JPS6367157B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6367157B2 JPS6367157B2 JP53071801A JP7180178A JPS6367157B2 JP S6367157 B2 JPS6367157 B2 JP S6367157B2 JP 53071801 A JP53071801 A JP 53071801A JP 7180178 A JP7180178 A JP 7180178A JP S6367157 B2 JPS6367157 B2 JP S6367157B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- display
- day
- data
- holiday
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカレンダ機能を備えた電子時計あるい
は小型電子式計算機等において、日曜日及び祝祭
日に対して休日表示を行うカレンダ情報表示方法
に関する。
は小型電子式計算機等において、日曜日及び祝祭
日に対して休日表示を行うカレンダ情報表示方法
に関する。
電子時計あるいは計時機能付小型電子式計算機
の計時機能を有する小型電子機器では、計時機能
の延長として日付情報を得て表示し得るように構
成されたものが従来から実用化されている。ま
た、上記小型電子式計算機では、更に日付計算機
能を備えたものも実用化されており、任意の日か
ら所定日数前あるいは所定日数後が簡単に求めら
れ、表示されるようになされている。
の計時機能を有する小型電子機器では、計時機能
の延長として日付情報を得て表示し得るように構
成されたものが従来から実用化されている。ま
た、上記小型電子式計算機では、更に日付計算機
能を備えたものも実用化されており、任意の日か
ら所定日数前あるいは所定日数後が簡単に求めら
れ、表示されるようになされている。
しかして、オペレータがこの種の小型電子機器
を使用するに当つて、上記日付情報よりもむしろ
各種予定等のために1ケ月のカレンダを必要とす
るものであり、上記小型電子機器でカレンダをも
表示し得るようになされたものも種種考えられて
はいるが、これ等は単に1ケ月のカレンダを表示
し、高々日曜日である日を表示するにとどまり、
祝祭日等に対する考慮はなされていなかつた。
を使用するに当つて、上記日付情報よりもむしろ
各種予定等のために1ケ月のカレンダを必要とす
るものであり、上記小型電子機器でカレンダをも
表示し得るようになされたものも種種考えられて
はいるが、これ等は単に1ケ月のカレンダを表示
し、高々日曜日である日を表示するにとどまり、
祝祭日等に対する考慮はなされていなかつた。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、計
時機能を備えた小型電子機器において、少なくと
も1ケ月のカレンダ表示部を備え、表示すべき月
の日曜日及び祝祭日を休日として所定の表示形態
で表示すると共に日曜日と祝祭日が重なつた際に
翌日を休日表示することができるカレンダ情報表
示方法を提供することを目的とする。
時機能を備えた小型電子機器において、少なくと
も1ケ月のカレンダ表示部を備え、表示すべき月
の日曜日及び祝祭日を休日として所定の表示形態
で表示すると共に日曜日と祝祭日が重なつた際に
翌日を休日表示することができるカレンダ情報表
示方法を提供することを目的とする。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第1図は本発明を実施してカレンダー表示を
行う小型電子式計算機の外観を示すもので、ケー
ス本体1の上面にキーボード2及びデータ表示用
の表示窓3が設けられ、この表示窓3の内部に表
示装置4が配設されている。そして、上記キーボ
ード2には、数値データ入力用のテンキー及び演
算内容指定用のフアンクシヨンキーの他にカレン
ダを表示させるための「CAL」キー、年、月、
日あるいは月、日を入力する「DATE」キー、
上記カレンダとは異なる別カレンダをセツトする
ための「SET」キー、上記別カレンダをメモリ
から読出すための「REC」キーを備えている。
る。第1図は本発明を実施してカレンダー表示を
行う小型電子式計算機の外観を示すもので、ケー
ス本体1の上面にキーボード2及びデータ表示用
の表示窓3が設けられ、この表示窓3の内部に表
示装置4が配設されている。そして、上記キーボ
ード2には、数値データ入力用のテンキー及び演
算内容指定用のフアンクシヨンキーの他にカレン
ダを表示させるための「CAL」キー、年、月、
日あるいは月、日を入力する「DATE」キー、
上記カレンダとは異なる別カレンダをセツトする
ための「SET」キー、上記別カレンダをメモリ
から読出すための「REC」キーを備えている。
上記表示装置4は第2図に詳細を示すように例
えば液晶表示素子を用いて構成されるもので、置
数データ、演算結果、時刻データ等を表示するデ
ータ表示部5及びカレンダ表示部6からなつてい
る。上記データ表示部5は、例えば8桁の数字表
示体71〜78及びその上位桁方向の端部に形成さ
れる午前、午後の表示を行う「AM」,「PM」の
文字表示体8a,8bを備えている。また、カレ
ンダ表示部6は、データ表示部5の一側例えば下
側に31個の休日表示体91〜931が一列に形成さ
れ、各表示体91〜931の下側に1〜31の日付用
数値が印刷される。この場合、数値「29〜31」に
対する表示体929〜931には、液晶素子によるマ
スク用電極10a〜10cが形成され、月末の大
小に応じて表示体929〜931が選択的にマスクさ
れるようになつている。
えば液晶表示素子を用いて構成されるもので、置
数データ、演算結果、時刻データ等を表示するデ
ータ表示部5及びカレンダ表示部6からなつてい
る。上記データ表示部5は、例えば8桁の数字表
示体71〜78及びその上位桁方向の端部に形成さ
れる午前、午後の表示を行う「AM」,「PM」の
文字表示体8a,8bを備えている。また、カレ
ンダ表示部6は、データ表示部5の一側例えば下
側に31個の休日表示体91〜931が一列に形成さ
れ、各表示体91〜931の下側に1〜31の日付用
数値が印刷される。この場合、数値「29〜31」に
対する表示体929〜931には、液晶素子によるマ
スク用電極10a〜10cが形成され、月末の大
小に応じて表示体929〜931が選択的にマスクさ
れるようになつている。
第3図a,bは、上記表示装置4の電極構成を
示すもので、第3図aは第1電極、第3図bは第
2電極の構成を示している。まず、第1電極つま
りセグメント電極の構成について説明すると、各
数字表示体71〜78は、日の字状セグメント電極
S1〜S7及び小数点電極S8からなつている。そし
て、各数字表示体のセグメント電極S1〜S7、小数
点電極S8、「AM」,「PM」の文字表示体8a,8
b、休日表示体91〜931、マスク用電極10a
〜10cが第3図aに示すように外部接続端子a1
〜a9,b1〜b9,c1〜c9,d1〜d8に接続される。
示すもので、第3図aは第1電極、第3図bは第
2電極の構成を示している。まず、第1電極つま
りセグメント電極の構成について説明すると、各
数字表示体71〜78は、日の字状セグメント電極
S1〜S7及び小数点電極S8からなつている。そし
て、各数字表示体のセグメント電極S1〜S7、小数
点電極S8、「AM」,「PM」の文字表示体8a,8
b、休日表示体91〜931、マスク用電極10a
〜10cが第3図aに示すように外部接続端子a1
〜a9,b1〜b9,c1〜c9,d1〜d8に接続される。
そして、第3図aに示す各セグメント電極の裏
面には第3図bに示す第2電極つまりコモン電極
が形成される。数字表示体71〜78の各桁の日の
字電極は、それぞれ2つのコモン電極T1,T2に
分割される。そして、休日表示体91〜931及び
マスク用電極10a〜10cに対応するように1
つのコモン電極T9が形成される。しかして、各
数字表示体71〜78の一方のコモン電極T1と
「AM」の文字表示体8aのコモン電極が一括し
て外部接続端子Xに接続される。また、数字表示
体71〜78の他方のコモン電極T2と小数点コモン
電極T3及び「PM」の文字表示体8bはコモン電
極は一括して外部接続端子Yに接続され、コモン
電極T4は外部接続端子Zに接続される。
面には第3図bに示す第2電極つまりコモン電極
が形成される。数字表示体71〜78の各桁の日の
字電極は、それぞれ2つのコモン電極T1,T2に
分割される。そして、休日表示体91〜931及び
マスク用電極10a〜10cに対応するように1
つのコモン電極T9が形成される。しかして、各
数字表示体71〜78の一方のコモン電極T1と
「AM」の文字表示体8aのコモン電極が一括し
て外部接続端子Xに接続される。また、数字表示
体71〜78の他方のコモン電極T2と小数点コモン
電極T3及び「PM」の文字表示体8bはコモン電
極は一括して外部接続端子Yに接続され、コモン
電極T4は外部接続端子Zに接続される。
次に第4図により本発明の回路構成について説
明する。21は計時クロツク及び各部の動作クロ
ツクを作成するための基準周波数発振器で、この
発振器21の出力はタイミング信号発生部22へ
送られると共に分周器23へ送られる。この分周
器23は発振器21からの信号を分周して0.5秒
信号及び1秒信号を得ており、0.5秒信号はフラ
ツシング信号を得るステータスカウンタ24へ入
力されると共にラツチ回路25を介してROM
(リードオンリメモリ)アドレス部(ROMA)2
6へ入力される。そして、分周器23から出力さ
れる1秒信号はラツチ回路27を介してROMア
ドレス部26へ入力される。上記ラツチ回路2
5,27は、インストラクシヨンデコーダ28か
らの信号によつてリセツトされる。また、上記タ
イミング信号発生部22は、発振器21から与え
られる信号を基準にしてt1〜t3の3相のタイミン
グ信号及びその他各種タイミング信号を発生する
もので、そのタイミング信号はインストラクシヨ
ンデコーダ28及び各回路へ送られる。しかし
て、上記ROMアドレス部26は各種制御プログ
ラムを記憶しているROM29のアドレスを指定
するもので、ROMアドレス部26には前記分周
器23からの信号の他、前記キーボード2のキー
操作信号、後述する判断部からの判断信号JL,JH
等がアドレスデータとして入力されると共に
ROM29から次アドレス(図示せず)及び
ROM29あるいは後述するRAM(ランダムアク
セスメモリ)30からジヤンプアドレスVが入力
される。上記ROM29は出力ライン29a〜2
9dを備えており、出力ライン29aからは行ア
ドレスデータが出力されるもので、このアドレス
データによつてRAM(ランダムアクセスメモリ)
30内の演算レジスタ及び被演算レジスタが指定
される。上記RAM30は例えば第5図に示すよ
うに演算レジスタ、A〜Dレジスタ、Sレジス
タ、Tレジスタ、X〜Zレジスタ、計時関連レジ
スタ、別カレンダメモリレジスタM1〜Moにより
構成される。そして、上記Aレジスタには日曜
日、Bレジスタには祝祭日、Cレジスタには任意
に作成される別カレンダ、Dレジスタには今日及
び演算結果日、Xレジスタには年、月、日、Yレ
ジスタには基準からの日数及び月末の消す日、Z
レジスタにはカレンダ表示データが夫々記憶され
る。また、Sレジスタ及びTレジスタは演算デー
タ一時記憶用として使用される。
明する。21は計時クロツク及び各部の動作クロ
ツクを作成するための基準周波数発振器で、この
発振器21の出力はタイミング信号発生部22へ
送られると共に分周器23へ送られる。この分周
器23は発振器21からの信号を分周して0.5秒
信号及び1秒信号を得ており、0.5秒信号はフラ
ツシング信号を得るステータスカウンタ24へ入
力されると共にラツチ回路25を介してROM
(リードオンリメモリ)アドレス部(ROMA)2
6へ入力される。そして、分周器23から出力さ
れる1秒信号はラツチ回路27を介してROMア
ドレス部26へ入力される。上記ラツチ回路2
5,27は、インストラクシヨンデコーダ28か
らの信号によつてリセツトされる。また、上記タ
イミング信号発生部22は、発振器21から与え
られる信号を基準にしてt1〜t3の3相のタイミン
グ信号及びその他各種タイミング信号を発生する
もので、そのタイミング信号はインストラクシヨ
ンデコーダ28及び各回路へ送られる。しかし
て、上記ROMアドレス部26は各種制御プログ
ラムを記憶しているROM29のアドレスを指定
するもので、ROMアドレス部26には前記分周
器23からの信号の他、前記キーボード2のキー
操作信号、後述する判断部からの判断信号JL,JH
等がアドレスデータとして入力されると共に
ROM29から次アドレス(図示せず)及び
ROM29あるいは後述するRAM(ランダムアク
セスメモリ)30からジヤンプアドレスVが入力
される。上記ROM29は出力ライン29a〜2
9dを備えており、出力ライン29aからは行ア
ドレスデータが出力されるもので、このアドレス
データによつてRAM(ランダムアクセスメモリ)
30内の演算レジスタ及び被演算レジスタが指定
される。上記RAM30は例えば第5図に示すよ
うに演算レジスタ、A〜Dレジスタ、Sレジス
タ、Tレジスタ、X〜Zレジスタ、計時関連レジ
スタ、別カレンダメモリレジスタM1〜Moにより
構成される。そして、上記Aレジスタには日曜
日、Bレジスタには祝祭日、Cレジスタには任意
に作成される別カレンダ、Dレジスタには今日及
び演算結果日、Xレジスタには年、月、日、Yレ
ジスタには基準からの日数及び月末の消す日、Z
レジスタにはカレンダ表示データが夫々記憶され
る。また、Sレジスタ及びTレジスタは演算デー
タ一時記憶用として使用される。
上記各種レジスタにより構成されるRAM30
は、上記したようにROM29の出力ライン29
aから出力される行アドレスによつて所定のレジ
スタが指定されるもので、この指定レジスタの列
アドレスは列アドレスコントローラ31によつて
与えられる。この列アドレスコントローラ31
は、ROM29から出力ライン29cを介して与
えられる列アドレスあるいは開始及び終了列アド
レスに従つて動作するもので、この列アドレスコ
ントローラ31は上記RAM30の他読込み制御
回路32へ列アドレス制御信号を与える。また、
上記ROM29の出力ライン29bからは、数値
コードあるいはアドレスデータ等が出力されるも
ので、ROMアドレス部26にジヤンプアドレス
Vを与えると共に、セレクタ33を介して演算部
34に数値コードを与える。さらに、上記ROM
29の出力ライン29dからは、各種インストラ
クシヨンが出力され、インストラクシヨンデコー
ダ28へ送られる。このインストラクシヨンデコ
ーダ28は、ROM29から与えられる各種イン
ストラクシヨンをデコードし、読出し/書込み命
令R/W、データ表示指令D、カレンダ表示指令
C、各種演算指令OP、表示タイミング信号発生
指令CD、ラツチ回路25,27へのリセツト信
号、間接アドレス制御信号I等を出力する。この
インストラクシヨンデコーダ28から出力される
読出し/書込み命令R/WはRAM30へ送ら
れ、読出しあるいは書込みを指令する。RAM3
0に読出し命令が与えられて内部レジスタからデ
ータが読出されると、この読出しデータはセレク
タ33を介して演算部34へ送られ適宜演算処理
される。そして、この演算回路34の出力は
RAM30へ書込みデータとして入力されると共
に間接アドレス用のアドレスバツフア35を介し
てRAM30の行アドレス指定端子へ入力される
(なお、このアドレスバツフア35は上記インス
トラクシヨンデコーダ28から間接アドレス制御
信号Iが出力された際に読み込み動作を行い、そ
の出力をRAM30の行アドレス指定端子へ入力
する)。上記演算部34の出力は判断部36によ
つてデータとキヤリーの有無が判断されており、
その判断出力JL,JHがROMアドレス部26へ送
られる。また、上記演算部34の出力は表示デコ
ーダ37及びセグメントエンコーダ38を介して
セグメント信号に変換され、表示データ用バツフ
ア391〜398へ一旦セツトされた後、組合せ論
理回路40へ転送される。上記表示デコーダ37
では表示データがデコードされる他小数点データ
がデコードされ、小数点バツフア41に一時記憶
されて組合わせ論理回路40へ転送される。ま
た、上記演算部34から出力される情報のうち、
カレンダ情報は、パツフアレジスタ42に一時記
憶された後、カレンダ情報用バツフア431〜4
39を介して組合せ論理回路40へ転送される。
上記表示データ用バツフア回路39及びカレンダ
情報バツフア回路43は、前記読込み制御回路3
2からの制御信号に従つて動作するもので、その
詳細は後述する。そして、上記組合せ論理回路4
0の出力は、ドライバ44へ送られ、このドライ
バ44により前記した表示装置4が駆動される。
上記組合せ論理回路40及び表示装置4は第2電
極駆動回路45から出力されるX,Y,Zのタイ
ミング信号あるいは駆動信号に従つて動作する。
上記第2電極駆動回路45はインストラクシヨン
デコーダ28から動作開始信号CDが与えられる
ことによつて動作を開始する。
は、上記したようにROM29の出力ライン29
aから出力される行アドレスによつて所定のレジ
スタが指定されるもので、この指定レジスタの列
アドレスは列アドレスコントローラ31によつて
与えられる。この列アドレスコントローラ31
は、ROM29から出力ライン29cを介して与
えられる列アドレスあるいは開始及び終了列アド
レスに従つて動作するもので、この列アドレスコ
ントローラ31は上記RAM30の他読込み制御
回路32へ列アドレス制御信号を与える。また、
上記ROM29の出力ライン29bからは、数値
コードあるいはアドレスデータ等が出力されるも
ので、ROMアドレス部26にジヤンプアドレス
Vを与えると共に、セレクタ33を介して演算部
34に数値コードを与える。さらに、上記ROM
29の出力ライン29dからは、各種インストラ
クシヨンが出力され、インストラクシヨンデコー
ダ28へ送られる。このインストラクシヨンデコ
ーダ28は、ROM29から与えられる各種イン
ストラクシヨンをデコードし、読出し/書込み命
令R/W、データ表示指令D、カレンダ表示指令
C、各種演算指令OP、表示タイミング信号発生
指令CD、ラツチ回路25,27へのリセツト信
号、間接アドレス制御信号I等を出力する。この
インストラクシヨンデコーダ28から出力される
読出し/書込み命令R/WはRAM30へ送ら
れ、読出しあるいは書込みを指令する。RAM3
0に読出し命令が与えられて内部レジスタからデ
ータが読出されると、この読出しデータはセレク
タ33を介して演算部34へ送られ適宜演算処理
される。そして、この演算回路34の出力は
RAM30へ書込みデータとして入力されると共
に間接アドレス用のアドレスバツフア35を介し
てRAM30の行アドレス指定端子へ入力される
(なお、このアドレスバツフア35は上記インス
トラクシヨンデコーダ28から間接アドレス制御
信号Iが出力された際に読み込み動作を行い、そ
の出力をRAM30の行アドレス指定端子へ入力
する)。上記演算部34の出力は判断部36によ
つてデータとキヤリーの有無が判断されており、
その判断出力JL,JHがROMアドレス部26へ送
られる。また、上記演算部34の出力は表示デコ
ーダ37及びセグメントエンコーダ38を介して
セグメント信号に変換され、表示データ用バツフ
ア391〜398へ一旦セツトされた後、組合せ論
理回路40へ転送される。上記表示デコーダ37
では表示データがデコードされる他小数点データ
がデコードされ、小数点バツフア41に一時記憶
されて組合わせ論理回路40へ転送される。ま
た、上記演算部34から出力される情報のうち、
カレンダ情報は、パツフアレジスタ42に一時記
憶された後、カレンダ情報用バツフア431〜4
39を介して組合せ論理回路40へ転送される。
上記表示データ用バツフア回路39及びカレンダ
情報バツフア回路43は、前記読込み制御回路3
2からの制御信号に従つて動作するもので、その
詳細は後述する。そして、上記組合せ論理回路4
0の出力は、ドライバ44へ送られ、このドライ
バ44により前記した表示装置4が駆動される。
上記組合せ論理回路40及び表示装置4は第2電
極駆動回路45から出力されるX,Y,Zのタイ
ミング信号あるいは駆動信号に従つて動作する。
上記第2電極駆動回路45はインストラクシヨン
デコーダ28から動作開始信号CDが与えられる
ことによつて動作を開始する。
次に第6図により上記読込み制御回路32、表
示データ用バツフア391〜398、カレンダ情報
用バツフア431〜439、組合せ論理回路40の
詳細について説明する。読込み制御回路32は、
列アドレスコントローラ31から送られてくるア
ドレスデータをデコーするデコーダ51及びこの
デコーダ51の出力側に設けられるアンド回路5
21〜528,531〜539からなつている。そし
て、上記アンド回路521〜528にはクロツクパ
ルスφ1と共にインストラクシヨンデコーダ28
からデータ表示指令Dが印加され、デコーダ51
の出力に従つてアンド回路521〜528から表示
データ読込み用のタイミング信号φD0〜φD7が順次
出力されるようになつている。また、アンド回路
531〜539にはクロツクパルスφ1と共にインス
トラクシヨンデコーダ28からカレンダ表示指令
Cが印加され、デコーダ51の出力に従つてアン
ド回路531〜539からカレンダ情報読込み用の
タイミング信号φC0〜φC8が順次出力されるように
なつている。
示データ用バツフア391〜398、カレンダ情報
用バツフア431〜439、組合せ論理回路40の
詳細について説明する。読込み制御回路32は、
列アドレスコントローラ31から送られてくるア
ドレスデータをデコーするデコーダ51及びこの
デコーダ51の出力側に設けられるアンド回路5
21〜528,531〜539からなつている。そし
て、上記アンド回路521〜528にはクロツクパ
ルスφ1と共にインストラクシヨンデコーダ28
からデータ表示指令Dが印加され、デコーダ51
の出力に従つてアンド回路521〜528から表示
データ読込み用のタイミング信号φD0〜φD7が順次
出力されるようになつている。また、アンド回路
531〜539にはクロツクパルスφ1と共にインス
トラクシヨンデコーダ28からカレンダ表示指令
Cが印加され、デコーダ51の出力に従つてアン
ド回路531〜539からカレンダ情報読込み用の
タイミング信号φC0〜φC8が順次出力されるように
なつている。
上記アンド回路531〜539から出力されるタ
イミング信号φC0〜φC8は、カレンダ情報用バツフ
ア431〜439へ読込み信号として送られる。こ
のカレンダ情報用バツフア431〜439は438,
439の2段が3ビツト構成で、その他は全て4
ビツト構成となつており、バツフア431〜438
の各ビツトが前記休日表示体91〜931に対応し、
4ビツト構成のバツフア42を介して休日データ
がセツトされる。また、バツフア439は「29」,
「30」,「31」日のマスク用電極10a〜10cに
対応し、上記バツフア42を介してマスク用デー
タがセツトされる。また、上記アンド回路521
〜528から出力されるタイミング信号φD0〜φD7
は、表示データ用バツフア391〜398へデータ
読込み信号として送られる。この表示データ用バ
ツフア391〜398は、それぞれ7ビツト構成
で、セグメントデコーダ38からセグメント電極
S1〜S7に対する信号が与えられる。
イミング信号φC0〜φC8は、カレンダ情報用バツフ
ア431〜439へ読込み信号として送られる。こ
のカレンダ情報用バツフア431〜439は438,
439の2段が3ビツト構成で、その他は全て4
ビツト構成となつており、バツフア431〜438
の各ビツトが前記休日表示体91〜931に対応し、
4ビツト構成のバツフア42を介して休日データ
がセツトされる。また、バツフア439は「29」,
「30」,「31」日のマスク用電極10a〜10cに
対応し、上記バツフア42を介してマスク用デー
タがセツトされる。また、上記アンド回路521
〜528から出力されるタイミング信号φD0〜φD7
は、表示データ用バツフア391〜398へデータ
読込み信号として送られる。この表示データ用バ
ツフア391〜398は、それぞれ7ビツト構成
で、セグメントデコーダ38からセグメント電極
S1〜S7に対する信号が与えられる。
そして、上記表示データ用バツフア391〜3
98及びカレンダ情報用バツフア431〜439の
出力は、組合せ論理回路40へ送られる。この組
合せ論理回路40は、トランスフアゲートにより
構成され、第2電極駆動回路45からのX,Y,
Zのタイミング信号により上記トランスフアゲー
トが開閉制御されて表示データ用バツフア391
〜398あるいはカレンダ情報用バツフア431〜
439の出力が選択され、表示装置4の各接続端
子a1〜a9,b1〜b9,c1〜c9,d1〜d8に対する信号
として出力され、ドライバ44へ送出される。す
なわち、組合せ論理回路40は、第3図の電極構
成図からも明らかなように出力a1は31日の休日表
示用電極小数点電極S8及びセグメントS1と結線さ
れており、この夫々の電極の点灯タイミングは31
日の休日表示体931がZ、小数点電極S8がY、セ
グメントS1がXとなつている。第6図の組合せ論
理回路40はこの関係に基づいているもので、セ
グメントS1に対応するバツフア391の出力は、
Xタイミングで開かれるトランスフアゲートを、
また、31の休日表示用信号を記憶するバツフア4
38の出力はZタイミングのトランスフアゲート
を夫々介してワイアードオアされ、上記バツフア
391又は438の対応ビツトに“1”が記憶され
ているときはXあるいはZのタイミングでa1に
“1”信号が出力され、ドライバ44により所定
の駆動信号となつて表示装置4の端子a1に印加さ
れる。なお、第6図では小数点については省略し
てある。同様に出力b1は31日のマスク用電極10
c、セグメントS2,S3と結線されており、これら
は夫々Z,X,Yのタイミングで点灯されるよう
になつている。従つて、組合せ論理回路40では
上記の関係に基づきトランスフアゲートが設けら
れている。以下同様にして各出力に対するトラン
スフアゲートが設けられる。
98及びカレンダ情報用バツフア431〜439の
出力は、組合せ論理回路40へ送られる。この組
合せ論理回路40は、トランスフアゲートにより
構成され、第2電極駆動回路45からのX,Y,
Zのタイミング信号により上記トランスフアゲー
トが開閉制御されて表示データ用バツフア391
〜398あるいはカレンダ情報用バツフア431〜
439の出力が選択され、表示装置4の各接続端
子a1〜a9,b1〜b9,c1〜c9,d1〜d8に対する信号
として出力され、ドライバ44へ送出される。す
なわち、組合せ論理回路40は、第3図の電極構
成図からも明らかなように出力a1は31日の休日表
示用電極小数点電極S8及びセグメントS1と結線さ
れており、この夫々の電極の点灯タイミングは31
日の休日表示体931がZ、小数点電極S8がY、セ
グメントS1がXとなつている。第6図の組合せ論
理回路40はこの関係に基づいているもので、セ
グメントS1に対応するバツフア391の出力は、
Xタイミングで開かれるトランスフアゲートを、
また、31の休日表示用信号を記憶するバツフア4
38の出力はZタイミングのトランスフアゲート
を夫々介してワイアードオアされ、上記バツフア
391又は438の対応ビツトに“1”が記憶され
ているときはXあるいはZのタイミングでa1に
“1”信号が出力され、ドライバ44により所定
の駆動信号となつて表示装置4の端子a1に印加さ
れる。なお、第6図では小数点については省略し
てある。同様に出力b1は31日のマスク用電極10
c、セグメントS2,S3と結線されており、これら
は夫々Z,X,Yのタイミングで点灯されるよう
になつている。従つて、組合せ論理回路40では
上記の関係に基づきトランスフアゲートが設けら
れている。以下同様にして各出力に対するトラン
スフアゲートが設けられる。
次に上記のように構成された本発明の動作を第
7図のフローチヤートにより説明する。電源が投
入されると第7図のステツプAに示すように
ROM29の制御により、まず、表示及びキーサ
ンプリング状態となり、キー入力の有無を常にチ
エツクしている。一方、発振器21から出力され
る基準周波数信号は、分周器23で1秒周期の信
号に分周され、ラツチ回路27を介してROMア
ドレス部26へ入力される。この結果、ROMア
ドレス部26によりROM29のアドレスが新し
く指定されてステツプBに示す計時処理が行われ
る。この計時処理が行われる際、インストラクシ
ヨンデコーダ28からリセツト信号が出力されて
ラツチ回路27がリセツトされる。上記ステツプ
Bの計時処理では、RAM30内の計時レジスタ
に記憶されている現在時刻データを読出し、演算
部34において秒データに+1して再びRAM3
0に記憶させる。すなわち、上記の演算に際して
は、ROM29の出力ライン29aからRAM3
0の計時関連レジスタ内の計時用レジスタを指定
する行アドレスを指定すると共にROM29の出
力ライン29cから列アドレスを出力し、列アド
レスコントローラ31を介してRAM30に列ア
ドレスを与える。この時インストラクシヨンデコ
ーダ28からはRAM30に読出し命令Rを与え
る。この結果ROM30からは計時レジスタの内
容つまり列アドレスによつて指定される時刻デー
タが読出され、セレクタ33を介して演算部34
へ送られる。上記RAM30に対する読出しは、
タイミング信号発生部22から出力されるt1ある
いはt2のタイミングで行われる。また、上記
RAM30から秒データが読出されるタイミング
で、ROM29の出力ライン29bより数値
「1」のコード信号が出力され、セレクタ33を
介して演算部34へ送られ、「秒データ+1」の
演算が行われる。この演算部34で行われた演算
の結果は、判断部36において判断され、上記の
+1秒動作によつて秒時刻が60秒に達すれば、判
断部36の判断出力JL,JHに従つてROM29の
次のアドレスが指定され、この時ROM29から
出力され制御指令に従つて分データへの桁上げ処
理、更にはその時の分データに応じて時データへ
の桁上げ処理が行われる。上記演算部34で+1
秒された時刻データは、再びRAM30へ送ら
れ、タイミング信号発生部22から出力されるt3
のタイミングで、RAM30内の計時レジスタに
書込まれる。このデータ書込み時にはROM29
からRAM30に計時レジスタを指定する行アド
レス及びその桁を指定する列アドレスが与えられ
ると共にインストラクシヨンデコーダ28から書
込み命令Wが与えられる。また、上記計時処理が
行われた場合、判断部36の出力により日替り信
号の有無が判定され、日替り信号が出力されなけ
れば前記表示及びキーサンプリングのステツプA
に戻る。しかし、日替り信号が出力されれば、
年、月、日計数の処理ステツプCに進み、ROM
29からの制御指令に従つてRAM30の計時関
連レジスタ内の年、月、日記憶レジスタに対し
年、月、日、曜日等の日替り、曜日切換処理が行
われ、その後、上記ステツプAに戻る。なお、上
記計時関連レジスタ内の年、月、日記憶レジスタ
は、仮想基準日(後述)から今日までの日数の形
態(この日数を求める式については後述)で日付
のデータを記憶している。
7図のフローチヤートにより説明する。電源が投
入されると第7図のステツプAに示すように
ROM29の制御により、まず、表示及びキーサ
ンプリング状態となり、キー入力の有無を常にチ
エツクしている。一方、発振器21から出力され
る基準周波数信号は、分周器23で1秒周期の信
号に分周され、ラツチ回路27を介してROMア
ドレス部26へ入力される。この結果、ROMア
ドレス部26によりROM29のアドレスが新し
く指定されてステツプBに示す計時処理が行われ
る。この計時処理が行われる際、インストラクシ
ヨンデコーダ28からリセツト信号が出力されて
ラツチ回路27がリセツトされる。上記ステツプ
Bの計時処理では、RAM30内の計時レジスタ
に記憶されている現在時刻データを読出し、演算
部34において秒データに+1して再びRAM3
0に記憶させる。すなわち、上記の演算に際して
は、ROM29の出力ライン29aからRAM3
0の計時関連レジスタ内の計時用レジスタを指定
する行アドレスを指定すると共にROM29の出
力ライン29cから列アドレスを出力し、列アド
レスコントローラ31を介してRAM30に列ア
ドレスを与える。この時インストラクシヨンデコ
ーダ28からはRAM30に読出し命令Rを与え
る。この結果ROM30からは計時レジスタの内
容つまり列アドレスによつて指定される時刻デー
タが読出され、セレクタ33を介して演算部34
へ送られる。上記RAM30に対する読出しは、
タイミング信号発生部22から出力されるt1ある
いはt2のタイミングで行われる。また、上記
RAM30から秒データが読出されるタイミング
で、ROM29の出力ライン29bより数値
「1」のコード信号が出力され、セレクタ33を
介して演算部34へ送られ、「秒データ+1」の
演算が行われる。この演算部34で行われた演算
の結果は、判断部36において判断され、上記の
+1秒動作によつて秒時刻が60秒に達すれば、判
断部36の判断出力JL,JHに従つてROM29の
次のアドレスが指定され、この時ROM29から
出力され制御指令に従つて分データへの桁上げ処
理、更にはその時の分データに応じて時データへ
の桁上げ処理が行われる。上記演算部34で+1
秒された時刻データは、再びRAM30へ送ら
れ、タイミング信号発生部22から出力されるt3
のタイミングで、RAM30内の計時レジスタに
書込まれる。このデータ書込み時にはROM29
からRAM30に計時レジスタを指定する行アド
レス及びその桁を指定する列アドレスが与えられ
ると共にインストラクシヨンデコーダ28から書
込み命令Wが与えられる。また、上記計時処理が
行われた場合、判断部36の出力により日替り信
号の有無が判定され、日替り信号が出力されなけ
れば前記表示及びキーサンプリングのステツプA
に戻る。しかし、日替り信号が出力されれば、
年、月、日計数の処理ステツプCに進み、ROM
29からの制御指令に従つてRAM30の計時関
連レジスタ内の年、月、日記憶レジスタに対し
年、月、日、曜日等の日替り、曜日切換処理が行
われ、その後、上記ステツプAに戻る。なお、上
記計時関連レジスタ内の年、月、日記憶レジスタ
は、仮想基準日(後述)から今日までの日数の形
態(この日数を求める式については後述)で日付
のデータを記憶している。
この表示及びキーサンプリングのステツプAで
は、その時の表示モードに応じてカレンダ、日付
け、時刻、キー入力データ、演算結果等に対する
表示を行うと共にキー入力の有無を判定してお
り、キー入力が行われるとその操作キーに対応し
た処理ステツプにジヤンプする。すなわち、「0
〜9」のテンキーが操作された場合はステツプD
にジヤンプし、キー入力に応じた置数処理が行わ
れ、その後ステツプAに戻る。
は、その時の表示モードに応じてカレンダ、日付
け、時刻、キー入力データ、演算結果等に対する
表示を行うと共にキー入力の有無を判定してお
り、キー入力が行われるとその操作キーに対応し
た処理ステツプにジヤンプする。すなわち、「0
〜9」のテンキーが操作された場合はステツプD
にジヤンプし、キー入力に応じた置数処理が行わ
れ、その後ステツプAに戻る。
また、フアンクシヨンキーが操作された場合は
ステツプEにジヤンプし、操作キーの内容に応じ
て四則算、日付計算等の演算処理を行い、ステツ
プAに戻る。なお、このステツプEで日付計算を
行つた場合は詳細に後述するカレンダ系の処理ス
テツプに進む。
ステツプEにジヤンプし、操作キーの内容に応じ
て四則算、日付計算等の演算処理を行い、ステツ
プAに戻る。なお、このステツプEで日付計算を
行つた場合は詳細に後述するカレンダ系の処理ス
テツプに進む。
別カレンダをセツトする「SET」キーを操作
した場合はステツプFにジヤンプし、別カレンダ
を別カレンダメモリにセツトしてステツプAに戻
る。
した場合はステツプFにジヤンプし、別カレンダ
を別カレンダメモリにセツトしてステツプAに戻
る。
別カレンダを表示するために「REC」キーを
操作した場合はステツプGにジヤンプし、別カレ
ンダメモリから記憶内容の読出しを行い、その後
ステツプAに戻る。
操作した場合はステツプGにジヤンプし、別カレ
ンダメモリから記憶内容の読出しを行い、その後
ステツプAに戻る。
日付けデータを入力するために「DATE」キ
ーを操作した場合はステツプHにジヤンプし、置
数が有るか否かを判定し、置数が無ければステツ
プに進む。すなわち、このステツプに進んだ
時は「DATE」キーのみを操作した場合である
ので、今日のカレンダを表示させるために上記計
時関連レジスタ内の年、月、日記憶レジスタに記
憶されている日数を日数レジスタ(Yレジスタ)
にセツトし、その後詳細を後述するカレンダ系の
処理ステツプに進む。また、上記ステツプHにお
いて置数有と判定された場合は、ステツプJに進
み「DATE」キーの操作が3回目か否かを判定
する。「DATE」キーの操作が3回目に達してい
なければステツプKに進んで年、月、日の日付け
データの入力処理(Xレジスタに入力)を行い、
ステツプAに戻る。また、日付けデータを年、
月、日と全て入力して「DATE」キーが3回操
作された時はステツプJの判定結果がYESとな
り、後述するカレンダ系の処理ステツプに進んで
カレンダ表示を行う。
ーを操作した場合はステツプHにジヤンプし、置
数が有るか否かを判定し、置数が無ければステツ
プに進む。すなわち、このステツプに進んだ
時は「DATE」キーのみを操作した場合である
ので、今日のカレンダを表示させるために上記計
時関連レジスタ内の年、月、日記憶レジスタに記
憶されている日数を日数レジスタ(Yレジスタ)
にセツトし、その後詳細を後述するカレンダ系の
処理ステツプに進む。また、上記ステツプHにお
いて置数有と判定された場合は、ステツプJに進
み「DATE」キーの操作が3回目か否かを判定
する。「DATE」キーの操作が3回目に達してい
なければステツプKに進んで年、月、日の日付け
データの入力処理(Xレジスタに入力)を行い、
ステツプAに戻る。また、日付けデータを年、
月、日と全て入力して「DATE」キーが3回操
作された時はステツプJの判定結果がYESとな
り、後述するカレンダ系の処理ステツプに進んで
カレンダ表示を行う。
カレンダ表示を行うための「CAL」キーを操
作した場合は、ステツプLにより「DATE」キ
ーが操作された後か否かを判定する。カレンダ表
示を行う場合は、テンキー及び「DATE」キー
により表示するカレンダの年及び月を指定するの
で、「CAL」キーの前に「DATE」キーが操作さ
れていなければ、「CAL」キーの操作はノーフア
ンクシヨンとして処理され、ステツプAに戻る。
「CAL」キーの前に「DATE」キーが操作されて
いれば休日表示の第1工程に移行し、まずステツ
プMに進んでRAM30内のXレジスタに日デー
タとして「1」をセツトする。この時Xレジスタ
には最初のキー操作により表示すべきカレンダの
年及び月を指定するデータがセツトされている。
換言すれば、本実施例の場合年及び月のデータの
みを入力することによつて当該月のカレンダの表
示が可能となる様構成されているものである。そ
して、このステツプMを終了すると次いでステツ
プNに進み、上記Xレジスタにセツトされている
日付けを上記仮想基準日からその指定日までの日
数に変換してYレジスタにセツトする。前記ステ
ツプJで「DATE」キーの操作が3回目である
と判定された場合もこのステツプNに進む。そし
て、このステツプNの処理を終了するとステツプ
Oに進み、上記Yレジスタにセツトされた日数を
再び年、月、日に変換する。また、前記ステツプ
Eで日付け計算を行つた場合、あるいはステツプ
で上記仮想基準日から今日までの日数をYレジ
スタにセツトした場合もステツプOに進む。上記
ステツプN,Oは日数計算を行う場合等において
あり得ない日付けデータが入力された場合にその
データを補正するためのものである。例えば平年
において2月29日が指定された場合は、上記ステ
ツプN,Oの処理を行うことにより3月1日に日
付けが補正される。そして、これ等一連の処理を
終了すると次にステツプPに進み、その指定月に
おける1日の日数(基準からの)を求めるために
Yレジスタに記憶している日数から指定日を減算
し、その結果に1日を加える。次いでステツプQ
に進んで指定月の日曜日をセツトする。すなわ
ち、ステツプPで求めた日数をまず数値「7」で
除算してその余りに基づく曜日を求める。例えば
1978年2月1日の場合であれば、日曜日から土曜
日までを「0」〜「6」の数値で割当てた場合に
余り「3」が求められ、2月1日の曜日が水曜日
であることが算出される。一方、RAM30内に
設けられる日曜日記憶用の32ビツトのAレジスタ
に予め最下位ビツトを基準として7ビツト毎に
“1”をセツトし、その内容を先に求めた曜日デ
ータに応じてシフトする。2月1日が上記したよ
うに水曜日であつた場合には、水曜日に示す値
「3」のビツト数だけAレジスタの内容を下位方
向にシフトするか、あるいは「7―3」のビツト
数だけ上位方向にシフトする。この場合、Aレジ
スタの各ビツトは下位ビツトを基準として休日表
示体91〜931に対応しており、Aレジスタに7
ビツト毎に記憶されている“1”信号がZレジス
タに移されて休日表示体91〜931が選択的に表
示駆動され、日曜日の位置が示される。次に祝祭
日セツトフローRに進み、祝祭日がRAM30内
のBレジスタにセツトされると共にそのセツトデ
ータがZレジスタに移されて休日表示体91〜9
31が表示駆動され、祝祭日の表示が行われる。こ
のフローRについては詳細を後述する。次いで別
カレンダセツトフローSに進み別カレンダのセツ
ト処理を行う。上記別カレンダセツトフローSの
処理を終了するとステツプTに進んで「CAL」
キーが押されたか否かを判定し、「CAL」キーが
押されていれば、「年、月」のみの表示とするた
めにステツプLに示すように日データ(Xレジス
タに記憶されている)をブランク処理し、ステツ
プAに戻る。また、「CAL」キーが押されていな
ければステツプVに進んで今日あるいは演算結果
の表示日に対するカレンダ情報、即ち休日表示体
91〜931の位置をDレジスタにセツトし、ステ
ツプAに戻る。
作した場合は、ステツプLにより「DATE」キ
ーが操作された後か否かを判定する。カレンダ表
示を行う場合は、テンキー及び「DATE」キー
により表示するカレンダの年及び月を指定するの
で、「CAL」キーの前に「DATE」キーが操作さ
れていなければ、「CAL」キーの操作はノーフア
ンクシヨンとして処理され、ステツプAに戻る。
「CAL」キーの前に「DATE」キーが操作されて
いれば休日表示の第1工程に移行し、まずステツ
プMに進んでRAM30内のXレジスタに日デー
タとして「1」をセツトする。この時Xレジスタ
には最初のキー操作により表示すべきカレンダの
年及び月を指定するデータがセツトされている。
換言すれば、本実施例の場合年及び月のデータの
みを入力することによつて当該月のカレンダの表
示が可能となる様構成されているものである。そ
して、このステツプMを終了すると次いでステツ
プNに進み、上記Xレジスタにセツトされている
日付けを上記仮想基準日からその指定日までの日
数に変換してYレジスタにセツトする。前記ステ
ツプJで「DATE」キーの操作が3回目である
と判定された場合もこのステツプNに進む。そし
て、このステツプNの処理を終了するとステツプ
Oに進み、上記Yレジスタにセツトされた日数を
再び年、月、日に変換する。また、前記ステツプ
Eで日付け計算を行つた場合、あるいはステツプ
で上記仮想基準日から今日までの日数をYレジ
スタにセツトした場合もステツプOに進む。上記
ステツプN,Oは日数計算を行う場合等において
あり得ない日付けデータが入力された場合にその
データを補正するためのものである。例えば平年
において2月29日が指定された場合は、上記ステ
ツプN,Oの処理を行うことにより3月1日に日
付けが補正される。そして、これ等一連の処理を
終了すると次にステツプPに進み、その指定月に
おける1日の日数(基準からの)を求めるために
Yレジスタに記憶している日数から指定日を減算
し、その結果に1日を加える。次いでステツプQ
に進んで指定月の日曜日をセツトする。すなわ
ち、ステツプPで求めた日数をまず数値「7」で
除算してその余りに基づく曜日を求める。例えば
1978年2月1日の場合であれば、日曜日から土曜
日までを「0」〜「6」の数値で割当てた場合に
余り「3」が求められ、2月1日の曜日が水曜日
であることが算出される。一方、RAM30内に
設けられる日曜日記憶用の32ビツトのAレジスタ
に予め最下位ビツトを基準として7ビツト毎に
“1”をセツトし、その内容を先に求めた曜日デ
ータに応じてシフトする。2月1日が上記したよ
うに水曜日であつた場合には、水曜日に示す値
「3」のビツト数だけAレジスタの内容を下位方
向にシフトするか、あるいは「7―3」のビツト
数だけ上位方向にシフトする。この場合、Aレジ
スタの各ビツトは下位ビツトを基準として休日表
示体91〜931に対応しており、Aレジスタに7
ビツト毎に記憶されている“1”信号がZレジス
タに移されて休日表示体91〜931が選択的に表
示駆動され、日曜日の位置が示される。次に祝祭
日セツトフローRに進み、祝祭日がRAM30内
のBレジスタにセツトされると共にそのセツトデ
ータがZレジスタに移されて休日表示体91〜9
31が表示駆動され、祝祭日の表示が行われる。こ
のフローRについては詳細を後述する。次いで別
カレンダセツトフローSに進み別カレンダのセツ
ト処理を行う。上記別カレンダセツトフローSの
処理を終了するとステツプTに進んで「CAL」
キーが押されたか否かを判定し、「CAL」キーが
押されていれば、「年、月」のみの表示とするた
めにステツプLに示すように日データ(Xレジス
タに記憶されている)をブランク処理し、ステツ
プAに戻る。また、「CAL」キーが押されていな
ければステツプVに進んで今日あるいは演算結果
の表示日に対するカレンダ情報、即ち休日表示体
91〜931の位置をDレジスタにセツトし、ステ
ツプAに戻る。
次に前記祝祭日セツトフローRの詳細について
第8図により説明する。まず、RAのフローによ
り閏年を検出するための処理を行う。すなわち、
最初のステツプRA1によりXレジスタの6桁目及
び7桁目X6,7に入つている年データの下2桁を
一時記憶用のTレジスタの6桁目及び7桁目
T6,7に入れ、続いてステツプRA2により一時記
憶用のSレジスタの6桁目S6に数値「4」を入れ
る。次いでステツプRA3に進み、Tレジスタの6
桁目及び7桁目T6,7からSレジスタにセツトし
た値「4」を減算する。この減算動作は減算結果
が正となつている間は繰返し行い、減算結果が負
数となつた時点(判断部36にて検出)で次のス
テツプRA4に進む。このステツプRA4では負数と
なつたTレジスタのT6,7桁にSレジスタの内容
「4」を加算し、ステツプRA3の減算動作により
マイナスになつた分の補正を行う。以上のフロー
RAにより求めたTレジスタの内容が閏年の判断
データとなり、後述するフローで使用される。
第8図により説明する。まず、RAのフローによ
り閏年を検出するための処理を行う。すなわち、
最初のステツプRA1によりXレジスタの6桁目及
び7桁目X6,7に入つている年データの下2桁を
一時記憶用のTレジスタの6桁目及び7桁目
T6,7に入れ、続いてステツプRA2により一時記
憶用のSレジスタの6桁目S6に数値「4」を入れ
る。次いでステツプRA3に進み、Tレジスタの6
桁目及び7桁目T6,7からSレジスタにセツトし
た値「4」を減算する。この減算動作は減算結果
が正となつている間は繰返し行い、減算結果が負
数となつた時点(判断部36にて検出)で次のス
テツプRA4に進む。このステツプRA4では負数と
なつたTレジスタのT6,7桁にSレジスタの内容
「4」を加算し、ステツプRA3の減算動作により
マイナスになつた分の補正を行う。以上のフロー
RAにより求めたTレジスタの内容が閏年の判断
データとなり、後述するフローで使用される。
上記のフローRAの処理を終了すると、休日表
示の第2工程であるステツプRB,RCに移行す
る。まずフローRBに進み、月データに従つてア
ドレス分岐の処理を行う。まず、ステツプRB1に
おいて年、月、日を記憶するXレジスタの4桁目
X4の内容、つまり月データ記憶部の上位桁の内
容が「0」か否かを判定する。すなわち、月デー
タの上位桁が「0」でなければ「10〜12」月、
「0」であれば「1〜9」月であると判定する。
そして、ステツプRB1において月の上位データが
「0」であると判定された場合はステツプRB2に
進み、Xレジスタの3桁目X3の内容つまり月の
下位桁のデータをROMアドレス部26へ送つて
1月〜9月に対するアドレスA〜Iを分岐させ
る。また、ステツプRB1で月の上位データが
「0」でないと判定された場合はステツプRB3に
進み、Xレジスタの3桁目X3に記憶している月
の下位データと数値「1」とを比較してその大小
関係により「10〜12」月の判定を行う。すなわ
ち、X3のデータが「1」より小さい場合は10月、
「1」に等しい場合は11月、「1」より大きい場合
は12月であると判定してそれぞれJ,K,Lのア
ドレスに分岐させる。
示の第2工程であるステツプRB,RCに移行す
る。まずフローRBに進み、月データに従つてア
ドレス分岐の処理を行う。まず、ステツプRB1に
おいて年、月、日を記憶するXレジスタの4桁目
X4の内容、つまり月データ記憶部の上位桁の内
容が「0」か否かを判定する。すなわち、月デー
タの上位桁が「0」でなければ「10〜12」月、
「0」であれば「1〜9」月であると判定する。
そして、ステツプRB1において月の上位データが
「0」であると判定された場合はステツプRB2に
進み、Xレジスタの3桁目X3の内容つまり月の
下位桁のデータをROMアドレス部26へ送つて
1月〜9月に対するアドレスA〜Iを分岐させ
る。また、ステツプRB1で月の上位データが
「0」でないと判定された場合はステツプRB3に
進み、Xレジスタの3桁目X3に記憶している月
の下位データと数値「1」とを比較してその大小
関係により「10〜12」月の判定を行う。すなわ
ち、X3のデータが「1」より小さい場合は10月、
「1」に等しい場合は11月、「1」より大きい場合
は12月であると判定してそれぞれJ,K,Lのア
ドレスに分岐させる。
次いで上記フローRBにより分岐されたアドレ
スに従つて指定月の祝祭日設定フローRCに入る。
現在日本国の祝祭日は第9図に示すように定めら
れており、1月では1月1日の元日、1月15日の
成人の日が設けられている。従つて1月の祝祭日
設定フローでは、まず、ステツプRC1に示すよう
に祝祭日を記憶するBレジスタのB0桁(第1桁
目)に「1」(0001)を書込み、元日に対する祝
祭日をセツトする。このBレジスタ及びその他の
各レジスタは1桁が4ビツト構成となつており、
Bレジスタの最下位桁B0に「1」(0001)を書込
むことによつて最下位ビツトに「1」がセツトさ
れる。上記Bレジスタは各ビツトが下位桁から順
に休日表示体91〜931に対応しており、Bレジ
スタの最下位ビツトに「1」がセツトされた場
合、Zレジスタにデータが転送されることによつ
て、1日の休日表示体91が表示駆動される。次
いでステツプRC2に進み、BレジスタのB3桁(第
4桁目)に「4」(0100)を書込み、成人の日に
対する祝祭日をセツトする。上記B3桁に「4」
(0100)を書込むとその桁内の3ビツト目、つま
りBレジスタの最下位ビツトから15ビツト目に
「1」が書込まれ、15日に対応する休日表示体9
15が表示駆動される。
スに従つて指定月の祝祭日設定フローRCに入る。
現在日本国の祝祭日は第9図に示すように定めら
れており、1月では1月1日の元日、1月15日の
成人の日が設けられている。従つて1月の祝祭日
設定フローでは、まず、ステツプRC1に示すよう
に祝祭日を記憶するBレジスタのB0桁(第1桁
目)に「1」(0001)を書込み、元日に対する祝
祭日をセツトする。このBレジスタ及びその他の
各レジスタは1桁が4ビツト構成となつており、
Bレジスタの最下位桁B0に「1」(0001)を書込
むことによつて最下位ビツトに「1」がセツトさ
れる。上記Bレジスタは各ビツトが下位桁から順
に休日表示体91〜931に対応しており、Bレジ
スタの最下位ビツトに「1」がセツトされた場
合、Zレジスタにデータが転送されることによつ
て、1日の休日表示体91が表示駆動される。次
いでステツプRC2に進み、BレジスタのB3桁(第
4桁目)に「4」(0100)を書込み、成人の日に
対する祝祭日をセツトする。上記B3桁に「4」
(0100)を書込むとその桁内の3ビツト目、つま
りBレジスタの最下位ビツトから15ビツト目に
「1」が書込まれ、15日に対応する休日表示体9
15が表示駆動される。
2月の祝祭日設定フローでは、ステツプRC3に
よりBレジスタのB2桁(3桁目)に「4」
(0100)を書込んで11ビツト目を「1」とし、2
月11日の建国記念日をセツトする。
よりBレジスタのB2桁(3桁目)に「4」
(0100)を書込んで11ビツト目を「1」とし、2
月11日の建国記念日をセツトする。
3月は祝祭日として春分の日があるが、この春
分の日は第10図に示すようにその年によつて移
動する。なお、その他、年によつて変動する祝祭
日としては秋分の日がある。しかして、上記春分
の日は、第10図から分かるように西歴1924年か
ら1959年までは3月21日であつたが、1960年から
1978年の現在までは4年に1度、閏年の時に3月
20日となり、その他の年では3月21日となつてい
る。従つて今後もこの4年毎の変化が継続するも
のと仮定して3月の祝祭日設定フローでは春分の
日処理フローRC4を設け、閏年では3月20日、平
年では3月21日に春分の日を設定するようにして
いる。なお、この春分の日の設定に関しては上述
の如く予め設けることなく、オペレータが各年毎
にセツトする様にしてもよく、これは秋分の日に
ついても同様である。
分の日は第10図に示すようにその年によつて移
動する。なお、その他、年によつて変動する祝祭
日としては秋分の日がある。しかして、上記春分
の日は、第10図から分かるように西歴1924年か
ら1959年までは3月21日であつたが、1960年から
1978年の現在までは4年に1度、閏年の時に3月
20日となり、その他の年では3月21日となつてい
る。従つて今後もこの4年毎の変化が継続するも
のと仮定して3月の祝祭日設定フローでは春分の
日処理フローRC4を設け、閏年では3月20日、平
年では3月21日に春分の日を設定するようにして
いる。なお、この春分の日の設定に関しては上述
の如く予め設けることなく、オペレータが各年毎
にセツトする様にしてもよく、これは秋分の日に
ついても同様である。
4月の祝祭日設定フローでは、ステツプRC5に
よりBレジスタのB7桁(8桁目)に「1」
(0001)を書込んで29ビツト目を「1」とし、4
月29日の天皇誕生日をセツトする。
よりBレジスタのB7桁(8桁目)に「1」
(0001)を書込んで29ビツト目を「1」とし、4
月29日の天皇誕生日をセツトする。
5月の祝祭日設定フローでは、ステツプRC6に
示すようにBレジスタのB0桁(1桁目)に「4」
(0100)を書込んで3ビツト目を「1」とし、5
月3日の憲法記念日をセツトする。続いてステツ
プRC7に進み、BレジスタのB1桁(2桁目)に
「1」(0001)を書込んで5ビツト目を「1」と
し、5月5日のこごもの日をセツトする。
示すようにBレジスタのB0桁(1桁目)に「4」
(0100)を書込んで3ビツト目を「1」とし、5
月3日の憲法記念日をセツトする。続いてステツ
プRC7に進み、BレジスタのB1桁(2桁目)に
「1」(0001)を書込んで5ビツト目を「1」と
し、5月5日のこごもの日をセツトする。
6月、7月、8月及び12月は祝祭日が無いの
で、祝祭日の設定は行われない。
で、祝祭日の設定は行われない。
9月の祝祭日には9月15日の敬老の日と秋分の
日があるが、この秋分の日は前記第10図に示し
たように年によつてその日が移動する。この秋分
の日は第10図から分かるように1947年以降は
1978年の現在まで、4年に1度だけ9月24日とな
り、その他の年は9月23日となつている。従つて
今後もこの4年毎の変化が継続するものと仮定し
て9月の祝祭日設定フローでは秋分の処理フロー
RC8を設けてその処理を行つている。すなわち、
この処理フローRC8では指定年(西歴年)を
「4」で除算し、その余りの数を判定して秋分の
日を9月23日あるいは9月24日に設定するように
している。そして、上記の処理フローを終了する
とステツプRC9に進み、BレジスタのB3桁(4桁
目)に「4」(0100)を書込んで、15ビツト目を
「1」とし、9月15日の敬老の日をセツトする。
日があるが、この秋分の日は前記第10図に示し
たように年によつてその日が移動する。この秋分
の日は第10図から分かるように1947年以降は
1978年の現在まで、4年に1度だけ9月24日とな
り、その他の年は9月23日となつている。従つて
今後もこの4年毎の変化が継続するものと仮定し
て9月の祝祭日設定フローでは秋分の処理フロー
RC8を設けてその処理を行つている。すなわち、
この処理フローRC8では指定年(西歴年)を
「4」で除算し、その余りの数を判定して秋分の
日を9月23日あるいは9月24日に設定するように
している。そして、上記の処理フローを終了する
とステツプRC9に進み、BレジスタのB3桁(4桁
目)に「4」(0100)を書込んで、15ビツト目を
「1」とし、9月15日の敬老の日をセツトする。
10月の祝祭日設定フローではステツプRC10に
よりBレジスタのB2桁(3桁目)に「2」
(0010)を書込んで10ビツト目を「1」とし、10
月10日の体育の日をセツトする。
よりBレジスタのB2桁(3桁目)に「2」
(0010)を書込んで10ビツト目を「1」とし、10
月10日の体育の日をセツトする。
11月の祝祭日の設定フローでは、まずステツプ
RC11によりB0桁(1桁目)に「4」(0100)を書
込んで3ビツト目を「1」とし、11月3日の文化
の日をセツトする。続いてステツプRC12に進み、
BレジスタのB5桁(6桁目)に「4」(0100)を
書込んで23ビツト目を「1」とし、11月23日の勤
労感謝の日をセツトする。
RC11によりB0桁(1桁目)に「4」(0100)を書
込んで3ビツト目を「1」とし、11月3日の文化
の日をセツトする。続いてステツプRC12に進み、
BレジスタのB5桁(6桁目)に「4」(0100)を
書込んで23ビツト目を「1」とし、11月23日の勤
労感謝の日をセツトする。
そして、上記祝祭日のセツトフロー(第2工
程)を終了すると、月末の調整フローRDに入
る。2月においては前記ステツプRC3の処理を終
了した後、月末の調整フローRD内のステツプ
RD1に進み、前記RAのフローで求めたTレジス
タの6桁目T6の内容が「0」か否か、つまりそ
の年が閏年であるか平年であるかを判定する。T
レジスタのT6桁の内容が「0」であれば閏年で
あり、ステツプRD2に進んで日数及び消す日を記
憶するYレジスタのY8桁に「6」(0110)を書込
む。このYレジスタのY8桁は第1〜第3ビツト
がマスク用電極10a,10b,10cに対応し
て設けられており、上記したように「6」(0110)
が書込まれると、その2ビツト目及び3ビツト目
が「1」となる。この結果、マスク用電極10
b,10cが駆動され、30日及び31日の日付けが
マスクされて閏年の2月は29日までの表示とな
る。また、上記ステツプRD1で平年であると判定
された場合は、ステツプRD3に進んでYレジスタ
のY8桁に「7」(0111)を書込む。この結果、Y
レジスタのY8桁は1〜3ビツトに「1」がセツ
トされ、マスク用電極10a〜10cが駆動され
て29日、30日、31日の日付けがマスクされる。従
つて平年の2月は28日までの表示となる。
程)を終了すると、月末の調整フローRDに入
る。2月においては前記ステツプRC3の処理を終
了した後、月末の調整フローRD内のステツプ
RD1に進み、前記RAのフローで求めたTレジス
タの6桁目T6の内容が「0」か否か、つまりそ
の年が閏年であるか平年であるかを判定する。T
レジスタのT6桁の内容が「0」であれば閏年で
あり、ステツプRD2に進んで日数及び消す日を記
憶するYレジスタのY8桁に「6」(0110)を書込
む。このYレジスタのY8桁は第1〜第3ビツト
がマスク用電極10a,10b,10cに対応し
て設けられており、上記したように「6」(0110)
が書込まれると、その2ビツト目及び3ビツト目
が「1」となる。この結果、マスク用電極10
b,10cが駆動され、30日及び31日の日付けが
マスクされて閏年の2月は29日までの表示とな
る。また、上記ステツプRD1で平年であると判定
された場合は、ステツプRD3に進んでYレジスタ
のY8桁に「7」(0111)を書込む。この結果、Y
レジスタのY8桁は1〜3ビツトに「1」がセツ
トされ、マスク用電極10a〜10cが駆動され
て29日、30日、31日の日付けがマスクされる。従
つて平年の2月は28日までの表示となる。
また、月末が30日の4月、6月、9月、11月の
場合は、祝祭日設定の処理ステツプあるいは前記
RBのフローからステツプRD4に進みYレジスタ
のY8桁に「4」(0100)を書込んで、その桁の第
3ビツトに「1」をセツトする。この結果、マス
ク用電極10cが駆動され、31日の日付けがマス
クされて月末が30日の表示となる。そして、上記
各ステツプRD2,RD3,RD4を終了するとステツ
プRD5に進む。また、フローRCにおいてRC2,
RC4,RC7,RC10の処理を終了した場合、及びフ
ローRBにおいて7月、8月、12月のアドレス分
岐された場合もステツプRD5に進む。このステツ
プRD5では日曜日を記憶するAレジスタのA7桁
の内容とYレジスタのY8桁の内容を加算して再
びYレジスタのY8桁に記憶させる。すなわち、
消すべき日を記憶しているYレジスタのY8桁の
内容を29日〜31日に対する日曜日を記憶している
AレジスタのA7桁にオア加算する。このオア加
算の場合には、加算時に生じるキヤリーを切捨て
るようにし、上位ビツトへの繰上げ加算は行わな
い。上記ステツプRD5はAレジスタのA7桁に記
憶している29日〜31日に対する日曜日データが消
すべき日、例えば小の月(月末が30日)の31日に
立つているのを消去するための前処理で、次のス
テツプRD6において、AレジスタのA7桁からY
レジスタのY8桁の内容を減算することにより不
要な日曜日データを消去する。
場合は、祝祭日設定の処理ステツプあるいは前記
RBのフローからステツプRD4に進みYレジスタ
のY8桁に「4」(0100)を書込んで、その桁の第
3ビツトに「1」をセツトする。この結果、マス
ク用電極10cが駆動され、31日の日付けがマス
クされて月末が30日の表示となる。そして、上記
各ステツプRD2,RD3,RD4を終了するとステツ
プRD5に進む。また、フローRCにおいてRC2,
RC4,RC7,RC10の処理を終了した場合、及びフ
ローRBにおいて7月、8月、12月のアドレス分
岐された場合もステツプRD5に進む。このステツ
プRD5では日曜日を記憶するAレジスタのA7桁
の内容とYレジスタのY8桁の内容を加算して再
びYレジスタのY8桁に記憶させる。すなわち、
消すべき日を記憶しているYレジスタのY8桁の
内容を29日〜31日に対する日曜日を記憶している
AレジスタのA7桁にオア加算する。このオア加
算の場合には、加算時に生じるキヤリーを切捨て
るようにし、上位ビツトへの繰上げ加算は行わな
い。上記ステツプRD5はAレジスタのA7桁に記
憶している29日〜31日に対する日曜日データが消
すべき日、例えば小の月(月末が30日)の31日に
立つているのを消去するための前処理で、次のス
テツプRD6において、AレジスタのA7桁からY
レジスタのY8桁の内容を減算することにより不
要な日曜日データを消去する。
以上のステツプで日曜日の設定を終了し、次に
休日表示の第3工程に入る。まずステツプRE1に
よりAレジスタに記憶している日曜日データをカ
レンダ情報記憶用のZレジスタへオア加算する。
次いでステツプRE2に進み、祝祭日の表示モード
か否かを判定する。上記祝祭日の表示モードはキ
ー操作によつて設定されるもので、祝祭日を表示
しない場合はそこで日曜日設定及び祝祭日設定の
処理フローを終了するが、祝祭日を表示する場合
にはステツプRE3に進み、Bレジスタの内容とZ
レジスタの内容とを加算し、その加算結果をZレ
ジスタに記憶させる。このステツプRE3の処理を
実行する際、Zレジスタにはすでに日曜日が設定
され、またBレジスタには祝祭日が設定されてい
るため、これ等を加算することにより祝祭日と日
曜日が重ならない部分では夫々のビツト位置に
“1”が立ち、重なつた場合はキヤリーによつて
1ビツト上位(翌日)に“1”が書込まれる。次
いで休日表示の第4工程ステツプRE4に進み、今
度はBレジスタとZレジスタの内容とをオア加算
する。このステツプRE4では、前記ステツプRE3
において、上位ビツトへキヤリーが上つて空白と
なつてしまつたZレジスタのビツトに対し、Bレ
ジスタにセツトされている祝祭日をオア加算する
ことにより“1”をセツトする。上記RE3,RE4
のステツプを実行することにより、Zレジスタに
は日曜日データ及び祝祭日データがセツトされる
と共に日曜日と祝祭日が重なつた際には翌日の位
置に休日データがセツトされる。そして、このZ
レジスタのセツト内容に従つて休日表示体91〜
931が表示駆動され、日曜日及び祝祭日に対する
休日表示が行われると共に日曜日と祝祭日が重な
つた際はその翌日つまり月曜日に対して休日表示
が行われる。
休日表示の第3工程に入る。まずステツプRE1に
よりAレジスタに記憶している日曜日データをカ
レンダ情報記憶用のZレジスタへオア加算する。
次いでステツプRE2に進み、祝祭日の表示モード
か否かを判定する。上記祝祭日の表示モードはキ
ー操作によつて設定されるもので、祝祭日を表示
しない場合はそこで日曜日設定及び祝祭日設定の
処理フローを終了するが、祝祭日を表示する場合
にはステツプRE3に進み、Bレジスタの内容とZ
レジスタの内容とを加算し、その加算結果をZレ
ジスタに記憶させる。このステツプRE3の処理を
実行する際、Zレジスタにはすでに日曜日が設定
され、またBレジスタには祝祭日が設定されてい
るため、これ等を加算することにより祝祭日と日
曜日が重ならない部分では夫々のビツト位置に
“1”が立ち、重なつた場合はキヤリーによつて
1ビツト上位(翌日)に“1”が書込まれる。次
いで休日表示の第4工程ステツプRE4に進み、今
度はBレジスタとZレジスタの内容とをオア加算
する。このステツプRE4では、前記ステツプRE3
において、上位ビツトへキヤリーが上つて空白と
なつてしまつたZレジスタのビツトに対し、Bレ
ジスタにセツトされている祝祭日をオア加算する
ことにより“1”をセツトする。上記RE3,RE4
のステツプを実行することにより、Zレジスタに
は日曜日データ及び祝祭日データがセツトされる
と共に日曜日と祝祭日が重なつた際には翌日の位
置に休日データがセツトされる。そして、このZ
レジスタのセツト内容に従つて休日表示体91〜
931が表示駆動され、日曜日及び祝祭日に対する
休日表示が行われると共に日曜日と祝祭日が重な
つた際はその翌日つまり月曜日に対して休日表示
が行われる。
次にカレンダ表示を行わせる場合の詳細な動作
を第11A図、第11B図により説明する。第1
1A図、第11B図は1978年1月のカレンダを表
示させる場合の第7図におけるステツプL以降の
各ステツプと各レジスタの内容を対比させた状態
図を示したものである。1978年1月のカレンダを
表示させる場合は、第11A図に示すように、
「1」「9」「7」「8」「DATE」「1」「DATE」
「CAL」の順にキー操作を行う。1978年1月がキ
ー操作により指定されると、Xレジスタには
「1978=01−00」の日付けデータがセツトされる。
しかして、上記「CAL」キー操作されるとカレ
ンダ表示のフローに進み、まず、第7図で示した
ようにステツプLにおいて「DATE」キーの操
作後か否かの判定が行われる。この場合には
「DATE」キーが操作されているので、ステツプ
Lの判定結果はYESとなり、ステツプMに進ん
でXレジスタの「日」の記憶桁に「1」をセツト
する。すなわち、このステツプMにより1月1日
を指定し、その後ステツプNに進んで西暦0年3
月1日の仮想基準日から1978年1月1日までの日
数「722406」を求めYレジスタに記憶させる。す
なわち、上記ステツプNでは、a=年、b=月、
c=日として、 b≧3の場合は X=〔365.25×a〕cut +〔30.6×(b−3)〕5/4+C ……(1) b<3の場合は X=〔365.25×(a−1)〕cut +〔30.6×(b+9)〕5/4+C ……(2) の式で日数Xを求めている。なお、上記(1),(2)式
において、第1項では演算結果数の小数点以下の
切捨て〔cut〕を行い、第2項では演算結果数を
4捨五入〔5/4〕するようにしている。上記ステ
ツプNにおいて日数を求めた後、ステツプOに進
み、上記Yレジスタに記憶した日数から上記ステ
ツプNとは逆の処理により年、月、日を求め、そ
の演算結果1978年1月1日を再びXレジスタにセ
ツトし、前記したように有り得ない日等の入力を
修正する。次にステツプPに進み、上記ステツプ
Nで求めた日数から指定日を減算し、さらに
「1」を加えて「1日」における日数を求める。
すなわち、ステツプPで求めた日数から指定日を
減算するとその月の「0日」における日数となる
のでそれに「1」を加えて「1日」の日数とす
る。今回の処理ではもともと「1日」であるため
内容の変更はない。次いでステツプQに進んで指
定月の日曜日を第7図で説明したようにしてAレ
ジスタにセツトする。Aレジスタには予め下位ビ
ツトを基準として7ビツト毎に“1”がセツトさ
れているので、このセツトデータを曜日データに
応じてシフトする。1978年1月1日の曜日データ
は日曜日「0」であるので、Aレジスタの内容は
ものまま保持される。
を第11A図、第11B図により説明する。第1
1A図、第11B図は1978年1月のカレンダを表
示させる場合の第7図におけるステツプL以降の
各ステツプと各レジスタの内容を対比させた状態
図を示したものである。1978年1月のカレンダを
表示させる場合は、第11A図に示すように、
「1」「9」「7」「8」「DATE」「1」「DATE」
「CAL」の順にキー操作を行う。1978年1月がキ
ー操作により指定されると、Xレジスタには
「1978=01−00」の日付けデータがセツトされる。
しかして、上記「CAL」キー操作されるとカレ
ンダ表示のフローに進み、まず、第7図で示した
ようにステツプLにおいて「DATE」キーの操
作後か否かの判定が行われる。この場合には
「DATE」キーが操作されているので、ステツプ
Lの判定結果はYESとなり、ステツプMに進ん
でXレジスタの「日」の記憶桁に「1」をセツト
する。すなわち、このステツプMにより1月1日
を指定し、その後ステツプNに進んで西暦0年3
月1日の仮想基準日から1978年1月1日までの日
数「722406」を求めYレジスタに記憶させる。す
なわち、上記ステツプNでは、a=年、b=月、
c=日として、 b≧3の場合は X=〔365.25×a〕cut +〔30.6×(b−3)〕5/4+C ……(1) b<3の場合は X=〔365.25×(a−1)〕cut +〔30.6×(b+9)〕5/4+C ……(2) の式で日数Xを求めている。なお、上記(1),(2)式
において、第1項では演算結果数の小数点以下の
切捨て〔cut〕を行い、第2項では演算結果数を
4捨五入〔5/4〕するようにしている。上記ステ
ツプNにおいて日数を求めた後、ステツプOに進
み、上記Yレジスタに記憶した日数から上記ステ
ツプNとは逆の処理により年、月、日を求め、そ
の演算結果1978年1月1日を再びXレジスタにセ
ツトし、前記したように有り得ない日等の入力を
修正する。次にステツプPに進み、上記ステツプ
Nで求めた日数から指定日を減算し、さらに
「1」を加えて「1日」における日数を求める。
すなわち、ステツプPで求めた日数から指定日を
減算するとその月の「0日」における日数となる
のでそれに「1」を加えて「1日」の日数とす
る。今回の処理ではもともと「1日」であるため
内容の変更はない。次いでステツプQに進んで指
定月の日曜日を第7図で説明したようにしてAレ
ジスタにセツトする。Aレジスタには予め下位ビ
ツトを基準として7ビツト毎に“1”がセツトさ
れているので、このセツトデータを曜日データに
応じてシフトする。1978年1月1日の曜日データ
は日曜日「0」であるので、Aレジスタの内容は
ものまま保持される。
次に祝祭日セツトの処理フローRに進む。この
処理フローRではまず、ステツプRA1によりXレ
ジスタに記憶されている年の下2桁の値「78」を
一時記憶用のTレジスタのT6,7桁に転送する。
次にステツプRA2で一時記憶用のSレジスタのS6
桁に「4」を書込み、ステツプRA3においてTレ
ジスタの内容「78」からSレジスタの内容「4」
をその結果が「0」以下になるまで引き続ける。
この減算の結果、Tレジスタの内容は「−2」と
なつて次のステツプRA4に進み、TレジスタにS
レジスタの内容「4」を加算する。この加算によ
りTレジスタの内容は「2」となる。すなわち、
ステツプRA3で引き過ぎた分をステツプRA4で補
正し、その結果が「0〜3」の間に入るようにす
る。
処理フローRではまず、ステツプRA1によりXレ
ジスタに記憶されている年の下2桁の値「78」を
一時記憶用のTレジスタのT6,7桁に転送する。
次にステツプRA2で一時記憶用のSレジスタのS6
桁に「4」を書込み、ステツプRA3においてTレ
ジスタの内容「78」からSレジスタの内容「4」
をその結果が「0」以下になるまで引き続ける。
この減算の結果、Tレジスタの内容は「−2」と
なつて次のステツプRA4に進み、TレジスタにS
レジスタの内容「4」を加算する。この加算によ
りTレジスタの内容は「2」となる。すなわち、
ステツプRA3で引き過ぎた分をステツプRA4で補
正し、その結果が「0〜3」の間に入るようにす
る。
次に第11B図に示すステツプRB1に進み、X
レジスタのX4桁に記憶している月の上位桁が
「0」か否かを判定する。1月の場合は上位桁が
「0」であるので、ステツプRB1の判定結果は
YESとなり、ステツプRB2に進んで月の下位桁
X3の内容「1」をROMアドレス部26へ送り、
1月を指定するフローへジヤンプさせる。すなわ
ち、1月の場合はステツプRC1へ進み、Bレジス
タのB0桁(1桁目)に「1」(0001)を書込んで
1ビツト目に「1」をセツトし、元日に対する祝
祭日をセツトする。続いてステツプRC2に進み、
BレジスタのB3桁(4桁目)に「4」(0100)を
書込んで15ビツト目に「1」をセツトし、成人の
日に対する祝祭日をセツトする。
レジスタのX4桁に記憶している月の上位桁が
「0」か否かを判定する。1月の場合は上位桁が
「0」であるので、ステツプRB1の判定結果は
YESとなり、ステツプRB2に進んで月の下位桁
X3の内容「1」をROMアドレス部26へ送り、
1月を指定するフローへジヤンプさせる。すなわ
ち、1月の場合はステツプRC1へ進み、Bレジス
タのB0桁(1桁目)に「1」(0001)を書込んで
1ビツト目に「1」をセツトし、元日に対する祝
祭日をセツトする。続いてステツプRC2に進み、
BレジスタのB3桁(4桁目)に「4」(0100)を
書込んで15ビツト目に「1」をセツトし、成人の
日に対する祝祭日をセツトする。
これ等の処理が終了すると、次にステツプRD5
に進み、日曜日データを記憶しているAレジスタ
のA7桁の内容「1」(0001)とYレジスタのY8桁
の内容「0」(0000)とをオア加算し、その加算
結果「1」(0001)をAレジスタのA7桁に書込
む。続いてステツプRD6においてAレジスタの
A7桁の内容「1」(0001)からYレジスタのY8桁
の内容「0」(0000)を減算し、その減算結果
「1」(0001)を再びAレジスタのA7桁に書込む。
なお、これ等のステツプRD5,RD6は上記した如
く小の月あるいは2月等の月末等の消すべき日に
相当する日曜日データを消す為のものであるが、
本実施例は1月の場合であるのでAレジスタの内
容は何等変更されない。そして、次にステツプ
RE1に進み、Aレジスタに記憶している日曜日デ
ータをZレジスタにオア加算する。次にステツプ
RE2に進んで祝祭日表示モードか否かを判定し、
祝祭日モードであればステツプRE3に進み、Bレ
ジスタに記憶している祝祭日データとZレジスタ
に記憶している日曜日データとを加算し、その加
算結果をZレジスタに記憶させる。このステツプ
RE3によりZレジスタには祝祭日と日曜日が重な
らない部分では夫々のビツト位置に“1”が書込
まれ、重なつた場合はキヤリーによつて1ビツト
上位(翌日)に“1”が書込まれる。即ち、1978
年1月の場合は元日及び1月15日の成人の日が日
曜日と重なつているので、Zレジスタの1ビツト
目及び15ビツト目が空白となり、その1ビツト上
位の2ビツト目及び16ビツト目に“1”が書込ま
れる。次いでステツプRE4に進み、Bレジスタと
Zレジスタの内容とをオア加算する。このステツ
プRE4ではステツプRE3において上位ビツトへキ
ヤリーが上つて空白となつてしまつたZレジスタ
の1ビツト目及び15ビツト目に対し、Bレジスタ
の祝祭日データをオア加算することにより“1”
をセツトする。以上によりZレジスタには日曜日
データ及び祝祭日データがセツトされると共に日
曜日と祝祭日が重なつた際には翌日の位置に休日
データがセツトされる。
に進み、日曜日データを記憶しているAレジスタ
のA7桁の内容「1」(0001)とYレジスタのY8桁
の内容「0」(0000)とをオア加算し、その加算
結果「1」(0001)をAレジスタのA7桁に書込
む。続いてステツプRD6においてAレジスタの
A7桁の内容「1」(0001)からYレジスタのY8桁
の内容「0」(0000)を減算し、その減算結果
「1」(0001)を再びAレジスタのA7桁に書込む。
なお、これ等のステツプRD5,RD6は上記した如
く小の月あるいは2月等の月末等の消すべき日に
相当する日曜日データを消す為のものであるが、
本実施例は1月の場合であるのでAレジスタの内
容は何等変更されない。そして、次にステツプ
RE1に進み、Aレジスタに記憶している日曜日デ
ータをZレジスタにオア加算する。次にステツプ
RE2に進んで祝祭日表示モードか否かを判定し、
祝祭日モードであればステツプRE3に進み、Bレ
ジスタに記憶している祝祭日データとZレジスタ
に記憶している日曜日データとを加算し、その加
算結果をZレジスタに記憶させる。このステツプ
RE3によりZレジスタには祝祭日と日曜日が重な
らない部分では夫々のビツト位置に“1”が書込
まれ、重なつた場合はキヤリーによつて1ビツト
上位(翌日)に“1”が書込まれる。即ち、1978
年1月の場合は元日及び1月15日の成人の日が日
曜日と重なつているので、Zレジスタの1ビツト
目及び15ビツト目が空白となり、その1ビツト上
位の2ビツト目及び16ビツト目に“1”が書込ま
れる。次いでステツプRE4に進み、Bレジスタと
Zレジスタの内容とをオア加算する。このステツ
プRE4ではステツプRE3において上位ビツトへキ
ヤリーが上つて空白となつてしまつたZレジスタ
の1ビツト目及び15ビツト目に対し、Bレジスタ
の祝祭日データをオア加算することにより“1”
をセツトする。以上によりZレジスタには日曜日
データ及び祝祭日データがセツトされると共に日
曜日と祝祭日が重なつた際には翌日の位置に休日
データがセツトされる。
しかして、上記祝祭日セツトフローRを終了す
ると、次に別カレンダセツトフローS(省略)を
実行し、更にステツプTに進み、「CAL」キーが
操作されているか否かを判定する。この場合には
「CAL」がキー操作されているのでステツプUに
進み、日をブランクしてXレジスタの内容を「78
―01」とし、ステツプAに戻る。そして、このス
テツプAで第12図に示すようにデータ表示部5
に78年1月を示す「78―01」の表示を行うと共に
カレンダ表示部6に78年1月の日曜日及び祭日の
表示を行う。この場合1978年1月では、上記した
ように元日及び1月15日の成人の日が目曜日と重
なつているため、日曜日を示す休日表示体91,
98,915,922,929と共に休日表示体92,916
が表示駆動され、月曜日である2日及び16日が休
日として表示される。
ると、次に別カレンダセツトフローS(省略)を
実行し、更にステツプTに進み、「CAL」キーが
操作されているか否かを判定する。この場合には
「CAL」がキー操作されているのでステツプUに
進み、日をブランクしてXレジスタの内容を「78
―01」とし、ステツプAに戻る。そして、このス
テツプAで第12図に示すようにデータ表示部5
に78年1月を示す「78―01」の表示を行うと共に
カレンダ表示部6に78年1月の日曜日及び祭日の
表示を行う。この場合1978年1月では、上記した
ように元日及び1月15日の成人の日が目曜日と重
なつているため、日曜日を示す休日表示体91,
98,915,922,929と共に休日表示体92,916
が表示駆動され、月曜日である2日及び16日が休
日として表示される。
なお、上記動作の説明に於ては本実施例に用い
られているROM29内に格納されるべきマイク
ロプログラムを、その動作順に従うフローチヤー
トの形で記述し説明したが、このフローチヤート
に記載された動作がその命令に対応するマイクロ
プログラムの格納されているROM29の制御の
もとに、インストラクシヨンデコーダ28、列ア
ドレスコントローラ31等が応動し、RAM30
演算部34及び判断部36等の各回路が動作する
ことによつて第11A,B図に示される如くの各
レジスタ状態、更には第12図に示される如くの
表示状態となることは当業者にとつては容易に理
解されるところであろう。
られているROM29内に格納されるべきマイク
ロプログラムを、その動作順に従うフローチヤー
トの形で記述し説明したが、このフローチヤート
に記載された動作がその命令に対応するマイクロ
プログラムの格納されているROM29の制御の
もとに、インストラクシヨンデコーダ28、列ア
ドレスコントローラ31等が応動し、RAM30
演算部34及び判断部36等の各回路が動作する
ことによつて第11A,B図に示される如くの各
レジスタ状態、更には第12図に示される如くの
表示状態となることは当業者にとつては容易に理
解されるところであろう。
また、前記実施例では、日付け用の「1」〜
「31」までの数字を印刷して表示するようにした
が、その他例え第13図に示すように「1」〜
「31」の表示電極を設け、液晶表示素子を用いて
日付けを表示するようにしても良い。この場合、
「1」〜「28」の表示電極は外部接続端子d9から
入力する信号により一括して表示駆動し、「29」
〜「31」の表示電極は外部接続端子b2,d1,b1か
ら入力する信号により選択的に表示駆動して月末
の日付けを指定月に対応させる。
「31」までの数字を印刷して表示するようにした
が、その他例え第13図に示すように「1」〜
「31」の表示電極を設け、液晶表示素子を用いて
日付けを表示するようにしても良い。この場合、
「1」〜「28」の表示電極は外部接続端子d9から
入力する信号により一括して表示駆動し、「29」
〜「31」の表示電極は外部接続端子b2,d1,b1か
ら入力する信号により選択的に表示駆動して月末
の日付けを指定月に対応させる。
さらに、前記実施例では日付け表示を横方向の
一列で表示するようにしたが、その他例えば第1
4図a,bに示すように、現在一般に使用されて
いる七曜表と同様にマトリクス状のカレンダ構成
としても良いことは勿論である。上記第14図a
は日付け順位を横方向に設定した場合、第14図
bは日付け順位を縦方向に設定した場合の例を示
したものである。
一列で表示するようにしたが、その他例えば第1
4図a,bに示すように、現在一般に使用されて
いる七曜表と同様にマトリクス状のカレンダ構成
としても良いことは勿論である。上記第14図a
は日付け順位を横方向に設定した場合、第14図
bは日付け順位を縦方向に設定した場合の例を示
したものである。
加えて前記実施例では、祝祭日を示す表示体を
点灯することによつて休日の表示を行うようにし
たが、祝祭日はフラツシングによつて表示するこ
とも可能であり、また、日曜日と祝祭日を夫々異
なる表示例えばフラツシング間隔を変えることに
よつて日曜日と祝祭日とを区分表示することも可
能である。更にまた、第13図のものにあつては
日付け表示体そのものをフラツシングさせること
も可能である。
点灯することによつて休日の表示を行うようにし
たが、祝祭日はフラツシングによつて表示するこ
とも可能であり、また、日曜日と祝祭日を夫々異
なる表示例えばフラツシング間隔を変えることに
よつて日曜日と祝祭日とを区分表示することも可
能である。更にまた、第13図のものにあつては
日付け表示体そのものをフラツシングさせること
も可能である。
以上述べたように本発明によれば、カレンダ機
能を備えた小型電子機器において、上述した休日
表示の各工程を処理することによりカレンダには
日曜日と共に日曜日以外の祝祭日を休日として表
示できると共に日曜日と祝祭日が重なつた場合に
はその翌日を休日として表示することができる。
すなわち、実際のカレンダと全く同じカレンダを
表示することができるものであり、従つて例えば
会議、旅行等の各種予定を立てる場合に極めて有
効である。また、日曜日と祝祭日が重なつた場合
の翌日の日付を、「1」から「31」の1ケ月分の
日付に対応する少なくとも「31」ビツトの記憶容
量を有し対応ビツトに日曜日情報を記憶した第1
のレジスタと、同様の記憶容量を有し対応ビツト
に祝祭日情報を記憶した第2のレジスタとを各ビ
ツト同志加算して得られるキヤリー信号を上位ビ
ツトに付加するのみで算出できるので、簡単な回
路構成で短時間で算出できる。
能を備えた小型電子機器において、上述した休日
表示の各工程を処理することによりカレンダには
日曜日と共に日曜日以外の祝祭日を休日として表
示できると共に日曜日と祝祭日が重なつた場合に
はその翌日を休日として表示することができる。
すなわち、実際のカレンダと全く同じカレンダを
表示することができるものであり、従つて例えば
会議、旅行等の各種予定を立てる場合に極めて有
効である。また、日曜日と祝祭日が重なつた場合
の翌日の日付を、「1」から「31」の1ケ月分の
日付に対応する少なくとも「31」ビツトの記憶容
量を有し対応ビツトに日曜日情報を記憶した第1
のレジスタと、同様の記憶容量を有し対応ビツト
に祝祭日情報を記憶した第2のレジスタとを各ビ
ツト同志加算して得られるキヤリー信号を上位ビ
ツトに付加するのみで算出できるので、簡単な回
路構成で短時間で算出できる。
第1図ないし第12図は本発明の一実施例を示
すもので、第1図は外観斜視図、第2図は表示装
置部分の詳細を示す正面図、第3図a,bは表示
装置の表示電極の構成及び接続関係を示す図、第
4図は全体の回路構成を示すブロツク図、第5図
は第4図におけるRAMのレジスタ構成図、第6
図は第4図における読込み制御回路、表示データ
用バツフア、カレンダ情報用バツフア、組合せ論
理回路の詳細を示す回路構成図、第7図は各操作
キーに対応する動作内容を示すフローチヤート、
第8図は祝祭日をセツトするための詳細な動作を
示すフローチヤート、第9図は日本国の祝祭日を
示す図、第10図は日本国の春分の日と秋分の日
の過去のデータを示す図、第11A図及び第11
B図は1978年1月のカレンダを表示させる場合の
処理ステツプと各レジスタの内容を対比させた状
態図、第12図は表示装置のカレンダ表示例を示
す図、第13図は本発明の他の実施例を示すカレ
ンダ表示部分の電極構成図、第14図a,bはさ
らに本発明の他の実施例におけるカレンダ構成例
を示す図である。 2…キーボード、3…表示窓、4…表示装置、
5…データ表示部、6…カレンダ表示部、91〜
931…休日表示体、10a〜10c…マスク用電
極、21…発振器、26…ROMアドレス部、2
9…ROM(リードオンリメモリ)、30…RAM
(ランダムアクセスメモリ)、391〜398…表示
データ用バツフア、431〜439…カレンダ情報
用バツフア。
すもので、第1図は外観斜視図、第2図は表示装
置部分の詳細を示す正面図、第3図a,bは表示
装置の表示電極の構成及び接続関係を示す図、第
4図は全体の回路構成を示すブロツク図、第5図
は第4図におけるRAMのレジスタ構成図、第6
図は第4図における読込み制御回路、表示データ
用バツフア、カレンダ情報用バツフア、組合せ論
理回路の詳細を示す回路構成図、第7図は各操作
キーに対応する動作内容を示すフローチヤート、
第8図は祝祭日をセツトするための詳細な動作を
示すフローチヤート、第9図は日本国の祝祭日を
示す図、第10図は日本国の春分の日と秋分の日
の過去のデータを示す図、第11A図及び第11
B図は1978年1月のカレンダを表示させる場合の
処理ステツプと各レジスタの内容を対比させた状
態図、第12図は表示装置のカレンダ表示例を示
す図、第13図は本発明の他の実施例を示すカレ
ンダ表示部分の電極構成図、第14図a,bはさ
らに本発明の他の実施例におけるカレンダ構成例
を示す図である。 2…キーボード、3…表示窓、4…表示装置、
5…データ表示部、6…カレンダ表示部、91〜
931…休日表示体、10a〜10c…マスク用電
極、21…発振器、26…ROMアドレス部、2
9…ROM(リードオンリメモリ)、30…RAM
(ランダムアクセスメモリ)、391〜398…表示
データ用バツフア、431〜439…カレンダ情報
用バツフア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1カ月分の日付に対応する少なくとも「31」ビ
ツトの記憶容量を有する第1と第2のレジスタを
備え、この夫々のレジスタに日曜情報、祝祭日情
報を書込み、この情報により休日表示を行う小型
電子機器のカレンダ表示方法において、 カレンダ表示月の第1日目の曜日算出結果より
定まる日曜情報を上記第1のレジスタに書込む第
1工程と、 カレンダ表示月固有の祝祭日情報を上記第2の
レジスタに書込む第2工程と、 上記各工程で得られた第1、第2のレジスタの
各日付に対応するビツト同志を加算すると共に、
該加算によるキヤリー信号を上位の日付に対応す
るビツトに書込む第3工程と、 上記第3工程で得られた加算結果と上記第2の
レジスタの内容とをオア加算する第4工程を有し
日曜日と祝祭日が重なつた場合にその翌日を休日
表示することを特徴とるカレンダ情報表示方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7180178A JPS54163073A (en) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | Calender information display system |
| US06/044,631 US4274146A (en) | 1978-06-12 | 1979-06-01 | Calendar data display device for an electronic device |
| GB7919409A GB2026736B (en) | 1978-06-12 | 1979-06-04 | Calendar data display controller in electronic devices |
| DE19792923813 DE2923813A1 (de) | 1978-06-12 | 1979-06-12 | Kalenderdaten-anzeigesteuerschaltung fuer eine elektronische einrichtung |
| FR7915012A FR2428872B1 (fr) | 1978-06-12 | 1979-06-12 | Dispositif de commande d'affichage d'une donnee calendrier dans des dispositifs electroniques |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7180178A JPS54163073A (en) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | Calender information display system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54163073A JPS54163073A (en) | 1979-12-25 |
| JPS6367157B2 true JPS6367157B2 (ja) | 1988-12-23 |
Family
ID=13471020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7180178A Granted JPS54163073A (en) | 1978-06-12 | 1978-06-14 | Calender information display system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54163073A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03125162U (ja) * | 1990-03-31 | 1991-12-18 | ||
| JPH0463784A (ja) * | 1990-07-02 | 1992-02-28 | Sanuki:Kk | 自転車の駐車装置 |
-
1978
- 1978-06-14 JP JP7180178A patent/JPS54163073A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03125162U (ja) * | 1990-03-31 | 1991-12-18 | ||
| JPH0463784A (ja) * | 1990-07-02 | 1992-02-28 | Sanuki:Kk | 自転車の駐車装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54163073A (en) | 1979-12-25 |
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