JPH0463903B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0463903B2 JPH0463903B2 JP13293784A JP13293784A JPH0463903B2 JP H0463903 B2 JPH0463903 B2 JP H0463903B2 JP 13293784 A JP13293784 A JP 13293784A JP 13293784 A JP13293784 A JP 13293784A JP H0463903 B2 JPH0463903 B2 JP H0463903B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- density polyethylene
- parts
- linear low
- butylphenyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明は線状低密度ポリエチレン樹脂組成物に
関し、詳しくは高温加工時における黄変や熱劣化
の防止された線状低密度ポリエチレン樹脂組成物
に関する。 線状低密度ポリエチレンは機械的特性にすぐれ
ているため、各種分野、とりわけ包装用資材の分
野での使用が期待されている。 しかしながら、この線状低密度ポリエチレン
は、押出成形、射出成形、中空成形などの高温加
工時に黄変や熱劣化を起こすという問題がある。
このため、これを解決するものとして、線状低密
度ポリエチレンにリン系化合物を配合することが
提案されているが、未だ十分に満足しうるものは
得られていない。 本発明者らは、上記従来の問題点を解消すべく
種々検討を重ねた結果、特定のリン化合物と特定
のフエノール系酸化防止剤を併用することによ
り、高温加工時における黄変や熱劣化が防止さ
れ、しかも安定して成形加工しうる線状低密度ポ
リエチレン樹脂組成物が得られることを見出し、
本発明を完成するに到つた。 すなわち本発明は、線状低密度ポリエチレン
100重量部に、テトラキス−(2,4−ジ−t−ブ
チルフエニル)−4.4′−ビフエニレン・ジホスホ
ナイト;4,4′−ブチリデンビス−(3−メチル
−6−t−ブチルフエニルジトリデシル)ホスフ
アイト;ジステアリルペンタエリスリトールジホ
スフアイト;ビス−(2,4−ジ−t−ブチルフ
エニル)ペンタエリスリトールジホスフアイト;
トリス−(2,4−ジ−t−ブチルフエニル)ホ
スフアイトおよびo−エチル−(4−ヒドロキシ
−3,5−t−ブチルベンジル)ホスホン酸のカ
ルシウム塩よりなる群から選ばれた少なくとも1
種のリン化合物0.01〜1.0重量部およびフエノー
ル系酸化防止剤としてオクタデシル−3−(3,
5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフエニル)
プロピオネート0.01〜1.0重量部を配合してなる
線状低密度ポリエチレン樹脂組成物を提供するも
のである。 ここで線状低密度ポリエチレンはいわゆる
LLDPEと称されるもので、エチレンと少量(0.2
〜20モル%程度)の他のα−オレフイン(プロピ
レン、ブテン−1、ペンテン−1、ヘキセン−
1,4−メチルペンテン−1、オクテン−1、デ
セン−1など)とを、従来の高密度ポリエチレン
(HDPE)の製造の際の条件と類似の条件下で共
重合することにより製造されるものである。この
線状低密度ポリエチレンの密度は一般に0.910〜
0.960g/cm3であり、鎖中の炭素原子1000個中に1
〜60個の短脂肪族分岐を含有するものである。ま
たメルトインデツクス(MI)は一般に0.05〜
150g/10分のものである。 上記線状低密度ポリエチレンに配合する第1の
成分は、上記したリン化合物の中から選ばれた少
なくとも1種のリン化合物である。 なお、該リン化合物の配合割合は、線状低密度
ポリエチレン100重量部に対して0.01〜1.0重量部
である。ここで該リン化合物の配合割合が0.01重
量部未満であると、得られる組成物の分子量が低
下し、高温加工時における黄変を十分に防止する
ことができない。一方、該リン化合物を1.0重量
部を超えて配合しても分子量の低下や黄変に対す
る効果は改善されず、逆に多量配合によるブリー
ドアウト等の品質低下を惹き起こすので好ましく
ない。 次に本発明において、前記線状低密度ポリエチ
レンに配合する第2の成分としては、フエノール
系酸化防止剤であるオクタデシル−3−(3,5
−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフエニル)プ
ロピオネートを用いる。ここで、このもの以外の
フエノール系酸化防止剤を配合すると、高温加工
時に黄色度が増加したり、あるいは貯蔵中等に白
化しやすくなつたりするなど、品質の低下を惹き
起こすので好ましくない。 該フエノール系酸化防止剤の配合割合は、線状
低密度ポリエチレン100重量部に対して0.01〜1.0
重量部である。ここで該フエノール系酸化防止剤
の配合割合が0.01重量部未満であると、得られる
組成物の分子量が低下し、高温加工時における黄
変を十分に防止することができない。一方、該フ
エノール系酸化防止剤を1.0重量部を超えて配合
しても、分子量の低下や黄変に対する効果は改善
されず、逆に多量配合によるブリードアウト等の
品質低下を惹き起こすので好ましくない。 本発明の樹脂組成物は上記3成分よりなるもの
であるが、さらに必要によりステアリン酸カルシ
ウム、ステアリン酸亜鉛等の金属酸化物;帯電防
止剤;耐候剤;発泡剤;顔料等の他の添加剤を配
合してもよい。 本発明の樹脂組成物は上記各成分の所定量を配
合し、乾混・融混併用法、多段溶融混合法、単純
溶融混合法等により充分に混練することによつて
得ることができる。なお、混練はバンバリーミキ
サー、コニーダー、押出機、二軸混練機等を用い
て行なうことができる。 このようにして得られる本発明の樹脂組成物は
押出成形、射出成形、中空成形など各種成形法に
より適宜形状に成形して用いられる。 叙上の如き本発明の樹脂組成物によれば、押出
成形、射出成形、中空成形などの高温加工時にお
ける黄変を充分に防止することができ、商品価値
を低減せしめるなどの問題を生ずるおそれがな
い。しかも、本発明の樹脂組成物によれば、高温
加工時における熱劣化を充分に防止することがで
き、高温加工を繰返しても粘度等が著しく変化す
るおそれがない。したがつて、本発明の樹脂組成
物によれば安定して成形加工することができる。 それ故、本発明の樹脂組成物は包装用資材、フ
イルムなどとして有効に利用することができる。 次に、本発明の実施例を示す。 実施例1〜4および比較例1〜9 線状低密度ポリエチレン(密度0.920g/cm3、
M15g/10分のエチレン−オクテン−1共重合
体;分岐数14)100重量部に、第1表に示すリン
化合物、フエノール系酸化防止剤の所定量および
ステアリン酸カルシウム0.10重量部を配合し、押
出機を用いて180℃の温度で造粒した。得られた
ペレツトを押出機を用いて280℃の温度で5回造
粒を繰返した。 繰返し前後のペレツトからそれぞれ2mm厚のシ
ートを作製し、黄色度(Y.I.)を測定し、(JIS
K7103に準拠)、その変化を△Y.I.として表示し
た。 また、5回造粒を繰返した後のMIを測定し
(JIS K6760に準拠)、上記線状低密度ポリエチレ
ンのMI(5g/10分)の値との差を△MIとして表
示した。 また、次の通りにしてブリード白化の評価を行
なつた。線状低密度ポリエチレン(密度0.920g/
cm3、M15g/10分のエチレン−オクテン−1共重
合体;分岐数14)100重量部に、第1表に示すリ
ン系化合物、フエノール系酸化防止剤の所定量お
よびステアリン酸カルシウム0.10重量部を配合
し、押出機を用いて180℃の温度で造粒した。プ
レス成形機を用いて180℃の温度で0.5mmのシート
を作製し、これを50℃の乾燥機に10日間保管し
た。保管前後のヘイズ(霞度;JIS K7105に準
拠)を測定し、保管前後のヘイズ差(△ヘイズ)
を以て、白化の指標とした。すなわち△ヘイズが
大きいほど、白化しやすいことを意味する。 結果を第1表に示す。
関し、詳しくは高温加工時における黄変や熱劣化
の防止された線状低密度ポリエチレン樹脂組成物
に関する。 線状低密度ポリエチレンは機械的特性にすぐれ
ているため、各種分野、とりわけ包装用資材の分
野での使用が期待されている。 しかしながら、この線状低密度ポリエチレン
は、押出成形、射出成形、中空成形などの高温加
工時に黄変や熱劣化を起こすという問題がある。
このため、これを解決するものとして、線状低密
度ポリエチレンにリン系化合物を配合することが
提案されているが、未だ十分に満足しうるものは
得られていない。 本発明者らは、上記従来の問題点を解消すべく
種々検討を重ねた結果、特定のリン化合物と特定
のフエノール系酸化防止剤を併用することによ
り、高温加工時における黄変や熱劣化が防止さ
れ、しかも安定して成形加工しうる線状低密度ポ
リエチレン樹脂組成物が得られることを見出し、
本発明を完成するに到つた。 すなわち本発明は、線状低密度ポリエチレン
100重量部に、テトラキス−(2,4−ジ−t−ブ
チルフエニル)−4.4′−ビフエニレン・ジホスホ
ナイト;4,4′−ブチリデンビス−(3−メチル
−6−t−ブチルフエニルジトリデシル)ホスフ
アイト;ジステアリルペンタエリスリトールジホ
スフアイト;ビス−(2,4−ジ−t−ブチルフ
エニル)ペンタエリスリトールジホスフアイト;
トリス−(2,4−ジ−t−ブチルフエニル)ホ
スフアイトおよびo−エチル−(4−ヒドロキシ
−3,5−t−ブチルベンジル)ホスホン酸のカ
ルシウム塩よりなる群から選ばれた少なくとも1
種のリン化合物0.01〜1.0重量部およびフエノー
ル系酸化防止剤としてオクタデシル−3−(3,
5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフエニル)
プロピオネート0.01〜1.0重量部を配合してなる
線状低密度ポリエチレン樹脂組成物を提供するも
のである。 ここで線状低密度ポリエチレンはいわゆる
LLDPEと称されるもので、エチレンと少量(0.2
〜20モル%程度)の他のα−オレフイン(プロピ
レン、ブテン−1、ペンテン−1、ヘキセン−
1,4−メチルペンテン−1、オクテン−1、デ
セン−1など)とを、従来の高密度ポリエチレン
(HDPE)の製造の際の条件と類似の条件下で共
重合することにより製造されるものである。この
線状低密度ポリエチレンの密度は一般に0.910〜
0.960g/cm3であり、鎖中の炭素原子1000個中に1
〜60個の短脂肪族分岐を含有するものである。ま
たメルトインデツクス(MI)は一般に0.05〜
150g/10分のものである。 上記線状低密度ポリエチレンに配合する第1の
成分は、上記したリン化合物の中から選ばれた少
なくとも1種のリン化合物である。 なお、該リン化合物の配合割合は、線状低密度
ポリエチレン100重量部に対して0.01〜1.0重量部
である。ここで該リン化合物の配合割合が0.01重
量部未満であると、得られる組成物の分子量が低
下し、高温加工時における黄変を十分に防止する
ことができない。一方、該リン化合物を1.0重量
部を超えて配合しても分子量の低下や黄変に対す
る効果は改善されず、逆に多量配合によるブリー
ドアウト等の品質低下を惹き起こすので好ましく
ない。 次に本発明において、前記線状低密度ポリエチ
レンに配合する第2の成分としては、フエノール
系酸化防止剤であるオクタデシル−3−(3,5
−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフエニル)プ
ロピオネートを用いる。ここで、このもの以外の
フエノール系酸化防止剤を配合すると、高温加工
時に黄色度が増加したり、あるいは貯蔵中等に白
化しやすくなつたりするなど、品質の低下を惹き
起こすので好ましくない。 該フエノール系酸化防止剤の配合割合は、線状
低密度ポリエチレン100重量部に対して0.01〜1.0
重量部である。ここで該フエノール系酸化防止剤
の配合割合が0.01重量部未満であると、得られる
組成物の分子量が低下し、高温加工時における黄
変を十分に防止することができない。一方、該フ
エノール系酸化防止剤を1.0重量部を超えて配合
しても、分子量の低下や黄変に対する効果は改善
されず、逆に多量配合によるブリードアウト等の
品質低下を惹き起こすので好ましくない。 本発明の樹脂組成物は上記3成分よりなるもの
であるが、さらに必要によりステアリン酸カルシ
ウム、ステアリン酸亜鉛等の金属酸化物;帯電防
止剤;耐候剤;発泡剤;顔料等の他の添加剤を配
合してもよい。 本発明の樹脂組成物は上記各成分の所定量を配
合し、乾混・融混併用法、多段溶融混合法、単純
溶融混合法等により充分に混練することによつて
得ることができる。なお、混練はバンバリーミキ
サー、コニーダー、押出機、二軸混練機等を用い
て行なうことができる。 このようにして得られる本発明の樹脂組成物は
押出成形、射出成形、中空成形など各種成形法に
より適宜形状に成形して用いられる。 叙上の如き本発明の樹脂組成物によれば、押出
成形、射出成形、中空成形などの高温加工時にお
ける黄変を充分に防止することができ、商品価値
を低減せしめるなどの問題を生ずるおそれがな
い。しかも、本発明の樹脂組成物によれば、高温
加工時における熱劣化を充分に防止することがで
き、高温加工を繰返しても粘度等が著しく変化す
るおそれがない。したがつて、本発明の樹脂組成
物によれば安定して成形加工することができる。 それ故、本発明の樹脂組成物は包装用資材、フ
イルムなどとして有効に利用することができる。 次に、本発明の実施例を示す。 実施例1〜4および比較例1〜9 線状低密度ポリエチレン(密度0.920g/cm3、
M15g/10分のエチレン−オクテン−1共重合
体;分岐数14)100重量部に、第1表に示すリン
化合物、フエノール系酸化防止剤の所定量および
ステアリン酸カルシウム0.10重量部を配合し、押
出機を用いて180℃の温度で造粒した。得られた
ペレツトを押出機を用いて280℃の温度で5回造
粒を繰返した。 繰返し前後のペレツトからそれぞれ2mm厚のシ
ートを作製し、黄色度(Y.I.)を測定し、(JIS
K7103に準拠)、その変化を△Y.I.として表示し
た。 また、5回造粒を繰返した後のMIを測定し
(JIS K6760に準拠)、上記線状低密度ポリエチレ
ンのMI(5g/10分)の値との差を△MIとして表
示した。 また、次の通りにしてブリード白化の評価を行
なつた。線状低密度ポリエチレン(密度0.920g/
cm3、M15g/10分のエチレン−オクテン−1共重
合体;分岐数14)100重量部に、第1表に示すリ
ン系化合物、フエノール系酸化防止剤の所定量お
よびステアリン酸カルシウム0.10重量部を配合
し、押出機を用いて180℃の温度で造粒した。プ
レス成形機を用いて180℃の温度で0.5mmのシート
を作製し、これを50℃の乾燥機に10日間保管し
た。保管前後のヘイズ(霞度;JIS K7105に準
拠)を測定し、保管前後のヘイズ差(△ヘイズ)
を以て、白化の指標とした。すなわち△ヘイズが
大きいほど、白化しやすいことを意味する。 結果を第1表に示す。
【表】
【表】
参考例 1〜4
実施例1において、フエノール系酸化防止剤を
第2表に示すフエノール系酸化防止剤に代えたこ
と以外は、実施例1と同様の操作を行なつた。こ
の結果を第2表に示す。
第2表に示すフエノール系酸化防止剤に代えたこ
と以外は、実施例1と同様の操作を行なつた。こ
の結果を第2表に示す。
Claims (1)
- 1 線状低密度ポリエチレン100重量部に、テト
ラキス−(2,4−ジ−t−ブチルフエニル)−
4.4′−ビフエニレン・ジホスホナイト;4,4′−
ブチリデンビス−(3−メチル−6−t−ブチル
フエニルジトリデシル)ホスフアイト;ジステア
リルペンタエリスリトールジホスフアイト;ビス
−(2,4−ジ−t−ブチルフエニル)ペンタエ
リスリトールジホスフアイト;トリス−(2,4
−ジ−t−ブチルフエニル)ホスフアイトおよび
o−エチル−(4−ヒドロキシ−3,5−t−ブ
チルベンジル)ホスホン酸のカルシウム塩よりな
る群から選ばれた少なくとも1種のリン化合物
0.01〜1.0重量部およびフエノール系酸化防止剤
としてオクタデシル−3−(3,5−ジ−t−ブ
チル−4−ヒドロキシフエニル)プロピオネート
0.01〜1.0重量部を配合してなる線状低密度ポリ
エチレン樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13293784A JPS6114240A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 線状低密度ポリエチレン樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13293784A JPS6114240A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 線状低密度ポリエチレン樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6114240A JPS6114240A (ja) | 1986-01-22 |
| JPH0463903B2 true JPH0463903B2 (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=15092984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13293784A Granted JPS6114240A (ja) | 1984-06-29 | 1984-06-29 | 線状低密度ポリエチレン樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6114240A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS636039A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-12 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | ポリエチレン樹脂組成物 |
| JPH07107111B2 (ja) * | 1987-07-14 | 1995-11-15 | 日本石油化学株式会社 | 安定性の改良されたポリオレフィン組成物 |
| JP2567248B2 (ja) * | 1987-08-10 | 1996-12-25 | 住友化学工業株式会社 | フィルム成形用樹脂組成物 |
| JP2586688B2 (ja) * | 1990-05-07 | 1997-03-05 | 上村工業株式会社 | ガラス―金属複合物の電気めっき方法 |
| ES2166691B1 (es) * | 2000-01-27 | 2004-05-01 | Catalana Del Paper, S.L. | Procedimiento para la fabricacion de una lamina en material plastico con burbujas, para embalaje y producto obtenido. |
| US20180334550A1 (en) * | 2017-05-19 | 2018-11-22 | Dover Chemical Corporation | Stabilized Polyolefin-Polymer Compositions and Related Methods |
-
1984
- 1984-06-29 JP JP13293784A patent/JPS6114240A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6114240A (ja) | 1986-01-22 |
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