JPH0463784A - 自転車の駐車装置 - Google Patents
自転車の駐車装置Info
- Publication number
- JPH0463784A JPH0463784A JP17553790A JP17553790A JPH0463784A JP H0463784 A JPH0463784 A JP H0463784A JP 17553790 A JP17553790 A JP 17553790A JP 17553790 A JP17553790 A JP 17553790A JP H0463784 A JPH0463784 A JP H0463784A
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- Japan
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- bicycle
- cylinder
- piston rod
- house
- air
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- Pending
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、自転車を一定高さまで持ち上げて、通路の
妨げとならないように整頓よく駐車させる自転車の駐車
装置に関する。
妨げとならないように整頓よく駐車させる自転車の駐車
装置に関する。
(ロ)従来の技術
現在、自転車を整頓よく駐車させる装置は、存在してい
ない。従って、自転車保持者は、自転車を駐車する際、
後輪側のスタンドによって自転車を起立させた状態で、
道路端或いは家庭の庭、または家屋の玄関口等に駐車さ
せている。
ない。従って、自転車保持者は、自転車を駐車する際、
後輪側のスタンドによって自転車を起立させた状態で、
道路端或いは家庭の庭、または家屋の玄関口等に駐車さ
せている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
現在、自転車は、例えば駅前の道路端、或いは家屋の玄
関先、またはマンション等の自室の玄関口等に停め、保
管収納している。
関先、またはマンション等の自室の玄関口等に停め、保
管収納している。
例えば、駅前の道路端等に多数の自転車を横列駐車させ
ると、道路幅が狭くなり通路の邪魔になる。また、家屋
の玄関先等に駐車するときは、狭い玄関が一層狭くなり
、居住者の出入りが困難となる許かりでなく、玄関の外
観体裁も極めて悪くなる等の不利があった。
ると、道路幅が狭くなり通路の邪魔になる。また、家屋
の玄関先等に駐車するときは、狭い玄関が一層狭くなり
、居住者の出入りが困難となる許かりでなく、玄関の外
観体裁も極めて悪くなる等の不利があった。
この発明は、自転車を整頓よく駐車させ得、且つ駐車位
置の通路が狭くならない外観体裁の良い自転車の駐車装
置を提供することを目的とする。
置の通路が狭くならない外観体裁の良い自転車の駐車装
置を提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この目的を達
成させるために、この発明の自転車の駐車装置では、次
のような構成としている。
成させるために、この発明の自転車の駐車装置では、次
のような構成としている。
自転車の駐車装置は、固定筒と、この固定筒内に配備さ
れ昇降する昇降体と、上記固定筒に連繋配備され前記昇
降体を昇降させる駆動手段と、上記昇降体の適所に止着
され、自転車の適所を脱着可能に固定する自転車固定手
段とから成ることを特徴としている。
れ昇降する昇降体と、上記固定筒に連繋配備され前記昇
降体を昇降させる駆動手段と、上記昇降体の適所に止着
され、自転車の適所を脱着可能に固定する自転車固定手
段とから成ることを特徴としている。
このような構成を有する自転車の駐車装置では、例えば
固定筒はシリンダで、昇降体はピストンロッドである。
固定筒はシリンダで、昇降体はピストンロッドである。
また、駆動手段はシリンダの適所にホースを介して連繋
されるニアコンプレッサが使用される。更に、自転車固
定手段はピストンロッドの適所に基端が止着され、先端
にフック部を備えた弯曲アームで構成される。自転車の
適所、例えばハンドルポスト(ハンドルの支柱)部分及
びサドルポスト(サドルの支柱)部分に対し、弯曲アー
ム先端のフック部を引っ掛は係止する。この状態で、ニ
アコンプレッサ(足踏み大空気圧縮器)を駆動させ、固
定シリンダ内に圧縮空気を送る。
されるニアコンプレッサが使用される。更に、自転車固
定手段はピストンロッドの適所に基端が止着され、先端
にフック部を備えた弯曲アームで構成される。自転車の
適所、例えばハンドルポスト(ハンドルの支柱)部分及
びサドルポスト(サドルの支柱)部分に対し、弯曲アー
ム先端のフック部を引っ掛は係止する。この状態で、ニ
アコンプレッサ(足踏み大空気圧縮器)を駆動させ、固
定シリンダ内に圧縮空気を送る。
これにより、シリンダ内のピストンロッドが上昇し、同
時に弯曲アームに係止する自転車が上昇する。
時に弯曲アームに係止する自転車が上昇する。
従って、一定高さ(例えば1.5 mの高さ)まで自転
車が上昇し、且つこの高さ位置が保持されることで、駐
車位置が例えば幅の狭い家屋の玄関口であっても、通路
の邪魔になることがなく、整頓良く駐車させ得る。また
、例えば駐車位置が駅前の道路端である時は、上昇保持
した自転車の上空間に、更に一台の自転車を駐車させ得
、上下2段駐車が可能となる事で、駐車スペースを有効
利用できる。
車が上昇し、且つこの高さ位置が保持されることで、駐
車位置が例えば幅の狭い家屋の玄関口であっても、通路
の邪魔になることがなく、整頓良く駐車させ得る。また
、例えば駐車位置が駅前の道路端である時は、上昇保持
した自転車の上空間に、更に一台の自転車を駐車させ得
、上下2段駐車が可能となる事で、駐車スペースを有効
利用できる。
(ホ)実施例
第1図は、この発明に係る自転車の駐車装置の具体的な
一実施例を示す斜視図である。
一実施例を示す斜視図である。
自転車の駐車装置は、固定筒1と、この固定筒1内に配
備され昇降する昇降体2と、上記固定筒1に連繋配備さ
れ前記昇降体2を昇降させる駆動手段3と、上記昇降体
2の適所に止着され、自転車の適所を脱着可能に固定す
る自転車固定手段4とから成る。
備され昇降する昇降体2と、上記固定筒1に連繋配備さ
れ前記昇降体2を昇降させる駆動手段3と、上記昇降体
2の適所に止着され、自転車の適所を脱着可能に固定す
る自転車固定手段4とから成る。
固定筒1は、実施例では上開口の角筒状で、且つ内部が
円筒状となったシリンダで、外周にフランジ11を突設
している。このフランジ11を、例えば家屋玄関口の壁
等にビス止着することで、シリンダ1を立設固定する。
円筒状となったシリンダで、外周にフランジ11を突設
している。このフランジ11を、例えば家屋玄関口の壁
等にビス止着することで、シリンダ1を立設固定する。
また、第3図に示すように、シリンダ1の下部の一端壁
の接続孔13には、後述する駆動手段(エアコンプレフ
サ)3のホース3I先端を接続し、他端壁には接続孔1
3に対向状に排気弁部12を設けている。この排気弁部
12は、孔部14に対し挿通する軸12aと、軸12a
の先端に止着され、下部が蝶番でシリンダ1内面に止着
された板状の弁板12bとから成る。常態において、排
気弁部12は自由状態にあり、ホース31から圧縮空気
がシリンダlに送出されると、この圧縮空気で弁板12
bが押圧され孔部14を閉成する。シリンダ1内の圧縮
空気を抜く時は、シリンダ1より外方へ突出している軸
12aをシリンダl内へ押すことで、弁板12bが蝶番
により内方向へ傾動し、孔部14が開口して排気される
。
の接続孔13には、後述する駆動手段(エアコンプレフ
サ)3のホース3I先端を接続し、他端壁には接続孔1
3に対向状に排気弁部12を設けている。この排気弁部
12は、孔部14に対し挿通する軸12aと、軸12a
の先端に止着され、下部が蝶番でシリンダ1内面に止着
された板状の弁板12bとから成る。常態において、排
気弁部12は自由状態にあり、ホース31から圧縮空気
がシリンダlに送出されると、この圧縮空気で弁板12
bが押圧され孔部14を閉成する。シリンダ1内の圧縮
空気を抜く時は、シリンダ1より外方へ突出している軸
12aをシリンダl内へ押すことで、弁板12bが蝶番
により内方向へ傾動し、孔部14が開口して排気される
。
前記駆動手段3は、実施例ではニアコンプレッサが使用
され、ホース31を介して上記シリンダlの下部接続孔
13に連繋配備されている。このニアコンプレッサ3は
、公知のものが使用される。
され、ホース31を介して上記シリンダlの下部接続孔
13に連繋配備されている。このニアコンプレッサ3は
、公知のものが使用される。
例えば内部が空洞のジャバラ体で、ジャバラ壁の適所に
貫通孔(空気流入口)を開口し、且つホース31との接
続部に一方向弁が配備しである所謂、足踏み大空気圧縮
器である。このエアコンブレフサ3を足で踏むことで、
上記シリンダ1内に圧縮空気が送出される。
貫通孔(空気流入口)を開口し、且つホース31との接
続部に一方向弁が配備しである所謂、足踏み大空気圧縮
器である。このエアコンブレフサ3を足で踏むことで、
上記シリンダ1内に圧縮空気が送出される。
上記昇降体2は、第2図で示すように、実施例ではピス
トンロッドであり、ピストン部21がシリンダ1内周壁
に気密状に嵌挿配備しである。ピストン部21は、第3
図で示すように、実施例では圧がかかると膨出する所謂
、Uパツキン21aと、このUパツキン21aに対し段
重ね状に配備されるOリング21bとから構成される。
トンロッドであり、ピストン部21がシリンダ1内周壁
に気密状に嵌挿配備しである。ピストン部21は、第3
図で示すように、実施例では圧がかかると膨出する所謂
、Uパツキン21aと、このUパツキン21aに対し段
重ね状に配備されるOリング21bとから構成される。
このピストンロフト2は、後述する自転車固定手段4の
基端がシリンダ1の上端に係止することで、ピストン部
21がホース(接続孔13)31の上方で停止するよう
に位置設定しである。また、この状態において、ピスト
ンロッド2の上端はシリンダ1の上端より僅かに突出し
ている。
基端がシリンダ1の上端に係止することで、ピストン部
21がホース(接続孔13)31の上方で停止するよう
に位置設定しである。また、この状態において、ピスト
ンロッド2の上端はシリンダ1の上端より僅かに突出し
ている。
前記自転車固定手段4は、ピストンロッド2の上部(シ
リンダIより上方へ突出する上部)に、基端が止着され
下方、外方向へ突出する二股状の弯曲アームで、この丸
棒状弯曲アームの先端にそれぞれフック部41を設けて
形成している。弯曲アーム4は、例えば自転車Aのハン
ドルポスト(ハンドルの支柱)部分、及びサドルポスト
(サドルの支柱)部分に、充分に届く長さに設定しであ
る。また、フック部41は第2図で示すように、支柱部
分(例えばサドル支柱部分)を下側から抱き込む弯曲体
(「U」字状体)41aと、この弯曲体41aの開口部
分に取付けられ、開口側方向へバネ附勢された閉成体4
1bとから成る。常態において、弯曲体41aの開口は
閉成体41bにより閉じている。閉成体41aをバネに
抗して内方向へ押圧し傾動させることで、弯曲体41a
の開口が開くように設定しである。また、実施例では第
1図及び第2図で示すように、シリンダ1の上部に、上
昇するピストンロッド2のガイド兼用傾斜防止筒5が連
続状に設けである。このガイド兼用傾斜防止筒5には、
弯曲アーム4用のスリット孔51が長平方向へ開口しで
ある。
リンダIより上方へ突出する上部)に、基端が止着され
下方、外方向へ突出する二股状の弯曲アームで、この丸
棒状弯曲アームの先端にそれぞれフック部41を設けて
形成している。弯曲アーム4は、例えば自転車Aのハン
ドルポスト(ハンドルの支柱)部分、及びサドルポスト
(サドルの支柱)部分に、充分に届く長さに設定しであ
る。また、フック部41は第2図で示すように、支柱部
分(例えばサドル支柱部分)を下側から抱き込む弯曲体
(「U」字状体)41aと、この弯曲体41aの開口部
分に取付けられ、開口側方向へバネ附勢された閉成体4
1bとから成る。常態において、弯曲体41aの開口は
閉成体41bにより閉じている。閉成体41aをバネに
抗して内方向へ押圧し傾動させることで、弯曲体41a
の開口が開くように設定しである。また、実施例では第
1図及び第2図で示すように、シリンダ1の上部に、上
昇するピストンロッド2のガイド兼用傾斜防止筒5が連
続状に設けである。このガイド兼用傾斜防止筒5には、
弯曲アーム4用のスリット孔51が長平方向へ開口しで
ある。
このような構成を有する自転車の駐車装置では、シリン
ダ1がフランジ11により家屋の玄関口等の壁に止着さ
れる。いま、自転車を駐車させる時は、第4図で示すよ
うに、自転車Aの適所、例えばハンドルポスト(ハンド
ルの支柱)部分及びサドルポスト(サドルの支柱)部分
を、弯曲アーム4先端のフック部41で抱き込み状に係
止する。
ダ1がフランジ11により家屋の玄関口等の壁に止着さ
れる。いま、自転車を駐車させる時は、第4図で示すよ
うに、自転車Aの適所、例えばハンドルポスト(ハンド
ルの支柱)部分及びサドルポスト(サドルの支柱)部分
を、弯曲アーム4先端のフック部41で抱き込み状に係
止する。
弯曲体41a内に抱き込まれた支柱部分は閉成体41b
により、完全に止着され脱落することがない。この状態
で、ニアコンプレッサ(足踏み式空気圧縮器)3を使用
者が繰り返し踏みつけることで、固定シリンダ1内に圧
縮空気が送られる。圧縮空気は、直接、排気弁部12に
当たり、この押圧力で弁板12aが孔部14を閉成する
。これにより、シリンダl内のピストンロッド2が上昇
し、同時に弯曲アーム4に係止する自転車Aが上昇する
。シリンダ1の上端より相当程度上昇したピストンロフ
ト2は、自転車Aの重量により傾動する虞れがあるが、
この傾動はガイド兼用傾斜防止筒5により吸収される。
により、完全に止着され脱落することがない。この状態
で、ニアコンプレッサ(足踏み式空気圧縮器)3を使用
者が繰り返し踏みつけることで、固定シリンダ1内に圧
縮空気が送られる。圧縮空気は、直接、排気弁部12に
当たり、この押圧力で弁板12aが孔部14を閉成する
。これにより、シリンダl内のピストンロッド2が上昇
し、同時に弯曲アーム4に係止する自転車Aが上昇する
。シリンダ1の上端より相当程度上昇したピストンロフ
ト2は、自転車Aの重量により傾動する虞れがあるが、
この傾動はガイド兼用傾斜防止筒5により吸収される。
また、自転車Aを使用する際は、排気弁部12の軸部1
2bをシリンダ1の内方向へ押しつけることで、弁板1
2aが蝶番で傾動し、孔部14を開口する(第3回参照
)。シリンダ1内の空気圧が弁板12aの傾動状態を保
持するため、孔部14より排気される。従って、ピスト
ンロフト(自転車A)2が緩やかに原状位置まで下降す
る。つまり、弯曲アーム4の基端がシリンダ1の上端に
当接するまでピストンロッド2は下降する。
2bをシリンダ1の内方向へ押しつけることで、弁板1
2aが蝶番で傾動し、孔部14を開口する(第3回参照
)。シリンダ1内の空気圧が弁板12aの傾動状態を保
持するため、孔部14より排気される。従って、ピスト
ンロフト(自転車A)2が緩やかに原状位置まで下降す
る。つまり、弯曲アーム4の基端がシリンダ1の上端に
当接するまでピストンロッド2は下降する。
従って、一定高さ(例えば1.5mの高さ)まで自転車
Aが上昇し、且つこの高さ位置が保持されることで、駐
車位置が例えば幅の狭い家屋の玄関口であっても、通路
の邪魔になることがなく、整頓良く駐車させ得る。また
、例えば駐車位置が駅前の道路端である時は、上昇保持
した自転車の上空間に、更に一台の自転車を駐車させ得
、上下2段駐車が可能となる事で、駐車スペースを有効
利用できる。
Aが上昇し、且つこの高さ位置が保持されることで、駐
車位置が例えば幅の狭い家屋の玄関口であっても、通路
の邪魔になることがなく、整頓良く駐車させ得る。また
、例えば駐車位置が駅前の道路端である時は、上昇保持
した自転車の上空間に、更に一台の自転車を駐車させ得
、上下2段駐車が可能となる事で、駐車スペースを有効
利用できる。
尚、実施例では、排気弁部12をシリンダ1の下部に設
けた例を示したが、実施に際しては孔部14に対し、先
端に排気弁体を備えたホース基端を接続し、このホース
をシリンダ1の上部に配置しても良い。この場合、シリ
ンダlの上部で排気操作をすることが出来、−層、安全
である。
けた例を示したが、実施に際しては孔部14に対し、先
端に排気弁体を備えたホース基端を接続し、このホース
をシリンダ1の上部に配置しても良い。この場合、シリ
ンダlの上部で排気操作をすることが出来、−層、安全
である。
更に、実施に際しては、固定筒1の上方適所に係止具を
設け、この係止具にニアコンプレッサ3のホース31を
引っ掛けて、ニアコンプレッサ3を固定筒1に吊下する
ようにしても良い。
設け、この係止具にニアコンプレッサ3のホース31を
引っ掛けて、ニアコンプレッサ3を固定筒1に吊下する
ようにしても良い。
第5図は、自転車駐車装置の他の実施例を示す要部断面
図である。
図である。
先の実施例では、ピストンロッド2とニアコンプレッサ
3を使用した例を示したが、この実施例ではラック6と
、このラック6に噛み合うピニオン7とで、自転車の昇
降駆動機構を構成している。
3を使用した例を示したが、この実施例ではラック6と
、このラック6に噛み合うピニオン7とで、自転車の昇
降駆動機構を構成している。
実施例では、固定筒1内にラック6を配備し、ラック6
の下端部に連結片61を突設し、この連結片61の先端
に自転車のタイヤ受は具8を一体に連結している。連結
片61は、シリンダ1に設けたスリット孔15を介して
シリンダ1の外方へ突出している。この実施例の場合、
自転車タイヤ受け具8に自転車(タイヤ)Aを乗せる。
の下端部に連結片61を突設し、この連結片61の先端
に自転車のタイヤ受は具8を一体に連結している。連結
片61は、シリンダ1に設けたスリット孔15を介して
シリンダ1の外方へ突出している。この実施例の場合、
自転車タイヤ受け具8に自転車(タイヤ)Aを乗せる。
この状態で、ビニオン7に連繋し、且つ固定筒lの外方
へ突出する操作アーム(図示せず)を回すことで、ラッ
ク6が上昇し、自転車のタイヤ受は具8と共に、自転車
が上昇する。図示はしないが、自転車のタイヤ受は具8
には自転車を固定する固定アーム等が設けられる。
へ突出する操作アーム(図示せず)を回すことで、ラッ
ク6が上昇し、自転車のタイヤ受は具8と共に、自転車
が上昇する。図示はしないが、自転車のタイヤ受は具8
には自転車を固定する固定アーム等が設けられる。
(へ)発明の効果
この発明では、以上のように、固定筒内に昇降体を配備
し、駆動手段により昇降体の適所に取付けられる自転車
固定手段を昇降させることとしたから、自転車を所定高
さまで上昇させ、且つこの上昇位置を保持することが出
来るから、駐車位置が例えば幅の狭い家屋の玄関口であ
っても、通路の邪魔になることがなく、外観体裁よく駐
車させ得る。また、例えば駐車位置が駅前の道路端であ
る時は、上昇保持した自転車の上空間に、更に一台の自
転車を駐車させ得、上下2段駐車が可能となる事で、駐
車スペースを有効利用できる等、発明目的を達成した優
れた効果を有する。
し、駆動手段により昇降体の適所に取付けられる自転車
固定手段を昇降させることとしたから、自転車を所定高
さまで上昇させ、且つこの上昇位置を保持することが出
来るから、駐車位置が例えば幅の狭い家屋の玄関口であ
っても、通路の邪魔になることがなく、外観体裁よく駐
車させ得る。また、例えば駐車位置が駅前の道路端であ
る時は、上昇保持した自転車の上空間に、更に一台の自
転車を駐車させ得、上下2段駐車が可能となる事で、駐
車スペースを有効利用できる等、発明目的を達成した優
れた効果を有する。
第1図は、実施例自転車の駐車装置を示す斜視図、第2
図は、実施例自転車の駐車装置を示す断面図、第3図は
、実施例自転車の駐車装置を示す要部断面図、第4図は
、実施例自転車の駐車装置を示す正面図、第5図は、自
転車の駐車装置の他の実施例を示す要部断面図である。 1:固定筒、 2:昇降体、 3:駆動手段、 4:自転車固定手段。 第 図 ■■ 第 図 第 図 第 図
図は、実施例自転車の駐車装置を示す断面図、第3図は
、実施例自転車の駐車装置を示す要部断面図、第4図は
、実施例自転車の駐車装置を示す正面図、第5図は、自
転車の駐車装置の他の実施例を示す要部断面図である。 1:固定筒、 2:昇降体、 3:駆動手段、 4:自転車固定手段。 第 図 ■■ 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)固定筒と、この固定筒内に配備され昇降する昇降
体と、上記固定筒に連繋配備され前記昇降体を昇降させ
る駆動手段と、上記昇降体の適所に止着され、自転車の
適所を脱着可能に固定する自転車固定手段とから成る自
転車の駐車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17553790A JPH0463784A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 自転車の駐車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17553790A JPH0463784A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 自転車の駐車装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0463784A true JPH0463784A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15997811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17553790A Pending JPH0463784A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 自転車の駐車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0463784A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011010878A3 (ko) * | 2009-07-22 | 2011-06-03 | 제너럴로터(주) | 태양광을 에너지원으로 하는 자전거 수직보관대 |
| JP5660742B1 (ja) * | 2013-12-19 | 2015-01-28 | 株式会社Oss | 駐輪機及びそれを備えた駐輪場 |
| JP2016014311A (ja) * | 2014-06-11 | 2016-01-28 | 株式会社Oss | 駐輪機 |
| CN108502062A (zh) * | 2018-02-05 | 2018-09-07 | 范蕾 | 自行车竖立停靠防盗装置及其工作方法 |
| DE102021116390A1 (de) | 2021-06-24 | 2022-12-29 | Andreas Schmid | Vorrichtung zum Anheben und Verstauen von Fahrrädern |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5629075A (en) * | 1979-08-18 | 1981-03-23 | Takashi Doi | Engine depending on gravitational difference |
| JPS6367157B2 (ja) * | 1978-06-14 | 1988-12-23 | Casio Computer Co Ltd |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP17553790A patent/JPH0463784A/ja active Pending
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