JPH0463921B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0463921B2 JPH0463921B2 JP19599985A JP19599985A JPH0463921B2 JP H0463921 B2 JPH0463921 B2 JP H0463921B2 JP 19599985 A JP19599985 A JP 19599985A JP 19599985 A JP19599985 A JP 19599985A JP H0463921 B2 JPH0463921 B2 JP H0463921B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction plate
- cross frame
- train
- present
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000737 Duralumin Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明はリニアモーター用電車の作業室の構造
に関するものである。
に関するものである。
<従来の技術>
リニアモーターを利用して走行する車両には、
その吸引力を利用するタイプと、その反発力を利
用するタイプとが存在する。
その吸引力を利用するタイプと、その反発力を利
用するタイプとが存在する。
本発明の電車は、吸引力を利用して走行するタ
イプのものに関するものであるが、その他のタイ
プの電車にも利用できる場合も考えられる。
イプのものに関するものであるが、その他のタイ
プの電車にも利用できる場合も考えられる。
リニアモーターを利用して走行する場合には、
通常のレールの間に、吸引力を発生するための
『リアクシヨンプレート』を走行延長の全長にわ
たつてレールに並行して設置しておく必要があ
る。
通常のレールの間に、吸引力を発生するための
『リアクシヨンプレート』を走行延長の全長にわ
たつてレールに並行して設置しておく必要があ
る。
そのために車体の検査や修理を行う作業室にお
いては、車体の下に作業員がもぐりこむことがで
きず、点検作業の障害となつてしまう。
いては、車体の下に作業員がもぐりこむことがで
きず、点検作業の障害となつてしまう。
しかし、検査用の作業室内部でも電車は走行す
る必要があるため、作業室内部にリアクシヨンプ
レートを設置しないわけにはゆかない。
る必要があるため、作業室内部にリアクシヨンプ
レートを設置しないわけにはゆかない。
<本発明の目的>
本発明は上記の問題点を解決しようとするもの
であつて、つぎのような作業室の構造を提供する
ことを目的とする。
であつて、つぎのような作業室の構造を提供する
ことを目的とする。
<イ> リアクシヨンプレートが点検作業の障害
となることのない作業室の構造 <ロ> 構内においてはリニアモーターが自由に
自走、停止することのでき、牽引車を必要とし
ない作業室の構造 <本発明の構成> 次に本発明の一実施例について説明する。
となることのない作業室の構造 <ロ> 構内においてはリニアモーターが自由に
自走、停止することのでき、牽引車を必要とし
ない作業室の構造 <本発明の構成> 次に本発明の一実施例について説明する。
<イ> 作業室
第1図は本発明の作業室の斜視図である。
図中で2はレールRを支持する支持壁であ
り、2枚の支持壁2を平行に設置することによ
つて、その間の空間を作業室Pとして構成す
る。
り、2枚の支持壁2を平行に設置することによ
つて、その間の空間を作業室Pとして構成す
る。
支持壁2の外側にもうけた溝は作業員の通路
12であり、支持壁2に開口した開口部11か
ら作業室P内部への出入りを行う。
12であり、支持壁2に開口した開口部11か
ら作業室P内部への出入りを行う。
<ロ> リアクシヨンプレート
リアクシヨンプレート3は、2枚の支持壁2
の間に、支持壁2と平行に設ける。
の間に、支持壁2と平行に設ける。
このリアクシヨンプレート3と、車両に搭載
したリニアモーターとの間の磁力によつて吸引
力が発生することによつて、車両をレール側に
積極的に押し付けた状態で磁力によつて車両を
前進させる方式である。
したリニアモーターとの間の磁力によつて吸引
力が発生することによつて、車両をレール側に
積極的に押し付けた状態で磁力によつて車両を
前進させる方式である。
そのためにリアクシヨンプレート3は、帯状
鉄板等の母材に、銅板、あるいはアルミ板、ジ
ユラルミン板などの合わせ材を接着、圧延、リ
ベツト接合あるいは爆発圧着等によつて形成し
た平板を使用する。
鉄板等の母材に、銅板、あるいはアルミ板、ジ
ユラルミン板などの合わせ材を接着、圧延、リ
ベツト接合あるいは爆発圧着等によつて形成し
た平板を使用する。
<ハ> リアクシヨンプレート昇降装置
この作業室内部でのリアクシヨンプレート
は、直接作業室Pの床4に固定するのではな
く、昇降装置を介して設ける。
は、直接作業室Pの床4に固定するのではな
く、昇降装置を介して設ける。
昇降装置は、まず2本のリンク5の中央をピ
ン51で回転自在に接続してX状の十字枠を形
成し、この十字枠を2組み平行に位置させる。
ン51で回転自在に接続してX状の十字枠を形
成し、この十字枠を2組み平行に位置させる。
そしてこの十字枠の上端にはリアクシヨンプ
レート3を水平に取り付ける。
レート3を水平に取り付ける。
両者の取り付けは、固定するのではなく、ス
ライド自在に構成する。
ライド自在に構成する。
一方十字枠の下端も床にスライド自在に取り
付ける。
付ける。
そしてこの十字枠のいずれかに、ジヤツキ5
2のピストンロツドの一端を回転自在に取り付
ける。
2のピストンロツドの一端を回転自在に取り付
ける。
その結果、ジヤツキ52の伸縮によつて、リ
ンク5の十字枠が開閉し、その上端に取り付け
たリアクシヨンプレート3が水平状態を保つた
まま昇降することになる。
ンク5の十字枠が開閉し、その上端に取り付け
たリアクシヨンプレート3が水平状態を保つた
まま昇降することになる。
床4の下面には排水作業室やオイルなどの地
下配管を設けることもできる。
下配管を設けることもできる。
<リアクシヨンプレートの配置>
作業室P内のリアクシヨンプレート3は、必ず
しも全部の延長に設ける必要はない。
しも全部の延長に設ける必要はない。
すなわち、電車側に例えば2個のリニアモータ
ーが存在するならば、その内のいずれか一方のモ
ーターがリアクシヨンプレート3に接近していれ
ば起動できる。
ーが存在するならば、その内のいずれか一方のモ
ーターがリアクシヨンプレート3に接近していれ
ば起動できる。
したがつてリアクシヨンプレート3は、電車の
モーターの間隔と等しい間隔だけ離して設けるこ
とが可能である。
モーターの間隔と等しい間隔だけ離して設けるこ
とが可能である。
<リアクシヨンプレートの作動>
作業室Pに電車を誘導する場合には、リアクシ
ヨンプレート3を上昇させておけはよい。
ヨンプレート3を上昇させておけはよい。
そして作業に支障のあるリアクシヨンプレート
3のみを、プツシユロツドを短縮させることによ
つて降下させれば、電車の下面には充分な空間が
形成され、必要とする作業を行うことが可能とな
る。
3のみを、プツシユロツドを短縮させることによ
つて降下させれば、電車の下面には充分な空間が
形成され、必要とする作業を行うことが可能とな
る。
<本発明の効果>
本発明は上記したようになるから、次のような
効果を期待することができる。
効果を期待することができる。
<イ> リニアモーターカーにおいては、車体の
下面ときをめて接近した位置にリアクシヨンプ
レートを位置させることが不可欠である。
下面ときをめて接近した位置にリアクシヨンプ
レートを位置させることが不可欠である。
したがつて、車体の下面の点検作業は、従来
は困難であつたが、本発明の構成のようにリア
クシヨンプレートを昇降自在に構成することに
よつて、簡単に車体の下面を点検することが可
能となつた。
は困難であつたが、本発明の構成のようにリア
クシヨンプレートを昇降自在に構成することに
よつて、簡単に車体の下面を点検することが可
能となつた。
<ロ> 作業室内において、電車の自走が可能で
あり、牽引のための特別の車両を待機させてお
く必要がない。
あり、牽引のための特別の車両を待機させてお
く必要がない。
自走が可能であるから、簡単に任意の位置で
停止、発進を行うことができる。
停止、発進を行うことができる。
第1図:本発明の作業室の一実施例の説明図、
第2図:その断面図。
第2図:その断面図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レールの間に、リアクシヨンプレートを位置
させて、 車両側のリニアモーターとの吸引力によつて走
行する方式において、 レール間のリアクシヨンプレートを2組みの十
字枠状に組んだリンクによつて支持し、 この十字枠の開閉によつて、 リアクシヨンプレートを昇降しうるように構成
した、 リニアモーター用電車の作業室の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19599985A JPS6259702A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | リニアモ−タ−用電車の作業室の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19599985A JPS6259702A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | リニアモ−タ−用電車の作業室の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6259702A JPS6259702A (ja) | 1987-03-16 |
| JPH0463921B2 true JPH0463921B2 (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=16350535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19599985A Granted JPS6259702A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | リニアモ−タ−用電車の作業室の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6259702A (ja) |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP19599985A patent/JPS6259702A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6259702A (ja) | 1987-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2009012141A (ja) | 昇降機能付き吊下げ搬送車及び吊下げ台 | |
| CN110482436A (zh) | 一种升降平台装置及车钩安装方法 | |
| KR101902842B1 (ko) | 2분할 리프팅장치 및 그를 이용한 모듈 리프팅 방식 시스템 실링 시공방법 | |
| JPH08324424A (ja) | モノレールの軌道点検用作業車 | |
| JP2003306976A (ja) | 組立式建物 | |
| JPH0463921B2 (ja) | ||
| US3613834A (en) | Elevator lift | |
| US4886145A (en) | Underground vehicle lift | |
| JPS6116313Y2 (ja) | ||
| JPH0463922B2 (ja) | ||
| JP3670746B2 (ja) | 重量物の移動装置 | |
| JPH0463925B2 (ja) | ||
| JPH0867463A (ja) | 油圧エレベータのプランジャ案内装置 | |
| JPH0452239Y2 (ja) | ||
| JPH0754369A (ja) | マンホール蓋の開閉装置 | |
| JPH10316328A (ja) | 建物のエレベータ装置 | |
| JPS62998Y2 (ja) | ||
| JPS64374Y2 (ja) | ||
| CN216403492U (zh) | 一种具有防护结构的建筑工程用电梯 | |
| CN204367963U (zh) | 具有自组局域网集群检测功能的车辆 | |
| CN110541590A (zh) | 一种机械式立体车库 | |
| JPS6320718Y2 (ja) | ||
| JPS583828Y2 (ja) | 弁組立て装置 | |
| JP3132919B2 (ja) | 組み込み工程の搬送設備 | |
| JP2649601B2 (ja) | 自走電車利用の搬送装置 |