JPH0463823B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0463823B2 JPH0463823B2 JP23656085A JP23656085A JPH0463823B2 JP H0463823 B2 JPH0463823 B2 JP H0463823B2 JP 23656085 A JP23656085 A JP 23656085A JP 23656085 A JP23656085 A JP 23656085A JP H0463823 B2 JPH0463823 B2 JP H0463823B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating member
- axis
- filament
- rotating
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 43
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 42
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 6
- 239000006060 molten glass Substances 0.000 claims description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000000156 glass melt Substances 0.000 description 1
- 229910010272 inorganic material Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011147 inorganic material Substances 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/10—Non-chemical treatment
- C03B37/16—Cutting or severing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S83/00—Cutting
- Y10S83/913—Filament to staple fiber cutting
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/465—Cutting motion of tool has component in direction of moving work
- Y10T83/4766—Orbital motion of cutting blade
- Y10T83/4795—Rotary tool
- Y10T83/483—With cooperating rotary cutter or backup
- Y10T83/4833—Cooperating tool axes adjustable relative to each other
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、ガラスの溶融線流を連続したフイ
ラメントにし、次いでこうして得たガラス繊維を
ばらばらの切片に切断する、ガラス繊維のストラ
ンドからなるばらばらの切片を製造する装置に関
する。
ラメントにし、次いでこうして得たガラス繊維を
ばらばらの切片に切断する、ガラス繊維のストラ
ンドからなるばらばらの切片を製造する装置に関
する。
チヨツプドストランド(chopped strand)の
製造では、連続した繊維束、すなわちガラス繊維
ストランド(フイラメント)を、切断(チヨツ
プ)してばらばらなストランドの切片を製造す
る。公知の方法では、ガラスフイラメントを、溶
融ガラスの線流から引き延ばして、単一の引き延
ばし切断機構によりばらばらの切片に直接切断す
る(例えば、米国特許第4194896号明細書参照)。
製造では、連続した繊維束、すなわちガラス繊維
ストランド(フイラメント)を、切断(チヨツ
プ)してばらばらなストランドの切片を製造す
る。公知の方法では、ガラスフイラメントを、溶
融ガラスの線流から引き延ばして、単一の引き延
ばし切断機構によりばらばらの切片に直接切断す
る(例えば、米国特許第4194896号明細書参照)。
この種の引き延ばし切断機構は、一般に、被動
コツトローラ(cot roll)からなり、このコツト
ローラは、まず、引き延ばし力を与えて溶融ガラ
スの線流をフイラメントに引き延ばし、次いで、
切断ローラの刃が、連続したガラスフイラメント
をばらばらの切片に切断する受面として作用す
る。通常、コツトローラの周囲面には、弾性層を
設けて引き延ばし切断作用を容易化してある。
コツトローラ(cot roll)からなり、このコツト
ローラは、まず、引き延ばし力を与えて溶融ガラ
スの線流をフイラメントに引き延ばし、次いで、
切断ローラの刃が、連続したガラスフイラメント
をばらばらの切片に切断する受面として作用す
る。通常、コツトローラの周囲面には、弾性層を
設けて引き延ばし切断作用を容易化してある。
さらに、コツトローラの回転軸線は、一般に固
定されており、一方、切断ローラの回転軸線は、
切断ローラをコツトローラの弾性面に押付ける力
を調節して、とりわけ局部摩損を補償できるよう
に、横方向に移動できるようになつている。
定されており、一方、切断ローラの回転軸線は、
切断ローラをコツトローラの弾性面に押付ける力
を調節して、とりわけ局部摩損を補償できるよう
に、横方向に移動できるようになつている。
従来、切断ローラ用の調節機構は、摺動式の形
状をしていて、好ましくないことに、接触する摺
動面が高速で回転する切断ローラとコツトローラ
に接近していた。ストランドが、通常種々の液状
物質により覆われているような状況では、摺動面
は、いろいろな異物を集め、又はこの種の液状物
質と接触することにより腐食し、又はその両方の
状態になりがちであつた。このため、切断ローラ
の調節可能性は、チヨツパーの寿命の間次第に困
難になつていつた。
状をしていて、好ましくないことに、接触する摺
動面が高速で回転する切断ローラとコツトローラ
に接近していた。ストランドが、通常種々の液状
物質により覆われているような状況では、摺動面
は、いろいろな異物を集め、又はこの種の液状物
質と接触することにより腐食し、又はその両方の
状態になりがちであつた。このため、切断ローラ
の調節可能性は、チヨツパーの寿命の間次第に困
難になつていつた。
コツトローラの弾性層は、大抵比較的薄いの
で、切断ローラに取り付けた摺動機構によりもた
らされる調節長さは、切断ローラに取り付けた摺
動機構が比較的相当に大きいにもかかわらず、か
なり短いものであつた。このため、チヨツパーに
取り付けた切断ローラとコツトローラが取り得る
直径は、極めて限定されていた。
で、切断ローラに取り付けた摺動機構によりもた
らされる調節長さは、切断ローラに取り付けた摺
動機構が比較的相当に大きいにもかかわらず、か
なり短いものであつた。このため、チヨツパーに
取り付けた切断ローラとコツトローラが取り得る
直径は、極めて限定されていた。
この発明は、切断ローラとコツトローラの各回
転軸線間の間隔を増したり減らしたりすることの
できる調節機構を、回転する切断ローラとコツト
ローラに極めて接近していてこれらのローラから
異物がふりかかる箇所の外に設けた装置を提供す
るものである。又、この発明は、直径が相当に違
つている種々の切断ローラと共に、直径がかなり
異なつている多種のコツトローラを用いれる装置
を提供するものである。
転軸線間の間隔を増したり減らしたりすることの
できる調節機構を、回転する切断ローラとコツト
ローラに極めて接近していてこれらのローラから
異物がふりかかる箇所の外に設けた装置を提供す
るものである。又、この発明は、直径が相当に違
つている種々の切断ローラと共に、直径がかなり
異なつている多種のコツトローラを用いれる装置
を提供するものである。
この発明は、回転軸線を有するシヤフトに取り
付けられた第1回転部材と、この第1回転部材に
近接して設けられた第2回転部材であつて、フイ
ラメントが第1回転部材と第2回転部材の間を通
るときフイラメントを切断してばらばらな切片を
形成出来るようにされたものと、第1回転部材を
回転させてガラスの溶融線流をフイラメントに引
き延ばす機構と、第1回転部材とそのシヤフトの
回転軸線から離れている回転軸線を有する回転可
能な移動機構と、移動機構を回転させて第1回転
部材の回転軸線を所定の軌道に沿つて横方向に移
動させることにより、第1回転部材の回転軸線と
第2回転部材の回転軸線間の距離を変える駆動機
構とからなる、ガラスの溶融線流をフイラメント
に引き延ばしこれをばらばらな切片に切断する装
置に関する。
付けられた第1回転部材と、この第1回転部材に
近接して設けられた第2回転部材であつて、フイ
ラメントが第1回転部材と第2回転部材の間を通
るときフイラメントを切断してばらばらな切片を
形成出来るようにされたものと、第1回転部材を
回転させてガラスの溶融線流をフイラメントに引
き延ばす機構と、第1回転部材とそのシヤフトの
回転軸線から離れている回転軸線を有する回転可
能な移動機構と、移動機構を回転させて第1回転
部材の回転軸線を所定の軌道に沿つて横方向に移
動させることにより、第1回転部材の回転軸線と
第2回転部材の回転軸線間の距離を変える駆動機
構とからなる、ガラスの溶融線流をフイラメント
に引き延ばしこれをばらばらな切片に切断する装
置に関する。
第1図に示すように、複数個のフイーダ10に
よりガラス等の溶融無機質材料からなる複数本の
線流が供給され、この線流が、引き延ばし切断機
構すなわち引き延ばし切断構造体30の働きによ
り連続したフイラメントに引き延ばされる。フイ
ラメント群12は、集合機構すなわち集合シユウ
16の箇所でストランド14に集束される。次い
で、ストランド14は、ストランド14を平坦な
バンド22として位置付けるアイドルローラ18
及び20と直接接触して進む。アイドルローラ2
0は又、ストランドからなるバンド22を、コツ
トローラーすなわち第1回転部材32の所望の円
弧部分を覆うように位置付ける作用も行う。
よりガラス等の溶融無機質材料からなる複数本の
線流が供給され、この線流が、引き延ばし切断機
構すなわち引き延ばし切断構造体30の働きによ
り連続したフイラメントに引き延ばされる。フイ
ラメント群12は、集合機構すなわち集合シユウ
16の箇所でストランド14に集束される。次い
で、ストランド14は、ストランド14を平坦な
バンド22として位置付けるアイドルローラ18
及び20と直接接触して進む。アイドルローラ2
0は又、ストランドからなるバンド22を、コツ
トローラーすなわち第1回転部材32の所望の円
弧部分を覆うように位置付ける作用も行う。
第1回転部材32は、後述するモータ36によ
り駆動される。ストランド14の束が、切断ロー
ラすなわち第2回転部材40の切断部と第1回転
部材32の間を通ると、連続したストランド14
は、ばらばらの切片24に切断すなわちチヨツプ
され、これらの切片は、当業界に於て公知なコレ
クターすなわちシユウト26により収集される。
り駆動される。ストランド14の束が、切断ロー
ラすなわち第2回転部材40の切断部と第1回転
部材32の間を通ると、連続したストランド14
は、ばらばらの切片24に切断すなわちチヨツプ
され、これらの切片は、当業界に於て公知なコレ
クターすなわちシユウト26により収集される。
この発明の原理によれば、第1回転部材32の
回転軸線35は、第2回転部材すなわち切断ロー
ラ40に近付き更にこれから遠ざかる円弧上を移
動して、とりわけ、第1回転部材、すなわちコツ
トローラ32の周囲に設けられた弾性層33への
切断ローラ40の刃41のささり度合を増加また
は減少出来る。当業界に於て知られているよう
に、刃41を、第2回転部材40から半径方向に
突出するように整列されてよい。
回転軸線35は、第2回転部材すなわち切断ロー
ラ40に近付き更にこれから遠ざかる円弧上を移
動して、とりわけ、第1回転部材、すなわちコツ
トローラ32の周囲に設けられた弾性層33への
切断ローラ40の刃41のささり度合を増加また
は減少出来る。当業界に於て知られているよう
に、刃41を、第2回転部材40から半径方向に
突出するように整列されてよい。
好ましくは、第2回転部材すなわち切断ローラ
40の回転軸線43を、第1回転部材すなわちコ
ツトローラ32の回転軸線35とほぼ平行に維持
する。
40の回転軸線43を、第1回転部材すなわちコ
ツトローラ32の回転軸線35とほぼ平行に維持
する。
又、第2回転部材40は、ハウジング、すなわ
ち引き延ばし切断構造体30の壁47に着脱自在
に取付けて、第2回転部材40の回転軸線43と
第1回転部材32の回転軸線35の間で微調整が
出来るようにする。従つて、切断ローラと同じ
く、相当に直径が異なつた種々のコツトローラで
も取付けることが可能となる。第2図に示したよ
うに、第2回転部材40は、ねじ止め具46によ
り壁47に着脱自在に取付けられた可動支持部材
45に回転自在に軸受けされる。
ち引き延ばし切断構造体30の壁47に着脱自在
に取付けて、第2回転部材40の回転軸線43と
第1回転部材32の回転軸線35の間で微調整が
出来るようにする。従つて、切断ローラと同じ
く、相当に直径が異なつた種々のコツトローラで
も取付けることが可能となる。第2図に示したよ
うに、第2回転部材40は、ねじ止め具46によ
り壁47に着脱自在に取付けられた可動支持部材
45に回転自在に軸受けされる。
第1回転部材32の回転軸線35の偏心微調整
は、架台50と移動台すなわちトラニオン60の
働きによりもたらされる。偏心動作をもたらすた
め、第1回転部材32の回転軸線35は、移動台
60の回転軸線64と平行ではあるもののこれか
ら離れている。第4図に示すように、第1回転部
材の回転軸線35は、移動台の回転軸線64の上
方にあり、これにより、第2回転部材40に対す
る第1回転部材32の横方向移動を可能にしてい
る。
は、架台50と移動台すなわちトラニオン60の
働きによりもたらされる。偏心動作をもたらすた
め、第1回転部材32の回転軸線35は、移動台
60の回転軸線64と平行ではあるもののこれか
ら離れている。第4図に示すように、第1回転部
材の回転軸線35は、移動台の回転軸線64の上
方にあり、これにより、第2回転部材40に対す
る第1回転部材32の横方向移動を可能にしてい
る。
第1回転部材32は、移動台60の内孔62に
回転可能に軸受けされたシヤフト37に取付けて
ある。シヤフト37は、モータ36等の適切な機
構により駆動される。この種の駆動機構は、移動
台60に取付けるのが便利であり又好ましい。も
つとも、シヤフト37を、所望ならばギヤ、プー
リ、ベルト等の手段により適切なモータと接続し
てもよい。
回転可能に軸受けされたシヤフト37に取付けて
ある。シヤフト37は、モータ36等の適切な機
構により駆動される。この種の駆動機構は、移動
台60に取付けるのが便利であり又好ましい。も
つとも、シヤフト37を、所望ならばギヤ、プー
リ、ベルト等の手段により適切なモータと接続し
てもよい。
架台50は、引き延ばし切断構造体30のフレ
ーム48に取付ける。移動台60は、架台50の
内溝53及び54にはまるようにされた一対のブ
レースすなわち突出部66及び67を備えてい
て、これにより、移動台60の回転軸線64をぐ
らつかせないようにする。第4図に示すように、
第1回転部材32の回転軸線35と第2回転部材
40の回転軸線43は、ほぼ共通な水平面に位置
している。
ーム48に取付ける。移動台60は、架台50の
内溝53及び54にはまるようにされた一対のブ
レースすなわち突出部66及び67を備えてい
て、これにより、移動台60の回転軸線64をぐ
らつかせないようにする。第4図に示すように、
第1回転部材32の回転軸線35と第2回転部材
40の回転軸線43は、ほぼ共通な水平面に位置
している。
ストランドの切断作業により生ずる破片や流体
により架台50と移動台60が汚されないよう
に、シヤフト37には、引き延ばし切断構造体3
0の壁47の所にシール38を設けて、これら流
体や破片が中に入らないようにする。
により架台50と移動台60が汚されないよう
に、シヤフト37には、引き延ばし切断構造体3
0の壁47の所にシール38を設けて、これら流
体や破片が中に入らないようにする。
移動台60は、割出し機構すなわち駆動機構8
8によつて回転される。駆動機構88は、手動に
より又は機械により駆動されるものを適切に選定
する。第3図及び第4図に示したように、駆動機
構88はウオーム93を適切に取り付けた出力シ
ヤフト91を備えたモータ90で構成すると都合
がよい。ウオーム93は、移動台60に適切に取
り付けたウオームラツク95とかみ合う。図に示
したように、モーター90は、架台50に固定さ
れ、出力シヤフト91の先端92は、架台50の
台座56に軸受けされる。このためモーター90
が作動すると、ウオーム93が回転して、これに
よりウオームラツクと移動台60も回転するの
で、第1回転部材の回転軸線35が、円弧上の軌
道に沿つて横方向に移動する。
8によつて回転される。駆動機構88は、手動に
より又は機械により駆動されるものを適切に選定
する。第3図及び第4図に示したように、駆動機
構88はウオーム93を適切に取り付けた出力シ
ヤフト91を備えたモータ90で構成すると都合
がよい。ウオーム93は、移動台60に適切に取
り付けたウオームラツク95とかみ合う。図に示
したように、モーター90は、架台50に固定さ
れ、出力シヤフト91の先端92は、架台50の
台座56に軸受けされる。このためモーター90
が作動すると、ウオーム93が回転して、これに
よりウオームラツクと移動台60も回転するの
で、第1回転部材の回転軸線35が、円弧上の軌
道に沿つて横方向に移動する。
この作動機構88を制御して、所定回数で移動
台60を所定量動かすことにより、装置の構成部
品の摩損に応じて自動的に調節することが出来
る。駆動機構88のモーター90を、適切なタイ
マーと接続して、時間を関数とする所定のシーケ
ンスに従つてモータ90を駆動させてもよい。
台60を所定量動かすことにより、装置の構成部
品の摩損に応じて自動的に調節することが出来
る。駆動機構88のモーター90を、適切なタイ
マーと接続して、時間を関数とする所定のシーケ
ンスに従つてモータ90を駆動させてもよい。
又、モータ90を、公知の電気リード線82及
び83を介して制御機構80によりモータ36と
互いに接続して、モータ36のスピードとその走
行時間に対応させてモータ90の進みを調節する
ようにしてもよい。こうすると、モータ90は、
時間と共にモータ36のスピードの関数として作
動されることになる。モータ90を、階段関数と
して動かすと共に、上述した変数等の関数として
変化する所定の進度で継続して進めさせるように
してもよいことはもちろんである。
び83を介して制御機構80によりモータ36と
互いに接続して、モータ36のスピードとその走
行時間に対応させてモータ90の進みを調節する
ようにしてもよい。こうすると、モータ90は、
時間と共にモータ36のスピードの関数として作
動されることになる。モータ90を、階段関数と
して動かすと共に、上述した変数等の関数として
変化する所定の進度で継続して進めさせるように
してもよいことはもちろんである。
この発明の範囲内において、以上述べた以外の
修正や配列の変更を行うことは出来ることは明ら
かである。ここに述べた事柄は、このような色々
な変更をも含み得る本発明を単に説明したものに
すぎない。
修正や配列の変更を行うことは出来ることは明ら
かである。ここに述べた事柄は、このような色々
な変更をも含み得る本発明を単に説明したものに
すぎない。
この発明は、ガラス繊維産業に直ちに適用可能
である。
である。
第1図は、チヨツプドストランドを製造する装
置の概略正面図である。第2図は、第1図に示し
た引き延ばし切断機構の拡大等角図である。第3
図は、本発明の原理に従つた引き延ばし切断機構
の一部の平面図である。第4図は、第3図に示し
た引き延ばし切断機構の線4−4の背面図であ
る。 14……ストランド、24……切片、32……
第1回転部材、35,64……回転軸線、40…
…第2回転部材、60……移動機構。
置の概略正面図である。第2図は、第1図に示し
た引き延ばし切断機構の拡大等角図である。第3
図は、本発明の原理に従つた引き延ばし切断機構
の一部の平面図である。第4図は、第3図に示し
た引き延ばし切断機構の線4−4の背面図であ
る。 14……ストランド、24……切片、32……
第1回転部材、35,64……回転軸線、40…
…第2回転部材、60……移動機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転軸線を有する第1回転部材と、 第1回転部材に近接して設けられた第2回転部
材であつて、フイラメントが第1回転部材と第2
回転部材の間を通るときフイラメントを切断して
ばらばらな切片にできるようにされたものと、 第1回転部材をその軸線を中心にして回転させ
てガラスの溶融線流をフイラメントに引き延ばす
機構と、 第1回転部材の回転軸線から離れている回転軸
線を有する回転可能な移動機構と、 移動機構を回転する駆動機構であつて、第1回
転部材の回転軸線を所定の軌道に沿つて横方向に
移動させて第1回転部材の回転軸線と第2回転部
材の回転軸線間の距離を増したり減らしたりする
ものとからなる、ガラスの溶融線流をフイラメン
トに引き延ばし、フイラメントをばらばらな切片
に切断する装置。 2 前記第1回転部材と前記第2回転部材と前記
移動機構の各回転軸線が、互いに実質点的に平行
である特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 前記駆動機構は、前記移動機構に固定された
ウオームラツクと連動するウオームを結合したモ
ータからなる特許請求の範囲第1項に記載の装
置。 4 前記第1回転部材を回転する機構は、前記移
動機構に取り付けられたモータであり、このモー
タは、第1回転部材に固定されたシヤフトに結合
されている特許請求の範囲第1項に記載の装置。 5 前記第2回転部材の回転軸線もまた、横方向
に移動可能である特許請求の範囲第1項に記載の
装置。 6 前記駆動機構を自動的に作動する制御機構を
設けた特許請求の範囲第1項に記載の装置。 7 前記制御機構は、所定の間隔で前記駆動機構
を作動することができる特許請求の範囲第6項に
記載の装置。 8 前記制御機構は、所定のパラメーターに従つ
て、前記駆動機構を連続的に作動する特許請求の
範囲第6項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US689425 | 1985-01-07 | ||
| US06/689,425 US4576621A (en) | 1985-01-07 | 1985-01-07 | Apparatus for producing chopped strands of glass fibers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61163136A JPS61163136A (ja) | 1986-07-23 |
| JPH0463823B2 true JPH0463823B2 (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=24768411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60236560A Granted JPS61163136A (ja) | 1985-01-07 | 1985-10-24 | 改良された、ガラス繊維のチヨツプドストランドを製造する装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4576621A (ja) |
| JP (1) | JPS61163136A (ja) |
| BE (1) | BE903615A (ja) |
| CA (1) | CA1267536A (ja) |
| FI (1) | FI79085C (ja) |
| FR (1) | FR2578242B1 (ja) |
| GB (1) | GB2169280B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3506282A1 (de) * | 1985-02-22 | 1986-08-28 | Lentia GmbH Chem. u. pharm. Erzeugnisse - Industriebedarf, 8000 München | Vorrichtung zum zerschneiden von band- oder strangfoermigem gut |
| SE502070C2 (sv) * | 1993-11-19 | 1995-07-31 | Aplicator System Ab | Anordning för repetitiv utmatning av fiberknippen med spridd fiberriktning från en magasinsrulle med fibertråd |
| US5678774A (en) * | 1995-12-18 | 1997-10-21 | Etc. Industries Inc. | Fiberglass cutting apparatus and method |
| US5894773A (en) * | 1996-08-30 | 1999-04-20 | Owens Corning Fiberglas Technology, Inc. | System for forming and cutting a mineral fiber tow |
| US5954278A (en) * | 1998-03-31 | 1999-09-21 | Etc. Industries, Inc. | Fiberglass cutting apparatus and method |
| US6267035B1 (en) * | 1998-08-04 | 2001-07-31 | Johns Manville International, Inc. | Fiber chopper apparatus and method |
| US6325605B1 (en) | 1998-11-02 | 2001-12-04 | Owens Corning Canada Inc. | Apparatus to control the dispersion and deposition of chopped fibrous strands |
| FR2804974B1 (fr) * | 2000-02-16 | 2002-06-28 | Vetrotex France Sa | Systeme destine a la fabrication de fils coupes en matiere thermoplastique |
| US7168355B2 (en) * | 2002-08-08 | 2007-01-30 | Johns Manville | Fiber chopper and method of chopping |
| US20050138965A1 (en) * | 2003-12-31 | 2005-06-30 | Freeman Charles J. | Measurement of the electrical resistance of a molten glass |
| US7600454B2 (en) * | 2005-04-12 | 2009-10-13 | Johns Manville | Fiber chopper and method of controlling force |
| US8684293B2 (en) | 2011-06-01 | 2014-04-01 | Johns Manville | Apparatus for starting moving items into a processing machine |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3508461A (en) * | 1967-10-04 | 1970-04-28 | Owens Corning Fiberglass Corp | Chopper for glass strands |
| US3731575A (en) * | 1971-11-08 | 1973-05-08 | Owens Corning Fiberglass Corp | Chopper for linear material |
| US4194896A (en) * | 1978-08-28 | 1980-03-25 | Owens-Corning Fiberglas Corporation | Method and apparatus for forming glass filaments |
| US4355554A (en) * | 1980-10-10 | 1982-10-26 | Philip Morris Incorporated | Web sectioning apparatus including an interference indicator |
| US4380945A (en) * | 1981-01-26 | 1983-04-26 | Beloit Corporation | Preadjustable web slitter and non-deflecting mounting therefor |
-
1985
- 1985-01-07 US US06/689,425 patent/US4576621A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-10-24 JP JP60236560A patent/JPS61163136A/ja active Granted
- 1985-10-25 CA CA000493935A patent/CA1267536A/en not_active Expired
- 1985-11-08 BE BE0/215841A patent/BE903615A/fr not_active IP Right Cessation
- 1985-11-08 FR FR8516545A patent/FR2578242B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-12 FI FI854442A patent/FI79085C/fi not_active IP Right Cessation
- 1985-11-20 GB GB8528536A patent/GB2169280B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI854442L (fi) | 1986-07-08 |
| FR2578242A1 (fr) | 1986-09-05 |
| GB8528536D0 (en) | 1985-12-24 |
| BE903615A (fr) | 1986-03-03 |
| US4576621A (en) | 1986-03-18 |
| FR2578242B1 (fr) | 1992-01-10 |
| JPS61163136A (ja) | 1986-07-23 |
| FI854442A0 (fi) | 1985-11-12 |
| CA1267536A (en) | 1990-04-10 |
| FI79085C (fi) | 1989-11-10 |
| GB2169280B (en) | 1988-07-20 |
| FI79085B (fi) | 1989-07-31 |
| GB2169280A (en) | 1986-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0463823B2 (ja) | ||
| US4328061A (en) | Apparatus for depositing adhesive strips | |
| US4214933A (en) | Apparatus for and method of depositing adhesive strips | |
| JPS5993217A (ja) | 縁部縁取りおよびスクラツプの処理を行なう装置 | |
| CA1223175A (en) | Hip, valley and jack rafter cutting apparatus | |
| KR950000367B1 (ko) | 판형 재료의 사다리꼴 절단장치 | |
| JPS6225767B2 (ja) | ||
| US4226098A (en) | Leather yarn producing machine | |
| JPH01312989A (ja) | たばこ加工産業における連続体の使用不能な初端部分を切断するための装置 | |
| JPH01171793A (ja) | スチールベルトの自動切断装置 | |
| JP3329900B2 (ja) | 水耕栽培施設における栽培野菜の収穫方法および収穫装置 | |
| US5003855A (en) | Chopper with auto feed | |
| US4081230A (en) | Extrudate cutting device | |
| JP2859671B2 (ja) | 切断機における、またはそれに関する改良 | |
| JP2819261B2 (ja) | 紙管製造装置 | |
| JP2000198095A (ja) | 帯状ゴム部材の切断方法および装置 | |
| US4059874A (en) | Fabric cutting machine for producing strips from tubular material | |
| US7134371B2 (en) | Apparatus for guiding continuous fibers | |
| SU1217502A1 (ru) | Устройство дл очистки трубопровода | |
| US3972703A (en) | Glass fiber attenuator | |
| JPH06184924A (ja) | 布帛切断方法及び布帛切断装置 | |
| JP3020102U (ja) | 紙管製造装置 | |
| US1207143A (en) | Dough-kneading machine. | |
| JP3020100U (ja) | 紙管製造装置 | |
| KR900004200Y1 (ko) | 스폰지 페드 가공장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |