JPH01312989A - たばこ加工産業における連続体の使用不能な初端部分を切断するための装置 - Google Patents

たばこ加工産業における連続体の使用不能な初端部分を切断するための装置

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JPH01312989A
JPH01312989A JP1100337A JP10033789A JPH01312989A JP H01312989 A JPH01312989 A JP H01312989A JP 1100337 A JP1100337 A JP 1100337A JP 10033789 A JP10033789 A JP 10033789A JP H01312989 A JPH01312989 A JP H01312989A
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ウオルフガング・シユタイニゲル
Peter Grumer
ペーテル・グルメル
Bernhard Ernst
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Koerber AG
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A24TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
    • A24CMACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
    • A24C5/00Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
    • A24C5/14Machines of the continuous-rod type
    • A24C5/31Machines of the continuous-rod type with special arrangements coming into operation during starting, slowing-down or breakdown of the machine, e.g. for diverting or breaking the continuous rod

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  • Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)
  • Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、切断装置が連続体成形装置とこの連続体を使
用長さに切断する連続体切断装置との間に設けられてい
る、たばこ加工産業における連続体製造機で造られる連
続体を切断するための装置に関する。
この発明において、rたばこ加工産業における連続体j
とはフィルタ連続体或いはシガレット連続体を意味する
連続体製造機を始動させた際一般に形成された連続体の
初端部分は次位の加工には利用できない。形成された連
続体が必要な品質特性を(+iffえて始めて、この連
続体は次の加工のため次の製造段に導入される。従って
形成された連続体の使用不能な初端部分は捕集容器内に
導入され、次の使用可能な連続体から分離される。この
工程は以前は使用不能な連続休部分を作業員が手でより
分けるか或いは切断することにより行われた。
しかしその間数に連続体切断のための自動化された装置
が開発された。本出願人はそのドイツ連邦共和国特許第
23 61 001号において、軸を中心にして環状の
軌跡に沿って運動可能に設けられているジャーから成る
連続体を決断するための装置を提案している。この場合
、シャーの運動は連続体の送り方向での分力を有してい
る。即ちシャーは切断の際運動する連続体と共に運動す
る。シャーは二つの刃から成り、これらの刃のうち少な
くとも一つの刃はシャーの運動の間上記の環状の軌跡に
沿って連続体の送り方向に対して横方向で運動可能であ
る。
本発明の根底をなす課題は、可能な限り単純なかつ確実
な方法で使用不能な連続休部分を連続体から分離するこ
とを可能にする上記公知の装置とは異なる装置を提供す
ることである。
上記の課題は本発明により、連続体切断装置が連続体を
転向させるための連続体案内部と回転する環状ナイフと
を備えており、環状ナイフがその刃と共に連続体を切断
するために連続体に対して旋回可能であるように連続体
案内部と環状ナイフが共に旋回可能に設けられているこ
とによって解決される。
更に本発明により、連続体を切断する際にこの連続体を
支持するために保持部材が設けられており、この保持部
材が連続体のナイフ作用側とは反対の連続体側において
連続体方向に運動可能であるように設けられている。
上記の場合、保持部材が旋回可能に設けられているのが
有利である。
本発明により、連続体案内部を環状ナイフと共にかつ保
持部材と共に実際に同時に旋回運動させるための手段が
設けられている。しかし、切断工程にとって有利なのは
、旋回手段が、保持部材が連続体を切断するのに必要な
作用位置を達するために連続体に比して僅かに環状ナイ
フに先行するように構成されかつ制御されるように設け
られていることである。これは保持部材が、環状ナイフ
が切断工程のため連続体上に載る以前に既にその作用位
置で連続体に当接していることを意味している。
本発明による他の特徴により、環状ナイフと連続体案内
部のための共通の旋回軸が環状ナイフの回転軸線から間
隔をもってかつこの回転軸線に対して垂直に設けられて
いる。
更に本発明により、回転する環状ナイフのために上記連
続体案内部が固定される覆い部が設けられている。連続
体案内部と環状ナイフ相互の配設に関して本発明により
、連続体案内部が、環状ナイフの刃が連続体案内部のこ
の位置で切欠により形成された案内面内に鋭角で潜入可
能であるように、環状ナイフ面に対して傾斜している案
内面を備えている。
本発明の特徴により、覆い部が連続体切断の際の環状ナ
イフの作用領域内で切欠きを備えている。
更に本発明により、覆い部が使用不能な連続休部分を導
出するための傾斜した連続体案内部とは反対側にもう一
つの連続体案内部を備え°ζおり、この連続体案内部上
を正常な連続体が使用不能な連続休部分が切断された後
送られるように構成されている。
有利なのは、覆い部が、駆動モータと覆い部とが環状ナ
イフおよび連続体案内部と共に一つのコンパクトな旋回
ユニットを形成するように、この覆い部の下方で運動す
る環状ナイフのための駆動モータのケーシングと結合さ
れていることである。
本発明による装置により、比較的簡単な方法により連続
体の転向と使用不能な連続体初端部分の分離が行われ、
この連続休部分の分離後正常の、次位の加工のための連
続体がその正しい連続体送り軌道にもたらされる。環状
ナイフが回転運動しているので、連続体材料が著しく異
なっていても良好な切断工程が可能である。
以下に添付した図面に図示した実施例につき本発明の詳
細な説明する。
第1図には、フィルタ連続体を造るための、特にシガレ
ット等の喫煙可能な物品のためのフィルタを造るための
機械を概略図示した。この機械は二つの主要機械群、即
ち無端のフィルタ材料ローブの形で供給されるフィルタ
トウのための準備装置1と被覆されたフィルタトウFを
造るための準備装置2とから成る。
準備装置1は無端のフィルタ材料ロープ4をヘール6か
ら連続的に引出すためのローラ対3を備えている。ベー
ル6から引出された後フィルタ材料ロープはローラ対3
−このローラ対上でフィルタ材料ロープは転向ローラを
介して案内される−への移動途上で二つの空気ノズル7
と8を通過する。これらの空気ノズルはフィルタ材料ロ
ーブ4の繊維組織を拡幅させてルーズな形にする。ロー
ラ対3に続いて二つのローラ対9と11が設けられてお
り、これらのローラ対の間にはこれらのローラ対9と1
1間を拡幅されて案内されて来るフィルタ材料ローブ4
上に軟化剤を塗布するための塗布装置12が設けられて
いる。すべてのローラ対3.9.11は主駆動モータ1
3によりベルト駆動機構13aと13b、13cにより
駆動可能である。主駆動モータ13の代わりにこれらの
ローラ対のために一つ或いは多数の別個の駆動機構を設
けることも可能である。ローラ対3の回転数はローラ対
9の回転数よりも小さく、従ってローラ対3と9は伸長
装置を形成している。ローラ対3の回転数は伝動機構1
4を介して変更可能であり、この伝動機構の減速率は制
御可能なサーボモータ16により変えられる。ローラ対
3と9間の速度比率は予めフィルタ材料ロープの伸長基
準を与える。図示した実施例にあっては、ローラ対3の
制動ローうとして働くローラが駆動される。これらのロ
ーラは摩擦挙動により制動ローラとして働くトウローラ
として形成することも可能である。拡幅されかつ伸長さ
れたフィルタ材料ロープ4上には塗布装置12内で所定
の配量で軟化剤液体が塗布される。軟化剤を噴霧されて
準備されたフィルタ材料ロープ4は準備装置lからロー
ラ対11を経て準備装置2の走入ホッパ17内に到達す
る。この走入ホッパ内でフィルタ材料ロープはまとめら
れ、ボビン18から引出されかつ糊付は装置19により
糊が付着された被覆テープ21上に置かれる。この被覆
テープ21とまとめられたフィルタ材料ロー14はガー
ニチュアベルト22上に達し、これらの両要素はガーニ
チュア23を経て案内され、その際このガーニチュアは
被覆テープ21でフィルタ材料連続体の周囲にくるみ、
その際無端のフィルタ連続体24を形成する。このフィ
ルタ連続体は溶接板26を通過し、この溶接板により接
着継ぎ目が乾燥される。引続きこのフィルタ連続体24
からナイフ装置27により連続したフィルタロッド28
が切断され、このフィルタロッドは加速装置29により
配列ドラム内に移行され、この配列ドラム内でフィルタ
ロッドは横軸線方向の送り方向で送られる。
この配列ドラムからフィルタロッドは配列ベルト32に
到達し、この配列ベルトからフィルタロッドは次位の加
エステージョン或いは中間貯蔵ステーションに供給され
る。
溶接板26とナイフ装置27との間に本発明による装置
、即ち連続体切断装置33が設けられている。この連続
体切断装置33により連続体製造機が始動された後に形
成された、未だ次位の加工に必要な品質特性を有してい
るフィルタ連続体24が規則的に切1析される。この場
合、このフィルタ連続体24の切断された初端片は捕集
容器34内に到達する。
次に第1図に概略図示した本発明による連続体切断装置
33を詳しく説明する。
第2図〜第4図には連続体切断装置33を異なる位置で
透視図で示した。この連続体切断装置33は機械始動後
フィルタ連続体24の使用不能な初端部分を転向させる
ための連続体案内部36と回転軸線28を中心にして回
転する環状ナイフ37とから成る。この環状ナイフ37
は駆動モータ39により駆動される。この駆動モータ3
9のケーシング41と環状ナイフ37の覆い部42が固
く結合されている。この覆い部42に回転する環状ナイ
フ37の中心から外れて連続体案内部36が固定されて
いる。この連続体案内部36はU−字形に形成されてお
り、環状ナイフ面に対してj1斜している案内面43を
備えている。従って環状ナイフ37の刃44はこの位置
で切欠き46を備えている連続体案内部36の案内面4
3内に鋭角で潜入する。更に覆い部42は他の連続体案
内部47を備えており、この連続体案内部は使用不能な
連続休部分を導出するための傾斜している連続体案内部
36とは反対側に設けられている。連続体切断装置33
の正常な位置(第4図)においてこの連続体案内部を経
て正常の、使用可能なフィルタ連続体24が案内される
。もちろん、覆い部42も環状ナイフ37の作用領域で
切欠き48を備えている。駆動モータ39はそのケーシ
ングにおいて保持部49で囲繞されている。この保持部
は旋回軸51を有しており、この旋回軸を中心にして連
続体切断装置33が駆動モータ39、覆い部42、壷状
の覆い部42内を運動する環状ナイフ37並びにこの覆
い部42に設けられている連続体案内部36.47から
成るコンパクトなユニットとして旋回可能である。
旋回軸51は環状ナイフ37の回転軸線28から間隔を
置いてかつこの環状ナイフ37に対して垂直に設けられ
ている。更に、保持部材52が設けられており、この保
持部材は環状ナイフ37によるフィルタ連続体24の切
断の際このフィルタ連続体を支持する。この目的のため
保持部材52は連続体24のナイフ作用側24aとは反
対側の連続体側24bにおいてフィルタ連続体24の方
向に運動可能である。この目的のため保持部材52は旋
回可能に形成されている。コンパクトな連続体切断装置
33が旋回軸51を中心にした旋回運動のためおよび保
持部材52の旋回軸52aを中心とした旋回運動のため
第2図〜第4図において二方向矢印で示した相応する旋
回手段53と54が設けられている。旋回軸51と52
aは機械壁56内に支承されており、この機械壁の後方
に此処では図示しなかった本来の駆動機構が設けられて
いる。
これには空気圧による作動シリンダが設けられており、
この作動シリンダは適当なてこ機構を介して同時に連続
体切断装置33(旋回軸51)と保持部材52(旋回軸
52a)に旋回駆動を行わせる。もちろん両者のために
適当に制御される単一の駆動機構を設けることも可能で
ある。
特にこの駆動機構は、環状ナイフ37がフィルタ連続体
24上に載る以前に既に保持部材52が切断工程に必要
な対抗保持位置内に存在するようにこの保持部材52が
僅かに先行するように調整されていなければならない。
第2図には、フィルタ連続体24上に旋回降下する直前
の位置で連続体切断装置33が示されている。先行して
いる保持部材52は既に連続体を持上げるように旋回し
ている。次いで連続体案内部36により下方へと転向さ
れる連続体初端部分が切断される。この目的のため連続
体切断装置33がその環状ナイフ37の刃44と共に連
続体24内に、即ちその側面24a上に旋回して載る。
この作業状態は第3図に図示した連続体切断装置33の
位置から認められる。
第4図の作業位置においては、連続体切断装置33は基
本位置を占めている。使用不能な連続体初端部分は切断
されている。ここで使用可能なフィルタ連続体24は上
方の連続体案内部37を経て図面に図示したナイフ装置
27に走る。
保持部材52は下方へと旋回してその静止位置に戻る。
【図面の簡単な説明】
第1図はフィルタ連続体製造機の概略図、第2図〜第4
図は本発明による連続体切断装置の異なる位置での図。 図中符号は、 24・・・連続体、24a・・・ナイフ作用側、24b
・・・連続体側、33・・・連続体切断装置、36・・
・連続体案内部、37・・・環状ナイフ、42・・・覆
い部、43・・・案内面、44・・・刃、47・・・連
続体案内部、48・・・切欠き、51・・・旋回軸、5
2・・・保持部材、53.54・・・旋回手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、切断装置が連続体成形装置と連続体を使用長さに切
    断する連続体切断装置との間に設けられている、たばこ
    加工産業における連続体製造機で造られる連続体を切断
    するための装置において、連続体切断装置(33)が連
    続体(24)を転向させるための連続体案内部(36)
    と回転する環状ナイフ(37)とを備えており、環状ナ
    イフ(37)がその刃(44)と共に連続体(24)を
    切断するために連続体に対して旋回可能であるように、
    連続体案内部と環状ナイフが共に旋回可能に設けられて
    いることを特徴とする、上記たばこ加工産業における連
    続体製造装置で造られる連続体を切断するための装置。 2、連続体(24)を切断する際にこの連続体を支持す
    るために保持部材(52)が設けられており、この保持
    部材が連続体(24)のナイフ作用側(24a)とは反
    対の連続体側(24b)において連続体(24)方向に
    運動可能であるように設けられている、請求項1記載の
    装置。 3、保持部材(52)が旋回可能に設けられている、請
    求項2記載の装置。 4、連続体案内部(36)を環状ナイフ(37)と共に
    かつ保持部材(52)と共に実際に同時に旋回運動させ
    るための手段(53、54)が設けられている、請求項
    1から3までのいずれか一つに記載の装置。 5、旋回手段(53、54)が、保持部材(52)が連
    続体を切断するのに必要な作用位置を達するために連続
    体(24)に比して僅かに環状ナイフ(37)に先行す
    るように構成されかつ制御されるように設けられている
    、請求項4記載の装置。 6、環状ナイフ(37)と連続体案内部(36)のため
    の共通の旋回軸(51)が環状ナイフ(37)の回転軸
    線(38)から間隔をもってかつこの回転軸線に対して
    垂直に設けられている、請求項1から5までのいずれか
    一つに記載の装置。 7、回転する環状ナイフ(37)のために上記連続体案
    内部(36)が固定される覆い部(42)が設けられて
    いる、請求項1から6までのいずれか一つに記載の装置
    。 8、連続体案内部(36)が、環状ナイフ(37)の刃
    (44)が連続体案内部(36)のこの位置で切欠によ
    り形成された案内面(43)内に鋭角で潜入可能である
    ように、環状ナイフ面に対して傾斜している案内面(4
    3)を備えている、請求項1から8までのいずれか一つ
    に記載の装置。 9、覆い部(42)が連続体切断の際の環状ナイフ(3
    7)の作用領域内で切欠き(48)を備えている、請求
    項7記載の装置。 10、覆い部(42)が使用不能な連続休部分を導出す
    るための傾斜した連続体案内部(36)とは反対側にも
    う一つの連続体案内部(47)を備えており、使用不能
    な連続体部分が切断された後この連続体案内部上を正常
    な連続体(24)が送られるように構成されている請求
    項7或いは9記載の装置。 11、駆動機構モータ(39)と覆い部(42)とが環
    状ナイフ(37)および連続体案内部(36、47)と
    共に一つのコンパクトな旋回ユニットを形成するように
    、覆い部(42)がこの覆い部(42)の下方で運動す
    る環状ナイフ(37)のための駆動機構モータ(39)
    のケーシング(41)と結合されている、請求項1から
    11項記載の装置。
JP1100337A 1988-04-23 1989-04-21 たばこ加工産業における連続体の使用不能な初端部分を切断するための装置 Expired - Lifetime JP2925016B2 (ja)

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