
とによって、その操作時のローパスフィルタの出力を記
憶し、このようにして予め記憶した設定車速となるよう
にスロットル弁が駆動されて定速走行を行うことができ
る。またこのような定速走行状態がブレーキ操作などに
よって一旦解除された後であっても、リジュームスイッ
チの操作によって前記設定車速となるようにスロットル
弁が駆動される。
を介して入力されており、セットスイッチを操作するこ
とによって、その操作時のローパスフィルタの出力を記
憶し、このようにして予め記憶した設定車速となるよう
にスロットル弁が駆動されて定速走行を行うことができ
る。またこのような定速走行状態がブレーキ操作などに
よって一旦解除された後であっても、リジュームスイッ
チの操作によって前記設定車速となるようにスロットル
弁が駆動される。
本発明に従う制御方法では、■前記セットスイッチの操
作直後、■定速走行中にアクセルペダルが踏込まれるな
どして、実車速が前記設定車速より予め定めた第1の値
だけ高い速度を超えて増速状態となり、その後、前記設
定車速より予め定めた第2の値だけ高い速度以下に低下
ビなとき、あるいは■リジュームスイッチが操作された
とき、などのこれらの各場合のうち、少なくともいずれ
か1つの場合には、予め定めた時間だけローパスフィル
タの時定数は小さくされる。したがってこれら■〜■の
過渡時における車速検出器の出力に対する応答性を向上
し、これによって車速を速やかに所望とする設定車速に
収束することができる。
作直後、■定速走行中にアクセルペダルが踏込まれるな
どして、実車速が前記設定車速より予め定めた第1の値
だけ高い速度を超えて増速状態となり、その後、前記設
定車速より予め定めた第2の値だけ高い速度以下に低下
ビなとき、あるいは■リジュームスイッチが操作された
とき、などのこれらの各場合のうち、少なくともいずれ
か1つの場合には、予め定めた時間だけローパスフィル
タの時定数は小さくされる。したがってこれら■〜■の
過渡時における車速検出器の出力に対する応答性を向上
し、これによって車速を速やかに所望とする設定車速に
収束することができる。
また定常状芯では、車速検出器の出力変動などの影響を
受けることなく、安定して走行することができる。
受けることなく、安定して走行することができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の定速走行装置1の電気的
構成を示すブロック図である。車速検出器2からの車速
信号は、処理袋W120内の時定数の異なる2つのロー
パスフィルタ3.4に共通に与えられる。ローパスフィ
ルタ3を介する車速信号は切換スイッチ5の一方の個別
接点6に導出され、またローパスフィルタ4を介する車
速信号は切換スイッチ5の他方の個別接点7に導出され
る。
構成を示すブロック図である。車速検出器2からの車速
信号は、処理袋W120内の時定数の異なる2つのロー
パスフィルタ3.4に共通に与えられる。ローパスフィ
ルタ3を介する車速信号は切換スイッチ5の一方の個別
接点6に導出され、またローパスフィルタ4を介する車
速信号は切換スイッチ5の他方の個別接点7に導出され
る。
切換スイッチ5の共通接点8からの車速信号は、進み補
償回路9を介して比較器10の非反転入力端子に入力さ
れる。共通接点8に導出される車速信号はまた、スイッ
チ11からメモリ12を介して比較器10の反転入力端
子に入力される。
償回路9を介して比較器10の非反転入力端子に入力さ
れる。共通接点8に導出される車速信号はまた、スイッ
チ11からメモリ12を介して比較器10の反転入力端
子に入力される。
スイッチ11に関連してセットスイッチ13が設けられ
ており、このセットスイッチ13が操作されると、スイ
ッチ11が導通し、その操作時点の車速信号がメモリ1
2に記憶される。セットスイッチ13の出力はまたタイ
マ回路14に与えられており、このタイマ回路14はセ
ットスイッチ13が操作された時点から予め定めた時間
Wだけ、切換スイッチ5の共通接点8を個別接点7に導
通し、この予め定めた時間Wが経過した後には、共通接
点8を個別接点6に導通する。
ており、このセットスイッチ13が操作されると、スイ
ッチ11が導通し、その操作時点の車速信号がメモリ1
2に記憶される。セットスイッチ13の出力はまたタイ
マ回路14に与えられており、このタイマ回路14はセ
ットスイッチ13が操作された時点から予め定めた時間
Wだけ、切換スイッチ5の共通接点8を個別接点7に導
通し、この予め定めた時間Wが経過した後には、共通接
点8を個別接点6に導通する。
比較器10の出力は、増幅回路15を介してアクチュエ
ータ16に与えられ、スロットル弁開度などがA整され
て車両17の車速か制御される。
ータ16に与えられ、スロットル弁開度などがA整され
て車両17の車速か制御される。
前記スロットル弁開度は、アクセルペダル23の操作に
よっても変化される。
よっても変化される。
ローパスフィルタ3の時定数T1はローパスフィルタ4
の時定数T2より大きく、すなわちT1>72であり、
たとえば時定数T1は400m5ecに選ばれ、時定数
T2は200m5ecに選ばれる。また前述のように通
常時には切換スイッチ5は個別接点6、すなわちローパ
スフィルタ3側に導通されている。このため車速検出器
2によって検出された車速信号は時定数の大きなローパ
スフィルタ3を介して比較器10に与えられており、こ
の車速信号が、メモリ12に予め記憶されている設定車
速VMと等しくなるようにアクチュエータ16がスロッ
トル弁などの制御を行い、こうして定速走行が実現され
る。
の時定数T2より大きく、すなわちT1>72であり、
たとえば時定数T1は400m5ecに選ばれ、時定数
T2は200m5ecに選ばれる。また前述のように通
常時には切換スイッチ5は個別接点6、すなわちローパ
スフィルタ3側に導通されている。このため車速検出器
2によって検出された車速信号は時定数の大きなローパ
スフィルタ3を介して比較器10に与えられており、こ
の車速信号が、メモリ12に予め記憶されている設定車
速VMと等しくなるようにアクチュエータ16がスロッ
トル弁などの制御を行い、こうして定速走行が実現され
る。
今、第2図(1)で示されるように時刻t1においてセ
ットスイッチ13が操作されると、スイッチ11が導通
し、その時点の車速がメモリ12に設定車速VMとして
記憶される。またこのときスイッチ5の共通接点8は個
別接点7に導通され、第2図(3)で示されるように切
換スイッチ5の共通接点8には、短い時定数T2のロー
パスフィルタ4を介する車速信号が与えられる。このよ
うに小さい時定数T2で車速制御を行うことによって、
セットスイッチ13が操作された時刻t1以降は第21
2(2)において実線で示すように速やかに前記設定車
速VMに収束する。
ットスイッチ13が操作されると、スイッチ11が導通
し、その時点の車速がメモリ12に設定車速VMとして
記憶される。またこのときスイッチ5の共通接点8は個
別接点7に導通され、第2図(3)で示されるように切
換スイッチ5の共通接点8には、短い時定数T2のロー
パスフィルタ4を介する車速信号が与えられる。このよ
うに小さい時定数T2で車速制御を行うことによって、
セットスイッチ13が操作された時刻t1以降は第21
2(2)において実線で示すように速やかに前記設定車
速VMに収束する。
また上述のようにセットスイッチ13が操作されると、
タイマ回路14はカウント動作を開始しており、予め定
めな時間Wが経過した時点で、切換スイッチ5を個別接
点6に切換えて復帰させる。
タイマ回路14はカウント動作を開始しており、予め定
めな時間Wが経過した時点で、切換スイッチ5を個別接
点6に切換えて復帰させる。
この時間Wはセットスイッチ13が操fヤされた時刻t
1から第2[](2)で示されるように、車速が設定車
速VMに収束する時刻t2までに要する時間より充分長
い、たとえば10sec程度に選ばれる。切換スイッチ
5が個別接点6に導通すると、第2図(3)で示される
ように長い時定数T1を有するローパスフィルタ3を介
して車速制御が行われ、車速検出器2からの車速信号の
乱れなどを吸収して安定した制御を行うことができる。
1から第2[](2)で示されるように、車速が設定車
速VMに収束する時刻t2までに要する時間より充分長
い、たとえば10sec程度に選ばれる。切換スイッチ
5が個別接点6に導通すると、第2図(3)で示される
ように長い時定数T1を有するローパスフィルタ3を介
して車速制御が行われ、車速検出器2からの車速信号の
乱れなどを吸収して安定した制御を行うことができる。
この第2図において、時刻t1において切換スイッチ5
が個別接点7に切換えられなかった場合、すなわち時定
数T1のローパスフィルタ3によって1tIIfnが行
われた場合(すなわち先行技術)では、第2図(2)に
おいて破線で示されるように、セットスィッチ13操作
後の車速め落込みが大きく、また車速が設定車速VMに
収束するのに嬰する時間が長くなってしまう。
が個別接点7に切換えられなかった場合、すなわち時定
数T1のローパスフィルタ3によって1tIIfnが行
われた場合(すなわち先行技術)では、第2図(2)に
おいて破線で示されるように、セットスィッチ13操作
後の車速め落込みが大きく、また車速が設定車速VMに
収束するのに嬰する時間が長くなってしまう。
第3図は、第2図の動作を説明するためのフローチャー
トである。ステップn1では、たとえばブレーキペダル
などが操作されて定速走行制御が解除されたキャンセル
状態であるかどうかが判断され、そうでないときにはス
テップn2に移り、セットスイッチ13が操作されたか
どうかが判断される。ステップn2において、セットス
イッチ13が操作されると、すなわち前述の時刻t1で
はステップn3に移り、タイマ回路14のカラン)[C
NTが0にリセットされ、ステップrI4に移る。ステ
ップn2においてセットスイッチ13が操作されていな
いとき、すなわち時刻t1以降では直接ステップn4に
移る。
トである。ステップn1では、たとえばブレーキペダル
などが操作されて定速走行制御が解除されたキャンセル
状態であるかどうかが判断され、そうでないときにはス
テップn2に移り、セットスイッチ13が操作されたか
どうかが判断される。ステップn2において、セットス
イッチ13が操作されると、すなわち前述の時刻t1で
はステップn3に移り、タイマ回路14のカラン)[C
NTが0にリセットされ、ステップrI4に移る。ステ
ップn2においてセットスイッチ13が操作されていな
いとき、すなわち時刻t1以降では直接ステップn4に
移る。
ステップn4では、カウント値CNTに1が加算されて
更新され、ステップn5ではこのカウント値CNTが前
記予め定めた時間Wを経過したかどうかが判断され、そ
うでないとき、すなわち時刻t1〜t2間ではステップ
n6に移る。ステップn6では切換スイッチ5は個別接
点7に導通し、小さい時定数T2に設定されて、車速か
速やかに設定車3’! V Mとなるように制御される
。
更新され、ステップn5ではこのカウント値CNTが前
記予め定めた時間Wを経過したかどうかが判断され、そ
うでないとき、すなわち時刻t1〜t2間ではステップ
n6に移る。ステップn6では切換スイッチ5は個別接
点7に導通し、小さい時定数T2に設定されて、車速か
速やかに設定車3’! V Mとなるように制御される
。
ステップn1においてキャンセル状態であるとき、すな
わちブレーキペダルなどが操作されたとき、およびステ
ップn5においてカウント値CNTが予め定めた時間W
以上となったときにはステップn7に移り、通常の大き
い時定数T1が設定されて、車速検出器2からの車速信
号の乱れなどが吸収されて安定した車速で定速走行を行
うことができる。
わちブレーキペダルなどが操作されたとき、およびステ
ップn5においてカウント値CNTが予め定めた時間W
以上となったときにはステップn7に移り、通常の大き
い時定数T1が設定されて、車速検出器2からの車速信
号の乱れなどが吸収されて安定した車速で定速走行を行
うことができる。
このような動作が繰返し行われ、定速走行時には良好な
安定性を有し、また設定車速VMに近付いてゆく過渡時
には車速を速やかに収束することができる。
安定性を有し、また設定車速VMに近付いてゆく過渡時
には車速を速やかに収束することができる。
第4図は本発明の他の実施例の定速走行装置21の電気
的構成を示すブロック図であり、前述の実施例に類似し
、対応する部分には同一の参照符を付す、この定速走行
装置21では、セットスイッチ13を操作することによ
って処理装置22は車速検出器2からの車速信号を記憶
し、アクチュエータ16を介してスロットル弁などを駆
動する。
的構成を示すブロック図であり、前述の実施例に類似し
、対応する部分には同一の参照符を付す、この定速走行
装置21では、セットスイッチ13を操作することによ
って処理装置22は車速検出器2からの車速信号を記憶
し、アクチュエータ16を介してスロットル弁などを駆
動する。
処理装置22は、前述の第1図における2つのローパス
フィルタ3,4、切換スイッチ5、進み補償回路9、比
軸器10、スイッチ11、メモリ12およびタイマ回路
14などを含んで構成されている。
フィルタ3,4、切換スイッチ5、進み補償回路9、比
軸器10、スイッチ11、メモリ12およびタイマ回路
14などを含んで構成されている。
時刻t1においてセットスイッチ13が操作されて、第
5図(2)で示されるような定速走行中において、第5
図(1)で示されるように時刻t11においてアクセル
ペダル23が踏込まれて増速動fヤが行われる、いわゆ
るオーバーライドとなって、時刻t12において前記設
定車速VMより予め定めた値ΔVl(たとえば5 K
m / h )だけ高い速度を超えたときには、前述の
第2図(1)におけるセットスイッチ13が操作された
場合と同様に、第5図(3)で示されるように小さい時
定数T2によって車速制御が行われる。時刻t13にお
いてアクセルペダル23の操作が解除されて第5図(2
)で示されるように車速が降下し、時刻t14で前記設
定車速VMより予め定めた値ΔV2(たとえば2 K
m / h )だけ高い速度以下になると、その時刻t
14から時刻t15までの予め定めた時間Wだけ、この
小さい時定数T2による車速制御が継続される。時定数
T2への変更は前記時刻t12ではなく、この時刻t1
4において行われるようにしてもよい。
5図(2)で示されるような定速走行中において、第5
図(1)で示されるように時刻t11においてアクセル
ペダル23が踏込まれて増速動fヤが行われる、いわゆ
るオーバーライドとなって、時刻t12において前記設
定車速VMより予め定めた値ΔVl(たとえば5 K
m / h )だけ高い速度を超えたときには、前述の
第2図(1)におけるセットスイッチ13が操作された
場合と同様に、第5図(3)で示されるように小さい時
定数T2によって車速制御が行われる。時刻t13にお
いてアクセルペダル23の操作が解除されて第5図(2
)で示されるように車速が降下し、時刻t14で前記設
定車速VMより予め定めた値ΔV2(たとえば2 K
m / h )だけ高い速度以下になると、その時刻t
14から時刻t15までの予め定めた時間Wだけ、この
小さい時定数T2による車速制御が継続される。時定数
T2への変更は前記時刻t12ではなく、この時刻t1
4において行われるようにしてもよい。
なおこの第5図(2)において、大きい時定数T1で制
御を行った場合、すなわち先行技術の制(ヰによる車速
の変化は破線で示される。
御を行った場合、すなわち先行技術の制(ヰによる車速
の変化は破線で示される。
第6図は、第5図の動作を説明するためのフローチャー
トである。ステップs1では定速走行制御が行われてい
るかどうかが判断され、そうであるときには、ステップ
s2に移り、実車速■が設定車速VMより予め定めた値
Δv1だけ高い速度を超えているかどうかが判断され、
そうであるとき、すなわち第5図(1)の時刻tllに
おいてアクセルペダルが踏込まれ、第5図(2)で示さ
れるように、時刻t12において実車速Vが設定車速V
Mと前記値Δv1との和の速度を超えたときにはステッ
プs3に移り、処理装置22は小さい時定数T2に設定
される。
トである。ステップs1では定速走行制御が行われてい
るかどうかが判断され、そうであるときには、ステップ
s2に移り、実車速■が設定車速VMより予め定めた値
Δv1だけ高い速度を超えているかどうかが判断され、
そうであるとき、すなわち第5図(1)の時刻tllに
おいてアクセルペダルが踏込まれ、第5図(2)で示さ
れるように、時刻t12において実車速Vが設定車速V
Mと前記値Δv1との和の速度を超えたときにはステッ
プs3に移り、処理装置22は小さい時定数T2に設定
される。
ステップS2において実車速Vが設定車速VMと予め定
めた値Δ■1との和以上であるときにはステップS4に
移り、実車速Vが設定車速VMと前記値Δv2との和の
速度以下であるかどうかが判断され、そうであるとき、
すなわち時刻t14以降ではステップs5に移り、すで
に処理装置22が小さい時定数T2に設定されているか
どうかが判断され、そうであるときにはステップS6に
移り、前記タイマがカウント動作を行っているかどうか
が判断され、そうでないとき、すなわち時刻t14の直
後ではステップs7でタイマがカウント動作を開始する
。
めた値Δ■1との和以上であるときにはステップS4に
移り、実車速Vが設定車速VMと前記値Δv2との和の
速度以下であるかどうかが判断され、そうであるとき、
すなわち時刻t14以降ではステップs5に移り、すで
に処理装置22が小さい時定数T2に設定されているか
どうかが判断され、そうであるときにはステップS6に
移り、前記タイマがカウント動作を行っているかどうか
が判断され、そうでないとき、すなわち時刻t14の直
後ではステップs7でタイマがカウント動作を開始する
。
ステップs1において定速走行制御が行われていないと
きにはステップS8に移り、タイマのカウント動作が停
止され、ステップS9で通常の時定数T1に設定される
。ステップS6においてタイマがカウント動作を開始し
ているとき、すなわち時刻t14〜時刻tls間ではス
テップsl。
きにはステップS8に移り、タイマのカウント動作が停
止され、ステップS9で通常の時定数T1に設定される
。ステップS6においてタイマがカウント動作を開始し
ているとき、すなわち時刻t14〜時刻tls間ではス
テップsl。
に移り、カウント値CNTが予め定めた時間Wを経過し
たかどうかが判断され、そうであるときには前述のステ
ップS8に移る。ステップS4において実車速■が設定
車速VMと予め定めた値Δ■2との和の速度を超えてい
るとき、ステップS5において通常の時定数T1が選択
されているとき、ステップsloにおいてカウント値C
NTが予め定めた時lff1wを経過していないとき、
およびステップs3.s7.s9からは他の動作に移り
、このような動作を繰返し行う。
たかどうかが判断され、そうであるときには前述のステ
ップS8に移る。ステップS4において実車速■が設定
車速VMと予め定めた値Δ■2との和の速度を超えてい
るとき、ステップS5において通常の時定数T1が選択
されているとき、ステップsloにおいてカウント値C
NTが予め定めた時lff1wを経過していないとき、
およびステップs3.s7.s9からは他の動作に移り
、このような動作を繰返し行う。
第7図は本発明のさらに他の実施例の定速走行装置31
の電気的構成を示すブロック図であり、前述の実施例に
類似し、対応する部分には同一の参照符を付す、この実
施例では、処理装置32にはリジュームスイッチ33が
接続されており、このリジュームスイッチ33は、たと
えば定速走行中に一旦ブレーキを踏むなどして減速した
後、再び設定車速VMに復帰させたいときになどti作
される。
の電気的構成を示すブロック図であり、前述の実施例に
類似し、対応する部分には同一の参照符を付す、この実
施例では、処理装置32にはリジュームスイッチ33が
接続されており、このリジュームスイッチ33は、たと
えば定速走行中に一旦ブレーキを踏むなどして減速した
後、再び設定車速VMに復帰させたいときになどti作
される。
時刻t1においてセットスイッチ13が操作されて第8
図(2)で示されるように定速走行が行われている状態
で、時刻t21においてブレーキペダルが踏込まれると
、定速走行制御がキャンセルされ車速は第2図(2)で
示されるように低下し、時刻t22においてブレーキが
解除されて減速したままで通常の走行が行われている状
態で、第8図(1)で示されるように時刻t23におい
てリジュームスイッチ33が操作されると、定速走行制
御を再開し処理装置32はアクチュエータ16を介して
スロットル弁を開き増速動作を行う。
図(2)で示されるように定速走行が行われている状態
で、時刻t21においてブレーキペダルが踏込まれると
、定速走行制御がキャンセルされ車速は第2図(2)で
示されるように低下し、時刻t22においてブレーキが
解除されて減速したままで通常の走行が行われている状
態で、第8図(1)で示されるように時刻t23におい
てリジュームスイッチ33が操作されると、定速走行制
御を再開し処理装置32はアクチュエータ16を介して
スロットル弁を開き増速動作を行う。
またこのとき、処理装置32内のフィルタは第8図(3
)で示されるように小さい時定数T2となる。
)で示されるように小さい時定数T2となる。
こうして増速動作が行われて時刻t24において車速か
設定車速VMより予め定めた値ΔV3(たとえば3 K
m / h )だけ小さい値に達すると、その時刻t
24から時刻t25までの前記予め定めた時間Wの間、
前記処理回路32内のフィルタは小さい時定数T2とさ
れる。この時定数T2への変更は、前記時刻t23では
なく、この時刻t24で行われるようにしてもよい。第
8図(3)において時定数T1を用いた場合、すなわち
先行技術による制御は破線で示される。
設定車速VMより予め定めた値ΔV3(たとえば3 K
m / h )だけ小さい値に達すると、その時刻t
24から時刻t25までの前記予め定めた時間Wの間、
前記処理回路32内のフィルタは小さい時定数T2とさ
れる。この時定数T2への変更は、前記時刻t23では
なく、この時刻t24で行われるようにしてもよい。第
8図(3)において時定数T1を用いた場合、すなわち
先行技術による制御は破線で示される。
第9図は、動作を説明するためのフローチャートである
。ステップu1では、定速走行制御中であるかどうかが
判断され、そうでないときにはステップu2で、リジュ
ームスイッチ33が操作されたかどうかが判断され、そ
うであるとき、すなわち前述の時刻t23であるときに
はステップU3に移る。ステップu3では、処理装置3
2内のメモリに定速走行IIJ御の目標車速となる車速
VMが設定されているかどうかが判断され、設定されて
いるときにはステップu4でリジュームフラグがセット
される。ステップu2においてリジュームスイッチ33
が操作されていないとき、およびステップu3で車速V
Mが設定されていないときにはステップu5に移り、リ
ジュームフラグがリセットされる。
。ステップu1では、定速走行制御中であるかどうかが
判断され、そうでないときにはステップu2で、リジュ
ームスイッチ33が操作されたかどうかが判断され、そ
うであるとき、すなわち前述の時刻t23であるときに
はステップU3に移る。ステップu3では、処理装置3
2内のメモリに定速走行IIJ御の目標車速となる車速
VMが設定されているかどうかが判断され、設定されて
いるときにはステップu4でリジュームフラグがセット
される。ステップu2においてリジュームスイッチ33
が操作されていないとき、およびステップu3で車速V
Mが設定されていないときにはステップu5に移り、リ
ジュームフラグがリセットされる。
ステップu1において、定速走行制御が行われていると
きにはステップu6に移り、前記リジュームフラグがセ
ットされているがどうがが判断され、そうであるときに
はステップu7に移り、実車速■が設定車速VMから予
め定めた値Δ■3を減算した値を超えているがどうかが
判断され、そうであるときすなわち前述の時刻t24に
おいてはステップu8に移り、リジュームフラグがリセ
ットされる。ステップu9では、この時刻t24からタ
イマがカウント動作を開始し、入テップU10で処理装
置32のローパスフィルタは小さい時定数T2に設定さ
れる。ステップu7において実車速■が設定車速VMか
ら予め定めた値ΔV3を減算した値以下であるときには
、直接ステップulOに移る。
きにはステップu6に移り、前記リジュームフラグがセ
ットされているがどうがが判断され、そうであるときに
はステップu7に移り、実車速■が設定車速VMから予
め定めた値Δ■3を減算した値を超えているがどうかが
判断され、そうであるときすなわち前述の時刻t24に
おいてはステップu8に移り、リジュームフラグがリセ
ットされる。ステップu9では、この時刻t24からタ
イマがカウント動作を開始し、入テップU10で処理装
置32のローパスフィルタは小さい時定数T2に設定さ
れる。ステップu7において実車速■が設定車速VMか
ら予め定めた値ΔV3を減算した値以下であるときには
、直接ステップulOに移る。
ステップu6において、リジュームフラグがセットされ
ていないときにはステップallに移り、タイマのカウ
ント[CNTが前記予め定めた時間Wを経過したかどう
かが判断され、そうであるときすなわち時刻t2以降、
および前述のステップu4.u5からはステップu12
に移り、タイマのカウント動作が停止され、ステップu
13でタイマがリセットされ、ステップu14で通常の
時定数T1に設定される。ステップallにおいて、タ
イマのカウント値CNTが前記時間Wに達していないと
きにはステップuloに移り、小さい時定数T2のまま
で制御が行われ、このステップU10およびステップu
14からは他の動作に移り、このような動作を繰返して
行う。
ていないときにはステップallに移り、タイマのカウ
ント[CNTが前記予め定めた時間Wを経過したかどう
かが判断され、そうであるときすなわち時刻t2以降、
および前述のステップu4.u5からはステップu12
に移り、タイマのカウント動作が停止され、ステップu
13でタイマがリセットされ、ステップu14で通常の
時定数T1に設定される。ステップallにおいて、タ
イマのカウント値CNTが前記時間Wに達していないと
きにはステップuloに移り、小さい時定数T2のまま
で制御が行われ、このステップU10およびステップu
14からは他の動作に移り、このような動作を繰返して
行う。
このようにして定速走行を開始した場合や、−旦、増速
動作を行って再び定速走行に復帰する場合や、リジュー
ムスイッチ33の操作によって定速走行に復帰する場合
などの車速か変化する過渡時において、小さい時定数T
2のフィルタ4を用いることによって、このような過渡
状態を速やかに収束することができる。また、通常走行
時には、比較的大きい時定数T1のローパスフィルタ3
を用いることによって、車速検出器2からの速度信号の
乱れを吸収して、安定した定速走行を行うことができる
。
動作を行って再び定速走行に復帰する場合や、リジュー
ムスイッチ33の操作によって定速走行に復帰する場合
などの車速か変化する過渡時において、小さい時定数T
2のフィルタ4を用いることによって、このような過渡
状態を速やかに収束することができる。また、通常走行
時には、比較的大きい時定数T1のローパスフィルタ3
を用いることによって、車速検出器2からの速度信号の
乱れを吸収して、安定した定速走行を行うことができる
。
発明の効果
以上のように本発明によれば、定速走行を開始した場合
、−旦増速動作を行って再び定速走行に復帰する場合、
リジュームスイッチの操作によって定速走行に復帰する
場合などの車速が変化する過渡時には、予め定めた時間
だけローパスフィルタの時定数を小さくするようにした
ので、このような過渡状態では速やかに設定車速に収束
することができる。また通常走行時にはローパスフィル
タの時定数は比較的大きく、車速検出器などからの信号
の乱れを吸収して安定した定速走行を行うことができる
。
、−旦増速動作を行って再び定速走行に復帰する場合、
リジュームスイッチの操作によって定速走行に復帰する
場合などの車速が変化する過渡時には、予め定めた時間
だけローパスフィルタの時定数を小さくするようにした
ので、このような過渡状態では速やかに設定車速に収束
することができる。また通常走行時にはローパスフィル
タの時定数は比較的大きく、車速検出器などからの信号
の乱れを吸収して安定した定速走行を行うことができる
。
第112Iは本発明の一実施例の定速走行装置1の電気
的構成を示すブロック図、第2図は第1図に示された定
速走行装置1の動作を説明するためのタイミングチャー
ト、第3図は定速走行装置1の動作を説明するためのフ
ローチャート、第4図は本発明の他の実施例の定速走行
装置21の電気的構成を示すブロック図、第5図は第4
図に示された定速走行装置21の動作を説明するための
タイミングチャート、第6図は定速走行装置21の動作
を説明するためのフローチャート、第7図は本発明のさ
らに他の実施例の定速走行装置31の電気的構成を示す
ブロック図、第8図は第7図に示された定速走行装置3
1の動作を説明するためのタイミングチャート、第9図
は定速走行装置31の動作を説明するためのフローチャ
ートである。 1.21.31・・・定速走行装置、2・・・車速検出
器、3.4・・・ローパスフィルタ、5・・・切換スイ
ッチ、10・・・比軸器、12・・・メモリ、13・・
・セットスイッチ、14・・・タイマ、16・・・アク
チュエータ、17・・・車両、20,22.32・・・
処理装置、23・・・アクセルペダル、33・・・リジ
ュームスイッチ代理人 弁理士 西教 圭一部 第3図 忙の処理へ 第 4 図 第5図 tl tll tl2 tl3 t
l4 t15第6E! イセZ6す々ミヂ髪へ 第8 口
的構成を示すブロック図、第2図は第1図に示された定
速走行装置1の動作を説明するためのタイミングチャー
ト、第3図は定速走行装置1の動作を説明するためのフ
ローチャート、第4図は本発明の他の実施例の定速走行
装置21の電気的構成を示すブロック図、第5図は第4
図に示された定速走行装置21の動作を説明するための
タイミングチャート、第6図は定速走行装置21の動作
を説明するためのフローチャート、第7図は本発明のさ
らに他の実施例の定速走行装置31の電気的構成を示す
ブロック図、第8図は第7図に示された定速走行装置3
1の動作を説明するためのタイミングチャート、第9図
は定速走行装置31の動作を説明するためのフローチャ
ートである。 1.21.31・・・定速走行装置、2・・・車速検出
器、3.4・・・ローパスフィルタ、5・・・切換スイ
ッチ、10・・・比軸器、12・・・メモリ、13・・
・セットスイッチ、14・・・タイマ、16・・・アク
チュエータ、17・・・車両、20,22.32・・・
処理装置、23・・・アクセルペダル、33・・・リジ
ュームスイッチ代理人 弁理士 西教 圭一部 第3図 忙の処理へ 第 4 図 第5図 tl tll tl2 tl3 t
l4 t15第6E! イセZ6す々ミヂ髪へ 第8 口
Claims (2)
- (1)車速検出器の出力をローパスフイルタを介して入
力し、セツトスイツチの操作時における前記ローパスフ
イルタの出力を記憶し、該記憶した設定車速となるよう
にスロツトル弁を駆動するようにした定速走行装置にお
いて、 前記セツトスイツチの操作後、予め定めた時間だけ前記
ローパスフイルタの時定数を小さくすることを特徴とす
る定速走行装置。 - (2)車速検出器の出力をローパスフイルタを介して入
力し、セツトスイツチの操作時における前記ローパスフ
イルタの出力を記憶し、該記憶した設定車速となるよう
にスロツトル弁を駆動するようにした定速走行装置にお
いて、 定速走行中に、実車速が前記設定車速より予め定めた第
1の値だけ高い速度を超えて増速状態となり、その後、
前記設定車速より予め定めた第2の値だけ高い速度以下
に低下したときには、予め定めた時間だけ、前記ローパ
スフイルタの時定数を小さくすることを特徴とする定速
走行装置。(3)車速検出器の出力をローパスフイルタ
を介して入力し、セツトスイツチの操作によつて該操作
時の前記ローパスフイルタの出力を設定車速として記憶
して定速走行制御を開始し、該定速走行制御のキヤンセ
ル中にリジユームスイツチの操作によつて前記設定車速
に復帰させる定速走行装置において、 前記リジユームスイツチを操作してから予め定めた時間
だけ前記ローパスフイルタの時定数を小さくすることを
特徴とする定速走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4035988A JPH01215632A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 定速走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4035988A JPH01215632A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 定速走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01215632A true JPH01215632A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12578445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4035988A Pending JPH01215632A (ja) | 1988-02-22 | 1988-02-22 | 定速走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01215632A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007022498A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用運転操作補助装置および車両用運転操作補助装置を備えた車両 |
| JP2007077869A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の空燃比制御装置 |
-
1988
- 1988-02-22 JP JP4035988A patent/JPH01215632A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007022498A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用運転操作補助装置および車両用運転操作補助装置を備えた車両 |
| JP2007077869A (ja) * | 2005-09-14 | 2007-03-29 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の空燃比制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0555332B2 (ja) | ||
| JPS62258825A (ja) | 車速自動制御方法および装置 | |
| JPH0369021B2 (ja) | ||
| JPH01215632A (ja) | 定速走行装置 | |
| US6167340A (en) | Method and system for filtering a speed signal in controlling a speed of a vehicle | |
| JPH09193689A (ja) | 車両速度の制御ないし制限方法および装置 | |
| US5040121A (en) | System and method for automatically controlling vehicle speed to desired cruise speed | |
| JPH0333534B2 (ja) | ||
| JPH0640270A (ja) | 車間距離制御装置 | |
| JP4093554B2 (ja) | 車間距離制御装置 | |
| JPH0463729A (ja) | 定車速走行制御方法 | |
| JPH03534A (ja) | 車速自動制御装置 | |
| JPH0344929B2 (ja) | ||
| JPS62218237A (ja) | 車速制御装置 | |
| JPS61232928A (ja) | 自動車用定速走行制御装置 | |
| JP2764598B2 (ja) | 定速走行制御装置 | |
| JPH0512094Y2 (ja) | ||
| JPH0321373B2 (ja) | ||
| JPS62299436A (ja) | 車速制御装置 | |
| JPH02101979A (ja) | サーボシステムの位置決め方法 | |
| JPS61229621A (ja) | 自動車用定速走行制御装置 | |
| JPH06160244A (ja) | 制御系の切換制御装置 | |
| JPH0238436B2 (ja) | ||
| JPH01136833A (ja) | 車速自動制御装置 | |
| JPH01223035A (ja) | 車輌用定速走行装置の制御システム |